JPH01123677A - 振動式ふるい機 - Google Patents
振動式ふるい機Info
- Publication number
- JPH01123677A JPH01123677A JP28155487A JP28155487A JPH01123677A JP H01123677 A JPH01123677 A JP H01123677A JP 28155487 A JP28155487 A JP 28155487A JP 28155487 A JP28155487 A JP 28155487A JP H01123677 A JPH01123677 A JP H01123677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sieving
- support frame
- sieve
- vibrating
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims abstract description 40
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、振動式ふるい機に関し、詳しくは、ふるい機
本体内のふるい面及びその支持枠を直接機械的に振動さ
せるようにした振動式ふるい機に関するものである。
本体内のふるい面及びその支持枠を直接機械的に振動さ
せるようにした振動式ふるい機に関するものである。
従来の振動式ふるい機としては、例えば第7図及び第8
図に示すものが知られている。
図に示すものが知られている。
上記従来の振動式μるい機aでは、防振バネhにより支
持された側枠すに偏心軸Cが軸支されており、更にこの
偏心軸Cの軸端に固着された駆動プーリdの隣側に、該
偏心軸Cの偏心方向と同方向に偏心した偏心mすeが固
着されている。
持された側枠すに偏心軸Cが軸支されており、更にこの
偏心軸Cの軸端に固着された駆動プーリdの隣側に、該
偏心軸Cの偏心方向と同方向に偏心した偏心mすeが固
着されている。
そして、上記駆動ブーIJ dを介して偏心軸Cを偏心
重りeと共に回転駆動し、この回転によって生じる回転
力を利用して振動式ふるい機a全体を振動させて、機内
上、下のふるい面r9gにおけるふるいが行われていた
。
重りeと共に回転駆動し、この回転によって生じる回転
力を利用して振動式ふるい機a全体を振動させて、機内
上、下のふるい面r9gにおけるふるいが行われていた
。
ところが、上記振動式ふるい機aでは、機械全体を振動
させていたので、外部へ伝達される有害な振動出力が大
きく、また、偏心軸Cや偏心重りe等の高容量の発振機
が必要であり、側枠すその池の機械全体を高剛性にする
必要があるため、重量が大きくなり、動力も必然的に大
きくなるという問題点があった。
させていたので、外部へ伝達される有害な振動出力が大
きく、また、偏心軸Cや偏心重りe等の高容量の発振機
が必要であり、側枠すその池の機械全体を高剛性にする
必要があるため、重量が大きくなり、動力も必然的に大
きくなるという問題点があった。
そこで、本発明は、ふるい機本体に支持されたふるい面
及びその支持枠を直接振動させることにより、外部へ伝
わる振動が少なく、機械全体が軽量化され、しかも必要
動力が小さく、ランニングコストを下げることが可能な
振動式ふるい機の提供を目的とするものである。
及びその支持枠を直接振動させることにより、外部へ伝
わる振動が少なく、機械全体が軽量化され、しかも必要
動力が小さく、ランニングコストを下げることが可能な
振動式ふるい機の提供を目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、ふるい機本体に揺動可
能に支持されたふるい面及びその支持枠をクランク機構
によりふるい機本体に対して直接振動させるようにした
点に係る振動式ふるい機である。
段は、その要旨とするところが、ふるい機本体に揺動可
能に支持されたふるい面及びその支持枠をクランク機構
によりふるい機本体に対して直接振動させるようにした
点に係る振動式ふるい機である。
以下添付図面を参照して、本発明を具体化した実施例に
つき説明し、本発明の理解に供する。尚、以下の実施例
は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
つき説明し、本発明の理解に供する。尚、以下の実施例
は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係る振動式ふるい
機の構成を示す側面図、第2図は上記振動式ふるい機の
振動系のモデル図、第3図、第4図fa)、第5図及び
第6図はそれぞれ本発明の他の実施例に係る振動式ふる
い機の構成を示す側面図、第4図(blは同図(alに
おける正面図である。
機の構成を示す側面図、第2図は上記振動式ふるい機の
振動系のモデル図、第3図、第4図fa)、第5図及び
第6図はそれぞれ本発明の他の実施例に係る振動式ふる
い機の構成を示す側面図、第4図(blは同図(alに
おける正面図である。
この実施例に係る振動式ふるい機1では、第1図に示す
如く、基礎面2に固定されたフレーム3(ふるい機本体
)内に、上床ふるい面4及び下床ふるい面5が平行に配
備されており、各ふるい面4及び5は、それぞれ上記フ
レーム3に対してテンションバネ6により支持された支
持枠7及び8に取り付けられている。上記下床ふるい面
5が取り付けられた支持枠8は、揺動アーム9により揺
゛動可能に支持されており、この揺動アーム9は、
上記基礎面2に固定された支持台10により揺動可能に
支持されている。従って、上記支持枠8は、振動アーム
9によりその振動方向が規制されている。
如く、基礎面2に固定されたフレーム3(ふるい機本体
)内に、上床ふるい面4及び下床ふるい面5が平行に配
備されており、各ふるい面4及び5は、それぞれ上記フ
レーム3に対してテンションバネ6により支持された支
持枠7及び8に取り付けられている。上記下床ふるい面
5が取り付けられた支持枠8は、揺動アーム9により揺
゛動可能に支持されており、この揺動アーム9は、
上記基礎面2に固定された支持台10により揺動可能に
支持されている。従って、上記支持枠8は、振動アーム
9によりその振動方向が規制されている。
上記支持枠8の一端部には、クランクアームllが揺動
可能に軸着されており、このクランクアーム11の他端
部は、モータ12により回転駆動される円板13の回転
中心から偏心した位置に軸着されている。従って、上記
用E1.13がモータ12により回転駆動されることに
より、上記下床ふるい面5及び支持枠8は、上記フレー
ム3に対して直接振動される。
可能に軸着されており、このクランクアーム11の他端
部は、モータ12により回転駆動される円板13の回転
中心から偏心した位置に軸着されている。従って、上記
用E1.13がモータ12により回転駆動されることに
より、上記下床ふるい面5及び支持枠8は、上記フレー
ム3に対して直接振動される。
この場合、上記クランクアーム11.モータ12及び円
板13等により、上記下床ふるい面5゜支持枠8及び後
述の上床ふるい面4.支持枠7をフレーム3に対して直
接振動させるためのクランク機構が構成されている。
板13等により、上記下床ふるい面5゜支持枠8及び後
述の上床ふるい面4.支持枠7をフレーム3に対して直
接振動させるためのクランク機構が構成されている。
上記支持枠8の上面と上床ふるい面4が取り付けられた
支持枠7の下面には、それぞれバネ受14が取り付けら
れている。上記支持枠7のバネ受14の傾斜面14.I
と支持枠8のバネ受14の傾斜面14.とはそれぞれ対
向して設けられており、この各傾斜面14.は、それぞ
れバネ15により接続されている。その結果、上記支持
枠7は上記テンションバネ6、バネ15および傾斜面1
4aの傾斜角度によりその振動方向が定められる。
支持枠7の下面には、それぞれバネ受14が取り付けら
れている。上記支持枠7のバネ受14の傾斜面14.I
と支持枠8のバネ受14の傾斜面14.とはそれぞれ対
向して設けられており、この各傾斜面14.は、それぞ
れバネ15により接続されている。その結果、上記支持
枠7は上記テンションバネ6、バネ15および傾斜面1
4aの傾斜角度によりその振動方向が定められる。
上記支持枠7と8は上記したようにバネ15により弾性
的に結合されているので、モータ12の回転により支持
枠8に生ずる加振周波数が、上床ふるい面4.支持枠7
及びバネ受14の全質量と、下床ふるい面5.支持枠8
及びバネ受14の全質量と、バネ15とで構成される振
動系の固有振動数の値にほぼ等しくなった場合、上床ふ
るい而4が取り付けられた支持枠7は、小さな入力によ
り大きな振幅を得ることができる(第2図参照)。
的に結合されているので、モータ12の回転により支持
枠8に生ずる加振周波数が、上床ふるい面4.支持枠7
及びバネ受14の全質量と、下床ふるい面5.支持枠8
及びバネ受14の全質量と、バネ15とで構成される振
動系の固有振動数の値にほぼ等しくなった場合、上床ふ
るい而4が取り付けられた支持枠7は、小さな入力によ
り大きな振幅を得ることができる(第2図参照)。
本発明に係る振動式ふるい機1は上記したように構成さ
れているため、モータ12が回転することにより、下床
ふるい面5が取り付けられた支持枠8が振動すると共に
、この支持枠8にバネ15を介して接続された支持枠7
が、共振することにより1辰動する。
れているため、モータ12が回転することにより、下床
ふるい面5が取り付けられた支持枠8が振動すると共に
、この支持枠8にバネ15を介して接続された支持枠7
が、共振することにより1辰動する。
そして、この時、フレーム3から独立してふるい面4.
5及び支持枠7.8のみが直接振動されるため、振動部
分を軽量イヒすることができる。それと同時に更に上述
のように上記上床ふるい面4及び支持枠7は支持枠7,
8間の共振により振動されるため、振動式ふるい機1全
体に必要とされる必要動力の低減を図ることが可能とな
り、ランニングコストを下げることができる。
5及び支持枠7.8のみが直接振動されるため、振動部
分を軽量イヒすることができる。それと同時に更に上述
のように上記上床ふるい面4及び支持枠7は支持枠7,
8間の共振により振動されるため、振動式ふるい機1全
体に必要とされる必要動力の低減を図ることが可能とな
り、ランニングコストを下げることができる。
また、上記支持枠7,8がフレーム3に対してテンショ
ンバネ6により支持されているため、外部へ伝わる振動
を低減することができ、機械本体Q高剛性化を図る必要
性が少なくなることから、フレーム3のff1ffiの
低減を図ることも可能となる。
ンバネ6により支持されているため、外部へ伝わる振動
を低減することができ、機械本体Q高剛性化を図る必要
性が少なくなることから、フレーム3のff1ffiの
低減を図ることも可能となる。
第3図に示す他の実施例に係る振動式ふるい機16は、
前記振動式ふるいtMlと構造をほぼ同様とし、この振
動式ふるい機1との相違点は、支持枠7を揺動アーム9
により揺動可慌に支持すると共に、この支持枠7をモー
タ12.円板13及びクランクアーム11により加振す
るように構成したことである。
前記振動式ふるいtMlと構造をほぼ同様とし、この振
動式ふるい機1との相違点は、支持枠7を揺動アーム9
により揺動可慌に支持すると共に、この支持枠7をモー
タ12.円板13及びクランクアーム11により加振す
るように構成したことである。
次に、第4図1al、 (blに基づいて本発明の更に
他の実施偵1に係る振動式ふるい機17について説明す
る。
他の実施偵1に係る振動式ふるい機17について説明す
る。
上記振動式ふるい機」7では、同図に示す如く、基礎面
2に対して防振バネ18により支持されたフレーム3内
に、上床ふるい面4及び下床ふるい面5が平行に配備さ
れており、この各ふるい面4及び5は、それぞれ支持枠
7及び8に取り付けられている。
2に対して防振バネ18により支持されたフレーム3内
に、上床ふるい面4及び下床ふるい面5が平行に配備さ
れており、この各ふるい面4及び5は、それぞれ支持枠
7及び8に取り付けられている。
上記支持枠7,8の略中央部には、−組の軸19が対向
して取り付けられており、この軸19は、上記フレーム
3に回動可能に装着されている。
して取り付けられており、この軸19は、上記フレーム
3に回動可能に装着されている。
上記支持枠7,8の一端部には、クランクアーム11が
揺動可能に軸着されており、このクランクアーム11の
他端部は、モータ12により回転駆動される円板13の
回転中心から偏心した位置に軸着されている。上記モー
タ12は、基礎面2上に固定され、このモータ12が回
転することにより、上記クランクアーム11を介して上
記各ふるい面4.5及び支持枠7,8が軸19を中心と
して揺動駆動される。そして、原料投入部20から投入
された原料は、各ふるい面4.5上でふるい分けられな
がら矢印22方向へ移動し、原料排出部21から排出さ
れる。
揺動可能に軸着されており、このクランクアーム11の
他端部は、モータ12により回転駆動される円板13の
回転中心から偏心した位置に軸着されている。上記モー
タ12は、基礎面2上に固定され、このモータ12が回
転することにより、上記クランクアーム11を介して上
記各ふるい面4.5及び支持枠7,8が軸19を中心と
して揺動駆動される。そして、原料投入部20から投入
された原料は、各ふるい面4.5上でふるい分けられな
がら矢印22方向へ移動し、原料排出部21から排出さ
れる。
この実施例に係る振動式ふるい機17は、上記したよう
に構成されているため、前記振動式ふるい機1の場合と
同様の効果を奏することができる。
に構成されているため、前記振動式ふるい機1の場合と
同様の効果を奏することができる。
即ち、フレーム3から独立してふるい面4.5及び支持
枠7.8のみがモータ12により振動されるため、振動
部分を軽量化することができ、機械全体のff1tlの
低減を図ることが可能となる。また、振動部分か軽量化
したことから必要動力が小さくなり、ランニングコスト
も下げることができる。
枠7.8のみがモータ12により振動されるため、振動
部分を軽量化することができ、機械全体のff1tlの
低減を図ることが可能となる。また、振動部分か軽量化
したことから必要動力が小さくなり、ランニングコスト
も下げることができる。
尚、上記ふるい面4.5及び支持枠7.8の振動は、フ
レーム3が防振バネ18により支持されていることから
、外部へは殆ど伝わらない。
レーム3が防振バネ18により支持されていることから
、外部へは殆ど伝わらない。
第5図に示す他の実施例に係る振動式ふるい機23は、
支持枠7.8の軸19による支持位置が、原料排出部2
1側に設けられることにより構成されている。
支持枠7.8の軸19による支持位置が、原料排出部2
1側に設けられることにより構成されている。
また、第6図に示す更に他の実施例に係る振動式ふるい
413124は、ふるい面4.5及び支持枠7.8の原
料排出部21側を傾斜させることにより構成されている
。
413124は、ふるい面4.5及び支持枠7.8の原
料排出部21側を傾斜させることにより構成されている
。
尚、上記各振動式ふるい機においては、クランクアーム
11の長さや円板13でのこのクランクアーム11の支
持位置を調整することにより、ふるい面4.5及び支持
枠7.8の振幅を変更することができる。また、上記モ
ータ12を可変速モータとすることにより、上記ふるい
面4.5及び支持枠7,8の周波数を変更することが可
能となる。
11の長さや円板13でのこのクランクアーム11の支
持位置を調整することにより、ふるい面4.5及び支持
枠7.8の振幅を変更することができる。また、上記モ
ータ12を可変速モータとすることにより、上記ふるい
面4.5及び支持枠7,8の周波数を変更することが可
能となる。
本発明は、上記したように、ふるい機本体に揺動可能に
支持されたふるい面及びその支持枠をクランク機構によ
りふるい機本体に対して直接撮動させるようにしたこと
を特徴とする振動式ふるい機であるから、ふるい面及び
その支持枠のみを振動させることにより、振動出力が小
さくなって本体の高剛性化を図る必要がなくなるため、
装置全体の軽量化を図ることが可能となる。
支持されたふるい面及びその支持枠をクランク機構によ
りふるい機本体に対して直接撮動させるようにしたこと
を特徴とする振動式ふるい機であるから、ふるい面及び
その支持枠のみを振動させることにより、振動出力が小
さくなって本体の高剛性化を図る必要がなくなるため、
装置全体の軽量化を図ることが可能となる。
しかも、少ない振動で十分なふるい作用が得られるため
、必要動力も小さくなり、ランニングコストを下げるこ
とができる。
、必要動力も小さくなり、ランニングコストを下げるこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例に係る振動式ふるい機の構成
を示す側面図、第2図は上記振動式ふるい機の振動系の
モデル図、第3図、第4図1al、第5図及び第6図は
それぞれ本発明の他の実施例に係る振動式ふるい機の構
成を示す側面図、第4図山)は同図+alにおける正面
図、第7図は従来の振動式ふるい機の構成を示す斜視図
、第8図は上記従来の振動式ふるい機の軸受部の側断面
図である。 〔符号の説明〕 1.16.1?、23.24 ・・・振動式ふるい機 3・・・フレーム(ふるい機本体) 4・・・上床ふるい面 5・・・下床ふるい面 7.8・・・支持枠 11・・・クラ“ンクアーム 12・・・モータ 13・・・円板。 出願人 株式会社 神戸製鋼所
を示す側面図、第2図は上記振動式ふるい機の振動系の
モデル図、第3図、第4図1al、第5図及び第6図は
それぞれ本発明の他の実施例に係る振動式ふるい機の構
成を示す側面図、第4図山)は同図+alにおける正面
図、第7図は従来の振動式ふるい機の構成を示す斜視図
、第8図は上記従来の振動式ふるい機の軸受部の側断面
図である。 〔符号の説明〕 1.16.1?、23.24 ・・・振動式ふるい機 3・・・フレーム(ふるい機本体) 4・・・上床ふるい面 5・・・下床ふるい面 7.8・・・支持枠 11・・・クラ“ンクアーム 12・・・モータ 13・・・円板。 出願人 株式会社 神戸製鋼所
Claims (1)
- 1、ふるい機本体に揺動可能に支持されたふるい面及び
その支持枠をクランク機構によりふるい機本体に対して
直接振動させるようにしたことを特徴とする振動式ふる
い機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28155487A JPH01123677A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 振動式ふるい機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28155487A JPH01123677A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 振動式ふるい機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123677A true JPH01123677A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17640803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28155487A Pending JPH01123677A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 振動式ふるい機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123677A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1308093C (zh) * | 2004-12-20 | 2007-04-04 | 天津大学 | 双质体稳定节能筛 |
| CN1308092C (zh) * | 2004-12-20 | 2007-04-04 | 天津大学 | 单质体稳定节能筛 |
| WO2009051576A1 (fr) * | 2007-10-19 | 2009-04-23 | Viktor Iosypovych Slepyan | Procédé d'excitation par résonance d'une grille de tamisage d'un crible et crible fonctionnant par résonance pour sa mise en oeuvre |
| JP2009233583A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 振動式篩機 |
| WO2012008875A1 (ru) * | 2010-07-13 | 2012-01-19 | Учреждение Российской Академии Наук Институт Машиноведения Им. А. А. Благонавова Ран | Резонансно-волновой классификатор |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP28155487A patent/JPH01123677A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1308093C (zh) * | 2004-12-20 | 2007-04-04 | 天津大学 | 双质体稳定节能筛 |
| CN1308092C (zh) * | 2004-12-20 | 2007-04-04 | 天津大学 | 单质体稳定节能筛 |
| WO2009051576A1 (fr) * | 2007-10-19 | 2009-04-23 | Viktor Iosypovych Slepyan | Procédé d'excitation par résonance d'une grille de tamisage d'un crible et crible fonctionnant par résonance pour sa mise en oeuvre |
| JP2009233583A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 振動式篩機 |
| WO2012008875A1 (ru) * | 2010-07-13 | 2012-01-19 | Учреждение Российской Академии Наук Институт Машиноведения Им. А. А. Благонавова Ран | Резонансно-волновой классификатор |
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