JPH01123829A - スルフオン基を含むポリヒダントイン - Google Patents

スルフオン基を含むポリヒダントイン

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JPH01123829A
JPH01123829A JP63252183A JP25218388A JPH01123829A JP H01123829 A JPH01123829 A JP H01123829A JP 63252183 A JP63252183 A JP 63252183A JP 25218388 A JP25218388 A JP 25218388A JP H01123829 A JPH01123829 A JP H01123829A
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JP
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polyhydantoin
alkyl
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parts
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JP63252183A
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Haibangu Geruharuto
ゲルハルト・ハイバング
Friedrich Jonas
フリードリツヒ・ヨナス
Rudolf Merten
ルドルフ・メルテン
Werner Schmidtberg
ベルナー・シユミツトベルク
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Bayer AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G73/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule, not provided for in groups C08G12/00 - C08G71/00
    • C08G73/06Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain of the macromolecule
    • C08G73/0605Polycondensates containing five-membered rings, not condensed with other rings, with nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • C08G73/0616Polycondensates containing five-membered rings, not condensed with other rings, with nitrogen atoms as the only ring hetero atoms with only two nitrogen atoms in the ring
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/03Use of materials for the substrate
    • H05K1/0313Organic insulating material
    • H05K1/032Organic insulating material consisting of one material
    • H05K1/0333Organic insulating material consisting of one material containing S

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  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ヒダントイン基を含む重合体及びその製造法はすでに公
知である(ドイツ特許公告明細書1,570゜552号
及び同第1.795.751号)、これらの重合体は電
線の耐熱性エナメル或いは耐熱性のフィルムの製造に使
用される。これらのポリヒダントインは優れた特性をも
っているにもかかわらず、現代のエレクトロエックス技
術におけるすべての用途に適しているわけではない。即
ち高温耐性をもったフィルムは電子回路の可撓性のプリ
ント回路に必要である。このようなフィルムはハンダ浴
中における200℃以上の温度において加工する際、収
縮は非常に僅かしか許容されない。しかしこの条件はこ
れまで公知のポリヒダントイン・フィルムについては非
常に不満足にしか充足されていない。
従って200°Cより高い温度において非常に僅かの収
縮しか示さないポリヒダントインを開発することが望ま
れている。
本発明においては驚くべきことには、スルフォン基を含
む下記式(1)のポリヒダントインは必要な高温耐性を
示すことが見出だされた。
従って本発明は一般式 但し式中Xは2価の脂肪属、芳香族または芳香脂肪族の
基を表し、 R1は一〇H,、−(C=O)−1−〇−1502、C
(R’R’)を意味し、 R2及びR3は同一または相異ることができ、水素、0
1〜C,−アルキルであるか、または −緒になって−
(CHz)a−または−(CH2)s−を表し、R5及
びR6は同一または相異ることができ01〜C1−アル
キルかまたは一緒になって−(CH2)4− または−
(CHりs−を表す、 を有することを特徴とするのポリヒダントインに関する
本発明の好適なポリヒダントインは式(1)においてR
1が−CH,−1−〇−または一〇(CH3)!−であ
るものである。
本発明の他の好適なポリヒダントインはR2またはR3
が水素、メチルまたはエチルであるものである。
本発明のさらに他の好適なポリヒダントインはXが下記
の基を表すものである。
本発明のポリヒダントインはすべて式(1)から明らか
なようにスルフォン基を含んでいる。
(1)のポリヒダントインを製造するためには、式 但し式中R1,R2及びR3は上記の意味を有し、R4
は01〜CIl+−アルキルまたはC1〜C2゜−アリ
ールである、 のビスグリシンエステルをジイソシアネートと反応させ
て置換尿素をつくり、次いでアルコールを除去して環化
させる方法を用いることができる。
原料として使用されるグリシン誘導体の痕造法は原理的
には公知であり、例えば式 のジアミンを直接ハロゲン酢酸またはその誘導体と反応
させることにより行われる。ここでR1は上記定義の通
りである。
ハロゲノ酢酸またはその誘導体との反応は有機溶媒、例
えばエタノール、メタノール、アセトンまたはベンゼン
中で行われ、また酸除去剤、例えば三級アミン(ピリジ
ン、トリエチルアミン等)、過剰の原料アミン、炭酸ナ
トリウム、炭酸カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、酸化カルシウムまたは当業界の専門家にこの目
的で使用される同様な公知物質を加えた水性媒質中でも
行われる。
適当なハロゲノ酢酸またはその誘導体は例えばクロロ酢
酸、クロロアセトアミド、N、N−ジアルキルクロロア
セトアミド(アルキル基としてメチル、エチルまたはブ
チル基をもつもの)、クロロ酢酸ノエステル(エステル
基としてメチル。エチノ呟フェニルまたは同様な基をも
つもの)、α−クロロプロピオン酸エステルまたはα−
クロロプロピオン酸である。
式(Iりのビスグリシンエステルを製造する他の方法は
、ジアミン(III)をシアン化物、例えばシアン化ナ
トリウムまたはシアン化カリウム、及びオキソ化合物(
例えば7オルムアルデヒド、アセトン、シクロヘキサノ
ン等)と、酸を加えて縮合基せる方法である。得られた
ニトリルを次に公知方法で加水分解してカルボン酸にす
るか、または所望のアルコール及び酸、例えばHCIを
使用して直接エステルにする。
さらに他の方法はすでにつくられたグリシン誘導体を変
化させる方法、例えば遊離の酸をエステル化する方法で
ある。
本発明のポリヒダントインの製造に必要なジイソシアネ
ートは式 %式%() をもつものである。ここでXは前記定義の通りである。
これらの例としては弐〇〇N−(CHi)n−NCOを
有しnが4〜8のものである。適宜アルキル置換フェニ
レンジイソシアネートであることができる。例えばm−
及びp−フェニレンジイソシアネート、トルエン−2,
4−ジイソシアネート及びトルエン−2,6−ジイソシ
アネート、エチルフェニレンジイソシアネート、ジー及
びトリイソプロピルフェニレンジイソシアネート、クロ
ロ−p−7二二レンジイソシアネート、ジフェニルメタ
ンジイソシアネート、ナフチレンジイソシアネート、ジ
フェニルエーテルジイソシア不一トまたはチオキサンチ
ン=s、s−ジオキシドジイソシアネートを挙げること
ができる。
これらのジイソシアネートは誘導体の形でも使用するこ
とができる。この場合の適当な誘導体としては、例えば
該ジイソシアネートとフェノーノヘアルコール、アミン
、アンモニア、ジスルフィド及びHCIのような化合物
との反応生成物がある。
該化合物の例としてはフェノール、クレゾール、キシレ
ノール、エタノール、メタノール、フロパノール、イン
グロバノール、アンモニア、メチルアミン、エタノール
アミン、ジメチルアミン、アニリン及びジフェニルアミ
ンを挙げることができる。また高分子量の付加物、例え
ばジイソシアネートとポリアルコール、例えばエチレン
グリコールまたはプロピレングリコールとの付加物も使
用することができる。
この方法は一般に式(II)及び(IV)の2種の原料
を・比較的長時間加熱して行われる。
■この場合ジイソシアネートとビスグリシン−ステルと
を実質的に等モル量で使用する。少しの変動は許され、
例えば0.8〜2.0、好ましくは0.9〜1.2モル
のジイソシアネートを1モルのビスグリシンエステルに
対して用いることができる。
過剰のジイソシアネートを使用しこれが液体である限り
、反応媒質として溶媒または稀釈剤をさらに使用するこ
とを避けることができる。しかし溶媒または稀釈剤中で
処理することが好ましく、この場合好適な方法ではこの
ような溶媒/稀釈剤は得られた重合体が溶解するものを
選ぶ。次に溶媒/稀釈剤及び随時過剰のジイソシアネー
トを蒸留により除去することにより重合体を分離する。
また沈澱剤を加えて重合体を分離することもできる。こ
のような沈澱剤は例えば脂肪風アルコール、例えばメタ
ノール、エタノール及びプロパツール、並びに水である
。重合体溶液が遊離のインシアネート基を含まない場合
には、沈澱法を使用することが好ましい。
適当な溶媒または稀釈剤はNCO基に対して不活性であ
り、得られた重合体を好適な方法で溶解するもの、例え
ば塩素化された芳香族炭化水素、脂肪風炭化水素、エス
テル及びケトン、さらにN−アルキルピロリドン、ジメ
チルスル7オキシド、フェノール、クレゾール及びジメ
チルフォルムアミドである。N−アルキルピロリドン、
ジメチルスル7オキシド、フェノール、クレゾール及び
ジメチルフォルムアミド、並びにこれらを適宜芳香族炭
化水素と混合したものが好適な溶媒である。
上記のイソシアネート誘導体を使用する場合、他の溶媒
、例えばアルコールを使用することができる。
ヒダントイン環の生成は例えば下記式によって表すこと
ができる。
適当な反応温度は選ばれた原料に依存するが、80〜3
00°C1好ましくは100〜280℃、特に好ましく
は120〜250°Cである。当業界の専門家には公知
のように、溶媒または稀釈剤及び他の反応原料を液体状
態に保つために、圧力をかけてさらに高い温度で反応を
行うことができる。
式(1)のポリヒダントインをつくるための縮合反応は
金属アルコキシド、例えばナトリウムメトキシド、ナト
リウムエトキシド、チタンテトラブトキシド、及び三級
アミン、例えばトリエチルアミン及びエンドエチレンピ
ペラジンを触媒として加えることにより促進することが
できる。
本発明のスルフォン基を含むポリヒダントインは高温耐
性をもったプラスチックスであり、最高的350℃まで
安定であり、優れた機械的性質をもっている。これにプ
ラスチックスに対する通常の添加剤、例えば充填剤、顔
料、酸化防止剤及び特に軟化剤を含むことができる。さ
らに他の重合体、例えばポリエステル、ポリアミド、ポ
リウレタン、ポリオレフィン、ポリアセタール、ポリエ
ポキシド、ポリイミド、ポリアミドイミド、ポリイミノ
ポリエステル及びポリイミドイソシアネートを本発明の
ポリヒダントインと混合し、特性スペクトルをさらに高
度の要求に合わせることができる。
本発明の式(1)のスルフォン基含有ポリヒダントイン
は熱的に安定な成形品の製造に特に適しており、また特
に高い使用温度及び加工温度において低い収縮性しか示
さないフィルムの製造に好適である。このようなフィル
ムは例えば可撓性をもったプリント回路板の製造のよう
な電気及び電子産業において用途が見出だされている。
実施例1 104.12重量部の3,6−シアミツチオキサンテン
−S−ジオキシド、400重量部のメタノール及び13
6重量部アセトンシアノヒドリンを還流下において24
時間加熱する。IO’oに冷却した後、得られた沈澱を
吸引濾過、アセトニトリルから再結晶する。
乾燥後、融点174〜5℃の式 のN、N’−ビス−(2−シアノプロピル−2)−5,
6−シアミツチオキサンテン−S−ジオキシド88.2
重量部を得た。
燃焼分析値 計算値:  C: 63.9% )1: 5.6% N
: 14.2%S: 8.1% 検出値:  C: 63.9.% H: 5.5% N
: 14.2%S: 8.2% 実施例2 139重量部のN、N゛−ビス−(2−シアノプロピル
−2)−5,6−シアミツチオキサンテン−S−ジオキ
シドを、423重量部の96%硫酸及び350重量部の
塩化メチレンを含む冷却したフラスコの中に入れる。蒸
留して塩化メチレンを除去した後、60〜80°Cにお
いて132重量部のメタノールを加えた。この混合物を
80°Cにおいてさらに20時間撹拌し、次いで212
の氷水の中に注ぎ、水酸化ナトリウム稀薄溶液で中和す
る。
沈澱した白色生成物を吸引濾過し、乾燥後ジオキサンか
ら再結晶する。
式 のN、N’−ビス−(2−カルボキシメチルプロピル−
2)−5,6−シアミツチオキサンテン−S−ジオキシ
ド88重量部を得た。融点220°C0 燃焼分析値 計算値:C:60  % H: 6.1% N:  6
.1%S: 7.0% 検出値:  C: 59.9% H: 6.0% N:
  a、i%S: 7.0% 実施例3 0.05重量部のエンドエチレンピペラジン及び12゜
5重量部の4.4′−ジイソシアナートジフェニルメタ
ンを、クレゾール75.6重量部とトルエン10重量部
との混合物の中に溶解した23.03重量部のN、N’
−ビス−(2−カルボメトキシプロピル−2)−5,6
−シアミツチオキサンテン−S−ジオキシドに加え、こ
の混合物を210°Cにおいて8時間に亙り縮合させる
同量のクレゾールで稀釈した後、ポリヒダントイン溶液
の粘度は7,600mPa5(25°C)であった。
300℃において鋼板上に焼付けたラッカー・フィルム
は良好な弾性をもつ滑らかな薄色の表面を示した。
メタノールの中に注いで重合体を沈澱させる。
31重量部の黄色を帯びた粗い粒状物質が得られた。
このものはIRスペクトルにおいてヒダントインに典型
的な吸収帯を示した。
この沈澱した物質15重量部を85重量部の塩化メチレ
ンに溶解し、空気を抜き、ガラス板の上に引いてフィル
ムにした。溶媒を蒸発させた後、フィルムを剥がし、1
60°Cにおいて1時間乾燥する。
このフィルムの長さ10cmの片は260°Cの金属浴
中で収縮しなかった。ドイツ特許公告明細書第1,79
5.751号実施例11記載の方法でつくられたポリヒ
ダントインを上記実施例の方法で処理してフィルムにし
た。この箔の長さ10cmの片は260℃の金属浴中に
おいて5%収縮した。
実施例4〜6 実施例1と同様にしてクレゾール溶液を用い下記の組合
せ(重量部により表す)からポリヒダントインのプラス
チックスをつくった。
実施例4 : 23.03重量部のN、N’−ビス−(
2−カルボメトキシプロピル−2)−5,6−シアミツ
チオキサンテン−S−ジオキシド及び15.61重量部
の3,6−ジイソシアナートチオキサンテンーS−ジオ
キシド実施例5 : 23.03重量部のN、N’−ビ
ス−(2−カルボメトキシプロピル−2)−5,6−シ
アミツチオキサンテン−S−ジオキシド及び12.61
重量部の4.4−ジイソシアナートジフェニルエーテル 実施例6 : 23.03重量部のN、N’−ビス−(
2−カルボメトキシプロピル−2)−5,6−シアミツ
チオキサンテン=S−ジオキシド及び10.51重量部
の1.5−ジイソシアナートナフタレン 実施例4〜6のポリヒダントイン・ラッカーを300°
Cにおいて鋼板の上に焼付けた。このようにして得られ
たラッカー・フィルムは良好な弾性をもつ平滑な表面を
示した。
本発明の主な特徴及び態様は次の通りである。
1、−数式 但し式中Xは2価の脂肪風、芳香族または芳香脂肪族の
基を表し、 R1は−CH2、−(C=O)−1−〇−1−802、
C(R’ 、R’)を意味し、 R2及びR3は同一または相異ることができ、水素、C
,〜C6−アルキルであるか、または−緒になって−(
CI2)4−まt;は−(CHt)s−を表し、R8及
びR6は同一または相異ることができC,−C。
−アルキルかまたは一緒になって−(CHI)4−また
は−(CHt ) s−を表す、 のポリヒダントイン。
2− R1が−CH,−、−0−または−〇(CHs)
z−である上記第1”J記載のポリヒダントイン。
1、R2及びR3は同一または相異ることができ、水素
、メチルまたはエチルを表す上記第1項記載のポリヒダ
ントイン。
4、 Xは の基のいずれかである上記第1項記載のポリヒダントイ
ン。
5、式 但し式中R11R2及びR3は上記の意味を有し、R4
はC1〜C1゜−アルキルまたはC,〜C8゜−アリー
ルである、 のビスグリシンエステルをジイソシアネートと反応させ
て置換尿素をつくり、次いでアルコールを除去して環化
させる上記第1項記載のポリヒダントインの製造法。
6、ビスグリシン1モル当り0.5〜10モノ呟好まし
くは1〜3モルのジイソシアネートを用いる上記第5項
記載の方法。
7、溶媒または稀釈剤中で反応を行う上記第5項記載の
方法。
8、溶媒または稀釈剤としてN−アルキルピロリド、ン
、ジメチルスル7オキシド、フェノーノ呟 クレゾール
及びジメチルフォルムアミド、並びにこれらと芳香族炭
化水素との混合物を使用する上記第7項記載の方法。
9、温度耐性をもつ成形品の製造に上記第1項記載のポ
リヒダントインを使用する方法。
10、該成形品が温度耐性をもつフィルムである上記第
9項記載のポリヒダントインの使用法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 但し式中Xは2価の脂肪属、芳香族または芳香脂肪族の
    基を表し、 R^1は−CH_2−、▲数式、化学式、表等がありま
    す▼、−O−、−SO_2−、>C(R^5R^6)を
    意味し、 R^2及びR^3は同一または相異ることができ、水素
    、C_1〜C_6−アルキルであるか、または一緒にな
    って−(CH_2)_4−または−(CH_2)_5−
    を表し、R^5及びR^6は同一または相異ることがで
    きC_1〜C_4−アルキルかまたは一緒になって−(
    CH_2)_4−または−(CH_2)_5−を表す、 を有することを特徴とするポリヒダントイン。 2、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 但し式中R^1、R^2及びR^3は上記の意味を有し
    、R^4はC_1〜C_1_0−アルキルまたはC_6
    〜C_1_0−アリールである、 のビスグリシンエステルをジイソシアネートと反応させ
    て置換尿素をつくり、次いでアルコールを除去して環化
    させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のポ
    リヒダントインを製造する方法。 3、温度耐性をもつ成形品の製造への特許請求の範囲第
    1項記載のポリヒダントインの使用。
JP63252183A 1987-10-08 1988-10-07 スルフオン基を含むポリヒダントイン Pending JPH01123829A (ja)

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DE3734040.9 1987-10-08
DE19873734040 DE3734040A1 (de) 1987-10-08 1987-10-08 Sulfongruppen enthaltende polyhydantoine

Publications (1)

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JPH01123829A true JPH01123829A (ja) 1989-05-16

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US (1) US4849492A (ja)
EP (1) EP0310915A1 (ja)
JP (1) JPH01123829A (ja)
DE (1) DE3734040A1 (ja)

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DE3734040A1 (de) 1989-04-20
EP0310915A1 (de) 1989-04-12
US4849492A (en) 1989-07-18

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