JPH01124057A - 罫線画面の記憶方法 - Google Patents

罫線画面の記憶方法

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Publication number
JPH01124057A
JPH01124057A JP62282615A JP28261587A JPH01124057A JP H01124057 A JPH01124057 A JP H01124057A JP 62282615 A JP62282615 A JP 62282615A JP 28261587 A JP28261587 A JP 28261587A JP H01124057 A JPH01124057 A JP H01124057A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ruled line
screen
code
line screen
ruled
Prior art date
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Pending
Application number
JP62282615A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuaki Kobayashi
勝昭 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH01124057A publication Critical patent/JPH01124057A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は罫線画面の記憶方法に関するものである。
[従来の技術] 罫線画面の作成とその記憶方法には色々な方法があるが
、この発明で問題とする罫線画面の作成記憶の方法は、
罫線キャラクタを使用する方法に限定する。
第5図は罫線キャラクタとこれに対応する罫線パターン
の一部を示す図であって、キー欄にはキーボード上のキ
ャラクタキーの種類、16進欄にはこのキーによって入
力される16進2桁のディジタル符号、パターン欄には
この16進2桁のテ゛イリタル符号が罫線パターンを表
すものであることが判っている場合のディジタル符号に
対応する罫線パターンを示す。罫線パターンに対応する
キーに表示されている文字とこのキーによって入力され
る符号を共に罫線キャラクタと言う。
罫線画面を表示する表示装置の表示画面は、たとえば、
24行80夕iの単位区画に分割されており、表示画面
上所望の区画へカーソルを移動してキーボードからキャ
ラクタキーを操作して入力を行えば表示画面上の当該単
位区画に罫線パターンが表示され、同時に当該単位区画
の位置を示すアドレスにそのパターンに対応する16進
2桁のディジタル符号が記憶される。
罫線画面の作成は、作成者と計算機との間の対話形式で
行われ、計算機の動作は予め計算機に格納されているプ
ログラムによって制御され、作成者の作業はどのプログ
ラムを起動するがをファンクションキーで入力し、プロ
グラムの実行に必要なデータをキャラクタキーから入力
することである。
第6図、第7図は従来の方法を示すフローチャートで、
(61)〜(70)及び(71)〜(73)は各ステッ
プを示す。ステップ(62)、(64)、(65)、(
66)、(68)の各ステップでは計算機から作成者に
質問を出しく画面に表示し)作成者の指示に従ってそれ
ぞれのプログラムを実行する。
罫線画面の作成、変更(63)だけでなく、移動、複写
(67)及び検査(6つ)を実行するプログラムをも備
えている。第8図は移動の場合の表示画面上の表示を示
し、第8図(’a >の罫線画面でS−Eの罫線をSを
Mまで移動するとき、作成者はファンクションキーによ
り移動のプログラムを呼び出してS、E、Mをそれぞれ
の位置に入力すると、計算機が必要な処理を行って第8
図(b)の罫線画面を表示する。
罫線画面の記録(70)のステップでは単位区画のアド
レスに対応するアドレス位置に第5図のパターンに対応
する16進2桁の符号が記録され補助記憶装置(たとえ
ばフロッピディスク)に格納される。
罫線画面の登録番号を指定して表示画面に表示させると
きは、ステップ(73)でフロッピディスクから読み出
した16進2桁のディジタル符号の列(これを罫線シー
ケンスデータという)を罫線パターンに変換して表示画
面に表示する。
[発明が解決しようとする問題点1 以上述べたように従来の方法では、単位区画の罫線パタ
ーンを記憶するのに16進2桁のディジタル符号を必要
とし、比較的簡単な罫線画面の記憶に割合大きな容量の
記憶領域を必要とするという問題点があった。
この発明は従来のものにおける上述の問題点を解決する
ためになされたもので、簡単な罫線画面の記憶は小容量
の記憶領域に記憶できるようにした。
[問題点を解決するための手段] この発明では、一つの罫線画面内で使われているパター
ンの種類が小数であるときは、16進2桁の符号を用い
るかわりに短縮コードを用いることにした。
[作用] 2種類のパターンだけで構成されている罫線画面では、
この2種類のパターンを1ビツトの短縮コードのrQ」
、rl、で表すことが出来る。
[実施例コ 以下図面についてこの発明の詳細な説明する。
第3図はこの発明の詳細な説明する図で、(イ)に示す
罫線画面は(ロ)に示す罫線キャラクタの配列(罫線シ
ーケンスデータ)によって記憶されるが、罫線キャラク
タの種類はAと@の2種類だけであり、Aを「1」、@
を[Ojとする1ビツトで表しても混同が起こらない。
ただ「1」はAで「0」は@であるという対応表を記憶
しておけば、容易にもとの罫線キャラクタに変換するこ
とが出来る。このような短縮コードを使えば第3図に示
す例では符号の長さを1/8に圧縮することが出来る。
罫線画面に含まれている罫線キャラクタの種類が4種類
の場合は2ビツトの短縮コードで混同を生じない。
第4図はこの発明の他の実施例を説明する図で、(a)
は罫線画面、(b)はこの罫線画面に存在する罫線キャ
ラクタの種類、(C)、(d)はそれぞれ縦罫線と横罫
線に分解して、B、Hをそれぞれ「1」、ブランク(@
)を「0」で表した結果、(e)は短縮コードを示す。
第4図に示す罫線画面では、縦罫線と横罫線とに分解し
て考え、縦罫線では罫線キャラクタHの存在を「1」不
存在を「0」、横罫線では罫線キャラクタBの存在を「
1」不存在を「0」の短縮コードで表せば第4図(C)
、(d)の配列となり、横方向の4ビツトを16進で読
めば第4図(e)に示す短縮コードシーケンスが得られ
る。
第8図に示す罫線画面も第4図同様、縦罫線と横罫線に
分解して第4図と同様な短縮コードを作成できることは
明らかであり、このようにして、実用されている多くの
罫線画面を短縮コードによって記憶することが出来る。
第1図及び第2図はこの発明の方法を示すフローチャー
トで、(11)〜(14)、(21)。
(22)はそれぞれのステップを表す。ステップ(11
)〜(14)は第6図のステップ(70)に入り、ステ
ップ(21)、(22)は第7図のステップ(73)に
入る。すなわち、フロッピディスク等へ格納するに際し
て短縮コードに変換しておき、表示に際して罫線キャラ
クタに変換して該当するパターンを読み出す。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、罫線シーケンスデータ
を短縮コードの形で記憶するので、記憶容量を小さくす
ることが出来−るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第′2図はこの発明の一実施例を示すフローチ
ャート、第3図、第4図はこの発明の詳細な説明する説
明図、第5図は罫線キャラクタとそのパターンとの対応
を示す図、第6図、第7図は従来の方法を示すフローチ
ャート、第8図は第6図のフローチャート内の一動作を
示す表示画面図。 (13)は短縮コードのシーケンスに変換するステップ
、(21)は罫線シーケンスデータに変換するステップ
。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示画面上単位区画内の罫線の形状に対応する罫
    線キャラクタがそれぞれ定められていて、上記表示画面
    上のカーソルの位置によって単位区画の位置を指定し、
    キーボードのファンクションキーとキャラクタキーを使
    用して罫線キャラクタのシーケンスで構成される罫線シ
    ーケンスデータとこの罫線の属性を表す符号を入力し、
    罫線作成者と計算機との対話型入力により罫線画面を作
    成し、この作成した罫線画面を必要に応じて再表示でき
    るように記憶する罫線画面の記憶方法において、 作成して検査を終了し画面上の表示によって罫線作成者
    の確認を経た罫線画面について、当該画面の全域または
    一部分の領域に含まれる罫線キャラクタの種類を調査す
    る段階、 上記罫線キャラクタの種類数に応じ、それぞれの罫線キ
    ャラクタに対応する短縮コードを決定する段階、 罫線画面の全域または上記一部分の領域について罫線キ
    ャラクタのシーケンスである罫線シーケンスデータを短
    縮コードのシーケンスに変換する段階、 上記罫線キャラクタと短縮コードの対応表と共に上記短
    縮コードのシーケンスを罫線画面として登録番号を付し
    て記憶する段階、 登録番号を指定して罫線画面の記憶を読み出す段階、 罫線画面に記憶されている短縮コードを罫線キャラクタ
    と短縮コードとの対応表に従って罫線シーケンスデータ
    に復元した上で罫線画面として表示する段階、 を備えたことを特徴とする罫線画面の記憶方法。
  2. (2)罫線シーケンスデータを短縮コードのシーケンス
    に変換する段階は、 罫線キャラクタが横方向の罫線部分に対応する一種類の
    罫線キャラクタと、縦方向の罫線部分に対応する一種類
    の罫線キャラクタとによって構成されるときは、 罫線画面を横方向の罫線画面と縦方向の罫線画面に分解
    し、この分解した各罫線画面について罫線キャラクタの
    存在を「1」の短縮コード、ブランクの単位区画を「0
    」の短縮コードにそれぞれ変換することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の罫線画面の記憶方法。
JP62282615A 1987-11-09 1987-11-09 罫線画面の記憶方法 Pending JPH01124057A (ja)

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