JPH0112422Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112422Y2 JPH0112422Y2 JP1980103562U JP10356280U JPH0112422Y2 JP H0112422 Y2 JPH0112422 Y2 JP H0112422Y2 JP 1980103562 U JP1980103562 U JP 1980103562U JP 10356280 U JP10356280 U JP 10356280U JP H0112422 Y2 JPH0112422 Y2 JP H0112422Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic substrate
- lead terminal
- lead
- electrode
- stress concentration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は薄いセラミツク基板を有する電子部品
のリード端子引出し電極構造に関する。
のリード端子引出し電極構造に関する。
従来、この種の電子部品、例えば第1図に示す
ように、セラミツク基板1に2つの二端子型の共
振子2および3を形成し、リード端子4と5との
間およびリード端子4と6との間に夫々上記共振
子2および3を接続した電子部品においては、第
2図に示すように、セラミツク基板1のコーナ部
7および8の表面に夫々一定幅を有する引出し電
極9および10を形成し、これら引出し電極9お
よび10に上記共振子2の電極2aおよび共振子
3の電極3aを夫々接続する一方、上記コーナ部
7もしくは8から一定の距離をおいて裏面に一
定幅の引出し電極11を形成し、該引出し電極1
1に上記共振子2の電極2bおよび共振子3の電
極3bを接続し、上記の三つの引出し電極9,1
0および11に夫々リード端子5,6および4を
半田付けするようにしていた(たとえば、実開昭
47−4833号公報、実開昭48−55744号公報参照)。
ように、セラミツク基板1に2つの二端子型の共
振子2および3を形成し、リード端子4と5との
間およびリード端子4と6との間に夫々上記共振
子2および3を接続した電子部品においては、第
2図に示すように、セラミツク基板1のコーナ部
7および8の表面に夫々一定幅を有する引出し電
極9および10を形成し、これら引出し電極9お
よび10に上記共振子2の電極2aおよび共振子
3の電極3aを夫々接続する一方、上記コーナ部
7もしくは8から一定の距離をおいて裏面に一
定幅の引出し電極11を形成し、該引出し電極1
1に上記共振子2の電極2bおよび共振子3の電
極3bを接続し、上記の三つの引出し電極9,1
0および11に夫々リード端子5,6および4を
半田付けするようにしていた(たとえば、実開昭
47−4833号公報、実開昭48−55744号公報参照)。
しかしながら、上記のように薄いセラミツク基
板1にリード端子4,5および6を半田付けして
固定した状態で、リード端子4,6からセラミツ
ク基板1のコーナ部に物理的な力が加わると、セ
ラミツク基板1には、第2図に二点鎖線で示すよ
うに、上記コーナ部7もしくは8を中心とする大
略一定の半径を有する円周の位置に応力が集中し
て小さなヒビ割れ(マイクロクラツク)が発生
し、共振子2の電極2aと引出し電極9とを接続
する接続電極12もしくは共振子3の電極3aと
引出し電極10とを接続する接続電極13が断線
する等の事故が発生する問題があつた。
板1にリード端子4,5および6を半田付けして
固定した状態で、リード端子4,6からセラミツ
ク基板1のコーナ部に物理的な力が加わると、セ
ラミツク基板1には、第2図に二点鎖線で示すよ
うに、上記コーナ部7もしくは8を中心とする大
略一定の半径を有する円周の位置に応力が集中し
て小さなヒビ割れ(マイクロクラツク)が発生
し、共振子2の電極2aと引出し電極9とを接続
する接続電極12もしくは共振子3の電極3aと
引出し電極10とを接続する接続電極13が断線
する等の事故が発生する問題があつた。
本考案はマイクロクラツクが発生し易いセラミ
ツク基板を有する電子部品における上記問題を解
消すべくなされたものであつて、セラミツク基板
の応力集中個所におけるマイクロクラツクの発生
がなく、信頼性および製造時の良品率が高い電子
部品のリード端子引出し電極構造を提供すること
を目的としている。
ツク基板を有する電子部品における上記問題を解
消すべくなされたものであつて、セラミツク基板
の応力集中個所におけるマイクロクラツクの発生
がなく、信頼性および製造時の良品率が高い電子
部品のリード端子引出し電極構造を提供すること
を目的としている。
このため、本考案は、大略四角状のセラミツク
基板を有し、このセラミツク基板のリード端子引
出し辺の端部に位置する上記セラミツク基板のコ
ーナ部の表面に設けたリード端子の引出し電極
と、該引出し電極から一定の間隔をおいて裏面に
設けた引出し電極とを有する電子部品において、 上記セラミツク基板表面側の引出し電極はセラ
ミツク基板の上記リード端子引出し辺にほぼ平行
でリード端子からセラミツク基板に作用するスト
レスによりセラミツク基板の上記コーナ部を中心
とする大略一定の半径の位置に円周状に発生する
上記セラミツク基板の応力集中ラインに交差する
辺と、上記コーナ部からこの応力集中ラインにほ
ぼ半径の方向に交差する斜辺とを有する大略直角
三角形状に形成される一方、上記セラミツク基板
裏面側の引出し電極はセラミツク基板表面側の上
記引出し電極の斜辺とほぼ平行で該斜辺との間に
上記セラミツク基板を介して略一定間隔の分離帯
を画成するように上記応力集中ラインと交差する
辺を有し、上記リード端子引出し辺に向かつて大
略末広がり形状に形成されていることを特徴とし
ている。
基板を有し、このセラミツク基板のリード端子引
出し辺の端部に位置する上記セラミツク基板のコ
ーナ部の表面に設けたリード端子の引出し電極
と、該引出し電極から一定の間隔をおいて裏面に
設けた引出し電極とを有する電子部品において、 上記セラミツク基板表面側の引出し電極はセラ
ミツク基板の上記リード端子引出し辺にほぼ平行
でリード端子からセラミツク基板に作用するスト
レスによりセラミツク基板の上記コーナ部を中心
とする大略一定の半径の位置に円周状に発生する
上記セラミツク基板の応力集中ラインに交差する
辺と、上記コーナ部からこの応力集中ラインにほ
ぼ半径の方向に交差する斜辺とを有する大略直角
三角形状に形成される一方、上記セラミツク基板
裏面側の引出し電極はセラミツク基板表面側の上
記引出し電極の斜辺とほぼ平行で該斜辺との間に
上記セラミツク基板を介して略一定間隔の分離帯
を画成するように上記応力集中ラインと交差する
辺を有し、上記リード端子引出し辺に向かつて大
略末広がり形状に形成されていることを特徴とし
ている。
以下、本考案の実施例を示す図面を参照して本
考案の実施例を詳細に説明する。
考案の実施例を詳細に説明する。
本考案を第1図の電子部品に適用した実施例を
第3図に示す。
第3図に示す。
上記第3図の電子部品のリード端子引出し電極
構造は、第2図の電子部品の引出し電極9,10
および11を次にのべるような形状の引出し電極
9′,10′および11′としたものである。
構造は、第2図の電子部品の引出し電極9,10
および11を次にのべるような形状の引出し電極
9′,10′および11′としたものである。
上記セラミツク基板1の表面側の引出し電極
9′はセラミツク基板1のリード端子4,5およ
び6の引出し辺にほぼ平行でリード端子5からセ
ラミツク基板1に作用するストレスによりセラミ
ツク基板1の1つのコーナ部を中心とする大略一
定の半径の位置に円周状に発生する上記セラミツ
ク基板1の応力集中ライン(二点鎖線で示す。)
に交差する辺と、上記コーナ部からこの応力集中
ラインにほぼ半径の方向に交差する斜辺とを有す
る大略直角三角形状に形成される。また、上記セ
ラミツク基板1裏面側の引出し電極11′はセラ
ミツク基板1の表面側の上記引出し電極9′の斜
辺とほぼ平行で該斜辺との間にセラミツク基板1
を介して略一定間隔を有する分離帯14を画成す
るように上記応力集中ラインと交差する辺を有す
る。
9′はセラミツク基板1のリード端子4,5およ
び6の引出し辺にほぼ平行でリード端子5からセ
ラミツク基板1に作用するストレスによりセラミ
ツク基板1の1つのコーナ部を中心とする大略一
定の半径の位置に円周状に発生する上記セラミツ
ク基板1の応力集中ライン(二点鎖線で示す。)
に交差する辺と、上記コーナ部からこの応力集中
ラインにほぼ半径の方向に交差する斜辺とを有す
る大略直角三角形状に形成される。また、上記セ
ラミツク基板1裏面側の引出し電極11′はセラ
ミツク基板1の表面側の上記引出し電極9′の斜
辺とほぼ平行で該斜辺との間にセラミツク基板1
を介して略一定間隔を有する分離帯14を画成す
るように上記応力集中ラインと交差する辺を有す
る。
これら引出し電極9′と11′の境界が画成する
一定幅の分離帯14は、セラミツク基板1のコー
ナ部7および8を通るセラミツク基板1のリード
端子引出し辺となす角度θが90゜よりも大きく、
上記コーナ部7を中心とする大略一定の半径(<
)を有する円周上に位置する上記応力集中ライ
ンにその上記半径方向から分離帯14が交差す
る。
一定幅の分離帯14は、セラミツク基板1のコー
ナ部7および8を通るセラミツク基板1のリード
端子引出し辺となす角度θが90゜よりも大きく、
上記コーナ部7を中心とする大略一定の半径(<
)を有する円周上に位置する上記応力集中ライ
ンにその上記半径方向から分離帯14が交差す
る。
上記セラミツク基板1の表面側のいま一つの引
出し電極10′についても、セラミツク基板1の
リード端子4,5および6の引出し辺にほぼ平行
でリード端子6からセラミツク基板1に作用する
ストレスによりセラミツク基板1のいま一つのコ
ーナ部を中心とする大略一定の半径の位置に円周
状に発生する上記セラミツク基板1の応力集中ラ
イン(二点鎖線で示す。)に交差する辺と、上記
コーナ部からこの応力集中ラインにほぼ半径の方
向に交差する斜辺とを有する大略直角三角形状に
形成される。また、上記セラミツク基板1の裏面
側の引出し電極11′はセラミツク基板1表面側
の上記引出し電極10′の斜辺とほぼ平行で該斜
辺との間にセラミツク基板1を介して略一定間隔
を有する分離帯15を画成するように上記応力集
中ラインと交差する辺を有する。これにより、上
記引出し電極11′は上記リード端子引出し辺に
向かつて大略末広がり状に形成される。
出し電極10′についても、セラミツク基板1の
リード端子4,5および6の引出し辺にほぼ平行
でリード端子6からセラミツク基板1に作用する
ストレスによりセラミツク基板1のいま一つのコ
ーナ部を中心とする大略一定の半径の位置に円周
状に発生する上記セラミツク基板1の応力集中ラ
イン(二点鎖線で示す。)に交差する辺と、上記
コーナ部からこの応力集中ラインにほぼ半径の方
向に交差する斜辺とを有する大略直角三角形状に
形成される。また、上記セラミツク基板1の裏面
側の引出し電極11′はセラミツク基板1表面側
の上記引出し電極10′の斜辺とほぼ平行で該斜
辺との間にセラミツク基板1を介して略一定間隔
を有する分離帯15を画成するように上記応力集
中ラインと交差する辺を有する。これにより、上
記引出し電極11′は上記リード端子引出し辺に
向かつて大略末広がり状に形成される。
引出し電極10′および11′の上記境界が形成
する一定幅の分離帯15とセラミツク基板1の上
記リード端子引出し辺とがなす角度θが90゜より
も大きく、セラミツク基板1のコーナ部8を中心
とする上記と同様の円周上に位置する応力の集中
ラインにその上記半径方向から分離帯15が交差
する。
する一定幅の分離帯15とセラミツク基板1の上
記リード端子引出し辺とがなす角度θが90゜より
も大きく、セラミツク基板1のコーナ部8を中心
とする上記と同様の円周上に位置する応力の集中
ラインにその上記半径方向から分離帯15が交差
する。
引出し電極9′,10′および11′の形状を上
記形状とすれば、セラミツク基板1のコーナ部7
側に関し、応力集中ラインをほぼ直角に横切つ
て、セラミツク基板1の表面側および裏面側か
ら、上記応力集中ラインの内側の領域と外側の領
域とが必ず引出し電極9′および11′によりブリ
ツジされる。同様に、セラミツク基板1のいま一
つのコーナ部8に関し、いま一つの応力集中ライ
ンをほぼ直角に横切つて、セラミツク基板1の表
面側および裏面側から、上記応力集中ラインの内
側の領域と外側の領域とが必ず引出し電極10′
および11′によりブリツジされる。これにより、
セラミツク基板1の上記各応力集中ラインに集中
する応力は、これら引出し電極9′,10′および
11′の電極膜と、リード端子5、6および4の
半田付時に上記電極膜に付着する半田に分散さ
れ、マイクロクラツクの発生および拡大が防止さ
れる。
記形状とすれば、セラミツク基板1のコーナ部7
側に関し、応力集中ラインをほぼ直角に横切つ
て、セラミツク基板1の表面側および裏面側か
ら、上記応力集中ラインの内側の領域と外側の領
域とが必ず引出し電極9′および11′によりブリ
ツジされる。同様に、セラミツク基板1のいま一
つのコーナ部8に関し、いま一つの応力集中ライ
ンをほぼ直角に横切つて、セラミツク基板1の表
面側および裏面側から、上記応力集中ラインの内
側の領域と外側の領域とが必ず引出し電極10′
および11′によりブリツジされる。これにより、
セラミツク基板1の上記各応力集中ラインに集中
する応力は、これら引出し電極9′,10′および
11′の電極膜と、リード端子5、6および4の
半田付時に上記電極膜に付着する半田に分散さ
れ、マイクロクラツクの発生および拡大が防止さ
れる。
なお、上記実施例において、分離帯14および
15の幅dはできるだけ小さくすることが、応力
集中個所の強度を高めるうえから好ましいが、上
記幅をあまり小さくすると、引出し電極9′と1
1′との間の容量および引出し電極10′と11′
との間の容量が大きくなる。
15の幅dはできるだけ小さくすることが、応力
集中個所の強度を高めるうえから好ましいが、上
記幅をあまり小さくすると、引出し電極9′と1
1′との間の容量および引出し電極10′と11′
との間の容量が大きくなる。
なお、引出し電極11′の高さh1を引出し電極
9′もしくは10′の高さh2よりも高くし、半田を
盛ることによつて補強範囲を拡大してもよい。
9′もしくは10′の高さh2よりも高くし、半田を
盛ることによつて補強範囲を拡大してもよい。
本考案は、ワレやクラツクが発生しやすいセラ
ミツク基板を有するすべての電子部品に適用可能
である。従つて、本考案は、混成集積回路、トリ
マコンデンサ、複合抵抗器、もしくは複合コンデ
ンサ等の電子部品にも適応することができる。
ミツク基板を有するすべての電子部品に適用可能
である。従つて、本考案は、混成集積回路、トリ
マコンデンサ、複合抵抗器、もしくは複合コンデ
ンサ等の電子部品にも適応することができる。
以上詳細に説明したことからも明らかなよう
に、本考案は、セラミツク基板の応力集中ライン
をほぼ直角に横切つて、セラミツク基板の表面側
および裏面側から、応力集中ラインの内側の領域
と外側の領域とが必ず引出し電極によりブリツジ
されるので、セラミツク基板の応力集中ラインに
集中する応力が引出し電極のブリツジ部分で分散
され、セラミツク基板のヒビ割れによるマイクロ
クラツク等の発生が防止され、電子部品の信頼性
が向上するとともに、生産時における良品率も向
上する。
に、本考案は、セラミツク基板の応力集中ライン
をほぼ直角に横切つて、セラミツク基板の表面側
および裏面側から、応力集中ラインの内側の領域
と外側の領域とが必ず引出し電極によりブリツジ
されるので、セラミツク基板の応力集中ラインに
集中する応力が引出し電極のブリツジ部分で分散
され、セラミツク基板のヒビ割れによるマイクロ
クラツク等の発生が防止され、電子部品の信頼性
が向上するとともに、生産時における良品率も向
上する。
第1図は2つの共振子を有する電子部品の等価
回路図、第2図は第1図の等価回路を有する電子
部品のリード端子引出し電極構造を示す平面図、
第3図は本考案に係る電子部品のリード端子引出
し電極構造を示す平面図である。 1……セラミツク基板、2,3……共振子、2
a,5b,3a,3b……電極、4,5,6……
リード端子、7,8……コーナ部、9,9′,1
0,10′,11,11′……引出し電極、12,
13……接続電極、14,15……分離帯。
回路図、第2図は第1図の等価回路を有する電子
部品のリード端子引出し電極構造を示す平面図、
第3図は本考案に係る電子部品のリード端子引出
し電極構造を示す平面図である。 1……セラミツク基板、2,3……共振子、2
a,5b,3a,3b……電極、4,5,6……
リード端子、7,8……コーナ部、9,9′,1
0,10′,11,11′……引出し電極、12,
13……接続電極、14,15……分離帯。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 大略四角状のセラミツク基板を有し、このセラ
ミツク基板のリード端子引出し辺の端部に位置す
る上記セラミツク基板のコーナ部の表面に設けた
リード端子の引出し電極と、該引出し電極から一
定の間隔をおいて裏面に設けた引出し電極とを有
する電子部品において、 上記セラミツク基板表面側の引出し電極はセラ
ミツク基板の上記リード端子引出し辺にほぼ平行
でリード端子からセラミツク基板に作用するスト
レスによりセラミツク基板の上記コーナ部を中心
とする大略一定の半径の位置に円周状に発生する
上記セラミツク基板の応力集中ラインに交差する
辺と、上記コーナ部からこの応力集中ラインにほ
ぼ半径の方向に交差する斜辺とを有する大略直角
三角形状に形成される一方、上記セラミツク基板
裏面側の引出し電極はセラミツク基板表面側の上
記引出し電極の斜辺とほぼ平行で該斜辺との間に
上記セラミツク基板を介して略一定間隔の分離帯
を画成するように上記応力集中ラインと交差する
辺を有し、上記リード端子引出し辺に向かつて大
略末広がり形状に形成されていることを特徴とす
る電子部品のリード端子引出し構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980103562U JPH0112422Y2 (ja) | 1980-07-21 | 1980-07-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980103562U JPH0112422Y2 (ja) | 1980-07-21 | 1980-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5726121U JPS5726121U (ja) | 1982-02-10 |
| JPH0112422Y2 true JPH0112422Y2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=29464953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980103562U Expired JPH0112422Y2 (ja) | 1980-07-21 | 1980-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0112422Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS474833U (ja) * | 1971-02-05 | 1972-09-13 | ||
| JPS4855744U (ja) * | 1971-10-28 | 1973-07-17 |
-
1980
- 1980-07-21 JP JP1980103562U patent/JPH0112422Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5726121U (ja) | 1982-02-10 |
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