JPH01124317A - 収穫機 - Google Patents
収穫機Info
- Publication number
- JPH01124317A JPH01124317A JP28347387A JP28347387A JPH01124317A JP H01124317 A JPH01124317 A JP H01124317A JP 28347387 A JP28347387 A JP 28347387A JP 28347387 A JP28347387 A JP 28347387A JP H01124317 A JPH01124317 A JP H01124317A
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- JP
- Japan
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- grain culm
- grain
- sensor
- transmitter
- receiver
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は刈取り対象の植立穀稈の存否を検出する穀稈セ
ンサを備えた収穫機に関する。
ンサを備えた収穫機に関する。
収穫機において刈取対象の植立穀稈の存否を検出する穀
稈センサは、車速制御、自動回向制御及び自動操向制御
等の自動制御を行う場合の刈取部における作業の存否を
検出するセンサとして重要な役割をもっている。
稈センサは、車速制御、自動回向制御及び自動操向制御
等の自動制御を行う場合の刈取部における作業の存否を
検出するセンサとして重要な役割をもっている。
収M機の一種であるコンバインは自説コンバインと普通
型コンバインとに大きく分類される。自説コンバインは
、引起され、刈刃にて刈取られた穀稈が穀稈搬送装置に
より横送りされるもの、即ち穀稈が脱穀軸と平行に移送
されるタイプのコンバインであり、普通型コンバインは
デバイダで刈取部分とその他の部分を分け、リールで刈
取対象の作物を引寄せて、刈刃で穀稈を切断し、オーガ
でそれを集め、フィーダハウス内のタイプにてそれを脱
穀部へ移送するタイプのコンバインである。
型コンバインとに大きく分類される。自説コンバインは
、引起され、刈刃にて刈取られた穀稈が穀稈搬送装置に
より横送りされるもの、即ち穀稈が脱穀軸と平行に移送
されるタイプのコンバインであり、普通型コンバインは
デバイダで刈取部分とその他の部分を分け、リールで刈
取対象の作物を引寄せて、刈刃で穀稈を切断し、オーガ
でそれを集め、フィーダハウス内のタイプにてそれを脱
穀部へ移送するタイプのコンバインである。
穀稈センサとして、自説コンバインでは穀稈搬送装置に
設けられ穀稈に直接当接することにより、これを検出す
るものと、引起し部に投光器及び受光器を備えた光セン
サを植立穀稈の条又は列に平行に設けて穀稈を検出する
ものとが知られている。
設けられ穀稈に直接当接することにより、これを検出す
るものと、引起し部に投光器及び受光器を備えた光セン
サを植立穀稈の条又は列に平行に設けて穀稈を検出する
ものとが知られている。
また普通型コンバインでは、穀稈をオーガから脱穀部へ
移送するフィーダハウス内において穀稈をレバー等によ
り検出するものが知られている。さらに特開昭61−4
7116号に超音波反射形センサを前方に向けて配設し
て、植立穀稈を検出することが開示されている。
移送するフィーダハウス内において穀稈をレバー等によ
り検出するものが知られている。さらに特開昭61−4
7116号に超音波反射形センサを前方に向けて配設し
て、植立穀稈を検出することが開示されている。
〔発明が解決しようとする問題点1
以上のような穀稈センサが従来公知となっているが、自
説コンバイン及び普通コンバインの前者のセンサは、穀
稈が刈取部に取り込まれてから検出するために検出タイ
ミングが遅く、また接触式であるため、センサが移送さ
れる穀稈の抵抗になるという問題がある。また自説コン
バインの後者のセンサは非接触式なので前述しである問
題は解消されているが、投光器と受光器とが植立穀稈の
条又は列に平行に配設しであるので、条列をなした植立
穀稈の株間において投光器より発射された光が穀稈に投
射されず透過してしまい、受光器における検出信号は断
続的となり、穀稈が存在しているにも拘わらず、存在し
ていないが如き誤検出を引起しコンバインが誤作動を起
こすという問題があった。またこ誤動動作を解決すべく
、制御回路に遅延回路を組込むことも考えられるが、遅
延回路を組込むと制御の応答性が悪くなる。さらに前方
に向けた反射型センサでは田の畦等の穀稈以外のものも
検出する虞があり、穀稈センサとしては不適であり、ま
た反射式であるので、送受型に比べ精度が低い。
説コンバイン及び普通コンバインの前者のセンサは、穀
稈が刈取部に取り込まれてから検出するために検出タイ
ミングが遅く、また接触式であるため、センサが移送さ
れる穀稈の抵抗になるという問題がある。また自説コン
バインの後者のセンサは非接触式なので前述しである問
題は解消されているが、投光器と受光器とが植立穀稈の
条又は列に平行に配設しであるので、条列をなした植立
穀稈の株間において投光器より発射された光が穀稈に投
射されず透過してしまい、受光器における検出信号は断
続的となり、穀稈が存在しているにも拘わらず、存在し
ていないが如き誤検出を引起しコンバインが誤作動を起
こすという問題があった。またこ誤動動作を解決すべく
、制御回路に遅延回路を組込むことも考えられるが、遅
延回路を組込むと制御の応答性が悪くなる。さらに前方
に向けた反射型センサでは田の畦等の穀稈以外のものも
検出する虞があり、穀稈センサとしては不適であり、ま
た反射式であるので、送受型に比べ精度が低い。
本発明は斯かる事情に鑑みなされたものであり、穀稈の
存否の検出を早く連続的に確実に行える穀稈センサを備
えたコンバインを提供することを目的とする。
存否の検出を早く連続的に確実に行える穀稈センサを備
えたコンバインを提供することを目的とする。
本発明に係る収穫機は穀稈を刈取る刈取部と、穀稈の存
否を検出する穀稈センサとを備えた収穫機において、前
記穀稈センサは検出用波動の送信子と受信子とを前記刈
取部の前側左右に対設してあり、その前後方向位置を相
異せしめてあることを特徴とする。
否を検出する穀稈センサとを備えた収穫機において、前
記穀稈センサは検出用波動の送信子と受信子とを前記刈
取部の前側左右に対設してあり、その前後方向位置を相
異せしめてあることを特徴とする。
本発明においては、穀稈センサの送信子と受信子との前
後方向位置を相異せしめ、条列をなした植立穀稈の中心
線に対し非平行に波動が進行する。
後方向位置を相異せしめ、条列をなした植立穀稈の中心
線に対し非平行に波動が進行する。
これにより常にいずれかの植立穀稈に波動が投射される
ことになり、植立穀稈を連続的に検出する。
ことになり、植立穀稈を連続的に検出する。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述する
。第1図は本発明に係る穀稈センサを装備した普通型コ
ンバイン(以下本発明装置という)の略示右側断面図、
第2図は前記コンバインの平面図、第3図は刈取部の拡
大斜視図である。
。第1図は本発明に係る穀稈センサを装備した普通型コ
ンバイン(以下本発明装置という)の略示右側断面図、
第2図は前記コンバインの平面図、第3図は刈取部の拡
大斜視図である。
図において1は、左右一対の走行うローラ2゜2(片側
のみ図示)の上側に搭載された機体であり、機体1の上
部左側は前後方向全長に亘って脱穀部3が設置され、ま
た上部右側には、運転席10、穀物タンク7及びエンジ
ン8が、前方からこの順に設置されており、更に機体l
の前側には、刈取部4が昇降自在に装着されている。
のみ図示)の上側に搭載された機体であり、機体1の上
部左側は前後方向全長に亘って脱穀部3が設置され、ま
た上部右側には、運転席10、穀物タンク7及びエンジ
ン8が、前方からこの順に設置されており、更に機体l
の前側には、刈取部4が昇降自在に装着されている。
前記走行うローラ2,2は、図示しない主クラッチ、静
油圧式の無段変速機及び左右各別のサイドクラッチを介
して伝達される前記エンジン8の駆動力により、左右同
時に又は各別に駆動され、機体1を前、後進又は旋回さ
せる。
油圧式の無段変速機及び左右各別のサイドクラッチを介
して伝達される前記エンジン8の駆動力により、左右同
時に又は各別に駆動され、機体1を前、後進又は旋回さ
せる。
機体1の前進に伴い、前記刈取部4には、その前部に設
けた左右一対のデバイダ41.41間がら穀物が導入さ
れ、該穀物は、刈取部4の上部に軸長方向を左右方向と
して軸支された掻込みリール420回転により後方に引
き倒されつつ、刈取部4の下部に配され左右方向に反復
移動する刈刃43により刈取られる。また前記掻込みリ
ール42は第3図の如く、その軸端を矩形中空状の受部
42aに回転自在に支承されると共に、刈刃43の後側
に配設されたプラットホーム45の両側壁45aに、前
記受部42aを前後動可能に挿嵌支持する支持アーム4
2bを揺動自在に支持する一方、これら受部42aと支
持アーム42bとの間に第1シリンダ機構に1を介装さ
せ、また前記側壁45aと支持アーム42bとの間に第
2シリンダ機構に2を介装させてこれら各シリンダ機構
Kl、に2の作動により、前記掻込みリール42を前記
側壁45aに対して前後及び上下方向に移動調節可能に
支持されている。
けた左右一対のデバイダ41.41間がら穀物が導入さ
れ、該穀物は、刈取部4の上部に軸長方向を左右方向と
して軸支された掻込みリール420回転により後方に引
き倒されつつ、刈取部4の下部に配され左右方向に反復
移動する刈刃43により刈取られる。また前記掻込みリ
ール42は第3図の如く、その軸端を矩形中空状の受部
42aに回転自在に支承されると共に、刈刃43の後側
に配設されたプラットホーム45の両側壁45aに、前
記受部42aを前後動可能に挿嵌支持する支持アーム4
2bを揺動自在に支持する一方、これら受部42aと支
持アーム42bとの間に第1シリンダ機構に1を介装さ
せ、また前記側壁45aと支持アーム42bとの間に第
2シリンダ機構に2を介装させてこれら各シリンダ機構
Kl、に2の作動により、前記掻込みリール42を前記
側壁45aに対して前後及び上下方向に移動調節可能に
支持されている。
前記デバイダ41.41の機体1左側に短寸ブラケット
91aが、また機体右側に短寸プラケット91aよりも
長寸の長寸ブラケフ) 91bが各々延設されており、
該ブラケット91a、91bの先端には、植立穀稈の存
否を検出する超音波センサを用いてなる穀稈センサ9の
受信子9a及び送信子9bが、前記リール42の前後上
下運動位置に干渉せず、切株と植立穀稈とを識別できる
高さ位置に対設されている。
91aが、また機体右側に短寸プラケット91aよりも
長寸の長寸ブラケフ) 91bが各々延設されており、
該ブラケット91a、91bの先端には、植立穀稈の存
否を検出する超音波センサを用いてなる穀稈センサ9の
受信子9a及び送信子9bが、前記リール42の前後上
下運動位置に干渉せず、切株と植立穀稈とを識別できる
高さ位置に対設されている。
またこれらの前後方向位置は対設された前記受信子9a
と前記送信子9bとを結ぶ中心線近傍に、デバイダ41
.41間にある一列又は−条の植立穀稈のうちの1つが
必ず存在するように設定しである。
と前記送信子9bとを結ぶ中心線近傍に、デバイダ41
.41間にある一列又は−条の植立穀稈のうちの1つが
必ず存在するように設定しである。
一方、前記プラントホーム45の上側には、円柱状をな
しその周面に螺旋状の搬送板44aを形成してなる横搬
送オーガ44が軸長方向を左右方向として軸支されてお
り、刈刃43により刈取られた穀物は、搬送板44aの
作用により横搬送オーガ44の回転に応じて、プラット
ホーム45上を横方向に搬送され、刈取部4の後部と前
記脱穀部3の前部とを連通ずるフィーダハウス5の前端
開口部において、チェーンコンベア50に受継がれ、該
コンベア50とフィーダハウス5の底板との間にて挾扼
された状態で後上方に搬送され、フィーダハウス5の後
端開口部から脱穀部3の扱室30内に導入されるように
なっている。
しその周面に螺旋状の搬送板44aを形成してなる横搬
送オーガ44が軸長方向を左右方向として軸支されてお
り、刈刃43により刈取られた穀物は、搬送板44aの
作用により横搬送オーガ44の回転に応じて、プラット
ホーム45上を横方向に搬送され、刈取部4の後部と前
記脱穀部3の前部とを連通ずるフィーダハウス5の前端
開口部において、チェーンコンベア50に受継がれ、該
コンベア50とフィーダハウス5の底板との間にて挾扼
された状態で後上方に搬送され、フィーダハウス5の後
端開口部から脱穀部3の扱室30内に導入されるように
なっている。
扱室30には、円筒の周面に螺旋状をなしてダブルピッ
チのスクリュー及び多数の扱歯を突設してなるスクリュ
ー扱胴31が、軸長方向を前後方向として軸支されてお
り、扱室30内に導入された穀物は、前記スクリューの
作用により、スクリュー扱胴31の回転に応じて後方に
搬送されつつ、前記扱歯の作用により脱穀処理される。
チのスクリュー及び多数の扱歯を突設してなるスクリュ
ー扱胴31が、軸長方向を前後方向として軸支されてお
り、扱室30内に導入された穀物は、前記スクリューの
作用により、スクリュー扱胴31の回転に応じて後方に
搬送されつつ、前記扱歯の作用により脱穀処理される。
脱穀処理後の扱ぎおろし物は、扱胴31の下側に張設さ
れた受w433を通過して、脱穀部3の下部に配設され
た揺動選別装置32上に落下し、該装置32の揺動と、
脱穀部3の最下部前側に設置された唐箕装置34により
起風され、第1図に白抜矢符にて示す如く送風される選
別風との相乗作用により比重選別される。即ち、前記扱
ぎおろし物中の比較的比重の大きい精粒は、選別風の上
流側の下部に設けた1番樋35上に落下して右方向に搬
送され、これの右端に連設した揚穀筒35a内を上向き
に搬送され、前記穀物タンク7に収納される。また穂切
れ粒、枝梗付着粒等の2番物は、1番樋35よりも選別
風の下流側に配設された2番樋36上に落下して右方向
に搬送され、これの右端に連設した2番還元筒36a内
を前上方に向けて搬送され、扱室30の最前部に再度導
入されて再処理される。更に扱ぎおろし物中に含まれる
藁屑、塵芥等の3番物は、前記選別風により後方に吹き
飛ばされ、スクリュー扱胴31の最後部から排出される
排藁等と共に、脱穀部3の最後部に下向きに開口する3
番口37から画面上に排出される。
れた受w433を通過して、脱穀部3の下部に配設され
た揺動選別装置32上に落下し、該装置32の揺動と、
脱穀部3の最下部前側に設置された唐箕装置34により
起風され、第1図に白抜矢符にて示す如く送風される選
別風との相乗作用により比重選別される。即ち、前記扱
ぎおろし物中の比較的比重の大きい精粒は、選別風の上
流側の下部に設けた1番樋35上に落下して右方向に搬
送され、これの右端に連設した揚穀筒35a内を上向き
に搬送され、前記穀物タンク7に収納される。また穂切
れ粒、枝梗付着粒等の2番物は、1番樋35よりも選別
風の下流側に配設された2番樋36上に落下して右方向
に搬送され、これの右端に連設した2番還元筒36a内
を前上方に向けて搬送され、扱室30の最前部に再度導
入されて再処理される。更に扱ぎおろし物中に含まれる
藁屑、塵芥等の3番物は、前記選別風により後方に吹き
飛ばされ、スクリュー扱胴31の最後部から排出される
排藁等と共に、脱穀部3の最後部に下向きに開口する3
番口37から画面上に排出される。
次に送信子9b及び受信子9aに備えられた送信ユニッ
トTUと受信ユニッ)RUとについて説明する。
トTUと受信ユニッ)RUとについて説明する。
第5図は前記送信ユニットTIJと受信ユニットRUと
のブロック図である。Ulは40kHzの超音波を発信
する発信回路であり、ここで発信せられた超音波はAN
D回路によりパルス変調回路u2によって予め設定され
た周期とパルス幅で発信増幅回路U4へ出力され、該増
幅回路U4で増幅後、送信子9bから前記周期で送信さ
れる。送信された超音波は受信子9aにより受信され、
受信増幅回路U5にて増幅後、検波回路により復調され
、ノイズが入るのを防ぐため前記パルス変調回路U2の
周期にて取り出され、積分回路U8.U9にて積分後、
基準電圧発生回路UIOより出力された基準電圧との比
較をセンサ信号比較回路Ullにおいて行われる。穀稈
の検出は前記比較により行われ、基準電圧よりも受信さ
れた超音波信号の電圧が低いとき穀稈が検出されたこと
になる。
のブロック図である。Ulは40kHzの超音波を発信
する発信回路であり、ここで発信せられた超音波はAN
D回路によりパルス変調回路u2によって予め設定され
た周期とパルス幅で発信増幅回路U4へ出力され、該増
幅回路U4で増幅後、送信子9bから前記周期で送信さ
れる。送信された超音波は受信子9aにより受信され、
受信増幅回路U5にて増幅後、検波回路により復調され
、ノイズが入るのを防ぐため前記パルス変調回路U2の
周期にて取り出され、積分回路U8.U9にて積分後、
基準電圧発生回路UIOより出力された基準電圧との比
較をセンサ信号比較回路Ullにおいて行われる。穀稈
の検出は前記比較により行われ、基準電圧よりも受信さ
れた超音波信号の電圧が低いとき穀稈が検出されたこと
になる。
第4図は本発明装置の他の実施例を示す刈取部の拡大斜
視図である。第2の実施例では穀稈センサ9の受信子9
aと送信子9bとを前記リール42の受部42aの左右
に、リール42前方まで延設された短寸ブラケット91
a及び長寸ブラケット91bに各々取付けている。
視図である。第2の実施例では穀稈センサ9の受信子9
aと送信子9bとを前記リール42の受部42aの左右
に、リール42前方まで延設された短寸ブラケット91
a及び長寸ブラケット91bに各々取付けている。
従って本実施例においても第一の実施例と同様に送信子
9bが受信子9aより前方に取付けられている。さらに
本実施例ではり−ル42の前後、上下の移動により、穀
稈センサ9の検出域を自由に調節できる。これは植立穀
稈の長さが種々ある場合、又は植立穀稈と切株との識別
を行う場合に特に有効な手段となる。
9bが受信子9aより前方に取付けられている。さらに
本実施例ではり−ル42の前後、上下の移動により、穀
稈センサ9の検出域を自由に調節できる。これは植立穀
稈の長さが種々ある場合、又は植立穀稈と切株との識別
を行う場合に特に有効な手段となる。
以上の如く配設された穀稈センサ9は非接触式のため、
穀稈の搬送に対する抵抗となることはなく、デバイダ4
1.41間にある一列の植立穀稈のうちのいずれか一つ
の植立穀稈を検出するように送信子9bが受信子9aよ
り前方に取付けられているので連続的に植立穀稈を検出
する。さらに刈取られる直前の植立穀稈を検出している
ため、穀稈センサ9として、穀稈供給のタイミングを遅
延なく捉える。
穀稈の搬送に対する抵抗となることはなく、デバイダ4
1.41間にある一列の植立穀稈のうちのいずれか一つ
の植立穀稈を検出するように送信子9bが受信子9aよ
り前方に取付けられているので連続的に植立穀稈を検出
する。さらに刈取られる直前の植立穀稈を検出している
ため、穀稈センサ9として、穀稈供給のタイミングを遅
延なく捉える。
なお以上2つの実施例においては穀稈センサとして超音
波センサを用いたが、本発明はこれに限るものではなく
、光学式センサ及びマイクロ波センサ等の非接触式セン
サであれば何でもよい。また送信子と受信子との位置は
以上2つの実施例においては、送信子を受信子よりも前
方に配置したが、これに限るものではなく、送信子と受
信子の位置関係はいずれが前方でもよい。さらに以上2
つの実施例においては、普通型コンバインに本発明装置
を適用した場合について述べたが、自説コンバイン等の
他の収穫機においても本発明装置が適用可能であること
は言うまでもない。
波センサを用いたが、本発明はこれに限るものではなく
、光学式センサ及びマイクロ波センサ等の非接触式セン
サであれば何でもよい。また送信子と受信子との位置は
以上2つの実施例においては、送信子を受信子よりも前
方に配置したが、これに限るものではなく、送信子と受
信子の位置関係はいずれが前方でもよい。さらに以上2
つの実施例においては、普通型コンバインに本発明装置
を適用した場合について述べたが、自説コンバイン等の
他の収穫機においても本発明装置が適用可能であること
は言うまでもない。
〔効果〕
以上詳述した如く本発明装置においては植立股間を検出
しているので、穀稈センサとして穀稈供給のタイミング
を遅延なく捉えることができ、またデバイダ間にある一
列の植立穀稈のうちのいずれか一つの植立穀稈を必ず検
出するように、送信子を受信子より前方に配設しである
ので穀稈を連続的に検出でき、コンバインの誤動作を減
少できる。さらに穀稈センサとして非接触型のセンサを
使用しているので、穀稈の搬送に対する抵抗等がなくス
ムーズな搬送を可能にする等価れた効果を奏する。
しているので、穀稈センサとして穀稈供給のタイミング
を遅延なく捉えることができ、またデバイダ間にある一
列の植立穀稈のうちのいずれか一つの植立穀稈を必ず検
出するように、送信子を受信子より前方に配設しである
ので穀稈を連続的に検出でき、コンバインの誤動作を減
少できる。さらに穀稈センサとして非接触型のセンサを
使用しているので、穀稈の搬送に対する抵抗等がなくス
ムーズな搬送を可能にする等価れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る普通型コンバインの略示右側断面
図、第2図は前記コンバインの平面図、第3図は刈取部
の拡大斜視図、第4図は他の実施例を示す刈取部の拡大
斜視図、第5図は送受信ユニットを示すブロック図であ
る。
図、第2図は前記コンバインの平面図、第3図は刈取部
の拡大斜視図、第4図は他の実施例を示す刈取部の拡大
斜視図、第5図は送受信ユニットを示すブロック図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、穀稈を刈取る刈取部と、穀稈の存否を検出する穀稈
センサとを備えた収穫機において、前記穀稈センサは検
出用波動の送信子と受 信子とを前記刈取部の前側左右に対設してあり、その前
後方向位置を相異せしめてあることを特徴とする収穫機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28347387A JP2511684B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28347387A JP2511684B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 収穫機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124317A true JPH01124317A (ja) | 1989-05-17 |
| JP2511684B2 JP2511684B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=17666002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28347387A Expired - Lifetime JP2511684B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511684B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-10 JP JP28347387A patent/JP2511684B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511684B2 (ja) | 1996-07-03 |
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