JPH01124372A - パイナップル用芯取り.皮むき器 - Google Patents

パイナップル用芯取り.皮むき器

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JPH01124372A
JPH01124372A JP63186696A JP18669688A JPH01124372A JP H01124372 A JPH01124372 A JP H01124372A JP 63186696 A JP63186696 A JP 63186696A JP 18669688 A JP18669688 A JP 18669688A JP H01124372 A JPH01124372 A JP H01124372A
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JP
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pineapple
headstock
sleeve
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axis
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JP63186696A
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English (en)
Inventor
Richard Cushman
リチヤード クツシユマン
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R Cushman and Associates Inc
Original Assignee
R Cushman and Associates Inc
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23NMACHINES OR APPARATUS FOR TREATING HARVESTED FRUIT, VEGETABLES OR FLOWER BULBS IN BULK, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PEELING VEGETABLES OR FRUIT IN BULK; APPARATUS FOR PREPARING ANIMAL FEEDING- STUFFS
    • A23N7/00Peeling vegetables or fruit
    • A23N7/002Peeling pinaeapples
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23NMACHINES OR APPARATUS FOR TREATING HARVESTED FRUIT, VEGETABLES OR FLOWER BULBS IN BULK, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PEELING VEGETABLES OR FRUIT IN BULK; APPARATUS FOR PREPARING ANIMAL FEEDING- STUFFS
    • A23N4/00Machines for stoning fruit or removing seed-containing sections from fruit, characterised by their stoning or removing device
    • A23N4/12Machines for stoning fruit or removing seed-containing sections from fruit, characterised by their stoning or removing device for coring fruit
    • A23N4/20Machines for stoning fruit or removing seed-containing sections from fruit, characterised by their stoning or removing device for coring fruit for pineapples

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ハイナ・lプルの芯取りと皮むきの駆動v1
清(こ関し、特に/<イナl)ルをその長軸の周囲に回
転し芯を軸方向に2分割し、しかも螺旋状に皮むきをす
る@横に関する。
(発明の技術的背景と問題点) これまでに、一般的に行なわれる方法では。
一端を横方向に切り落とた新鮮なパイナップルの一端を
手でひねってから生の果実を除き、その後鋭利なナイフ
でパイナツプルの外皮の縞に沿って長手方向に切断し皮
むきをした邑、円形の薄片状に横方向に一連の切断をす
る。−度に11[1もしくは2個の薄片が一度に一対の
互いに直角な片断片となるように切断され、芯部を切り
離し、続いて芯を取った残りを小片に切り。
あるいは表皮を除いたままとする。
更に最近では、市場では、手動器撞が出遷っており、こ
の器鍼ではパイナップルを垂直にして長軸を把持し、一
対の同心円状の鋭利な円筒形状の管体が対抗して設けら
れ、パイナツプルの表皮部分を除くために互いに長軸方
向に近づけて皮むきをする。この種の器撞のあるものは
芯取り工具を備えており、芯部をその皮むきと同時に除
去する。
イ(イナッグルの在来の手動による切断器緘の欠点は化
第に時間がかかることと、鋭利な刃物を使うために危害
を起し易いことである、それに芯取りや皮むきが均一に
できない。
現在用いられている公知の皮むき器賊の欠点は収り除く
外皮があまり大量で食用に洪する果肉部分があまりに少
量であるということであり、しかも直径の異るパイナツ
プルに適応するのが困難であり、しかも時間が多くかか
るということである。
(発明の重要) 本発明の重要な特徴は、パイナツプルの芯取り・皮むき
に動力機構を用いることであり、特にバイナッフ゛ルを
長軸を中心に動力で回動させ、長軸上で芯を切断し、続
いてパイナツプルの一端から旧友の端に向って螺旋状に
表皮むきを施す。
他の特徴は、動力回転によって主軸台と調節自在な心押
し白を枠体の上に用意し、l<イナッブルを軸方向に保
持し、回転自在な芯tJJ削菅と共にパイナツプルを回
転させ同時に鋭テリな円形刃を用い、この円形刃は、主
軸台を介して軸方向にパイナツプルに芯をその長軸方向
に切除する、その場合、皮むき刃が動力駆動されている
親ねじ上に設けられていて、バイナ・ソフ″ルを回転さ
せながら螺旋状にその外皮をむく如くこの刃を11勢す
る。
更に本発明のらう1つの特徴は、第1の軸線上で枠体上
に動力による回転をする主軸台組立木があり、これによ
りパイナツプルの一端を軸方間に把持し回転自在に品持
することで6PJる。
心押し台が主軸台と一線上に、一定の間隔をとって設け
られており、パイナツプルのらう一方の端が長袖方向に
噛み込み回転自在に軸支されることである。
らう1つの特徴は、主軸台1【立の中に動力により回転
自在な芯部L11削管【1ζが設けられており、これに
はj見料な円形端部が+P)って二のらのは主軸台に駆
動自在設けられており、かかる構成において、ねじを切
った手段が主軸台と芯部切削管体の間に介在し、芯部L
IJ fill ’I!’ 1本を主軸台に対してその
軸線に沿って作動さぜパイナップルからその芯部を切除
するのに用いられる。
らう1つの包有して、主軸台組立には、長尺の主軸台ス
リーブがあり、このものは−t’+〜木に軸支され、ま
た軸方向をもつ開口をその一端に6つ主軸台がある。そ
して、かかる(R成にiJいて、ピニオン歯車が主軸台
スリーブに固設され、動力駆動により回転される駆動歯
車と噛み合っており、ここで、芯部切削管体は主軸台ス
リーブに沿って延びこれに連結されている構造がある。
もう1つ別の特徴は、パイナ・lプルの芯取り及び皮む
き器用として、ねじを切った機構が用いられていること
であり、この機構は、枠体に調節自在に連結されたその
一端において第1の軸線上のスリーブと主軸台の長さに
沿って軸方向送りねじが設けられ、またその構成中に送
りナラ1〜が芯部切削管体に固設されていてスリーブに
よって摺動自在に装着されると共に回転自在に駆動され
、しかも、送りねじと噛みきい、その結果、送りねじに
対する主軸台スリーブ、芯部切削管体及びナラ]・の回
転によりパfす・ソフ′ルの芯部を切除するために主軸
台の軸方向外方に向って芯部切削管体を送り動かす。
本発明の他の特徴は、動力回転の主軸台を提供すること
であり5手動クランクに選択的に連結するかあるいは電
動モータの駆動軸に選択的に連結される動力回転駆動歯
車が用いられる。
更に他の特数は、主軸台に対してその端部脱着自在に固
設される把持環体を設けることである、この主軸台には
パイナツプルの一端で内部固定する突出部として没立つ
互いに直角に配設されたテーバをもった把手が復数個片
まれる。
他の特徴は、カバであって、このカバーは主軸台スリー
ブを覆っており、このスリーブは第1の軸線上でカバー
に回転自在に軸支され、しかも駆動軸が第1の軸線に平
行な第2の軸線上のカバーに軸支され、しかも回転自在
となっており、駆動軸上の駆動歯車は主軸台スリーブ上
のピニオン歯車と噛み合っている。
更に包有して、本発明に1系るパイナップル芯取り・皮
むき器は、駆動軸が、一定方向に回転すると主軸台スリ
ーブ、主軸台及び芯部切削管体を一定方向に回転させ、
それと同時にねじを切っである手段が芯部lJJ削管削
氷1本軸台のたて方向に送りをかけ、反対方向の駆動軸
の回転が主軸台スリーブ、主軸台及び芯部切削管体を反
対力ttqに回転させ、それと同+1,1?にねじをL
7Jっである手段が芯部1ffJ削管体を立上り時の(
η置までt&退させ、この場き、13)削された芯部は
ねじをUJった手段と哨みきっておリノ\イナ・・lグ
ル中に残留している。
重要な1キ徴としては、本y(4明のバイナリアルの芯
取り・皮むき器では、第3の軸線上の枠1.七に軸支さ
れている動力による回転自在の親ねじがあり、これには
非回転の送すナソトが設けられこのナツトは第3の軸線
を横IJR#’る刃物椀を支持し、主軸台と心押し台と
の間に回転自在に装着したパイナップルの表面に哨み込
んて′操ftEできるようにiJ!斜した皮むき刃物が
設けられており、かかる構成の下で、ばね手段が用いら
れて刃1勺腕と刃をバイナリアルに押しつ1するのに用
いられている。
更に包有して、駆動歯車が親ねじに固設されしから動力
による回転歯車と噛み音っており、かくて、駆動軸上の
!iB動巾車は主軸台スリーブ上のピニオン歯車と噛み
3う。
もう1つの特徴は、心押し台組立を提供することであり
、この組立体は一対の1ili方向にある一定距離をも
って位置する開口ボスが第1の軸線の対立する四面にお
いて枠体上にあり、主軸台が一対の平行な案内棒の端を
ボスに固設し1ν業台上に戴置される。心押し白が案内
棒に1M動自在に設けられ、また開口部を有しており、
しかも心押し白にはその中に軸支されたたで方向の心押
し台把持体があり、バイナリ1ルの一方の端にJtu圧
してたて方向に軸支するようになっている。
更に包有して、調節自在な停止手段があり、心押し台と
枠体間に重なり、たて方向に11!1節自在にパイナツ
プルを軸支し異なる長さに対応し選択して保持するよう
になっている1代替自在にしから同等の1面直をもって
親ねじが心押し台のたて距離を711節可能である。
(発明の構成) 図面を参照すると、二のパイナノプル芯取り皮むき器は
第3図中で11の指示番号で一服的に示され、これには
水平な枠体14上にある1を業白13があり、枠体14
には、 141対立して配された一対の、そして晴天し
て傾斜して設けられ、しかも直角断面をもっていて長手
方向に延びた開口17をもつ端支柱17がある。同様な
直角断面をもった長脚1つがそれぞれの端支持内にファ
スナ21を用いて固設される。
駆動力で回転される主軸台組立23は、第1の長手軸線
29上のIY業集合3に装着され、しかもこの主軸台組
立23は、図に点線で示すバイナリグルPの一端を軸方
向に把持しこれを回転自在に保持する。そしてパイナツ
プルPの両端は27で切断され除かれる。心押し白25
は主軸台組立23と一線上に整えられ一定の距離そて軸
線29上にて長手方向に調整自在なある。しかも、バイ
ナリ1ルPの他の端部に対して軸線上で嵌合自在であり
回転自在に軸支する。
端板31は枠体14の一部を形成し、開口ボス部33内
に終端をもつ。
対応する開口ボス35は前記枠体14上に形成され、そ
れぞれのブツシュ37を受け入れており、このブツシュ
37を介して一方の端の主軸台41上に設けた長いヘッ
ド部スリーブ39を回転自在に突出して成る。 把持i
体42はその外周表面に、t!数対のテーバのついた、
すなわち鋭角をもった直角に配置されたヘッド駆動刃4
3があり、これらの刃はパイナツプルPの一端に、軸線
方向に突出し固定するに適している、把持環体42は、
へ・ソド41の一端に脱着自在に軸線方向に設けられ、
しかもファスナ45で固設されている。ピニオンギヤ4
7が主軸台スリーブ、すなわちスピンドル39に、その
一端に設けられ、第3図に見る如くこのピニオンに駆動
歯車49が噛み合っている。歯車4つは、歯車49とボ
ス部55との間に介在させたスペーサ58を設け、ハウ
ジング59とボス558tびこれに対応するハゲ59と
の間にそれぞれナイロン製ブッシング53を設けて、駆
動軸51に軸支して成る。第3図では、明らかに図解す
るために、軸51は第4図に示す位置から90°変位し
て示しである。
中空カバー59はアルミニュウム鋳物製であり支柱15
の一部を成す、このカバー59は弓形ボス33.35が
あり、これらのボスは主軸台スリーブ39を軸支するブ
・ノシュ37を介在させ保持する。駆動軸51は第1軸
線29と平行な第2の軸線65上に設けられ、しかもこ
グ)駆動軸51は駆動力手段に連結される。
第3図に示しである説明用実施g探においては、駆動力
手段には、駆動軸51の突出端部を受け入れしかも横断
するロールビン67を用いてこれに固定されている開ロ
バプロ4をもった手動クランク63が設けである。止め
輪69が軸51内の環状溝内に配され、前記軸をカバー
59に対して相対的に外側に向って動かぬ様に保持して
いる。
代替用駆動手段として、駆動軸51に71で軸方向に連
結されている駆動軸73を有する支持木77上の電動可
逆モータがあり、略図で第3図に示しである。
第3図で、半径方向に延びる固定片79がカバー59内
に案内自在に設けられ、9しから第3図に示す位置で、
主軸台スリーブ39内の環状溝81内に嵌合保持される
。母指ねじ83は固定片79を介して延び、カバー59
の一部にねじ込まれ、スリーブ3つが長手方向に移動し
ないように保持するために、固定片79をスリーブ3つ
内に固定している。肩部座金85は主軸台スリーブ39
の外側端部を包囲して設けられ、カバー59と主軸台4
1との間に介在する。
第1の長手方向軸線29上の主軸台スリーブ39の中に
軸方向に納まって長尺芯切断背水、すなわち刃87があ
り、この刃87にはその一端に鋭い環状のgJUt刃8
9がついている。芯t、IJ断管89の外側端は、第3
図のシールすなわち、スペーサ91を介して案内自在に
配設される。
ナツト93は芯UJUr管87の一端て゛その内部に固
定され、一対の横断キー95をもちこのキーはスリーブ
39の内部にある対応した反対側の長手キー溝97内に
摺動自在に設けられる。
芯取り刃87は固定長孔により刃の中に設けられ固定さ
れねじを切ったす・V l−93上のダボを受入れてい
る。スリーブ39の駆動力回転はこ−れに「1ミなうす
・、/ l−93の回転を生じ、連結されている芯g)
断管87を回転させる。
ねじ手段がスリーブ3つと思切断管S7との間に介在す
る。図示の実施態様では、このねじ手段において、前記
ねじ手段はナラ1−93があり、前記す・ソl−93の
内部に、そしてこれを受入れるように長い送給ねじ99
があり、このねじ9つは、連結性ねじがその上にL7J
つであり。
ナラ1−93がその上に設けられている。
ねじ99には装着板105を介して延びる幹103があ
る。前記装着板105は、第4図に示すように、ダボ1
07及びファスナ113により枠体14の端板31上に
設けられて保持される。
調整把手109には寸法を縮めた幹111があり、この
幹は過給ねじ99の一端に軸方向に螺入されこれに固定
される。従って、器械を設定する場合に、調節用ねヒ把
手109を手動で回転することにより、芯t7J n’
l ’g 87上の長いす・v h 93を立上り時に
長手方向に調節して、切削端部89を主軸台41の外O
I端に対してこれと相対的に規制しまた泣l決めをする
第2図に示すように、一対の横方向に距肩をとって開口
しているボス115が伜1本14に装着され、中集合1
3に固設されてしかも第1の長手軸線29から同一距離
に設けられている。
一対の横断方向に並んで位置している平行な案内口・・
lド117がその一端にJ3いて、対応するボス115
内に固設されるように突出している。心押し台組立25
には心押し白が、ちり、このらのは傾斜角度をもち横断
方向をもつ一対の支持腕121を有し、これには開口部
をもつ装着用ボス123があり、このボス123は、心
押し白119に対して1.!J [+・17 Fa 置
−J−るように案内ロッド117上に摺IIIJ自在に
1立置される。
前記心・押し台は第1の軸線29と同一軸線上にその中
心をもつ軸開口部127を有し、この軸線29は心理し
把持部125を受入れ軸支し、この把持部125の停止
層129には心押し白119を【R持している。心理し
把持部125は、第3cdに示ず如く止め輪131を用
いて心押し台119の中で回転する如(保持されている
心押し台把持部は一部に凹形をなし軸方向に収りつけら
れ、バイナツフ゛ルPの端面27を長手方向に把持し、
バイナ・ソプルPの端部を1N持して駆動力で回転され
る主軸台I■立23の1lill ’IJII下で軸線
29の9dりに回転する如< 11 t7rさ〕しる爪
と風車組立が用いられこれによって心押し白119は中
集合13に対してその長手方向の配置を11g節される
。そのために、爪車保持部135上に風車欅133が設
けられておりこの保持部135は11!業台13上に戴
置され、枠1本14に固設された支持板136を包有す
る。
爪137すなわち風車は第3図にて心押し台119上の
139において脚軸結合される。ね己りばね141が旋
釉139の周囲に装着されしからその一端において心押
し台119に錨着されそしてその他の端は爪137と面
会して爪137を風車133と共にかみ合い組立になる
如く1阿向させる。
第3図に示す如く風車の相対量1糸から明らかなことは
、心押し台119は、手動でらって軸29に沿って主軸
白方向に突出するが、この場合風が風車の横断刃の上に
乗って、図示の点線11にの中の1つを占める。爪すな
わち風車137は心押し白119を有効に、長手方tI
IIに調節した位置に置きそして対応するバイナ・フブ
ルの一端を主軸白刃43に対して押しつける如くして保
持する。
図示の実施態様において、爪外し腕143が大体垂直に
設けられ旋釉139から距離をおいて心押し白119の
一部の上にある144において旋軸装着されしからlf
4 Ill?把手145を包有する。椀、143の一端
にはカム面147が設+°tてあり、1ド動中に爪13
7と嵌し、パイナツプルが心押し白から遊離する如く心
押し白を後退させ収めるために風車に対して相対的に5
r i’iiする位置を示ず点線の位置に爪を脚軸結合
させる。
第3121に示す忰1tc l 4の内部上の技手方向
に距離をと、って設け一対のボス149の中に[するブ
ツシュ151がありこのらのは止め輪155と対応して
ブツシュ151上に保持されている親ねヒエ53.0反
対側の端部を受け入れる・ 波らば動歯車157がjJl):Iじ153上にl11
1段されしからこの歯車157は第3121の点線て′
示す駆動歯!1149と噛み会う、す・t 3159が
filねじ153に螺着され、第1の軸線29に平行な
第3の軸線154をI(Q 1lli して延びている
Ii’i Ltli力向の皮むき3腕161をす・=I
 +−159上に有している この3腕161は第3図
の場合その位置が適正でない、前記腕の端部に円筒形1
1J削刃172を保持する傾斜した案内脚163を装着
し、バイナ・ソフ”ルPの外側表面部5rに1ト用する
如(lQ4 、:するように収りつけら!している。芯
取り作業が始まると、刃物腕1(う1は刃杓椀渫護W、
61の下に入り込むハウジング59の1部を形成する。
コイルばね165がナラl−159の周囲にキチンと装
着され、このばねの弯曲した端部167が案内棒117
の周囲に延び出してす・ソ1−159を回転しないよう
に保持している。しかもす・t l・159は親ねじ1
53が回転するとその技手方向に19って進行移動自在
となっており歯車49と157の制御ll下に置かれて
いる。
前記ばね165の反対側端部169は111169に取
りつけられ、刃172をパイナップルPの外表面に対し
てキー1−ント直角方向にlH向し押しつけている0回
転する軸台41のjilt jJl下でパイナツプルが
回転すると、刃172はベイナ・ソプルに噛み込みパイ
ナ・ソブルの長さ方向全本に渡って、刃物が移動すると
きにパイナツプルが皮むきされる。案内Jl!1116
3は刃物172の切削深さを調節するようにパイナツプ
ルの一部に噛み込みjY業するように適合される。
(「を用) 本発明に1系る装置の操作において、軸51が時計方向
に回転することにより、これに対応して歯車49.47
が回転し、スリーブ、すなわちスピンドル39を回転さ
せ、忌明閉管87及ぶそれに対応するす・v l・93
を回転させる。
前記す・ソ)・は送りねじ99と螺合し、かかる回転に
より思切閉管87の長手方向の「駆動を生じ、それによ
り、思切閉管87の鋭い刃先8つが軸方向に貫通し、主
軸台スリーブ39の長手方向の連続回転により長手方向
に1′I!動するのに件いパイナップルの芯を軸方向に
切り取る。
前進行程の終点で、切削管87の刃先S9がパイナップ
ルの長さを全長に亘り進行し、芯部を切り収る0反時計
方向に軸51が回転することにより、芯部切削管87は
除々に(H遇するしかも、送りねじ9つは中心位置決め
停止体101で終っているので、第3図に示すように、
パイナツプルから切りぬかれた芯部の記録において、か
かる停止1$ 101に対する管87の後退運動により
送りねじ99の(駆動によりパイナツプルの芯部に若干
の残余が出る。
親ねじ歯車157と噛み合う歯車4つの回転と同時に親
ねじ153を回転させ、ナ・・ノド159のr& J 
fF動をさせる。前記ナツトは回転しないように保持さ
れているので5円筒状刃172はl&退につれてパイナ
ツプルの表面に沿って移動し、その際、芯取り切削管8
7の1&退に陣って刃172と共にコイルばね165に
より中にばねで濱向される。
第3図に示すパイナツプルの左端に隣接している切削刃
172をfPったかかる構造のため、芯部切削管87は
必ず皮むき中にパイナツプルをその中心で軸方向に保持
する位置にある。
かくて芯部切削管87と刃部172とは、刃172がパ
イナツプルの全長に亘って後退しその時点で芯部切削管
S7が第3[!Iに示す後退位置に来るまで、同時に後
退する筈である、この時点で、腕143上の把手145
をf%動することにより爪137が爪上133から離脱
し心押し台119が互いにf&退され、第3図に示す位
置に達しパイナツプルから離脱し、そしてその詳細を第
3図に示すように芯取り、・皮むき器から、相互に離脱
させる。
パイナツプル用芯取り2/皮むき器は一体横遣の支柱1
5を有するアルミニュウム鋳物製のハウジング50から
成る。この器械は1個の心押し台119を有しこの心押
し台はパイナツプルを保持ししかもパイナツプルをもう
一方の端において駆動刃43により固定する。3本の回
転軸があり、これに噛み合う歯車により駆動され、この
歯車によりパイナ・ソプルが回転され、芯取り/皮むき
器が作動される。
この器械にパイナツプルを装着するには、)くイナッ1
ルを駆動刃の端に対して右側に保持せしめる。心押し台
119は把手145に対して左側方向に位置する如く動
かされる。心押し台を用いパイナツプルは駆動刃に対し
て取りつけ、積極的に回転させるようにしなければなら
ない。
パイナツプルを駆動刃に装着すると、心押し台が爪上1
37を用いて適当な位置において自動的にパイナツプル
を風車板133により固定し、ねじりばね141により
保持される。心押し台は榎められるとバイナ・ソプルは
自由になり、この場合レバー145はパイナツプルから
引っ張り出される。
把手63が時計方向に回転されると、歯車4つを回転さ
せ、この歯車49は軸51に押しつけられキー止めされ
る。歯車4つはスピンドル39を反時計方向に回転させ
る。
送りねじ99は静止している。このねじは平らにされ固
定板105の長孔内に収りつけられる。!1ねじ9つは
左ねじを有しているので、スピンドル39が反時計方向
に回転しているとねじを切っであるナツト93はスピン
ドル39と共廻りし、視ねじの周囲に回転しながら第3
図で見て左方向に進行し、芯取り刃87をパイナツプル
の中に押し込む。駆動刃は直接スピンドルに装着されて
いるので、パイナツプルもまた反時計方向に回転される
。注意しなければならないことは、刃物腕181は適当
な配置となっていないということである。芯取りft業
が開始されると、刃物腕は刃物腕の医謂木の下に納って
おり、この渫護木は主ハウジング5つ上にある鋳物付属
物である。
歯車157は歯車49と噛み合、またそれと同時に歯車
39とも噛み合う。この歯車157は駆動ねじ153に
加圧されキー止めされ、この駆動ねじ153は右ねじを
有し、そのため、−旦歯車4つが時計方向に回転すると
、駆動ねじを反時計方向に回転させ、このL7J刃腕は
芯取り刃と共に左方に動く。。芯取り作業が開始される
と芯取り刃87は主ねじ9つの左端においてねじを切っ
たナツト93が肩部101に突き当るまで進行する。
刃物腕161は案内脚163によりパイナ・Iプルを横
断するように導かれる。円筒形切削刃172は角度をも
ち、芯取り1ヤ業の方向には切削しないだけでなく、パ
イナツプルの回転する方向に回転されると、スピンドル
の方向は反転され、/<イナ・ソプルを時計方向に回転
し、ねじを切っであるす・ソトは右方に動き、芯取り刃
を引きさげ、しかも切刃腕は右に動き皮むきを初める。
刃!lv案内脚はここで刃物の切り込み深さを制御し、
ねじりばね165は刃物腕と案内脚とを維持する。刃物
172がパイナツプルのもう一方の端に到達すると、皮
むきが完了し、刃物腕は鋳物製の刃物腕保護体61と嵌
合し、この保護体61は刃物を下方に向はバイナ・ソブ
ルから離しそしてパイナツプルを除く。
パイナツプルの皮むき及び芯取りの器械は垂直方向で操
1ヤ可能であるということは同じ直値のものとして考え
られる。IIr、集合13は垂直となる筈であり端面の
保持体15や脚部19は不要となる。棒体14及び支t
115は適当な支持体上に固定されそれぞれの軸線29
、o5及び154は垂直と・[ユろう、爪外し#t 1
43は水平となろう、主軸台組立は1ヤ業台に対してそ
の上方にあるよりむしろ一定の距離をとるようになるで
あろし、風車133は垂直となろう、til)iは同様
であるが、主軸台間23は下方を向いている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本バイナッフ゛ル芯取り・′皮むき器の脚部を
除いた正面図。 第2図は重器の平面図。 第3図は第4図の矢視3−3方向の長手方向断面図で、
脚部の1部が部分的に示され、ハウジングの一部が第4
図の姿勢から90゛旋回して示しである。 第4図は第1図に示ずパイナ・Iプル芯1■す、′皮む
き器の右端部正面図。 第5図は、第3図5−5線矢現方向の一部門面図である
。 11・・・パイナツプル芯取り・皮むき器13・・・1
ヤ業台 14・・・枠体 15・・・支持本 17・・・開口 19・・・長脚 21・・・ファスナ 23・・・主軸台組立 39・・・スリーブ 41・・・主軸台 42・・・把持環体 43・・・駆動刃 45・・・ファスナ 47・・・ピニオン歯車 49・・・駆動歯車 59・・・ハウジング 63・・・手動クランク 68・・・刃 P・・・パイナツプル 代理人弁理士 斎藤    (a 外1名 手続補正書 1.事件の表示 昭和8年 特願第 186696号 2、発明の名称 パイナツプル用芯取り、皮むき器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称  アール クッシエマン アンド アソシエイツ
インコーポレイテッド 4、代理人

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)作業台を有する枠体と; パイナップルの一端を軸方向に把持し回転自在に保持す
    るために長手方向の第1の軸線上で前記作業台上方の前
    記枠体上に軸支された駆動力で回転される主軸台組立と
    ; 前記軸線上で長手方向に位置調節自在に枠体上に装着さ
    れ、しかもパイナップルの他の端部に軸線上で嵌合し回
    転自在に軸支されるに適した前記主軸台組立と一線上に
    配設されてこれと一定距離を置いて成る心押し台と; 前記第1の軸線上にある前記主軸台組立内に装着され、
    これに連結されしかもこれと共に回転する鋭い円形端部
    をもった回転自在な芯取り切削管体と;そして、 前記主軸台組立と芯切削管体との間に設けられ、前記軸
    線に沿ってしかも芯を切除するためにそのパイナップル
    の全長に沿って、前記主軸台組立に対して相対的に芯切
    削管を長手方向に作動させるねじを切った手段と; から成ることを特徴とするパイナップルの芯取り・皮む
    き器。
  2. (2)前記枠体が外側に向けて傾斜し長手方向に長い孔
    をもった大体直角断面をもつ支持体と; 同様な断面形状をもち前記支持体に端部において固設さ
    れそこから延び出して成る複数個の同様に傾斜した脚部
    と; から成ることを特徴とする請求項1記載のパイナップル
    の芯取り、皮むき器。
  3. (3)前記枠体に軸支する長尺の主軸台スリーブと; 軸方向の開口を有し前記スリーブの一端に載置される主
    軸台と; 駆動力回転駆動歯車に噛み合うように設けた前記スリー
    ブの他の一端に固定され間接するピニオン歯車と; 前記スリーブの長さに沿って延びこれに連結して成る前
    記芯取り管体と; から成ることを特徴とする主軸台を包有する請求項1記
    載のパイナップルの芯取り・皮むき器。
  4. (4)前記第1の軸線上の前記スリーブ主軸台の中にあ
    ってこれを延長し前記枠体に対して調整自在にその一端
    に連結されて成る軸方向の送りねじと; 前記スリーブに摺動自在に装着され前記送りねじと噛み
    合うことによって、前記主軸台スリーブと芯取り切削管
    とナットとが前記送りねじの作動に対して、前記主軸台
    の軸線方向外方へ回転自在の芯取り切削管を送り出す如
    く前記芯取り切削管の一端に固設されて成る送りナット
    と; から成ることを特徴とするねじを切った手段を包有する
    請求項3記載のパイナップルの芯取り・皮むき器。
  5. (5)前記送りねじの一端を回転自在に受け入れる前記
    枠体上に固定された開口をもつ板部材と;そして、 前記送りねじの中に軸方向に突出し固定されることによ
    って前記把手の手動による回転が前記芯取り切削管の切
    削端部を前記主軸台に対して配置するように前記ナット
    に対して相対的に前記送りねじの初めの長手方向の位置
    調整をさせる作用をもつ幹をもつ送りねじ調整用把手;
    とから成ることを特徴とするところの前記枠体に対する
    前記送りねじの連結構成を包有する請求項4記載のパイ
    ナップルの芯取り・皮むき器。
  6. (6)前記主軸台の端部上に固設された把持環体を有し
    、しかも内部固定用突出部をパイナップルの一端に突出
    させるための複数個の直角に配置されているテーパをも
    った把持体とをもつことを特徴とする前記主軸台を包有
    する請求項3記載のパイナップルの芯取り・皮むき器。
  7. (7)前記主軸台スリーブ上を覆い; 前記第1の軸線に平行な第2の軸線上のカバーに軸支さ
    れ回転自在な駆動手段に連結して成る駆動軸と; 前記駆動軸に固設されて前記ピニオン歯車と噛み合う駆
    動歯車と; 主軸台スリーブ、主軸台及び芯取り切削管体とを一方向
    に回転させ、しかも前記ねじを切った手段が同時に前記
    芯取り切削管体を主軸台の長手方向に送る作用をもつ前
    記駆動軸の回転作動と; 前記主軸台スリーブ、主軸台及び芯取り切削管体を反対
    方向に回転させ、しかも前記ねじを切ってある手段が同
    時に芯取り管体を、その作動開始位置にまで後退させ、
    切削し終った芯が前記ねじを切ってある手段と噛み合っ
    たままパイナップルの中に残留する作用をもつ前記駆動
    軸の回転作動と; を有することを特徴とするカバーを包有する請求項3記
    載のパイナップルの芯取り・皮むき器。
  8. (8)前記主軸台スリーブを覆い; 前記第1の軸線に平行な第2の軸線上のカバーに軸支さ
    れ回転自在な駆動手段に連結して成る駆動軸と; 前記駆動軸に固定されて前記ピニオン歯車と噛み合う駆
    動歯車と; 主軸台スリーブ、主軸台及び芯取り切削管体とを一方向
    に回転させ、しかも前記ねじを切った手段が同時に前記
    芯取り切削管体を主軸台の長手方向に送る作用をもつ前
    記駆動軸の回転作動と; 前記主軸台スリーブ、主軸台及び芯取り切削管体を反対
    方向に回転させ、しかも前記ねじを切ってある手段が同
    時に芯取り管体をその作動開始位置まで後退させ、切削
    し終った芯が前記送りねじと噛み合ったままパイナップ
    ルの中に残留する作用をもつ前記駆動軸の回転作動と;
    を有することを特徴とするカバーを包有する請求項4記
    載のパイナップルの芯取り・皮むき器。
  9. (9)前記回転自在な駆動手段が把手クランクであるこ
    とを特徴とする請求項7記載のパイナップルの芯取り・
    皮むき器。
  10. (10)前記回転自在な駆動手段が可逆回転式電動モー
    タであることを特徴とする請求項7記載のパイナップル
    の芯取り・皮むき器。
  11. (11)前記回転自在な駆動手段が把手クランクである
    ことを特徴とする請求項8記載のパイナップルの芯取り
    ・皮むき器。
  12. (12)前記回転自在な駆動手段が可逆回転式電動モー
    タであることを特徴とする請求項8記載のパイナップル
    の芯取り・皮むき器。
  13. (13)前記第1の軸線に平行な第3の軸線上の枠体に
    動力による回転自在に設け軸支された親ねじと: 前記親ねじ上に螺設した送りナットと; 前記ナット上に設けて前記第3の軸線を横断して延びる
    切刃腕と; 前記腕上に設けられ、前記主軸台と心押し台との間にパ
    イナップルを回転自在に装着したその表面と噛み合うに
    適した傾斜した皮むき刃と; 回転を防ぐように前記ナットを保持する枠体とその一端
    において摺動自在に噛み合う前記送りナット上に設けた
    ばね手段と; 前記切刃腕を保持しこれをパイナップルに 対して押しつけるように偏向させる前記ばね手段の他方
    の端と; 前記ナットと皮むき刃とを長手方向にしかも螺旋状にパ
    イナップルを皮むきする如く進行させる親ねじの動力に
    よる駆動作用と; これらから成ることを特徴とする請求項1記載のパイナ
    ップルの芯取り・皮むき器。
  14. (14)前記枠体上に軸支された長尺の主軸台スリーブ
    と; 前記スリーブの一端にあって軸方向の開口部をもつ主軸
    台と; 前記スリーブの他の端に固設され隣接し、動力駆動出車
    と噛み合うピニオン歯車と; 前記スリーブの長さに沿いこれに連結して成る前記芯取
    り刃物管体と; から成ることを特徴とする主軸台組立を包有する請求項
    13記載のパイナップルの芯取り・皮むき器。
  15. (15)前記第1の軸線上にある前記スリーブならびに
    主軸台の中にあってその長さの方向に延びており、しか
    も一端において前記枠体に調整自在に連結される軸方向
    の送りねじと;前記スリーブに摺動自在に装着され前記
    送りねじと噛み合うことによつて前記主軸台スリーブ、
    芯切削管体及び送りねじ内で回転自在なナットの回転を
    させ、回転自在な芯切削管体を前記主軸台の軸線方向外
    方に送りをかける、かかる構成の前記芯搬送管体の一端
    内に設けられた送り用ナットと; これらから成ることを特徴とする前記ねじを切った手段
    を包有するパイナップルの芯取り・皮むき器。
  16. (16)前記親ねじ上に固設された駆動歯車が動力駆動
    歯車と噛み合って成るこを特徴とする駆動歯車を包有す
    る請求項13記載のパイナップルの芯取り・皮むき記。
  17. (17)前記主軸台スリーブを覆い; 前記第1の軸線に平行な第2の軸線上のカバーに軸支さ
    れ回転自在な駆動手段に連結して成る駆動軸と: 前記駆動軸に固設されて前記ピニオン歯車と噛み合う駆
    動歯車と; 主軸台スリーブ主軸台及び芯取り切削管体とを一方向に
    回転させ、しから前記ねじを切った手段が同時に前記芯
    取り切削管体を主軸台の長手方向に送る作用をもつ前記
    駆動軸の回転作動と; 前記主軸台スリーブ、主軸台及び芯取り切削管体を反対
    方向に回転させ、しかも前記ねじを切ってある手段が同
    時に芯取り管体をその作動開始位置にまで後退させ、切
    削し終った芯が前記ねじを切ってある手段と噛み合った
    ままパイナップルの中に残留する作用をもつ前記駆動軸
    の回転作動と; 前記親ねじ上に固設された従動歯車と; 前記駆動軸上にあって前記親ねじ上の駆動歯車と噛み合
    いまた主軸台スリーブ上のピニオン歯車とも噛み合うこ
    とによって、前記主軸台スリーブの回転と芯切削管体の
    後退中に皮むき刃がパイナップルの長軸に対して、同時
    に横断作動をする、かかる構成の駆動歯車と; かかる構成を特徴とするカバーを包有する請求項13に
    記載のパイナップルの芯取り・皮むき器。
  18. (18)前記主軸台スリーブ上の前記ピニオン歯車と噛
    み合う前記カバー上の駆動歯車と;前記親ねじ上の駆動
    歯車と噛み合い親ねじに設けられた送りナットの後退を
    規制し、連結されている皮むき刃をパイナップルの長軸
    を横断する如く制御する前記駆動歯車と; かかる構成を有することを特徴とする請求項17記載の
    パイナップルの芯取り・皮むき器。
  19. (19)前記主軸台スリーブを囲繞して環状溝が設けら
    れ;そして、 前記カバー上に摺動自在に、しかもその一端において前
    記溝の中に突出して保持する如く設けられて成る半径方
    向の固定片を有することを特徴とする請求項17記載の
    パイナップルの芯取り・皮むき器。
  20. (20)前記固定片を介して延びしかも前記カバー上に
    ねじを切って前記爪車板を適当な位置に締めつけて成る
    摩擦力ねじ手段を有することを特徴とする請求項19記
    載の芯取り・皮むき器。
  21. (21)前記皮むき刃がパイナップルの長軸に沿って後
    退させる作動に呼応して前記芯部切削管体を後退させて
    、皮むき中のパイナップルの芯を除いたものを軸方向に
    保持する如く構成することを特徴とする前記芯切削管体
    を包有する請求項17記載のパイナップルの芯取り・皮
    むき器。
  22. (22)前記第1の軸線の相対立する側において前記を
    作動台上で、前記枠体の一端にある一対の横方向に距離
    をとって設けられた開口ボスと; 前記ボスの中にその一端において固設されしかも前作業
    台を覆って成る一対の平行な案内棒と; 前記第1の軸線と一線上にある開口部をも ち、前記案内棒上に摺動自在に装着された心押し台と; パイナップルの一端に対してこれを圧し、軸方向に軸支
    するに適した心押し台内に軸支された心押し台把持体と
    ; パイナップルに前記心押し台をかみ込ませてその長軸方
    向に保持し、異る長さのパイナップルを選択的に保持す
    る目的で、心押し台と枠体の間に重なり合った調整用停
    止手段と; これらから成ることを特徴とする心押し台を包有する請
    求項1記載のパイナップルの芯取り・皮むき器。
  23. (23)前記案内棒上に摺動自在に配置された開口部の
    ある案内ボスにその終端を有する心押し台上の一対の横
    断方向に拡がった保持腕を有することを特徴とする前記
    心押し台の装着を包有するパイナップルの芯取り・皮む
    き器。
  24. (24)連結されまた分離自在な爪車とばね作用による
    爪とから成ることを特徴とする調整自在の停止手段を包
    有する請求項22記載のパイナップルの芯取り・皮むき
    器。
  25. (25)前記第1の軸線を介して一平面内で前記作業台
    上に覆いかぶさる長尺の爪車と;前記心押し台上に旋軸
    装着され前記爪車と連結するためにばねにより直角のこ
    の連結部に付勢されてなる爪と; から成ることを特徴とする請求項22記載のパイナップ
    ルの芯取り・皮むき器。
  26. (26)前記心押し台上に旋軸装置され、しかも保有し
    ているカム面が、前記爪を前記爪車から外すように結合
    して回転するように前記腕の旋軸作動に適合して、前記
    腕を暖める場合に前記爪が前記爪車を固定するように偏
    向されることを特徴とする爪を外す腕を包有する請求項
    25記載のパイナップルの芯取り・皮むき器。
  27. (27)前記第1の軸線に平行な第3の軸 線上の枠体に動力による回転自在に設け軸支された親ね
    じと; 前記親ねじ上に螺設した送りナットと; 前記ナット上に設けて前記第3の軸線を横断して延びる
    切刃腕と; 前記腕上に設けられ、前記主軸台と心押し台との間にパ
    イナップルを回転自在に装着したその表面と噛み合うに
    適した傾斜した皮むき刃と; 回転を防ぐように前記ナットを保持する前案内棒の1つ
    とその一端において摺動自在に噛み合う前記送りナット
    上に設けたばね手段と;前記切刃腕を保持しこれをパイ
    ナップルに対して押しつけるように偏向させる前記ばね
    手段の他方の端と; 前記ナットと皮むき刃とを長手方向にしかも螺旋状にパ
    イナップルを皮むきする如く進行させる親ねじの動力に
    よる駆動作用と; これらから成ることを特徴とする請求項22記載のパイ
    ナップルの芯部り・皮むき器。
  28. (28)前記皮むき刃の切削深さを規制するために前記
    パイナップルの皮むきの終っていない部分と共に記録自
    在な前記皮むき刃上に設けたことを特徴とする調整自在
    な停止手段を包有する請求項13記載のパイナップルの
    芯部り・皮むき器。
JP63186696A 1987-07-27 1988-07-26 パイナップル用芯取り.皮むき器 Pending JPH01124372A (ja)

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