JPH01124469A - 注入装置及び計量装置 - Google Patents

注入装置及び計量装置

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JPH01124469A
JPH01124469A JP63087072A JP8707288A JPH01124469A JP H01124469 A JPH01124469 A JP H01124469A JP 63087072 A JP63087072 A JP 63087072A JP 8707288 A JP8707288 A JP 8707288A JP H01124469 A JPH01124469 A JP H01124469A
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    • A61M5/00Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
    • A61M5/14Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
    • A61M5/168Means for controlling media flow to the body or for metering media to the body, e.g. drip meters, counters ; Monitoring media flow to the body
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は点滴流体注入装置に関し、特に、患者に対す
る同一の又は異る流体の可変容積を管理することができ
る点滴流体注入装置に関する。
(従来の技術及びその課題) 流体の点滴注入の従来装置は患者に挿入するカテーテル
又は針のボスに柔軟な導管又は配管によって接続された
高い流体せん受を使用する。
流量制御@Rが配管によって流体流れの割合を11整し
、滴下室と呼ばれる計量装置が流体の流れ割合を測定す
る*lfを提供する。従来の滴下室は、単一滴下オリフ
ィスを有する滴下室を有し、そのオリフィスが重力によ
って中空の透明体を通って落下して小滴を監視できるよ
5にする一連の小滴に流体の流れを分離する。滴下オリ
フィスの大きさくより決定され、装置の包装にラベルが
貼られている各小滴の容積を知ることにより、流体−#
塩の割合は小滴形成の割合又は滴下割合を数えることK
よって決定できる。
流量制御装置は滴下割合が監視される間にB14整され
て流体管理割合が制御される。
異る非経口的流体の粘度は非常に変化する。
例えば水基本溶液は低粘度である一方で全血及び血漿は
非常に高い粘度を有する。結果として使用される流体に
適した小滴容積に相株する滴下管オリフィスを有する滴
下室を選択する必要がある。
食塩溶液を管理するのに適した、立方センナメータ当り
60滴下のオリフィスは、血を管理するのに使用するよ
うに試みるとすれば詰る。他のときKは、薬物が溶液中
で凝集することと正確な注入が必要なためとで非常に少
量の流体を管理するのく非常に小さいオリフィスが必要
となる。
前述の制限のために、現在管理している粘度と非常に異
る粘度を有する流体を管理する必要があるときは何時で
も、適当な滴下オリスイスの大ぎさを有する、異る滴下
室に変更することが必要である。
殺菌されている装置のこの変更は患者を不潔にする危険
が増大する。更に、適当な滴下室を選択することと、装
置を逼結し直すことと、装置から空気を真空にすること
とに貴重な時間を費す。更に、もしも間違った滴下管が
緊急の場合に選択されると、装置は接続を外して適当な
装置が接続されねばならない。装置の変更は、どの医学
処置と同じに、患者にストレスが多く従って最小に保つ
のが最良である。最後に、増大する費用は各患者に多種
の装置セクトを使用することのみならず、幾つかの異る
オリフィス大きさの滴下室を在庫する必要があることと
も関係する・ 多くの医学的処置は患者に対して点滴的に管理される流
体に変更を必要とする。例えば、外傷患者は水基本S液
を使用する救!4.車の中で安定になる。外傷患者が処
置施設に到着して、血液型が決定されるや否や、指示さ
れると、全血又は血漿が管理される。他の例のように、
心1虞動脈バイパスのよ5な大手術は、実際の処置の間
患考に対して全血又は血漿が管理され、患者が縫合され
た後に水基本溶液が管理されることが必要である。もし
も出血が進展し、更に手術が必要になると、患者はぶど
う糖又は食塩浴(を外して再び全血又は血漿が管理され
ねばならない。
(課題を解決するための手段) 従って、本発明の目的は、装置を変更する必要なしに、
非常に異る粘度を有する多種の流体又は同−或いは異る
流体の微小量又は大量を患者KiA続して、又は順次に
供給して、定期と同様に緊急医学処置の間に生命を脅か
す遅延を最小にすることができる点滴流体注入装置を提
供することにより上述の困離を克服することである。更
に従来の小fUjiL視技術に相当し、従って開業医に
受は入れられる注入装置を提供することが本発明のもう
一つの目的である。本発明によれば、流体ためかう患者
に対して流体を点滴的に管理する注入システムは、流体
流れを小滴の4続に分割することができる滴下オリフィ
スと、小滴流れの割合を監視することができる計量室と
を含んでいる。
オリフィスは選択装置の操作により選択的に断面積が変
化され管理される流体の粘度に適した大きさの小滴を作
るか又は同じ″流体の大巾に変化する容積を注入する。
本発明は技術分野によ(知られた温式の流量制御装置と
接続して使用されるべきである。
好ましい実施例では、オリフィスと計量室とは単一装置
に組み合わされ、相互に対して回転する上、下田筒形部
材を含んでいる。下意は複数個の滴下管を有し、各々は
取付プレー)の周りに円周方向に間隔を置いた、異る予
め選択した直径の滴下オリフィスを有する。上!lはオ
リフィス取付プレートに隣接する下円板と、円板に形成
されて複数個の滴下管の一つと選択的に合致する放出開
口とを有する。放出開口と合致する特定の滴下管の直径
は形成される小滴の大きさを決定する。下室は?−下割
合が監視されるために柔軟な透明壁を有する。
本発明のこれら及びその他の関係する目的。
利点及び特徴は図面と関連して以下の仕様を再吟味する
ことで明らかKなる。
(実施例) ここで特に図面及び図面に示される説明的な実施例を#
照して、多流体調下システム10は。
しぼめられる袋形成が好ましい、棚部け(図示せず)に
より患者の上に支えられる流体ため臣を有する。計量装
置又は滴下!14はため12に、穴があいでため臣の中
へ延びている供給管18によって接続する。ローラクラ
ンプとして説明的に示される流Jjk?ff1l@装置
美は滴下室1装置間管又は導管あにより接続し、患者に
挿入されるカテーテル又は針のボスに挿入される形状を
した送り管nへ接続する。流量制御装置加を送り管理へ
接続する配管あにある補充管理ロスは、ロスの中へ皮下
注射針を挿入することにより滴下システムへ゛の薬物の
少しの投薬量を管理するのに使用される。実質的に、以
上の構成成分はエラストマ材料でできている。この成分
は殺菌された用具箱に包装され、使用後は捨てられる。
計量装置又はt屑下室14は第2図に詳細に示されてい
る。滴下室14は第一、上部材間と第二、下部材32と
を有し1両方共形状は円筒杉である。
下部ケ32は上部材(資)の中に部分的に入れ子穴に受
けられ、上部材30に対して回転可能で、全体として鉛
で示される選択装置を形成する。下部材諺の頂部部分は
取付プレー)36によって密封され、下部132の底部
部分は流体山口3を画定する。複数個の滴下管38a%
38b及び38cは。
第5図に最もよ(見えるように、取付プレート謁を貫通
し、取付プレー)360周りに円周方向に間隔を置いて
いる。滴下管388〜Cはそれぞれ滴下形成オリフィス
39 a = cを画定する下端縁装置を有する。各オ
リフィス39 a = cは異る断面積を有する。オリ
フィスの断面積は装置で管理される流体の速度に適した
各種容積の小滴を作るように、又は同じ流体の非常に変
る容積を注ぐように、予め選択される。
流体入口nは上部材間の底部を形成する。円板あは上部
材(資)の底部を形成し、取付プレート謁と全体的な隣
接する関係にある。円板5に形成された放出開口42は
部材力、二の中心長手方向I11]aから予め選択した
距離だけ片寄り、滴下管38 a 、 38 b又は3
8Cの一つと選択的に合致するようKなっている。開口
420周りに形成された柔軟な趨縁又はワイパ装置44
は円板あと選択した滴下管との間に1止めを備え、どの
管理された流体も円板あと取付プレート36との間にし
み出ないようにする。
第3図に最もよく見られるように、複数個の下方へ延び
る突出部絽が1滴下管38 a % Cが取付プレート
あの周りに間隔を置いているのと同じ全体的形状で円板
あの周りに半径方向に間隔を置いている。取付プレート
あを通って突き出ている滴下管38a、38b及び38
cの上部分は押出部化とはy同じ大きさく太き(なって
いる。
こうして、選択装置40が放出開口42を滴下管38a
゛〜Cの一つに選択的に合致するように操作されたとき
に、押出部招は選択されない滴下管の拡大部に静止して
部材(資)、諺を選択した方向に保持する。取付プレー
トあのもどり止(資)は取付プレー)36を貫通しない
で、流れを止めたいときに放出開口42が合致する止め
位置とじ【役目を果す。部材(9)、諺の溝47 a、
47 bに座をしめるdリング7−ル46は滴下室14
の内部の汚れを防ぎ、部住田、諺を互いに保持する連結
装置として役目を果す。オリフィス39a〜Cの下の計
量室17は、以下に更に詳しく説明するように選択され
たオリフィスから分配される液体小滴を監視し易いよう
に、透明である曲げ易い円面形の壁あを有する。
以上に説明した装置は以上のように作動する。
特定の液体を患者に注入したいときは、針又はカテーテ
ルが患者に挿入され、このfldが前に説明した方法で
接続される。従来のようK、装置が患者に接続される前
に空気が先づ装置から抜かれて、空気が全部清掃される
まで流体を装置に流す。このことは、制御装置2Dを最
大流量に設定して放出開口42を最大オリフィス39 
aを有する滴下管38aに選択的に合致させることによ
り、本発明で非常に早く有利に実行することができる。
この合致は選択装置切を操作することにより、即ち放出
開口42が滴下管38aと合致するまで、第一部材(資
)を第二部材32に対して回転することにより達成され
る。
装置が空気を清掃したならば直ぐに、流量制御f![2
0は閉じて放出開口42を管理される流体に適した滴下
管38 a −38cに合致させるために選択装置40
が操作される。適当な選択が行われたならば直ぐに、流
量制御装置にが調整され、一方11量′M17を通る選
択された滴下管オリフィスからの小滴の流れ割合が監視
され、望まれる流量割合が確立する。もしも患者に対し
甚しく異る粘度を有する流体をf埋したいならば、流量
制御装置Wを閉じて流体ため12は望まれる流体を有す
る他のためと交換する。選択装置荀はf理される流体の
粘度に適する滴下オリフィス39を有する滴下管38 
a −cに放出開口を合致させるために操作され、流i
l?ItlI御装置美は、滴下割合が計量室17で監視
される間に調整される。
部打田、!は適当なしるしく図示せず)を刻んで選択さ
れたオリフィス関の小滴容積を明瞭に示し、しるしは種
々の流体だめと共に適当に色記号にする。説明された実
施例では、オリフィス39 a〜Cはそれぞれ里方セン
チメータ(CC)当り10滴、cc 当915調及びc
c当り60滴に相当する直径を有する。どんな適当な關
下大きさオリフィスでも使用され、滴下管の数は示され
たものより少くも又は多くもできる。
装置から空気を清掃するのに必要な時間の減少は著しい
。例えば、最小オリフィスを必要とする塩などの溶液が
管理されねばならないならば、従来の注入装置の空気清
掃時間は約加秒である。本発明の最大オリフィスを使う
ことにより、配管は約5秒以内で清掃され、それで低粘
度流体を管理するために選択装置が操作される。
有利なことに、注入流体の流量割合の瞬間的増加は又希
望するときに急に補充管理ロスに加える薬物を患者に押
し込むときに援助になる。
第6図は多種流体が患者に管理される必要があることが
前取って意図されるときの本発明による構成成分の配設
を示す。このような状況は典痘的に大手術処置の間に起
り、その処置では患者は手術の前にぶどう糖又は幾塩の
溶液で安定にされ、手術中に全血液又は血漿が管理され
手術後は更に他の流体がIF場される。gL数個の流体
ため112a〜Cが各々閉止ローラクラノブ又は弁52
 a S−cにより共通継手シに接続される。
継手図は、順に滴下室114に接続する。次の例では、
流体ため112aは食塩溶液を入れ、ため112bは全
血を入れ、ため112Cはぶど5塘を入れることが考え
られる。
患者に接続する前に装置を清掃するために、クラz′プ
52a、52b及び52 cを最初に閉じる。
クランプ52bは@量的に開いて血液ため112bから
共通継手8までの配管の短い部分を清掃する。次にクラ
ンプ52bを閉じてため112cから継手具までの配管
を清掃するためにクランプ52cを瞬間的に開(。装置
の残部をため112aの食塩浴液で清掃するように弁5
2 cを閉じ弁52 aを開くことにより清掃は完了す
る。食塩溶液が管理される最初の流体であると想定すれ
ば弁52 aは瞬間的に閉じられ一方で選択装置 14
0は食塩浴液に適した滴下管を選択するように調整され
る。次に弁52 aが開かれ流量制御装置120は調子
割合を監視することにより希望する流量割合にv4整さ
れる。次に全血を管理しようと思うときは、クランプ5
2 aを閉じ選択装置140が血に通した落下管を選択
するよ5に調整される。そこでクランプ52bを開き流
f 7ttlj 1ili 装置120が適当な流れに
調整される。引き続いてぶど5糖溶液を管理するために
、クランプ52bを閉じ選択装置140が適当な滴下管
を選択するようにgmされる。
次にクランプ52 cを開き流量制御装置120が調整
される。
(発明の効果) このようKして本発明は異る流体を管理する装置を毎回
変更する必要を除くばかりでな(。
装置を確立するのに必要な時間量を減少することKよっ
て、点滴的に流体を管理するのに必要な時間を大巾に減
少する多流体注入装置を提供することが分かる。
最大オリフィスは配管から空気を清掃するのに使用され
、引き続き注入のために適当なtA下設定を選択する。
更に、希望する流体に不適当な滴下管の選択により失5
貴重な時間を消費することは完全Kjeffられる。本
装置はどんなに多くの異る流体が管理されよ5とも、唯
一つの装置を使用すればよいことKより多種流体を管理
する費用が削減される。
装置の3形式又は4形式よりも唯l形式だけが在庫に維
持されればよいので、在庫費用も又減少する。最後に、
最も重要なことに、患者の幸福か流体注入装置切替え処
置Kf’!’5感染及びストレスの危険が減少すること
によって高められる。
仕様的に記載された実施例における変更及び修正は前述
の特許請求の範囲によってのみ限定するように意図され
る本発明の範囲から逸脱することな〈実施される。
排他的所有権及び特種が請求される本発明の実施例は前
記のように画定される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による多流体注入装置を示す、第2図は
第1図の線ト]に沿って取った断面側両立面図、 第3図は第2図に示す装置の展開斜視図、第4図は第3
図の線PI−WIIC沿って取った端面図、 第5図は第3図の線v−vに沿って取った端面図、 第6図は多種流体ために接続された多流体注入装置を示
す。 (符号の説明) 10・・・多流体注入システム 臣・・・ため 14−−・計量室 18−供給管 加・−流量制御装置 4−・送り管 ス・・・補充管場口 あ・・・配管 田・・・出口 加−第一、上部材 諺・・・第二、下部材 翼・・・壁 あ・・・円板 あ・・・取付プレート 38 a −c =滴下管 391〜C・・・オリフィス lLo・・・選択装置 42−・放出開口 a・・・ワイパ装置 46・・・0りングシール 47a、b−・・溝 48・・・押出部 艶・・・もどり止 52 a −c・・・弁 8・・・共通継手 112a〜C・・・ため 114−・・714下案 120・・・流量制御装置 140−・・選択装置 代理人弁理士 斎  藤    侑 外1名 θ・3・ 特許庁長官小川邦夫殿     国 1、事件の表示 昭和蓼年 特願第 87072  号 2、発明の名称 多流体注入装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 5、補正の対象 願書−i任状・図面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 流体ためから患者へ流体を点滴管理する多流体注入
    装置において、 滴下室と、 前記滴下室を流体ためへ接続する装置と、 流体の流れを引き続いて放出される小滴に 分離することができる断面積のオリフィスを画定する端
    縁を有する前記滴下室内の滴下管と、 小滴が前記滴下管から放出される割合を決 定するために前記滴下室に接続する監視装置と、 前記監視装置を患者に接続する装置と、 前記断面積を選択的に変化させるため前記 滴下室と関連する選択装置とを有し、 それで放出オリフィスの断面積が管理され る流体の粘度及び流体注入の希望する割合に適した容積
    の小滴を作るように選択されることを特徴とする流体た
    めから患者へ流体を点滴管理する多流体注入装置。 2 更に患者に対する流体の流量割合を変化させる流量
    制御装置を有する請求項1記載の多流体注入装置。 3 前記選択装置は、複数個の滴下管の各々が前記滴下
    管の断面積と異る断面積のオリフィスを有する複数個の
    滴下管と、流体を前記滴下管の一つに指向させる流れ指
    向装置とを有する請求項1記載の多流体注入装置。 4 前記滴下管は円形に円周方向に間隔を置いて予め決
    めた直径を有し、前記流れ指向装置は前記管の円と同心
    円に選択的に回転可能で前記管の一つと選択的に合致す
    る放出開口を画定する端縁装置を備える円板を有する請
    求項3記載の多流体注入装置。 5 前記管は等しく円周方向に間隔を置き、前記円板は
    更に前記放出開口から円周方向に間隔を置いて前記放出
    開口を前記管の前記一つに合致するように保持するため
    に前記管の方へ延びている押出部を画定する表面装置を
    有する請求項4記載の多流体注入装置。 6 前記表面装置は複数個のそのような押出部を画定す
    る請求項5記載の多流体注入装置。 7 前記端縁装置は更に前記放出開口を前記オリフィス
    の前記一つと漏止めするために柔軟なワイパ装置を画定
    する請求項4記載の多流体注入装置。 8 流体ためと、前記ためを患者に接続す半導体装置と
    、前記導管装置を通る流体流れ割合を制御するための流
    量制御装置とを有する点滴流体注入システムの計量装置
    において、前記装置は、 流体入口と流体放出開口とを有する第一部 材と、 取付プレートと、前記取付プレートに取り 付けられる複数個の滴下管と、流体出口とを有する第二
    部材と、 各前記滴下管は予め決めた小滴容積を作る ように予め選択された断面積のオリフィスを有し、 前記放出開口を前記滴下管の一つと選択的 に合致させる選択装置と、 前記滴下管の前記一つによる小滴作成の割 合を決定するために前記滴下管と前記流体出口との間に
    ある計量手段と、を有することを特徴とする点滴流体注
    入システムの計量装置。 9 第二部材は前記滴下管を包む壁装置を有し前記計量
    手段はほゞ透明な前記壁を有する請求項8記載の計量装
    置。 10 前記合致装置は予め決めた直径の円で前記取付プ
    レートに円周方向に間隔を置いた滴下管と、前記円に同
    軸線に回転するために前記第一部材を前記第二部材に結
    合させる結合装置と、前記円に合致して位置する前記放
    出開口とを有する請求項8記載の計量装置。 11 前記複数個の滴下管はそれぞれ立方センチメート
    ル当り10滴、立方センチメートル当り15滴及び立方
    センチメートル当り60滴の容積を有する小滴を作るこ
    とができる3個の滴下管を有する請求項8記載の計量装
    置。 12 流体ためと、前記ためを患者へ連結するため半導
    体装置と、前記導管装置を通る流体流れの割合を制御す
    る流量制御装置とを有する点滴流体注入システムの計量
    装置において、前記計量装置は、 中心の長手方向軸線に沿いほゞ、直に合致 する円筒形壁を有し、前記軸線の周りに相互に対して回
    転して選択的に第一及び第二部材の方向に向けるため選
    択装置を画定する第一及び第二部材を有する滴下室と、 前記第一部材は第一入口と、前記円筒形壁 に付着する底円板とを有し、前記底円板は前記軸線から
    予め決めた距離に間隔を置いた放出開口を画定する端縁
    装置を有し、 前記第一部材は前記円板に隣接する頂部取 付プレートと、前記プレートに取り付けられる複数個の
    滴下管と、流体出口とを有し、前記プレートは他の前記
    円筒形壁に付着し、 各前記滴下管は滴下オリフィスを画定する 端縁装置を有し、前記各滴下オリフィスは前記滴下オリ
    フィスと異る断面積を有し、 前記滴下管は前記軸線に平行で、前記軸線 の周りの円に円周方向に間隔を置き、前記円は前記予め
    決めた距離に等しい半径を持つこと、とを有し、 それで前記第一室と第二室に対して回転し て管理される流体の粘度と、流体注入の希望する割合と
    に適する容積の小滴を作ることができる滴下オリフィス
    を選択することにより第一部材放出開口が前記滴下管の
    一つに選択的に合致することを特徴とする点滴流体注入
    システムの計量装置。 13 前記第二部材円筒形壁は小滴形成の割合を決定す
    る装置を備えるように透明である請求項12記載の計量
    装置。 14 前記第一及び第一部材の円筒形壁に合致する溝を
    画定する装置と、前記溝にある漏止めとを有する請求項
    12記載の計量装置。 15 更に前記円に前記滴下管から円周方向に間隔を置
    いて、前記放出開口が選択的にもどり止に合致したとき
    に流体停止位置を提供する前記取付プレートのもどり止
    を有する請求項12記載の計量装置。 16 前記円板から前記取付プレートの方へ延びる複数
    個の押出部を有し、前記押出部は前記選択装置を選択さ
    れた位置に保持するように前記滴下管と大体同じに配置
    されている請求項15記載の計量装置。
JP63087072A 1987-04-09 1988-04-08 注入装置及び計量装置 Expired - Fee Related JP2688761B2 (ja)

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