JPH01124480A - ナビゲーションタイマー - Google Patents
ナビゲーションタイマーInfo
- Publication number
- JPH01124480A JPH01124480A JP28287787A JP28287787A JPH01124480A JP H01124480 A JPH01124480 A JP H01124480A JP 28287787 A JP28287787 A JP 28287787A JP 28287787 A JP28287787 A JP 28287787A JP H01124480 A JPH01124480 A JP H01124480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- down counter
- memory
- counter
- circuit
- output data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タイマーの回路構成に関する。
従来のタイマーは、ある希望の時間を使用者が設定し、
タイマーをスタートさせ「0」になった時にブザーが鳴
る等の動作をするものであった。
タイマーをスタートさせ「0」になった時にブザーが鳴
る等の動作をするものであった。
しかし前述の従来技術では、始めから計測したい時間が
わかりている場合には良いが、ナビゲーシ1ン等で使用
しようとすると、まず往路でストップウォッチ等で基点
から基点までの時間を測定し、それを次々と記録してお
いて、復路で、記録しておいた時間をタイマーに設定し
、スタートさせて使用する方法しかとれず、操作として
非常にわずられしいものであった。そこで本発明は、こ
のような間頭点を解決するもので、その目的とするとこ
ろは、往路の時間計測、復路のタイマー設定が非常に簡
単なタイマーを提供する事にある。
わかりている場合には良いが、ナビゲーシ1ン等で使用
しようとすると、まず往路でストップウォッチ等で基点
から基点までの時間を測定し、それを次々と記録してお
いて、復路で、記録しておいた時間をタイマーに設定し
、スタートさせて使用する方法しかとれず、操作として
非常にわずられしいものであった。そこで本発明は、こ
のような間頭点を解決するもので、その目的とするとこ
ろは、往路の時間計測、復路のタイマー設定が非常に簡
単なタイマーを提供する事にある。
本発明のナビゲーシ璽ンタイマーは時間標準発振・分周
回路2時間標準発振・分周回路の出力を計測するアップ
・ダウンカウンター、アップ・ダウンカウンターの出力
データを複数記憶するメモリー人、メモリーAに記憶さ
れたデータをアップ・ダウンカウンターにプリ・セット
するプリセット回路、アップ・ダウンカウンターの出力
データの「0」を検出しブザーを駆動する検出回路、ス
イッチ操作により表示の点灯位置が変更される方位カウ
ンター、方位カウンターの出力データを複゛数記憶する
メモリーB及びこれらの回路を制御するスイッチ制御回
路から構成される事を特徴とする。
回路2時間標準発振・分周回路の出力を計測するアップ
・ダウンカウンター、アップ・ダウンカウンターの出力
データを複数記憶するメモリー人、メモリーAに記憶さ
れたデータをアップ・ダウンカウンターにプリ・セット
するプリセット回路、アップ・ダウンカウンターの出力
データの「0」を検出しブザーを駆動する検出回路、ス
イッチ操作により表示の点灯位置が変更される方位カウ
ンター、方位カウンターの出力データを複゛数記憶する
メモリーB及びこれらの回路を制御するスイッチ制御回
路から構成される事を特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、往路でのスイッチ操作に
より、アップ・ダウンカウンターは、アップカウントし
、二回目のスイッチ操作により、メモリー人にデータが
記憶されると共に、アップ・ダウンカウンターは、リセ
ットされて再び計測を開始する。それと共にスイッチ操
作により方位が入力されメモリー2に記憶される。
より、アップ・ダウンカウンターは、アップカウントし
、二回目のスイッチ操作により、メモリー人にデータが
記憶されると共に、アップ・ダウンカウンターは、リセ
ットされて再び計測を開始する。それと共にスイッチ操
作により方位が入力されメモリー2に記憶される。
復路のスイッチ操作で、メモIJ −A IC記憶され
たデータがアップ・ダウンカウンターにプリセットされ
ると共にダウンカウントをし、「0」になった時点でブ
ザー音が発せられる。そして方位はメモリーBの出力に
より表示される。
たデータがアップ・ダウンカウンターにプリセットされ
ると共にダウンカウントをし、「0」になった時点でブ
ザー音が発せられる。そして方位はメモリーBの出力に
より表示される。
第1図は本発明の実施例におけるブロック回路図であっ
て、今、往路でのスイッチ操作を行なうと、スイッチ#
御回路7の出力により、時間標準発振・分周回路1の出
力をアップ・ダウンカウンター2は、アップ・カウント
を開始する。それと共に方位決定スイッチ操作を行ない
方位カウンター8を希望の方位を示すよう修正する。そ
して往路での2回目のスイッチ操作を行なうと、その時
のアップ・ダウンカウンター2の出力データを、メモリ
ーA−3に記憶する。それと共にアップ・ダウンカウン
ター2は、リセットされ計測を再スタートする。同様に
方位カウンター8も操作され、メモリーB−91C記憶
される。スイッチ操作をくり返す毎に以上の動作をくり
返す。
て、今、往路でのスイッチ操作を行なうと、スイッチ#
御回路7の出力により、時間標準発振・分周回路1の出
力をアップ・ダウンカウンター2は、アップ・カウント
を開始する。それと共に方位決定スイッチ操作を行ない
方位カウンター8を希望の方位を示すよう修正する。そ
して往路での2回目のスイッチ操作を行なうと、その時
のアップ・ダウンカウンター2の出力データを、メモリ
ーA−3に記憶する。それと共にアップ・ダウンカウン
ター2は、リセットされ計測を再スタートする。同様に
方位カウンター8も操作され、メモリーB−91C記憶
される。スイッチ操作をくり返す毎に以上の動作をくり
返す。
復路のスイッチ操作を行なうと、メモリーA −3に記
憶されているデータを新らしく記憶されたものから順に
プリセット回路4が、アップ・ダウンカウンター2にプ
リセットし、ダウンカウントを開始する。同様にメモリ
ーB−9に記憶されている方位データが180度反転さ
れて表示装置10で表示される。そしてアップ・ダウン
カウンター2が「0」になると検出回路5がそれを検出
し、ブザー駆動口y!II6によりブザーを駆動すると
共に、メモ!J−A−5から次のデータを読み出しアッ
プ・ダウンカウンター2にプリセットしダウンカウント
を開始する。またメモリーB−−9も同様に次の方位デ
ータが読み出され、表示される。以上の動作が、くり返
し行なわれる。
憶されているデータを新らしく記憶されたものから順に
プリセット回路4が、アップ・ダウンカウンター2にプ
リセットし、ダウンカウントを開始する。同様にメモリ
ーB−9に記憶されている方位データが180度反転さ
れて表示装置10で表示される。そしてアップ・ダウン
カウンター2が「0」になると検出回路5がそれを検出
し、ブザー駆動口y!II6によりブザーを駆動すると
共に、メモ!J−A−5から次のデータを読み出しアッ
プ・ダウンカウンター2にプリセットしダウンカウント
を開始する。またメモリーB−−9も同様に次の方位デ
ータが読み出され、表示される。以上の動作が、くり返
し行なわれる。
以上、述べたように本発明によれば、どこかIC。
行って帰ってくるというよ5なオリエンテーリング等を
行なう場合、往路で方向、と移動する時間をメモリーシ
ておいて、復路では、それが自動的にセットされ、音で
知らせてくれると共に次の方向と時間がセットされてタ
イマー動作を行なってくれる。この結果、どのような複
雑な道を通っても全て、方向と移動時間を記憶してくれ
るわけで、余計な部分に労力を費やさなくて良くなり、
非常に便利である。
行なう場合、往路で方向、と移動する時間をメモリーシ
ておいて、復路では、それが自動的にセットされ、音で
知らせてくれると共に次の方向と時間がセットされてタ
イマー動作を行なってくれる。この結果、どのような複
雑な道を通っても全て、方向と移動時間を記憶してくれ
るわけで、余計な部分に労力を費やさなくて良くなり、
非常に便利である。
特に、スキエーバ・ダイビングのように水の中での移動
で、方向がわからないような場合には、特に有効である
。従来の様に動作のしにくい水中でノートに記録をとる
必要がなく効果は非常に大きい。そして本発明の構成は
、特に新らしい技術を用いるわけでなく、従来から使用
されているデジタル技術の回路で構成されているため工
C化も容易であり、apσ等を用いてソフトによる展開
も可能である。
で、方向がわからないような場合には、特に有効である
。従来の様に動作のしにくい水中でノートに記録をとる
必要がなく効果は非常に大きい。そして本発明の構成は
、特に新らしい技術を用いるわけでなく、従来から使用
されているデジタル技術の回路で構成されているため工
C化も容易であり、apσ等を用いてソフトによる展開
も可能である。
又、本発明では、スイッチ操作により方位カウンターを
動作させて、方位を記憶したが、方位センサーを用いて
方位を自動的に検出するようにも構成できる。
動作させて、方位を記憶したが、方位センサーを用いて
方位を自動的に検出するようにも構成できる。
第1図は本発明によるナビゲーシ璽ンタイマーのブロッ
ク回路図。 1・・・・・・・・・発振・分周回路 2・・・・・・・・・アップ・ダウンカウンター3・・
・・・・・・・メモリーA 4・・・・・・・・・プリセット回路 5・・・・・・・・・検出回路 6・・・・・・・・・ブザー駆動回路 7・・・・・・・・・スイッチ制御回路8・・・・・・
・・・方位カウンター 9・・・・・・・・・メモリーB 10・・・・・・表示装置 J1/1Σ
ク回路図。 1・・・・・・・・・発振・分周回路 2・・・・・・・・・アップ・ダウンカウンター3・・
・・・・・・・メモリーA 4・・・・・・・・・プリセット回路 5・・・・・・・・・検出回路 6・・・・・・・・・ブザー駆動回路 7・・・・・・・・・スイッチ制御回路8・・・・・・
・・・方位カウンター 9・・・・・・・・・メモリーB 10・・・・・・表示装置 J1/1Σ
Claims (1)
- 時間標準発振・分周回路、前記時間標準発振・分周回
路の出力を計測するアップ・ダウンカウンター、前記ア
ップ・ダウンカウンターの出力データを複数記憶する第
1メモリー、前記第1メモリーに記憶されたデータを前
記アップ・ダウンカウンターにプリ・セットするプリセ
ット回路、前記アップ・ダウンカウンターの出力データ
の「0」を検出しブザーを駆動する検出回路、スイッチ
操作により表示の点灯位置が変更される方位カウンター
、前記方位カウンターの出力データを複数記憶する第2
メモリー、及びこれらの回路を制御とするスイッチ制御
回路から構成される事を特徴とするナビゲーションタイ
マー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28287787A JPH01124480A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | ナビゲーションタイマー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28287787A JPH01124480A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | ナビゲーションタイマー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124480A true JPH01124480A (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=17658241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28287787A Pending JPH01124480A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | ナビゲーションタイマー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01124480A (ja) |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28287787A patent/JPH01124480A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01124480A (ja) | ナビゲーションタイマー | |
| JP2576042B2 (ja) | 読書時間記憶機能付電子読書機 | |
| JPH0635197Y2 (ja) | 水深計付電子時計 | |
| JP4199392B2 (ja) | 電子式圧力測定装置 | |
| JPH0727804A (ja) | パルス幅測定回路 | |
| JPH0447762U (ja) | ||
| JPH0736186B2 (ja) | 読書時間記憶機能付電子読書機 | |
| JPS5881659U (ja) | 電子レジスタ | |
| JPS6247992U (ja) | ||
| JPH0637358Y2 (ja) | 電子式圧力測定装置 | |
| JPH039030Y2 (ja) | ||
| JPS5587083A (en) | Analog alarm watch | |
| JPS6025482A (ja) | 電子式ストツプウオツチ | |
| JPH0166094U (ja) | ||
| JPS6022420Y2 (ja) | 住所情報入力装置 | |
| JPH06201855A (ja) | 測定結果記憶装置 | |
| JPS61160029A (ja) | 電子体温計 | |
| JPS59114484A (ja) | 鳴鐘機能付針表示式電子腕時計 | |
| JPS5899619U (ja) | 計測装置 | |
| JPH0445997U (ja) | ||
| JPS60150493U (ja) | マルチアラ−ム機能付電子時計 | |
| JPH02161387A (ja) | ストップウォッチ | |
| JPS58106706U (ja) | 寸法測定器 | |
| JPS587235U (ja) | プログラムタイマ−装置 | |
| JPS57168304A (en) | Arithmetic device |