JPH01124576A - 真空パック - Google Patents

真空パック

Info

Publication number
JPH01124576A
JPH01124576A JP63162352A JP16235288A JPH01124576A JP H01124576 A JPH01124576 A JP H01124576A JP 63162352 A JP63162352 A JP 63162352A JP 16235288 A JP16235288 A JP 16235288A JP H01124576 A JPH01124576 A JP H01124576A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tear strip
gripping
tab
punch
adhesive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63162352A
Other languages
English (en)
Inventor
Gerhard Clausing
ゲルハルト・クラウシンク
Gerhard Hemm
ゲルハルト・ヘム
Heiko Pietzsch
ハイコ・ピーチュ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kraft Foods Schweiz Holding GmbH
Original Assignee
Kraft Foods Schweiz Holding GmbH
Jacobs Suchard AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kraft Foods Schweiz Holding GmbH, Jacobs Suchard AG filed Critical Kraft Foods Schweiz Holding GmbH
Publication of JPH01124576A publication Critical patent/JPH01124576A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D75/00Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
    • B65D75/52Details
    • B65D75/58Opening or contents-removing devices added or incorporated during package manufacture
    • B65D75/66Inserted or applied tearing-strings or like flexible elements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Bag Frames (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は流し出し可能の製品、特に粉砕された焙煎コー
ヒー、の為の、形状的に安定した形、特に立方形、のコ
ーヒーブロックを形成する多層複合シートのチューブか
らなる真空パックで、このパックがひれ状折畳み部(f
’in f’old :以下フィンホールドと言う)の
区域に上部締切りシームを備えており、又開封帯(Le
ar−open 5trip )が上記ブロックと上記
締切リシームとの間で上記フィンホールドの区域に設け
られ、且つこれが、側端部で接着即ち横接着された上記
複合シートの上記側端部にパンチ切込みにより形成され
た掴みタブの区域に伸びている、ものに関する。
[従来の技術及びその課題] 粉砕された焙煎コーヒーの如く、芳香に敏感な商品は最
終的に真空パックで販売される場合が多い。一般的にこ
の真空パックは金属化紙の層と熱可塑性材料の層とを含
む多層複合シートからなる場合が多い。このパックは、
連続したシート状の管で、一般的に管のシーム即ち継目
が長手方向に延びているもの、を分割裁断することによ
って作られる。充填及び真空化の後、この管の部分が上
下の横シームによって気密に閉ざされる。
粉砕された焙煎コーヒーの場合、この真空化されたパッ
クは形状的に安定した立方形のブロックに形作られる。
この紙チューブの上下の突出部が平らに折畳まれ、締切
りシームを形成する。この結果上下の端部が形成され、
これがいわゆるフィンホールドである。これらの部分が
コーヒーブロックの上下面に向って折り畳まれる。両側
に突出した概ね三角形のフラップが同様にブロックの上
下面に対して折り畳まれる。このようにして全体的に立
方形の製品が形成され、これが一般的に厚紙又は光沢紙
の外包みの中に入れられる。
本発明の目的は、この種の複合シートパックを容易に開
封し得るようにすることである。
この場合、真空パックの(上)締切りシームの下に横方
向に延びる開封帯を設けることが知られている。この帯
の端部がシーム部の縁部に設けられ、接着された複合シ
ートがここに掴みタブを形成し、ここを掴んで、上記開
封帯の助けを借り、パックを開封する。この掴みタブは
複合シートの ゛平行な2本のパンチ切込みにより形成
され、これが上記開封帯の端部の横に作られる(DE−
0M7508452.5 )。
真空パックのこのような開封方法はパックの気密性に不
都合な影響を与え、パックの使用前に真空が損われたり
、駄目になったりする。更に尚、この公知の真空パック
方法は開封帯の操作が必ずしも便利ではない。
本発明の基礎をなす課題は、開封性を損うことなく、真
空保持の為の持続性のある気密性を得ることの出来るパ
ック、特に(粉砕された)焙煎コーヒーの真空パックを
作ることである。
[課題を解決するための手段] この課題を解決するための本発明による真空パックは、
上記開封帯の端部即ち掴み端部が、上記掴みタブに而し
ており、即ち、接着された複合シート即ちその横接着部
が確実に密封されるに必要とする距離だけ上記パンチ切
込みから離れて設けられていること、を特徴としている
本発明は、掴みタブの境を形成するパンチ切込みを作る
ことが、複合シートの内側に設けられる開封帯との関連
で、気密性の保持を可なり脅かしていると言うことを基
礎としている。本発明の根拠となっている実状によれば
、互いに接着された真空シートの区域に於いて、開封帯
が、実際には、これに続く毛管状の細孔を形成している
のである。
従って若しもこの接着されたシートの壁面(横接着部)
とパンチ切込みとの距離が余りにも短いと、バックの真
空性を保持することがむずかくしなる。
本発明の実施例の1つによれば、この開封帯が、この帯
の長手方向で言って、掴みタブの境を形成するパンチ切
込みからある距離をもって終わっており、但し好ましく
は横接着部の区域内にある如くになっている。この例の
場合、パンチ切込みの区域でのバックの気密性が損われ
る心配は無い。
しかもバックの開封操作は容易である、その理由は、掴
みタブを持って、開封帯を引張ると、分割線が開封帯の
方向に収束するからである。従って、このことにより、
たとえ開封帯がパンチ切込みの従って掴みタブの区域の
前のある距離の所で終わっていても、バックを連続的に
開封することが可能なのである。
本発明の別の特徴は、掴みタブそのものの形成に関する
ものである。本発明によれば、このタブが、横接着部内
のU形又はそれに類する形のパンチ切込みによって、バ
ックの側端部から若干距離だけ形成されている。このこ
とにより、掴みタブがバックの即ちフィンホールドの端
からある距離だけ形成されるので、これを片側に押し出
して掴むことが出来る。従って、接着された複合シート
の閉ざされた枠状の部分が後に残り、開封作業の間、こ
れを親指と人差し指の間にしっかりと保持することが出
来る。この構造の掴みタブは又他の型のシートバックに
も用いられる、即ち、真空バックのみに限らず、開封帯
を用いて開封する部分に広く用いることが出来る。
本発明によれば、又、この開封機構はフィンホールドの
推移部の区域に設けることが出来、この場合、2つのシ
ート壁を互いに結合させ且つ掴みタブを持った1つの横
接着部が、同じようにして、」二記推移部の区域に設け
られる。
本発明のその他の特徴は掴みタブ及び開封帯の形状及び
その配置に関したものである。
[実施例] 実施例として図面に示した真空パックは粉砕された焙煎
コーヒーに使われるものである。この種の真空パックの
基本的構造は、紙又は厚紙で出来た外包み(図示無し)
と、真空バックそのものを形成する内包みとを含む。後
者は多層の芳香を漏らさず気密性のある複合シートで出
来た管の一部分から成り立っている。このバックの構造
は次の如くである、即ち、少なくとも内側の1枚の光沢
紙が断熱性で接着可能のプラスチック材料で出来ており
、その中間層が、普通、金属紙で出来ている。
真空バックを作る為に、公知の如く、1つの長手方向に
延びるシームを持つ連続したシート状の管か先ず作られ
る。個々の管部分がこのシート管から切り離され、これ
を用いて個々の真空バックが作られる。底の横方向に延
びる密閉シーム(図示無し)を熱接着により作った後、
この箱形のバックが充填され、次に真空にされる。真空
にしている間に、適当な外形成型手段(図示無し)によ
り、)バックの内容物(粉砕焙煎コーヒー)が立方形の
ブロック、即ちコーヒーブロック10、に形作られる。
このバックの内部は真空にされているので、このブロッ
ク10は堅く安定した形状を保っている。
この管状バックの上端部が横方向に延びる締切リシーム
11によって、同様に、密封されが、これは公知の熱封
鎖ジヨウ(heat−scaling jaw)  (
図示無し)の助けを借りて行われる。本例の場合、側部
シーム12,13が先ず形成され、略中央の開口部が真
空作業の為に開いた状態で残される。幅全体に延びる締
切りシーム11が次に作られる。
このようにして作られたバックは、上記プロッりの」1
下の区域で上記コーヒーブロックから突出するフィンホ
ールド14を形成している。このホールドは方形の締切
り端部15とこれに隣接する梯形の推移部18とから成
り立っている。後者はコーヒーブロック10の立方形部
分に移行して行っている。締切りシーム11は長方形の
締切り端部15の区域に位置し、即ち自由開口端部に直
接繋がっている。 出来上がったパックに於いては、コ
ーヒーブロックから突出するフィンホールド14のこれ
らの部分がコーヒーブロック10の上下端面に向って折
り畳まれており、従って全体として立方形の構造となっ
ており、これが上述した如くに外包みの中に置かれる。
気密に閉ざされたパック、即ち複合シート、は使用する
ときに初めて開かれるべきである。フィンホールド14
の区域に、この目的の為に開封帯17が、シート管の横
方向に向って設けられる。この帯は複合シートの内側に
設けられている。この開封帯は複合シートの連続した接
着ウェブの、パックの内側の位置に相当する所に、予め
付けて置いた方が便利である。この開封帯17は複合シ
ートに加熱シールで固定しても良いが、粘着接着させる
方が好ましい。
第1から4図に示す実施例に於いては、この開封帯が長
方形の締切り部15の区域に設けられており、この開封
帯17がパックの幅全体に(略)伸びている。
開封帯17の片側即ちその1端に、つまり掴み端部18
の区域に、1つの掴みタブ19が複合シートの材料によ
って形成される。開封帯17に対して、つまりその掴み
端部18に対して、掴みタブ19が掴んで引張られたと
き、この開封帯17も又掴まれ、従って112合シート
が開封帯17の長手方向に沿って切り開かれるような位
置に、このタブが設けられる。
この掴み端部18及び掴みタブ19は、締切り部15又
は推移部18 (第5及び6図)の区域に於いて、シー
トの壁の平らな接着部の区域に、互いに向き合った形で
設けられる。この横接着部20は、一方では、気密性を
保つ働きをし、又他方では、パックを開封する動作の最
初の段階を助ける堅い部分を形成する働きをしている。
全ての実施例に於いて、この掴みタブ19はパンチ切込
みによって作られる。掴み端部18と、一方では掴みタ
ブ19との又他方ではパンチ切込みとの、相対的位置関
係は、確実に気密性を保つ適当な間隔を得る為に重要で
ある。この間隔は4I又はそれ以1−であるべきである
実施例の内で最も簡単な例が第1図に示されており、パ
ックの自由側端部21により形成された2つのパンチ切
込み22.23によって掴みタブ19が作られている。
この2つのパンチ切込みは同じように側端部21で終わ
り、又開封帯17の両側で横接着部20の中央部に向っ
て伸びている。
この開封・薪は、パンチ切込みの即ち開封帯の長゛ト方
向で言って、掴みタブ19から従ってパンチ切込み22
.23からある適当な距離を持って終わっている。しか
し、開封帯17の掴み端部18は、なお、横接着部の区
域内にあり、従ってこれによって保持されている。この
ことにより、この開封帯17が掴みタブ19の区域でそ
の端まで伸びていないにも拘らず、信頼性のある開封動
作を行なうことが出来る。一方、開封帯17の掴み端部
18とパンチ切込み22.23との距離は充分に大きく
し、気密性を失う原因を少なくすべきである。
第2図に示す実施例に於いても、この掴みタブ19が、
同様に、側端部21に作られたパンチ切込み22.23
により形成されている。この場合、開封帯17がほとん
ど側端部21近くまで伸びているが、第1図と異なり、
横接着部の中には無く、2つに分れた密封接着部24.
25の間に挟まれて自由に横わっている。この2つの接
着部が開封帯17と(略)平行に、その上下に、同じ距
離をもって伸びている。この密封接着部24.25は平
面接着しており、その結果その密封作用が、開封帯17
によって損われることが無い。従って、この帯を側端部
21の近くまで伸ばすことが出来るのである。
掴みタブ19を形成するパンチ切込み22.23は密封
接希部24.25の区域の中にあるが、確実に気密性を
得るために、上下の端部から光分離して設けられる。か
くして、パンチ切込み22.23が適切な密封区域に設
けられる。
第3図には掴みタブ19の形状及び配置に特色及び利点
のある1つの実施例が示されている。この場合、タブが
側端部21からある距離をもうて設けられ、従って、完
全に横接着部20の中に広がっている。
これは特殊なパンチ方法によって可能となるもので、本
実施例の場合、パンチ切込みがU形をしており、即ち、
パンチ切込みが、開封帯のそれぞれ片側に延びる2つの
実質的に水平な部分27.28と、直角方向のパンチ切
込み29とから成り、後者が前者の2つの平行部に繋が
っている。掴みタブ19を形成するこのパンチ切込みの
形は円形でも、三角形でも、あるいは又はその他の形を
していても良い。いずれにしても、これによりトングの
形をした掴みタブ19が出来、接着複合シートの面がら
横に押出すことの出来るものである。一方手に保持する
目的で、枠状の構造が残され、これが、バック材料で出
来た上ウェブ30と、同じく下ウェブ31と、及びこれ
ら2つのウェブと接続する横ウェブ32とから成ってい
る。このようにして出来た枠状の部分は、特に掴みタブ
19を引張るときに掴んだり保持することを容易にする
上述した掴みタブ19の形態を基礎として、短くした開
封帯を設けることも可能である。この場合は、U形のパ
ンチ切込みを持った掴みタブ19がパックの中心に向っ
て、つまり締切り部15に向って移動させられる。その
結果、この開封機構を用いて締切り部15の1部のみを
開くと、それに応じた小さな取出し口が出来る。この実
施例に於いても、U形のパンチ切込みを、横接着部20
に該当する密封接着部で囲むことが出来る。
この場合、開封帯17の掴み端部18がU形のパンチ切
込み26から離れた所で終わり、気密性が得られるよう
にする。
第4図には第3図に代る実施例が示されており、気密性
が更に改善されたものとなっている。図面から明らかな
如く、上述した掴みタブ19が、ここでは、横接着部の
中に設けられており、この接着部の長さが開封帯17、
つまりその掴み端部18が、開封帯17の長手方向で言
って、U形のパンチ切込み26から、従って又パンチ切
込み27.28から離れた所で終わっている。従って、
開封動作の妨げになること無く、好ましい状態で気密性
が得られる。
掴みタブ19が設けられている所の反対側の自由側端部
近くまで、開封帯17を伸ばすことが出来る。
但し、この開封帯17が上記側端部33から離れた所で
終わるようにした方が更に良い。これは、この側端部に
近付けるに従い気密性が失われて行くからである。これ
に代る実施例として、ここに1つの接着端部34を設け
、対応する開封帯17の端部がこの中で止められるよう
にすることも出来る(第3図参照)。
第5及び6図に示す真空パックに於いては、開封帯17
が梯形の推移部16の区域に配置されている。
ここでの配置は上述した実施例と同様で、但し梯形の横
接着部35が設けられ、同じようにして掴みタブ19を
受けている。安定性と気密性を得る為に、締切り部15
の区域の横接着部20はそのまま残される。ここの開封
帯17の寸法及び配置に関しては、上述した如き特徴が
そのままこの実施例にも用いられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による真空パックの1つの実施例に於
けるフィンホールド部分を示す正面図、第2図は、異な
る開封機構を持つ別の実施例を、第1図と同様にして示
す正面図、 第3図は、更に別の実施例に於ける、開封帯の為の特殊
な形状をした掴みタブを、第1及び2図と同様にして示
す正面図、 第4図は、第3図に示した実施例の1つの改善例を、上
記各図と同様にして示す正面図、第5図は、開封帯を上
記各実施例と異なる部位に設けた1つの実施例を、上記
各図と同様にして示す正面図、 第6図は、第5図の実施例の真空パックを開封している
状況を示す斜視図である。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 FIG、 3 FIG、4

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)流し出し可能の製品、特に粉砕された焙煎コーヒ
    ー、の為の、形状的に安定した形、特に立方形、のコー
    ヒーブロックを形成する多層複合シートのチューブから
    なる真空パックで、このパックがひれ状折り畳み部の区
    域に上部締切りシームを備えており、又開封帯が上記ブ
    ロックと上記締切りシームとの間の上記ひれ状折り畳み
    部の区域に設けられ、且つこれが、側端部で接着即ち横
    接着された上記複合シートの上記側端部にパンチ切込み
    により形成された掴みタブの区域に伸びている、ものに
    於いて、 上記開封帯(17)の端部即ち掴み端部(18)が、上
    記掴みタブ(19)に面しており、即ち、接着された複
    合シート即ちその横接着部(20)が確実に密封される
    に必要とする距離だけ上記パンチ切込み(22,23;
    26,27,28,29)から離れて設けられているこ
    と、を特徴とする真空パック。
  2. (2)上記パンチ切込み(22,23、26,27,2
    8,29)が平らな横接着部(20)の区域に設けられ
    ていることと、上記開封帯(17)の掴み端部(18)
    が、開封帯の長手方向に於いて、パンチ切込みからある
    距離をもって、特に上記横接着部(20)の端部区域内
    に、設けられていることと、を特徴とする、請求項1記
    載の真空パック。
  3. (3)上記掴みタブ(19)が、上記接着された複合シ
    ートの自由側端部(21)からある長さだけ、即ちこの
    タブが上記横接着部(20)の中に完全にあるところま
    で、対応するパンチ切込みによって形成され、上記掴み
    タブ(19)の操作に当り、上記横接着部(20)の上
    記掴みタブ(19)に続く横の部分を、上下から掴むこ
    とが出来る如くにすること、を特徴とする、請求項1又
    は2のいずれか1つに記載の真空パック。
  4. (4)上記掴みタブ(19)が、上記横接着部(20)
    の中のU形のパンチ切込み(26)により境界を決めら
    れていること、を特徴とする、請求項3記載の真空パッ
    ク。
  5. (5)上記開封帯(17)の掴み端部(18)が、上記
    開封帯(17)の横に延びる2つの別々の帯状接着部、
    即ち密封接着部(24、25)の間に延びていることと
    、上記パンチ切込み(22、23)が、上記掴みタブ(
    19)を形成する為に、上記開封帯(17)に面する縁
    部からある距離をもって、上記密封接着部(24、25
    )の中に設けられることと、を特徴とする、上記請求項
    のいずれか1つに記載の真空パック。
  6. (6)上記開封帯(17)が上記ひれ状折り畳み部(1
    4)の梯形の推移部(16)の区域に設けられ、2つの
    シートの壁面を互いに接続するその横接着部(35)が
    上記推移部(16)の区域に設けられ、これが略梯形を
    していること、を特徴とする、上記請求項のいずれか1
    つに記載の真空パック。
  7. (7)上記掴みタブ(19)のある側の反対側の端部で
    、上記開封帯(19)が上記シートの壁面の端部接着部
    (34)により埋め込まれていること、を特徴とする、
    上記請求項のいずれか1つに記載の真空パック。
JP63162352A 1987-07-02 1988-06-29 真空パック Pending JPH01124576A (ja)

Applications Claiming Priority (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3721890.5 1987-07-02
DE3721890 1987-07-02
DE3737111.8 1987-11-02
DE3737111 1987-11-02
DE3807469A DE3807469A1 (de) 1987-07-02 1988-03-08 Vakuum-verpackung, insbesondere fuer (gemahlenen) roestkaffee
DE3807469.9 1988-03-08

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01124576A true JPH01124576A (ja) 1989-05-17

Family

ID=27196176

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63162352A Pending JPH01124576A (ja) 1987-07-02 1988-06-29 真空パック

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4927028A (ja)
EP (1) EP0298302B1 (ja)
JP (1) JPH01124576A (ja)
DE (2) DE3807469A1 (ja)
DK (1) DK363288A (ja)
ES (1) ES2038719T3 (ja)
FI (1) FI883160A7 (ja)
NO (1) NO882841L (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008164636A (ja) * 2008-03-17 2008-07-17 Hioki Ee Corp コンタクトプローブ用固定具
JP2010078617A (ja) * 2010-01-08 2010-04-08 Hioki Ee Corp コンタクトプローブ用固定具

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE8810752U1 (de) * 1988-08-25 1990-01-25 Jacobs Suchard GmbH, 2800 Bremen Vakuumpackung für körnige Lebensmittel
DE3829042A1 (de) * 1988-08-26 1990-03-01 Jacobs Suchard Gmbh Vakuum-verpackung, verbundfolie zur herstellung einer vakuum-verpackung, vorrichtung zur herstellung der verbundfolie sowie verfahren zur herstellung von vakuum-verpackungen
DE3833939A1 (de) * 1988-10-05 1990-04-12 Jacobs Suchard Ag Vakuum-verpackung, verbundfolie zur herstellung einer vakuum-verpackung sowie verfahren zur herstellung derselben
US5175011A (en) * 1989-05-29 1992-12-29 Jacobs Suchard Ag Quick-opening bag for packaging, especially for vacuum packaging food products in particular coffee
DE8907723U1 (de) * 1989-06-24 1989-08-10 Hoechst Ag, 65929 Frankfurt Beutelartige Verpackung
US5408400A (en) * 1993-10-12 1995-04-18 Gordon; Chester D. Disposable sterile covering for dental and surgical lighting fixtures
US5633113A (en) * 1995-04-14 1997-05-27 Polaroid Corporation Mass transfer imaging media and methods of making and using the same
IT1320858B1 (it) * 2000-12-12 2003-12-10 Tetra Laval Holdings & Finance Confezione sigillata di tipo perfezionato per prodotti alimentariversabili.
EP1468931A4 (en) * 2001-12-26 2005-03-02 Asahi Kasei Pax Corp PACKAGING BAG EASY TO OPEN
US20050078890A1 (en) * 2001-12-26 2005-04-14 Kenjiro Abe Easy-to-unseal packaging bag
US7334679B2 (en) * 2004-03-15 2008-02-26 Hollister Incorporated Tear open package for hydrophilic-coated catheter
DE602005014643D1 (de) 2005-09-28 2009-07-09 Kraft Foods R & D Inc Verfahren und Maschine zum Verpacken eines Produktes, und Verpackung die insbesondere Kaffee enthält
AU2007257823B2 (en) * 2006-06-08 2013-05-02 Hollister Incorporated Catheter product package and method of forming same
GB0617684D0 (en) * 2006-09-07 2006-10-18 Cadbury Schweppes Plc Packing of confectionery items
AU2008223524A1 (en) * 2007-03-02 2008-09-12 Monosol Rx, Llc Packet structure, such as for a film strip
EP2060296B1 (en) * 2007-11-19 2016-08-24 Hollister Incorporated Vapor hydrated catheter assembly and method of making same
DE202009011507U1 (de) * 2009-08-24 2009-12-24 Kraft Foods R & D, Inc., Northfield Verpackung mit einem Lebensmittel darin und Maschine zur Herstellung eines verpackten Lebensmittels

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3215335A (en) * 1963-11-29 1965-11-02 Pillsbury Co Container
CH549505A (de) * 1972-03-14 1974-05-31 Tetra Pak Dev Verpackungsbehaelter, verfahren zu seiner herstellung und verpackungsmaterialbahn zur ausfuehrung dieses verfahrens.
US4027455A (en) * 1972-03-14 1977-06-07 Tetra Pak Developpement Sa Packing containers with ripping thread opening and packing material webs for the manufacture of the packing containers
DE7508452U (de) * 1975-03-18 1975-07-10 Sig Schweiz Industrieges Vakuumpackung
CH636057A5 (de) * 1979-03-16 1983-05-13 Sig Schweiz Industrieges Aufreissverschluss an einem doppelbeutel fuer schuettgueter.
CH643501A5 (de) * 1980-03-14 1984-06-15 Sig Schweiz Industrieges Folienbeutel mit als oeffnungshilfe dienendem aufreissmittel und verfahren zu dessen herstellung.
US4650079A (en) * 1983-02-08 1987-03-17 Kazuhiro Itoh Easy-to-open synthetic resin bag and apparatus for the manufacture thereof
DE3306314A1 (de) * 1983-02-23 1984-10-18 Kanari Onojo Fukuoka Tani Leicht zur oeffnender kunstharz-beutel und vorrichtung zu seiner herstellung
FR2558802B1 (fr) * 1984-02-01 1986-11-21 Grellier Jean Nouveau conditionnement a bandelette d'arrachage, et appareillage pour sa fabrication
US4705174A (en) * 1984-02-29 1987-11-10 Fres-Co System Usa, Inc. Sealed flexible container with non-destructive peelable opening
JPS6228354A (ja) * 1985-07-19 1987-02-06 本州製紙株式会社 易開封性シユリンク包装体ならびにその製造法
US4629071A (en) * 1985-08-29 1986-12-16 Kanari Tani Easy-to-open bag
DE8612836U1 (de) * 1986-05-10 1986-09-11 Jacobs Suchard GmbH, 28199 Bremen Beutelverpackung

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008164636A (ja) * 2008-03-17 2008-07-17 Hioki Ee Corp コンタクトプローブ用固定具
JP2010078617A (ja) * 2010-01-08 2010-04-08 Hioki Ee Corp コンタクトプローブ用固定具

Also Published As

Publication number Publication date
EP0298302A2 (de) 1989-01-11
DE3878056D1 (de) 1993-03-18
DE3807469A1 (de) 1989-01-12
FI883160A0 (fi) 1988-07-01
US4927028A (en) 1990-05-22
FI883160A7 (fi) 1989-01-03
ES2038719T3 (es) 1993-08-01
DK363288A (da) 1989-01-03
EP0298302B1 (de) 1993-02-03
EP0298302A3 (en) 1989-12-06
DK363288D0 (da) 1988-06-30
NO882841L (no) 1989-01-03
NO882841D0 (no) 1988-06-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01124576A (ja) 真空パック
US6988828B2 (en) Closure for containers and reclosable containers including the same
RU2530800C2 (ru) Упаковка
US7300207B2 (en) Closure for containers and reclosable containers including the same
EP0790938B1 (en) A carrier bag
JPH03133765A (ja) ソフトパック
US2699285A (en) Packaging
JPS61217376A (ja) 板状物品、特に板チヨコレートの包装物
JP4995445B2 (ja) 包装袋及びそれを用いた袋包装体
JP2004155446A (ja) チャック付き袋及びそのチャック付き袋の製造方法並びにチャック付き袋への袋詰め方法
JPH05305956A (ja) テープ貼りジッパー袋
JPH0776354A (ja) 易開封テープ貼り密封袋
JP2942649B2 (ja) 包装袋およびその形成方法
CN217295521U (zh) 一种不易拉裂的风琴袋
JP2666019B2 (ja) 易開封テープ貼り密封袋
JP5806817B2 (ja) 包装袋
JP2022119130A (ja) 食品用包装袋
JP4336081B2 (ja) 三角柱状物の包装体及び包装方法
JP3953308B2 (ja) 内弁バルブ付きの紙袋
JP3365075B2 (ja) 包装体の易開封構造
JP4135851B2 (ja) ひだ付き紙袋
JPH0330257Y2 (ja)
JPH0769355A (ja) 密封包装用袋
JPH0531105Y2 (ja)
JPS5940290Y2 (ja) 包装袋