JPH0112457B2 - - Google Patents
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- JPH0112457B2 JPH0112457B2 JP56075598A JP7559881A JPH0112457B2 JP H0112457 B2 JPH0112457 B2 JP H0112457B2 JP 56075598 A JP56075598 A JP 56075598A JP 7559881 A JP7559881 A JP 7559881A JP H0112457 B2 JPH0112457 B2 JP H0112457B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
- A23G3/28—Apparatus for decorating sweetmeats or confectionery
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
- A23G3/20—Apparatus for coating or filling sweetmeats or confectionery
- A23G3/2007—Manufacture of filled articles, composite articles, multi-layered articles
- A23G3/2023—Manufacture of filled articles, composite articles, multi-layered articles the material being shaped at least partially in a mould, in the hollows of a surface, a drum, an endless band or by drop-by-drop casting or dispensing of the materials on a surface or an article being completed
- A23G3/203—Apparatus for laying down the liquid, pasty or solid materials in moulds or drop-by-drop, on a surface or an article being completed, optionally with the associated heating, cooling, proportioning, cutting cast-tail, antidripping device
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
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- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
- A23G3/20—Apparatus for coating or filling sweetmeats or confectionery
- A23G3/2007—Manufacture of filled articles, composite articles, multi-layered articles
- A23G3/2069—Moulding or shaping of cellular or expanded articles
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- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
- A23G9/22—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
- A23G9/24—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups for coating or filling the products
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- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は菓子もしくはデザートを被覆し、装飾
するための頭部に関する。
するための頭部に関する。
更に詳細には本発明は、メリンゲ ミツクスの
ような泡立てた半流体タイプの生成物を菓子もし
くはデザート上に分配し、この生成物により被覆
し、被覆製品をそれらで装飾するための頭部に関
する。本発明による分配および装飾する頭部は形
が平行六面体、長方形もしくは擬似平行六面体で
ある焙焼菓子アラスカ(Baked Alaskas)を特
に製造するためのものである。
ような泡立てた半流体タイプの生成物を菓子もし
くはデザート上に分配し、この生成物により被覆
し、被覆製品をそれらで装飾するための頭部に関
する。本発明による分配および装飾する頭部は形
が平行六面体、長方形もしくは擬似平行六面体で
ある焙焼菓子アラスカ(Baked Alaskas)を特
に製造するためのものである。
一般に機械的に円形もしくは円筒状食品を半流
体生成物により手以外で頂部をおおうために各種
タイプの機械が既存することは知られている。た
とえば工場生産ピザの特別の場合には、ピザの上
部表面を自動的におおい、およびたとえば各種稠
度のソース、ペーストもしくはフイリングにより
形成することができるトツピングの容積を計量す
るための多数の装置がある。しかしすべてこれら
の既知装置は、一般に満足できる方法で設計され
た機能を果すけれども、一方では円形の生成物に
限定し、他方ではそれらの上部表面のみをトツピ
ングし、被覆し、もしくは装飾することに限定し
ている。菓子もしくはアイスクリームのような類
似品を被覆し、装飾する更に特別の場合には、菓
子もしくは同様の円筒状製品の側面のみに対し、
もしくは同時に、このような製品の側面およびそ
れらの上部横断面に対し、装飾生成物を適用する
ために被覆頭部があることは知られている。この
目的のために、状況により分配頭部は固定ノズル
がその軸の周りに回転する円筒状菓子の側面上に
装飾生成物を射出するための垂直みぞを備え、そ
の側面は被覆および装飾するために使用される生
成物が押し出されるみぞを過ぎて移動するか、も
しくは円筒状製品の上部表面を被覆しおよび/も
しくは装飾するための分配頭部を、装飾生成物が
その製品の側面上に押し出される少なくとも1個
の水平ノズルより成る補助頭部と共に好ましくは
含み、その2つの頭部はノズルが生成物を上部表
面および側面上に同時に押し出すかもしくは相互
に独立して押し出すかのいずれかが供されるよう
な仕方に調整されるように設計されたアセンブリ
イによるかのいずれかである。再度記述するが、
現存装置は菓子の上部表面および側表面の双方を
被覆および/もしくは装飾するが、この結果は円
形特に円筒状製品にのみ達成されるが任意の他の
幾何学的形状の製品に対しては達成されない。
体生成物により手以外で頂部をおおうために各種
タイプの機械が既存することは知られている。た
とえば工場生産ピザの特別の場合には、ピザの上
部表面を自動的におおい、およびたとえば各種稠
度のソース、ペーストもしくはフイリングにより
形成することができるトツピングの容積を計量す
るための多数の装置がある。しかしすべてこれら
の既知装置は、一般に満足できる方法で設計され
た機能を果すけれども、一方では円形の生成物に
限定し、他方ではそれらの上部表面のみをトツピ
ングし、被覆し、もしくは装飾することに限定し
ている。菓子もしくはアイスクリームのような類
似品を被覆し、装飾する更に特別の場合には、菓
子もしくは同様の円筒状製品の側面のみに対し、
もしくは同時に、このような製品の側面およびそ
れらの上部横断面に対し、装飾生成物を適用する
ために被覆頭部があることは知られている。この
目的のために、状況により分配頭部は固定ノズル
がその軸の周りに回転する円筒状菓子の側面上に
装飾生成物を射出するための垂直みぞを備え、そ
の側面は被覆および装飾するために使用される生
成物が押し出されるみぞを過ぎて移動するか、も
しくは円筒状製品の上部表面を被覆しおよび/も
しくは装飾するための分配頭部を、装飾生成物が
その製品の側面上に押し出される少なくとも1個
の水平ノズルより成る補助頭部と共に好ましくは
含み、その2つの頭部はノズルが生成物を上部表
面および側面上に同時に押し出すかもしくは相互
に独立して押し出すかのいずれかが供されるよう
な仕方に調整されるように設計されたアセンブリ
イによるかのいずれかである。再度記述するが、
現存装置は菓子の上部表面および側表面の双方を
被覆および/もしくは装飾するが、この結果は円
形特に円筒状製品にのみ達成されるが任意の他の
幾何学的形状の製品に対しては達成されない。
或る種の菓子製品、ケーキなどは、長方形平行
六面体もしくはそれらにきわめて相似の擬似平行
六面体形の一般的形状の焙焼菓子アラスカとして
既知の製品の場合に特におけるように、伝統的に
平行六面体の形である。現在既知のタイプの装置
はこの形の製品および生成物を取り扱うことがで
きないことがわかつた。
六面体もしくはそれらにきわめて相似の擬似平行
六面体形の一般的形状の焙焼菓子アラスカとして
既知の製品の場合に特におけるように、伝統的に
平行六面体の形である。現在既知のタイプの装置
はこの形の製品および生成物を取り扱うことがで
きないことがわかつた。
本発明は菓子の上部表面および側部表面を泡立
てた半流体稠度の生成物で、同時に被覆し、およ
び装飾するための頭部を供することにより上記不
利益に打勝つものである。その菓子の上部表面は
円形もしくは多角形輪郭を有し、その側部表面は
特に形が擬似平行六面体の上部表面から下る表面
を規定し、そしてその菓子は支持体として働く台
上に配列され、焙焼菓子アラスカの成分であるア
イスクリームの擬似六面体コアの面をメリンゲミ
ツクスで被覆できるようにする。
てた半流体稠度の生成物で、同時に被覆し、およ
び装飾するための頭部を供することにより上記不
利益に打勝つものである。その菓子の上部表面は
円形もしくは多角形輪郭を有し、その側部表面は
特に形が擬似平行六面体の上部表面から下る表面
を規定し、そしてその菓子は支持体として働く台
上に配列され、焙焼菓子アラスカの成分であるア
イスクリームの擬似六面体コアの面をメリンゲミ
ツクスで被覆できるようにする。
本発明による被覆および装飾する頭部は支持体
として供される台上に配列され、そして室および
2グループの垂直ノズルより成り、その室は泡立
てた生成物を貯蔵し、その基部は被覆する製品の
上面輪郭にぴつたりと従い、その室はその泡立て
た生成物の供給源に連結する計量ユニツトと連絡
する開口を有し、および2グループの垂直ノズル
はその生成物を同時分配するためにその基部に供
され、そのノズルは被覆する製品を完全に囲むよ
うな仕方に配列され、第1グループのノズル(上
部装飾ノズル)は基部の全表面にわたつて規則的
間隔で分配され、そして鋸歯状の低部外口を有
し、第2グループのノズル(側部装飾ノズル)は
第1グループのものより長いが、基部の周囲に沿
つて規則的間隔で配列され、そして基部の輪郭に
平行に内側に向う側部開口を有するが、しかし、
側部開口が交差を形成する2側面の対称面に直角
の面にある多角形輪郭の場合には多角形の頂点に
位置するノズルを除く。そしてその被覆頭部およ
び製品に対する支持体は生成物を完全に分配する
ために相互に対し垂直に移動できる。
として供される台上に配列され、そして室および
2グループの垂直ノズルより成り、その室は泡立
てた生成物を貯蔵し、その基部は被覆する製品の
上面輪郭にぴつたりと従い、その室はその泡立て
た生成物の供給源に連結する計量ユニツトと連絡
する開口を有し、および2グループの垂直ノズル
はその生成物を同時分配するためにその基部に供
され、そのノズルは被覆する製品を完全に囲むよ
うな仕方に配列され、第1グループのノズル(上
部装飾ノズル)は基部の全表面にわたつて規則的
間隔で分配され、そして鋸歯状の低部外口を有
し、第2グループのノズル(側部装飾ノズル)は
第1グループのものより長いが、基部の周囲に沿
つて規則的間隔で配列され、そして基部の輪郭に
平行に内側に向う側部開口を有するが、しかし、
側部開口が交差を形成する2側面の対称面に直角
の面にある多角形輪郭の場合には多角形の頂点に
位置するノズルを除く。そしてその被覆頭部およ
び製品に対する支持体は生成物を完全に分配する
ために相互に対し垂直に移動できる。
ノズルは製品を完全に囲まねばならないことは
容易に認められるであろう。従つて第1グループ
の各ノズルの低部口と第2グループの各ノズルの
ものの間の差は被覆される前に被覆する製品の高
さに少なくとも等しくなければならない。更に第
2グループの周囲ノズルは相互に対立して位置す
る2個のノズルが、製品の被覆後、製品の相当す
る面の間の距離に少なくとも等しい距離で相互に
分離されるような仕方で配列されねばならない。
容易に認められるであろう。従つて第1グループ
の各ノズルの低部口と第2グループの各ノズルの
ものの間の差は被覆される前に被覆する製品の高
さに少なくとも等しくなければならない。更に第
2グループの周囲ノズルは相互に対立して位置す
る2個のノズルが、製品の被覆後、製品の相当す
る面の間の距離に少なくとも等しい距離で相互に
分離されるような仕方で配列されねばならない。
本発明による被覆および装飾する頭部は好まし
くは固定されて保持され、一方では被覆する製品
に対する支持体は被覆物として供される生成物が
その製品の上面および側面上に押し出された後、
下方に垂直に移動できる。
くは固定されて保持され、一方では被覆する製品
に対する支持体は被覆物として供される生成物が
その製品の上面および側面上に押し出された後、
下方に垂直に移動できる。
特に有利な1態様では、周囲のノズルは笛の形
に斜角をつけた側部外口を有する。
に斜角をつけた側部外口を有する。
被覆するための製品の側面を肋骨状模様で装飾
できるために、2個の連続ノズルの側部外口は異
る寸法を有する。
できるために、2個の連続ノズルの側部外口は異
る寸法を有する。
以下に擬似平行六面体の形の製品について記述
されるであろう。本発明による頭部の2グループ
のノズルは、任意の簡単な幾何学形、円形もしく
はそれ以外の形の、上面は平らであり、そして円
形もしくは多角形輪郭を有することができ、一方
その側面は上面から下る表面を規定する製品を囲
むように配列することができることは明らかであ
る。
されるであろう。本発明による頭部の2グループ
のノズルは、任意の簡単な幾何学形、円形もしく
はそれ以外の形の、上面は平らであり、そして円
形もしくは多角形輪郭を有することができ、一方
その側面は上面から下る表面を規定する製品を囲
むように配列することができることは明らかであ
る。
本発明の特徴および利点は図面と同時に非限定
例により示される以下の記載から一層明らかにな
るであろう。図面においては: 第1図は第2図−における分配頭部の縦断
面である。
例により示される以下の記載から一層明らかにな
るであろう。図面においては: 第1図は第2図−における分配頭部の縦断
面である。
第2図は第1図に示す頭部の−における横
断面である。
断面である。
第3図は第1図に示す頭部を下からみた図であ
る。
る。
第4aおよび4b図はそれぞれその組成を示す
焙焼菓子アラスカの縦断面および横断面である。
焙焼菓子アラスカの縦断面および横断面である。
これらの数字では同じ引用は同じ要素を表わ
す。
す。
最初に第4a図および第4b図を引用して、焙
焼菓子アラスカ1は熱的に隔離ねり菓子、一般に
スポンジケーキにより形成された長方形基部3a
上に位置するアイスクリームのコアもしくは中心
2より実質的に成ることがわかる。一般に形が平
行六面体であるアイスクリーム コアは実質的に
垂直であるが、僅かに垂直に対し傾斜することも
でき、その下端は長方形隔離基部3aと一致し、
および内側に長方形を規定する側面を有する。こ
うしてこのアイスクリーム コアはその全基部の
周りにスポンジケーキの長方形のへりを残す。既
知のように、こうして形成された全体は次にアイ
スクリーム コアの側面および上面を、同時にス
ポンジケーキの支持体の長方形へりに沿つて、置
かれ、射出される装飾模様によりその表面上に供
される糖を含む泡立て卵白をベースとするメリン
ゲ ミツクスの層3bにより被覆される。メリン
ゲ ミツクスのこの層はオーブンで予め決定され
た時間こうして被覆され、装飾された全体を加熱
させることができる熱隔離を形成する。オーブン
中ではメリンゲ ミツクスは浮き出し装飾の射出
部分に沿つて熱により生ずる褐色点でまだらにな
る。
焼菓子アラスカ1は熱的に隔離ねり菓子、一般に
スポンジケーキにより形成された長方形基部3a
上に位置するアイスクリームのコアもしくは中心
2より実質的に成ることがわかる。一般に形が平
行六面体であるアイスクリーム コアは実質的に
垂直であるが、僅かに垂直に対し傾斜することも
でき、その下端は長方形隔離基部3aと一致し、
および内側に長方形を規定する側面を有する。こ
うしてこのアイスクリーム コアはその全基部の
周りにスポンジケーキの長方形のへりを残す。既
知のように、こうして形成された全体は次にアイ
スクリーム コアの側面および上面を、同時にス
ポンジケーキの支持体の長方形へりに沿つて、置
かれ、射出される装飾模様によりその表面上に供
される糖を含む泡立て卵白をベースとするメリン
ゲ ミツクスの層3bにより被覆される。メリン
ゲ ミツクスのこの層はオーブンで予め決定され
た時間こうして被覆され、装飾された全体を加熱
させることができる熱隔離を形成する。オーブン
中ではメリンゲ ミツクスは浮き出し装飾の射出
部分に沿つて熱により生ずる褐色点でまだらにな
る。
更に詳細に第1図、第2図および第3図を引用
して、プレート4の頭部は基部が長方形の水平金
属プレート6により形成され、被覆として作用す
るその上部表面上に閉じることができる開口8を
有する貯蔵室5より成る。その開口を通してその
貯蔵室5は適当なパイプ9を経て加圧するメリン
ゲ ミツクス供給源(示さず)に連絡する貯蔵室
に供給されるメリンゲ ミツクスの計量ユニツト
(示さず)と連絡する。メリンゲ ミツクスに対
する貯蔵室の基部を形成する長方形プレート6は
又貯蔵室からミツクスを射出するための2グルー
プのノズルに対する支持体を形成する。これらの
グループのノズルの第1のものは平行列に規則的
間隔で配置された垂直ノズル10より成り、その
支柱はそれぞれ同数の要素より成る。末端列のノ
ズルの入口オリフイスの中心は貯蔵室の底部プレ
ートのふちを形成する長方形と一致する長方形の
側面に沿つて規則正しい間隔で距離をおいて配置
される。第3図に示すようにこのグループはたと
えば11支柱に配置された4列の要素より成る。こ
れらのノズルのそれぞれは基部プレート6に形成
されたオリフイスで始まり、そのプレート6の下
の、アイスクリーム コアの上の鋸歯状の下端オ
リフイスを通して開口する垂直軸を有する管状要
素により形成される。以下に示すように、このオ
リフイスは所望装飾の特徴により断面が選択され
るメリンゲ ミツクスのフイラメントの形成に適
する任意形を有する。大部分の場合、この端末オ
リフイスの形は専門的もしくは家庭的配管ノズル
の端末のものと同じである。第3図に示すよう
に、第2グループ11のノズルは第1グループの
ノズルの外側に位置し、そのノズルは一方ではそ
れらの相当する外側ノズルのいずれかの側に置か
れた第1グループのノズルの列に平行のノズル1
1aおよび11bによりそれぞれ形成される2ラ
インの線で配置され、また一方では第1グループ
のノズルの支柱に平行で、それらの相当する外側
のノズルのいずれかの側に置かれたライン11c
および11dの線で配置される。更にこの第2グ
ループは4個の先端ノズル11fより成り、その
おのおのは異る方向に延びる2つの隣接ライン間
に転移ノズルを形成する。第1グループのノズル
の場合におけるように、基部プレート6に形成さ
れるオリフイスで始まるこれら各ノズルは、その
プレート6の下で、第1グループのノズルの下端
オリフイスの下で側部オリフイスを通して開口す
る垂直管状要素により形成される。その側部ノズ
ルの入口オリフイスの中心は第1グループのノズ
ルの周辺ノズルの中心に位置する周辺上の長方形
と一致する長方形のふちの周りに配置される。本
発明によれば、第2グループの各ノズルの下端側
部出口オリフイスはその横断軸に対し傾斜面上で
その円筒状ノズルを端を切り、その弦の1つに沿
つて円筒基部の端末輪郭を形成する円の面を交差
させることにより得られる笛状形を有する。こう
して形成される側部開口の断面は押し出し被覆物
の最大もしくは最小流動性に適応させるために選
択することができる。特にこの長円形断面の高さ
および巾は所望のように選択することができる。
して、プレート4の頭部は基部が長方形の水平金
属プレート6により形成され、被覆として作用す
るその上部表面上に閉じることができる開口8を
有する貯蔵室5より成る。その開口を通してその
貯蔵室5は適当なパイプ9を経て加圧するメリン
ゲ ミツクス供給源(示さず)に連絡する貯蔵室
に供給されるメリンゲ ミツクスの計量ユニツト
(示さず)と連絡する。メリンゲ ミツクスに対
する貯蔵室の基部を形成する長方形プレート6は
又貯蔵室からミツクスを射出するための2グルー
プのノズルに対する支持体を形成する。これらの
グループのノズルの第1のものは平行列に規則的
間隔で配置された垂直ノズル10より成り、その
支柱はそれぞれ同数の要素より成る。末端列のノ
ズルの入口オリフイスの中心は貯蔵室の底部プレ
ートのふちを形成する長方形と一致する長方形の
側面に沿つて規則正しい間隔で距離をおいて配置
される。第3図に示すようにこのグループはたと
えば11支柱に配置された4列の要素より成る。こ
れらのノズルのそれぞれは基部プレート6に形成
されたオリフイスで始まり、そのプレート6の下
の、アイスクリーム コアの上の鋸歯状の下端オ
リフイスを通して開口する垂直軸を有する管状要
素により形成される。以下に示すように、このオ
リフイスは所望装飾の特徴により断面が選択され
るメリンゲ ミツクスのフイラメントの形成に適
する任意形を有する。大部分の場合、この端末オ
リフイスの形は専門的もしくは家庭的配管ノズル
の端末のものと同じである。第3図に示すよう
に、第2グループ11のノズルは第1グループの
ノズルの外側に位置し、そのノズルは一方ではそ
れらの相当する外側ノズルのいずれかの側に置か
れた第1グループのノズルの列に平行のノズル1
1aおよび11bによりそれぞれ形成される2ラ
インの線で配置され、また一方では第1グループ
のノズルの支柱に平行で、それらの相当する外側
のノズルのいずれかの側に置かれたライン11c
および11dの線で配置される。更にこの第2グ
ループは4個の先端ノズル11fより成り、その
おのおのは異る方向に延びる2つの隣接ライン間
に転移ノズルを形成する。第1グループのノズル
の場合におけるように、基部プレート6に形成さ
れるオリフイスで始まるこれら各ノズルは、その
プレート6の下で、第1グループのノズルの下端
オリフイスの下で側部オリフイスを通して開口す
る垂直管状要素により形成される。その側部ノズ
ルの入口オリフイスの中心は第1グループのノズ
ルの周辺ノズルの中心に位置する周辺上の長方形
と一致する長方形のふちの周りに配置される。本
発明によれば、第2グループの各ノズルの下端側
部出口オリフイスはその横断軸に対し傾斜面上で
その円筒状ノズルを端を切り、その弦の1つに沿
つて円筒基部の端末輪郭を形成する円の面を交差
させることにより得られる笛状形を有する。こう
して形成される側部開口の断面は押し出し被覆物
の最大もしくは最小流動性に適応させるために選
択することができる。特にこの長円形断面の高さ
および巾は所望のように選択することができる。
笛の形で押し出しオリフイスを供された各側部
ノズルは内側に向つて向きを変えるような仕方
で、すなわちメリンゲ ミツクスを被覆するアイ
スクリーム コアに面して配置される。4個の先
端ノズル11fのグループに所属しないこれらの
ノズルは、11個のノズル10の列に平行の11個の
ノズル11aおよび11bの2ラインの各ノズル
の押し出しオリフイスが第1グループのノズルの
各種ラインのノズルの軸を含む面に平行にのびる
対称の垂直面を有するような仕方で配列される。
同様に第1グループのノズルの11個の支柱に平行
の2ライン11cおよび11dの各4個のノズル
は、第3図に特に示されるようにそれらの各押し
出しオリフイスが第1グループのノズルの各種列
のノズルの軸を含む面に平行の対称垂直面を有す
るような仕方で配列される。4個の先端ノズル1
1fも側部ノズルにより規定された長方形の内側
に向きを変えるそれぞれの押し出しオリフイス1
2を有する。しかし、これらのオリフイスのおの
おのはその対称垂直面が2個のノズルのおのおの
の押し出しオリフイスの対称面に対し45゜で傾斜
するような仕方で、そして更に順次これら2面の
対称面を相互に形成するような仕方で配列され
る。
ノズルは内側に向つて向きを変えるような仕方
で、すなわちメリンゲ ミツクスを被覆するアイ
スクリーム コアに面して配置される。4個の先
端ノズル11fのグループに所属しないこれらの
ノズルは、11個のノズル10の列に平行の11個の
ノズル11aおよび11bの2ラインの各ノズル
の押し出しオリフイスが第1グループのノズルの
各種ラインのノズルの軸を含む面に平行にのびる
対称の垂直面を有するような仕方で配列される。
同様に第1グループのノズルの11個の支柱に平行
の2ライン11cおよび11dの各4個のノズル
は、第3図に特に示されるようにそれらの各押し
出しオリフイスが第1グループのノズルの各種列
のノズルの軸を含む面に平行の対称垂直面を有す
るような仕方で配列される。4個の先端ノズル1
1fも側部ノズルにより規定された長方形の内側
に向きを変えるそれぞれの押し出しオリフイス1
2を有する。しかし、これらのオリフイスのおの
おのはその対称垂直面が2個のノズルのおのおの
の押し出しオリフイスの対称面に対し45゜で傾斜
するような仕方で、そして更に順次これら2面の
対称面を相互に形成するような仕方で配列され
る。
第2グループのノズルの下端、すなわち周辺ノ
ズルは同じレベルに位置し、すなわち、このグル
ープすべてのノズルは端までの長さが等しいが、
第1グループのノズルの下端は同じレベルかもし
くは異るレベルに位置することができる。好まし
くはそして第1図に示されるこを後者の場合に
は、最長ノズル、すなわち下端のレベルがもつと
も下に位置するレベルはこの第1グループのノズ
ルの周辺と対立するが、もつとも中心のノズルは
もつとも短かく、従つてそれらの下端のレベルは
より高く位置する。
ズルは同じレベルに位置し、すなわち、このグル
ープすべてのノズルは端までの長さが等しいが、
第1グループのノズルの下端は同じレベルかもし
くは異るレベルに位置することができる。好まし
くはそして第1図に示されるこを後者の場合に
は、最長ノズル、すなわち下端のレベルがもつと
も下に位置するレベルはこの第1グループのノズ
ルの周辺と対立するが、もつとも中心のノズルは
もつとも短かく、従つてそれらの下端のレベルは
より高く位置する。
第1図に示されるように、全く同一列のノズル
はこの列の中心部から周辺に向つて長さが増加す
る。同様に全く同一のカラムでは最長ノズルは周
辺に位置する。このような配置はアイスクリーム
の被覆に曲線形を与えることができる。
はこの列の中心部から周辺に向つて長さが増加す
る。同様に全く同一のカラムでは最長ノズルは周
辺に位置する。このような配置はアイスクリーム
の被覆に曲線形を与えることができる。
アイスクリーム コアの上面および側面の正し
い被覆、すなわち被覆生成物の等しい厚さもしく
は均一厚さにこれら各種の面を被覆することを保
証するために、最下部上部ノズルの下部を周辺ノ
ズルのものから分離するレベルの差は少なくとも
アイス クリーム コアの高さに等しく、しかし
一方平行の周辺ノズルの2ラインを分離する距離
は被覆の完了に適用された被覆生成物の層の厚さ
の2倍だけ多いアイスクリーム コアの相当する
寸法、すなわち長さもしくは巾に大畧等しい。
い被覆、すなわち被覆生成物の等しい厚さもしく
は均一厚さにこれら各種の面を被覆することを保
証するために、最下部上部ノズルの下部を周辺ノ
ズルのものから分離するレベルの差は少なくとも
アイス クリーム コアの高さに等しく、しかし
一方平行の周辺ノズルの2ラインを分離する距離
は被覆の完了に適用された被覆生成物の層の厚さ
の2倍だけ多いアイスクリーム コアの相当する
寸法、すなわち長さもしくは巾に大畧等しい。
被覆生成物の貯蔵室は任意の適当な既知タイプ
の計量ユニツトにより既知方法で生成物を供給さ
れる。計量ユニツトは指令により重量もしくは容
量による予め決定された量をその貯蔵室に導入
し、この量はアイスクリームのコアもしくは同じ
形の任意の他の製品を被覆するために所要の量で
ある。
の計量ユニツトにより既知方法で生成物を供給さ
れる。計量ユニツトは指令により重量もしくは容
量による予め決定された量をその貯蔵室に導入
し、この量はアイスクリームのコアもしくは同じ
形の任意の他の製品を被覆するために所要の量で
ある。
アイスクリーム コアは任意の適当な既知方法
で被覆頭部と一直線の位置におかれた後、上記の
ように頭部によるコアを被覆する操作は支持体上
に置かれたコアに対し頭部の垂直転置を開始する
ことにより行なわれる。これを行なうのに2方法
がある:被覆頭部を固定しておき、アイスクリー
ム コアの支持体を予め決定された距離だけ下方
に垂直に移動するか、もしくはアイスクリーム
コアの支持体を固定しておき、被覆頭部を上記場
合におけるように同じ距離だけ上方に移動する。
で被覆頭部と一直線の位置におかれた後、上記の
ように頭部によるコアを被覆する操作は支持体上
に置かれたコアに対し頭部の垂直転置を開始する
ことにより行なわれる。これを行なうのに2方法
がある:被覆頭部を固定しておき、アイスクリー
ム コアの支持体を予め決定された距離だけ下方
に垂直に移動するか、もしくはアイスクリーム
コアの支持体を固定しておき、被覆頭部を上記場
合におけるように同じ距離だけ上方に移動する。
本発明の好ましい1態様では、隔離スポンジ
ベース上のアイスクリームの長方形コアは押し機
(pusher)もしくはコンベヤベルトのような任意
の適当な既知要素により固定被覆頭部といつしよ
のレベルに位置する受け台上に運搬される。相当
する長方形はその被覆頭部の長方形と同中心であ
り、その端は側部ノズルのラインの射出に沿つて
配置されるような寸法を有する。アイスクリーム
コアが支持体上におかれた場合、アイスクリー
ム コアの下面は被覆頭部の側部ノズルの下端か
ら或る距離−所要の装飾により−に位置し、一方
その上面はその頭部の上部ノズルの下に位置する
まで任意の適当な既知方法により支持体それ自体
が垂直に上方に移動する。この位置に達すると、
支持体は自動的にそこに固着し、動きを停止させ
る指令は既知方法で得られる。アイスクリーム
コアの支持体の自働停止は、生成物を受け入れ、
その室の長方形基部6に形成されたノズル10お
よび11を通して押し出すために、室5に予め決
定されたメリンゲ ミツクス量を−計量ユニツト
の始動を調整する通例要素により−通すことにな
る。押し出し中のノズルの位置は第2図の波線で
示される。可変時間後に押し出しが完了すると、
生成物を運ぶ台の下方移動は装飾の形成、次に押
し出しノズルからそれらを分離することになる。
押し出しノズルは下降の終りに台に対し実線で示
された位置を占める(第2図)。
ベース上のアイスクリームの長方形コアは押し機
(pusher)もしくはコンベヤベルトのような任意
の適当な既知要素により固定被覆頭部といつしよ
のレベルに位置する受け台上に運搬される。相当
する長方形はその被覆頭部の長方形と同中心であ
り、その端は側部ノズルのラインの射出に沿つて
配置されるような寸法を有する。アイスクリーム
コアが支持体上におかれた場合、アイスクリー
ム コアの下面は被覆頭部の側部ノズルの下端か
ら或る距離−所要の装飾により−に位置し、一方
その上面はその頭部の上部ノズルの下に位置する
まで任意の適当な既知方法により支持体それ自体
が垂直に上方に移動する。この位置に達すると、
支持体は自動的にそこに固着し、動きを停止させ
る指令は既知方法で得られる。アイスクリーム
コアの支持体の自働停止は、生成物を受け入れ、
その室の長方形基部6に形成されたノズル10お
よび11を通して押し出すために、室5に予め決
定されたメリンゲ ミツクス量を−計量ユニツト
の始動を調整する通例要素により−通すことにな
る。押し出し中のノズルの位置は第2図の波線で
示される。可変時間後に押し出しが完了すると、
生成物を運ぶ台の下方移動は装飾の形成、次に押
し出しノズルからそれらを分離することになる。
押し出しノズルは下降の終りに台に対し実線で示
された位置を占める(第2図)。
被覆生成物の実質的に均一厚さの形成は数因
子、特に貯蔵室に貯蔵された生成物の容量、ノズ
ルの数および配列、それらの出口オリフイスの開
口および被覆生成物の粘度による。すべてこれら
のパラメーターは所要結果によつて試行錯誤によ
り調整される。
子、特に貯蔵室に貯蔵された生成物の容量、ノズ
ルの数および配列、それらの出口オリフイスの開
口および被覆生成物の粘度による。すべてこれら
のパラメーターは所要結果によつて試行錯誤によ
り調整される。
一般に全く同一の頭部のすべてのノズルは同じ
であるが、上部ノズルの被覆生成物に対する下部
出口オリフイスの形は特別の装飾効果を得る目的
でそれらのいくつかは異ることもできる。同様に
アイスクリーム コアの側面の被覆に対し肋骨状
外観を与える装飾を得るために、周辺ノズルの笛
状形オリフイスはたとえば第3図に示されるよう
に相互に変化する寸法を与えることができる。例
示の例では、1例の2連続ノズルは異る寸法のオ
リフイスを有するが、これらのオリフイスはすべ
ての2ノズルに対しては同じである。2ノズルの
うちの1ノズルは円筒状管から形成される環状ベ
ースの直径を通過する斜面による下端の交差に基
因するオリフイスを有するが、一方2ノズルのう
ちの1ノズルは相当する円筒状管の環状ベースの
弦を通過する斜面によるその下端の交差に基因す
るオリフイスを有し、より小さいオリフイス開口
はその交差に相当する。大きいオリフイスを有す
るノズルにより押し出される被覆生成物量は小さ
いオリフイスを有する隣接ノズルにより押し出さ
れるものより大きいので、肋骨はアイスクリーム
コアの側面上に形成される。相当する肋骨は垂
直面に沿つて配置され、こうしてその面を装飾す
る。
であるが、上部ノズルの被覆生成物に対する下部
出口オリフイスの形は特別の装飾効果を得る目的
でそれらのいくつかは異ることもできる。同様に
アイスクリーム コアの側面の被覆に対し肋骨状
外観を与える装飾を得るために、周辺ノズルの笛
状形オリフイスはたとえば第3図に示されるよう
に相互に変化する寸法を与えることができる。例
示の例では、1例の2連続ノズルは異る寸法のオ
リフイスを有するが、これらのオリフイスはすべ
ての2ノズルに対しては同じである。2ノズルの
うちの1ノズルは円筒状管から形成される環状ベ
ースの直径を通過する斜面による下端の交差に基
因するオリフイスを有するが、一方2ノズルのう
ちの1ノズルは相当する円筒状管の環状ベースの
弦を通過する斜面によるその下端の交差に基因す
るオリフイスを有し、より小さいオリフイス開口
はその交差に相当する。大きいオリフイスを有す
るノズルにより押し出される被覆生成物量は小さ
いオリフイスを有する隣接ノズルにより押し出さ
れるものより大きいので、肋骨はアイスクリーム
コアの側面上に形成される。相当する肋骨は垂
直面に沿つて配置され、こうしてその面を装飾す
る。
上記のように、前記被覆頭部は既知の機械的お
よび/もしくは電磁気的もしくは電子的要素の任
意の適当なタイプにより完全に自働化されたアセ
ンブリの部分を形成する。そこでは隔離される菓
子ベースにより支持されたアイスクリーム コア
は、被覆頭部と一直線でそれらの支持体として作
用し、周辺ノズルのラインにより形成される長方
形室の内部に移され、次にノズルが被覆生成物を
押し出す間に垂直に下方に転置する台上に予め組
立てられた形で運搬される。
よび/もしくは電磁気的もしくは電子的要素の任
意の適当なタイプにより完全に自働化されたアセ
ンブリの部分を形成する。そこでは隔離される菓
子ベースにより支持されたアイスクリーム コア
は、被覆頭部と一直線でそれらの支持体として作
用し、周辺ノズルのラインにより形成される長方
形室の内部に移され、次にノズルが被覆生成物を
押し出す間に垂直に下方に転置する台上に予め組
立てられた形で運搬される。
このタイプの被覆頭部は特に菓子製品、平行六
面体もしくは擬似平行六面体形の製品に関する限
り、これまで手でのみ行なうことができ(少なく
とも1部)、そして環状形、すなわち円筒、円錐
もしくは円錐台の製品の場合に完全に機械的およ
び/もしくは自働的にのみ達成することができる
多数の操作を機械化し、実働化することができ
る。
面体もしくは擬似平行六面体形の製品に関する限
り、これまで手でのみ行なうことができ(少なく
とも1部)、そして環状形、すなわち円筒、円錐
もしくは円錐台の製品の場合に完全に機械的およ
び/もしくは自働的にのみ達成することができる
多数の操作を機械化し、実働化することができ
る。
本発明は焙焼菓子アラスカの製造に関し、更に
詳細にはアイスクリーム コアがメリンゲ ミツ
クスで被覆される製造方法でその面に関して上記
した。勿論、特に菓子で平行六面体もしくは擬似
平行六面体形の任意の製品もしくは生成物に適用
することができる。その製品もしくは生成物は、
たとえば泡立てクリームもしくは任意の他の同様
の生成物のような半流体稠度の泡立て生成物によ
り被覆しおよび/もしくはおおうためのものであ
る。
詳細にはアイスクリーム コアがメリンゲ ミツ
クスで被覆される製造方法でその面に関して上記
した。勿論、特に菓子で平行六面体もしくは擬似
平行六面体形の任意の製品もしくは生成物に適用
することができる。その製品もしくは生成物は、
たとえば泡立てクリームもしくは任意の他の同様
の生成物のような半流体稠度の泡立て生成物によ
り被覆しおよび/もしくはおおうためのものであ
る。
一般的にいえば、本発明は好ましい例によつて
のみ記載および例示され、そして技術的同等物は
本発明の範囲から逸脱することなくその構成要素
に適用することができたことが理解される。
のみ記載および例示され、そして技術的同等物は
本発明の範囲から逸脱することなくその構成要素
に適用することができたことが理解される。
第1図は第2図の−における分配頭部の縦
断面である。図中4はプレート、5は室、6は基
部プレート、7は上部表面、8は閉鎖性開口、9
はパイプおよび10および11はノズルを示す。 第2図は第1図に示す頭部の−における横
断面である。図中1は焙焼菓子アラスカ、2はア
イス クリーム コア、3aはベースおよび3b
はメリンゲ ミツクス層を示す。 第3図は第1図に示す頭部を下から見た図であ
る。番号は各ノズルを示し、11fは先端ノズ
ル、11aと11bおよび11cと11dはそれ
ぞれ対立ラインを示す。 第4a図および第4b図はそれぞれ焙焼菓子ア
ラスカの縦断面および横断面である。
断面である。図中4はプレート、5は室、6は基
部プレート、7は上部表面、8は閉鎖性開口、9
はパイプおよび10および11はノズルを示す。 第2図は第1図に示す頭部の−における横
断面である。図中1は焙焼菓子アラスカ、2はア
イス クリーム コア、3aはベースおよび3b
はメリンゲ ミツクス層を示す。 第3図は第1図に示す頭部を下から見た図であ
る。番号は各ノズルを示し、11fは先端ノズ
ル、11aと11bおよび11cと11dはそれ
ぞれ対立ラインを示す。 第4a図および第4b図はそれぞれ焙焼菓子ア
ラスカの縦断面および横断面である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上面が多角形輪郭を有する菓子製品の上面お
よび側面を半流体稠度の泡立て生成物で同時に被
覆および装飾するための頭部装置であつて、基部
プレート6、泡立て生成物を貯蔵する室5、およ
び2つのグループの垂直ノズル10,11よりな
り、その頭部は基部プレート6上に配置され、そ
の基部プレート6は被覆する菓子製品の上面の輪
郭にぴつたりとしたがい、室5は開口9を有し、
その開口を通して泡立て生成物の供給源に連結す
る計量ユニツトと連絡しており、そして垂直ノズ
ル10,11は生成物を同時に分配するためにそ
の基部プレート6に設けられ、被覆する菓子製品
を完全に囲むような仕方で配列され、第1グルー
プのノズル10は基部プレート6の全表面にわた
つて規則的間隔で位置し、鋸歯状の下部出口開口
を有し、第2グループのノズル11は第1グルー
プのものより長く、基部プレート6の縁に沿つて
規則的間隔で配置され、内側に向けた側部開口を
有し、そして菓子製品に対し頭部および製品の支
持体は垂直に移動出来ることを特徴とする、上記
頭部装置。 2 被覆する製品の基部プレートは、下方に垂直
に移動する間固定される、特許請求の範囲第1項
記載の頭部装置。 3 各2連続ノズルの笛の形で斜めの側部出口開
口は異なる寸法を有する、特許請求の範囲第1項
記載の頭部装置。 4 上部装飾用ノズルは製品の上面周辺に向つて
中心部から離れて長さが増加する、特許請求の範
囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の頭
部装置。 5 側部装飾用ノズルは基部プレートの長方形輪
郭に沿つて配置され、そして4個の先端に配置さ
れたノズルを除いて長方形の側面に平行に内側に
向けた側部オリフイスを有し、その側部オリフイ
スは交差を形成する2側面のおのおのに対し45゜
で傾斜する、擬似平行六面体形の製品に対し適応
される特許請求の範囲第1項から第4項までのい
ずれか1項記載の被覆および装飾用頭部装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8011125A FR2482425B1 (fr) | 1980-05-19 | 1980-05-19 | Tete de nappage et de decoration d'articles de patisserie ou de dessert |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5716651A JPS5716651A (en) | 1982-01-28 |
| JPH0112457B2 true JPH0112457B2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=9242101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7559881A Granted JPS5716651A (en) | 1980-05-19 | 1981-05-19 | Head apparatus for coating and decorating confection |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4368684A (ja) |
| EP (1) | EP0040349B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5716651A (ja) |
| AR (1) | AR223122A1 (ja) |
| AU (1) | AU536393B2 (ja) |
| BR (1) | BR8103083A (ja) |
| DE (1) | DE3160765D1 (ja) |
| ES (1) | ES258369Y (ja) |
| FR (1) | FR2482425B1 (ja) |
| MX (1) | MX155279A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2612083B1 (fr) * | 1987-03-11 | 1989-06-09 | Air Liquide | Procede de traitement par adsorption d'un melange gazeux |
| US5855670A (en) * | 1996-09-27 | 1999-01-05 | The Pillsbury Company | Liquid distribution apparatus for a dough processing line |
| EP1020122A1 (fr) | 1998-12-29 | 2000-07-19 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Dessert glacé et procédé de fabrication |
| DK1118269T3 (da) * | 2000-01-18 | 2003-12-15 | Nestle Sa | Fremgangsmåde til fremstilling af konfektstænger |
| EP1506381B1 (de) * | 2002-05-17 | 2006-07-12 | Chemspeed Technologies AG | Vorrichtung zur dosierung von substanzen |
| US8268375B2 (en) * | 2004-01-15 | 2012-09-18 | Kellogg Company | Method for imprinting patterns on an extruded product |
| US7302909B2 (en) * | 2004-01-15 | 2007-12-04 | Kellogg Company | Nozzle assembly for imprinting patterns on an extruded product |
| US20070231427A1 (en) | 2006-03-29 | 2007-10-04 | Wm Wrigley Jr. Company | Spray-formed confectionery product, apparatus and method |
| EP2016836B1 (en) * | 2007-07-20 | 2016-07-20 | Kraft Foods R & D, Inc. | Method for producing a confectionary product |
| PL2016837T3 (pl) * | 2007-07-20 | 2012-05-31 | Kraft Foods R & D Inc | Sposób wytwarzania produktu cukierniczego |
| JP5965863B2 (ja) * | 2013-03-29 | 2016-08-10 | 森永乳業株式会社 | 食品の製造方法及び製造装置 |
| CN109122763A (zh) * | 2016-12-29 | 2019-01-04 | 合肥智慧龙图腾知识产权股份有限公司 | 一种具有气缸提升机构的圆形蛋糕自动涂抹旋转机构 |
| US10786709B2 (en) | 2017-05-18 | 2020-09-29 | Kessler Corporation | Lamp globe with a tactile surface |
| US10369421B2 (en) | 2017-05-18 | 2019-08-06 | Kessler Corporation | Spiked ball |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2553191A (en) * | 1950-11-24 | 1951-05-15 | Hettinger Charles | Machine for automatically applying icing to cakes |
| FR1388234A (fr) * | 1964-02-18 | 1965-02-05 | Procédé et appareil pour déposer des produits fouettés sur des gâteaux | |
| US3547052A (en) * | 1968-05-21 | 1970-12-15 | Kitchens Of Sara Lee Inc | Sanitary closed system method and apparatus for preparing and depositing viscous fluids such as whipped cream and the like |
| GB1355887A (en) * | 1972-04-14 | 1974-06-05 | Macmanus J | Decorating head |
-
1980
- 1980-05-19 FR FR8011125A patent/FR2482425B1/fr not_active Expired
-
1981
- 1981-05-04 EP EP81103345A patent/EP0040349B1/fr not_active Expired
- 1981-05-04 DE DE8181103345T patent/DE3160765D1/de not_active Expired
- 1981-05-07 AU AU70220/81A patent/AU536393B2/en not_active Ceased
- 1981-05-15 US US06/264,063 patent/US4368684A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-05-15 AR AR285342A patent/AR223122A1/es active
- 1981-05-18 MX MX187366A patent/MX155279A/es unknown
- 1981-05-18 ES ES1981258369U patent/ES258369Y/es not_active Expired
- 1981-05-18 BR BR8103083A patent/BR8103083A/pt not_active IP Right Cessation
- 1981-05-19 JP JP7559881A patent/JPS5716651A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| ES258369U (es) | 1982-04-01 |
| BR8103083A (pt) | 1982-02-09 |
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