JPH01124671A - 繊維粗糸のリ−ルを染色用バスケツトに積上げかつ加圧する自動装置 - Google Patents
繊維粗糸のリ−ルを染色用バスケツトに積上げかつ加圧する自動装置Info
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- JPH01124671A JPH01124671A JP62164138A JP16413887A JPH01124671A JP H01124671 A JPH01124671 A JP H01124671A JP 62164138 A JP62164138 A JP 62164138A JP 16413887 A JP16413887 A JP 16413887A JP H01124671 A JPH01124671 A JP H01124671A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B5/00—Forcing liquids, gases or vapours through textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing impregnating
- D06B5/12—Forcing liquids, gases or vapours through textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing impregnating through materials of definite length
- D06B5/16—Forcing liquids, gases or vapours through textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing impregnating through materials of definite length through yarns, threads or filaments
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/04—Kinds or types
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- D—TEXTILES; PAPER
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- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B23/00—Component parts, details, or accessories of apparatus or machines, specially adapted for the treating of textile materials, not restricted to a particular kind of apparatus, provided for in groups D06B1/00 - D06B21/00
- D06B23/04—Carriers or supports for textile materials to be treated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、リールが整然と堆積されたキャリッジコンテ
ナから繊維粗糸のリールをつかみ上げる、および前記リ
ールの堆積を染色バスケットのロッド上に積上げかつ加
圧する装置に関し、そのロッド上にはリールが圧縮状態
で保持されるものである。装置は完全に自動化されその
運動は適当なプログラム部材と共働しかつそれによって
制御される。
ナから繊維粗糸のリールをつかみ上げる、および前記リ
ールの堆積を染色バスケットのロッド上に積上げかつ加
圧する装置に関し、そのロッド上にはリールが圧縮状態
で保持されるものである。装置は完全に自動化されその
運動は適当なプログラム部材と共働しかつそれによって
制御される。
本発明によれば、繊維粗糸のリールの堆積を、−堆積す
るときその上のリールのコア管を嵌合するため垂直ロッ
ドを備えたー染色バスケットに前記リールが順序よく積
上げられたキャリッジコンテナからリールを引出すこと
により積み上げかつ加圧する装置は、下記の組合わせを
含むことを特徴とするものである。すなわち、少くとも
一つの前記リールの堆積に嵌合しかつそれを保持しうる
管状部材;前記管状部材を垂直に上下しまたそれを水平
に動かす装置;ならびに前記管状部材を引出しのためキ
ャリジ上のリールの堆積の軸線と、または積上げのため
バスケット軸線と整合するように位置決めする装置;前
記部材の下端(マウスピース)における、管状部材内側
のリールの堆積を保持または釈放する装置;バスケット
の各ロッドに対する、前記ロッドの一つに摺動させ、か
つリールを染色作業中加圧する作用を堆積されかつ移送
されたリールにうけ入れかつ伝達しうるキャップ装置;
管状部材の内側かつ上部における、キャップ装置をバス
ケットロッドから構成される装置およびキャップ装置を
移動してそれを管状部材を下げることによりキャリッジ
から一つまたはいくつかの堆積を引出し前に保持する装
置;および、管状部材がそれ自体バスケットロッドに整
合した後そしてその下降の際、一つまたはいくつかのリ
ールの堆積をその上に保持したとき、引出されたキャッ
プを釈放しかつそれをリール堆積上に加圧することによ
り前記リールの加圧を生ずる加圧器を備え、キャップは
ロッドの端部に係合してリールを染色作業のため加圧状
態に保持することを特徴とするものである。
るときその上のリールのコア管を嵌合するため垂直ロッ
ドを備えたー染色バスケットに前記リールが順序よく積
上げられたキャリッジコンテナからリールを引出すこと
により積み上げかつ加圧する装置は、下記の組合わせを
含むことを特徴とするものである。すなわち、少くとも
一つの前記リールの堆積に嵌合しかつそれを保持しうる
管状部材;前記管状部材を垂直に上下しまたそれを水平
に動かす装置;ならびに前記管状部材を引出しのためキ
ャリジ上のリールの堆積の軸線と、または積上げのため
バスケット軸線と整合するように位置決めする装置;前
記部材の下端(マウスピース)における、管状部材内側
のリールの堆積を保持または釈放する装置;バスケット
の各ロッドに対する、前記ロッドの一つに摺動させ、か
つリールを染色作業中加圧する作用を堆積されかつ移送
されたリールにうけ入れかつ伝達しうるキャップ装置;
管状部材の内側かつ上部における、キャップ装置をバス
ケットロッドから構成される装置およびキャップ装置を
移動してそれを管状部材を下げることによりキャリッジ
から一つまたはいくつかの堆積を引出し前に保持する装
置;および、管状部材がそれ自体バスケットロッドに整
合した後そしてその下降の際、一つまたはいくつかのリ
ールの堆積をその上に保持したとき、引出されたキャッ
プを釈放しかつそれをリール堆積上に加圧することによ
り前記リールの加圧を生ずる加圧器を備え、キャップは
ロッドの端部に係合してリールを染色作業のため加圧状
態に保持することを特徴とするものである。
本発明によれば、キャップ装置は:それ自体を加圧され
る堆積の上端のリール上に設置しかつ加圧作用を上端リ
ールに伝達する円板状部分;上端リールのコアの内側に
侵入可能でありかつ案内、すなわちバスケットロッドの
上方延長部の導入用の拡大部分を有する下方管状部分;
キャップを前記延長部に係合しまたその除去のため分離
するクランプ装置;および、管状部材の内側に設置され
たキャップ引出し装置によって捕捉されるように:′l なった管状上方シャンクを含んでいる。
る堆積の上端のリール上に設置しかつ加圧作用を上端リ
ールに伝達する円板状部分;上端リールのコアの内側に
侵入可能でありかつ案内、すなわちバスケットロッドの
上方延長部の導入用の拡大部分を有する下方管状部分;
キャップを前記延長部に係合しまたその除去のため分離
するクランプ装置;および、管状部材の内側に設置され
たキャップ引出し装置によって捕捉されるように:′l なった管状上方シャンクを含んでいる。
本発明は下記の記載および本発明の実際的であるが限定
的のものではない図面を参照すれば一層よく分かるであ
ろう。
的のものではない図面を参照すれば一層よく分かるであ
ろう。
図面に示すように、本発明による一ロボット化と称しう
る一装置は管状部材lを備え、その内径は染色される繊
維材料のリールの外径より僅かに小さい、管状部材1は
上向きに開きかつ底部にリールRの堆積Pの上に嵌合し
うるように拡大したマウスピース3である案内を有し、
リールは多数の堆積Pが整然と堆積されるキャリッジ5
から引出されなければならない、コアが管状の、堆積P
のリールRは嵌合されすなわちキャリッジ5の垂直ロッ
ド7に挿入され、そこで各堆積においてリールは同軸に
設置される。管1は、その上端付近で、横方向ブラケッ
ト9を介してロッド13に沿って摺動可能なブツシュ1
1に固定され、その長さは管状部材1の適当な上下運動
を可能にするものである。ロッド13は(図示しない)
ハウジングから下方に突出し、その部材の上にブラケッ
トコ′ 9に碇着されたチエコン15(または同効物)によって
管を上下するように配置されている。前記ハウジングは
、管状部材lをロッド7の上方ならびにバスケット20
のロッド23の上方の心出し位置に重ねるように縦方向
または横方向に移動するため、Ii梁ツクレーンのよう
な通常の手段に固定され、またバスケット20は染色プ
ラントのコンテナ内に置かれるのに適した型のものであ
る。
る一装置は管状部材lを備え、その内径は染色される繊
維材料のリールの外径より僅かに小さい、管状部材1は
上向きに開きかつ底部にリールRの堆積Pの上に嵌合し
うるように拡大したマウスピース3である案内を有し、
リールは多数の堆積Pが整然と堆積されるキャリッジ5
から引出されなければならない、コアが管状の、堆積P
のリールRは嵌合されすなわちキャリッジ5の垂直ロッ
ド7に挿入され、そこで各堆積においてリールは同軸に
設置される。管1は、その上端付近で、横方向ブラケッ
ト9を介してロッド13に沿って摺動可能なブツシュ1
1に固定され、その長さは管状部材1の適当な上下運動
を可能にするものである。ロッド13は(図示しない)
ハウジングから下方に突出し、その部材の上にブラケッ
トコ′ 9に碇着されたチエコン15(または同効物)によって
管を上下するように配置されている。前記ハウジングは
、管状部材lをロッド7の上方ならびにバスケット20
のロッド23の上方の心出し位置に重ねるように縦方向
または横方向に移動するため、Ii梁ツクレーンのよう
な通常の手段に固定され、またバスケット20は染色プ
ラントのコンテナ内に置かれるのに適した型のものであ
る。
バスケット20は実質的に円板状の基部19を備え、そ
こからいくつかのロッド23がその上昇のため中央ロッ
ド21の周りに垂直に突出し、前記ロッド23は、12
個の堆積したり−ルP7をそれぞれまたはそれらのある
ものを挿入するため(図面で)十字状断面を有する。各
ロッド23はその上端に、はり三角形状のねじ部を有す
るねじの部分をなす重なった環状凹部を有する細い円筒
状棒状延長部23Lを備えている。ロッド23Lに対し
て環状部材1を完全に心出しするため、−群の光電管が
ハウジングと一体に公知にように設けられ、ロッド13
はハウジングから下方に突出しかつその光線はノσ出し
のためそこに係合した延長部23Lまたはキャップ50
が中断する。キャップ50については下記に説明する。
こからいくつかのロッド23がその上昇のため中央ロッ
ド21の周りに垂直に突出し、前記ロッド23は、12
個の堆積したり−ルP7をそれぞれまたはそれらのある
ものを挿入するため(図面で)十字状断面を有する。各
ロッド23はその上端に、はり三角形状のねじ部を有す
るねじの部分をなす重なった環状凹部を有する細い円筒
状棒状延長部23Lを備えている。ロッド23Lに対し
て環状部材1を完全に心出しするため、−群の光電管が
ハウジングと一体に公知にように設けられ、ロッド13
はハウジングから下方に突出しかつその光線はノσ出し
のためそこに係合した延長部23Lまたはキャップ50
が中断する。キャップ50については下記に説明する。
とくに、二つ以上のある角度、例えば180″′、をな
す光のブレードは前記延長部またはキャップのいずれか
一方により同時に中断されなければならず、ハウジング
の二方向の運動は部材1に対する停止部に達しこの同時
の中断の発生の際にのみ心出しされる。
す光のブレードは前記延長部またはキャップのいずれか
一方により同時に中断されなければならず、ハウジング
の二方向の運動は部材1に対する停止部に達しこの同時
の中断の発生の際にのみ心出しされる。
部材1を上昇する際に作動する、いずれかの公知の型の
一群の光電管が第1図に全体的にFで示されている。
一群の光電管が第1図に全体的にFで示されている。
キャリッジ5のロッド7との管状部材1の心出しは、キ
ャリッジ自体が部材5の運動を生じ、それによりロッド
7に関する限り一組の光電管Fの介入が必要でない、ハ
ウジングに対してまさに決められた位置にくることがで
きる限り、自動的に起こり;この介入は円板19上のそ
れらの配置がきわめて複雑になるため、バスケットのロ
ッド23に対して必要である。
ャリッジ自体が部材5の運動を生じ、それによりロッド
7に関する限り一組の光電管Fの介入が必要でない、ハ
ウジングに対してまさに決められた位置にくることがで
きる限り、自動的に起こり;この介入は円板19上のそ
れらの配置がきわめて複雑になるため、バスケットのロ
ッド23に対して必要である。
キャリッジ5からバスケット20のロッド23までのリ
ールRの自動的移送の全作用は、キャリッジ上のリール
の堆積Pの位置ならびにバスケット上のロッド23の位
置が記憶する適当なプログラムよって制御される。その
結果、ハウジングをそこから突出するロッド13ととも
に動かす手段は部材1を自動的にキャリッジ5の所望の
り−ルPの堆積Pの上方に移動し、そしてリールが一旦
つかみ上げられるとき、はソ′バスケットの予定のロッ
ド23と整合され、−組の光電管Fは正確な心出しを行
う、各ロッド23上に、リールRの一つまたはい(つか
の堆積が移送され;もし、図示のように、6個のリール
の二つの堆積が移送されるならば、管状部材1は2回連
続して走行を行う。
ールRの自動的移送の全作用は、キャリッジ上のリール
の堆積Pの位置ならびにバスケット上のロッド23の位
置が記憶する適当なプログラムよって制御される。その
結果、ハウジングをそこから突出するロッド13ととも
に動かす手段は部材1を自動的にキャリッジ5の所望の
り−ルPの堆積Pの上方に移動し、そしてリールが一旦
つかみ上げられるとき、はソ′バスケットの予定のロッ
ド23と整合され、−組の光電管Fは正確な心出しを行
う、各ロッド23上に、リールRの一つまたはい(つか
の堆積が移送され;もし、図示のように、6個のリール
の二つの堆積が移送されるならば、管状部材1は2回連
続して走行を行う。
引出しのため、部材lは底部のリールが完全にその内側
になるように下げられて堆積P上に嵌合する。上昇の際
堆積Pを部材1の内側に保持するため、第3図に示す装
置25が最後のリールの保持のため設けられている。装
置25はシリンダ−ピストン方式27を備え、そのロッ
ド27Aはスライダ29を前記スライダの内側溝33を
摺動するローラ31によって案内されて下方に摺動する
。
になるように下げられて堆積P上に嵌合する。上昇の際
堆積Pを部材1の内側に保持するため、第3図に示す装
置25が最後のリールの保持のため設けられている。装
置25はシリンダ−ピストン方式27を備え、そのロッ
ド27Aはスライダ29を前記スライダの内側溝33を
摺動するローラ31によって案内されて下方に摺動する
。
スライダ29はその下端に斜面または傾斜した平面35
を有し、その面は成形シュー39のローラ37に接触し
かつそれに作用し、シュー39は、点43に支点を有し
かつ引張りばね45によって引張られて図示の休止位置
に保持される、口・ンド41の端部に固定されている。
を有し、その面は成形シュー39のローラ37に接触し
かつそれに作用し、シュー39は、点43に支点を有し
かつ引張りばね45によって引張られて図示の休止位置
に保持される、口・ンド41の端部に固定されている。
部材1の下降の終りに、スライダ29が下方に移動する
とき、シュー39は傾斜面35によって押され堆積の底
部に置かれたり−ルRの外面に押付けられる。シュー3
9は管1の適当な溝を通り、一方押付けられたり−ルR
は湾曲を防止されるか、または、管の内側に保持されて
いる限り堆積の軸線から反らされる。リールRの外側の
巻きに接触する、シュー39の部分は特殊な方法で成形
され、広く接触して巻きの間に嵌入する必要をなくすた
め開発された弧に成形されている。シュー39が堆積の
最後のリールの碇着のため設けられるとき、リミットス
イッチ47がプログラマに、部材1が引出され′ワ た堆積をロッド23上に移動するため上昇しかつそれを
ロッド23の上に残すことができる旨の信号を送る。こ
の引出しおよび移送作業は、図示の実施例においてまた
実地において、先行する作業のためキャリッジ5の上に
置かれたリール堆積の高さに適応するためまた管状部材
1の過大な長さおよび過剰の上昇を避けるため、二つま
たはそれ以上の回数または段階で実施される。
とき、シュー39は傾斜面35によって押され堆積の底
部に置かれたり−ルRの外面に押付けられる。シュー3
9は管1の適当な溝を通り、一方押付けられたり−ルR
は湾曲を防止されるか、または、管の内側に保持されて
いる限り堆積の軸線から反らされる。リールRの外側の
巻きに接触する、シュー39の部分は特殊な方法で成形
され、広く接触して巻きの間に嵌入する必要をなくすた
め開発された弧に成形されている。シュー39が堆積の
最後のリールの碇着のため設けられるとき、リミットス
イッチ47がプログラマに、部材1が引出され′ワ た堆積をロッド23上に移動するため上昇しかつそれを
ロッド23の上に残すことができる旨の信号を送る。こ
の引出しおよび移送作業は、図示の実施例においてまた
実地において、先行する作業のためキャリッジ5の上に
置かれたリール堆積の高さに適応するためまた管状部材
1の過大な長さおよび過剰の上昇を避けるため、二つま
たはそれ以上の回数または段階で実施される。
作業の際リールの−様な色付けを達成するため、リール
は、−旦バスケット20のロッド23上に移送されると
、ある時間保持されなければならないある圧力をうける
。そのような目的で、各ロッドに対して、第1図に例示
するように、ヘッド49Tおよび下にあるリールに圧力
を伝達しかつ維持する円板部分51を備えた特殊なキャ
ップ部材50が設けられる。したがって本発明による装
置は、リールの第1および第2の堆積をキャリッジ5か
らつかみ上げる前に、各キャップ50をロッド23から
分離しかつ引出しついでキャップをふたたび第2の堆積
上に置く装置を備え、−旦そゎヵ3o71.23よ。、
応ゎ、よりヤツア。9カを介してリールを押しまた染色
作業中加圧状態を維持することができるように、キャッ
プとロッド23とをふたたび係合させる。明らかに、キ
ャップ50は全長がリールを移送するため必要であると
きを除いて各ロッド23上にある。
は、−旦バスケット20のロッド23上に移送されると
、ある時間保持されなければならないある圧力をうける
。そのような目的で、各ロッドに対して、第1図に例示
するように、ヘッド49Tおよび下にあるリールに圧力
を伝達しかつ維持する円板部分51を備えた特殊なキャ
ップ部材50が設けられる。したがって本発明による装
置は、リールの第1および第2の堆積をキャリッジ5か
らつかみ上げる前に、各キャップ50をロッド23から
分離しかつ引出しついでキャップをふたたび第2の堆積
上に置く装置を備え、−旦そゎヵ3o71.23よ。、
応ゎ、よりヤツア。9カを介してリールを押しまた染色
作業中加圧状態を維持することができるように、キャッ
プとロッド23とをふたたび係合させる。明らかに、キ
ャップ50は全長がリールを移送するため必要であると
きを除いて各ロッド23上にある。
キャップ50は(第2図および第10図参照)円板51
の上に中空ハブ53を備え、そこから管状棒(または柱
)55が下方に延び;管状棒55の下方に、ブツシュ5
7が固定され、ロッド23の延長部23Lの挿入用の円
錐形案内61が穿孔されている。穿孔されたキャップ6
3は頂部で管状柱55を閉鎖し、管状ステム65の下方
フランジ65Fを保持する。管状ステム65の上端と一
体に、下方に向いた、圧縮ばね69の反作用をうけるこ
とのできるばねキャップ67が設けられ、はり円筒形の
ケーシング71が、それに対して90”をなすフラップ
73Rを有する板73によって懸架されている。板73
から、別の管状ステム49が図示の実施例においては円
錐形のヘッド49Tを備えた、スンム65と同軸に延長
している。ばね69の下端はばねカップ63上に載置し
、該ばねは一カップ67に反作用することにより一ケー
ソング71によって相互に一体にされた、ステム65な
らびにステムまたはシャンク49を上方に押してそれら
を相互に同軸にかつ円板51に直角に保持する。しかし
ながらばね69およびフランジ65Fの存在は二つの同
軸のステム49および65が、使用中、円板51に対し
て直角なそれらの通常位置に対して緩やかに傾斜するこ
とを可能にする。これは、加圧により円板51は完全に
は水平にならず、一方内部に延長部2.3 Lを支持す
る二つの管状ステム65および49は使用中垂直でなけ
ればならないことによる。ケーシング71はキャップ5
0をその上に設置されるロッド23の延長部23Lに係
合するため横方向クランプ装置を備えている。クランプ
装置75は−そのシャンク75Gのみが図示されており
、そのシャンクは締められたとき、すなわち互いに接近
したときクランプを開放させるものであるが一ケーシン
グ71の内側で連結され、一方を他方に対してクランプ
することにより、各延長部23L上に設けられた一組の
環状の横方向溝に係合しうる、−対の(図示しない)項
を備えている。ばねはその顎の対を前記溝の周りに締付
けて保持する。したがって、外部の作用がないとき、ク
ランプ装置75は締付けられキャップ50は延長部23
Lに係合する。それを分離するため、角度付きレバー7
7は板73の垂直フラップ73Rの中心に連結されかつ
その外部に頂部に尖端77を有しく第10図)、その先
端を下方へ押付けるとシャンク75Gを互いに接近させ
クランプ装置75の顎を開かせる。管状部材1の内側に
それを引出しかつ移送中保持しそしてそれを所定の位置
に置く間ふたたび前記延長部と係合させ移送の完了後加
圧状態に保持するため、ロッド23の延長部に係合した
キャップを釈放するため適当な装置が予め設けられてい
る。板79に、フランジ97およびシリンダ−ピストン
方式95が固定され;方式95のロッド81Aに、下端
にフランジ85を備えた管83が固定されている。管8
3上には、成形ブツシュが固定され、−大板79にはフ
ック状端部91Eを有する(図面の実施例では3個の)
“耳”型顎91が点89で連結されている。引張りばね
93の組が顎91をそれらの間で連結しかつそれらを互
いに閉じるすなわちクランプ状態にするため密接保持し
ている。各操作の間、方式95のロッド81Aは引込め
られ、成形ブツシュ87は上昇し、該ブツシュは顎91
を拡張位置に保持する。
の上に中空ハブ53を備え、そこから管状棒(または柱
)55が下方に延び;管状棒55の下方に、ブツシュ5
7が固定され、ロッド23の延長部23Lの挿入用の円
錐形案内61が穿孔されている。穿孔されたキャップ6
3は頂部で管状柱55を閉鎖し、管状ステム65の下方
フランジ65Fを保持する。管状ステム65の上端と一
体に、下方に向いた、圧縮ばね69の反作用をうけるこ
とのできるばねキャップ67が設けられ、はり円筒形の
ケーシング71が、それに対して90”をなすフラップ
73Rを有する板73によって懸架されている。板73
から、別の管状ステム49が図示の実施例においては円
錐形のヘッド49Tを備えた、スンム65と同軸に延長
している。ばね69の下端はばねカップ63上に載置し
、該ばねは一カップ67に反作用することにより一ケー
ソング71によって相互に一体にされた、ステム65な
らびにステムまたはシャンク49を上方に押してそれら
を相互に同軸にかつ円板51に直角に保持する。しかし
ながらばね69およびフランジ65Fの存在は二つの同
軸のステム49および65が、使用中、円板51に対し
て直角なそれらの通常位置に対して緩やかに傾斜するこ
とを可能にする。これは、加圧により円板51は完全に
は水平にならず、一方内部に延長部2.3 Lを支持す
る二つの管状ステム65および49は使用中垂直でなけ
ればならないことによる。ケーシング71はキャップ5
0をその上に設置されるロッド23の延長部23Lに係
合するため横方向クランプ装置を備えている。クランプ
装置75は−そのシャンク75Gのみが図示されており
、そのシャンクは締められたとき、すなわち互いに接近
したときクランプを開放させるものであるが一ケーシン
グ71の内側で連結され、一方を他方に対してクランプ
することにより、各延長部23L上に設けられた一組の
環状の横方向溝に係合しうる、−対の(図示しない)項
を備えている。ばねはその顎の対を前記溝の周りに締付
けて保持する。したがって、外部の作用がないとき、ク
ランプ装置75は締付けられキャップ50は延長部23
Lに係合する。それを分離するため、角度付きレバー7
7は板73の垂直フラップ73Rの中心に連結されかつ
その外部に頂部に尖端77を有しく第10図)、その先
端を下方へ押付けるとシャンク75Gを互いに接近させ
クランプ装置75の顎を開かせる。管状部材1の内側に
それを引出しかつ移送中保持しそしてそれを所定の位置
に置く間ふたたび前記延長部と係合させ移送の完了後加
圧状態に保持するため、ロッド23の延長部に係合した
キャップを釈放するため適当な装置が予め設けられてい
る。板79に、フランジ97およびシリンダ−ピストン
方式95が固定され;方式95のロッド81Aに、下端
にフランジ85を備えた管83が固定されている。管8
3上には、成形ブツシュが固定され、−大板79にはフ
ック状端部91Eを有する(図面の実施例では3個の)
“耳”型顎91が点89で連結されている。引張りばね
93の組が顎91をそれらの間で連結しかつそれらを互
いに閉じるすなわちクランプ状態にするため密接保持し
ている。各操作の間、方式95のロッド81Aは引込め
られ、成形ブツシュ87は上昇し、該ブツシュは顎91
を拡張位置に保持する。
キャップ50を引出すため装置がリールのないロッドを
嵌装しているとき、またキャップのヘッド49Tがフッ
ク状端部91Eを超えて管83の内部に入ったとき、方
式95はロッド81Aを管83および成形ブツシュ87
に沿って下方に押し;管83はついで奮91を閉じて、
ヘッド49Tに係合する。同時に、フランジ85の平ら
な端部は角度付きレバー77の尖端77Cを下方に押し
て、シャンク75Gを互いに接近させるとともにキャッ
プを延長部23Lに係合するクランプ装置75の顎を開
放させる。このように釈放された顎91が保合したキャ
ップは、引出し、移送、加圧の全期間中変化しないま\
の位置に従って、管状部材1によって引出される。達成
された加圧はキャップ50によって維持され、キャップ
は加圧後ロッド81Aがその引込んだ位置をとるため前
記ロッドの延長部23Lとふたたび保合し、ブツシュ8
7は一ヘッド449を残して一顎91を開放しフランジ
85は、上昇の際、クランプ装r11.75の7がふた
たび閉鎖して延長部23Lの環状溝の一つに係合するこ
とを可能にする。
嵌装しているとき、またキャップのヘッド49Tがフッ
ク状端部91Eを超えて管83の内部に入ったとき、方
式95はロッド81Aを管83および成形ブツシュ87
に沿って下方に押し;管83はついで奮91を閉じて、
ヘッド49Tに係合する。同時に、フランジ85の平ら
な端部は角度付きレバー77の尖端77Cを下方に押し
て、シャンク75Gを互いに接近させるとともにキャッ
プを延長部23Lに係合するクランプ装置75の顎を開
放させる。このように釈放された顎91が保合したキャ
ップは、引出し、移送、加圧の全期間中変化しないま\
の位置に従って、管状部材1によって引出される。達成
された加圧はキャップ50によって維持され、キャップ
は加圧後ロッド81Aがその引込んだ位置をとるため前
記ロッドの延長部23Lとふたたび保合し、ブツシュ8
7は一ヘッド449を残して一顎91を開放しフランジ
85は、上昇の際、クランプ装r11.75の7がふた
たび閉鎖して延長部23Lの環状溝の一つに係合するこ
とを可能にする。
管状部材1により上記方法で各ロッド23上に移送され
たリール堆積の加圧は、管状部材1と同軸の管状加圧部
材100に直接作用する、シリンダ−ピストン装置12
0の作用によって行われる。
たリール堆積の加圧は、管状部材1と同軸の管状加圧部
材100に直接作用する、シリンダ−ピストン装置12
0の作用によって行われる。
三つ組のスフラドまたは柱101は板79を管状加圧器
100内側に設置された、引出されたキャップが運転中
それ自体収容される、付属部103に連結される。そこ
でロッド104が柱101から分岐し、該ロッドは中心
に向かって最初の伸びの後下方に直角に屈曲している。
100内側に設置された、引出されたキャップが運転中
それ自体収容される、付属部103に連結される。そこ
でロッド104が柱101から分岐し、該ロッドは中心
に向かって最初の伸びの後下方に直角に屈曲している。
ロッド104の垂直延長部はねじ付き延長部106まで
延長し、その突起は調節可能であり;延長部106の端
部は加圧器100内側へのその侵入を顎91によるその
クランプに必要なだけに制限するためキャップの板73
用に爪を設けるためのものである。管83上には縦方向
にスリット108および101が顎91およびロッド1
04の通過および摺動のためそれぞれ形成されている。
延長し、その突起は調節可能であり;延長部106の端
部は加圧器100内側へのその侵入を顎91によるその
クランプに必要なだけに制限するためキャップの板73
用に爪を設けるためのものである。管83上には縦方向
にスリット108および101が顎91およびロッド1
04の通過および摺動のためそれぞれ形成されている。
加圧器100の下端は内部フランジ105を有し、その
上に青銅または他の適当な材料から作られたリング10
7がキャップ50の円板上に設けられた半径方向突起1
02に係合する半径方向溝によって固定されている。し
かして加圧器100の制限された回転がキャップ50に
伝達されることが可能である。加圧の際、リールの第1
および第2の堆積はロッド22上に伝達され、部材1は
その第2の堆積に係合しキャップ50をそこに懸架し、
円板51の下面は堆積の上端リールの上面に接触する(
第2図)。
上に青銅または他の適当な材料から作られたリング10
7がキャップ50の円板上に設けられた半径方向突起1
02に係合する半径方向溝によって固定されている。し
かして加圧器100の制限された回転がキャップ50に
伝達されることが可能である。加圧の際、リールの第1
および第2の堆積はロッド22上に伝達され、部材1は
その第2の堆積に係合しキャップ50をそこに懸架し、
円板51の下面は堆積の上端リールの上面に接触する(
第2図)。
管1が加圧100を加圧操作の際に作動するピストン1
20の前進によって引込めないため、停止部材109
(第1図)が管状部材1の頂部に設置され、部材109
は案内111に嵌合する。部材109の作動装置はそこ
からロッド13が突出するハウジングと一体の板に固定
される。ピストン120によって駆動された加圧器10
0の上記制限された回転は加圧器100から外方に突出
する短軸117の周りの回転のため設置されたローラ1
15によるその下方運動に付随して得られ、前記ローラ
は適当な高さに部材1のマントル上に形成されほりらせ
ん状の溝内で摺動する。
20の前進によって引込めないため、停止部材109
(第1図)が管状部材1の頂部に設置され、部材109
は案内111に嵌合する。部材109の作動装置はそこ
からロッド13が突出するハウジングと一体の板に固定
される。ピストン120によって駆動された加圧器10
0の上記制限された回転は加圧器100から外方に突出
する短軸117の周りの回転のため設置されたローラ1
15によるその下方運動に付随して得られ、前記ローラ
は適当な高さに部材1のマントル上に形成されほりらせ
ん状の溝内で摺動する。
加圧中に行われる加圧部材100のこの制限された回転
はそのればならず下記の目的を有する:すなわち、第7
図、第8図および第9図から分かるように、リールRの
“コア″121は管状で、その下部に狭いリブ123R
および広い凹所123Cを有する内側スプライン付き端
部を備え;1コア”の上端125は−リール上に制御さ
れた量だけ突出するが−狭いリブ125Rおよび広い凹
所125Cを有する外側スプラインを備えている。与え
られたリールのコア121の上方外側スプライン付き端
部125は−スプライン付きの、すなわち歯付きの継手
の場合−ロッド23上に配置されたリールPTの堆積中
のそこに重なった他のリールのコアの下方、内側スプラ
イン付き端部13の内側に嵌合する。いずれにしても、
堆積されたリールの従来の配置の上に、堆積の懸架した
リールの下端内側のリールのコアの上端の相互の挿入は
必ずしも生じない。その上堆積のもつとも高いところに
ある、リール上に突出するコアの部分は円板51が下に
あるリールの繊維材料を直接加圧することができるため
、キャップ50のハブ53内側に(スプライン継手にお
いて起こるように)部分的に嵌合する。ハブ53に対応
して、円板51は管状本体55と同軸の孔54を有し、
孔54の周囲が半径方向凹みを有し、その大きさ、かず
および等距離分布は上端リールコアの上端のリプ125
Rが容易に貫通することができ、−古管状柱はブツシュ
57に沿って下にある管状コア121内側にくるような
ものである。
はそのればならず下記の目的を有する:すなわち、第7
図、第8図および第9図から分かるように、リールRの
“コア″121は管状で、その下部に狭いリブ123R
および広い凹所123Cを有する内側スプライン付き端
部を備え;1コア”の上端125は−リール上に制御さ
れた量だけ突出するが−狭いリブ125Rおよび広い凹
所125Cを有する外側スプラインを備えている。与え
られたリールのコア121の上方外側スプライン付き端
部125は−スプライン付きの、すなわち歯付きの継手
の場合−ロッド23上に配置されたリールPTの堆積中
のそこに重なった他のリールのコアの下方、内側スプラ
イン付き端部13の内側に嵌合する。いずれにしても、
堆積されたリールの従来の配置の上に、堆積の懸架した
リールの下端内側のリールのコアの上端の相互の挿入は
必ずしも生じない。その上堆積のもつとも高いところに
ある、リール上に突出するコアの部分は円板51が下に
あるリールの繊維材料を直接加圧することができるため
、キャップ50のハブ53内側に(スプライン継手にお
いて起こるように)部分的に嵌合する。ハブ53に対応
して、円板51は管状本体55と同軸の孔54を有し、
孔54の周囲が半径方向凹みを有し、その大きさ、かず
および等距離分布は上端リールコアの上端のリプ125
Rが容易に貫通することができ、−古管状柱はブツシュ
57に沿って下にある管状コア121内側にくるような
ものである。
このようにして加圧作用に付随する加圧器100の制限
された回転は重ねられた配置において一方が他方の内側
にリールのコア端部の相互の挿入および上端リールのコ
ア端部のキャップ51のスプライン付き孔54への挿入
を生ずる目的を存する。リブ123Rおよび125Rが
狭く、凹所123Cおよび125Cが全く広いため、二
つの重ねられたコアの間の相対的回転は保合を生ずるの
に十分である。該回転はキャップ50により上端リール
に(前記コアの孔54への挿入の後)、また引続いて先
行リールにより後続リールに伝達されることは明らかで
ある。
された回転は重ねられた配置において一方が他方の内側
にリールのコア端部の相互の挿入および上端リールのコ
ア端部のキャップ51のスプライン付き孔54への挿入
を生ずる目的を存する。リブ123Rおよび125Rが
狭く、凹所123Cおよび125Cが全く広いため、二
つの重ねられたコアの間の相対的回転は保合を生ずるの
に十分である。該回転はキャップ50により上端リール
に(前記コアの孔54への挿入の後)、また引続いて先
行リールにより後続リールに伝達されることは明らかで
ある。
確かに加圧は相互に接触しているすべてのリールにある
重ねられた繊維材料に例外なく影響し一方変形すなわち
加圧により下にあるリールの材料に対して各リールの材
料の相対的下降がそこに重ねられたリール、のコア内に
つぎのコアの上端が摺動しうろことによって可能となる
。
重ねられた繊維材料に例外なく影響し一方変形すなわち
加圧により下にあるリールの材料に対して各リールの材
料の相対的下降がそこに重ねられたリール、のコア内に
つぎのコアの上端が摺動しうろことによって可能となる
。
前記から明らかなように、本発明による装置は、記載し
た操作が適当にプログラム化されるならば、完全に自動
化された方法がバスケット20の・・ロッド23上に(
最初キャリッジ50上に置かれた)リールRの堆積Pの
引出し、移送および加−圧が人手の介入を要しないで提
供される。操作はあるバスケットの充填および引続いた
加圧の見地からプログラム化され、充填の完了の際に充
填されたキャリッジによる既に空のキャリッジの交換の
ための中間の停止を行うことにより停止される。
た操作が適当にプログラム化されるならば、完全に自動
化された方法がバスケット20の・・ロッド23上に(
最初キャリッジ50上に置かれた)リールRの堆積Pの
引出し、移送および加−圧が人手の介入を要しないで提
供される。操作はあるバスケットの充填および引続いた
加圧の見地からプログラム化され、充填の完了の際に充
填されたキャリッジによる既に空のキャリッジの交換の
ための中間の停止を行うことにより停止される。
第1図は染色バスケットのリールの移送および加圧器に
利用される、本発明による自動装置の線図。第2図はバ
スケットな′らびに加圧装置に対してまたそれから係合
分離する装置の拡大図。第3図は第1図の細部■の拡大
図。第4図は第1図のTV −−TV線に沿う部分側面
図。第5図は第1図のV −V線に沿う断面図。第6図
は最善の空間のため、バスケット内側のリールの堆積の
可能な配置の平面図。第7図、第8図および第9図は繊
維材料リールの斜視図的側面図、平面図および底面図。 第10図はキャップの正面図。 1−−−一管状部材、5−・−キャリッジ、7−ロッド
。 23− ロッド、23L・・−・・延長部、25・−
・−・保持装置、49・−・・管状ステム、49”r”
−・−ヘッド、50−・・・キャップ、 51−円板
部分、75G−・・シャンク、77・・−・−角度付き
レバー、91・−・・−顎、95−・−・シリンダ−ピ
ストン方式、121・・・・・コア。 125・・・・・スプライン付き端部、P・−・−・堆
積、R・−リール。
利用される、本発明による自動装置の線図。第2図はバ
スケットな′らびに加圧装置に対してまたそれから係合
分離する装置の拡大図。第3図は第1図の細部■の拡大
図。第4図は第1図のTV −−TV線に沿う部分側面
図。第5図は第1図のV −V線に沿う断面図。第6図
は最善の空間のため、バスケット内側のリールの堆積の
可能な配置の平面図。第7図、第8図および第9図は繊
維材料リールの斜視図的側面図、平面図および底面図。 第10図はキャップの正面図。 1−−−一管状部材、5−・−キャリッジ、7−ロッド
。 23− ロッド、23L・・−・・延長部、25・−
・−・保持装置、49・−・・管状ステム、49”r”
−・−ヘッド、50−・・・キャップ、 51−円板
部分、75G−・・シャンク、77・・−・−角度付き
レバー、91・−・・−顎、95−・−・シリンダ−ピ
ストン方式、121・・・・・コア。 125・・・・・スプライン付き端部、P・−・−・堆
積、R・−リール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、染色プラントのバスケットに繊維粗糸のリールを積
上げかつ加圧する自動装置であつて、前記バスケットが
堆積する際その上にリールのコア管を嵌合するように垂
直ロッドを備え、リールを前記リールが整然と堆積され
たキャリッジコンテナから引出すようにした装置におい
て、前記装置が;前記リールの少くとも一つの堆積に嵌
合しかつ保持しうる管状部材;前記管状部材を垂直に下
降および上昇するためまた水平に運動するための装置;
および前記管状部材を引出しのためキャリッジ上のリー
ル堆積の軸線とまたは積上げのためバスケットの軸線と
整合させる装置;前記部材の下端(マウスピース)にお
ける管状部材内側にリールの堆積を保持または釈放する
装置;バスケットの各ロッド用の、加圧作用を堆積され
たそして移送されたリール上にうけ入れかつ伝達し、コ
アを前記ロッドの一つに摺動させそれらを染色作業の際
加圧保持しうるキャップ装置;管状部材の内側および上
部における、キャップ装置をバスケットロッドから分離
する装置およびそれをキャリッジにおけるリールの堆積
の一つまたはいくつかの堆積から引出す前に、管状部材
の下降によりそれを移動しかつ保持する装置;および管
状部材がそれ自体バスケットロッド上に整合しかつその
下降の際の一つまたはいくつかのリールの堆積に摺動し
た後、引出されたキャップを釈放しかつそれをリール堆
積に加圧することにより前記リールを加圧し、キャップ
をロッド端部に係合してリールを染色作業のため加圧さ
れた状態に保持する加圧器の組合わせを含むことを特徴
とする、繊維粗糸のリールを染色用バスケットに積上げ
かつ加圧する装置。 2、キャップ装置が:それ自体を加圧される堆積の上端
リール上に設置してそこに加圧作用を伝達しうる円板状
部分;上端リールのコア内側に嵌入可能で案内、すなわ
ちバスケットロッドの上方延長部の導入用の拡大した部
分を有する下方管状部分;キャップを前記延長部分に係
合しかつそれをキャップの除去のため分離するためのク
ランプ装置(または同効物);および管状部材の内側に
設置されたキャップを引出装置によつて捕捉するように
なつたヘッドを有する、管状上方シャンクを備えたこと
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3、キャップに係合するため、各ロッドが、所定位置に
拘束するためキャップのクランプ装置をそれに係合させ
るため、規則的に連続した環状凹所(または同等のねじ
部)を有する小径の円筒状延長部分を備えたことを特徴
とする、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の装
置。 4、内側にかつ管状部材のヘッド付近に、上昇するため
キャップをステムのヘッドに係合しうる顎装置が設けら
れ、バスケットロッドの一つに係合するクランプ装置の
開放を同時に行つてキャップの除去を可能にする装置が
設けられ、前記装置が反対の操作を実施するように駆動
されてキャップをふたたび所定の位置に置き移送後その
阻止およびバスケットロッド上の堆積の加圧を生ずるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれか1項に記載の装置。 5、リールの一つ以上の堆積を管状部材の内側に保持し
また釈放する装置が歯付部材であり、該部材が最後のリ
ールの繊維材料をそれを保持するように加圧することに
より、管状部材下端の溝を通つて移動可能であり、かつ
堆積から出ることを可能にするように引込み可能である
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第4項
のいずれか1項に記載の装置。 6、前記歯付部材の求心方向の運動が歯の後に固定され
たローラを移動する傾斜した平面を備えたスライダによ
つて駆動され、歯の戻り運動がばねによつて行われるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第5項の
いずれか1項に記載の装置。 7、加圧器が管状でバスケットロッド上に移送されたリ
ール堆積上に嵌合した管状部材の内側において摺動する
こと;それがキャップ円板上に加圧するその下端のマウ
スピースの端部により加圧作動することおよび前記マウ
スピースおよび/または円板上に摩擦装置が円板に制限
された加圧器の回転を伝達するため設けられたことを特
徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれ
か1項に記載の装置。 8、一つのリールコアの上方かつ外部のスプライン付き
端部の懸架リールの下方内側スプライン付き端部への相
互の挿入および堆積の上端リールのコア上端のキャップ
円板のスプライン付き孔内への挿入を決定するための、
管状加圧器の前記制限された回転が加圧器の横方向に突
出して管状部材のマントルに形成されたほゞらせん状の
スリット内で摺動するため係合した、ローラまたは他の
部材によつて得られることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項ないし第7項のいずれか1項に記載の装置。 9、キャップ引出用装置が“耳”型、すなわち、そのフ
ック状端部がクランプ位置にあるとき、キャップの上方
シャンクのヘッドに係合する顎装置であり、前記装置が
引張ばねによつてクランプ位置へ押込まれかつ前記装置
内を軸方向に摺動する成形フエルールによつて分離され
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第8
項のいずれか1項に記載の装置。 10、キャップをバスケットロッドの延長部の環状凹所
に係合するクランプ装置がばねによつて閉鎖位置に加圧
される中央顎を有すること、顎の開放が顎を包囲するケ
ーシツグの外方に突出する顎の二つの部分のシャンクの
相互の接近によつて起こることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項ないし第9項のいずれか1項に記載の装置
。 11、顎を相互にクランプする装置の二部分の前記シャ
ンクの接近がキャップの分離のため、キャップのサイド
バスケットに連結された一対の角度付きレバーの下方の
指状端部により得られ、その上方端においてフランジの
端部を加圧し、このフランジがキャップの上方シャンク
の周りに軸方向に摺動することを特徴とする、特許請求
の範囲第10項に記載の装置。 12、シリンダピストン方式が、前記成形フエルールお
よび前記フランジを下方に移動することにより、その引
出しのためキヤツプステムのヘッドに係合するように、
キャップのクランプ装置の開放、顎装置である耳の閉鎖
を同時に行うため設けられ、前記シリンダ−ピストン方
式が加圧器作動シリンダ−ピストン方式のロッド内側に
内蔵されたことを特徴とする、特許請求の範囲第1項な
いし第11項のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8609428A IT1216232B (it) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | Apparecchiatura automatica per il caricamento e la pressatura di rocche di stoppino tessile in cesti per tintoria. |
| IT9428A/86 | 1986-07-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124671A true JPH01124671A (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=11130002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62164138A Pending JPH01124671A (ja) | 1986-07-02 | 1987-07-02 | 繊維粗糸のリ−ルを染色用バスケツトに積上げかつ加圧する自動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0255491A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01124671A (ja) |
| IT (1) | IT1216232B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP0713936A1 (en) * | 1994-11-24 | 1996-05-29 | LAVORAZIONI ACCIAI INOSSIDABILI PRATESE, L.A.I.P. di Becheri, Cecchi & C S.n.c. | Apparatus for the automated handling of yarn packages in dyeing installations and the like |
| CN114655625B (zh) * | 2022-05-27 | 2022-08-23 | 杭州萧山林芬纺织有限公司 | 一种筒子纱夹持设备 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2300838A1 (de) * | 1973-01-09 | 1974-07-11 | Becker Klaus | Vorrichtung zum beschicken von faerbepaletten |
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| IT1167255B (it) * | 1983-10-06 | 1987-05-13 | Minnetti Frederico & C Off | Impianto per applicazione di asta supplementare e per pressatura rocche in relazione ad un cestello di tintura per rocche di filato |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1216232B (it) | 1990-02-22 |
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