JPH01124979A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
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- JPH01124979A JPH01124979A JP62323634A JP32363487A JPH01124979A JP H01124979 A JPH01124979 A JP H01124979A JP 62323634 A JP62323634 A JP 62323634A JP 32363487 A JP32363487 A JP 32363487A JP H01124979 A JPH01124979 A JP H01124979A
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- Japan
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- terminal
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は基板すなわち印刷回路板用の電気コネクタ、
特に2個の回路板を電気接続する高速同軸コネクタに関
する。
特に2個の回路板を電気接続する高速同軸コネクタに関
する。
従来の技術は取外し可能に接続された印刷回路板を使用
し、子板が母板に取外し可能に接続され、必要に応じて
子板を交換するものであった。電気コネクタの端子は子
板の接触領域を母板の接触領域に電気接続するようにな
っている−6このため、コネクタは極めて小さい間隔す
なわち中心線間隔が2.54センチメートル(o、io
oインチ)の多数の列を有する必要がある。かかるコネ
クタは型抜き成形された端子を使用し、該端子はこれに
成形させた誘電スリーブを使用してプラスブック又は金
属のハウジング或いは金属化ハウジングに挿入される。
し、子板が母板に取外し可能に接続され、必要に応じて
子板を交換するものであった。電気コネクタの端子は子
板の接触領域を母板の接触領域に電気接続するようにな
っている−6このため、コネクタは極めて小さい間隔す
なわち中心線間隔が2.54センチメートル(o、io
oインチ)の多数の列を有する必要がある。かかるコネ
クタは型抜き成形された端子を使用し、該端子はこれに
成形させた誘電スリーブを使用してプラスブック又は金
属のハウジング或いは金属化ハウジングに挿入される。
従来の電子回路においては、ますます高速の開開信号を
使用するために信号伝送に対してインピーダンスを制御
することが必要とされる。インピーダンス制御は、母板
と子板との間のコネクタ界面において、信号基準路を与
え、この信号路を遮蔽するために、主としてコネクタ中
の接地端子及び信号端子を交互させることによって行わ
れる。
使用するために信号伝送に対してインピーダンスを制御
することが必要とされる。インピーダンス制御は、母板
と子板との間のコネクタ界面において、信号基準路を与
え、この信号路を遮蔽するために、主としてコネクタ中
の接地端子及び信号端子を交互させることによって行わ
れる。
通常、多数の端子が接地用に使用され、信号用に使用さ
れる端子1個につき8個もの端子が接地端子として使用
される。このように、従来技術においては、信号伝送用
端子の数は極限され、信号接続のために母板と子板との
間を接続する接触領域が小さい。
れる端子1個につき8個もの端子が接地端子として使用
される。このように、従来技術においては、信号伝送用
端子の数は極限され、信号接続のために母板と子板との
間を接続する接触領域が小さい。
すべての端子を信号伝送用に使用するコネクタを供する
試みとして、米国特許第4,451,107号に記載の
同軸コネクタが考案された。いくつかの問題は解消され
たけれども、別の用人な問題が生じた。高速伝送におい
て端子の直角配置が信号を反射させて高速伝送における
コネクタの効率を制約、した。コネクタの効率を制約す
るということは、ハウジングの材料の成形による誘電率
が高いギガヘルツ範囲における高速伝送に対してはそれ
だけでは充分小さくならないことである。
試みとして、米国特許第4,451,107号に記載の
同軸コネクタが考案された。いくつかの問題は解消され
たけれども、別の用人な問題が生じた。高速伝送におい
て端子の直角配置が信号を反射させて高速伝送における
コネクタの効率を制約、した。コネクタの効率を制約す
るということは、ハウジングの材料の成形による誘電率
が高いギガヘルツ範囲における高速伝送に対してはそれ
だけでは充分小さくならないことである。
他の問題としては挿入力および製造上の難点がある。必
要な端子の数が増大するにつれて雄コネクタを雌コネク
タへ挿入する力が非実用的なものになる。換言すると、
挿入力が余り大きくなると両コネクタを組合せることが
できず、ハウジングや接触子が挿入時に損傷したりする
。前述した米国特許第4,451,107号に記載のコ
ネクタを製造することもまた金属ハウジングをダイカス
トし、ナイロンスリーブを射出成形し、端子をハウジン
グ中のナイロンスリーブを通して成形する製造工程のた
めに非実用的である。この製造工程は制御が非常に困難
であり、誤接続を生じよう。そこで、かかる従来技術は
多くの理由で実用的でない。
要な端子の数が増大するにつれて雄コネクタを雌コネク
タへ挿入する力が非実用的なものになる。換言すると、
挿入力が余り大きくなると両コネクタを組合せることが
できず、ハウジングや接触子が挿入時に損傷したりする
。前述した米国特許第4,451,107号に記載のコ
ネクタを製造することもまた金属ハウジングをダイカス
トし、ナイロンスリーブを射出成形し、端子をハウジン
グ中のナイロンスリーブを通して成形する製造工程のた
めに非実用的である。この製造工程は制御が非常に困難
であり、誤接続を生じよう。そこで、かかる従来技術は
多くの理由で実用的でない。
金属又は導電性プラスチックから成るコネクタを有する
多端子同軸コネクタ組立体について説明する。)g電性
材料はすべてめ信号に対し接地機能を有する。それぞれ
のコネクタ内のビン端子及びソケット端子が絶縁材料で
インサート成形される。
多端子同軸コネクタ組立体について説明する。)g電性
材料はすべてめ信号に対し接地機能を有する。それぞれ
のコネクタ内のビン端子及びソケット端子が絶縁材料で
インサート成形される。
絶縁材料がコネクタハウジングと端子との間に必要な間
隙を供する。絶縁材料の形状によっては端子の大部分の
長さに亘って空隙を供し、実効誘電率をどんなプラスチ
ックよりも小さくすることができ、信号路のインピーダ
ンスを必要値に制御するとともに信号の速度を必要値に
することができる。本発明のコネクタは電力母線、接地
母線およびカム装置を備える。このカム装置によって低
挿入力状態でコネクタを組合せることができる。コネク
タを組合せる時に、電力母線及び接地母線は組合わされ
るコネクタのそれぞれ電力汀線及び接地母線と係合して
電気接続される。コネクタの組合せ後に、カム装置がピ
ン端子及びソケット端子を完全に組合わせるように作動
して積極的に擦り係合させ、接地母線及び電力母線の接
続後に、すべての信号ビンが積極的に電気接続される。
隙を供する。絶縁材料の形状によっては端子の大部分の
長さに亘って空隙を供し、実効誘電率をどんなプラスチ
ックよりも小さくすることができ、信号路のインピーダ
ンスを必要値に制御するとともに信号の速度を必要値に
することができる。本発明のコネクタは電力母線、接地
母線およびカム装置を備える。このカム装置によって低
挿入力状態でコネクタを組合せることができる。コネク
タを組合せる時に、電力母線及び接地母線は組合わされ
るコネクタのそれぞれ電力汀線及び接地母線と係合して
電気接続される。コネクタの組合せ後に、カム装置がピ
ン端子及びソケット端子を完全に組合わせるように作動
して積極的に擦り係合させ、接地母線及び電力母線の接
続後に、すべての信号ビンが積極的に電気接続される。
また、本発明は、ハウジングを含む第1の導電性はコネ
クタを有する電気コネクタ組立体を含む。
クタを有する電気コネクタ組立体を含む。
前記ハウジングは全面から後面に延在するとともに彎曲
部を有する少なくとも1列の端子受入れ通路を有する。
部を有する少なくとも1列の端子受入れ通路を有する。
この通路内にある第1の端子は該通路とほぼ同様な形状
を有する。誘電部材が端子の所定領域を同軸的に包囲し
て端子をハウジングと絶縁させるとともに端子を前記通
路中に正しく位置決めするに必要な間隙を供する。
を有する。誘電部材が端子の所定領域を同軸的に包囲し
て端子をハウジングと絶縁させるとともに端子を前記通
路中に正しく位置決めするに必要な間隙を供する。
また、電気コネクタ組立体は第2の導電性コネク°りを
含み、このコネクタは少なくとも1列の端子受入れ通路
を貫通させたハウジングを有する。
含み、このコネクタは少なくとも1列の端子受入れ通路
を貫通させたハウジングを有する。
前記第1及び第2のコネクタの前記通路は互いに整合す
る。第2のコネクタの前記通路は第2の端子を受入れる
。第1の端子と第2の端子との組合い端は互いに係合す
る。第2の端子はその所定領域を同軸的に包囲する誘電
部材を有する。この誘電部材は前記端子をハウジングと
絶縁させるとともに端子を前記通路中に正しく位置決め
するに必要な間隙を供する。
る。第2のコネクタの前記通路は第2の端子を受入れる
。第1の端子と第2の端子との組合い端は互いに係合す
る。第2の端子はその所定領域を同軸的に包囲する誘電
部材を有する。この誘電部材は前記端子をハウジングと
絶縁させるとともに端子を前記通路中に正しく位置決め
するに必要な間隙を供する。
本発明の他の目的は低挿入力を持つコネクタ組立体を与
えるとともに第1端子と第2端子との間に積極的擦り係
合作用を供することである。
えるとともに第1端子と第2端子との間に積極的擦り係
合作用を供することである。
本発明の他の目的は信号を高速伝送させるとともに信号
をゆがめる反射及び不連続を極小にするコネクタ組立体
を供することである。
をゆがめる反射及び不連続を極小にするコネクタ組立体
を供することである。
本発明の他の目的は信号端子が係合接続する前に電力母
線と接地母線とを係合接続させることである。
線と接地母線とを係合接続させることである。
次に、本発明を実施例について図面を参照して説明する
。
。
母板(4)と子板(6)に電気接続する低挿入力同軸コ
ネクタ組立体(2)は電気プラグコネクタ(8)と、こ
のコネクタと組合う電気レセプタクルコネクタ(10)
とを含む。各コネクタ(8)、 (10)はこれを貫通
する複数個の端子受入れ通路(12)、 (14)、
(16)を有し、各通路はそれぞれの端子(18)、
(2G)を受入れる形状を有する。端子(18)、 (
20)は適当な誘電材料によってコネクタの導電性ハウ
ジングから絶縁される。
ネクタ組立体(2)は電気プラグコネクタ(8)と、こ
のコネクタと組合う電気レセプタクルコネクタ(10)
とを含む。各コネクタ(8)、 (10)はこれを貫通
する複数個の端子受入れ通路(12)、 (14)、
(16)を有し、各通路はそれぞれの端子(18)、
(2G)を受入れる形状を有する。端子(18)、 (
20)は適当な誘電材料によってコネクタの導電性ハウ
ジングから絶縁される。
コネクタ(8)、 (1G)は金属又は適当な導電特性
を有する金属化プラスチックから成形されたハウジング
(22)、 (24)、 (26)を有する。所要の導
電特性を与えるために、成形されたプラスチックハウジ
ング上に金属をめっきしてもよい。
を有する金属化プラスチックから成形されたハウジング
(22)、 (24)、 (26)を有する。所要の導
電特性を与えるために、成形されたプラスチックハウジ
ング上に金属をめっきしてもよい。
第2図、第3図及び第5図に示されるように、プラグコ
ネクタ(8)は導電性の接合ハウジング(22)と同じ
く導電性の端子支持ハウジング(24)とを含む。接合
ハウジング(22)の後面(28)は、プラグコネクタ
(8)が完全に組付けられる時に、端子支持ハウジング
(24)の前面(3G)と当接する。
ネクタ(8)は導電性の接合ハウジング(22)と同じ
く導電性の端子支持ハウジング(24)とを含む。接合
ハウジング(22)の後面(28)は、プラグコネクタ
(8)が完全に組付けられる時に、端子支持ハウジング
(24)の前面(3G)と当接する。
接合ハウジング(22)の後面(28)はエンボス(2
1)を有し、このエンボス(27)は、第3図に明示さ
れるように、複数個の通路(12)の間に平行に存在す
る。凹部(29)が端子支持ハウジング(24)の前面
に設けられ、この凹部(29)の形状はエンボス(21
)の形状に対応する。従って、接合ハウジング(22)
と端子支持ハウジング(24)とが互いに接合するとき
、エンボス(27)は凹部(29)と互いに締り嵌めさ
れる。
1)を有し、このエンボス(27)は、第3図に明示さ
れるように、複数個の通路(12)の間に平行に存在す
る。凹部(29)が端子支持ハウジング(24)の前面
に設けられ、この凹部(29)の形状はエンボス(21
)の形状に対応する。従って、接合ハウジング(22)
と端子支持ハウジング(24)とが互いに接合するとき
、エンボス(27)は凹部(29)と互いに締り嵌めさ
れる。
この組付は状態において、複数個の通路(12)。
(14)はコネクタ(8)をハウジング(22)の前面
(32)からハウジング(24)の後面(34)に亘っ
て貫通する。
(32)からハウジング(24)の後面(34)に亘っ
て貫通する。
通路(12)、 (14)は平行な3列から成り、第1
列はハウジング(22)の側面(36)及びハウジング
(24)の側面(38)に近接し、第3列はハウジング
(22)の而(40)に近接し、第2列は第1列と第3
列との間にある。平行な3列の通路について述べたが、
通路は任意の列数を有しうる。
列はハウジング(22)の側面(36)及びハウジング
(24)の側面(38)に近接し、第3列はハウジング
(22)の而(40)に近接し、第2列は第1列と第3
列との間にある。平行な3列の通路について述べたが、
通路は任意の列数を有しうる。
第4図および第5図に示すように、各ハウジング(22
)、 (24)は、両ハウジング(22)、 (24)
が互いに接合するときに、連続する通路となるような通
路(12)、 (14)を有する。しかしながら、端子
支持ハウジング(24)の通路は前面(30)に対して
傾斜しているので、両ハウジング(22)、 (24)
の接合的に、前記連続通路中に彎曲部(42)が存在す
ることになる。第4図に示す彎曲部(42)は135度
を有するけれども、実際は100乃至170度の範囲で
よく、これについては詳細に後述する。また、彎曲部(
42)は弓形のものでもよいことに注目されたい。
)、 (24)は、両ハウジング(22)、 (24)
が互いに接合するときに、連続する通路となるような通
路(12)、 (14)を有する。しかしながら、端子
支持ハウジング(24)の通路は前面(30)に対して
傾斜しているので、両ハウジング(22)、 (24)
の接合的に、前記連続通路中に彎曲部(42)が存在す
ることになる。第4図に示す彎曲部(42)は135度
を有するけれども、実際は100乃至170度の範囲で
よく、これについては詳細に後述する。また、彎曲部(
42)は弓形のものでもよいことに注目されたい。
端子支持ハウジング(24)の通路(14)は全体長さ
に亘うて均一断面を有する。しかしながら、接合ハウジ
ング(22)の通路(12)は種々の不均一断面を有す
る。通路(12)の広巾部分(44)は該ハウジング(
22)の前面(32)の直前にあり、ハウジング(22
)の後面(28)の直前にある通路(12)の狭巾部分
(46)よりも大きい寸法を有する。通路(12)がか
かる形状を有するために、後述するように、端子(18
)が該通路内に正しく固定される。
に亘うて均一断面を有する。しかしながら、接合ハウジ
ング(22)の通路(12)は種々の不均一断面を有す
る。通路(12)の広巾部分(44)は該ハウジング(
22)の前面(32)の直前にあり、ハウジング(22
)の後面(28)の直前にある通路(12)の狭巾部分
(46)よりも大きい寸法を有する。通路(12)がか
かる形状を有するために、後述するように、端子(18
)が該通路内に正しく固定される。
型抜き成形された端子(18)は該端子上に成形させた
誘電部材(48)とともに通路(12)中に配置される
。誘電部材(48)の形状は所望の特性に応じて定めら
れる。図示の実施例では、この誘電部材(48)は端子
(18)の二又端(50)の近くで筒状に成形されてい
る。この筒状誘電部材(4B)は両端に隆起部分(52
)、 (54)を有して端子(18)を通路(12)内
に固定させるとともに端:f(1B)がハウジング(2
2)に係合しないようにするために必要な間隙を与える
。また、筒状誘電部材(48)の近くにはらせん状の誘
電部材(56)が形成される。この誘電部材(56)は
僅かに引伸ばされたコイルばねのらせんに似ており、後
述するように、コイル間に空隙がある。面(34)に最
も近い通路(14)はらせん状誘電部材(56)を支持
するには長さが足りないために筒状誘電部材(49)が
使用されることに注目されたい。
誘電部材(48)とともに通路(12)中に配置される
。誘電部材(48)の形状は所望の特性に応じて定めら
れる。図示の実施例では、この誘電部材(48)は端子
(18)の二又端(50)の近くで筒状に成形されてい
る。この筒状誘電部材(4B)は両端に隆起部分(52
)、 (54)を有して端子(18)を通路(12)内
に固定させるとともに端:f(1B)がハウジング(2
2)に係合しないようにするために必要な間隙を与える
。また、筒状誘電部材(48)の近くにはらせん状の誘
電部材(56)が形成される。この誘電部材(56)は
僅かに引伸ばされたコイルばねのらせんに似ており、後
述するように、コイル間に空隙がある。面(34)に最
も近い通路(14)はらせん状誘電部材(56)を支持
するには長さが足りないために筒状誘電部材(49)が
使用されることに注目されたい。
第2図、第4図及び第5図に示すように、らせん状誘電
部材(56)と筒状誘電部材(48)、 (49)との
組合せによって端子(18)が通路(12)中に正確に
位置決めされるばかりでなく端子(18)の大部分の長
さに亘って空隙(58)が与えられる。この結果、各通
路(12)の実行誘電率は1.1に近づくが、空隙のな
いプラスチック被覆の場合の誘電率はかなり高く、例え
ば3.2である。実行誘電率が1.1であると、インピ
ーダンスを、接点当り5アンペアの電流に対しほぼ50
オームとし、端子が0.254センチメートル(0,1
00インチ)の間隔にある場合には、接点当り3アンペ
アの電流に対し68オームとすることができる。これら
の数値は単に例示的なものであり、本発明の範囲を限定
するものではない。
部材(56)と筒状誘電部材(48)、 (49)との
組合せによって端子(18)が通路(12)中に正確に
位置決めされるばかりでなく端子(18)の大部分の長
さに亘って空隙(58)が与えられる。この結果、各通
路(12)の実行誘電率は1.1に近づくが、空隙のな
いプラスチック被覆の場合の誘電率はかなり高く、例え
ば3.2である。実行誘電率が1.1であると、インピ
ーダンスを、接点当り5アンペアの電流に対しほぼ50
オームとし、端子が0.254センチメートル(0,1
00インチ)の間隔にある場合には、接点当り3アンペ
アの電流に対し68オームとすることができる。これら
の数値は単に例示的なものであり、本発明の範囲を限定
するものではない。
各端子(18)はハウジング(22)の前面(32)の
近くに二又端(50)を有する。この二又端は端子(1
8)の残部に関して捩じられて、後述するように、レセ
プタクルコネクタ(10)のビン端子(20)と協働す
るようになる。第6A図及び第6B図に示されるように
、各二又端(50)は弧面(60)を有し、この弧面は
、ビン端子(20)及び−又端(50)が組合う時に引
込み作用を有する。従って、ビン端子(20)及び二又
端(50)の組合時に両者を完全に整列させる必要がな
い。
近くに二又端(50)を有する。この二又端は端子(1
8)の残部に関して捩じられて、後述するように、レセ
プタクルコネクタ(10)のビン端子(20)と協働す
るようになる。第6A図及び第6B図に示されるように
、各二又端(50)は弧面(60)を有し、この弧面は
、ビン端子(20)及び−又端(50)が組合う時に引
込み作用を有する。従って、ビン端子(20)及び二又
端(50)の組合時に両者を完全に整列させる必要がな
い。
二又端(50)から、前述したように、誘電部材(48
)をインサート成形させた誘電体係合部分(62)が延
出する。この係合部分(62)は端子(18)を収容す
る通路に依存して種々の長さを有する。彎曲部(64)
は係合部分(62)内にあり、かつ連続通路の彎曲に対
応する。彎曲部(60は高速信号の反射を最小にするよ
うな角度に選定される。子板との接触端(66)は二又
端(50)と反対の係合部分端にある。
)をインサート成形させた誘電体係合部分(62)が延
出する。この係合部分(62)は端子(18)を収容す
る通路に依存して種々の長さを有する。彎曲部(64)
は係合部分(62)内にあり、かつ連続通路の彎曲に対
応する。彎曲部(60は高速信号の反射を最小にするよ
うな角度に選定される。子板との接触端(66)は二又
端(50)と反対の係合部分端にある。
各接触端(66)は第4図に示す短い弧状の突起でもよ
く、直線的な長いポストであってもよい。これら何れか
の取付手段により、端子(18)は子板(6)に面接触
させるか、米国特許用4,186,982号に示す形式
の屈撓係合部分(66a)によってめっき付き貫通孔に
取付けることができる。接触@(66)が何れの形状で
あるにせよ、端子支持ハウジング(24)の後面(22
)から突出して子板(6)と電気接触する。
く、直線的な長いポストであってもよい。これら何れか
の取付手段により、端子(18)は子板(6)に面接触
させるか、米国特許用4,186,982号に示す形式
の屈撓係合部分(66a)によってめっき付き貫通孔に
取付けることができる。接触@(66)が何れの形状で
あるにせよ、端子支持ハウジング(24)の後面(22
)から突出して子板(6)と電気接触する。
成形された誘電部材(48)、 (Ss)を有する端子
(18)はハウジング(22)の前面(32)から通路
(12)に挿入される。この挿入中、隆起部分(52)
は通路(12)の狭い部分(46)の壁に係合して両者
が互いに締り嵌めされ、さらに進んで誘電部材(48)
の隆起部分(54)の面が通路(12)の広い部分(4
4)と狭巾部分(46)との間にある該通路中の肩部(
12a)に係合する。この間に隆起部分(54)もまた
通路(12)の広巾部分(44)の壁と締り嵌めされる
ことに注目されたい。従って、端子(18)は誘電部材
(48)の隆起部分(52)、 (54)が通路(12
)の壁と締り嵌めすることによって該通路(12)内に
保持される。次に、接合ハウジング(22)の後面(2
8)から突出する端子(18)の部分は第4図及び第5
図に示すように適当な角度に曲げられる。端子支持ハウ
ジング(24)は、該ハウジングの前面(30)が接合
ハウジング(22)の後面と係合する迄、端子(18)
の露出部分に挿し込まれる。端子支持ハウジング(24
)が端子(18)に正しく挿し込まれていることを確か
めるために、接合ハウジング(22)の突起(10)を
ハウジング(24)に係合させて、これらのハウジング
が互いに正しい位置にあることを確認する。
(18)はハウジング(22)の前面(32)から通路
(12)に挿入される。この挿入中、隆起部分(52)
は通路(12)の狭い部分(46)の壁に係合して両者
が互いに締り嵌めされ、さらに進んで誘電部材(48)
の隆起部分(54)の面が通路(12)の広い部分(4
4)と狭巾部分(46)との間にある該通路中の肩部(
12a)に係合する。この間に隆起部分(54)もまた
通路(12)の広巾部分(44)の壁と締り嵌めされる
ことに注目されたい。従って、端子(18)は誘電部材
(48)の隆起部分(52)、 (54)が通路(12
)の壁と締り嵌めすることによって該通路(12)内に
保持される。次に、接合ハウジング(22)の後面(2
8)から突出する端子(18)の部分は第4図及び第5
図に示すように適当な角度に曲げられる。端子支持ハウ
ジング(24)は、該ハウジングの前面(30)が接合
ハウジング(22)の後面と係合する迄、端子(18)
の露出部分に挿し込まれる。端子支持ハウジング(24
)が端子(18)に正しく挿し込まれていることを確か
めるために、接合ハウジング(22)の突起(10)を
ハウジング(24)に係合させて、これらのハウジング
が互いに正しい位置にあることを確認する。
ハウジング(24)がハウジング(22)上に配置され
た後、端子(18)は端子支持ハウジング(24)の後
面(24)から突出する。次に、端子(18)の残りの
露出部分は組立体(2)の使用態様に応じて曲げられる
。
た後、端子(18)は端子支持ハウジング(24)の後
面(24)から突出する。次に、端子(18)の残りの
露出部分は組立体(2)の使用態様に応じて曲げられる
。
端子(18)を切断かつ彎曲して表面接触に要する形式
の弧状突起とするか、端子(18)をめっき貫通孔に取
付ける必要のある回路板と協働して使用される露出ポス
トを電気係合させることができる。ハウジング(24)
の後面(34)から突出する突起(12)は、プラグコ
ネクタ(8)を子板(6)上に位置決めした時に子板(
6)と協働するとともに、プラグコネクタ(8)と子板
(6)との間に必要な空隙を保持する。
の弧状突起とするか、端子(18)をめっき貫通孔に取
付ける必要のある回路板と協働して使用される露出ポス
トを電気係合させることができる。ハウジング(24)
の後面(34)から突出する突起(12)は、プラグコ
ネクタ(8)を子板(6)上に位置決めした時に子板(
6)と協働するとともに、プラグコネクタ(8)と子板
(6)との間に必要な空隙を保持する。
子板(6)は端子支持ハウジング(24)の取付は部材
材(14)中の孔を貫通して子板(6)中の孔と協働す
るねじその他によって前記プラグコネクタとの接触が保
持される。取付は部材(14)は突出部(75)と凹部
(11)とを有し、これらは端子支持ハウジング(24
)及び接合ハウジング(22)上のそれぞれの突起(7
9)、 (81)と協働して該両ハウジングを相互にか
つ取付は部材(14)に固定する。
材(14)中の孔を貫通して子板(6)中の孔と協働す
るねじその他によって前記プラグコネクタとの接触が保
持される。取付は部材(14)は突出部(75)と凹部
(11)とを有し、これらは端子支持ハウジング(24
)及び接合ハウジング(22)上のそれぞれの突起(7
9)、 (81)と協働して該両ハウジングを相互にか
つ取付は部材(14)に固定する。
レセプタクルコネクタ(1’O)は前面(16)と後面
(18)とを有する導電性のハウジング(26)を含む
。
(18)とを有する導電性のハウジング(26)を含む
。
通路(16)は前面(16)から後面(78)へ前記ハ
ウジング(26)を貫通する。この通路(16)は平行
な3列から成り、第1列は側壁(80)に近接し、第3
列は、側壁(82)に近接し、第2列は第1列と第3列
との間にある。レセプタクル1ネクタ(10)の通路(
16)の列はプラグコネクタ(8)の接合ハウジング(
22)の通路(12)の列と整列し、これらのコネクタ
が互いに電気的に組合うようになる。通路(16)は平
行な3列として図示並びに説明したが、レセプタクルコ
ネクタ(10)の列がプラグコネクタ(8)の列と整列
する限りどんな列のものでもよいことに注意されたい。
ウジング(26)を貫通する。この通路(16)は平行
な3列から成り、第1列は側壁(80)に近接し、第3
列は、側壁(82)に近接し、第2列は第1列と第3列
との間にある。レセプタクル1ネクタ(10)の通路(
16)の列はプラグコネクタ(8)の接合ハウジング(
22)の通路(12)の列と整列し、これらのコネクタ
が互いに電気的に組合うようになる。通路(16)は平
行な3列として図示並びに説明したが、レセプタクルコ
ネクタ(10)の列がプラグコネクタ(8)の列と整列
する限りどんな列のものでもよいことに注意されたい。
ハウジング(26)の通路(16)は第7図に示すよう
な不拘、−新面を有し、後面(18)に近接する通路(
16)の広巾部分(84)は前面(16)に延びる部分
(85)よりも大きい直径を有する。通路(16)がこ
のような不均一な形状を有するために、後述するように
、端子(20)は通路(16)内に正しく固定される。
な不拘、−新面を有し、後面(18)に近接する通路(
16)の広巾部分(84)は前面(16)に延びる部分
(85)よりも大きい直径を有する。通路(16)がこ
のような不均一な形状を有するために、後述するように
、端子(20)は通路(16)内に正しく固定される。
型抜き成形されたピン端子(20)は、第3図及び第4
図に示すように、通路(16)内に配置され、全体的に
真直ぐで、一端に狭巾端(88)を有する。誘電部材(
90)は端子にインサート成形され、この誘電部材(9
0)は所望の特性に従って種々の形状を有する。第3図
及び第4図に示す実施例においては、誘電部材(90)
は筒形に成形され、両端に隆起部分(92)、 (94
)を有し、これにより端子(20)を通路(16)内に
固定させるとともに所要の間隔を与え、端子(20)に
通路(16)の壁から適当な距離を保たせてインピーダ
ンスを調節させる。
図に示すように、通路(16)内に配置され、全体的に
真直ぐで、一端に狭巾端(88)を有する。誘電部材(
90)は端子にインサート成形され、この誘電部材(9
0)は所望の特性に従って種々の形状を有する。第3図
及び第4図に示す実施例においては、誘電部材(90)
は筒形に成形され、両端に隆起部分(92)、 (94
)を有し、これにより端子(20)を通路(16)内に
固定させるとともに所要の間隔を与え、端子(20)に
通路(16)の壁から適当な距離を保たせてインピーダ
ンスを調節させる。
端子(20)の狭巾端(88)はハウジング(26)か
ら前面(76)を経て該ハウジング(26)の壁(80
)、 (82)によって形成される空洞(95)内に突
出する。誘電部材(90)をインサート成形した部分(
96)が前記狭巾端(88)から延び、該端と反対の端
は母板との接触端(98)となる。この接触端(98)
はハウジング(26)の後面(18)から突出して母板
(4)と電気的に係合する。第3図は母板(4)のめっ
き付ぎ貫通孔の電気接続する屈撓係合部分を持つポスト
を含む端子(20)を有するレセプタクルコネクタ(1
0)を示す。
ら前面(76)を経て該ハウジング(26)の壁(80
)、 (82)によって形成される空洞(95)内に突
出する。誘電部材(90)をインサート成形した部分(
96)が前記狭巾端(88)から延び、該端と反対の端
は母板との接触端(98)となる。この接触端(98)
はハウジング(26)の後面(18)から突出して母板
(4)と電気的に係合する。第3図は母板(4)のめっ
き付ぎ貫通孔の電気接続する屈撓係合部分を持つポスト
を含む端子(20)を有するレセプタクルコネクタ(1
0)を示す。
しかしながら、このコネクタ(10)の端子(20)は
母板(4)の接触パッドと電気的係合、すなわら面装架
される弧状端部を有するものでもよい。
母板(4)の接触パッドと電気的係合、すなわら面装架
される弧状端部を有するものでもよい。
インサート成形による誘電部材(90)を有する端子(
20)はレセプタクルコネクタ(10)の通路(16)
に後面(18)から挿入される。この挿入時に、隆起部
分(92)は通路(16)の狭巾部分(85)の壁と協
働して該部分に締り嵌めされる。この挿入が更に進むと
、端子(2G)は隆起部分(94)の面(99)が通路
(16)の狭巾部分(85)と広巾部分(84)との間
の肩部(86)に当接して停止する。隆起部分(94)
もまた通路(16)の広巾部分(84)の壁と細り嵌合
する。従って、端子(20)は隆起部分(92)、 (
94)と通路(16)の壁との締り嵌合によって固定さ
れる。母板(4)は端子(20)に対し二次的な固定作
用を果す。コネクタ(10)を母板(4)と接触させる
と、誘電部材(9o)が母板(4)と係合し、該母板が
固定作用を果して端子(2G)をコネクタ(10)に保
持する。母板(4)はコネクタ(10)のハウジング(
26)の取付は部材(91)の孔及び母板(4)の孔と
協働するねじなどによってコネクタ(10)に固定され
る。取付は部材(91)は空洞(95)と協働する突出
部(89)を有し、前記ねじの取付けによりコネクタ(
10)は母板(4)に保持される。前記ねじは上方に突
出ポスト(93)を有し、該ポスト(93)は取付は部
材(74)中の開口(91)と協働してコネクタ(8)
を]コネクタ10)と整合させる。
20)はレセプタクルコネクタ(10)の通路(16)
に後面(18)から挿入される。この挿入時に、隆起部
分(92)は通路(16)の狭巾部分(85)の壁と協
働して該部分に締り嵌めされる。この挿入が更に進むと
、端子(2G)は隆起部分(94)の面(99)が通路
(16)の狭巾部分(85)と広巾部分(84)との間
の肩部(86)に当接して停止する。隆起部分(94)
もまた通路(16)の広巾部分(84)の壁と細り嵌合
する。従って、端子(20)は隆起部分(92)、 (
94)と通路(16)の壁との締り嵌合によって固定さ
れる。母板(4)は端子(20)に対し二次的な固定作
用を果す。コネクタ(10)を母板(4)と接触させる
と、誘電部材(9o)が母板(4)と係合し、該母板が
固定作用を果して端子(2G)をコネクタ(10)に保
持する。母板(4)はコネクタ(10)のハウジング(
26)の取付は部材(91)の孔及び母板(4)の孔と
協働するねじなどによってコネクタ(10)に固定され
る。取付は部材(91)は空洞(95)と協働する突出
部(89)を有し、前記ねじの取付けによりコネクタ(
10)は母板(4)に保持される。前記ねじは上方に突
出ポスト(93)を有し、該ポスト(93)は取付は部
材(74)中の開口(91)と協働してコネクタ(8)
を]コネクタ10)と整合させる。
取付は部材(74)、 (97)はそれぞれコネクタ(
8)。
8)。
(10)の端部と協働する凹部及び突出部を有し、これ
らによって該取付は部材がコネクタ(8)、 (1G)
に固定されることに注目されたい。若しさらに長いコネ
クタ組立体が必要とされる時は、特別な端部ブロックを
使用して複数個の]ネクタ組立体を相互に接続する。特
別な端部ブロックは実際には中間ブロックであり、コネ
クタを接続するとともに固定手段としての作用を有する
。
らによって該取付は部材がコネクタ(8)、 (1G)
に固定されることに注目されたい。若しさらに長いコネ
クタ組立体が必要とされる時は、特別な端部ブロックを
使用して複数個の]ネクタ組立体を相互に接続する。特
別な端部ブロックは実際には中間ブロックであり、コネ
クタを接続するとともに固定手段としての作用を有する
。
すべてのめつきプラスチックハウジングが相Hに電気的
に係合して連続接地路を供する必要があることを認識す
ることは重要なことである。前述したように、エンボス
(27)及び凹部(29)はハウジング(22)、 (
24)間を積極的に接地接続させるためのものであるが
、母板(4)とハウジング(26)との間、ハウジング
(26)とハウジング(22)との間、及びハウジング
(24)と子板(6)との間には適用されず、これらに
は別の手段が使用される。母板(4)とハウジング(2
6)との間、ハウジング(26)とハウジング(22)
との間、及びハウジング(24)と子板(6)との間に
は必要な電気接続手段として相互接続部材(160)、
(162)、 (164)が使用される。
に係合して連続接地路を供する必要があることを認識す
ることは重要なことである。前述したように、エンボス
(27)及び凹部(29)はハウジング(22)、 (
24)間を積極的に接地接続させるためのものであるが
、母板(4)とハウジング(26)との間、ハウジング
(26)とハウジング(22)との間、及びハウジング
(24)と子板(6)との間には適用されず、これらに
は別の手段が使用される。母板(4)とハウジング(2
6)との間、ハウジング(26)とハウジング(22)
との間、及びハウジング(24)と子板(6)との間に
は必要な電気接続手段として相互接続部材(160)、
(162)、 (164)が使用される。
第2図、第3図、及び第4図などに示される相互接続部
材(16G)、 (162)、 (164)は本質的に
同等のものであるから、説明を簡略にするために、部材
(162)についてのみ詳述しよう。従って部材(16
0)、 (164)についても同一部分に同一番号を付
することとする。
材(16G)、 (162)、 (164)は本質的に
同等のものであるから、説明を簡略にするために、部材
(162)についてのみ詳述しよう。従って部材(16
0)、 (164)についても同一部分に同一番号を付
することとする。
相互接続部材(162)は所要の導電特性を持つ材料か
ら型抜き成形され、第1主面(166)と第2主面(1
68)とを有する。開口(170)が第1主面(166
)から第2主面(168)へ貫通ずる。開口(17G)
の配列は端子の配列に対応する。片持ばね腕(172)
、 (174)が開口(17G)に近接して互いに平行
列として形成され、これらの配列はハウジング(22)
のエンボス(27)の配列に対応する。ばね腕(172
)は第1主面(166)から突出し、ばね腕(174)
は第2主面(168)から突出する。従って、すべての
ハウジング及び母板並びに子板を相互に組付ける時に、
相互接続部材(160)、 (162)、 (164)
は組合い面と協働して必要な電気接続が与えられる。か
かる電気接続は、組合い時にばね腕(172)。
ら型抜き成形され、第1主面(166)と第2主面(1
68)とを有する。開口(170)が第1主面(166
)から第2主面(168)へ貫通ずる。開口(17G)
の配列は端子の配列に対応する。片持ばね腕(172)
、 (174)が開口(17G)に近接して互いに平行
列として形成され、これらの配列はハウジング(22)
のエンボス(27)の配列に対応する。ばね腕(172
)は第1主面(166)から突出し、ばね腕(174)
は第2主面(168)から突出する。従って、すべての
ハウジング及び母板並びに子板を相互に組付ける時に、
相互接続部材(160)、 (162)、 (164)
は組合い面と協働して必要な電気接続が与えられる。か
かる電気接続は、組合い時にばね腕(172)。
(174)が各組合い面に接触するので確実になされる
。実際のところ、ばね腕(172)、 (174)が僅
かながら擦り付は作業を演じて積極的に電気接続を確実
にする。従って、すべてのハウジング及び母板並びに子
板が電気的係合することによって均等な接地路が各端子
に供されて正確な信号路と遮蔽とが与えられる。
。実際のところ、ばね腕(172)、 (174)が僅
かながら擦り付は作業を演じて積極的に電気接続を確実
にする。従って、すべてのハウジング及び母板並びに子
板が電気的係合することによって均等な接地路が各端子
に供されて正確な信号路と遮蔽とが与えられる。
第5図および第7図に示されるように、電力母線(10
0)、(102) 、!:接地母線(104)、(10
6) 、!:がコネクタ(8)、(1G−)上に取付は
ラレル。母線(100)。
0)、(102) 、!:接地母線(104)、(10
6) 、!:がコネクタ(8)、(1G−)上に取付は
ラレル。母線(100)。
(102)、 (104)、 (106)の概略形状は
該母線と協働するコネクタ(8)、(1G)の外面形状
と大体同一である。
該母線と協働するコネクタ(8)、(1G)の外面形状
と大体同一である。
電力母線(100)、 (102)は誘電材料の層を右
し電力が該母線から金属化ハウジングへ移送するのを防
止する。各母線は各母板又は子板に近接する母線の端部
から延出したピン(101)を有する。各ピン(101
)の中心線間隙は2.54センチメートル(o、ioo
インチ)であり、母線を適当な母板又は子板上に配置し
た時に、ピン(101)を必要に応じて除去することが
できる。従って、母板又は子板と係合する適当な領域に
対応するピン(101)だけを残して他のピンを除去す
る。
し電力が該母線から金属化ハウジングへ移送するのを防
止する。各母線は各母板又は子板に近接する母線の端部
から延出したピン(101)を有する。各ピン(101
)の中心線間隙は2.54センチメートル(o、ioo
インチ)であり、母線を適当な母板又は子板上に配置し
た時に、ピン(101)を必要に応じて除去することが
できる。従って、母板又は子板と係合する適当な領域に
対応するピン(101)だけを残して他のピンを除去す
る。
第5図において、プラグコネクタ(8)の電力母線(1
00)と接地母線(104)とは接合ハウジング(22
)のチャンネル(108)に挿入され、ここに締り嵌め
によって保持される。前記母線はコネクタ(8)の全長
に亘って形成されるとともに子板(6)と協働する端部
の形状は端子(18)の端部形状に対応するように弧状
又は直線状をなし、これによってそれぞれ表面装架又は
孔へ1通装架させる。
00)と接地母線(104)とは接合ハウジング(22
)のチャンネル(108)に挿入され、ここに締り嵌め
によって保持される。前記母線はコネクタ(8)の全長
に亘って形成されるとともに子板(6)と協働する端部
の形状は端子(18)の端部形状に対応するように弧状
又は直線状をなし、これによってそれぞれ表面装架又は
孔へ1通装架させる。
第7図のレセプタクルコネクタ(10)の電力母線(1
02)及び接地母線(106)はコネクタ(10)のハ
ウジング(26)の各通路(11G)に挿入される。通
路(11G)の突起(112)は母線(102)、 (
106)と協働して前記母線を締り嵌合により保持する
。第7図に見られるように、接地ff1l!(106)
及び電力母線(102)は同様な形状を有する。弧状部
分(114)は各母線(102)、 (100)の一端
に周期的に形成され、ハウジング(26)の壁と協働し
て、第1図及び第7図に示すように、母線(102)、
(106)がコネクタ(10)に関して動くことがな
いようにする。母線(102)、 (106)の端部は
端子(20)の端部の形状に対応するように弧状又は直
線状であってよく、それぞれ表面装架又は孔へ量適装架
させる。
02)及び接地母線(106)はコネクタ(10)のハ
ウジング(26)の各通路(11G)に挿入される。通
路(11G)の突起(112)は母線(102)、 (
106)と協働して前記母線を締り嵌合により保持する
。第7図に見られるように、接地ff1l!(106)
及び電力母線(102)は同様な形状を有する。弧状部
分(114)は各母線(102)、 (100)の一端
に周期的に形成され、ハウジング(26)の壁と協働し
て、第1図及び第7図に示すように、母線(102)、
(106)がコネクタ(10)に関して動くことがな
いようにする。母線(102)、 (106)の端部は
端子(20)の端部の形状に対応するように弧状又は直
線状であってよく、それぞれ表面装架又は孔へ量適装架
させる。
コネクタ(10)の母線(102)、 (100)は突
起(11B)を有し、この突起(116)はコネクタ(
8)、(1G)の組合い時にコネクタ(8)の母線(1
02)、 (104)と電気的に擦り係合する。このた
め、コネクタ(8)、 (10)の組合い時に、電力母
線(100)及び接地母線(104)は組合ったコネク
タのそれぞれ電力母線(102)及び接地母線(106
)と確実に電気接触する。
起(11B)を有し、この突起(116)はコネクタ(
8)、(1G)の組合い時にコネクタ(8)の母線(1
02)、 (104)と電気的に擦り係合する。このた
め、コネクタ(8)、 (10)の組合い時に、電力母
線(100)及び接地母線(104)は組合ったコネク
タのそれぞれ電力母線(102)及び接地母線(106
)と確実に電気接触する。
その結果として、電力母線及び接地母線は母板(4)と
子板(6)との間を接続し、必要な電力を供給して子板
(6)を正しく作用させるとともに、コネクタ組立体(
2)を外部干渉から遮蔽する。
子板(6)との間を接続し、必要な電力を供給して子板
(6)を正しく作用させるとともに、コネクタ組立体(
2)を外部干渉から遮蔽する。
コネクタ組立体(2)は小さい場所に最大数の端子を使
用できるように設計される。かかる重要な特性はコネク
タを組合せる必要のある時に1g1題となる。正しい挿
入に要する力は非常に大きいので、コネクタの不適正な
挿入又は損傷が生ずる。従って、効果的な操作にとって
零挿入力すなわち低挿入力のコネクタ組立体が重要であ
る。
用できるように設計される。かかる重要な特性はコネク
タを組合せる必要のある時に1g1題となる。正しい挿
入に要する力は非常に大きいので、コネクタの不適正な
挿入又は損傷が生ずる。従って、効果的な操作にとって
零挿入力すなわち低挿入力のコネクタ組立体が重要であ
る。
零又は低い挿入力コネクタの一形式としてカム組立体を
使用することが必要である。第8図及び第9図はコネク
タ組立体(2)について使用し得るカム組立体(118
)の−形式を示す。カム組立体(118)はコネクタ組
立体(2)の全長に亘って゛延在する。胴部(119)
の両端部(129)、 (130)から取付突起(12
0)が突出し、該突起(120)中にある開口(122
)は母板(4)の対応孔と整合するボルト(124)を
受入れる形状を有する。ボルト(124)を使用するこ
とによってカム組立体(118)を母板(4)に固定す
ることができる。
使用することが必要である。第8図及び第9図はコネク
タ組立体(2)について使用し得るカム組立体(118
)の−形式を示す。カム組立体(118)はコネクタ組
立体(2)の全長に亘って゛延在する。胴部(119)
の両端部(129)、 (130)から取付突起(12
0)が突出し、該突起(120)中にある開口(122
)は母板(4)の対応孔と整合するボルト(124)を
受入れる形状を有する。ボルト(124)を使用するこ
とによってカム組立体(118)を母板(4)に固定す
ることができる。
第8図において、開口(12G)が前記胴部(119)
を両端部(129)、 (13G)間に貫通する。カム
棒(134a)、 (134b)が前記開口(126)
内に運動可能に配置される。前記胴部(119)は両端
部(129)。
を両端部(129)、 (13G)間に貫通する。カム
棒(134a)、 (134b)が前記開口(126)
内に運動可能に配置される。前記胴部(119)は両端
部(129)。
(13G)に近接して溝(128)を有し、該溝は頂面
(131)から延入して開口(126)と連通ずる。こ
の溝(128)は、第9図に示されるように、コネクタ
組立体(2)のコネクタ(8)から子板(6)に貫通す
る房(132)を受入れるように形成される。第8図に
示されるように、カム棒(134a)、 (134b)
の溝(136)が前記溝(128)と整合して棒(13
2)は溝(136)内に配置される。カム棒(134a
)、 (134b)が運動すると、溝(136)は棒(
132)を溝(128)の内部で運動させる。この運動
によって、コネクタ(8)は母板(4)の面と平行な方
向に押動される。
(131)から延入して開口(126)と連通ずる。こ
の溝(128)は、第9図に示されるように、コネクタ
組立体(2)のコネクタ(8)から子板(6)に貫通す
る房(132)を受入れるように形成される。第8図に
示されるように、カム棒(134a)、 (134b)
の溝(136)が前記溝(128)と整合して棒(13
2)は溝(136)内に配置される。カム棒(134a
)、 (134b)が運動すると、溝(136)は棒(
132)を溝(128)の内部で運動させる。この運動
によって、コネクタ(8)は母板(4)の面と平行な方
向に押動される。
この結果、後述するように、コネクタ(8)は:】ネク
タ(10)に関して相対的に運動して端子(18)を端
子(20)と電気的係合するように押圧する。
タ(10)に関して相対的に運動して端子(18)を端
子(20)と電気的係合するように押圧する。
レセプタクルコネクタ(10)とプラグコネクタ(8)
とが組合される時に、第6図に示すように、コネクタ(
1G)の端子(20)はコネクタ(8)の端子(18)
の側部から挿入される。換言すると、コネクタ(8)、
(10)の組合い時に、端子(18)と端子(20)
とは互いに接触せず又は殆どんど接触しない。このため
、コネクタ(8)、 (1G)は低挿入力状態で組合さ
れるようになっており、また信号端子(18)、 (2
0)が互いに電気的に係合する位置にある前に、電力f
f111(100)、(104) 、!:接地fl @
(102)、 (106) トカ確実に電気的に係合
するという重要な特性が得られる。コネクタ(8)、
(10)が互いに係合すると、カム組立体(118)が
作動してプラグコネクタ(8)をしセプタクルコネクタ
(10)に対して相対的に運動する。その結果、ビン端
子(20)が、第6a図に示すように、端子(18)の
二又端(50)の引込み弧面(60)と係合する。この
カム作用によって、端子(20)は二又端(50)の両
側と接触して擦り係合によって積極的に電気接続がなさ
れる。第6b図に示す完全なカム位置において、端子(
20)は二又端(50)内に充分に挿入されて積極的電
気接続が保持される。
とが組合される時に、第6図に示すように、コネクタ(
1G)の端子(20)はコネクタ(8)の端子(18)
の側部から挿入される。換言すると、コネクタ(8)、
(10)の組合い時に、端子(18)と端子(20)
とは互いに接触せず又は殆どんど接触しない。このため
、コネクタ(8)、 (1G)は低挿入力状態で組合さ
れるようになっており、また信号端子(18)、 (2
0)が互いに電気的に係合する位置にある前に、電力f
f111(100)、(104) 、!:接地fl @
(102)、 (106) トカ確実に電気的に係合
するという重要な特性が得られる。コネクタ(8)、
(10)が互いに係合すると、カム組立体(118)が
作動してプラグコネクタ(8)をしセプタクルコネクタ
(10)に対して相対的に運動する。その結果、ビン端
子(20)が、第6a図に示すように、端子(18)の
二又端(50)の引込み弧面(60)と係合する。この
カム作用によって、端子(20)は二又端(50)の両
側と接触して擦り係合によって積極的に電気接続がなさ
れる。第6b図に示す完全なカム位置において、端子(
20)は二又端(50)内に充分に挿入されて積極的電
気接続が保持される。
カム棒(134a)、 (134b)の運動は、第8図
及び第9図に示されるように、作動レバー(138)に
よって生ずる。レバー(138)は賦活棒(140)に
接続され、該棒(14G)はカム輪(142)に接続さ
れる。カム輪(142)は、第8図に示されるように、
該カム輪の弓形カムスロット(146)中にあるビン(
144)によって棒(134a)、 (134b)に接
続される。従って、レバー(138)を第8図に丞す矢
印方向に回転すると、賦活棒(140)が回転し、従っ
てカム輪(142)が回転し、次にビン(144)がカ
ムスロット(146)中で運動する。カムスロット(1
46)の形状によって、カム棒(134a)がカム輪(
142)から離れる方向に外方に運動し、カム棒(13
4b)はカム輪(142)に向って内方に運動する。カ
ム棒(134a)、 (134b)が運動すると、両方
の棒(132)は同一方向に運動し、これによってコネ
クタ(8)が運動する。結局、レバー(138)の回転
によって端子(18)は端子(20)と電気的に係合す
るように運動する。
及び第9図に示されるように、作動レバー(138)に
よって生ずる。レバー(138)は賦活棒(140)に
接続され、該棒(14G)はカム輪(142)に接続さ
れる。カム輪(142)は、第8図に示されるように、
該カム輪の弓形カムスロット(146)中にあるビン(
144)によって棒(134a)、 (134b)に接
続される。従って、レバー(138)を第8図に丞す矢
印方向に回転すると、賦活棒(140)が回転し、従っ
てカム輪(142)が回転し、次にビン(144)がカ
ムスロット(146)中で運動する。カムスロット(1
46)の形状によって、カム棒(134a)がカム輪(
142)から離れる方向に外方に運動し、カム棒(13
4b)はカム輪(142)に向って内方に運動する。カ
ム棒(134a)、 (134b)が運動すると、両方
の棒(132)は同一方向に運動し、これによってコネ
クタ(8)が運動する。結局、レバー(138)の回転
によって端子(18)は端子(20)と電気的に係合す
るように運動する。
カム輪(142)はカム組立体(118)の胴部(11
9)の両側面(15G)、(152) (第9図参照
)間を貫通する開口(148)内に配置される。カム輪
(142)を固定するために、カム棒(134a)、
(134b)は開口(14B)と協働するカム棒端部に
スロットを有し、このスロット内にカム輪(142)を
配置し、カム棒(134a)、 (134b)中の開口
(154)にビン(144)を挿入する。カム輪(14
2)及びカム棒(134a)、 (134b)を交換す
るためには、ビン(144)を抜き取るとカム輪及びカ
ム棒を交換することができる。
9)の両側面(15G)、(152) (第9図参照
)間を貫通する開口(148)内に配置される。カム輪
(142)を固定するために、カム棒(134a)、
(134b)は開口(14B)と協働するカム棒端部に
スロットを有し、このスロット内にカム輪(142)を
配置し、カム棒(134a)、 (134b)中の開口
(154)にビン(144)を挿入する。カム輪(14
2)及びカム棒(134a)、 (134b)を交換す
るためには、ビン(144)を抜き取るとカム輪及びカ
ム棒を交換することができる。
別の形状のカム組立体(118)は、第10図に示すよ
うに、傾斜面(13/)のある2本のカム棒(135)
を有する。溝(139)は前述した溝(128)よりも
狭くかつ長い。弓形のカムスロット(146)もまた僅
かに異なる形状を有し、カム輪(142)が回転する時
、前記カム棒(135)が共にカム輪(142)から離
れる方向に外方に運動するようになっている。
うに、傾斜面(13/)のある2本のカム棒(135)
を有する。溝(139)は前述した溝(128)よりも
狭くかつ長い。弓形のカムスロット(146)もまた僅
かに異なる形状を有し、カム輪(142)が回転する時
、前記カム棒(135)が共にカム輪(142)から離
れる方向に外方に運動するようになっている。
カム棒(135)が運動すると、傾斜面(137)は棒
(132)と協働して該棒を下方へ押しやる。棒(13
2)がコネクタ(8)に取付けられているので、該棒(
132)の下方運動によって、コネクタ(8)は イコ
ネクタ(10)に関して下方に運動する。コネクタ(8
)が下方運動すると、端子(18)は端子(20)に電
気接続し、コネクタ(8)の端子(18)とコネクタ(
1G)の端子とは積極的に係合する。
(132)と協働して該棒を下方へ押しやる。棒(13
2)がコネクタ(8)に取付けられているので、該棒(
132)の下方運動によって、コネクタ(8)は イコ
ネクタ(10)に関して下方に運動する。コネクタ(8
)が下方運動すると、端子(18)は端子(20)に電
気接続し、コネクタ(8)の端子(18)とコネクタ(
1G)の端子とは積極的に係合する。
前記カム組立体(118)は強化部材として作用する。
母板(4)は撓み力及び曲げ力を受けてコネクタ組立体
(2)を彎曲させ、ひいては端子(18)と端(20)
との間に信頼できない電気接続を生じさせる。そのため
強化部材が有用となるわけである。
(2)を彎曲させ、ひいては端子(18)と端(20)
との間に信頼できない電気接続を生じさせる。そのため
強化部材が有用となるわけである。
カム組立体(118)は所要の特性を有する金属その他
の材料から製作され、ボルト(124)によって母板(
4)に固定されるから強化作用を示し、母板は最小の彎
曲で済み、従って端子間に信頼できる“電気接続が得ら
れる。
の材料から製作され、ボルト(124)によって母板(
4)に固定されるから強化作用を示し、母板は最小の彎
曲で済み、従って端子間に信頼できる“電気接続が得ら
れる。
カム組立体(118)について詳述したが、別形式のカ
ム組立体もまた同じく機能することは勿論である。カム
組立体は端子を互いに係合させて積極的に電気接続させ
かつこれを維持しうるちのでなければならない。
ム組立体もまた同じく機能することは勿論である。カム
組立体は端子を互いに係合させて積極的に電気接続させ
かつこれを維持しうるちのでなければならない。
第1図はプラグコネクタをレセプタクルコネクタから分
解したコネクタ組立体の斜視図、第2図はプラグコネク
タの分解斜視図、第・3図はレセプタクルコネクタの分
解斜視図、第4図はプラグコネクタをレセプタクルコネ
クタに完全挿入した時のコネクタ組立体の断面図、第5
図はプラグコネクタの部分的分解断面図、第6A図は端
子への挿入直線のビン端子の概略図、第6B図は端子へ
挿入されたビンを示す第6A図と同様な図面、第7図は
レセプタクルコネクタの部分的分解断面図、第8図はカ
ム組立体の部分的正面図、第9図はカム組立体及びコネ
クタ組立体の端面図、及び第10図はカム棒の別の実施
例の部分図である。 2・・・・・・・・・・・・]ネクタ組立体4・・・・
・・・・・・・・母板 6・・・・・・・・・・・・子板 8・・・・・・・・・・・・プラグコネクタ10・・・
・・・・・・・・・レセプタクルコネクタ12.14.
16・・・通路 18.20・・・・・・端子 22.24.26・・・ハウジング 48.90・・・・・・誘電部材 64・・・・・・・・・・・・彎曲部
解したコネクタ組立体の斜視図、第2図はプラグコネク
タの分解斜視図、第・3図はレセプタクルコネクタの分
解斜視図、第4図はプラグコネクタをレセプタクルコネ
クタに完全挿入した時のコネクタ組立体の断面図、第5
図はプラグコネクタの部分的分解断面図、第6A図は端
子への挿入直線のビン端子の概略図、第6B図は端子へ
挿入されたビンを示す第6A図と同様な図面、第7図は
レセプタクルコネクタの部分的分解断面図、第8図はカ
ム組立体の部分的正面図、第9図はカム組立体及びコネ
クタ組立体の端面図、及び第10図はカム棒の別の実施
例の部分図である。 2・・・・・・・・・・・・]ネクタ組立体4・・・・
・・・・・・・・母板 6・・・・・・・・・・・・子板 8・・・・・・・・・・・・プラグコネクタ10・・・
・・・・・・・・・レセプタクルコネクタ12.14.
16・・・通路 18.20・・・・・・端子 22.24.26・・・ハウジング 48.90・・・・・・誘電部材 64・・・・・・・・・・・・彎曲部
Claims (10)
- (1)少なくとも1列の第1の通路(12)を有する第
1の導電性ハウジング(22)と、少なくとも1列の第
2の通路(14)を有する第2の導電性ハウジング(2
4)と、前記両方の通路(12、14)内に位置する端
子(18)とを含有し、 各第1通路(12)が前記第1ハウジング(22)の前
面(32)から後面(28)に延在し、 各第2通路(14)が前記第2ハウジング(24)の前
面(30)から後面(34)に延在し、各第2通路(1
4)が該第2ハウジング(24)の前面(30)及び後
面(34)に関して角度を有し、前記第1ハウジング(
22)及び第2ハウジング(24)を互いに接合させた
時にそれぞれのハウジングの前記通路(12、14)が
整合して当該コネクタを貫通する端子受入れ通路を形成
し、該端子受入れ通路が前記両方のハウジングの接合点
で彎曲部(64)を有し、前記第1ハウジング(22)
及び第2ハウジング(24)が金属化プラスチックから
成り、これらのハウジングの表面の性質が導電特性を有
し、各前記端子(18)が前記第1ハウジング(22)
の前記前面(32)に近接する第1の端(50)と前記
第2ハウジング(24)の前記後面(34)に近接する
第2の端とを有するとともに、前記端子受入れ通路(1
2、14)の形状に適応した形状を有し、該端子(18
)の前記彎曲部(64)が該端子を伝送される信号を高
速伝送させるとともに信号反射を極小にさせて高速信号
が当該コネクタの端子(18)を正確に伝送できるよう
になつており、 前記端子(18)のまわりに同軸的に位置する誘電部材
(48)が前記通路(12、14)の壁及び端子(18
)と協働して前記両方のハウジング(22、24)と端
子(18)との間及び該誘電部材(48)自身の内部に
、前記高速信号が前記端子(18)を正確に伝送できる
特性インピーダンスを供する空隙を与える間隔を有する
電気コネクタ。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の電気コネクタにし
て、前記端子(18)の前記第1の端(50)が1側面
に弧面(60)を有する二又端を形成し、前記弧面(6
0)は前記両方のハウジング(22、24)の接合体を
別のハウジング(26)と組合せる時に別の端子を引込
むような形状を有する電気コネクタ。 - (3)特許請求の範囲第1項に記載の電気コネクタにし
て、前記端子(18)の前記第1の端に近い誘電部材(
48)が筒形である電気コネクタ。 - (4)特許請求の範囲第3項に記載の電気コネクタにし
て、前記誘電部材(48)が前記第1の通路(12)の
壁との締り嵌めにより前記端子(18)を前記通路内に
保持する隆起部分(52、54)を有し、該隆起部分が
前記端子(18)の大部分の長さに亘って空隙を供して
インピーダンスを調節する電気コネクタ。 - (5)特許請求の範囲第1項に記載の電気コネクタにし
て、前記彎曲部(64)が100−170度の範囲の角
度を有する電気コネクタ。 - (6)母板(4)の導電領域を子板(6)の導電領域に
接続するための電気コネクタ組立体(2)にして、導電
性ハウジング(22、24)を有する第1の電気コネク
タと、導電性ハウジング(26)を有する第2の電気コ
ネクタとを含有し、 前記第1電気コネクタが、前面(32)から後面(34
)に延在するとともに彎曲部を有する少なくとも1列の
第1の端子受入れ通路(12、14)を有する導電性ハ
ウジングと、前記第1端子受入れ通路(12、14)内
にあって該通路とほぼ同様な形状を有する第1の端子(
18)とを有し、該第1端子(18)が前記ハウジング
の前記前面の近くに組合い端(50)と、前記ハウジン
グの前記後面(34)の近くに基板係合端と、前記通路
内にあつて前記第1端子(18)を包囲する誘電部材(
48)とを有し、該誘電部材(48)が前記第1端子(
18)を前記ハウジング(22、24)から絶縁すると
ともに該端子(18)を前記第1端子受入れ通路(12
、14)中に正しく位置決めする間隔を供し、 前記第2電気コネクタが、少なくとも1列の第2の端子
受入れ通路(16)を貫通させた導電性ハウジング(2
6)と、前記第2端子受入れ通路(16)内にある第2
の端子(20)とを有し、該第2端子(20)が前記第
1端子(18)の前記組合い端(50)と協働する組合
い端(88)と、前記第2端子受入れ通路(16)内に
あって前記第2端子(20)を包囲する誘電部材(90
)とを有し、誘電部材(90)が前記第2端子(20)
を前記第2電気コネクタのハウジング(26)から絶縁
するとともに該端子(20)を前記第2端子受入れ通路
(16)中に正しく位置決めする間隔を供し、 前記第1電気コネクタのハウジング(22、24)及び
前記第2電気コネクタのハウジング(26)が金属化プ
ラスチックから成り、これらのハウジングの表面の性質
が導電特性を有し、 前記第1端子の前記誘電部材(48)及び前記第2端子
の前記誘電部材(90)はそれ自身の内部に、高速信号
が前記第1及び第2の端子を正確に伝送できるような特
性インピーダンスを供する空隙を与える間隔を有する電
気コネクタ組立体。 - (7)特許請求の範囲第6項に記載の電気コネクタ組立
体にして、前記電気コネクタの各々が外面近くに電力母
線及び接地母線を有し、前記第1電気コネクタの電力母
線(100)及び接地母線(104)が前記第2電気コ
ネクタのそれぞれ電力母線(102)及び接地母線(1
06)と整合して、両電気コネクタの組合せ時に、対応
する母線間が電線接続される電気コネクタ組立体。 - (8)特許請求の範囲第6項に記載の電気コネクタ組立
体にして、前記第1電気コネクタの第1端子(18)と
第2電気コネクタの第2端子(20)とがカム組立体(
118)のカム作用によつて電気接続される電気コネク
タ組立体。 - (9)特許請求の範囲第8項に記載の電気コネクタ組立
体にして、前記第1電気コネクタの電力母線(100)
及び接地母線(104)が前記第2電気コネクタのそれ
ぞれ電力母線(102)及び接地母線(106)に電気
接続された後に、前記第1電気コネクタの第1端子(1
8)が前記第2電気コネクタの第2端子(20)とカム
作用によって電気接続される電気コネクタ組立体。 - (10)特許請求の範囲第6項に記載の電気コネクタ組
立体にして、前記第1電気コネクタのハウジング(22
、24)が端子支持ハウジング(24)及び接合ハウジ
ング(22)を有し、該両ハウジングの接合部近くで彎
曲している電気コネクタ組立体。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US94593086A | 1986-12-22 | 1986-12-22 | |
| US6/945,930 | 1986-12-22 | ||
| US06/945,930 | 1986-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124979A true JPH01124979A (ja) | 1989-05-17 |
| JP2627517B2 JP2627517B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=25483725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323634A Expired - Lifetime JP2627517B2 (ja) | 1986-12-22 | 1987-12-21 | 電気コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627517B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5820395A (en) * | 1995-12-06 | 1998-10-13 | Yazaki Corporation | Charging connector for electric vehicle |
| JP2000150082A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-05-30 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | 多芯同軸コネクタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036944A (ja) * | 1973-08-08 | 1975-04-07 | ||
| JPS51124478U (ja) * | 1975-04-04 | 1976-10-08 |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62323634A patent/JP2627517B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JPS5036944A (ja) * | 1973-08-08 | 1975-04-07 | ||
| JPS51124478U (ja) * | 1975-04-04 | 1976-10-08 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627517B2 (ja) | 1997-07-09 |
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