JPH01125068A - ぶれ補正装置 - Google Patents

ぶれ補正装置

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JPH01125068A
JPH01125068A JP62282426A JP28242687A JPH01125068A JP H01125068 A JPH01125068 A JP H01125068A JP 62282426 A JP62282426 A JP 62282426A JP 28242687 A JP28242687 A JP 28242687A JP H01125068 A JPH01125068 A JP H01125068A
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JP
Japan
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signal
blur
motion vector
video signal
reproduced
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Pending
Application number
JP62282426A
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English (en)
Inventor
Kenya Uomori
謙也 魚森
Yoshinori Kitamura
北村 好徳
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明線撮像装置の撮像時の手ぶれを低減するぶれ補正
装置に関するものである。
従来の技術 従来のぶれ補正装置としては、例えば特開昭60−14
3330号公報に示された構成が知られている。第4図
はこの従来のぶれ補正装置の概略構成を示すブロック図
であり、1は制御信号により光学系の光軸方向が可変で
ある可動光学系、2は撮像素子、3は映像信号処理装置
、4はぶれ検出装置、6は光学系制御信号発生装置であ
る。
以上のように構成された従来のぶれ補正装置において、
撮像装置が撮影者の手ぶれによりぶれた画面を撮像した
時、ぶれ検出装置4がぶれの方向と大きさを検出し、こ
の検出信号をもとにして光学系制御信号発生装置5が、
ぶれを低減するように可動光学系1を制御する。その結
果、撮像素子2には、ぶれの低減された光学像が入射す
る。このようにして、ぶれの少ない画面を得ることがで
きる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、準備時にぶれの補
正を行うため、撮像装置本体に可動光学系1.光学系制
御信号発生装置6を搭載しなければならず、撮像装置本
体が大きく、重くなシ、操作性が悪くなることを避ける
ことができない。
本発明はかかる点に鑑み、小型、軽量な撮像装置で、手
ぶれのない画面を得ることのできるぶれ補正装置を提供
することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために本発、明のぶれ補正装置は、
撮像装置と、前記撮像装置のぶれによる画面の動く方向
と大きさに関する情報を示す動きベクトル信号を得る動
きベクトル検出装置と、前記撮像装置により得られる信
号および動きベクトル信号を記録媒体に記録する記録装
置と、記録媒体から撮像装置により得られた信号および
動きベクトル信号を再生する再生装置と、再生した映像
信号を書き込み、再生された動きベクトル信号により画
像のぶれ成分を低減するように映像信号を読み出す画像
メモリとを備えたことを特徴とするものである。
作用 前記構成により、撮像装置により得られる信号と、撮像
装置のぶれによる動きベクトル信号を記録媒体に記録し
、記録媒体の再生時において、再生された映像信号を画
像メモリに書き込み、画像メモリの読み出し位置を、再
生された動きベクトル信号により画像のぶれを低減する
ように制御することにより、撮像装置本体に多くの付加
装置を加えることなくぶれの少ない再生画面を得ること
が可能となる。
実施例 以下、本発明の実施例のぶれ補正装置について図面を参
照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるぶれ補正装置の
構成を示すブロック図である。第1図において、2は撮
像素子、3は映像信号処理装置、6は撮像郡全体のぶれ
の方向と大きさに関する情報を示す動きベクトルを検出
する動きベクトル検出装置、7はマイクロホン、8は音
声信号処理装置、9は記録媒体に信号を記録する記録装
置、10は記録媒体から信号を再生する再生装置、11
は再生した映像信号を順次書き込み、制御信号に従って
映像信号を読み出す画像メモリ、12は再生した動−き
ベクトル信号に従って画像メモリ、の読み出し制御信号
を発生する画像メモリ制御装置、13は画像メモリ11
から読み出した映像信号を所定のビデオ信号に変換す、
る争号変換装置である。
以上のように構9成された本実−例のぶれ補正装置につ
いて、以下その動作を説明する。
、まず、動きべ冬トルと、それを用いたぶれ補正の方法
の概念を第2図を用いて説明する。第2図は、撮像画面
と、その、中の有効画面と1.被写体がぶれによって動
いた一合の動きベクトルと、この場合のぶれ補正のため
の有効画面のとシ方を示したものである。第2図に4お
いて、一番大きい外枠は撮像画面であり、この枠内1は
常に撮像される。
博た、Bは撮像画面のうち、実際に画面として使用する
有効画面である。この時、ム1という三角形の被写体が
、撮像装置のぶれによりム2まで移動したとすると、動
きベクトルは第2図中の矢印で表わされる。この動きベ
クトルを検出し、動きベクトルの大きさに従って有効画
面B1からB2まで平行移動すれば、竺効画面内で棹写
体は移動していないことになシ、ぶれ捕手がなされる。
っまシ現在の有効画面の絵素のアドレスを基準にして動
きベクトルの大きさに応じたアドレスの演算を行う。そ
して新たな有効画面の設定がなされるわけである。
次に、以上の!正動作を基本として本実施例のぶれ補正
装置の動作について説明する。第1図において、撮像装
置のぶれによる動きベクトルを動きベクトル検出装置6
によ量検出する。検出方法としては、撮像装置のぶれに
よる角速度を測る方法や、加速度を測るものがあるが、
測定結果にょシ画面の動いた方向と大きさ、即ち動きベ
クトルを知ることによりぶれ補正を行うことが工きる。
このようにして得られた動きベクトル信号と、撮像素子
2.映像信号処理装置3により得られる映像信号と、マ
イクロホン7、音声信号処理装置8により得られる音声
信号とを記録装置9により記録媒体、例えば磁気テープ
等に記録する。次に、記録媒体に記録した信号を再生装
置10で再生し、映像信号を画像メモリ11に書き込む
。画像メモリ制御装置12は、再生された動きベクトル
信号つまシ動きベクトルの大きさに従って、画像メモリ
11の読み出し位置をぶれ成分が低減するように有効画
面を移動させる前述のような補正制御を行う。画像メモ
リ11から読み出された映像信号は、信号変換装置13
により所定のビデオ信号に変換される。音声信号につい
ては、再生された音声信号をそのまま出力してもよいし
、映像信号に多重することも考えられる。
生後に行うため、撮像部本体では動きベクトルの検出の
みを行えばよいので、撮像部の小型・軽量化が可能とな
る。また、第2図から明らかなように、有効画面は撮像
画面に対して小さいので、使用画素数が少なく、解像度
が、本来の撮像素子のものよシ劣るため、ぶれ補正を行
った際、画質が低下する。しかし、本実施例においては
、記録媒体には撮像画面全体の情報が記録されているた
め、ぶれ補正を行うかどうかの選択が後で行える。特に
、ぶれの多い映像信号の中から、メチル画面を1枚再生
し、ハードコピーを行いたい場合等は、画面の解像度が
低下しないので有利である。
次に、本発明の第2の実施例のぶれ補正装置について図
面を参照しながら説明する。
第3図は本発明の第2の実施例のぶれ補正装置の構成を
示すブロック図である。同図において、2は撮像素子、
3は映像信号処理装置、6は動きベクトル検出装置、7
はマイクロホン、8は音声信号処理装置、9は記録装置
、1oは再生装置、11は画像メモリ、12は画像メモ
リ制御装置、13は信号変換装置で、以上は第1図に示
した構成と同様なものである。第1図に示した構成と異
なるのは、信号合成装置14を設け、動きベクトル信号
を映像信号の垂直帰線消去期間に挿入して記録し、そし
て再生側で、信号分離装置16により動きベクトル信号
と映像信号を分離する点である。
前記のように構成された第2の実施例のぶれ補正装置に
ついて、以下その動作を第1の実施例とは異なる点を中
心に説明する。
動きベクトル検出装置6によ量検出された動きベクトル
信号を、撮像素子2.映像信号処理装置3から得られた
映像信号の垂直帰線消去期間に信号合成装置14を用い
て挿入する。これにより合成された映像信号と、音声信
号とを記録媒体に記録する。再生の際は、信号分離装置
16により映像信号と動きベクトル信号とを分離し、そ
れぞれ画像メモ!J 11 、、、画像メそす制御装置
12に入力する。そしてぶれ成分を低減するように画像
メモリ11を読み出す。以上のようにして、ぶれ補正さ
れた映像信号を得ることができる。゛以上のように1本
実施例によれば、信号合成装置14により動きベクトル
信号と映像信号を多重して記録するため、記録媒体に動
きベクトル信号用の記録場所を設けることなしに、ぶれ
補正を行うことができる。
なお、第1・第2の実施例においては、動きベクトル信
号を直接、記録媒体に記録したが、撮像装置のぶれによ
る角速度や加速度等を記録し、再生時に画像メモリ制御
装置12において動きベクトル信号を計算して画像メモ
リ11を制御してもよい。
発明の効果 本発明によれば、撮像部分よりぶれ補正手段を除くこと
ができ、よって小型・軽量な撮像部を用いて、手ぶれの
小さい画像を得ることができ、さらにそのぶれの小さい
画像信号を再生側でぶれ補正することが可能となシ、そ
の実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における第1の実施例のぶれ補正装置の
構成を示すブロック図、第2図はぶれ補正の方法の説明
図、第3図は本発明の第2の実施例のぶれ補正装置の構
成を示すブロック図、第4図は従来のぶれ補正装置の概
略構成を示すブロック図である。 2・・・・・・撮像素子、3・・・・・・映像信号処理
装置、6・・・・・・動きベクトル検出装置、9・・・
・・・記録装置、10・・・・・・再生装置、11・・
・・・・画像メモリ、12・・・・・・画像メモリ制御
装置、13・・・・・・信号変換装置、14・・・・・
・信号合成装置、16・・・・・・信号分離装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第2

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)撮像装置と、前記撮像装置のぶれによる画面の動
    く方向と大きさに関する情報を示す動きベクトル信号を
    得る動きベクトル検出装置と、前記撮像装置により得ら
    れる撮像信号および前記動きベクトル信号を記録媒体に
    記録する記録装置と、前記記録媒体から前記撮像装置に
    より得られた信号および前記動きベクトル信号を再生す
    る再生装置と、再生した映像信号を書き込み、再生した
    動きベクトル信号により映像信号のぶれ補正をするよう
    に前記書き込まれた映像信号を読み出す画像メモリとを
    備えたことを特徴とするぶれ補正装置。
  2. (2)動きベクトル信号は、撮像装置により得られる映
    像信号の垂直帰線消去期間に挿入して記録装置により記
    録媒体に記録することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のぶれ補正装置。
JP62282426A 1987-11-09 1987-11-09 ぶれ補正装置 Pending JPH01125068A (ja)

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