JPH01125932A - 電子ビーム描画装置 - Google Patents
電子ビーム描画装置Info
- Publication number
- JPH01125932A JPH01125932A JP62283292A JP28329287A JPH01125932A JP H01125932 A JPH01125932 A JP H01125932A JP 62283292 A JP62283292 A JP 62283292A JP 28329287 A JP28329287 A JP 28329287A JP H01125932 A JPH01125932 A JP H01125932A
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- JP
- Japan
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- electron beam
- substrate
- motor
- magnetic shielding
- shielding material
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- Pending
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体製造装置用の電子ビーム描画装置に係
り、とくに高スループツト・高解像度を特徴とする上記
装置に関する。
り、とくに高スループツト・高解像度を特徴とする上記
装置に関する。
〔従来の技術]
電子ビーム描画装置に関しては、サブミクロン・リソグ
ラフィ総合技術資料集; (株)サイエンスフォーラム
昭和60.3発行に開示されている。
ラフィ総合技術資料集; (株)サイエンスフォーラム
昭和60.3発行に開示されている。
近年、半導体の高集積化はますます進み、従来の光学式
縮小投影露光装置ではその回折に基づく解像限界から原
理的に対応出来なくなりつつある。
縮小投影露光装置ではその回折に基づく解像限界から原
理的に対応出来なくなりつつある。
その点、電子ビーム描画装置は、細く集束した電子ビー
ムで半導体ICの回路図形(パターン)を直接描画する
もので、サブミクロンのパターン形成に非常に有用な装
置である。第3図は、従来の電子ビーム描画装置の模式
図、第4図は、その描画部まわりの装置構成図である0
次に、第3図及び第4図を用いて、従来の電子ビーム描
画装置の構成と動作を説明する。
ムで半導体ICの回路図形(パターン)を直接描画する
もので、サブミクロンのパターン形成に非常に有用な装
置である。第3図は、従来の電子ビーム描画装置の模式
図、第4図は、その描画部まわりの装置構成図である0
次に、第3図及び第4図を用いて、従来の電子ビーム描
画装置の構成と動作を説明する。
電子照射系1は電子光学鏡筒2に格納されており、主に
電子銃3.電磁レンズ4.偏向電極5から成る。電子銃
3から放射された電子ビームは、電磁レンズ4で集束さ
れてXY子テーブル上の描画すべき基板7に結像される
。なお、電子ビームのパワー等は電源8から供給される
。この電子ビームをパターン情報の位置データに従って
前記編向電極5によって偏向させるとともに、前記電子
銃3でオン・オフさせて基板上に回路パターンを描画す
る。
電子銃3.電磁レンズ4.偏向電極5から成る。電子銃
3から放射された電子ビームは、電磁レンズ4で集束さ
れてXY子テーブル上の描画すべき基板7に結像される
。なお、電子ビームのパワー等は電源8から供給される
。この電子ビームをパターン情報の位置データに従って
前記編向電極5によって偏向させるとともに、前記電子
銃3でオン・オフさせて基板上に回路パターンを描画す
る。
なお、前記電子ビームの偏向範囲は小さいので前記基板
7の全面にパターンを描画するためには基板7を前記X
Y子テーブルによってXY力方向動かす必要がある。
7の全面にパターンを描画するためには基板7を前記X
Y子テーブルによってXY力方向動かす必要がある。
また、前記xY子テーブルの位置はレーザ測長器9で検
出し、設定値との差をテーブル駆動機構10(X方向駆
動機構10a、Y方向駆動機端10b)と前記偏向電極
5にフィードバックして、電子ビームを精密に位置決め
する。これらの制御はコントローラ11によって行なわ
れる。
出し、設定値との差をテーブル駆動機構10(X方向駆
動機構10a、Y方向駆動機端10b)と前記偏向電極
5にフィードバックして、電子ビームを精密に位置決め
する。これらの制御はコントローラ11によって行なわ
れる。
また、前記基板7は、低膨張ガラスまたは石英板にCr
/ Cr Ozを蒸着したマスク基板、またはシリコ
ンウェハで、これに0.5〜2μm厚のレジストを塗布
しである。電子ビームの照射により、これを溶剤に可溶
化(ポジ形)、または不溶化(ネガ形)してレジスト像
を形成する。
/ Cr Ozを蒸着したマスク基板、またはシリコ
ンウェハで、これに0.5〜2μm厚のレジストを塗布
しである。電子ビームの照射により、これを溶剤に可溶
化(ポジ形)、または不溶化(ネガ形)してレジスト像
を形成する。
なお、装置には前記基板のオートフィーダ12が設けて
あり、自動連続運転ができる。
あり、自動連続運転ができる。
また、装置全体は定盤13に固定され、さらに防振台1
4上に設けられている。
4上に設けられている。
なお、電子ビームは磁気の影響を極めて受けやすいため
、前記XY子テーブルを駆動するモータは描画室13の
外部に設けである。第5図に、従来のXY子テーブルそ
の駆動機構の詳細を示す。
、前記XY子テーブルを駆動するモータは描画室13の
外部に設けである。第5図に、従来のXY子テーブルそ
の駆動機構の詳細を示す。
すなわち、DCモータ15から減速機16を介してボー
ルネジ17を駆動し、ガイドレール18に案内された外
部テーブル19を駆動する。また、前記外部テーブル1
9と内部テーブル20aは中間をベローズ21で真空遮
断出来るようにした連結棒22で連結されている。内部
テーブルは、Xテーブル20aとYテーブル20bが段
重ねになっており、それぞれ直交したガイドレール23
に案内されている。さらに、前記Xテーブル20aに固
定された基板保持テーブル24の上にはレーザ光反射用
のミラー25及び基板7の固定及びバンドリンク用のカ
セット26がある。
ルネジ17を駆動し、ガイドレール18に案内された外
部テーブル19を駆動する。また、前記外部テーブル1
9と内部テーブル20aは中間をベローズ21で真空遮
断出来るようにした連結棒22で連結されている。内部
テーブルは、Xテーブル20aとYテーブル20bが段
重ねになっており、それぞれ直交したガイドレール23
に案内されている。さらに、前記Xテーブル20aに固
定された基板保持テーブル24の上にはレーザ光反射用
のミラー25及び基板7の固定及びバンドリンク用のカ
セット26がある。
しかし、上記の従来技術の電子ビーム描画装置では、X
Y子テーブル駆動機構が複雑であるため動力伝達部の剛
性が低く、またガタの影響も避けられないことから、X
Y子テーブル位置決めの高精度化及び高速化にとって障
害になっていた。
Y子テーブル駆動機構が複雑であるため動力伝達部の剛
性が低く、またガタの影響も避けられないことから、X
Y子テーブル位置決めの高精度化及び高速化にとって障
害になっていた。
そこで、本発明の目的は、高速で高精度なXY子テーブ
ル備えた電子ビーム描画装置を提供することにある。
ル備えた電子ビーム描画装置を提供することにある。
本発明の上記の目的は、リニア直流モータでXY子テー
ブル直接駆動し、しかも前記リニア直流モータの磁界が
前記電子ビームに影響を与えないように、超電導材料の
マイスナー効果を利用した磁気シールド材で磁気遮蔽す
ることによって達成される。
ブル直接駆動し、しかも前記リニア直流モータの磁界が
前記電子ビームに影響を与えないように、超電導材料の
マイスナー効果を利用した磁気シールド材で磁気遮蔽す
ることによって達成される。
本発明によれば、リニア直流モータでXY子テーブル直
接駆動し゛、しかも超電導材料のマイスナー効果を利用
した磁気シールド材で前記リニア直流モータの磁界が前
記電子ビームに影響を与えないように磁気遮蔽している
ため、高速で高精度なXY子テーブル備えた電子ビーム
描画装置を提供することができる。
接駆動し゛、しかも超電導材料のマイスナー効果を利用
した磁気シールド材で前記リニア直流モータの磁界が前
記電子ビームに影響を与えないように磁気遮蔽している
ため、高速で高精度なXY子テーブル備えた電子ビーム
描画装置を提供することができる。
以下1本発明の一実施例について説明する。
第1図は1本発明の電子ビーム描画装置の一実施例を示
した図であり、さらに第2図はその中に含まれるリニア
直流モータ駆動xYテーブルの詳細図である。これらの
図において、第3図及び第4図と同一記号は同一部分を
表わす。
した図であり、さらに第2図はその中に含まれるリニア
直流モータ駆動xYテーブルの詳細図である。これらの
図において、第3図及び第4図と同一記号は同一部分を
表わす。
第2図において、XY子テーブル、平面内の互い直交す
る方向に移動可能なXテーブル20aとYテーブル20
bの段重ね構造になっている。各テーブルの案内機構は
、ころがり案内機構27a。
る方向に移動可能なXテーブル20aとYテーブル20
bの段重ね構造になっている。各テーブルの案内機構は
、ころがり案内機構27a。
27bまたは滑り案内機構となっている。また。
駆動機構は、各テーブルの重心下側にX方向及びY方向
のリニア直流モータ28a、28bが配置され、モータ
の推力が伝達機構を介さずに直接テーブルに伝わるダイ
レクトドライブ機構のため高速でしかも高精度の位置決
めができる極めて制御性能の優れた駆動機構である。
のリニア直流モータ28a、28bが配置され、モータ
の推力が伝達機構を介さずに直接テーブルに伝わるダイ
レクトドライブ機構のため高速でしかも高精度の位置決
めができる極めて制御性能の優れた駆動機構である。
また、XY子テーブル位置は、Xテーブル上に配置され
たミラー25にレーザ光をあてるレーザ測長器によって
十分な精度で検出される。
たミラー25にレーザ光をあてるレーザ測長器によって
十分な精度で検出される。
なお、轡画すべき基板7は、前記Xテーブル上に図では
省略しであるがカセット等の固定手段によって固定され
る。
省略しであるがカセット等の固定手段によって固定され
る。
なお、前記リニア直流モータは、複数の永久磁石を固定
側に、コイルを可動側に配置した多極コイル形リニア直
流モータであり、推力を高めるために永久磁石として希
土類磁石を用いている。この強力な磁界によって描画用
電子ビームが影響を受けないようにするため1本発明で
は、高透磁率磁性合金や、あるいは、近年開発が進めら
れている高温超電導材料のマイスナー効果を利用した磁
気シールド材で磁気遮蔽した。
側に、コイルを可動側に配置した多極コイル形リニア直
流モータであり、推力を高めるために永久磁石として希
土類磁石を用いている。この強力な磁界によって描画用
電子ビームが影響を受けないようにするため1本発明で
は、高透磁率磁性合金や、あるいは、近年開発が進めら
れている高温超電導材料のマイスナー効果を利用した磁
気シールド材で磁気遮蔽した。
第1図に示す本発明の一実施例では、前記磁気シールド
材は、゛描画すべき基板の下部にあって基板の描画範囲
より広い面、たとえば前記Xテーブル20aの上面に設
置された磁気シールド材A;29a、及び前記偏向電極
5と前記基板7との間にあって前記電子ビームの偏向範
囲に穴を設けしかも前記基板7との間に数μm〜数十μ
mの微小間隙を設けて設置された磁気シールド材B;2
9bから構成される。
材は、゛描画すべき基板の下部にあって基板の描画範囲
より広い面、たとえば前記Xテーブル20aの上面に設
置された磁気シールド材A;29a、及び前記偏向電極
5と前記基板7との間にあって前記電子ビームの偏向範
囲に穴を設けしかも前記基板7との間に数μm〜数十μ
mの微小間隙を設けて設置された磁気シールド材B;2
9bから構成される。
このような磁気シールド材の配置によって、描画中にX
Y子テーブル移動した場合でも、はぼ完全に磁気シール
ド効果が保持できるため、電子ビームに対する影響を除
去でき、高解像度の電子ビーム描画装置を実現できる。
Y子テーブル移動した場合でも、はぼ完全に磁気シール
ド効果が保持できるため、電子ビームに対する影響を除
去でき、高解像度の電子ビーム描画装置を実現できる。
なお、本発明におけるリニア直流モータのコイルを超電
導材料で製作すれば、動作中の発熱がまっ□たくないこ
とから、XY子テーブル熱膨張も生ずることなく、さら
に高解像度の電子ビーム描画装置を実現することができ
る。
導材料で製作すれば、動作中の発熱がまっ□たくないこ
とから、XY子テーブル熱膨張も生ずることなく、さら
に高解像度の電子ビーム描画装置を実現することができ
る。
なお1本実施例に用いる高温超電導材は、例えばカリフ
ォルニア大学ローレンス・バークレー研究所やヒユース
トン大学のボール・チュー教授の研究グループの開発し
た酸化物系新物質を使用し得る(昭和62年度3月5日
付読売新聞、昭和62年度5月24日付読売新聞参照)
。
ォルニア大学ローレンス・バークレー研究所やヒユース
トン大学のボール・チュー教授の研究グループの開発し
た酸化物系新物質を使用し得る(昭和62年度3月5日
付読売新聞、昭和62年度5月24日付読売新聞参照)
。
(−13℃対応)
本実施例に用いる高温超電導材は1例えば米国ニューヨ
ークのエナージー・コンバージョン・デバイス社の発見
によるイツトリウム・バリウム・銅・酸素系のペロブス
カイト型セラミクス超電導材を使用し得る(昭和62年
5月29日付日本経済新聞参照)。
ークのエナージー・コンバージョン・デバイス社の発見
によるイツトリウム・バリウム・銅・酸素系のペロブス
カイト型セラミクス超電導材を使用し得る(昭和62年
5月29日付日本経済新聞参照)。
(7℃対応)
本実施例に用いる高温超電導材は、例えば米国のエナジ
ー・コンバージョン・デバイシズ社が発表したイツトリ
ウム・バリウム・銅の酸化物にフッ素を加えたペロブス
カイト型セラミクス超電導材を使用し得る(昭和62年
度6月9日付日本経済新聞参照)。
ー・コンバージョン・デバイシズ社が発表したイツトリ
ウム・バリウム・銅の酸化物にフッ素を加えたペロブス
カイト型セラミクス超電導材を使用し得る(昭和62年
度6月9日付日本経済新聞参照)。
(35℃対応)
モクスワ大グループの発表によるイツトリウム・バリウ
ム・銅め酸化物にスカンジウム・ストロンチウム及び他
の金属元素を含む材料を使用し得る(昭和62年6月9
日付日本経済新聞参照)。
ム・銅め酸化物にスカンジウム・ストロンチウム及び他
の金属元素を含む材料を使用し得る(昭和62年6月9
日付日本経済新聞参照)。
以上述べたように、本発明によれば、リニア直流モータ
でxY子テーブル直接駆動し、しかも超電導材料のマイ
スナー効果を利用した磁気シールド材で前記リニア直流
モータの磁界が前記電子ビームに影響を与えないように
磁気遮蔽しているため、高速で高精度なXY子テーブル
備えた電子ビーム描画装置を提供することができ、電子
ビーム描画装置の高スルーブツト化・高解像度化が実現
できる。
でxY子テーブル直接駆動し、しかも超電導材料のマイ
スナー効果を利用した磁気シールド材で前記リニア直流
モータの磁界が前記電子ビームに影響を与えないように
磁気遮蔽しているため、高速で高精度なXY子テーブル
備えた電子ビーム描画装置を提供することができ、電子
ビーム描画装置の高スルーブツト化・高解像度化が実現
できる。
第1図は本発明の第一の実施例を示した図、第2図は前
記実施例に含まれるXY子テーブル詳細図、第3図は従
来の電子ビーム描画装置の模式図。 第4図は従来の描画部まわりの装置構成図、第5図は従
来のXY子テーブル動機構の詳細図である。 1・・・電子照射系、3・・・電子銃、4・・・電磁レ
ンズ、5・・・偏向電極、6・・・XY子テーブル7・
・・基板、9・・・レーザ測長器、10・・・テーブル
駆動機構、20a・・・Xテーブル、20b・・・Yテ
ーブル、28a。 28b・・・リニア直流モータ。
記実施例に含まれるXY子テーブル詳細図、第3図は従
来の電子ビーム描画装置の模式図。 第4図は従来の描画部まわりの装置構成図、第5図は従
来のXY子テーブル動機構の詳細図である。 1・・・電子照射系、3・・・電子銃、4・・・電磁レ
ンズ、5・・・偏向電極、6・・・XY子テーブル7・
・・基板、9・・・レーザ測長器、10・・・テーブル
駆動機構、20a・・・Xテーブル、20b・・・Yテ
ーブル、28a。 28b・・・リニア直流モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電子ビームで描画すべき基板を搭載して移動させる
XYテーブルを備えた電子ビーム描画装置において、描
画室内にあつて前記XYテーブルを駆動するリニア直流
モータと、前記リニア直流モータと前記電子ビームとの
間にあつて前記リニア直流モータの磁気をしやへいする
磁気シールド材とを備えたことを特徴とする電子ビーム
描画装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の電子ビーム描画装置に
おいて、前記磁気シールド材は、描画すべき基板の下部
にあつて基板の描画範囲より広い面を有して設置された
磁気シールド材Aと、前記電子ビームの偏向電極と前記
基板との間にあつて前記電子ビームの偏向範囲に穴を設
けしかも前記基板との間に微小間隙を設けて設置された
磁気シールド材Bとで構成されたことを特徴とする電子
ビーム描画装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の電子ビーム描画装置に
おいて、前記磁気シールド材は高透磁率磁性合金である
ことを特徴とする電子ビーム描画装置。 4、特許請求の範囲第1項記載の電子ビーム描画装置に
おいて、前記磁気シールド材は高温超電導材であること
を特徴とする電子ビーム描画装置。 5、特許請求の範囲第1項記載の電子ビーム描画装置に
おいて、前記リニア直流モータのコイルを高温超電導材
で構成したことを特徴とする電子ビーム描画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283292A JPH01125932A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 電子ビーム描画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283292A JPH01125932A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 電子ビーム描画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125932A true JPH01125932A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17663558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62283292A Pending JPH01125932A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 電子ビーム描画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01125932A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5214290A (en) * | 1990-11-05 | 1993-05-25 | Hitachi, Ltd. | Electron beam lithography and workpiece supporting apparatus having supporting means for workpiece stage and moving means detachably mounted to cover opening in vacuum chamber |
| WO1999027540A1 (en) * | 1997-11-25 | 1999-06-03 | Ebara Corporation | Stage positioning device |
| US6730916B1 (en) | 1999-10-22 | 2004-05-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron beam lithography apparatus |
| JP2015191752A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 荷電粒子線装置 |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP62283292A patent/JPH01125932A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5214290A (en) * | 1990-11-05 | 1993-05-25 | Hitachi, Ltd. | Electron beam lithography and workpiece supporting apparatus having supporting means for workpiece stage and moving means detachably mounted to cover opening in vacuum chamber |
| WO1999027540A1 (en) * | 1997-11-25 | 1999-06-03 | Ebara Corporation | Stage positioning device |
| US6437864B1 (en) | 1997-11-25 | 2002-08-20 | Ebara Corporation | Stage positioning device |
| US6730916B1 (en) | 1999-10-22 | 2004-05-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron beam lithography apparatus |
| JP2015191752A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 荷電粒子線装置 |
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