JPH01126480A - 自動給水バルブ - Google Patents
自動給水バルブInfo
- Publication number
- JPH01126480A JPH01126480A JP28297387A JP28297387A JPH01126480A JP H01126480 A JPH01126480 A JP H01126480A JP 28297387 A JP28297387 A JP 28297387A JP 28297387 A JP28297387 A JP 28297387A JP H01126480 A JPH01126480 A JP H01126480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- water
- outer casing
- supply valve
- inner casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動給水パルプ、特に成る一定の水を必要と
する環境に常に一定の水準で必要量の水を自動的に供給
し得る自動給水パルプに関する。
する環境に常に一定の水準で必要量の水を自動的に供給
し得る自動給水パルプに関する。
植木には所定の量の水を定期的に補給する必要があるが
、その給水量は各々の土が有している最大保持水分量を
考慮に入れ、最適な量の水を補給する必要がある。
、その給水量は各々の土が有している最大保持水分量を
考慮に入れ、最適な量の水を補給する必要がある。
而して、植木は給水量が少なすぎても枯れてしまい、又
逆に給水量が多過ぎても根が腐って枯れてしまうので、
給水量には最大限の注意を払う必要がある。
逆に給水量が多過ぎても根が腐って枯れてしまうので、
給水量には最大限の注意を払う必要がある。
而して、上記の問題を解決するために、土壌内に土壌中
の水分量を検知するセンサを埋め込み、上記センサで土
壌中の水分を常時検知し、水分が無くなる都度必要な量
の水を給水器から供給する装置も開発されてはいるが、
地表面から大気中へ蒸発する水分量等を正確に検出し、
常時土壌中の水分量を正確に把握し、土壌中の水分が或
一定の値以下となったならば、自動的に必要な量の水を
供給すると云うことはできなかった。また、装置の構造
が複雑であると共に、製造コストが高くなると云う問題
点もあった。
の水分量を検知するセンサを埋め込み、上記センサで土
壌中の水分を常時検知し、水分が無くなる都度必要な量
の水を給水器から供給する装置も開発されてはいるが、
地表面から大気中へ蒸発する水分量等を正確に検出し、
常時土壌中の水分量を正確に把握し、土壌中の水分が或
一定の値以下となったならば、自動的に必要な量の水を
供給すると云うことはできなかった。また、装置の構造
が複雑であると共に、製造コストが高くなると云う問題
点もあった。
本発明は叙上の観点に立ってなされたものであって、そ
の目的とするところは、植物等を始めとし、常時成る一
定量の水を必要とするものに常に一定の水準で自動的に
水を供給し得ると共に、構造が簡単で、且つ製造コスト
を低く抑えることができる自動給水バルブを提供するこ
とにある。
の目的とするところは、植物等を始めとし、常時成る一
定量の水を必要とするものに常に一定の水準で自動的に
水を供給し得ると共に、構造が簡単で、且つ製造コスト
を低く抑えることができる自動給水バルブを提供するこ
とにある。
而して、上記の目的は、給水管接続口と送水口とを備え
た外筐体内に、 軟質又は弾性材料で製作され、それ自身の内圧に応じて
変形し、外筐体の給水管接続口から送水口に通ずる通路
を開閉し得る内筐体を収容し、上記内筐体内に含水量に
応じて体積が変化する物質を充填し、 上記内筐体の内部から外気に通じる通気口を設けて成る
自動給水バルブによって達成される。
た外筐体内に、 軟質又は弾性材料で製作され、それ自身の内圧に応じて
変形し、外筐体の給水管接続口から送水口に通ずる通路
を開閉し得る内筐体を収容し、上記内筐体内に含水量に
応じて体積が変化する物質を充填し、 上記内筐体の内部から外気に通じる通気口を設けて成る
自動給水バルブによって達成される。
叙上の如く構成することにより、植物等を始めとし、常
時成る一定量の水を必要とするものに常に一定の水準で
自動的に水を供給し得ると共に、構造が簡単で、且つ製
造コストを低く抑えることができる自動給水バルブを提
供することが可能となる。
時成る一定量の水を必要とするものに常に一定の水準で
自動的に水を供給し得ると共に、構造が簡単で、且つ製
造コストを低く抑えることができる自動給水バルブを提
供することが可能となる。
以下、図面により本発明の詳細を具体的に説明する。
第1図及び第2図は、本発明にかかる自動給水バルブの
一実施例を示す説明図であり、第1図は、その送水時の
状態を示す説明図、第2図は、その送水を停止した状態
を示す説明図である。
一実施例を示す説明図であり、第1図は、その送水時の
状態を示す説明図、第2図は、その送水を停止した状態
を示す説明図である。
第1図乃び第2図中、1は自動給水バルブ、2は外筐体
、2aは給水管接続口、2b、2bは送水口、3は合成
ゴム等で形成された内筐体、4は上記内層体3に充填さ
れた含水量に応じて体積が変化する物質、5は内層体3
の開口3aを覆うネット等多孔体である。
、2aは給水管接続口、2b、2bは送水口、3は合成
ゴム等で形成された内筐体、4は上記内層体3に充填さ
れた含水量に応じて体積が変化する物質、5は内層体3
の開口3aを覆うネット等多孔体である。
而して、外筐体2は一端に給水管に接続される給水管接
続口2aが、また、他の一端には内層体3が挿入される
広い開口が形成され、また、その側壁部には複数の送水
口2b、2bが形成されている。
続口2aが、また、他の一端には内層体3が挿入される
広い開口が形成され、また、その側壁部には複数の送水
口2b、2bが形成されている。
外筐体2内には柔軟な合成ゴム等で形成された内層体3
が同軸状に間隔を有する状態に形状、寸法が形成されて
いて収容されており、上記内筐体3内には含水量に応じ
てそれ自身の体積が変化する物質4が充填されている。
が同軸状に間隔を有する状態に形状、寸法が形成されて
いて収容されており、上記内筐体3内には含水量に応じ
てそれ自身の体積が変化する物質4が充填されている。
この含水量に応じてそれ自身の体積が変化する(含水、
膨潤等により増大する。)物質4としては、アクアキー
プ4Sやアクアキープl05H(アクリル酸系の吸水性
樹脂で、製鉄化学工業の製品名)、スミカゲルR30や
スミカゲルGRC(前者はポリエチレンオキサイド系高
吸水性ポリマ、又後者は高吸水性樹脂5P−520とと
特殊EVH樹脂を着色混練した成型用ペレットで、住友
化学工業の製品名)、人工筋肉としての適用が考えられ
るアクリルアミド(FAA)系やアクリロニトリル(P
AN)系樹脂のゲル繊維、その他吸水性の高いアクリル
酸塩系ポリマ、澱粉系ポリマ、セルロース系ポリマ等が
適宜使用される。
膨潤等により増大する。)物質4としては、アクアキー
プ4Sやアクアキープl05H(アクリル酸系の吸水性
樹脂で、製鉄化学工業の製品名)、スミカゲルR30や
スミカゲルGRC(前者はポリエチレンオキサイド系高
吸水性ポリマ、又後者は高吸水性樹脂5P−520とと
特殊EVH樹脂を着色混練した成型用ペレットで、住友
化学工業の製品名)、人工筋肉としての適用が考えられ
るアクリルアミド(FAA)系やアクリロニトリル(P
AN)系樹脂のゲル繊維、その他吸水性の高いアクリル
酸塩系ポリマ、澱粉系ポリマ、セルロース系ポリマ等が
適宜使用される。
而して、本発明にかかる自動給水バルブ1を植木等への
給水量を自動的に調整する自動給水バルブとして使用す
る場合には、自動給水バルブ1の先端から送水口2bが
土中に埋まる迄差し込むか、全体を地中に埋め込んで使
用する。
給水量を自動的に調整する自動給水バルブとして使用す
る場合には、自動給水バルブ1の先端から送水口2bが
土中に埋まる迄差し込むか、全体を地中に埋め込んで使
用する。
自動給水バルブ1は、外筐体2内に給水されておらず、
また物質4が含水していない状態では第1図に示す如く
、外筐体2の内壁面と内筐体4の外壁面との間に狭い隙
間が形成されており、給水管接続口2aから外筺体2内
に給水された水が上記隙間を介して送水口2b、2bか
ら外部へ送水される。
また物質4が含水していない状態では第1図に示す如く
、外筐体2の内壁面と内筐体4の外壁面との間に狭い隙
間が形成されており、給水管接続口2aから外筺体2内
に給水された水が上記隙間を介して送水口2b、2bか
ら外部へ送水される。
然しなから、内筐体3内の物質4は開口3aのネット5
を介して被給水土壌に接しているから、外部土壌への給
水に伴い、物質4が外部土壌からネット5を介して吸水
膨潤し、第2図に示す如く、上記外筐体2内に収容され
た内筐体3内の物質4が含水して膨張すると、これに伴
い内筐体3が膨張し、外筐体2の給水管接続口2aと送
水口2b、2bの一方又は両方を閉塞し、外部への送水
を停止する。
を介して被給水土壌に接しているから、外部土壌への給
水に伴い、物質4が外部土壌からネット5を介して吸水
膨潤し、第2図に示す如く、上記外筐体2内に収容され
た内筐体3内の物質4が含水して膨張すると、これに伴
い内筐体3が膨張し、外筐体2の給水管接続口2aと送
水口2b、2bの一方又は両方を閉塞し、外部への送水
を停止する。
而して、内筐体3内の物質4が含水して膨張した状態で
は、外筐体2の送水口2b、2bを閉塞し、給水された
水を上記送水口2b、2bから外部へ送水するのを停止
しているが、外部土壌が乾燥して来ると、物質4は内筐
体3の開口3aのネット5を介してこの土壌と接してい
るため、この間口3a介して内筐体3内の物質4が乾燥
され、上記物質4が乾燥するに伴い物質4が収縮し、再
び外筺体2の内壁面と内筐体3の外壁面との間に狭い隙
間が形成されると、外筺体2内に給水された水が上記狭
い隙間を介して送水口2b、2bから外部土壌へ送水が
行なわれる。
は、外筐体2の送水口2b、2bを閉塞し、給水された
水を上記送水口2b、2bから外部へ送水するのを停止
しているが、外部土壌が乾燥して来ると、物質4は内筐
体3の開口3aのネット5を介してこの土壌と接してい
るため、この間口3a介して内筐体3内の物質4が乾燥
され、上記物質4が乾燥するに伴い物質4が収縮し、再
び外筺体2の内壁面と内筐体3の外壁面との間に狭い隙
間が形成されると、外筺体2内に給水された水が上記狭
い隙間を介して送水口2b、2bから外部土壌へ送水が
行なわれる。
而して、物質4の量等をその吸水、膨潤特性等により適
切に設定すれば、土質や植物の性質等に応じた最適な量
の水が自動的に補給されるので、植物を能率的に育成す
ることができる。又上述本発明のバルブは、例えば風呂
その他の水槽等に対する給水バルブ、時に給水レベル計
を兼用するバルブ等としても好適に使用し得る。
切に設定すれば、土質や植物の性質等に応じた最適な量
の水が自動的に補給されるので、植物を能率的に育成す
ることができる。又上述本発明のバルブは、例えば風呂
その他の水槽等に対する給水バルブ、時に給水レベル計
を兼用するバルブ等としても好適に使用し得る。
本発明は、畝上の如(構成されるので、本発明によると
きは、植物等を始めとし、常時成る一定量の水を必要と
するものに常に一定の水準で自動的に水を供給すること
ができるものである。しかも、構造が簡単で、且つ製造
コストを低く抑えることができ、故障等の心配も皆無な
ものである。
きは、植物等を始めとし、常時成る一定量の水を必要と
するものに常に一定の水準で自動的に水を供給すること
ができるものである。しかも、構造が簡単で、且つ製造
コストを低く抑えることができ、故障等の心配も皆無な
ものである。
なお、本発明は畝上の実施例に限定されるものではない
。即ち、例えば、本実施例に於ては自動給水バルブを植
木等への給水量を自動調整する自動給水パルプとしたが
、水レベル計等としても利用できるものである。また、
内筐体の材質も合成ゴムに限定されず、軟質又は弾性材
料で形成され、それ自身の内圧に応じて変形し得るもの
であれば公知の材料が採用できるものであり、また、上
記内筐体内に充填される含水量に応じてそれ自身の体積
が変化する物質もゲル材質、水高分子材等広く公知の物
質が利用できるものであり、その他外筐体の形状及び送
水口の形成位置、その数等は、本発明の目的の範囲内で
自由に設計変更できるものであって、本発明はそれらの
総てを包摂するものである。
。即ち、例えば、本実施例に於ては自動給水バルブを植
木等への給水量を自動調整する自動給水パルプとしたが
、水レベル計等としても利用できるものである。また、
内筐体の材質も合成ゴムに限定されず、軟質又は弾性材
料で形成され、それ自身の内圧に応じて変形し得るもの
であれば公知の材料が採用できるものであり、また、上
記内筐体内に充填される含水量に応じてそれ自身の体積
が変化する物質もゲル材質、水高分子材等広く公知の物
質が利用できるものであり、その他外筐体の形状及び送
水口の形成位置、その数等は、本発明の目的の範囲内で
自由に設計変更できるものであって、本発明はそれらの
総てを包摂するものである。
第1図及び第2図は、本発明にかかる自動給水パルプの
一実施例を示す説明図であり、第1図は、その送水時の
状態を示す説明図、第2図は、その送水を停止した状態
を示す説明図である。
一実施例を示す説明図であり、第1図は、その送水時の
状態を示す説明図、第2図は、その送水を停止した状態
を示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 給水管接続口と送水口とを備えた外筐体内に、軟質又は
弾性材料で製作され、それ自身の内圧に応じて変形し、
外筐体の給水管接続口から送水口に通ずる通路を開閉し
得る内筐体を収容し、上記内筐体内に含水量に応じて体
積が変化する物質を充填し、 上記内筐体の内部から外気に通じる通気口を設けて成る
自動給水バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28297387A JPH01126480A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 自動給水バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28297387A JPH01126480A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 自動給水バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126480A true JPH01126480A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17659535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28297387A Pending JPH01126480A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 自動給水バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01126480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101234009B1 (ko) * | 2005-08-11 | 2013-02-18 | 죤 게스트 인터내셔널 리미티드 | 액체 유동 제어 장치에 관련되거나 또는 그것에서의 향상 |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP28297387A patent/JPH01126480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101234009B1 (ko) * | 2005-08-11 | 2013-02-18 | 죤 게스트 인터내셔널 리미티드 | 액체 유동 제어 장치에 관련되거나 또는 그것에서의 향상 |
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