JPH01126481A - 中継弁装置 - Google Patents
中継弁装置Info
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- JPH01126481A JPH01126481A JP63224902A JP22490288A JPH01126481A JP H01126481 A JPH01126481 A JP H01126481A JP 63224902 A JP63224902 A JP 63224902A JP 22490288 A JP22490288 A JP 22490288A JP H01126481 A JPH01126481 A JP H01126481A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/66—Electrical control in fluid-pressure brake systems
- B60T13/68—Electrical control in fluid-pressure brake systems by electrically-controlled valves
- B60T13/683—Electrical control in fluid-pressure brake systems by electrically-controlled valves in pneumatic systems or parts thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/36—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition including a pilot valve responding to an electromagnetic force
- B60T8/361—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition including a pilot valve responding to an electromagnetic force wherein the pilot valve is mounted in a circuit controlling an auxiliary fluid system
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T137/00—Fluid handling
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- Y10T137/86919—Sequentially closing and opening alternately seating flow controllers
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野j
本発明は、制御圧力供給導管−と接続された制御室と、
一方では負荷回路と接続され、他方では弁装置を介して
圧力媒体源又は少なくともほぼ過圧のない圧力軽減空間
と接続可能な出口室とを持つ、制御圧力供給又は導出に
より操作可能な中継弁装置に関する。
一方では負荷回路と接続され、他方では弁装置を介して
圧力媒体源又は少なくともほぼ過圧のない圧力軽減空間
と接続可能な出口室とを持つ、制御圧力供給又は導出に
より操作可能な中継弁装置に関する。
この種の中継弁装置は1977年2月発行のヴアブコー
ヴエステイングハウス社の刊行物973001から公知
である。この中継弁装置は中継ピストン(そこでは7)
の上に制御室を持ち、中継ピストンの下に出口室(そこ
ではb)を持っている。
ヴエステイングハウス社の刊行物973001から公知
である。この中継弁装置は中継ピストン(そこでは7)
の上に制御室を持ち、中継ピストンの下に出口室(そこ
ではb)を持っている。
制fa接続部(そこでは4)も含む制御圧力供給導管を
介して、制画圧力が制御室へ供給可能であり又は制#室
から導出可能である。出口室は一方では動作接続部(そ
こでは2)を介して負荷回路と接続されている。他方で
は、出口室は弁装置の入口弁(そこでは5)と蓄圧槽接
続部(そこではりとを介して圧力媒体源と接続可能であ
り又は弁装置の出口弁(そこでは6)と圧力軽減出口く
そこでは3)とを介して圧力軽減空間と接続可能である
。公知の弁装置は制御室へ又は制御室からの制御圧力の
供給又は導出により操作され、それによって中継ピスト
ンは弁装置を操作する。公知の中継弁装置を用いて中継
ピストンの構成により操作の終了後に出口室及び負荷回
路に制御圧力とほぼ同じ負荷圧力が得られる。
介して、制画圧力が制御室へ供給可能であり又は制#室
から導出可能である。出口室は一方では動作接続部(そ
こでは2)を介して負荷回路と接続されている。他方で
は、出口室は弁装置の入口弁(そこでは5)と蓄圧槽接
続部(そこではりとを介して圧力媒体源と接続可能であ
り又は弁装置の出口弁(そこでは6)と圧力軽減出口く
そこでは3)とを介して圧力軽減空間と接続可能である
。公知の弁装置は制御室へ又は制御室からの制御圧力の
供給又は導出により操作され、それによって中継ピスト
ンは弁装置を操作する。公知の中継弁装置を用いて中継
ピストンの構成により操作の終了後に出口室及び負荷回
路に制御圧力とほぼ同じ負荷圧力が得られる。
しかし本発明は、中継ピストンの適当な形成により、制
御圧力に比べて増大又は減少された負荷圧力が得られる
、中継弁装置の構成にも及ばなければならない。この種
の構成について以下の説明が相応に適用される。
御圧力に比べて増大又は減少された負荷圧力が得られる
、中継弁装置の構成にも及ばなければならない。この種
の構成について以下の説明が相応に適用される。
以下に、「負荷回路の容積」又は「制御室の容積」とい
う言葉は、例えば付属の動作導管及[、は制御圧力供給
導管の容積という意味に解される。例えば存在する少な
くとも1つの動作導管は、中継弁の出口室及び負荷回路
の負荷圧力が弁装置の全開の際常にほぼ同じであるよう
に、流通抵抗を設計されていると仮定する。
う言葉は、例えば付属の動作導管及[、は制御圧力供給
導管の容積という意味に解される。例えば存在する少な
くとも1つの動作導管は、中継弁の出口室及び負荷回路
の負荷圧力が弁装置の全開の際常にほぼ同じであるよう
に、流通抵抗を設計されていると仮定する。
通常、負荷回路の容積は制画室の容積よりはるかに大き
い。従って、モし−で一例−え−ば存在する動作導管の
流通抵抗のために、公知の中継弁装置では制御圧力に一
致する負荷圧力は制御圧力に対して遅れて生ずる。言い
換えれば―荷圧力は制御圧力に(時間的に)遅れる。
い。従って、モし−で一例−え−ば存在する動作導管の
流通抵抗のために、公知の中継弁装置では制御圧力に一
致する負荷圧力は制御圧力に対して遅れて生ずる。言い
換えれば―荷圧力は制御圧力に(時間的に)遅れる。
第2図の圧力/時間のグラフにこの特性が概略的に示さ
れている。このグラフは左側に圧力形成段階を示し、石
側に圧力減少段階を示している。時間軸に対して平行に
、所望の第1の目標負荷圧力の目標値lの線が記入され
ており、右側部分には付加的に時間軸に対する目標値2
の平行線が記入されており、この平行線は圧力減少段階
の終了時の所望の第2の目標負荷圧力を示している。圧
力形成段階において制御圧力が時点11における目標値
lに達し、他方、負荷圧力が一層遅い時点t2において
初めてこの値に達することが分かる。t2 tlが遅
れである。当業者は、圧力減少段階において遅れがt4
t3であることを認識している。
れている。このグラフは左側に圧力形成段階を示し、石
側に圧力減少段階を示している。時間軸に対して平行に
、所望の第1の目標負荷圧力の目標値lの線が記入され
ており、右側部分には付加的に時間軸に対する目標値2
の平行線が記入されており、この平行線は圧力減少段階
の終了時の所望の第2の目標負荷圧力を示している。圧
力形成段階において制御圧力が時点11における目標値
lに達し、他方、負荷圧力が一層遅い時点t2において
初めてこの値に達することが分かる。t2 tlが遅
れである。当業者は、圧力減少段階において遅れがt4
t3であることを認識している。
上述の、遅れが間顆をもたらす使用例がある。
このような使用例は例えば、負荷回路が固着防1ヒされ
た車両用制動装置の1つ又は複数の制動シリンダから晟
る場合であ゛る。tlの時に得られる負°油圧方が負荷
回路に付属する車輪(この場合「゛車輪°」は複数の車
輪も意味する)を固着限界の近くへもたらすと仮定する
。その場合、固着防止装置はこの時点で信号を発生し、
この信号に基づいて制御圧力供給は止まる。制御圧力供
給の中止にも拘らず負荷圧力はさらに上昇し、時点t2
において目標M1に達する。遅れ時間t2 tlにお
ける遅れる負荷圧力上昇は、車輪の望ましくないほどに
大きい滑りを生ぜしめ又はこの滑りの回避のために付加
的な手段を必要とする。車端が第1の目標角筒圧力の生
ずる際に固着限界に達しかつ固着防止装置が圧力減少段
階に入る場合にも、同じようなことが言える。グラフの
右側部分がこれである。しかしこの場合は大きい滑、り
の代わりに、車輪が不足制動されかつ空気消晴が増大す
る結果になる。
た車両用制動装置の1つ又は複数の制動シリンダから晟
る場合であ゛る。tlの時に得られる負°油圧方が負荷
回路に付属する車輪(この場合「゛車輪°」は複数の車
輪も意味する)を固着限界の近くへもたらすと仮定する
。その場合、固着防止装置はこの時点で信号を発生し、
この信号に基づいて制御圧力供給は止まる。制御圧力供
給の中止にも拘らず負荷圧力はさらに上昇し、時点t2
において目標M1に達する。遅れ時間t2 tlにお
ける遅れる負荷圧力上昇は、車輪の望ましくないほどに
大きい滑りを生ぜしめ又はこの滑りの回避のために付加
的な手段を必要とする。車端が第1の目標角筒圧力の生
ずる際に固着限界に達しかつ固着防止装置が圧力減少段
階に入る場合にも、同じようなことが言える。グラフの
右側部分がこれである。しかしこの場合は大きい滑、り
の代わりに、車輪が不足制動されかつ空気消晴が増大す
る結果になる。
本発明の基礎になっている課電は、冒頭に挙げた種類の
中継弁qvを、所定の負荷回路において制御圧力に対す
る負荷圧力の遅れを少なくともほぼ不可避の程度に制限
するように、簡単な手段で改良することである 〔課電を解決するための手段j この諜電は本発明によれば、制御圧力供給導、管内に絞
り装置が配置され、この絞り装置が、中継弁装置の操作
の際に出口室の負荷圧力の公知のやり方で生ずる過れが
制御圧力に比べて弁装置の全開のために必要であるより
大きくないか又は少ししか大きくないように、寸法設定
されていることによって解決される。それ以外の構成及
び有利な構成は特許請求の範囲の実施態様項に記載され
ている。
中継弁qvを、所定の負荷回路において制御圧力に対す
る負荷圧力の遅れを少なくともほぼ不可避の程度に制限
するように、簡単な手段で改良することである 〔課電を解決するための手段j この諜電は本発明によれば、制御圧力供給導、管内に絞
り装置が配置され、この絞り装置が、中継弁装置の操作
の際に出口室の負荷圧力の公知のやり方で生ずる過れが
制御圧力に比べて弁装置の全開のために必要であるより
大きくないか又は少ししか大きくないように、寸法設定
されていることによって解決される。それ以外の構成及
び有利な構成は特許請求の範囲の実施態様項に記載され
ている。
本発明はいかなる適切な種類の圧力媒体でも実施できる
。通常、圧力軽減空間に集められた圧力媒体は再び圧力
媒体源へ供給され、すなわち蓄圧槽圧力まで高められる
。圧力媒体として圧縮空気を使用する場合は、大気が圧
力軽減空間として用いられるのが有利である。
。通常、圧力軽減空間に集められた圧力媒体は再び圧力
媒体源へ供給され、すなわち蓄圧槽圧力まで高められる
。圧力媒体として圧縮空気を使用する場合は、大気が圧
力軽減空間として用いられるのが有利である。
制御圧力供給導管が、請求項3及び4に教示されている
ように、2つの遮断弁又は1つの遮断弁及び1つの切換
え弁により、それぞれam石で制御されて、監視される
場合、本発明は簡単にかつコスト的に有利に構成できる
。
ように、2つの遮断弁又は1つの遮断弁及び1つの切換
え弁により、それぞれam石で制御されて、監視される
場合、本発明は簡単にかつコスト的に有利に構成できる
。
この種の構成において本発明は電磁石制御により霊気固
着防止@置との関係での使用に特に適している。
着防止@置との関係での使用に特に適している。
上述の種類の構成を、さらなる費用低減及び/又は小ぢ
んまりした構造様式の提供のために、絞り装置が上述の
電磁石で制御される弁の流通抵抗の適切な設計により製
造されることによって、さらに改善することができる。
んまりした構造様式の提供のために、絞り装置が上述の
電磁石で制御される弁の流通抵抗の適切な設計により製
造されることによって、さらに改善することができる。
本発明を図面により以下に説明する。図面において、同
じ1能を持つ構成部材に同じ符号が一貫して使用されて
いる。
じ1能を持つ構成部材に同じ符号が一貫して使用されて
いる。
すべての実施例は圧力媒体としての圧縮空気との関係で
説明されているが、しかしこれらの実施例は4当な使用
において他の圧力媒体の使用にも役に立つ。
説明されているが、しかしこれらの実施例は4当な使用
において他の圧力媒体の使用にも役に立つ。
第1図に示した中継弁装atは中継ピストン6の上に制
御室2を持ちかつ中継ピストン6の下に出口室10を持
っている。制御接続部3も包む制御圧力供給導管5,3
を介して、制御圧力は制御室2へ供給可能であり又は制
a室2から導出DJ能である。
御室2を持ちかつ中継ピストン6の下に出口室10を持
っている。制御接続部3も包む制御圧力供給導管5,3
を介して、制御圧力は制御室2へ供給可能であり又は制
a室2から導出DJ能である。
出口室10は一方では動作接続部9を介して図示してな
い負荷回路と接続されている。他方では出口室10は弁
装置8.12.13を介して、蓄圧槽接続部14を介し
て図示してない圧力媒体源と接続されている蓄圧室11
又は圧力節減空間とにでの大気と接続i5J@である。
い負荷回路と接続されている。他方では出口室10は弁
装置8.12.13を介して、蓄圧槽接続部14を介し
て図示してない圧力媒体源と接続されている蓄圧室11
又は圧力節減空間とにでの大気と接続i5J@である。
弁装置8.12.13は入口弁12.13と出口弁8,
12とから成る。弁を形成するために、弁装置8+ 1
2?13は移動可能に案内される中空弁体12を持って
おり、この弁体は、ハウジングに固定された弁座13と
共に出口弁12.13を形成しかつ中継ピストン6に取
り付けられた弁座8と共に出口弁8,12を形成してい
る。
12とから成る。弁を形成するために、弁装置8+ 1
2?13は移動可能に案内される中空弁体12を持って
おり、この弁体は、ハウジングに固定された弁座13と
共に出口弁12.13を形成しかつ中継ピストン6に取
り付けられた弁座8と共に出口弁8,12を形成してい
る。
中継ピストン6は制剖面7として使われる一方の面に・
より制御室2を区画しかつ計量面15として使われる他
方の面により出口室lOを区画している。
より制御室2を区画しかつ計量面15として使われる他
方の面により出口室lOを区画している。
制御圧力供給導管5,3内に絞り装置i14が配置され
ている。具体的にこの絞り装@4は制a接読t43に存
在するが、しかしこの絞り装置を導管5.3のいかなる
他の個所にも配置することができ菖。他の個所における
配置が例えば−一良好な接近可能性のため絞り装置の調
節の目的のために有利である使用例がある。
ている。具体的にこの絞り装@4は制a接読t43に存
在するが、しかしこの絞り装置を導管5.3のいかなる
他の個所にも配置することができ菖。他の個所における
配置が例えば−一良好な接近可能性のため絞り装置の調
節の目的のために有利である使用例がある。
以下の動作説明のために先ず、制御室2、負荷回路及び
出口室lOに大気圧があると仮定する。この状態におい
て人口弁12.13は図示してない復帰はねにより閉じ
られており、出口弁8゜12は開かれている。制wJ累
2へ供給された制御圧力は中継ピストン6の制御面7に
作用しかつこの中継ピストンを弁座8の保合のもとに移
動させる。この移動の過程で弁座8は二重弁体12に接
触しかつこの二重弁体に係合する。その際出口−弁8,
12は閉じられかつ入口弁12.13は開かれφ。負荷
回路及び出口室10に負荷圧力が形成され、この負荷圧
力が計量面15を介して中継ピストン6を制御面7に作
用する制御圧力に対して平衡させると、中継ピストン6
は出口弁8,12及び入口弁12.13が同時に閉じら
れるまで戻る。この状態は弁装fi!8,12.13の
閉鎖位置である。負荷回路及び出口室10が既に負荷圧
力を受けていてかつこの負荷圧力の上昇の目的のために
−−高い制御圧力が供給される場合は、中継ピストン6
及び弁装置8.12.13は、閉鎖位置から出発して、
上述のやり方により共同作用する。
出口室lOに大気圧があると仮定する。この状態におい
て人口弁12.13は図示してない復帰はねにより閉じ
られており、出口弁8゜12は開かれている。制wJ累
2へ供給された制御圧力は中継ピストン6の制御面7に
作用しかつこの中継ピストンを弁座8の保合のもとに移
動させる。この移動の過程で弁座8は二重弁体12に接
触しかつこの二重弁体に係合する。その際出口−弁8,
12は閉じられかつ入口弁12.13は開かれφ。負荷
回路及び出口室10に負荷圧力が形成され、この負荷圧
力が計量面15を介して中継ピストン6を制御面7に作
用する制御圧力に対して平衡させると、中継ピストン6
は出口弁8,12及び入口弁12.13が同時に閉じら
れるまで戻る。この状態は弁装fi!8,12.13の
閉鎖位置である。負荷回路及び出口室10が既に負荷圧
力を受けていてかつこの負荷圧力の上昇の目的のために
−−高い制御圧力が供給される場合は、中継ピストン6
及び弁装置8.12.13は、閉鎖位置から出発して、
上述のやり方により共同作用する。
制御圧力が制御室2から導出されると、中継ピストン6
は優勢な負荷圧力により計量面15上を移動せしめられ
、その際出口弁8,12は開きかつ圧力媒体は負荷回路
及び出口室10から弁体1’2の中空内部空間を経て大
気へ去る。負荷圧力の減少により中継ピストン6におけ
る平衡が回復すると、中継ピストン6及び弁座8は、弁
装置8.12.13の閉鎖位置を決める状態に戻る。
は優勢な負荷圧力により計量面15上を移動せしめられ
、その際出口弁8,12は開きかつ圧力媒体は負荷回路
及び出口室10から弁体1’2の中空内部空間を経て大
気へ去る。負荷圧力の減少により中継ピストン6におけ
る平衡が回復すると、中継ピストン6及び弁座8は、弁
装置8.12.13の閉鎖位置を決める状態に戻る。
負荷回路における負荷圧力を形成又は減少させるために
、それに必要な量の圧力媒ドは入口弁12.13又は出
口弁8,12を通って流れなければならない。従つ′て
入口弁12.13又は出口弁8゜12の断面、負荷回路
の容積及び少なくとも!つの存在する動作導管の流通抵
抗は、(負荷回路及び)出口弁lO内の負荷圧力の形成
速度又は減少速度を決める。絞り@!4は、制御圧力に
対する負荷圧力の遅れを、弁装@8+tze13の全開
を少なくともほぼ保証する程度に制限することにより、
制御室の制御圧力の形成速度又は減少速度を出口室10
の負荷圧力の形成速度又は減少速度に少なくともできる
だけ近づけるために使われる。これは第2図の圧力/時
間のグラフに関して、圧力形成段階及び圧力減少段階に
おいて制葡圧力曲線がそれぞれの負荷圧力曲線とほば一
層するように一層長い時間の方向に移動せしめられるこ
とを意味する。それにより、制御圧力に対する負荷圧力
の遅れの発生が大体回避される。
、それに必要な量の圧力媒ドは入口弁12.13又は出
口弁8,12を通って流れなければならない。従つ′て
入口弁12.13又は出口弁8゜12の断面、負荷回路
の容積及び少なくとも!つの存在する動作導管の流通抵
抗は、(負荷回路及び)出口弁lO内の負荷圧力の形成
速度又は減少速度を決める。絞り@!4は、制御圧力に
対する負荷圧力の遅れを、弁装@8+tze13の全開
を少なくともほぼ保証する程度に制限することにより、
制御室の制御圧力の形成速度又は減少速度を出口室10
の負荷圧力の形成速度又は減少速度に少なくともできる
だけ近づけるために使われる。これは第2図の圧力/時
間のグラフに関して、圧力形成段階及び圧力減少段階に
おいて制葡圧力曲線がそれぞれの負荷圧力曲線とほば一
層するように一層長い時間の方向に移動せしめられるこ
とを意味する。それにより、制御圧力に対する負荷圧力
の遅れの発生が大体回避される。
負荷圧力の減少は通常大きい横断面(弁体12の空所)
にわたってかつ短い行程で行なわれるから、前述の個所
で規定された圧力減少段階における遅れは圧力形成段階
におけるよりすう勢的に小さい。この特性を時間特性の
改善の意図で、絞り装置4が導出される制御圧力の流れ
方向に一腐心さい流通抵抗用に寸法設定されることによ
り、評価することができる。
にわたってかつ短い行程で行なわれるから、前述の個所
で規定された圧力減少段階における遅れは圧力形成段階
におけるよりすう勢的に小さい。この特性を時間特性の
改善の意図で、絞り装置4が導出される制御圧力の流れ
方向に一腐心さい流通抵抗用に寸法設定されることによ
り、評価することができる。
弁装fellが容積の異なる角筒回路用に使用されるべ
き場合は、絞り装置4の寸法を最大容積を持つ負荷回路
に合わせることが望ましい。この場合、−腐心さい容積
を持つ負荷回路との関係での時間特性は最大容積を持つ
負荷回路の時間特性に合わされており、すなわち公知の
中継弁装置に比べて悪くされている。しかしこの欠点は
通常中継弁*xiの統一的な構成の利点により十分に補
償される。
き場合は、絞り装置4の寸法を最大容積を持つ負荷回路
に合わせることが望ましい。この場合、−腐心さい容積
を持つ負荷回路との関係での時間特性は最大容積を持つ
負荷回路の時間特性に合わされており、すなわち公知の
中継弁装置に比べて悪くされている。しかしこの欠点は
通常中継弁*xiの統一的な構成の利点により十分に補
償される。
第3図は弁装置llの構成を示しており、この弁装置に
おいて制御圧力供給導管5,3は、電磁石で制御される
遮断弁20及び電磁石で制御される切換え弁25により
可視される。
おいて制御圧力供給導管5,3は、電磁石で制御される
遮断弁20及び電磁石で制御される切換え弁25により
可視される。
この場合2L32で、制動シリンダ28及び動作導管3
2により表わされる負荷回路が示されており、この制動
シリンダ28は複数の制動シリンダを代表しかつ動作導
管32は複数の動作導管を代表している。
2により表わされる負荷回路が示されており、この制動
シリンダ28は複数の制動シリンダを代表しかつ動作導
管32は複数の動作導管を代表している。
遮断弁20は第1の位@23及び第2の位置22を持っ
ている。遮断弁20が付属の電磁石21の消磁された際
に戻される第1の位置23において、遮断弁20は制御
圧力供給導管5,3を開く。
ている。遮断弁20が付属の電磁石21の消磁された際
に戻される第1の位置23において、遮断弁20は制御
圧力供給導管5,3を開く。
遮断弁20が電磁石2Iの励磁により設定される第2の
位置22において、遮断弁20は制御圧力供給導管5.
3を遮断する。
位置22において、遮断弁20は制御圧力供給導管5.
3を遮断する。
切換え弁25は第1の位置27及び第2の位置26を持
っている。切換え弁25が付属の電磁石24の消磁され
た際に戻される第1の位置において、切換え弁25は制
御圧力供給導管5,3を開く。切換え弁25が電磁石2
4の励磁により設定される第2の位ff126において
、切換え弁25は制御圧力供給導管5,3をB断しかっ
この制御圧力供給導管の下流にある部分及び制aM!続
部3並びに中継弁lの制御室2を大気と接続する。
っている。切換え弁25が付属の電磁石24の消磁され
た際に戻される第1の位置において、切換え弁25は制
御圧力供給導管5,3を開く。切換え弁25が電磁石2
4の励磁により設定される第2の位ff126において
、切換え弁25は制御圧力供給導管5,3をB断しかっ
この制御圧力供給導管の下流にある部分及び制aM!続
部3並びに中継弁lの制御室2を大気と接続する。
遮断弁20及び切換え弁25をそれぞれの第1の位置2
3又は27へ戻すために、ばねが設けられている。しか
しこの復帰は、例えば圧力により他のいかなる適切なや
り方でもできる。
3又は27へ戻すために、ばねが設けられている。しか
しこの復帰は、例えば圧力により他のいかなる適切なや
り方でもできる。
ここに30 、29で示されている絞り装置は、遮断弁
20に付属した絞り30と、切換え弁の図示してない圧
力軽減出口に付属した絞り29とから成る。これらの絞
り30又は29は、既に上述した理由から異なる大きさ
に寸法設定できかつ/又はいろいろに48i5J能であ
る。これらの絞りは、図示してないやり方で絞り′4置
が遮断弁20及び/又は切換え弁25の流通抵折の適切
な設計により製造可能であることを表わしている。
20に付属した絞り30と、切換え弁の図示してない圧
力軽減出口に付属した絞り29とから成る。これらの絞
り30又は29は、既に上述した理由から異なる大きさ
に寸法設定できかつ/又はいろいろに48i5J能であ
る。これらの絞りは、図示してないやり方で絞り′4置
が遮断弁20及び/又は切換え弁25の流通抵折の適切
な設計により製造可能であることを表わしている。
通常運転において、電磁石21及び24は消磁されかつ
制御圧力供給導管5.3は導通である。
制御圧力供給導管5.3は導通である。
この圧力形成位置において、制御圧力は中継弁1の制f
ill!続部3及び制御室2へ通されかつ中継弁lから
、上述したように、負荷圧力に変換される。
ill!続部3及び制御室2へ通されかつ中継弁lから
、上述したように、負荷圧力に変換される。
遮断弁20の電磁石21の励磁により圧力保持位置は調
節可能である。この圧力保持位置において、制御圧力供
給導管5,3の遮断により制御圧力又はこの制御圧力の
さらなる上昇が中継弁lの制御室2へ入ることができず
、その結果負荷圧力も形成されず又は存在する負荷圧力
はそれ以上上昇しない。
節可能である。この圧力保持位置において、制御圧力供
給導管5,3の遮断により制御圧力又はこの制御圧力の
さらなる上昇が中継弁lの制御室2へ入ることができず
、その結果負荷圧力も形成されず又は存在する負荷圧力
はそれ以上上昇しない。
切換え弁25の電磁石24の励磁により、圧力形成位置
から圧力減少位置への切換えが可能である。圧力保持位
置から圧力減少位置への切換えは電磁石21の消磁及び
電磁石24の励磁を同時に行なうことにより可能である
。圧力減少位置において制御圧力供給導管5,3は切換
え弁25によ6遮新されているが、しかし同時にこの制
御圧力供給導管の切換え弁25の下流にある部分及び中
継弁1の制御室2は大気と接続されている。それにより
引き起こされる制御圧力低下により、中継弁lは上述の
やり方で負荷圧力の相応の低下を生ぜしめる。
から圧力減少位置への切換えが可能である。圧力保持位
置から圧力減少位置への切換えは電磁石21の消磁及び
電磁石24の励磁を同時に行なうことにより可能である
。圧力減少位置において制御圧力供給導管5,3は切換
え弁25によ6遮新されているが、しかし同時にこの制
御圧力供給導管の切換え弁25の下流にある部分及び中
継弁1の制御室2は大気と接続されている。それにより
引き起こされる制御圧力低下により、中継弁lは上述の
やり方で負荷圧力の相応の低下を生ぜしめる。
従って本実施例は電磁石21又は24だけの励磁により
圧力形成位置、圧力保持位置及び圧力減少位置の間で切
換え可能である。この電磁石で制御される切換え可能性
を公知の方法で、負荷回路に付属した1つ又は複数の車
輪の固着防上のために利用することができる。この場合
、明細書の序文から分かるように、本発明により少なく
ともほぼ達成される割部圧力に対する負荷圧力の遅れの
抑制が非常に有利である。
圧力形成位置、圧力保持位置及び圧力減少位置の間で切
換え可能である。この電磁石で制御される切換え可能性
を公知の方法で、負荷回路に付属した1つ又は複数の車
輪の固着防上のために利用することができる。この場合
、明細書の序文から分かるように、本発明により少なく
ともほぼ達成される割部圧力に対する負荷圧力の遅れの
抑制が非常に有利である。
虐者噂31で示され、破線で図示されている包囲線は、
中継弁装置lをその他の説明された装置と完全に又は部
分的に構造単位体にまとめることができかつその他の装
置又はこれらの装置の部分が互いに1つ又は複数の構造
単位体を形成することができることを示唆している。
中継弁装置lをその他の説明された装置と完全に又は部
分的に構造単位体にまとめることができかつその他の装
置又はこれらの装置の部分が互いに1つ又は複数の構造
単位体を形成することができることを示唆している。
列をなした配置が維持されている限り遮断弁20及び切
換え弁25の順序も変えることができることは明白であ
る。
換え弁25の順序も変えることができることは明白であ
る。
第4図による実施例について、以下に相違が述べられな
い限り、前の実施例についてなされた説明が少なくとも
相応に適用される。
い限り、前の実施例についてなされた説明が少なくとも
相応に適用される。
制御圧力供給導管を可視するために、ここでは電磁石で
制御される第1の遮断弁40及び電磁石で制御される第
2の遮断弁46が使われる。
制御される第1の遮断弁40及び電磁石で制御される第
2の遮断弁46が使われる。
第2の遮断弁46は第1の遮断弁40と並列に制御圧力
供給導管5,3の第1の遮断弁40の下流にある部分に
配置されている。
供給導管5,3の第1の遮断弁40の下流にある部分に
配置されている。
第1の遮断弁40の構造は、この遮断弁の電磁石及び位
置の同じ符号により示されているように、遮断弁20の
構造と同じである。
置の同じ符号により示されているように、遮断弁20の
構造と同じである。
第2の遮断弁46は第1の位置45及び第2の位置47
を−持っており、これらの位置は第1の遮断弁40の位
置に一致しているが、しかし付属の電磁石44に動作的
に逆に付属している。
を−持っており、これらの位置は第1の遮断弁40の位
置に一致しているが、しかし付属の電磁石44に動作的
に逆に付属している。
ここでも圧力形成位置において両方の電磁石21及び4
4は消磁されている。
4は消磁されている。
圧力保持位置への切換えは、再び電磁石21の励磁によ
り行なわれる。
り行なわれる。
しかし圧力保持位置から圧力減少位置へ切換えるために
、電磁石21に加えて電磁石44の励磁も必要である。
、電磁石21に加えて電磁石44の励磁も必要である。
圧力形成位置から圧力減少位置へ切換えるために、両方
の電磁石21及び44の同時励磁が必要である。これは
励ra電流の倍増を引き起こし、従って第3図による実
施例に、対して欠点である。この欠点は、負荷回路が付
随車用制動装置である場合特に重大である。なぜならば
付随車は通常差し込み接続部及び長い導線を介して牽引
車両の電気装置から供給されるからであり、その際、差
し込み接続部の限られた荷重負担能力と差し込み接続部
及び長い導線により生ぜしめられる電圧損失とにより所
要電流の問題が特に重要であり。これは、いくつかの国
において普通であるような、複数の連続する付随・車を
持つトレーラトラックを考える場合に、それだけ−層重
要である。
の電磁石21及び44の同時励磁が必要である。これは
励ra電流の倍増を引き起こし、従って第3図による実
施例に、対して欠点である。この欠点は、負荷回路が付
随車用制動装置である場合特に重大である。なぜならば
付随車は通常差し込み接続部及び長い導線を介して牽引
車両の電気装置から供給されるからであり、その際、差
し込み接続部の限られた荷重負担能力と差し込み接続部
及び長い導線により生ぜしめられる電圧損失とにより所
要電流の問題が特に重要であり。これは、いくつかの国
において普通であるような、複数の連続する付随・車を
持つトレーラトラックを考える場合に、それだけ−層重
要である。
その他の点では、個々の実施例についてなされた説明が
、相違が明らかにならない限り、他の実施例についても
少なくとも相応に適用される。
、相違が明らかにならない限り、他の実施例についても
少なくとも相応に適用される。
当業者は、本発明の保護範囲が実施例において論じ尽さ
れておらず、特徴が特許請求の範囲に従属するすべての
構成にも及ぶことを認識している°。
れておらず、特徴が特許請求の範囲に従属するすべての
構成にも及ぶことを認識している°。
第1図は中継弁装置の概略構成図、第2図は圧力/時間
のグラフ、第3図は制御圧力の供給又は導出が1!磁石
で割部される中継弁装置の概略構成図、第4図は圧力供
給又は導出が電磁石で制御される別の中継弁装置の概略
構成図である。 1・・・中継弁′!A1111.3.5・・・制御圧力
供給導管、4,29.30・・・絞り装置、8.12.
13・・・弁装置、11・・・出口室 S「 派
のグラフ、第3図は制御圧力の供給又は導出が1!磁石
で割部される中継弁装置の概略構成図、第4図は圧力供
給又は導出が電磁石で制御される別の中継弁装置の概略
構成図である。 1・・・中継弁′!A1111.3.5・・・制御圧力
供給導管、4,29.30・・・絞り装置、8.12.
13・・・弁装置、11・・・出口室 S「 派
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御圧力供給導管と接続された制御室と、一方では
負荷回路と接続され、他方では弁装置を介して圧力媒体
源又は少なくともほぼ過圧のない圧力軽減空間と接続可
能な出口室とを持つ、制御圧力供給又は導出により操作
可能な中継弁装置において、制御圧力供給導管(5、3
)内に絞り装置(4;30、29)が配置され、この絞
り装置が、中継弁装置(1)の操作の際に出口室(11
)の負荷圧力の公知のやり方で生ずる遅れが制御圧力に
比べて弁装置(8、12、13)の全開のために必要で
あるより大きくないか又は少ししか大きくないように、
寸法設定されていることを特徴とする中継弁装置。 2 圧力媒体として圧縮空気が使われ、圧力軽減空間が
大気であることを特徴とする、請求項1に記載の中継弁
装置。 3 制御圧力供給導管(5、3)が、電磁石(21)の
励磁された際に制御圧力供給導管(5、3)を遮断する
、電磁石で制御される遮断弁(20)と、電磁石(24
)の励磁された際に制御圧力供給導管(5、3)を遮断
しかつこの制御圧力供給導管の切換え弁(25)の下流
にある部分を圧力軽減空間と接続する、電磁石で制御さ
れる切換え弁(25)とにより監視されることを特徴と
する、請求項1又は2に記載の中継弁装置。 4 制御圧力供給導管(5、3)が、電磁石(21)の
励磁された際に制御圧力供給導管(5、3)を遮断する
、電磁石で制御される第1の遮断弁 (40)と、電磁石(24)の励磁された際に制御圧力
供給導管(5、3)を圧力軽減空間と接続する、電磁石
で制御される第2の遮断弁(46)とにより監視される
ことを特徴とする、請求項1又は2に記載の中継弁装置
。 5 絞り装置(30、29)が遮断弁(20)及び/又
は切換え弁(25)の流通抵抗の適切な設計により製造
されていることを特徴とする、請求項3に記載の中継弁
装置。 6 絞り装置(30、29)が第1の遮断弁(40)及
び/又は第2の遮断弁(46)の流通抵抗の適切な設計
により製造されていることを特徴とする、請求項4に記
載の中継弁装置。 7 負荷回路(28、32)に属する少なくとも1つの
動作導管(32)の流通抵抗が、弁装置(8、12、1
3)の全開の際に出口室(10)及び負荷回路(28、
32)の負荷圧力が常にほぼ同じであるように、流通抵
抗を設計されていることを特徴とする、請求項1ないし
6のうち1つに記載の中継弁装置。 8 容積の異なる複数の負荷回路に使用可能で、絞り装
置(4;30、29)の大きさが最大容積を持つ負荷回
路に合わせて設計されていることを特徴とする、請求項
1ないし7のうち1つに記載の中継弁装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3730778.9 | 1987-09-12 | ||
| DE19873730778 DE3730778A1 (de) | 1987-09-12 | 1987-09-12 | Relaisventileinrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126481A true JPH01126481A (ja) | 1989-05-18 |
| JP2684065B2 JP2684065B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=6335936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224902A Expired - Fee Related JP2684065B2 (ja) | 1987-09-12 | 1988-09-09 | 中継弁装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4962690A (ja) |
| EP (1) | EP0307576B1 (ja) |
| JP (1) | JP2684065B2 (ja) |
| DE (2) | DE3730778A1 (ja) |
| ES (1) | ES2063005T3 (ja) |
| YU (1) | YU153288A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019065048A1 (ja) * | 2017-09-30 | 2019-04-04 | 株式会社フジキン | バルブ及び流体供給ライン |
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| GB2249147B (en) * | 1990-10-23 | 1994-08-17 | Grau Ltd | Vehicle braking system |
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| DE3730779C2 (de) * | 1987-09-12 | 1997-07-03 | Wabco Gmbh | Magnetgesteuerte Ventileinrichtung |
-
1987
- 1987-09-12 DE DE19873730778 patent/DE3730778A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-07-14 DE DE3852083T patent/DE3852083D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-14 EP EP88111279A patent/EP0307576B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-14 ES ES88111279T patent/ES2063005T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-08 YU YU01532/88A patent/YU153288A/xx unknown
- 1988-09-09 JP JP63224902A patent/JP2684065B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-25 US US07/398,673 patent/US4962690A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| YU153288A (en) | 1990-12-31 |
| EP0307576B1 (de) | 1994-11-09 |
| DE3730778A1 (de) | 1989-03-30 |
| EP0307576A3 (en) | 1989-12-13 |
| EP0307576A2 (de) | 1989-03-22 |
| ES2063005T3 (es) | 1995-01-01 |
| US4962690A (en) | 1990-10-16 |
| JP2684065B2 (ja) | 1997-12-03 |
| DE3852083D1 (de) | 1994-12-15 |
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