JPH01126524A - 液体中の汚濁物量測定方法 - Google Patents
液体中の汚濁物量測定方法Info
- Publication number
- JPH01126524A JPH01126524A JP28425487A JP28425487A JPH01126524A JP H01126524 A JPH01126524 A JP H01126524A JP 28425487 A JP28425487 A JP 28425487A JP 28425487 A JP28425487 A JP 28425487A JP H01126524 A JPH01126524 A JP H01126524A
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- JP
- Japan
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- liquid
- contaminants
- amount
- light
- pollutants
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、液体中の汚濁物を捕捉し、その量を測定す
る液体中の汚濁物量の測定方法に関するものである。
る液体中の汚濁物量の測定方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、液体中の汚濁物を定量する方法としては、汚濁物
を含んだ液体を先に重量を測定した試験管の中に入れ、
遠心分離器等で試験管の底に分離、沈澱させて、上ずみ
液を取り除いて、分離後の試験管重量を測定し先に測定
した試験管のみの重量との差より汚濁物の量を求める方
法があるが、この方法では重量を精密に測る必要があり
、設備のある実験室でなければ測定が不可能である。ま
た汚濁物を分離、沈澱させ、更に複雑な試料処理を行う
熟練した測定技術者も必要である。
を含んだ液体を先に重量を測定した試験管の中に入れ、
遠心分離器等で試験管の底に分離、沈澱させて、上ずみ
液を取り除いて、分離後の試験管重量を測定し先に測定
した試験管のみの重量との差より汚濁物の量を求める方
法があるが、この方法では重量を精密に測る必要があり
、設備のある実験室でなければ測定が不可能である。ま
た汚濁物を分離、沈澱させ、更に複雑な試料処理を行う
熟練した測定技術者も必要である。
このように従来技術では、その方法を現場的に筒便に実
施することが不可能であり、簡易な現場的方法が必要で
あるにもかかわらず未だその方法、装置の出現には到っ
ていない。
施することが不可能であり、簡易な現場的方法が必要で
あるにもかかわらず未だその方法、装置の出現には到っ
ていない。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように、従来の液体中の汚濁物量の測定方法は遠
心分離器等を用いて試験管に入れた試料を分離、沈澱さ
せて、上ずみ液を除去し、先に測定した試験管のみの重
量と除去後の重量を精密計量して汚濁物量を求める方法
によるため、精密計量設備と、P練した測定技術者を必
要とし、特定の設備のある所以外で簡便に液体中の汚濁
物量の測定を行うことが困難である。
心分離器等を用いて試験管に入れた試料を分離、沈澱さ
せて、上ずみ液を除去し、先に測定した試験管のみの重
量と除去後の重量を精密計量して汚濁物量を求める方法
によるため、精密計量設備と、P練した測定技術者を必
要とし、特定の設備のある所以外で簡便に液体中の汚濁
物量の測定を行うことが困難である。
この発明は上記不具合を解消して、抽出した試料より直
ちに簡単な操作で液体中の汚濁物量の測定が可能な液体
中の汚濁物量測定方法を提供することを、その目的とす
る。
ちに簡単な操作で液体中の汚濁物量の測定が可能な液体
中の汚濁物量測定方法を提供することを、その目的とす
る。
(問題点を解決するための手段及び作用)この発明は上
記の問題点に鑑みなされたものであって、汚濁物を含ん
だ液体を抽出して、先端を細くした、ガラスまたはプラ
スチック類の検出管に入れ、遠心分離器を用いて液体中
の汚濁物を先端の細い部分に分離、沈澱させ、沈澱した
汚濁物の高さにより簡単に汚濁物の量を検出する。また
更に精度が必要な場合には、発光センサと、受光センサ
の間に検出管の細管部を挿入して光の透過率により汚濁
物の量を検出、測定可能としたものである。
記の問題点に鑑みなされたものであって、汚濁物を含ん
だ液体を抽出して、先端を細くした、ガラスまたはプラ
スチック類の検出管に入れ、遠心分離器を用いて液体中
の汚濁物を先端の細い部分に分離、沈澱させ、沈澱した
汚濁物の高さにより簡単に汚濁物の量を検出する。また
更に精度が必要な場合には、発光センサと、受光センサ
の間に検出管の細管部を挿入して光の透過率により汚濁
物の量を検出、測定可能としたものである。
(実施例)
つぎに、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、透明ガラス又はプラス千ツク製検出管
lの先端部Cは細くしてあり、その先端にはキャップ2
が着脱自在に取付けられ、また、細管部Cには先端より
高さを表示する目盛りが表面に設けである。検出管1に
汚濁物が混入した抽出液を入れ遠心分離器3により液体
中の汚濁物を検出管1の細管部Cに図示Bのように分離
、沈澱させる。沈澱させた汚濁物の高さXを読み取るこ
とによって汚濁物の概略の量を測定することができる。
lの先端部Cは細くしてあり、その先端にはキャップ2
が着脱自在に取付けられ、また、細管部Cには先端より
高さを表示する目盛りが表面に設けである。検出管1に
汚濁物が混入した抽出液を入れ遠心分離器3により液体
中の汚濁物を検出管1の細管部Cに図示Bのように分離
、沈澱させる。沈澱させた汚濁物の高さXを読み取るこ
とによって汚濁物の概略の量を測定することができる。
又、汚濁物の測定量の精度が必要な場合には第2図に図
示するように、それぞれ対向する発光センサ1)と受光
センサ12の組合わせを複数組、組合わせた発光部13
と受光部14および演算部15、表示部16よりなる検
出装置の発光部13と受光部14の間に検出管1の細管
部Cを設置し、各発光センサより等光度の光を発光する
。光は検出管Iの細管部Cの沈澱汚濁物Bを通過してそ
れぞれ対向する受光センサで受光され、光透過率が測定
される。その透過率を細管端部からの高さX、との関係
でプロットすれば第3図のような図表となる。
示するように、それぞれ対向する発光センサ1)と受光
センサ12の組合わせを複数組、組合わせた発光部13
と受光部14および演算部15、表示部16よりなる検
出装置の発光部13と受光部14の間に検出管1の細管
部Cを設置し、各発光センサより等光度の光を発光する
。光は検出管Iの細管部Cの沈澱汚濁物Bを通過してそ
れぞれ対向する受光センサで受光され、光透過率が測定
される。その透過率を細管端部からの高さX、との関係
でプロットすれば第3図のような図表となる。
すなわち、それぞれの受光センサ12で測定した光透過
率曲線Fと、予め設定した判定基準光透過率Gとを演算
部15で比較し、その交点Hの高さXoを汚濁物量の代
用特性として表示部16に表示する。
率曲線Fと、予め設定した判定基準光透過率Gとを演算
部15で比較し、その交点Hの高さXoを汚濁物量の代
用特性として表示部16に表示する。
また、第3図において光透過率曲vAFの立上りの度合
は沈澱した汚濁物Bの密度変化に相当する。すなわち光
透過率曲線りは液体中の汚濁物を完全に近い状態に分離
、沈澱した状態を示し、沈澱密度変化が大であることを
意味し、また光通過率曲線Eはこの沈澱密度変化が小で
あることを意味する。
は沈澱した汚濁物Bの密度変化に相当する。すなわち光
透過率曲線りは液体中の汚濁物を完全に近い状態に分離
、沈澱した状態を示し、沈澱密度変化が大であることを
意味し、また光通過率曲線Eはこの沈澱密度変化が小で
あることを意味する。
実際の測定においては、この曲線の立上り度合をある範
囲に管理することによって細管部Cへの汚濁物の捕捉、
沈澱の度合も管理することができるので捕捉度合の違い
による測定誤差を少なくすることも可能となる。
囲に管理することによって細管部Cへの汚濁物の捕捉、
沈澱の度合も管理することができるので捕捉度合の違い
による測定誤差を少なくすることも可能となる。
(発明の効果)
この発明は以上詳述したようにしてなるので、細管部に
液体中の汚濁物を分離、沈澱させ、その捕捉度合も管理
して、高さとして汚濁物の量を精密に測定することが可
能となる。
液体中の汚濁物を分離、沈澱させ、その捕捉度合も管理
して、高さとして汚濁物の量を精密に測定することが可
能となる。
第1,2図はそれぞれこの発明の2つの実施例を示し、
第3図は説明図である。 1・・・検出管 2・・・キャップ3・・・遠
心分離器 1)・・・発光センサ12・・・受光セ
ンサ 13・・・発光部I4・・・受光部
15・・・fi算部16・・・表示部 A・
・・抽出液B・・・汚濁物 C・・・細管部D
・・・光透過半曲線 E・・・光透過半曲線F・・・
光透過半曲線 G・・・判定基準光透過率H・・・交
点 X、・・・沈澱高さ特許出願人
株式会社小松製作所代理人 (弁理士) 松 澤 統 第2図
第3図は説明図である。 1・・・検出管 2・・・キャップ3・・・遠
心分離器 1)・・・発光センサ12・・・受光セ
ンサ 13・・・発光部I4・・・受光部
15・・・fi算部16・・・表示部 A・
・・抽出液B・・・汚濁物 C・・・細管部D
・・・光透過半曲線 E・・・光透過半曲線F・・・
光透過半曲線 G・・・判定基準光透過率H・・・交
点 X、・・・沈澱高さ特許出願人
株式会社小松製作所代理人 (弁理士) 松 澤 統 第2図
Claims (2)
- (1)先端を細くした透明ガラス、又はプラスチック製
の容器に汚濁物の混入した液体を入れ、遠心分離により
液体中の汚濁物を細管部に捕捉、沈澱させてその沈澱高
さによって液体中の汚濁物の量を測定する液体中の汚濁
物量の測定方法。 - (2)上記、細管部に捕捉、沈澱させた汚濁物の両側に
それぞれ対向する1組の発光センサと受光センサを複数
組以上設置して、発光センサより等光度の光を投光し汚
濁物の密度により変化する透過光を受光センサで検知し
、演算部において予め設定した判定基準透過率と比較さ
せることによって沈澱部と上ずみ部の境界判定を一定と
して汚濁物沈澱高さを正確に表示することを特徴とする
液体中の汚濁物量の測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28425487A JPH01126524A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 液体中の汚濁物量測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28425487A JPH01126524A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 液体中の汚濁物量測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126524A true JPH01126524A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17676148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28425487A Pending JPH01126524A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 液体中の汚濁物量測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01126524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003098062A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Sefa Technology Kk | 沈降速度測定方法およびその装置 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP28425487A patent/JPH01126524A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003098062A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Sefa Technology Kk | 沈降速度測定方法およびその装置 |
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