JPH01126575A - 磁界検出装置 - Google Patents
磁界検出装置Info
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- JPH01126575A JPH01126575A JP28638887A JP28638887A JPH01126575A JP H01126575 A JPH01126575 A JP H01126575A JP 28638887 A JP28638887 A JP 28638887A JP 28638887 A JP28638887 A JP 28638887A JP H01126575 A JPH01126575 A JP H01126575A
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims abstract description 16
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Landscapes
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は極微小の磁界を高感度に且つ、高速応答性を以
って検出する装置に関する。
って検出する装置に関する。
従来技術
例えば10−@テスラ程度以下の極微小の磁界を検出す
る場合、従来フラックスゲート形磁気検知器、超伝導量
子干渉計等があるが、フラックスゲート形磁叛検知器は
、コアに使用している磁性材料の磁気雑音にその検出限
界を制限され、又超伝導量子干渉計も、例えばこの特許
出願の現時点では、未だ極低温の維持装置を必要としな
いものは現れておらないのに見られるように、特殊な技
術と高価な材料、装置を必要とするのが現状である。
る場合、従来フラックスゲート形磁気検知器、超伝導量
子干渉計等があるが、フラックスゲート形磁叛検知器は
、コアに使用している磁性材料の磁気雑音にその検出限
界を制限され、又超伝導量子干渉計も、例えばこの特許
出願の現時点では、未だ極低温の維持装置を必要としな
いものは現れておらないのに見られるように、特殊な技
術と高価な材料、装置を必要とするのが現状である。
発明が解決しようとする問題点
本発明は上記のような問題点を解決したものであって、
即ち磁気雑音に関してはコアとして使用する磁気材料の
内部ひずみや組成の不均一性、空孔や夾雑物に起因する
不連続磁化範囲を避け、不連続磁化範囲より大きな非線
形領域にて磁気偏位を起こさせることにより、磁気雑音
が出力に現れるのを有効に軽減するようにしたものであ
る。又本発明は液化気体及びその維持装置等、特に高価
な装置は使用せずども実施でき、超伝導量子干渉計でな
くては測定不可能でありた極微小磁界の高感度検出を可
能とすると共に、これにより使用者にとって平易で安価
な高感度磁気検出装置を提供することができるようにし
たものである。
即ち磁気雑音に関してはコアとして使用する磁気材料の
内部ひずみや組成の不均一性、空孔や夾雑物に起因する
不連続磁化範囲を避け、不連続磁化範囲より大きな非線
形領域にて磁気偏位を起こさせることにより、磁気雑音
が出力に現れるのを有効に軽減するようにしたものであ
る。又本発明は液化気体及びその維持装置等、特に高価
な装置は使用せずども実施でき、超伝導量子干渉計でな
くては測定不可能でありた極微小磁界の高感度検出を可
能とすると共に、これにより使用者にとって平易で安価
な高感度磁気検出装置を提供することができるようにし
たものである。
問題点を解決するための手段及び作用
交情電流によって励振されたセンサーコアの動的磁化レ
ベルが、今測定対象たる外部磁界(以下被検出磁界Hx
という)によってシフトされると、これに伴いコアの動
的微分透磁率の大きさも変化することになる。従って被
検出磁界H,によって生じた透磁率の変化分を、高周波
の励磁電流に対する二次側巻線に生ずる変圧器起電力と
して検出すれば、これから被検出磁界の大きさと極。
ベルが、今測定対象たる外部磁界(以下被検出磁界Hx
という)によってシフトされると、これに伴いコアの動
的微分透磁率の大きさも変化することになる。従って被
検出磁界H,によって生じた透磁率の変化分を、高周波
の励磁電流に対する二次側巻線に生ずる変圧器起電力と
して検出すれば、これから被検出磁界の大きさと極。
性とを知ることができる。しかしセンサーコアの動的磁
化レベルが不連続磁化範囲にある場合には二次側巻線に
生ずる変圧器起電力には外部磁界に基かない有害な磁気
雑音が重畳されて出力されることが認められる。
化レベルが不連続磁化範囲にある場合には二次側巻線に
生ずる変圧器起電力には外部磁界に基かない有害な磁気
雑音が重畳されて出力されることが認められる。
本発明は上記センサーコアに上記交流電流による励振と
同時に、直流偏位磁界を印加し、コアの励振領域を不連
続磁化範囲より大きな非線形領域に偏位させ、該偏位励
振領域において上記被検出磁界を感知させ、上記測定を
行なうようにすることによって上記問題の解決を図った
ものである。
同時に、直流偏位磁界を印加し、コアの励振領域を不連
続磁化範囲より大きな非線形領域に偏位させ、該偏位励
振領域において上記被検出磁界を感知させ、上記測定を
行なうようにすることによって上記問題の解決を図った
ものである。
即ち本発明はセンサーに直流偏位磁界を印加した状態で
被検出磁界を検出するものであって、その好ましい実施
手段として例えば被検出磁界に対し二個のセンサーコア
の動的磁化レベルが互いに逆方向になるように直流偏位
磁界と交t Efl界とを印加したことにより各センサ
ーコアに誘起される変圧器起電力の和から被検出磁界を
検出するようにしたものである。
被検出磁界を検出するものであって、その好ましい実施
手段として例えば被検出磁界に対し二個のセンサーコア
の動的磁化レベルが互いに逆方向になるように直流偏位
磁界と交t Efl界とを印加したことにより各センサ
ーコアに誘起される変圧器起電力の和から被検出磁界を
検出するようにしたものである。
実施例
以下本発明の実施例を第1図乃至343図に基いて説明
する。
する。
A、Bは変圧器、a、bは各変圧器におけるセンサーコ
アであり、該センサーコアa、bの一次側巻線A、、B
、は一方の入力端2.6同士が接続されており、同他方
の入力@1と5には交流電源Eと直流電源りとIシ第1
図実線で示す如く直列、又は同図破線で示す如く並列に
接続し、該直列又は並列電源回路に抵抗Cが直列に接続
されており、センサーコアaの二次側巻線へ2の一方の
出力@4とセンサーコアbの二次側巻線B2の一方の出
力@7とが接続されており、更に二次側巻線A2 +
82の出力端3.8間には低雑音増幅器Fを介して同期
整流器Gと周波数選択性減衰器Hとが接続されている。
アであり、該センサーコアa、bの一次側巻線A、、B
、は一方の入力端2.6同士が接続されており、同他方
の入力@1と5には交流電源Eと直流電源りとIシ第1
図実線で示す如く直列、又は同図破線で示す如く並列に
接続し、該直列又は並列電源回路に抵抗Cが直列に接続
されており、センサーコアaの二次側巻線へ2の一方の
出力@4とセンサーコアbの二次側巻線B2の一方の出
力@7とが接続されており、更に二次側巻線A2 +
82の出力端3.8間には低雑音増幅器Fを介して同期
整流器Gと周波数選択性減衰器Hとが接続されている。
ここで4つの巻線A+ 、B+ 、A2 、Btに付し
た「・j印は巻線の極性を示したもので、センサーコア
a、bの一次側巻線A、、B、の巻線方向は被検出磁界
に対し逆相であり、二次側巻線A、、B2の巻線方向は
被検出磁界に対し同相である。
た「・j印は巻線の極性を示したもので、センサーコア
a、bの一次側巻線A、、B、の巻線方向は被検出磁界
に対し逆相であり、二次側巻線A、、B2の巻線方向は
被検出磁界に対し同相である。
変圧器A、Bにおけるセンサーコアa、bの形状は夫々
開磁路な構成する棒状又は短冊状又は線状である。
開磁路な構成する棒状又は短冊状又は線状である。
又変圧器A、Bのコアa、bの材料として、強磁性体の
磁性材料、例えばアモルファス合金又はパーマロイ等を
使用する。
磁性材料、例えばアモルファス合金又はパーマロイ等を
使用する。
而して、センサーコアa、bの一次側巻線A I +
B lの入力端1.5に交流電流9と直流電流10を
重畳して加えてセンサーコアa、bを交流電流9により
励振させると同時に、直流電流10により直流偏位磁界
を加えて置く。
B lの入力端1.5に交流電流9と直流電流10を
重畳して加えてセンサーコアa、bを交流電流9により
励振させると同時に、直流電流10により直流偏位磁界
を加えて置く。
斯くしてセンサーコアa、bに加えられた被検出磁界H
8により振幅変調された信号12をセンサーコアa、b
の二次側巻線Az、Bzの出力端3.8より取り出し、
低雑音増幅器Fを経させた後、同期整流器Gによって信
号12を−次側交流電流9に同期して整流し、被検出磁
界H,の方向に対応した極性を持つ信号13を取り出し
、更に周波数選択性減衰器Hによって信号13から一次
側交流電流の成分を取り除いた信号14を取り出す。
8により振幅変調された信号12をセンサーコアa、b
の二次側巻線Az、Bzの出力端3.8より取り出し、
低雑音増幅器Fを経させた後、同期整流器Gによって信
号12を−次側交流電流9に同期して整流し、被検出磁
界H,の方向に対応した極性を持つ信号13を取り出し
、更に周波数選択性減衰器Hによって信号13から一次
側交流電流の成分を取り除いた信号14を取り出す。
上記によってセンサーコアa、bにより感知した被検出
磁界H×に応じた二次側巻線A、、B2側の誘起起電力
の変化分を信号14として取り出すことができる。この
際、第2図、第3図に示すように、センサーコアa、b
に使用している磁性材料を磁化する直流電流10による
偏位磁界Hdc 。
磁界H×に応じた二次側巻線A、、B2側の誘起起電力
の変化分を信号14として取り出すことができる。この
際、第2図、第3図に示すように、センサーコアa、b
に使用している磁性材料を磁化する直流電流10による
偏位磁界Hdc 。
−Hdcの大きさは、磁性材料の不連続磁化範囲M+よ
り大きな非線形領域に入るように設定されている。好ま
しくは偏位磁界Hdc、−Hdcは上記不連続磁化範囲
M、より大きく、飽和磁化範囲M2より小さくなるよう
な回転磁化範囲M3に設定されており、且つ直流電流1
0に重畳されるべき交流電流9の大きさは上記不連続磁
化箱rM M I及び飽和磁化範囲M2に入らないよう
に設定されている。
り大きな非線形領域に入るように設定されている。好ま
しくは偏位磁界Hdc、−Hdcは上記不連続磁化範囲
M、より大きく、飽和磁化範囲M2より小さくなるよう
な回転磁化範囲M3に設定されており、且つ直流電流1
0に重畳されるべき交流電流9の大きさは上記不連続磁
化箱rM M I及び飽和磁化範囲M2に入らないよう
に設定されている。
これによってセンサーコアa、bの励振領域を不連続磁
化範囲M、より大きな非線形領域に偏位させ、該偏位励
振領域、最適には回転磁化範囲M、において上記被検出
磁界H×を感知させ磁界測定を行なう。
化範囲M、より大きな非線形領域に偏位させ、該偏位励
振領域、最適には回転磁化範囲M、において上記被検出
磁界H×を感知させ磁界測定を行なう。
342図Aは被検出磁界が零の場合(Hx=O)におけ
る変圧器A、Bの夫々のコアa、bの磁性材料の磁化特
性を表しており、第3図Aは同HX >Oの場合の同磁
化特性を表している。
る変圧器A、Bの夫々のコアa、bの磁性材料の磁化特
性を表しており、第3図Aは同HX >Oの場合の同磁
化特性を表している。
又第2図Bは被検出磁界がない場合(lx ”O)のセ
ンサーコアa、bにかけられた直流偏位磁界Hdc、−
Hdcの近傍における交流電流9 (lax )による
二次側巻線の誘起電圧(eschp )と(eschn
)と、その加算信号12 (asch)とを表したも
のである。各誘起電圧(eschp )と(eschn
)とは差動的加算をされているため、信号中の交流電
流9による成分は検出波形には殆ど表われない。
ンサーコアa、bにかけられた直流偏位磁界Hdc、−
Hdcの近傍における交流電流9 (lax )による
二次側巻線の誘起電圧(eschp )と(eschn
)と、その加算信号12 (asch)とを表したも
のである。各誘起電圧(eschp )と(eschn
)とは差動的加算をされているため、信号中の交流電
流9による成分は検出波形には殆ど表われない。
第3図Bは被検出磁騨がある場合(HX>O)のセンサ
ーコアa、bにかけられた直流偏位磁界の近傍における
交流電流9 (tex )による二次側巻線の誘起電圧
(eschp )と(eschn )と、その加算電圧
である信号12 (esch)を表したものである。同
様に誘起電圧(eschp )と(eschn )とは
差動的に加算をされているため、被検出磁界によって生
じた各コアの動作磁化レベルの変化に基く加算信号(e
sch)のみが表われていることになる。
ーコアa、bにかけられた直流偏位磁界の近傍における
交流電流9 (tex )による二次側巻線の誘起電圧
(eschp )と(eschn )と、その加算電圧
である信号12 (esch)を表したものである。同
様に誘起電圧(eschp )と(eschn )とは
差動的に加算をされているため、被検出磁界によって生
じた各コアの動作磁化レベルの変化に基く加算信号(e
sch)のみが表われていることになる。
発明の効果
以上のように、本発明ではセンサーコアに直流偏位磁界
を印加した上に交流電流に基く交流磁界を重畳した状態
で被検出磁界を検出すると言う検出装置であるため、磁
界検出媒体であるセンサーコアの磁気雑音を軽減するこ
とができる。又検出のための補助信号である交流の励振
電流に基いて生じる各二次側巻線電圧を差動的にキャン
セルしているため、出力には交流励振電流によって変調
されてはいるものの、実質的には被検出磁界分しか表れ
ないよう工夫されていることにより、極微小の被検出磁
界を検出できるようになったものである。
を印加した上に交流電流に基く交流磁界を重畳した状態
で被検出磁界を検出すると言う検出装置であるため、磁
界検出媒体であるセンサーコアの磁気雑音を軽減するこ
とができる。又検出のための補助信号である交流の励振
電流に基いて生じる各二次側巻線電圧を差動的にキャン
セルしているため、出力には交流励振電流によって変調
されてはいるものの、実質的には被検出磁界分しか表れ
ないよう工夫されていることにより、極微小の被検出磁
界を検出できるようになったものである。
又従来技術では、前記の如く被測定磁界による交流励振
電流や二次側巻線電圧の位相ズレ、又はパルス位置の変
化をとらえる方式であったために、高周波磁界の検出が
原理的にも制限され、従って応答性が極めてわるいもの
であった0本発明は被検出磁界が直接検出信号の振幅の
変化となって表われるものである。従フて補助励振交流
電流に高周波を使用することにより高速応答を可能にし
、更に直流偏位磁界をセンサーコアに印加することによ
りコア雑音を軽減した検出動作が行なえ、結果的に高感
度の磁界検出器を安価に提供できることとなった。
電流や二次側巻線電圧の位相ズレ、又はパルス位置の変
化をとらえる方式であったために、高周波磁界の検出が
原理的にも制限され、従って応答性が極めてわるいもの
であった0本発明は被検出磁界が直接検出信号の振幅の
変化となって表われるものである。従フて補助励振交流
電流に高周波を使用することにより高速応答を可能にし
、更に直流偏位磁界をセンサーコアに印加することによ
りコア雑音を軽減した検出動作が行なえ、結果的に高感
度の磁界検出器を安価に提供できることとなった。
第1図は本発明の実施例を示す磁界検出装置の回路図、
第2図Aは341図における被検出磁界H,−0の場合
のセンサーコアの磁化特性曲線と磁界検出における通用
範囲を示す図、第2図Bは342図Aにおけるセンサー
コアの一次側交流電流と二次側巻線電圧の波形図、第3
図Aは第1図における被検出磁界HX>Oである場合の
センナ−コアの磁化特性曲線と磁界検出における適用範
囲を示す図、第3図Bは第3図Aにおけるセンサーコア
の一次側交流電流と二次側巻線電圧の波形図である。 A、B・・・変圧器、A、、B、・・・−次側巻線、A
2.B2・・・二次側S IIA、a、b・・・センサ
ーコア、D・・・直流電源、10・・・直流電流、E・
・・交流電源、9・・・交流電流、G・・・同期整流器
、H・・・周波数選択性減衰器、H,・・・被検出磁界
、M、・・・不連続磁化範囲、M2・・・飽和磁化範囲
、M、・・・回転磁化範囲、F・・・低雑音増幅器。 唆 四 口 ■
第2図Aは341図における被検出磁界H,−0の場合
のセンサーコアの磁化特性曲線と磁界検出における通用
範囲を示す図、第2図Bは342図Aにおけるセンサー
コアの一次側交流電流と二次側巻線電圧の波形図、第3
図Aは第1図における被検出磁界HX>Oである場合の
センナ−コアの磁化特性曲線と磁界検出における適用範
囲を示す図、第3図Bは第3図Aにおけるセンサーコア
の一次側交流電流と二次側巻線電圧の波形図である。 A、B・・・変圧器、A、、B、・・・−次側巻線、A
2.B2・・・二次側S IIA、a、b・・・センサ
ーコア、D・・・直流電源、10・・・直流電流、E・
・・交流電源、9・・・交流電流、G・・・同期整流器
、H・・・周波数選択性減衰器、H,・・・被検出磁界
、M、・・・不連続磁化範囲、M2・・・飽和磁化範囲
、M、・・・回転磁化範囲、F・・・低雑音増幅器。 唆 四 口 ■
Claims (3)
- (1)センサーコアの一次側巻線に流した交流電流によ
りセンサーコアを励振させておき、センサーコアにより
感知した被検出磁界に応じた二次側巻線側の誘起起電力
の変化分から上記被検出磁界を測定するようにした磁界
検出法であって、上記センサーコアに上記交流電流によ
る励振と同時に、直流偏位磁界を印加し、コアの励振領
域を不連続磁化範囲より大きな非線形領域に偏位させ、
該偏位励振領域において上記被検出磁界を感知させ、上
記測定を行なうようにしたことを特徴とする磁界検出装
置。 - (2)上記センサーコアを二個用い、各コアを上記交流
電流により励振させると共に、上記各コアに上記偏位磁
界を被検出磁界に対し一方は同方向に、他方は逆方向と
なるように夫々印加し両二次側巻線の誘起起電力の変化
分の和から上記測定を行なうようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の磁界検出装置。 - (3)センサーコアの一次側巻線に交流電源と直流電源
を直列又は並列に挿入したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の磁界検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28638887A JPH01126575A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 磁界検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28638887A JPH01126575A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 磁界検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126575A true JPH01126575A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17703752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28638887A Pending JPH01126575A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 磁界検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01126575A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4511976Y1 (ja) * | 1968-12-03 | 1970-05-27 | ||
| JPS56158967A (en) * | 1980-05-13 | 1981-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetism detector |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP28638887A patent/JPH01126575A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4511976Y1 (ja) * | 1968-12-03 | 1970-05-27 | ||
| JPS56158967A (en) * | 1980-05-13 | 1981-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetism detector |
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