JPH01126598A - 電子源 - Google Patents
電子源Info
- Publication number
- JPH01126598A JPH01126598A JP63182742A JP18274288A JPH01126598A JP H01126598 A JPH01126598 A JP H01126598A JP 63182742 A JP63182742 A JP 63182742A JP 18274288 A JP18274288 A JP 18274288A JP H01126598 A JPH01126598 A JP H01126598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anode
- cathode
- opening
- magnetic field
- electron source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J3/00—Details of electron-optical or ion-optical arrangements common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J3/02—Electron guns
- H01J3/025—Electron guns using a discharge in a gas or a vapour as electron source
Landscapes
- Plasma Technology (AREA)
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子銃の電子源に関する。
従来の技術
従来、2種類の電子銃、すなわち熱電子源及びプラズマ
電子源を使用する形式の電子銃が使われている。
電子源を使用する形式の電子銃が使われている。
熱電子源を使う電子銃では電子は高温に加熱された固体
より放出される。かがる電子銃の問題点はフィラメント
の寿命が比較的短いことである。
より放出される。かがる電子銃の問題点はフィラメント
の寿命が比較的短いことである。
この寿命を延ばすためには例えば電子銃の陰極として非
常に特殊な材料を使用しなければならなかったり、ある
いは電子放出部分の圧力を可能な限り減少させる必要が
ある。従って、1o−5トール(約10 パスカル)よ
りも低い圧力を実現する必要があるが、このためには非
常に複雑な真空系が必要になる。
常に特殊な材料を使用しなければならなかったり、ある
いは電子放出部分の圧力を可能な限り減少させる必要が
ある。従って、1o−5トール(約10 パスカル)よ
りも低い圧力を実現する必要があるが、このためには非
常に複雑な真空系が必要になる。
第1図はプラズマ電子源を備えた電子銃の概略図を示す
。電子銃は陽極Aの正面に設けられた陰極板によりなる
。陰極と陽極との間の電界及びガ電圧はこれらの陰極及
び陽極の間の領域でグロー放電が形成されるような値に
選ばれる。実際上、これはこの部分に少くとも数百ボル
ト/1の電界と1〜10パスカルの圧力が加えられるこ
とを意味する。その結果、プラズマPが陰極と陽極の間
に形成され電子が陽極板に衝突する。陽極板Aには中央
開口が形成され、この中を通って電子が脱出する。電子
はさらに種々の手段により加速された模コレクタ板Cに
達する。加速域の長さを十分にとるためには陽極板Aと
コレクタ板Cとの間の部分の圧力を十分に低くしなけれ
ばならない。例えば、電子の平均自由行程を20clI
にするためには圧力は0.1パスカルよりも低くしなけ
ればならない。
。電子銃は陽極Aの正面に設けられた陰極板によりなる
。陰極と陽極との間の電界及びガ電圧はこれらの陰極及
び陽極の間の領域でグロー放電が形成されるような値に
選ばれる。実際上、これはこの部分に少くとも数百ボル
ト/1の電界と1〜10パスカルの圧力が加えられるこ
とを意味する。その結果、プラズマPが陰極と陽極の間
に形成され電子が陽極板に衝突する。陽極板Aには中央
開口が形成され、この中を通って電子が脱出する。電子
はさらに種々の手段により加速された模コレクタ板Cに
達する。加速域の長さを十分にとるためには陽極板Aと
コレクタ板Cとの間の部分の圧力を十分に低くしなけれ
ばならない。例えば、電子の平均自由行程を20clI
にするためには圧力は0.1パスカルよりも低くしなけ
ればならない。
第1図は構造は非常に概略化して示しである。
実際の装置では例えば陰極と陽極の間に中間電極を設け
る等、種々な改良が加えられている。これらの電極は格
子状に形成され、また加速域において電子ビームを良好
に集束させるため場合によっては電子の運動方向に平行
に磁界が加えられることもある。
る等、種々な改良が加えられている。これらの電極は格
子状に形成され、また加速域において電子ビームを良好
に集束させるため場合によっては電子の運動方向に平行
に磁界が加えられることもある。
これらのプラズマ電子源は熱電子源に比べて寿命が長く
、比較的高い圧力(熱電子源の10−4〜10−3パス
カルに対して1〜10パスカル)下において動作可能で
ある利点を有する。
、比較的高い圧力(熱電子源の10−4〜10−3パス
カルに対して1〜10パスカル)下において動作可能で
ある利点を有する。
発明が解決しようとする課題
しかし、プラズマ電子源はなおいくつかの問題点を有す
る。
る。
第1の問題点はプラズマが陰極と陽極の間の部分全体に
わたって発生することで、その結果発生した電子の一部
が陽極板Aに当ってしまい電子銃全体としての電子線形
成の際の収率が低下してしまう。この収率の低下は第1
図に概略的に示したような単純電極のかわりに磁界集束
作用を備えた透明陽極システムを使用することである程
度は防げるが、それでも収率の値は例えば70%程度に
とどまる。
わたって発生することで、その結果発生した電子の一部
が陽極板Aに当ってしまい電子銃全体としての電子線形
成の際の収率が低下してしまう。この収率の低下は第1
図に概略的に示したような単純電極のかわりに磁界集束
作用を備えた透明陽極システムを使用することである程
度は防げるが、それでも収率の値は例えば70%程度に
とどまる。
プラズマ電子源の別の問題点は陰極と陽極の間のプラズ
マ形成域と陽極へと加速電極Cとの間の加速域とで圧力
を変化させる必要があることである。すなわち、後者の
領域の圧力は前者の領域の圧力よりも低くなければなら
ない。従って、ツレぞれの領域の圧力を最適化するには
面倒な差動排気系を使用する必要がある。このために、
通常は陰極−陽極領域にガスが注入される一方加速電極
−陽極領域で排気がなされる。
マ形成域と陽極へと加速電極Cとの間の加速域とで圧力
を変化させる必要があることである。すなわち、後者の
領域の圧力は前者の領域の圧力よりも低くなければなら
ない。従って、ツレぞれの領域の圧力を最適化するには
面倒な差動排気系を使用する必要がある。このために、
通常は陰極−陽極領域にガスが注入される一方加速電極
−陽極領域で排気がなされる。
本発明の目的は従来のプラズマ電子源の上記の如き問題
点を軽減する新規なブラズー/電子源を提供することを
目的とする。
点を軽減する新規なブラズー/電子源を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記の目的を低圧室と、陽極と、陰極と、磁場
形成手段とよりなり、陰極は陽極の側に開口部を形成さ
れた等ポテンシャル空洞を構成し、開口部には陽極と陰
極を結ぶ方向に平行に磁界が加えられることを特徴とす
る電子線源により解決する。
形成手段とよりなり、陰極は陽極の側に開口部を形成さ
れた等ポテンシャル空洞を構成し、開口部には陽極と陰
極を結ぶ方向に平行に磁界が加えられることを特徴とす
る電子線源により解決する。
本発明一実施例によれば、室の圧力は数分の一パスカル
に維持される。
に維持される。
本発明一実施例によれば、陽極と陰極の間に加えられる
電圧は数百ボルト/−の程度である。
電圧は数百ボルト/−の程度である。
本発明の一実施例によれば、磁界の強さは数百弁の一テ
スラ程度である。
スラ程度である。
本発明の一実施例によれば、開口部は非常に細長いスリ
ット状に形成される。
ット状に形成される。
本発明による装置は特に以下の特長を有する電子銃を提
供するニ ー理論収率パ1に等しい; 一電子ビームを陽極及び集束構造に独立に画成できる; −プラズマ形成域中の動作圧を加速域で許容される数十
分の一パスカルに設定できる。
供するニ ー理論収率パ1に等しい; 一電子ビームを陽極及び集束構造に独立に画成できる; −プラズマ形成域中の動作圧を加速域で許容される数十
分の一パスカルに設定できる。
実施例
本発明のその他の利点及び特徴は以下の図面を参照した
詳細な説明より明らかとなろう。
詳細な説明より明らかとなろう。
本発明による電子源は陰極にと陽極Aとよりなる。陰極
には陽極Aに向った側に開口部11を設けられた等ポテ
ンシャル空洞10よりなる。例えば永久磁石等よりなる
手段が開口部11に陰極と陽極を結ぶ方向に平行に磁界
Bを加えるべく設けられる。
には陽極Aに向った側に開口部11を設けられた等ポテ
ンシャル空洞10よりなる。例えば永久磁石等よりなる
手段が開口部11に陰極と陽極を結ぶ方向に平行に磁界
Bを加えるべく設けられる。
陽極と陰極の間に電界が加えられた場合、空洞の作用に
より電気力線は図示したように開口部において内方へ屈
曲させられる。そこで、電界が電気力線の湾曲に伴って
陽極−陰極を結ぶ方向に直角、すなわち加えられた磁界
Bに直角になる領域が形成される。その結果、かかる電
磁場が存在しない場合に比べてはるかに低いガス圧でも
プラズマが形成される。事実、エツジ効果(空洞中に開
口部が存在することによる電界の湾曲)が局所的に磁場
クロスフィールドにより蓄積し、プラズマの形成が開始
される。プラズマ域13は開口部11の近傍に第2図中
点線で囲んだように形成され、その際の圧力は数十分の
一パスカルを超えていればよい。このように形成された
プラズマ中の電子の一部は陽極Aに引寄せられて中空の
ビームを形成する。
より電気力線は図示したように開口部において内方へ屈
曲させられる。そこで、電界が電気力線の湾曲に伴って
陽極−陰極を結ぶ方向に直角、すなわち加えられた磁界
Bに直角になる領域が形成される。その結果、かかる電
磁場が存在しない場合に比べてはるかに低いガス圧でも
プラズマが形成される。事実、エツジ効果(空洞中に開
口部が存在することによる電界の湾曲)が局所的に磁場
クロスフィールドにより蓄積し、プラズマの形成が開始
される。プラズマ域13は開口部11の近傍に第2図中
点線で囲んだように形成され、その際の圧力は数十分の
一パスカルを超えていればよい。このように形成された
プラズマ中の電子の一部は陽極Aに引寄せられて中空の
ビームを形成する。
本発明による電子源により様々な利点が得られる。
一プラズマは開口部の形成及び寸法がどのようであって
も形成される。そこで例えば綱長いスリット状の非常に
大きい寸法の開口部を形成することができる。
も形成される。そこで例えば綱長いスリット状の非常に
大きい寸法の開口部を形成することができる。
一電子流と放電電流の間の収率は100%に近くなる。
−プラズマを数十分の一パスカル程度の圧力でも形成で
きる。
きる。
一従来の電子銃に比べて非常に簡単な構造を有し、安い
製造費用で製造できる。
製造費用で製造できる。
第3図は加速空洞と協働する本発明によるプラズマ電子
源を示す。陰極には第3図に示すように、空洞10と陽
極Aとよりなる。陽極へには電子を加速電極Cの方へ通
過させるための開口部20が設けられる。勿論、開口部
20は陰極10中の開口部と同様な形状にしてもよいが
例えば格子などを使って透明陽極を形成してもよい。
源を示す。陰極には第3図に示すように、空洞10と陽
極Aとよりなる。陽極へには電子を加速電極Cの方へ通
過させるための開口部20が設けられる。勿論、開口部
20は陰極10中の開口部と同様な形状にしてもよいが
例えば格子などを使って透明陽極を形成してもよい。
本発明においては加速空洞を使用することにより全体が
単一の圧力下で動作でき、従って複雑な排気系を使用す
る必要がなくなる利点が得られる。
単一の圧力下で動作でき、従って複雑な排気系を使用す
る必要がなくなる利点が得られる。
本発明によれば、陰極空洞は幅が5011111深さが
10amの矩形形状を有し、スリットの幅は数M、長さ
は100履とされる。陽極−陰極間に加えられる電圧は
約400ボルトであり、磁界の強さは約8X10’テス
ラ、また電子ビーム電流の大きさは1.5アンペアとさ
れる。
10amの矩形形状を有し、スリットの幅は数M、長さ
は100履とされる。陽極−陰極間に加えられる電圧は
約400ボルトであり、磁界の強さは約8X10’テス
ラ、また電子ビーム電流の大きさは1.5アンペアとさ
れる。
本発明の要旨内で様々な変形が可能である。特に、本発
明の電子源に対して従来の電子源に対して加えられたの
と同様な改良を加えることができる。特に、中間格子状
電極を陰極−陽極間に設け、より精巧な集束装置を加速
源に設け、また必要に応じてプラズマ生成域と加速域と
の間に差圧を設定するようにすることもできる。この場
合、プラズマ形成域の圧力が従来よりも低いため差圧の
形成はより容易にできる。
明の電子源に対して従来の電子源に対して加えられたの
と同様な改良を加えることができる。特に、中間格子状
電極を陰極−陽極間に設け、より精巧な集束装置を加速
源に設け、また必要に応じてプラズマ生成域と加速域と
の間に差圧を設定するようにすることもできる。この場
合、プラズマ形成域の圧力が従来よりも低いため差圧の
形成はより容易にできる。
要約すると、本発明は低圧室と、陽極(A)と、陰極(
K)と、磁場形成手段(13)とよりなる。
K)と、磁場形成手段(13)とよりなる。
陰極は陽極の側に開口部(11)を設けられた等ポテン
シャル空洞(10)により形成される。また開口部には
陽極−陰極を結ぶ方向に平行に磁界が加えられる。
シャル空洞(10)により形成される。また開口部には
陽極−陰極を結ぶ方向に平行に磁界が加えられる。
第1図は従来公知のプラズマ電子源を示す図、第2図は
本発明による電子源の一実施例の概略図、第3図は本発
明による電子銃の一実施例の概略図である。 10・・・空洞、11・・・開口部、12・・・電気力
線、13・・・プラズマ域、20・・・開口部、A・・
・陽極、B・・・磁界ベクトル、C・・・加速電極、E
・・・電界ベクトル、K・・・陰極、P・・・プラズマ
。 特許出願人 サンドル ナショナル ド ラリシエルシ
エ シャンチフィク
本発明による電子源の一実施例の概略図、第3図は本発
明による電子銃の一実施例の概略図である。 10・・・空洞、11・・・開口部、12・・・電気力
線、13・・・プラズマ域、20・・・開口部、A・・
・陽極、B・・・磁界ベクトル、C・・・加速電極、E
・・・電界ベクトル、K・・・陰極、P・・・プラズマ
。 特許出願人 サンドル ナショナル ド ラリシエルシ
エ シャンチフィク
Claims (5)
- (1)低圧室と、陽極と、陰極と、磁場形成手段とより
なり; −陰極(K)は陽極(A)の側に開口部(11)を形成
された等ポテンシャル空洞を構成し; −陽極−陰極方向に平行な磁界(B)が開口部に加えら
れることを特徴とする電子源。 - (2)室の圧力は数分の一パスカルに維持されることを
特徴とする請求項1記載の電子源。 - (3)陽極と陰極の間に加えられる電界は数100ボル
ト/cmの範囲であることを特徴とする請求項2記載の
電子源。 - (4)磁界の強さは数100テスラを超えることを特徴
とする請求項1記載の電子源。 - (5)該開口部は非常に細長いスリット状に形成される
ことを特徴とする請求項1記載の電子源。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8710642 | 1987-07-22 | ||
| FR8710642A FR2618602B1 (fr) | 1987-07-22 | 1987-07-22 | Source d'electrons |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126598A true JPH01126598A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=9353612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63182742A Pending JPH01126598A (ja) | 1987-07-22 | 1988-07-21 | 電子源 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4886992A (ja) |
| EP (1) | EP0300932B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01126598A (ja) |
| DE (1) | DE3868169D1 (ja) |
| FR (1) | FR2618602B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009053188A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-03-12 | Yazaki Corp | 電子線照射装置及び被覆電線の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2639756B1 (fr) * | 1988-11-30 | 1994-05-13 | Centre Nal Recherc Scientifique | Source de vapeurs et d'ions |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4928718A (ja) * | 1972-07-17 | 1974-03-14 | ||
| JPS4928719A (ja) * | 1972-07-19 | 1974-03-14 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1281964A (fr) * | 1960-11-18 | 1962-01-19 | Csf | Nouvelle cathode à grand pouvoir émissif |
| US3381157A (en) * | 1964-12-10 | 1968-04-30 | United Aircraft Corp | Annular hollow cathode discharge apparatus |
| FR2498010A1 (fr) * | 1981-01-12 | 1982-07-16 | Kreindel July | Source d'electrons et d'ions |
| US4633129A (en) * | 1985-04-30 | 1986-12-30 | International Business Machines Corporation | Hollow cathode |
-
1987
- 1987-07-22 FR FR8710642A patent/FR2618602B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-07-20 DE DE8888420256T patent/DE3868169D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-20 EP EP88420256A patent/EP0300932B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-20 US US07/221,681 patent/US4886992A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-21 JP JP63182742A patent/JPH01126598A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4928718A (ja) * | 1972-07-17 | 1974-03-14 | ||
| JPS4928719A (ja) * | 1972-07-19 | 1974-03-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009053188A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-03-12 | Yazaki Corp | 電子線照射装置及び被覆電線の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4886992A (en) | 1989-12-12 |
| EP0300932A1 (fr) | 1989-01-25 |
| FR2618602B1 (fr) | 1990-01-05 |
| EP0300932B1 (fr) | 1992-01-29 |
| FR2618602A1 (fr) | 1989-01-27 |
| DE3868169D1 (de) | 1992-03-12 |
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