JPH01126607A - 光ファイバケーブル用クロージャ - Google Patents

光ファイバケーブル用クロージャ

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JPH01126607A
JPH01126607A JP62283160A JP28316087A JPH01126607A JP H01126607 A JPH01126607 A JP H01126607A JP 62283160 A JP62283160 A JP 62283160A JP 28316087 A JP28316087 A JP 28316087A JP H01126607 A JPH01126607 A JP H01126607A
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太田 信一郎
Hidehisa Miyazawa
宮澤 秀久
Mitsuyoshi Katsuse
勝瀬 光義
Teruyuki Sano
佐野 晃之
Yuzo Tokumaru
得丸 雄三
Yoshikazu Nomura
義和 野村
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Furukawa Electric Co Ltd
Fujikura Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
NTT Inc
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Furukawa Electric Co Ltd
Fujikura Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sumitomo Electric Industries Ltd
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    • G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4439—Auxiliary devices
    • G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
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    • G02B6/4454—Cassettes with splices
    • G—PHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 従来の光ファイバケーブル用クロージャは、第7図乃至
第13図に示すように、円筒状のスリーブ1を有し、該
スリーブ1は半円筒体2.3をその長手方向に沿う開口
部で向い合せにして両者の7ランジ2A、3A間にシー
ル材4を介在させ、且つ両7ランジ2A、3Aの表面に
は補強材5゜6を当ててボルト7締めで気密に連結した
構造となっている。スリーブ1の長手方向の両端の内面
には端面板取付溝8がそれぞれ設けられ、各端面板取付
溝8にはゴム製の端面板9が嵌め込まれて、これら端面
板9によりスリーブ1の両端が気密に閉塞されるように
なっている。各端面板9の中心には光ファイバケーブル
10を貫通させるケーブル貫通孔11が設けられ、ケー
ブル貫通孔11には光ファイバケーブル10を包囲して
シーリングワッシャ12が介在され、気密に封止されて
いる。
端面板9も2つ割りにされ、締付環13とボルト14と
で気密に連結されている。スリーブ1内の両側には、該
スリーブ1内に挿入された光ファイバケーブル10の外
周に締付は取付けられるケーブル把持金具15が配設さ
れている。これらケーブル把持金具15も2つ割りにさ
れていて、ボルト16で連結されている。両ケーブル把
持金具15は、半円筒体2.3の長手方向に沿う開口部
に対応した位置で左右1対の連結棒17により連結され
ている。各連結棒17はボルト18でケーブル把持金具
15に取付けられている。両連結棒17@には、半円筒
状の余長収納シェル19が半円筒体2側に突出させてボ
ルト20で吊り下げ支持されている。余長収納シェル1
9内の長手方向の中央には、テンションメンバ固定具2
1が固設されている。また、この余長収納シェル19の
長手方向に沿う開口部の両縁部には、切欠き部22が長
手方向の両端寄りの位置にそれぞれ対として設けられて
いる。これら切欠き部22に対応して円弧状の余長ガイ
ド23がその凸側を半円筒体3内に突出する向きで配設
されている。該余長ガイド23は、その円弧方向の両端
の係止突起23を切欠き部22に嵌め、連結棒17で抜
は止めされて支持されている。余長収納シェル19と余
長ガイド23で囲まれた空間内には、光フアイバ心線2
4の余長部24Aを一括して収納するフィル、ムシート
製の余長収納シート25が渦巻状に丸めて収納されるよ
うになっている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような構造では、連結棒17が半円
筒体19の長手方向に沿う開口部の幅方向の両側にそれ
ぞれ設けられ、且つこれら連結棒17には余長収納シェ
ル19が垂下して取付けられているため、作業方向が該
余長収納シェル19の長手方向に沿う間口部の上方から
のみに限定され、光フアイバ心線24のさばきがやりに
くい問題点があった。また、光フアイバ心線24の余長
部24Aを一括して一枚の余長収納シート25で包んで
収納するため、光フアイバ心線24の1心ずつの取出し
が不可能であり、メンテナンス等の場合、いじる必要の
ない光ファイバ心[124も触らなくてはならず、トラ
ブルの原因になる問題点があった。更に、光フアイバ心
線24の余長部24Δは、余長収納シェル19と余長ガ
イド23の内周に沿って該心線24の反発力を利用して
内巻きされているため、0.25veφ等の細径の光フ
アイバ心線24やシリコンコート等のこしのない被覆の
光フアイバ心線24の場合にはロス増や断線のおそれが
あり、使用できない問題点があった。
本発明の目的は、取扱いが容易で光フアイバ心線の種類
に拘らず適用でき、且つ他の心線に悪影響を及ぼさない
で心線を取扱える光ファイバケーブル用クロージャを提
供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するための本発明の詳細な説明すると
、下記の通りである。
本願の第1の発明は、半円筒体を向い合せにして気密に
連結してなるスリーブと、中心にケーブル貫通孔を有し
て前記スリーブの両端を気密に閉塞する1対のゴム製端
面板と、前記スリーブ内の両側に配設されて光ファイバ
ケーブルを把持する1対のケーブル把持金具と、前記両
ケーブル把持金具を相互に連結する連結棒とを備えた光
ファイバケーブル用クロージャにおいて、前記連結棒は
一方の前記半円筒体内でその長手方向に沿う開口部に向
い合って奥側に存在するように屈曲形連結補助板をそれ
ぞれ介して前記両ケーブル把持金具に連結され、前記一
方の半円筒体の長手方向に沿う開口部に向い合う側の面
で前記連結棒には余長収納ケース支持台が固設され、前
記余長収納ケース支持台上には複数の余長収納ケースが
積層されて支持棒で取外し自在に支持されていることを
特徴とする。
・本願の第2の発明は、半円筒体を向い合せにして気密
に連結してなるスリーブと、中心にケーブル貫通孔を有
して前記スリーブの両端を気密に閉塞する1対のゴム製
端面板と、前記スリーブ内の両側に配設されて光ファイ
バケーブルを把持する1対のケーブル把持金具と、前記
両ケーブル把持金具を相互に連結する連結棒とを備えた
光ファイバケーブル用クロージャにおいて、前記連結棒
は一方の前記半円筒体内でその長手方向に沿う間口部に
向い合って奥側に存在するように屈曲形連結補助板をそ
れぞれ介して前記両ケーブル把持金具に連結され、前記
一方の半円筒体の長手方向に沿う開口部に向い合う側の
面で前記連結棒には余長収納ケース支持台が固設され、
前記余長収納ケース支持台上には複数の余長収納ケース
が積層されて支持棒で取外し自在に支持され、前記余長
収納ケース支持台の幅方向の片側には立上り部が設けら
れ、前記立上り部の先端には蝶番を介して蓋がm’+m
自在に支持され、前記余長収納ケース支持台の底面には
前記余長収納ケースの積層体を結束するバンドの一端が
固定され、前記蝶番が設けられている側とは反対側で前
記蓋の表面には前記バンドの他端を仮係止するバンド仮
係止具が設けられていることを特徴とする。
[作用1 第1の発明のように構成すると、上側の半円筒体を除去
した場合、連結棒は下側の半円筒体内で余長収納ケース
の積層体の下側に存在しているので、連結棒が作業の邪
魔にならない。余長収納ケースが複数あって、各光フア
イバ心線を分散して収容しているので、いじる必要のな
い光フアイバ心線に触れないで目的とする光フアイバ心
線の取扱いを行える。
第2の発明のように構成すると、前述した第1の発明の
作用に加えて、バンドによる作用も得ることができる。
即ち、バンドは、目的とする余長収納ケースより上側の
余長収納ケースを、退避された蓋上に移動した際に、該
蓋側の余長収納ケースを該蓋に固定することができ、作
業の邪魔にならない状態で保管できる。
[実施例] 以下本発明の実施例を第1図乃至第6図を参照して詳細
に説明する。なお、前述した第7図乃至第13図と対応
する部分には同一符号をつけて示している。本実施例の
光ファイバケーブル用クロージャにおいては、連結棒1
7は一方の・(下側)の半円筒体3内でその長手方向に
沿う開口部に向い合って奥側(下側)に6在するように
屈曲形連結補助板26をそれぞれ介して両ケーブル把持
金具15にボルト16を利用して連結されている。
屈曲形連結補助板26は、ケーブル把持金具15に連結
される水平向きの第1の部分26Aと、該第1の部分2
6Aから立ち下がる第2の部分26Bと、該第2の部分
26Bの下端から水平に向きを変える第3の部分26C
とで構成されている。
第3の部分26Gに連結棒17が固定されている。
第3の部分26Gの上にはテンションメンバ固定具21
が固設され、光ファイバケーブル10の中心テンション
メンバ27が引留め固定されるようになっている。一方
の半円筒体3の長手方向に沿う開口部に向い合う側の連
結棒17の面上には、余長収納ケース支持台28が固設
されている。該支持台28の長手方向の中央の位置で、
該支持台28の幅方向の片側には立上り部28Aが設け
られている。該立上り部28Aの先端(上端)には蝶番
29を介して130が開閉自在に支持されている。余長
収納ケース支持台28上には、複数の余長収納ケース3
1が積層されて載置されている。
各余長収納ケース31は、ケース本体32と蓋部33と
を蝶番部34で開閉自在につないだ2つ折り形状の0.
5gv+厚程度のプラスチック成形品を主体として構成
されている。ケース本体部32に対して光フアイバ心線
24は、該ケース本体部32の縁部の左右にある心線導
入部35でスポンジ状のクランプにより軽く押えられた
後、該ケース本体部32の縁部中央に設けられた係止突
起45で心線接続部36が挟持固定され、該心線接続部
36の両側における各光ファイバ心[124の余長部2
4Aがそれぞれ輪取りされて平面状にケース本体部32
内に収納され、これら余長部24Aがケース本体32に
設けられた押え片37で押えられて飛び出さないように
保持されるようになっている。ケース本体部32の心線
導入部35とは反対側の両端部には、0字状の係止スリ
ット38がそれぞれ設けられている。支持台28上の各
余長収納ケース31は、立上り部28Aとは反対側で該
支持台28のQ部の両端に立設された支持棒39に係止
スリット38を嵌めることにより着脱自在に係止されて
いる。支持台28の長手方向の両端よりの下面には、マ
ジックテープ(商品名)等の如ぎ両面にオス型フック部
とメス型フック部を有する止め具よりなるバンド40の
一端40Aがそのメス型フック部を外向きにして固定さ
れている。
該バンド40は余長収納ケース31の!a層体を結束し
て、その他端40Bを余長収納ケース支持台28の下面
の前述した一端に重ねてオス・メスの両フック部の結合
により相互に連結されるようになっている。1129と
は反対側で1130の表面には、バンド40の他端40
Bを係止するためオス型フック部を表面に向けたマジッ
クテープよりなるバンド係止具41が固設されている。
このようにして構成すると、上側の半円筒体3を除去し
た場合には、下側の半円筒体2の長手方向に沿う開口部
が上向きに全体的に開口される。
また、この状態では、余長収納ケース31の積層体の下
側に連結棒17が存在しているので、該連結棒17は余
長収納ケース31の取扱いの邪魔にはならない。各余長
収納ケース31内には、光フアイバ心線24の余長部2
4Aが分散して収容されているので、いじる必要のない
光フアイバ心線24に触れないで目的とする光ファイバ
心1!24の取扱いを行うことができる。余長収納ケー
ス31の積層体中の下側の余長収納ケース31の取扱い
をしたい場合には、不要な上側の余長収納ケース31を
1130の裏面に重ねた状態で該蓋30を第6図に示す
ように180°回転すると、不要な上側の余長収納ケー
ス31を支持台28上から除去できる。除去した余長収
納ケース31は、第6図に示すようにバンド40の他端
40B側を掛け、バンド仮係止具41に仮係止すること
により、蓋30の裏面上に仮結束して保持することがで
きる。
[発明の効果] 以上説明したように本願の第1の発明によれば、連結棒
は一方の半円筒体内でその長手方向に沿った開口部に対
向して奥側に設けられているので、連結棒が余長収納ケ
ースの取扱い上の邪魔にならない利点がある。また、余
長収納ケースは連結棒の取扱い時に上側となる面上に設
けられた余長収納ケース支持台上に積層して載置され、
これら余長収納ケースに各光フアイバ心線を分散して収
納しているので、いじる必要のない光フアイバ心線に触
れないで目的とする光フアイバ心線の取扱いを行える利
点がある。更に、支持台上に積み上げ支持させる余長収
納ケースによれば、光フアイバ心線に負担をかけずにそ
の余長収納を行うことができる。
また、本願の第2の発明によれば、一端を余長収納ケー
ス支持台に固定したバンドを用い、蓋に該バンドの他端
を仮係止するバンド仮係止具を設けたので、余長収納ケ
ースの積層体の下側部分に存在する余長収納ケースを取
扱いたいとき、それより上側の不要な余長収納ケースを
蓋の裏面上にat!、該バンドでその余長収納ケースを
蓋上に仮凍管でき、作業性が良く、またその余長収納ケ
ース内の光フアイバ心線に無用な張力を与えずに仮保管
を行えるという効果を、前述した第1の発明の効果に加
えて更に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明に係るクロージャの一実施例
の一部縦断側面図及び一部縦断平面図、第3図は本実施
例のクロージャにおけるスリーブを除去した状態の内部
構成を示す斜視図、第4図は本実施例で用いている余長
収納ケースの展開平面図、第5図及び第6図は本実施例
における余長収納ケースの積層保管状態を示す側面図及
び一部の余長収納ケースを蓋の裏面上に仮保管した状態
を示す側面図、第7図及び第8図は従来のクロージャの
一部縦断平面図及び一部縦断側面図、第9図は第7図の
右側面図、第16図は第9図のX−×!!断面図、第1
1図は従来のりO−ジャのスリーブを除去した状態の斜
視図、第12図は従来の余長収納シートの斜視図、第1
3図は従来の余長収納シートの収納状態を示す横断説明
図である。 1・・・スリーブ、2,3・・・半円筒体、4・・・シ
ール材、9・・・端面板、10・・・光ファイバケーブ
ル、11・・・ケーブル貫通孔、12・・・シーリング
ワッシャ、15・・・ケーブル把持金具、17・・・連
結棒、24・・・光フアイバ心線、26・・・屈曲形連
結補助板、28・・・余長収納ケース支持台、28A・
・・立上り部、29・・・蝶番、30・・・蓋、31・
・・余長収納ケース、36・・・心線接続部、38・・
・係止スリット、39・・・支持棒、40・・・バンド
、41・・・バンド仮係止具。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半円筒体を向い合せにして気密に連結してなるス
    リーブと、中心にケーブル貫通孔を有して前記スリーブ
    の両端を気密に閉塞する1対のゴム製端面板と、前記ス
    リーブ内の両側に配設されて光ファイバケーブルを把持
    する1対のケーブル把持金具と、前記両ケーブル把持金
    具を相互に連結する連結棒とを備えた光ファイバケーブ
    ル用クロージャにおいて、前記連結棒は一方の前記半円
    筒体内でその長手方向に沿う開口部に向い合つて奥側に
    存在するように屈曲形連結補助板をそれぞれ介して前記
    両ケーブル把持金具に連結され、前記一方の半円筒体の
    長手方向に沿う開口部に向い合う側の面で前記連結棒に
    は余長収納ケース支持台が固設され、前記余長収納ケー
    ス支持台上には複数の余長収納ケースが積層されて支持
    棒で取外し自在に支持されていることを特徴とする光フ
    ァイバケーブル用クロージャ。
  2. (2)半円筒体を向い合せにして気密に連結してなるス
    リーブと、中心にケーブル貫通孔を有して前記スリーブ
    の両端を気密に閉塞する1対のゴム製端面板と、前記ス
    リーブ内の両側に配設されて光ファイバケーブルを把持
    する1対のケーブル把持金具と、前記両ケーブル把持金
    具を相互に連結する連結棒とを備えた光ファイバケーブ
    ル用クロージャにおいて、前記連結棒は一方の前記半円
    筒体内でその長手方向に沿う開口部に向い合つて奥側に
    存在するように屈曲形連結補助板をそれぞれ介して前記
    両ケーブル把持金具に連結され、前記一方の半円筒体の
    長手方向に沿う開口部に向い合う側の面で前記連結棒に
    は余長収納ケース支持台が固設され、前記余長収納ケー
    ス支持台上には複数の余長収納ケースが積層されて支持
    棒で取外し自在に支持され、前記余長収納ケース支持台
    の幅方向の片側には立上り部が設けられ、前記立上り部
    の先端には蝶番を介して蓋が開閉自在に支持され、前記
    余長収納ケース支持台の底面には前記余長収納ケースの
    積層体を結束するバンドの一端が固定され、前記蝶番が
    設けられている側とは反対側で前記蓋の表面には前記バ
    ンドの他端を仮係止するバンド仮係止具が設けられてい
    ることを特徴とする光ファイバケーブル用クロージャ。
JP62283160A 1987-11-11 1987-11-11 光ファイバケーブル用クロージャ Expired - Lifetime JPH0672968B2 (ja)

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