JPH01126786A - 補助記憶を持つicカード - Google Patents
補助記憶を持つicカードInfo
- Publication number
- JPH01126786A JPH01126786A JP62284897A JP28489787A JPH01126786A JP H01126786 A JPH01126786 A JP H01126786A JP 62284897 A JP62284897 A JP 62284897A JP 28489787 A JP28489787 A JP 28489787A JP H01126786 A JPH01126786 A JP H01126786A
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- JP
- Japan
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- card
- auxiliary memory
- auxiliary
- memory
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ICチップを搭載したICカードと、このICチップと
は物理的に独立している光メモリ等の補助記憶装置とを
組み合わせた補助記憶を持つICカードに関し。
は物理的に独立している光メモリ等の補助記憶装置とを
組み合わせた補助記憶を持つICカードに関し。
ICカードの補助記憶をブロック化し、効率よく管理で
きるようにすると共に、この補助記憶の領域を、ICカ
ードの種々の用途に対し、多目的に使用できるようにす
ることを目的とし。
きるようにすると共に、この補助記憶の領域を、ICカ
ードの種々の用途に対し、多目的に使用できるようにす
ることを目的とし。
ICカード上に、外部装置によってデータの書き込みお
よび読み出しが行われる領域がブロック化された補助記
憶を備えると共に、メモリ内に。
よび読み出しが行われる領域がブロック化された補助記
憶を備えると共に、メモリ内に。
上記補助記憶に関する管理情報を記憶する補助記憶管理
情報記憶部を備え、かつ、外部装置による上記補助記憶
へのアクセスにあたって、該外部装置からの要求により
、上記補助記憶管理情報記憶部を検索し、該当する上記
補助記憶へのアクセスに必要な管理情報を通知する補助
記憶アクセス管理部を備えるように構成する。
情報記憶部を備え、かつ、外部装置による上記補助記憶
へのアクセスにあたって、該外部装置からの要求により
、上記補助記憶管理情報記憶部を検索し、該当する上記
補助記憶へのアクセスに必要な管理情報を通知する補助
記憶アクセス管理部を備えるように構成する。
本発明は、ICチップを搭載したICカードと。
このICチップとは物理的に独立している光メモリ等の
補助記憶装置とを組み合わせた補助記憶を持つICカー
ドに関する。
補助記憶装置とを組み合わせた補助記憶を持つICカー
ドに関する。
ICチップを搭載したICカードが、実用化されつつあ
る。このようなICカードは、金融カード以外にもその
応用が広く考えられ、1枚のICカードを多目的に使用
できるようにすることが望まれている。
る。このようなICカードは、金融カード以外にもその
応用が広く考えられ、1枚のICカードを多目的に使用
できるようにすることが望まれている。
従来のICカードは、プロセッサおよびメモリを1チツ
プまたは2チツプで構成し、その外部端子が所定の位置
にくるように、ICチップを配置している。このメモリ
としては5例えばEEPROM等が用いられている。
プまたは2チツプで構成し、その外部端子が所定の位置
にくるように、ICチップを配置している。このメモリ
としては5例えばEEPROM等が用いられている。
ICカードは、プロセッサとメモリとを内蔵するため、
高機能化、多機能化が可能であり、セキュリティが必要
な分野をはじめとして、多くの分野でその使用が考えら
れている。
高機能化、多機能化が可能であり、セキュリティが必要
な分野をはじめとして、多くの分野でその使用が考えら
れている。
しかし、ICカードを種々の用途で使用する場合に、メ
モリ容量に制限があり1例えばイメージ・データのよう
な大量のデータを、メモリ内に記憶しておくことはでき
ないという問題がある。
モリ容量に制限があり1例えばイメージ・データのよう
な大量のデータを、メモリ内に記憶しておくことはでき
ないという問題がある。
そこで1本発明者等は、大量のデータをICカード内に
記憶しておくために、ICチップとは独立した光メモリ
等の補助記憶を、ICカードに搭載することを考えてい
る。この場合、その補助記憶を効率的に使用できるよう
にすること、また。
記憶しておくために、ICチップとは独立した光メモリ
等の補助記憶を、ICカードに搭載することを考えてい
る。この場合、その補助記憶を効率的に使用できるよう
にすること、また。
そのICカードを多目的に使用するときに3個々のサー
ビスにおける補助記憶利用に関する独立性を保証し、あ
る程度の不正読み出しなどを防止できることなどが望ま
れる。
ビスにおける補助記憶利用に関する独立性を保証し、あ
る程度の不正読み出しなどを防止できることなどが望ま
れる。
本発明は上記問題点の解決を図り、ICカードの補助記
憶をブロック化し、効率よく管理できるようにすると共
に、この補助記憶の領域を、 ICカードの種々の用
途に対し、多目的に使用できるようにすることを目的と
している。
憶をブロック化し、効率よく管理できるようにすると共
に、この補助記憶の領域を、 ICカードの種々の用
途に対し、多目的に使用できるようにすることを目的と
している。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、10はICカード、11はプロセッサ
およびメモリ等が含まれるICチップ。
およびメモリ等が含まれるICチップ。
12はEEPROM等のメモリ、13は補助記憶のブロ
ック位置情報等を記憶する補助記憶管理情報記憶部、1
4は補助記憶アクセス管理部、15は補助記憶へのアク
セスに必要な管理情報を端末装置へ通知する管理情報通
知処理部、16は磁気的手段または光学的手段などによ
りデータの書き込みおよび読み出しが可能になっている
補助記憶。
ック位置情報等を記憶する補助記憶管理情報記憶部、1
4は補助記憶アクセス管理部、15は補助記憶へのアク
セスに必要な管理情報を端末装置へ通知する管理情報通
知処理部、16は磁気的手段または光学的手段などによ
りデータの書き込みおよび読み出しが可能になっている
補助記憶。
17はICカード10を取り扱う端末装置、18はIC
カード10との通信機能を持つICカードインタフェー
ス、19は補助記憶16に対するデータの入出力を行う
補助記憶リーダ/ライタを表す。
カード10との通信機能を持つICカードインタフェー
ス、19は補助記憶16に対するデータの入出力を行う
補助記憶リーダ/ライタを表す。
本発明では、ICカード10におけるメモリ12の容量
不足を補うため、端末装置17の補助記憶リーダ/ライ
タ19によって、データの書き込みおよび読み出しが可
能な補助記憶1゛6が設けられている。補助記憶16は
1例えばレーザ光によって、データの書き込みおよび読
み出しが行われる光メモリによって構成されるが、磁気
ヘッドを介してアクセスされるようなものでもよい。こ
の補助記憶16の記憶領域は、補助記憶16の初期設定
時、またはデータの書き込み時にブロック化される。こ
のブロックは jd域のアクセス単位または管理単位で
ある。
不足を補うため、端末装置17の補助記憶リーダ/ライ
タ19によって、データの書き込みおよび読み出しが可
能な補助記憶1゛6が設けられている。補助記憶16は
1例えばレーザ光によって、データの書き込みおよび読
み出しが行われる光メモリによって構成されるが、磁気
ヘッドを介してアクセスされるようなものでもよい。こ
の補助記憶16の記憶領域は、補助記憶16の初期設定
時、またはデータの書き込み時にブロック化される。こ
のブロックは jd域のアクセス単位または管理単位で
ある。
メモリ12は、ICチップ11内のプロセッサがアクセ
ス可能なメモリであり1本発明では、この中に補助記憶
管理情報記憶部13を備える。補助記憶管理情報記憶部
13には、ブロック化された補助記憶16に関するブロ
ック位置情報を含む管理情報が格納されるようになって
、いる。
ス可能なメモリであり1本発明では、この中に補助記憶
管理情報記憶部13を備える。補助記憶管理情報記憶部
13には、ブロック化された補助記憶16に関するブロ
ック位置情報を含む管理情報が格納されるようになって
、いる。
補助記憶16に対するデータの入出力は、補助記憶リー
ダ/ライタ19が行うが、そのアクセスに必要な領域管
理情報等は、補助記憶管理情報記憶部13に記憶されて
いる。そのため、端末装置17は、ICカードインタフ
ェース18を介して。
ダ/ライタ19が行うが、そのアクセスに必要な領域管
理情報等は、補助記憶管理情報記憶部13に記憶されて
いる。そのため、端末装置17は、ICカードインタフ
ェース18を介して。
ICチップ11にアクセス要求を出し、その管理情報を
rcチップ11から受信する。その要求を処理するため
、補助記憶アクセス管理部14が設けられ、補助記憶ア
クセス管理部14は、アクセス要求があると、必要に応
じて資格チエツクを行い、管理情報通知処理部15によ
って、要求されたアクセスのための管理情報を、ICカ
ードインタフェース18を介して通知する。
rcチップ11から受信する。その要求を処理するため
、補助記憶アクセス管理部14が設けられ、補助記憶ア
クセス管理部14は、アクセス要求があると、必要に応
じて資格チエツクを行い、管理情報通知処理部15によ
って、要求されたアクセスのための管理情報を、ICカ
ードインタフェース18を介して通知する。
端末装置17が補助記憶16に対してアクセスする場合
1例えば第1図(ロ)に示す■〜■のように、ICチッ
プ11との通信を行う。
1例えば第1図(ロ)に示す■〜■のように、ICチッ
プ11との通信を行う。
■ 補助記憶16に対して、書き込み(Write)要
求があることをICチップ11に通知する。
求があることをICチップ11に通知する。
このとき、書き込みデータの種類に対応して。
端末装置17が管理する論理位置情報などをパラメータ
として送る。
として送る。
■ ICチップ11は、その要求を受は付けたならば、
補助記憶管理情報記憶部13を参照し。
補助記憶管理情報記憶部13を参照し。
データを書き込むべきブロックの物理位置をサーチする
。
。
■ そして、そのブロックの物理位置などの管理情報を
端末袋W17に知らせる。
端末袋W17に知らせる。
■ 端末装置17では1通知を受けた管理情報に従って
、第1図(イ)に示す補助記憶リーダ/ライタ19によ
り、補助記憶16に所望するデータを書き込む。
、第1図(イ)に示す補助記憶リーダ/ライタ19によ
り、補助記憶16に所望するデータを書き込む。
■ また、端末装置17は、補助記憶16に対する読み
出しくRead)要求の場合にも、同様に論理位置情報
などをrcチップ11に通知し、管理情報を要求する。
出しくRead)要求の場合にも、同様に論理位置情報
などをrcチップ11に通知し、管理情報を要求する。
■ ICチップ11は、補助記憶管理情報記憶部13を
サーチする。
サーチする。
■ そして、その読み出し対象となるブロックの物理位
置などの管理情報を、端末袋W17に知らせる。
置などの管理情報を、端末袋W17に知らせる。
■ 端末装置17では2通知を受けた管理情報に従って
、第1図(イ)に示す補助記憶リーダ/ライタ19によ
り、補助記憶16から所望するデータを読み出す。
、第1図(イ)に示す補助記憶リーダ/ライタ19によ
り、補助記憶16から所望するデータを読み出す。
以上のように、補助記憶16がブロック化され。
その領域管理情報をICチップ11が管理するので、補
助記憶16の領域を2種々の用途に対して効率的に使用
できるようになる。また、補助記憶16上のデータを端
末装置17が利用する場合。
助記憶16の領域を2種々の用途に対して効率的に使用
できるようになる。また、補助記憶16上のデータを端
末装置17が利用する場合。
単に補助記憶16の先頭からシーケンシャルにデータを
読み出しても(それらのデータは物理的には読み出し可
能)、論理的な意味のあるデータとして認識することは
できないため、利用することができず、不正利用の防止
にもなる。
読み出しても(それらのデータは物理的には読み出し可
能)、論理的な意味のあるデータとして認識することは
できないため、利用することができず、不正利用の防止
にもなる。
第2図は本発明の一実施例外観図、第3図は本発明の一
実施例に係るブロック化説明図、第4図は本発明の適用
例を示す。
実施例に係るブロック化説明図、第4図は本発明の適用
例を示す。
本発明に係るICカード10には3例えば第2図に示す
ように、ICチップ11とは別に、補助記憶16が設け
られる。この補助記憶16は1例えばレーザ光によって
アクセスされる光メモリである。もちろん、記偉容量と
しては劣るが、磁気テープのようなものでもよい。
ように、ICチップ11とは別に、補助記憶16が設け
られる。この補助記憶16は1例えばレーザ光によって
アクセスされる光メモリである。もちろん、記偉容量と
しては劣るが、磁気テープのようなものでもよい。
この補助記憶16の領域をブロック化しない場合、すな
わち、フォーマット・フリーで使用する場合、領域全体
に対し、一連のデータの格納だけが許されることになる
。
わち、フォーマット・フリーで使用する場合、領域全体
に対し、一連のデータの格納だけが許されることになる
。
本実施例では、補助記憶16は1例えば第3図に示すよ
うに、初期設定時またはデータ書き込み時に、所定のサ
イズ(可変でもよい)でブロック化され、その管理情報
をメモリ12内の所定の領域に、補助記憶用ディレクト
リ31として持つ。
うに、初期設定時またはデータ書き込み時に、所定のサ
イズ(可変でもよい)でブロック化され、その管理情報
をメモリ12内の所定の領域に、補助記憶用ディレクト
リ31として持つ。
この補助記憶用ディレクトリ31に対するアクセスは、
ICチップ内のプロセッサ(CPU)30によって実行
される補助記憶アクセス管理部14により行われる。
ICチップ内のプロセッサ(CPU)30によって実行
される補助記憶アクセス管理部14により行われる。
ブロック化された補助記憶16では1例えば2写真、音
声、指紋、・・・というような種々のデータが各ブロッ
クB1.B2.B3.・・・に格納され。
声、指紋、・・・というような種々のデータが各ブロッ
クB1.B2.B3.・・・に格納され。
補助記憶用ディレクトリ31は、それらのデータに対す
る物理位置情報を含む管理情報を持つ。
る物理位置情報を含む管理情報を持つ。
次に、具体的な本発明の適用例を、第4図に従って説明
する。なお、以下の説明におけるfal〜(k)は、第
4図に示す(al〜(klに対応する。第4図における
ICカード10と端末装置17間のインタフェースにお
いて、Cはコマンド・ブロック、Rはそのレスポンス・
ブロックを表している。
する。なお、以下の説明におけるfal〜(k)は、第
4図に示す(al〜(klに対応する。第4図における
ICカード10と端末装置17間のインタフェースにお
いて、Cはコマンド・ブロック、Rはそのレスポンス・
ブロックを表している。
fel 端末装置17へのICカード10の挿入によ
り、端末装置17の処理が開始する。端末装置17は、
まずリセット要求のコマンド・ブロックをICカード1
0へ送る。ICカードIO側では、これに対し、システ
ムディレクトリ/システム情報40等のリセット処理を
実行し、リセット完了の応答を返す。
り、端末装置17の処理が開始する。端末装置17は、
まずリセット要求のコマンド・ブロックをICカード1
0へ送る。ICカードIO側では、これに対し、システ
ムディレクトリ/システム情報40等のリセット処理を
実行し、リセット完了の応答を返す。
(bl 次に個人識別番号(PIN)データを、PI
Nパッド41から入力する。端末装置17は。
Nパッド41から入力する。端末装置17は。
入力したPINデータをコマンド・ブロックに設定し、
PIN照合要求を行う。ICカード10側では、予め登
録されたPIN管理情報42により、PIN照合処理を
実行する。そして。
PIN照合要求を行う。ICカード10側では、予め登
録されたPIN管理情報42により、PIN照合処理を
実行する。そして。
一致するかどうかの照合結果をレスポンス・ブロックと
して返す。
して返す。
(CIPINが一致しない場合、エラーとし、PINが
一致すれば2次にカードの認証(AC)要求を行う。I
Cカード10側では、これに対し。
一致すれば2次にカードの認証(AC)要求を行う。I
Cカード10側では、これに対し。
カード発行者のID管理情報43に従って、カードAC
管理情報44を参照し、カードACデータを返す。
管理情報44を参照し、カードACデータを返す。
(dl カードの認証がOKであれば、処理するファ
イル・オープン要求を行う。ICカード10側では、こ
の要求に対し、応用プログラム(APL)対応のID管
理情報45に従って、システムAC管理情報46を参照
し、アクセス権限のチエツク等を行い、その処理結果を
通知する。
イル・オープン要求を行う。ICカード10側では、こ
の要求に対し、応用プログラム(APL)対応のID管
理情報45に従って、システムAC管理情報46を参照
し、アクセス権限のチエツク等を行い、その処理結果を
通知する。
fel 端末装置17では2例えば補助記憶16への
データ書き込みを行う場合、その前処理として。
データ書き込みを行う場合、その前処理として。
補助記憶16への書き込み要求(LWritel)を。
書き込みデータと共に、コマンド・ブロックで送る。本
実施例では、補助記憶16へのデータは、暗号化して書
き込むようになっており、ICカード10は1所定の暗
号管理情報47によって、要求されたデータを暗号化す
る。その処理結果と、暗号済データと、書き込み位置情
報とをレスポンス・ブロックで応答する。
実施例では、補助記憶16へのデータは、暗号化して書
き込むようになっており、ICカード10は1所定の暗
号管理情報47によって、要求されたデータを暗号化す
る。その処理結果と、暗号済データと、書き込み位置情
報とをレスポンス・ブロックで応答する。
(f) 端末装置17は、補助記憶16の指定された
書き込み位置に、暗号済データを書き込む。
書き込み位置に、暗号済データを書き込む。
(幻 補助記憶16への書き込みの後処理として。
その結果情報を通知するコマンド・ブロック(L Wr
ite2)を作り、ICカード10へ送る。
ite2)を作り、ICカード10へ送る。
rcカードIOでは、その結果情報を補助記憶管理ファ
イルに反映する。第4図に示す実施例では、第1図に示
す補助記憶管理情報記憶部13を、補助記憶管理ファイ
ル48で実現している。補助記憶管理ファイル48は、
ディレクトリ49で管理されるメモリ・ファイルである
。
イルに反映する。第4図に示す実施例では、第1図に示
す補助記憶管理情報記憶部13を、補助記憶管理ファイ
ル48で実現している。補助記憶管理ファイル48は、
ディレクトリ49で管理されるメモリ・ファイルである
。
そして、その処理結果を通知する。
山)補助記憶16からの読み出しの場合器こも、書き込
みの場合と同様に、端末装置17は、その前処理として
、補助記憶16からの読み出し要求(L Readl)
を、読み出し対象のファイル名を指定して、コマンド・
ブロックで送る。これに対し、ICカード10側では、
補助記憶管理ファイル48を参照し、指定されたファイ
ルのブロック位置情報を抽出する。その処理結果と位置
情報とを、端末装置17へ応答する。
みの場合と同様に、端末装置17は、その前処理として
、補助記憶16からの読み出し要求(L Readl)
を、読み出し対象のファイル名を指定して、コマンド・
ブロックで送る。これに対し、ICカード10側では、
補助記憶管理ファイル48を参照し、指定されたファイ
ルのブロック位置情報を抽出する。その処理結果と位置
情報とを、端末装置17へ応答する。
+11 端末装置17は、ICカード10側から通知
があった位置情報に従って、ICカード10上の補助記
憶16から、暗号済データを読み出す。
があった位置情報に従って、ICカード10上の補助記
憶16から、暗号済データを読み出す。
(J) その後、読み出した暗号済データについて。
復号化要求のため、コマンド・ブロック(LRead2
)を作り、暗号済データと共に、ICカード10へ送る
。ICカード10では、暗号管理情報47に従って復号
化処理を行い。その復号法データを、レスポンス・ブロ
ックで返す。端末装置17では、その後、その復号法デ
ータに従って処理を実行する。
)を作り、暗号済データと共に、ICカード10へ送る
。ICカード10では、暗号管理情報47に従って復号
化処理を行い。その復号法データを、レスポンス・ブロ
ックで返す。端末装置17では、その後、その復号法デ
ータに従って処理を実行する。
(kl 端末装置17では、データ処理が終了したな
らば、処理(d)で行ったファイルのクローズ処理を要
求する。この要求に対し、ICカード10側では、ファ
イルのクローズ処理を実行し、その処理結果をレスポン
ス・ブロックで返す。全処理が終了したならば、端末装
置I7は、ICカード10を排出する。
らば、処理(d)で行ったファイルのクローズ処理を要
求する。この要求に対し、ICカード10側では、ファ
イルのクローズ処理を実行し、その処理結果をレスポン
ス・ブロックで返す。全処理が終了したならば、端末装
置I7は、ICカード10を排出する。
以上説明したように2本発明によれば、補助記憶をブロ
ック化して管理し、効率よく使用できるようになる。補
助記憶の領域を、複数のサービスがそれぞれ独立して1
個別に使用できるようになり、多目的使用が可能になる
。
ック化して管理し、効率よく使用できるようになる。補
助記憶の領域を、複数のサービスがそれぞれ独立して1
個別に使用できるようになり、多目的使用が可能になる
。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明の一実施例外観図。
第3図は本発明の一実施例に係るブロック化説明図。
第4図は本発明の適用例を示す。
図中、10はICカード、11はICチップ。
12はメモリ、13は補助記憶管理情報記憶部。
14は補助記憶アクセス管理部、15は管理情報通知処
理部、16は補助記憶、17は端末装置。 18はICカードインタフェース、19は補助記憶リー
ダ/ライタを表す。
理部、16は補助記憶、17は端末装置。 18はICカードインタフェース、19は補助記憶リー
ダ/ライタを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ICチップを搭載したICカードにおいて、該ICカ
ード上に、外部装置によってデータの書き込みおよび読
み出しが行われる領域がブロック化された補助記憶(1
6)を備えると共に、上記ICチップ内のプロセッサが
アクセス可能なメモリ内に、少なくとも上記補助記憶に
関するブロック位置情報を含む管理情報を記憶する補助
記憶管理情報記憶部(13)を備え、 かつ、上記ICチップは、外部装置による上記補助記憶
へのアクセスにあたって、該外部装置からの要求により
、上記補助記憶管理情報記憶部を検索し、該当する上記
補助記憶へのアクセスに必要な管理情報を通知する補助
記憶アクセス管理部(14)を備えたことを特徴とする
補助記憶を持つICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284897A JP2505003B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 補助記憶を持つicカ―ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284897A JP2505003B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 補助記憶を持つicカ―ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126786A true JPH01126786A (ja) | 1989-05-18 |
| JP2505003B2 JP2505003B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=17684460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62284897A Expired - Lifetime JP2505003B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 補助記憶を持つicカ―ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2505003B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6084686A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-14 | Toshiba Corp | 情報記録媒体の記録方式 |
| JPS61264485A (ja) * | 1985-05-18 | 1986-11-22 | Hitachi Maxell Ltd | Icカ−ドのリ−ダ−・ライタ− |
| JPS62226391A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Citizen Watch Co Ltd | Icカ−ド |
| JPS62236092A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Icカ−ド |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP62284897A patent/JP2505003B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6084686A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-14 | Toshiba Corp | 情報記録媒体の記録方式 |
| JPS61264485A (ja) * | 1985-05-18 | 1986-11-22 | Hitachi Maxell Ltd | Icカ−ドのリ−ダ−・ライタ− |
| JPS62226391A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Citizen Watch Co Ltd | Icカ−ド |
| JPS62236092A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Icカ−ド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2505003B2 (ja) | 1996-06-05 |
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