JPH01127079A - 高粘度塗材吹付け仕上げ方法 - Google Patents
高粘度塗材吹付け仕上げ方法Info
- Publication number
- JPH01127079A JPH01127079A JP28507187A JP28507187A JPH01127079A JP H01127079 A JPH01127079 A JP H01127079A JP 28507187 A JP28507187 A JP 28507187A JP 28507187 A JP28507187 A JP 28507187A JP H01127079 A JPH01127079 A JP H01127079A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating material
- spraying
- air
- pressure
- paint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims abstract description 37
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は建築仕上塗材の高粘度スプレーガンの高粘度塗
材吹付は仕上げ方法に関し、詳しくは所謂タイル材等に
代表される複層模様(下地吹きで全面の吹付けをした後
、凹凸模様等の吹付けを行なう)塗材を対象とした吹付
は仕上げ方法に係わるものである。
材吹付は仕上げ方法に関し、詳しくは所謂タイル材等に
代表される複層模様(下地吹きで全面の吹付けをした後
、凹凸模様等の吹付けを行なう)塗材を対象とした吹付
は仕上げ方法に係わるものである。
〈従来の技術〉
従来、建築仕上塗材はベース吹きをエアレススプレーで
、模様吹きはモルタルガン又は塗材をエアレスポンプで
圧送して、塗料減圧弁で減圧しエアースプレー吹をして
いる。即ち、第4図に示すようにポンプセットaに塗料
ホースbを介しエアレススプレーガンCを組合わせてベ
ース吹きを行ない、更に別途のボンプセッ)aに塗料ホ
ースbと塗料減圧d、並びにエアーホースeを介し、モ
ルタルガンfを組合わせて凹凸模様の吹き付けを行なっ
ている。即ち、エアレススプレーで下地塗装(ベース吹
き)を行ない、次にエアースプレーで玉吹きと呼ばれる
凹凸模様の吹付を行なうものである。
、模様吹きはモルタルガン又は塗材をエアレスポンプで
圧送して、塗料減圧弁で減圧しエアースプレー吹をして
いる。即ち、第4図に示すようにポンプセットaに塗料
ホースbを介しエアレススプレーガンCを組合わせてベ
ース吹きを行ない、更に別途のボンプセッ)aに塗料ホ
ースbと塗料減圧d、並びにエアーホースeを介し、モ
ルタルガンfを組合わせて凹凸模様の吹き付けを行なっ
ている。即ち、エアレススプレーで下地塗装(ベース吹
き)を行ない、次にエアースプレーで玉吹きと呼ばれる
凹凸模様の吹付を行なうものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
例えば、下地塗装にエアレススプレーを利用する場合、
塗料粘度が高いため、所謂スプレーパターンの端部に縞
状のテールが発生するので均−に塗布しようとした場合
、吹付圧力を高くして吹付けなければならない。
塗料粘度が高いため、所謂スプレーパターンの端部に縞
状のテールが発生するので均−に塗布しようとした場合
、吹付圧力を高くして吹付けなければならない。
また、エアレス以外の吹付けではエアースプレーで行な
うが、吹付空気圧力を玉吹きの場合の2倍以上、通常の
塗料の吹付けに比べても高い4〜5kg/cmで行なう
必要があって塗料の飛散が多く、作業性も十分でない等
の問題点がある(通常塗料の吹付圧力は3〜4kg/
cm″)。
うが、吹付空気圧力を玉吹きの場合の2倍以上、通常の
塗料の吹付けに比べても高い4〜5kg/cmで行なう
必要があって塗料の飛散が多く、作業性も十分でない等
の問題点がある(通常塗料の吹付圧力は3〜4kg/
cm″)。
本発明は上記実情に鑑み、塗料飛散を少なく作業性を向
上させ、且つエアースプレーのようにテール等が発生せ
ずに複層材の吹付けが可能な高粘度塗材吹付仕上げ方法
を提供することを目的としたものである。
上させ、且つエアースプレーのようにテール等が発生せ
ずに複層材の吹付けが可能な高粘度塗材吹付仕上げ方法
を提供することを目的としたものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、塗材を吹付ガンに送る圧送ポンプと、塗材の
圧送圧力を減圧調整する手段と、塗材を噴出させ前記液
圧で霧化するノズル及び、該ノズルより噴出する塗材に
向けて噴射する空気ノズルをそれぞれ備え、液圧と空気
圧によって霧化し、塗材を吹付ける工程と、塗材出口に
送られた塗材を空気圧によって吹き飛ばす工程とからな
るものである。
圧送圧力を減圧調整する手段と、塗材を噴出させ前記液
圧で霧化するノズル及び、該ノズルより噴出する塗材に
向けて噴射する空気ノズルをそれぞれ備え、液圧と空気
圧によって霧化し、塗材を吹付ける工程と、塗材出口に
送られた塗材を空気圧によって吹き飛ばす工程とからな
るものである。
く作 用〉
ベース吹きにおいてエアースプレーを行なう場合、吹付
塗材の圧送圧力を低くしえるので、更にポンプの出力の
削減、各圧送通路の耐圧低減がなされる。
塗材の圧送圧力を低くしえるので、更にポンプの出力の
削減、各圧送通路の耐圧低減がなされる。
〈実施例〉
以下、本発明を第1図に示す装置に基づいて説明すれば
、次の通りである。
、次の通りである。
ポンプセット1は最大吐出圧力100kg/ cm″吐
出量Ll/winであるダイアフラム式エアレスポンプ
が用いられる。動力1.75 kg、 100 V電動
機で可能、勿論ガソリン等のエンジンを使うことも可能
である。材料が高粘度のため、通常の塗料用ポンプより
も通路を太くしている。
出量Ll/winであるダイアフラム式エアレスポンプ
が用いられる。動力1.75 kg、 100 V電動
機で可能、勿論ガソリン等のエンジンを使うことも可能
である。材料が高粘度のため、通常の塗料用ポンプより
も通路を太くしている。
材料(塗材)はホッパーにょリボンブ吸込み口へ送られ
る。このポンプセット1に塗料ホース2を接続する。こ
の塗料ホース2は耐圧100kg/ cm2、内径展イ
ンチ、長さ4軸で、高粘度材料の圧送のため、内径が太
くなっている(通常エアーレス塗装ではハインチが主)
。このために耐圧上高強度が必要であるが、低圧とした
ため、柔軟性が維持できる。また、この塗料ホース2と
スプレーガン3の間に塗料減圧弁4を設ける。該塗料減
圧弁4は各吹付けに対し適用圧力に調整する従来の構成
と同じであるが流量大のものとなっている。また、スプ
レーガン3は、エアレススプレーにエアースプレーをミ
ックスしたベース吹きの場合は先端にエアレス用ノズル
チップ5を設け、且つ補助エアーを吹付けてテール防止
し、霧化を促進する空気キャップ6を配している(第2
図参照)。7はエアーホースである。
る。このポンプセット1に塗料ホース2を接続する。こ
の塗料ホース2は耐圧100kg/ cm2、内径展イ
ンチ、長さ4軸で、高粘度材料の圧送のため、内径が太
くなっている(通常エアーレス塗装ではハインチが主)
。このために耐圧上高強度が必要であるが、低圧とした
ため、柔軟性が維持できる。また、この塗料ホース2と
スプレーガン3の間に塗料減圧弁4を設ける。該塗料減
圧弁4は各吹付けに対し適用圧力に調整する従来の構成
と同じであるが流量大のものとなっている。また、スプ
レーガン3は、エアレススプレーにエアースプレーをミ
ックスしたベース吹きの場合は先端にエアレス用ノズル
チップ5を設け、且つ補助エアーを吹付けてテール防止
し、霧化を促進する空気キャップ6を配している(第2
図参照)。7はエアーホースである。
また、単にエアースプレーをする場合は、第3図に示す
ようにノズルチップ5及び空気キャップ6を外し、エア
ーノズル9を備えたタイル吹き先端部8をスペーサーパ
ツキン10を介して取付けて玉吹き等を行なうものであ
る。図中、11はニードル弁、12はキャップで、13
はカバーで、また14は塗材、15は空気である。
ようにノズルチップ5及び空気キャップ6を外し、エア
ーノズル9を備えたタイル吹き先端部8をスペーサーパ
ツキン10を介して取付けて玉吹き等を行なうものであ
る。図中、11はニードル弁、12はキャップで、13
はカバーで、また14は塗材、15は空気である。
〈発明の効果〉
上述のように本発明の高粘度塗材吹付は仕上げ方法は、
液圧と空気圧によって霧化し塗材を吹付けることと、塗
材出口に送られた塗材を空気圧によって吹き飛ばすこと
により、■ポンプ動力の低減となり、 (lps以下の
動力で吹付は可能)、小形軽量化ができる。■粒子径が
エアレスとエアースプレーの雨露化作用により細かくな
ることから、塗面の仕上りが良好となり、テールを防止
できる。■ホースの耐圧低減となり、ガン操作性が良く
、ホースの柔軟性が得られる。■ノズルチップのオリフ
ィス径が大で目詰りが少なくなる。■ポンプの耐久性が
向上し、ノズルチップの摩耗減少となる等の効果が得ら
れる。
液圧と空気圧によって霧化し塗材を吹付けることと、塗
材出口に送られた塗材を空気圧によって吹き飛ばすこと
により、■ポンプ動力の低減となり、 (lps以下の
動力で吹付は可能)、小形軽量化ができる。■粒子径が
エアレスとエアースプレーの雨露化作用により細かくな
ることから、塗面の仕上りが良好となり、テールを防止
できる。■ホースの耐圧低減となり、ガン操作性が良く
、ホースの柔軟性が得られる。■ノズルチップのオリフ
ィス径が大で目詰りが少なくなる。■ポンプの耐久性が
向上し、ノズルチップの摩耗減少となる等の効果が得ら
れる。
第1図は本発明を実施する装置の説明図、第2図は同エ
アレスとエアーによるベース吹きの場合のスプレーガン
の要部断面図、第3図は同エアーによる玉吹きの場合の
スプレーガンの要部断面図、第4図は従来のベース吹き
システムと模様吹きシステムの説明図である。 110.ポンプセット 280.塗料ホース 380.スプレーガン 401.塗料減圧弁 700.エアーホ〒ス 特許出願人 岩田塗装機工業株式会社第1 図 第2図
アレスとエアーによるベース吹きの場合のスプレーガン
の要部断面図、第3図は同エアーによる玉吹きの場合の
スプレーガンの要部断面図、第4図は従来のベース吹き
システムと模様吹きシステムの説明図である。 110.ポンプセット 280.塗料ホース 380.スプレーガン 401.塗料減圧弁 700.エアーホ〒ス 特許出願人 岩田塗装機工業株式会社第1 図 第2図
Claims (1)
- 1、塗材を吹付ガンに送る圧送ポンプと、塗材の圧送圧
力を調整する減圧調整手段と、塗材を噴出させ前記液圧
で霧化するノズル及び、該ノズルより噴出する塗材に向
けて噴射する空気ノズルを備え、液圧と空気によって霧
化し塗材を吹付ける工程と、塗材出口に送られた塗材を
空気圧によって吹き飛ばす工程とからなることを特徴と
する高粘度塗材吹付け仕上げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28507187A JPH01127079A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 高粘度塗材吹付け仕上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28507187A JPH01127079A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 高粘度塗材吹付け仕上げ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127079A true JPH01127079A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17686772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28507187A Pending JPH01127079A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 高粘度塗材吹付け仕上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127079A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946159A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-15 | Asahi Okuma Ind Co Ltd | エアレススプレイ塗装方法及びエアレス塗装用スプレイガン |
| JPS6287279A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-21 | Alloy Koki Kk | 噴霧塗装装置 |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP28507187A patent/JPH01127079A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946159A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-15 | Asahi Okuma Ind Co Ltd | エアレススプレイ塗装方法及びエアレス塗装用スプレイガン |
| JPS6287279A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-21 | Alloy Koki Kk | 噴霧塗装装置 |
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