JPH01127286A - 接栓内蔵機構継手 - Google Patents

接栓内蔵機構継手

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JPH01127286A
JPH01127286A JP28532987A JP28532987A JPH01127286A JP H01127286 A JPH01127286 A JP H01127286A JP 28532987 A JP28532987 A JP 28532987A JP 28532987 A JP28532987 A JP 28532987A JP H01127286 A JPH01127286 A JP H01127286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side joint
joint
drive
robot
driven
Prior art date
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Pending
Application number
JP28532987A
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English (en)
Inventor
Tadayoshi Kinami
木並 忠義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH01127286A publication Critical patent/JPH01127286A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔腫東上の利用分野〕 本発明はたとえばロボットハンド交換用継手のよ5に接
栓内蔵機構継手に係りとくに着脱に好適な接栓内蔵機構
継手に関する。
〔従来の技術〕
従来のロボットハンド交換用継手はたとえば特開昭60
−25685号に記載されているように、aボットの手
貫先端部に取付け、外部からの流体の圧力によりテーパ
ピストンを上下方向に移動しそのテーパ面で調教を半径
方向に移動してノ1ンドツールの着脱交換を自動で行な
う方式が提案されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記の従来技術は、自動的に着脱を行なう必要から、着
脱を外部からのエネルギーによりて行なっている。
そのため、外部からエネルギーを供給するのに必要な構
成とする必要があるので、構成が複雑になり、かつ外部
からエネルギーを供給した場合、その力は一般に大きい
ので、これに耐えうるよ5な剛性力を必要とするので、
大形化して製作費が高(なる問題があった。
本発明の目的は、全体の形状の小形化と、操作性の向上
とを可能とする接栓内R機構継手を提供することにある
〔問題点を解決するための手段〕
前記の目的は、電線に接続する一方のコネクタを保有し
、駆動源に接続する駆動側継手と、’!tMに接続する
他方のコネクタを保有するとともに従*機構に接続し、
上記駆動側継手に回転方向なガイド可能に誠挿したとき
、上記両コネクタを接続する従動側継手とを備え、かつ
上記駆動側継手に螺合支持され、そのテーパ面にて鋼球
を移動して上記従動側継手を固定するロック機構を備え
ることによって達成される。
〔作用〕
本発明は、従動側継手を駆動4a継手に嵌挿するさい、
従動4JJIM手の回転方向の移動をガイドしているの
で両継手は高精度で嵌挿することができる。
また上記駆動用継手に螺合するαツクリングを回転しな
がら上下方向に移動したとき、そのテーパ面にてスチー
ルボールを移動して上記従動側継手に形成された環状溝
内に係止されこれによって従動側継手を駆動側継手に固
定することができ同時に従動側継手に保有する他方のコ
ネクタが駆動側継手に保有する一方のコネクタに接続す
ることができる。
したがって、本発明による接栓内戚機構継手は、従動@
継手を交換する場合、容易Kかり確実に行なうことがで
き同時IC11t気回路も接続することができるので、
従動側継手の交換時の段取り時間を短縮することができ
る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を示す第1図乃至第4図につい
て説明する。
第1図に示すように、接栓内斌愼構継手1は、大別する
と、駆動側継手2と、従動1!lI接手5と、ロックリ
ング4とから構成されている。
上記駆動側継手2は、第2図に示すように、その本体2
1には、その上方中心部のテーパ穴22内にロボットな
どの中空駆動軸23の下端部を円錐リング24を介して
固嵌したのち、上方から押え板25をボルト25gにて
本体21に締着することによって固定している。また本
体21はテーパ穴22の底面中心部に1iliif、L
、ロボットなどからの電線27の先端部に接続する雄コ
ネクタ26を締着するネジ穴28を形成し、下端面に中
空円筒状をした突起部27を形成し、この突起部27に
先端部が内方に突出するように半径方向にピン29を固
嵌している。
上記従動側継手3は、第3図に示すように中空円筒状を
したボス部31内に斜方向に形成された貫通穴31α内
を通って挿入する111C嶽32の先端部を電気的に接
続する雌コネクタ33を止メ輪34との間に介挿された
円錐バネ35の弾性方にて常に段付面31Aに押圧固定
し、上方部に上記ピン29を嵌挿して回転方向の位置を
ガイドされるU溝36を形成し、外周面にロボットハン
ドなどをボルト38にて1m−Hする7ランク部37を
固定し、その上方忙後述のスチールボール52ヲ摺動す
るため、スチールボール52よりも稍大きな手軽で形成
された環状11159を形成している。
上記ロックリング4は内周面上方部に上記駆動側継手2
の外周面上方ネジ部と螺着するネジ部4αを形成し、内
周面下方部に上面なテーパ面42に形成し、先端面と上
記従動側継チ3の外7I!d面との間にスチールボール
52を支持するリテーナ51を上下方向に移動自在に介
挿する突起部43を一体VcIi!I:l定している。
また上記ロックリング4はその外周面に鋼球移動リング
44を上下方向に摺動自在に低伸支持するとともに、こ
の鋼球移動リング44に固定された押し上げピン45の
先端部を該ロックリング4に形成された貫通穴4bを通
ってリテーナ51の上方7ランジ部55の下面を支持し
ている。上記リテーナ51はその外周面に鋼球52が該
リテーナ51からロックリング4側に抜は出すのを防止
するためのガイド53を固定している。また、上記リテ
ーナ51は上記駆動側継手20本体21の下面との間に
突起部27の外周面に遊嵌するように介挿された圧縮バ
ネ54の弾性力にて常に押し上げピ゛ン45を下方に押
圧している。
本発明による接栓内蔵横幕接手は前記のように構成され
ているから、つぎVcロボットハンドなどをロボットな
どに着脱する方法について説明する。
まず、ロボットハンドをロボットに取付ける場合には、
あらかじめロボットの中空駆動軸23および雄コネクタ
26を取付けた、駆動側継手2に螺着されたロックリン
グ4を回転しつつ下方に移動しかつ鋼球移動リング44
を上方に移動して押し上げピン45の先端部でリテーナ
51を持ち上げると、鋼球52が外方に移動してロック
リング4のテーパ面42上に支持される。
この状態でロボットハンドなどを締着した従動0111
継手3をそのU溝66が駆動側継手2のピン29に嵌挿
して回転方向を位置決めされながら突起部27の内局面
に嵌挿する。
しかるのち、ロックリング4を上記と逆方同和回転しつ
つ上方に移動すると、そのテーパ面42にてスチールボ
ール52が内方に移動して環状溝59の上方部に押し付
けられて従動側継手3が駆動1lll継手2に固定され
る。同時に雌コネクタ33が円錐バネ350弾性力にて
雄コネクタ26に嵌挿して接続される。
つぎにロボットハンドをロボットから取外す場合には、
ロックリングを回転しつつ下方に移動しかつ鋼球移動リ
ング44を上方に移動して押し上げピン45の先趨部で
リテーナ51を持ち上げると鋼球52が外方に移動して
環状溝39とのロックを解除する。
この状態で従動1m継手3を下方に移動して駆動側継手
2より取外す。
したがって押し上げピン45によって従動側継手5およ
びロボットハンドが落下するのを防止することができる
〔発明の効果〕
本発明によれば、a種変更などによってロボットハンド
を交換する場合、容易にかつ確実に行なうことができ、
同時に′4気信号の接離も同時に行なうことができ、か
つaポットハンド交換時の段取り時間を短縮することが
できる。
また、人の意志によらなければロボットハンドなどの涜
脱ができないため、ロボットハンドなどの落下を防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
萬1図は本発明の一実施例を示す接栓内N!、億傳謎手
の縦断面図、第2図はその駆l1IJ9Ql継手の縦断
面図、第3図はその従動側継手の縦断面図、第4図は接
栓内y1.機構継手の外観図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、電線に接続する一方のコネクタを保有し駆動源に接
    続する駆動側継手と、電線に接続する他方のコネクタを
    保有するとともに従動機構に接続し、上記駆動側継手に
    回転方向をガイド可能に嵌挿したとき上記両コネクタを
    接続する従動側継手とを備え、かつ上記駆動側継手に螺
    合支持され、そのテーパ面にて鋼球を移動して上記従動
    側継手を固定するロツク機構を備えていることを特徴と
    する接栓内蔵機構継手。
JP28532987A 1987-11-13 1987-11-13 接栓内蔵機構継手 Pending JPH01127286A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28532987A JPH01127286A (ja) 1987-11-13 1987-11-13 接栓内蔵機構継手

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JP28532987A JPH01127286A (ja) 1987-11-13 1987-11-13 接栓内蔵機構継手

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01127286A true JPH01127286A (ja) 1989-05-19

Family

ID=17690138

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JP28532987A Pending JPH01127286A (ja) 1987-11-13 1987-11-13 接栓内蔵機構継手

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JP (1) JPH01127286A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02107477U (ja) * 1989-02-15 1990-08-27
WO2004069492A3 (de) * 2003-02-04 2004-11-11 Schunk Gmbh & Co Kg Wechselsystem, insbesondere werkzeugwechselsystem

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02107477U (ja) * 1989-02-15 1990-08-27
WO2004069492A3 (de) * 2003-02-04 2004-11-11 Schunk Gmbh & Co Kg Wechselsystem, insbesondere werkzeugwechselsystem

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