JPH01127301A - Pcマクラギの製造方法 - Google Patents
Pcマクラギの製造方法Info
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- JPH01127301A JPH01127301A JP28779987A JP28779987A JPH01127301A JP H01127301 A JPH01127301 A JP H01127301A JP 28779987 A JP28779987 A JP 28779987A JP 28779987 A JP28779987 A JP 28779987A JP H01127301 A JPH01127301 A JP H01127301A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B23/00—Arrangements specially adapted for the production of shaped articles with elements wholly or partly embedded in the moulding material; Production of reinforced objects
- B28B23/005—Arrangements specially adapted for the production of shaped articles with elements wholly or partly embedded in the moulding material; Production of reinforced objects with anchoring or fastening elements for the shaped articles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はPCマクラギの製造方法に関するものである。
(従来技術とその問題点)
分岐器はレール材を組み合わせた構造により列車を息図
する方向に分岐させる装置であり、第15図に示すよう
に、ポイント部(P)、リード部(L)およびクロッシ
ング・ガード部(C)に分かれ、ポイント部(P)では
基本レールSRとトングレールTRとを組み合わせ、リ
ード部(L)では主レールMRとリードレールLRとを
組み合わせ、クロッシング・ガード部(C)では主レー
ルMR,ガードレールGRおよびクロッシングFRを組
み合わせ、各レール材を床板上に座金等で取付けし、木
マクラギ上に該床板を大クギまたはネジクギにより取付
けているのが現状である。しかるに、木マクラギは経年
により腐蝕、腐朽するため定期的に交換する必要がある
とともに、安定性に欠けるため、軌道破壊が進行し易く
保守に多大の労力を必要とする。また、大クギまたはネ
ジクギによる床板の締結は締結力が不安定であり分岐器
レールの軌間狂いや、ふく進が生ずる等の欠点がある。
する方向に分岐させる装置であり、第15図に示すよう
に、ポイント部(P)、リード部(L)およびクロッシ
ング・ガード部(C)に分かれ、ポイント部(P)では
基本レールSRとトングレールTRとを組み合わせ、リ
ード部(L)では主レールMRとリードレールLRとを
組み合わせ、クロッシング・ガード部(C)では主レー
ルMR,ガードレールGRおよびクロッシングFRを組
み合わせ、各レール材を床板上に座金等で取付けし、木
マクラギ上に該床板を大クギまたはネジクギにより取付
けているのが現状である。しかるに、木マクラギは経年
により腐蝕、腐朽するため定期的に交換する必要がある
とともに、安定性に欠けるため、軌道破壊が進行し易く
保守に多大の労力を必要とする。また、大クギまたはネ
ジクギによる床板の締結は締結力が不安定であり分岐器
レールの軌間狂いや、ふく進が生ずる等の欠点がある。
かかる従来の欠点を解消するためには、分岐器を締結す
るにあたり、マクラギのPC化を図ると同時に該PCマ
クラギに対しレールを弾性締結する構造を提供すること
が必要となる。
るにあたり、マクラギのPC化を図ると同時に該PCマ
クラギに対しレールを弾性締結する構造を提供すること
が必要となる。
しかしながら、分岐器のマクラギのPC化を図るために
は一般軌道と異なり、■PCマクラギ上でのレール締結
位置の変化、■レールとマクラギとの交叉角の変化、■
マクラギ上での締結個数の変化、■マクラギ長の変化に
対応して種々のPCマクラギを製造する必要があり、そ
れぞれの金型を用意しなければならず、製造コスト上問
題点があって実施困難である。
は一般軌道と異なり、■PCマクラギ上でのレール締結
位置の変化、■レールとマクラギとの交叉角の変化、■
マクラギ上での締結個数の変化、■マクラギ長の変化に
対応して種々のPCマクラギを製造する必要があり、そ
れぞれの金型を用意しなければならず、製造コスト上問
題点があって実施困難である。
(発明の目的)
本発明は上記PCマクラギ化の問題点を解決することが
できるPCマクラギの製造方法を提供することを目的と
する。
できるPCマクラギの製造方法を提供することを目的と
する。
(発明の構成)
本発明は、共通の金型を用い、金型端部の仕切板を移動
可能とし、PCマクラギ長に対応して金型長を設定し、
レール締結位置、個数および交叉角変化に対しては設定
された金型長に対応して所定のインサート治具を所定位
置に滑動固定することにより、上記問題点を解決し得る
ことに着目してなされたもので、 「分岐器用マクラギ最大長さに相当する長尺のマクラギ
金型の少なくとも一端に、金型長手方向に移動して固定
可能な金型端部仕切枠を装着し、ポイント部(pi、リ
ード部(L)およびクロッシング・ガード部(c)用P
Cマクラギに相当子る金型長さに上記仕切枠を設定する
一方、ポイント部(p)、リード部(L)およびクロッ
シング・ガード部+CJ用PCマクラギの所要位置に床
板受部形成金物又はレール締結部形成金物および板ばね
固定用埋込金物をセットし、コンクリートを金型に充填
し、固形化した後、離型する」ことを要旨とするPCマ
クラギの製造方法にある。
可能とし、PCマクラギ長に対応して金型長を設定し、
レール締結位置、個数および交叉角変化に対しては設定
された金型長に対応して所定のインサート治具を所定位
置に滑動固定することにより、上記問題点を解決し得る
ことに着目してなされたもので、 「分岐器用マクラギ最大長さに相当する長尺のマクラギ
金型の少なくとも一端に、金型長手方向に移動して固定
可能な金型端部仕切枠を装着し、ポイント部(pi、リ
ード部(L)およびクロッシング・ガード部(c)用P
Cマクラギに相当子る金型長さに上記仕切枠を設定する
一方、ポイント部(p)、リード部(L)およびクロッ
シング・ガード部+CJ用PCマクラギの所要位置に床
板受部形成金物又はレール締結部形成金物および板ばね
固定用埋込金物をセットし、コンクリートを金型に充填
し、固形化した後、離型する」ことを要旨とするPCマ
クラギの製造方法にある。
本発明において、金型の端部仕切枠は何れか一方の仕切
枠を金型長手方向に移動して固定できるようにすること
により金型長を調節することができるが、両端部仕切枠
を移動できるようにしてもよい。
枠を金型長手方向に移動して固定できるようにすること
により金型長を調節することができるが、両端部仕切枠
を移動できるようにしてもよい。
また、本発明方法においては座面下向きまたは座面上向
きのいずれのコンクリート注入方式をも採用することが
できるが、座面下向注入形式を採用する場合は、縦断面
逆台形をなす金型底部に、各床板受部形成金物および板
ばね固定用埋込部材を組み合わせたインサート治具を設
置し、これを金型底部下面を長手方向に沿って移動可能
な磁石面にて金型内の長手方向位置を調節しながら所定
位置に固定するようにするのがよい。他方、座面上向注
入形式を採用する場合は、上記インサート治具を縦断面
台形をなす金型の上縁部に沿って長手方向に移動可能に
設け、金型内の長手方向位置を調節しながら所定位置に
固定するようにするのがよい。
きのいずれのコンクリート注入方式をも採用することが
できるが、座面下向注入形式を採用する場合は、縦断面
逆台形をなす金型底部に、各床板受部形成金物および板
ばね固定用埋込部材を組み合わせたインサート治具を設
置し、これを金型底部下面を長手方向に沿って移動可能
な磁石面にて金型内の長手方向位置を調節しながら所定
位置に固定するようにするのがよい。他方、座面上向注
入形式を採用する場合は、上記インサート治具を縦断面
台形をなす金型の上縁部に沿って長手方向に移動可能に
設け、金型内の長手方向位置を調節しながら所定位置に
固定するようにするのがよい。
又、上記床板受部形成金物は離型時に剥離または破壊可
能な材料で製作すると、便利である。
能な材料で製作すると、便利である。
上記製造方法はPCマクラギ全体を一体的に金型によっ
て製造する場合を示したが、共通部分は共通の固定金型
によって製造する一方、残余の部分は上述したと同様の
可動金型によって製造するようにしてもよい、したがっ
て、本発明の第2の構成は、「ポイント部(P)、リー
ド部(L)およびクロッシング・ガード部+C1用PC
マクラギの各共通する部分をなすマクラギ部を固定金型
で製造する一方、ポイント部(p)、リード部(L)お
よびクロッシング・ガード部(c)用PCマクラギの残
余部分をなす非共通部分を残余マクラギ最大長さに相当
する長さを有し、金型の少なくとも一端に、金型長手方
向に移動して固定可能な仕切板枠装着可能な可変金型を
もって製造し、上記共通マクラギ部分と可変マクラギ部
分とをマクラギ継手を介して連結する」ことを要旨とす
るPCマクラギの製造方法にある。
て製造する場合を示したが、共通部分は共通の固定金型
によって製造する一方、残余の部分は上述したと同様の
可動金型によって製造するようにしてもよい、したがっ
て、本発明の第2の構成は、「ポイント部(P)、リー
ド部(L)およびクロッシング・ガード部+C1用PC
マクラギの各共通する部分をなすマクラギ部を固定金型
で製造する一方、ポイント部(p)、リード部(L)お
よびクロッシング・ガード部(c)用PCマクラギの残
余部分をなす非共通部分を残余マクラギ最大長さに相当
する長さを有し、金型の少なくとも一端に、金型長手方
向に移動して固定可能な仕切板枠装着可能な可変金型を
もって製造し、上記共通マクラギ部分と可変マクラギ部
分とをマクラギ継手を介して連結する」ことを要旨とす
るPCマクラギの製造方法にある。
上記製造方法は、特にクロッシング・ガード部(c)用
PCマクラギを製造する方法に通し、ガード側は同一の
固定金型で継手付層マクラギを製造する一方、中央部は
クロッシング部の寸法変化量に応じて上記可変金型にて
製造する方法を採用するのが好ましい。
PCマクラギを製造する方法に通し、ガード側は同一の
固定金型で継手付層マクラギを製造する一方、中央部は
クロッシング部の寸法変化量に応じて上記可変金型にて
製造する方法を採用するのが好ましい。
以下、本発明を添付図面に示す具体例に基づき詳細に説
明することにする。
明することにする。
(実施例)
第1図は座面下向き注入方式の金型の長手方向側面図、
第2図はその端面図で、(1)は金型全体を示し、コン
クリートを充填する金型部10は縦断面逆台形をなし、
上面および両端が開放され、上下両側縁11.12が側
方に張り出している。咳金型+11は下方の、中央には
軌道凹部21が延びるベース部(2)の両側部22.2
2に立設される支え部材(F)によって下両側縁12.
12を介してマグネット移動空間Sを残して支持され、
金型部lOの底部10aの下面を上面に磁石板Mを敷設
した台車(3)が長手方向に走行するようになっている
。
第2図はその端面図で、(1)は金型全体を示し、コン
クリートを充填する金型部10は縦断面逆台形をなし、
上面および両端が開放され、上下両側縁11.12が側
方に張り出している。咳金型+11は下方の、中央には
軌道凹部21が延びるベース部(2)の両側部22.2
2に立設される支え部材(F)によって下両側縁12.
12を介してマグネット移動空間Sを残して支持され、
金型部lOの底部10aの下面を上面に磁石板Mを敷設
した台車(3)が長手方向に走行するようになっている
。
他方、上記開放された金型部IOの両端部には上両側縁
11.11”に騎乗して長手方向にスライド可能な端部
仕切枠(4)、(4)が取付けられる。該仕切枠(4)
は長手方向に指向する一対のリプ41.41が溶接され
、上両側縁11に対して万力42.42により固定でき
るようになっている。
11.11”に騎乗して長手方向にスライド可能な端部
仕切枠(4)、(4)が取付けられる。該仕切枠(4)
は長手方向に指向する一対のリプ41.41が溶接され
、上両側縁11に対して万力42.42により固定でき
るようになっている。
第5図、第6図および第7図はポイント部(plおよび
クロッシング部(C)の床板受部形成金物51および板
ばね固定用埋込部材52.52を組み合わせたインサー
ト治具(5)の平面図、側面図および端面図を示し、床
板受部形成金物51は床板受部を形成するように全体と
して凹部をなし、両端部は平行に傾斜しているとともに
、固定用埋込部材52は締結ポル)Bと螺合するネジ溝
を有する円筒形状をなしている。このインサート治具(
5)は板ばね固定用埋込部材52を上方に起立させた状
態で、床板受部形成金物51を金型底部に設置し、これ
を金型底部下面を長手方向に沿って移動可能な台車(3
)上の磁石板M面にて金型内の長手方向位置を関節しな
がら所定位置に固定することができるようになっている
。
クロッシング部(C)の床板受部形成金物51および板
ばね固定用埋込部材52.52を組み合わせたインサー
ト治具(5)の平面図、側面図および端面図を示し、床
板受部形成金物51は床板受部を形成するように全体と
して凹部をなし、両端部は平行に傾斜しているとともに
、固定用埋込部材52は締結ポル)Bと螺合するネジ溝
を有する円筒形状をなしている。このインサート治具(
5)は板ばね固定用埋込部材52を上方に起立させた状
態で、床板受部形成金物51を金型底部に設置し、これ
を金型底部下面を長手方向に沿って移動可能な台車(3
)上の磁石板M面にて金型内の長手方向位置を関節しな
がら所定位置に固定することができるようになっている
。
また、第8図、第9図および第10図はリード部(L)
のレール締結部形成金物61と板ばね固定用埋込部材6
2とを組み合わせたインサート治具(6)の平面図、側
面図および端面図を示し、レール締結部形成金物61は
全体として凹部をなし、その両端は円弧状をなすととも
に、固定用埋込部材62は締結ポル)Bと螺合するネジ
溝を有する円筒形状をなしている。このインサート治具
(6)も上記インサート治具(5)と同様に、板ばね固
定用埋込部材62を上方に起立させた状態で、床板受部
形成金物61を金型底部に設置し、これを金型底部下面
を長手方向に沿って移動可能な台車(3)上の磁石板M
面にて金型内の長手方向位置を調節しながら所定位置に
固定することができるようになっている。
のレール締結部形成金物61と板ばね固定用埋込部材6
2とを組み合わせたインサート治具(6)の平面図、側
面図および端面図を示し、レール締結部形成金物61は
全体として凹部をなし、その両端は円弧状をなすととも
に、固定用埋込部材62は締結ポル)Bと螺合するネジ
溝を有する円筒形状をなしている。このインサート治具
(6)も上記インサート治具(5)と同様に、板ばね固
定用埋込部材62を上方に起立させた状態で、床板受部
形成金物61を金型底部に設置し、これを金型底部下面
を長手方向に沿って移動可能な台車(3)上の磁石板M
面にて金型内の長手方向位置を調節しながら所定位置に
固定することができるようになっている。
他方、第3図は座面上向き注入方式の金型の長手方向側
面図、第4図はその端面図を示し、金型(11は上記の
座面下向き注入方式とは反対に、コンクリートを充填す
る金型部10は縦断面台形をなし、座面および両端が開
放され、上下両側縁11.12が側方に張り出している
。上記開放された金型部10の両端部には上置側縁11
.11に騎乗して長手方向にスライド可能な端部仕切枠
(4)、(4)が取付けられ、該仕切枠(4)は上置側
縁11に対して万力42.42により固定できるように
なっている。また、上述した第5図、第6図および第7
図に示ず床板受部形成金物51および板ばね固定用埋込
部材52.52を組み合わせたインサート治具(5)が
板ばね固定用埋込部材52を下方に垂下させた状態で、
床板受部形成金物51を上置側縁11.11に騎乗して
長手方向にスライド可能設置し、長手方向に沿って移動
させて万力53により金型内の長手方向位置を調節しな
がら所定位置に固定することができるようになっている
。
面図、第4図はその端面図を示し、金型(11は上記の
座面下向き注入方式とは反対に、コンクリートを充填す
る金型部10は縦断面台形をなし、座面および両端が開
放され、上下両側縁11.12が側方に張り出している
。上記開放された金型部10の両端部には上置側縁11
.11に騎乗して長手方向にスライド可能な端部仕切枠
(4)、(4)が取付けられ、該仕切枠(4)は上置側
縁11に対して万力42.42により固定できるように
なっている。また、上述した第5図、第6図および第7
図に示ず床板受部形成金物51および板ばね固定用埋込
部材52.52を組み合わせたインサート治具(5)が
板ばね固定用埋込部材52を下方に垂下させた状態で、
床板受部形成金物51を上置側縁11.11に騎乗して
長手方向にスライド可能設置し、長手方向に沿って移動
させて万力53により金型内の長手方向位置を調節しな
がら所定位置に固定することができるようになっている
。
なお、インサート治具(6)もインサート治具(5)と
同様に金型内の長手方向位置を調節しながら所定位置に
固定することができるようになっている。
同様に金型内の長手方向位置を調節しながら所定位置に
固定することができるようになっている。
尚、第1図、第2図の座面下向き注入形式及び第3図、
第4図の座面上向き注入形式の何れの場合においても、
PCマクラギの製作に必要なPCtvt +l=の装着
を図示していないが、製作すべきマクラギ長に応じたP
C鋼棒を用息しておき、端部仕切仮枠固定後、仕切板に
予め設けられた穴にPC鋼捧を装着した後、コンクリー
トを注入する必要があることは、言うまでもない。
第4図の座面上向き注入形式の何れの場合においても、
PCマクラギの製作に必要なPCtvt +l=の装着
を図示していないが、製作すべきマクラギ長に応じたP
C鋼棒を用息しておき、端部仕切仮枠固定後、仕切板に
予め設けられた穴にPC鋼捧を装着した後、コンクリー
トを注入する必要があることは、言うまでもない。
(製造例)
上記座面下向注入方式および座面上向注入方式のいずれ
の場合もポイント部(p)、リード部(いおよびクロッ
シング部(c)のPCマクラギに相当する長さに金型端
部仕切枠(4)を固定して金型長を設定し、所定位置に
インサート金物(5)または(6)を配ゴ固定してコン
クリートを金型部10に充填し1、固形化した後、離型
すると、第11図および第12図に平面図および断面図
を示すポイント部(ρ)のPCマクラギや第13図およ
び第14図に平面図および断面図を示すリード部+11
のPCマクラギが製造されることになる。
の場合もポイント部(p)、リード部(いおよびクロッ
シング部(c)のPCマクラギに相当する長さに金型端
部仕切枠(4)を固定して金型長を設定し、所定位置に
インサート金物(5)または(6)を配ゴ固定してコン
クリートを金型部10に充填し1、固形化した後、離型
すると、第11図および第12図に平面図および断面図
を示すポイント部(ρ)のPCマクラギや第13図およ
び第14図に平面図および断面図を示すリード部+11
のPCマクラギが製造されることになる。
(使用例)
第15図及び第16図ならびに第17図は、ポイント部
(plの平面図、その要部拡大図ならびにその断面側面
図を示し、PCマクラギ110上には左右一対の凹状床
板受部110 a 、110 aを設けるとともに、咳
受部110aの両端部に締結ボルト用埋め込み栓110
bを埋め込み固定しておく。他方、床板120上には
基本レールSRおよびトングレールTRをレールの交叉
角およびレール位置変化を吸収してレール締結し、軌道
パッド130を介して床板120を該床板受部110
a内に載置する。その床板120の両端をばね受台14
0上にばね尻を載せた二重坂バネ150.150の先端
部にて締結ボルト160の締め付は力により押圧し、弾
性締結して構成されている。
(plの平面図、その要部拡大図ならびにその断面側面
図を示し、PCマクラギ110上には左右一対の凹状床
板受部110 a 、110 aを設けるとともに、咳
受部110aの両端部に締結ボルト用埋め込み栓110
bを埋め込み固定しておく。他方、床板120上には
基本レールSRおよびトングレールTRをレールの交叉
角およびレール位置変化を吸収してレール締結し、軌道
パッド130を介して床板120を該床板受部110
a内に載置する。その床板120の両端をばね受台14
0上にばね尻を載せた二重坂バネ150.150の先端
部にて締結ボルト160の締め付は力により押圧し、弾
性締結して構成されている。
次いで、第19図および第20図ならびに第21図はリ
ード部(L)の平・面図、その要部拡大図、その断面側
面図を示し、リード部PCマクラギ210上シこ左右一
対の主レールMR1中央部の一対のリードレールLRの
各レールを受ける凹状受部210a・・を設け、その両
側に締結ボルトの埋め込み栓21QC1210cを埋め
込み形成するとともに、その外側に位置する両側に段を
形成する円弧状受部210bを設ける。そして、上記各
受部210aには軌道バッド230を介して各レールM
RおよびLRがa置され、各レール両下端を上記円弧状
受部210bに沿って背面同半径の円弧状部を有するば
ね受台240を嵌め込み、該受台240上にばね尻を載
せ、先端部をレールに対する配置角度を調節し、二重坂
バネ220.220の先端部にて締結ボルト160の締
め付は力により押圧し、弾性締結して構成されている。
ード部(L)の平・面図、その要部拡大図、その断面側
面図を示し、リード部PCマクラギ210上シこ左右一
対の主レールMR1中央部の一対のリードレールLRの
各レールを受ける凹状受部210a・・を設け、その両
側に締結ボルトの埋め込み栓21QC1210cを埋め
込み形成するとともに、その外側に位置する両側に段を
形成する円弧状受部210bを設ける。そして、上記各
受部210aには軌道バッド230を介して各レールM
RおよびLRがa置され、各レール両下端を上記円弧状
受部210bに沿って背面同半径の円弧状部を有するば
ね受台240を嵌め込み、該受台240上にばね尻を載
せ、先端部をレールに対する配置角度を調節し、二重坂
バネ220.220の先端部にて締結ボルト160の締
め付は力により押圧し、弾性締結して構成されている。
最後に、第22図および第23図はクロッシング・ガー
ド部(C) の平面図およびその要部拡大断面側面図
を示し、PCマクラギ310上に左右および中央の3箇
所に凹状床板受部310a・・を設け、該受部310a
の両端部に締結ボルト用埋め込み栓310bを埋め込み
固定しておく。他方、床板320上には主レールMR,
ガードレールGRおよびクロッシングFRをレールの交
叉角およびレール位置変化を吸収してレール締結し、軌
道パッド330を介して床板320を該床板受部310
a内に載置する。
ド部(C) の平面図およびその要部拡大断面側面図
を示し、PCマクラギ310上に左右および中央の3箇
所に凹状床板受部310a・・を設け、該受部310a
の両端部に締結ボルト用埋め込み栓310bを埋め込み
固定しておく。他方、床板320上には主レールMR,
ガードレールGRおよびクロッシングFRをレールの交
叉角およびレール位置変化を吸収してレール締結し、軌
道パッド330を介して床板320を該床板受部310
a内に載置する。
その床板320の両端をばね受台340上にばね尻を載
せた二m仮バネ330.330の先端部にて締結ボルト
350の締め付は力により押圧し、弾性締結して構成さ
れる。
せた二m仮バネ330.330の先端部にて締結ボルト
350の締め付は力により押圧し、弾性締結して構成さ
れる。
なお、上記の場合はPCマクラギ全体を金型で一体的に
製造する場合を示したが、ポイント部(P)、リード部
(L)およびクロッシング・ガード部fC1用PCマク
ラギの各共通する部分をなすマクラギ部を固定金型で製
造する一方、ポイント部(pi、リード部(L)および
クロッシング・ガード部iC1用PCマクラギの残余部
分をなす非共通部分を上記実施例で示す金型(1)を利
用した残余マクラギ最大長さに相当する長さを有し、金
型の少なくとも一端に、金型長手方向に移動して固定可
能な仕切板枠装着可能な可変金型をもって製造し、上記
共通マクラギ部分と可変マクラギ部分とをマクラギ継手
を介して連結してPCマクラギを製造することも可能で
ある。
製造する場合を示したが、ポイント部(P)、リード部
(L)およびクロッシング・ガード部fC1用PCマク
ラギの各共通する部分をなすマクラギ部を固定金型で製
造する一方、ポイント部(pi、リード部(L)および
クロッシング・ガード部iC1用PCマクラギの残余部
分をなす非共通部分を上記実施例で示す金型(1)を利
用した残余マクラギ最大長さに相当する長さを有し、金
型の少なくとも一端に、金型長手方向に移動して固定可
能な仕切板枠装着可能な可変金型をもって製造し、上記
共通マクラギ部分と可変マクラギ部分とをマクラギ継手
を介して連結してPCマクラギを製造することも可能で
ある。
特にクロッシング・ガード部(C)用PCマクラギにお
いて、ガード例は同一の固定金型で継手付定マクラギを
製造する一方、中央部はクロッシング部の寸法変化量に
応じて上記可変金型にて製造することも当業者にとって
は上記実施例に基づき、容易に実施することができる。
いて、ガード例は同一の固定金型で継手付定マクラギを
製造する一方、中央部はクロッシング部の寸法変化量に
応じて上記可変金型にて製造することも当業者にとって
は上記実施例に基づき、容易に実施することができる。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、ポイン
ト部(p)、リード部(L)およびクロッシング・ガー
ド部[C1を備える分岐器のPCマクラギ化にあたり 金型長を変更しうる金型を利用してPCマクラギ長長比
化対応させ、レール締結位置、締結個数、レール交叉角
の変化を上記金型長を変更可能な金型に対して所定位置
に設定装着可能なインサート金物を適宜配ニすることに
より対応させることができるので、マクラギ形状に対応
した個数の金型を必要とせず、共通の金型をもって種々
の分岐器用PCマクラギを製造することができるので、
製造コストの低減が図れ、分岐器のPCマクラギ化が実
現できる。したがって、マクラギの耐久性が向上するば
かりでな(、安定した締結力を有する弾性締結化も同時
に実施出来ることにより、分岐器レールのふく進が防止
できるとともに、軌間狂いが軽減され、車輪の輪重、横
圧に対し緩衝作用により軌道破壊が軽減されるという利
点がある。
ト部(p)、リード部(L)およびクロッシング・ガー
ド部[C1を備える分岐器のPCマクラギ化にあたり 金型長を変更しうる金型を利用してPCマクラギ長長比
化対応させ、レール締結位置、締結個数、レール交叉角
の変化を上記金型長を変更可能な金型に対して所定位置
に設定装着可能なインサート金物を適宜配ニすることに
より対応させることができるので、マクラギ形状に対応
した個数の金型を必要とせず、共通の金型をもって種々
の分岐器用PCマクラギを製造することができるので、
製造コストの低減が図れ、分岐器のPCマクラギ化が実
現できる。したがって、マクラギの耐久性が向上するば
かりでな(、安定した締結力を有する弾性締結化も同時
に実施出来ることにより、分岐器レールのふく進が防止
できるとともに、軌間狂いが軽減され、車輪の輪重、横
圧に対し緩衝作用により軌道破壊が軽減されるという利
点がある。
第1図は座面下向き注入方式の金型の長平方向側面図、
第2図はその端面図、第3図は座面上向き注入方式の金
型の長手方向側面図、第4図はその端面図、第5図、f
f16図および第7図はポイント部(ρ)およびクロッ
シング部(C)の床板受部形成金物51および板ばね固
定用埋込金物52.52を組み合わせたインサート治具
(5)の平面図、側面図および端面図、第8図、第9図
および第10図はリード部(L)のレール締結部形成金
物61と板ばね固定用埋込金物62とを組み合わせたイ
ンサー1・治具(6)の平面図、側面図および端面ズ、
第11図および第12図はポイント部(plのPCマク
ラギの平面図および断面図、第13図および第14図は
リード部(L)のPCマクラギの平面図および断面図、
第15図は本考案が採用される分岐器の全体を示す平面
概要図、第16図はポイント部fplの平面図、第17
図はその要部拡大図、第18図はその断面側面図、第1
9図はリード部(L)の平面図、第20図はその要部拡
大図、第21図はその断面側面図、第22図はクロッシ
ング・ガード部(c)の平面図、第23図はその要部拡
大断面側面図である。 (1)・・金型、(3)・・台車、(4)・・端部仕切
枠、(5)および(6)・・インサート治具(pl・・
ポイント部、110 ・PCマクラギ110a・・凹
状床板受部、120 ・床板150 ・・1反ばね (L) ・・リード部、210 ・PCマクラギ2
10a ・・凹状受部、210b・・円弧状部220
・・板ばね、240 ・バネ受台(c)・クロッシン
グ・ガード部、 310 ・・PCマクラギ、310a・・凹状床板受
部320 ・・床板、330 ・板バネ
第2図はその端面図、第3図は座面上向き注入方式の金
型の長手方向側面図、第4図はその端面図、第5図、f
f16図および第7図はポイント部(ρ)およびクロッ
シング部(C)の床板受部形成金物51および板ばね固
定用埋込金物52.52を組み合わせたインサート治具
(5)の平面図、側面図および端面図、第8図、第9図
および第10図はリード部(L)のレール締結部形成金
物61と板ばね固定用埋込金物62とを組み合わせたイ
ンサー1・治具(6)の平面図、側面図および端面ズ、
第11図および第12図はポイント部(plのPCマク
ラギの平面図および断面図、第13図および第14図は
リード部(L)のPCマクラギの平面図および断面図、
第15図は本考案が採用される分岐器の全体を示す平面
概要図、第16図はポイント部fplの平面図、第17
図はその要部拡大図、第18図はその断面側面図、第1
9図はリード部(L)の平面図、第20図はその要部拡
大図、第21図はその断面側面図、第22図はクロッシ
ング・ガード部(c)の平面図、第23図はその要部拡
大断面側面図である。 (1)・・金型、(3)・・台車、(4)・・端部仕切
枠、(5)および(6)・・インサート治具(pl・・
ポイント部、110 ・PCマクラギ110a・・凹
状床板受部、120 ・床板150 ・・1反ばね (L) ・・リード部、210 ・PCマクラギ2
10a ・・凹状受部、210b・・円弧状部220
・・板ばね、240 ・バネ受台(c)・クロッシン
グ・ガード部、 310 ・・PCマクラギ、310a・・凹状床板受
部320 ・・床板、330 ・板バネ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]分岐器用マクラギ最大長さに相当する長尺のマク
ラギ金型の少なくとも一端に、金型長手方向に移動して
固定可能な金型端部仕切枠を装着し、ポイント部(p)
、リード部(L)およびクロッシング・ガード部(c)
用PCマクラギに相当する金型長さに上記仕切枠を設定
する一方、ポイント部(p)、リード部(L)およびク
ロッシング・ガード部(c)用PCマクラギの所要位置
に床板受部形成金物又はレール締結部形成金物および板
ばね固定用埋込部材をセットし、コンクリートを金型に
充填し、固形化した後、離型することを特徴とするPC
マクラギの製造方法。 [2]上記長尺のマクラギ金型が縦断面逆台形をなす座
面下向注入形式をなし、マクラギ座面側に設置される各
床板受部形成金物またはレール締結部形成金物および板
ばね固定用埋込部材を組み合わせたインサート治具を金
型底面を長手方向に沿って移動可能な磁石面にて金型内
の長手方向位置を調節しながら所定位置に固定する前記
第[1]項記載のPCマクラギの製造方法。 [3]上記長尺のマクラギ金型が縦断面台形をなす座面
側が開放された座面上向注入形式をなし、各床板受部形
成金物またはレール締結部形成金物および板ばね固定用
埋込部材を組み合わせたインサート治具を金型開放側に
おいて長手方向にスライド可能に固定する前記第[1]
項記載のPCマクラギの製造方法。 [4]ポイント部(p)、リード部(L)およびクロッ
シング・ガード部(c)用PCマクラギの各共通する部
分をなすマクラギ部を固定金型で製造する一方、ポイン
ト部(p)、リード部(L)およびクロッシング・ガー
ド部(c)用PCマクラギの残余部分をなす非共通部分
を残余マクラギ最大長さに相当する長さを有し、金型の
少なくとも一端に、金型長手方向に移動して固定可能な
仕切板枠装着可能な可変金型をもって製造し、上記共通
マクラギ部分と可変マクラギ部分とをマクラギ継手を介
して連結することを特徴とするPCマクラギの製造方法
。 [5]クロッシング・ガード部(c)用PCマクラギに
おいて、ガード側は同一の固定金型で継手付短マクラギ
を製造する一方、中央部はクロッシング部の寸法変化量
に応じて上記可変金型にて製造する前記第[4]項記載
のPCマクラギの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28779987A JP2614733B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | Pcマクラギの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28779987A JP2614733B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | Pcマクラギの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127301A true JPH01127301A (ja) | 1989-05-19 |
| JP2614733B2 JP2614733B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=17721899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28779987A Expired - Fee Related JP2614733B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | Pcマクラギの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2614733B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002225021A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-14 | Sato Kogyosho:Kk | 埋込部材の位置調整装置 |
| JP2007051474A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Sekisui Chem Co Ltd | まくら木連結構造、並びに、まくら木連結構造の製造方法 |
| CN108858699A (zh) * | 2018-05-21 | 2018-11-23 | 光明铁道控股有限公司 | 一种组合式预应力混凝土长轨枕组合模具 |
| EP3424662A1 (de) * | 2017-06-23 | 2019-01-09 | LEONHARD MOLL BETONWERKE GmbH & Co KG | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von spannbetonfertigteilen |
| DE102017125152B4 (de) * | 2017-06-23 | 2021-01-28 | Leonhard Moll Betonwerke Gmbh & Co Kg | Verfahren zur Herstellung von Spannbetonschwellen oder Spannbetonweichenschienen |
| CN118163228A (zh) * | 2024-05-14 | 2024-06-11 | 西南交通大学 | 一种栓钉连接件的垂直固定装置及方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101232350B1 (ko) | 2011-09-20 | 2013-02-08 | 강남훈 | 레일바이크용 분기기 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP28779987A patent/JP2614733B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2002225021A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-14 | Sato Kogyosho:Kk | 埋込部材の位置調整装置 |
| JP2007051474A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Sekisui Chem Co Ltd | まくら木連結構造、並びに、まくら木連結構造の製造方法 |
| EP3424662A1 (de) * | 2017-06-23 | 2019-01-09 | LEONHARD MOLL BETONWERKE GmbH & Co KG | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von spannbetonfertigteilen |
| DE102017125152B4 (de) * | 2017-06-23 | 2021-01-28 | Leonhard Moll Betonwerke Gmbh & Co Kg | Verfahren zur Herstellung von Spannbetonschwellen oder Spannbetonweichenschienen |
| CN108858699A (zh) * | 2018-05-21 | 2018-11-23 | 光明铁道控股有限公司 | 一种组合式预应力混凝土长轨枕组合模具 |
| CN108858699B (zh) * | 2018-05-21 | 2023-12-19 | 光明铁道控股有限公司 | 一种组合式预应力混凝土长轨枕组合模具 |
| CN118163228A (zh) * | 2024-05-14 | 2024-06-11 | 西南交通大学 | 一种栓钉连接件的垂直固定装置及方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2614733B2 (ja) | 1997-05-28 |
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