JPH01127308A - 着色剤供給装置付き射出成形機 - Google Patents
着色剤供給装置付き射出成形機Info
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- JPH01127308A JPH01127308A JP28593987A JP28593987A JPH01127308A JP H01127308 A JPH01127308 A JP H01127308A JP 28593987 A JP28593987 A JP 28593987A JP 28593987 A JP28593987 A JP 28593987A JP H01127308 A JPH01127308 A JP H01127308A
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 50
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1753—Cleaning or purging, e.g. of the injection unit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/18—Feeding the material into the injection moulding apparatus, i.e. feeding the non-plastified material into the injection unit
- B29C45/1816—Feeding auxiliary material, e.g. colouring material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は着色剤供給装置付き射出成形機に関し、特に
は洗浄剤供給装置を備えた射出成形機に関する。
は洗浄剤供給装置を備えた射出成形機に関する。
(従来の技術)
従来、着色剤供給装置付き射出成形機においては、原料
ホッパから着色剤を成形原料内に落下したり、または液
体着色剤にあっては原料ホッパもしくは原料フィード装
置の原料投入口から点滴もしくはスプレー噴霧したりし
て供給している。そして、色換えを行なう際には、この
着色剤に代えて液体洗浄剤を原料に供給して加熱筒およ
びスクリュのクリーニングを行なっている。しかしなが
ら、このように原料の供給と同時に着色剤を供給する場
合には、この部分における原料は未だ溶融していないも
のであるから、この部分における加熱筒内面およびスク
リュに着色剤が付着し汚れやすい、また洗浄剤に関して
いえば、原料の供給と同時に洗浄剤を供給する場合には
、原料の表面に洗浄剤が付着するので原料のすべりが良
くなり加熱筒内における均一な原料送りがしにくくなる
と、−ともに、原料が未溶融のかさ高いものであるので
スクリュおよび加熱筒内面に付着した色汚れを有効に除
去することができず、その結果色換えを効率良く行なう
ことができないという問題を有していた。
ホッパから着色剤を成形原料内に落下したり、または液
体着色剤にあっては原料ホッパもしくは原料フィード装
置の原料投入口から点滴もしくはスプレー噴霧したりし
て供給している。そして、色換えを行なう際には、この
着色剤に代えて液体洗浄剤を原料に供給して加熱筒およ
びスクリュのクリーニングを行なっている。しかしなが
ら、このように原料の供給と同時に着色剤を供給する場
合には、この部分における原料は未だ溶融していないも
のであるから、この部分における加熱筒内面およびスク
リュに着色剤が付着し汚れやすい、また洗浄剤に関して
いえば、原料の供給と同時に洗浄剤を供給する場合には
、原料の表面に洗浄剤が付着するので原料のすべりが良
くなり加熱筒内における均一な原料送りがしにくくなる
と、−ともに、原料が未溶融のかさ高いものであるので
スクリュおよび加熱筒内面に付着した色汚れを有効に除
去することができず、その結果色換えを効率良く行なう
ことができないという問題を有していた。
ところで、出願人は、先に、特公昭59−1187号公
報において、着色剤を加熱筒におけるスクリュのコンプ
レッションゾーンに近接するフィードゾーン前部におい
て供給すると、原料が溶融状態にあるので加熱筒内面や
スクリュに色素が付着し難く、有効な着色剤の混入がで
きることを開・示した。
報において、着色剤を加熱筒におけるスクリュのコンプ
レッションゾーンに近接するフィードゾーン前部におい
て供給すると、原料が溶融状態にあるので加熱筒内面や
スクリュに色素が付着し難く、有効な着色剤の混入がで
きることを開・示した。
しかしながら、洗浄剤の供給を着色剤と同じ供給装置に
よってなすと今度は供給装置自体のクリーニングが必要
となる。
よってなすと今度は供給装置自体のクリーニングが必要
となる。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上のような状況において、着色剤の供給装置
のほかに独立した洗浄剤供給装置を設け、色換え時にお
ける洗浄剤の供給を有効に行なうことによって加熱筒内
面やスクリュに色素が付着し難く同時に洗浄効果にすぐ
れ、もって色換えを迅速に行なうことができる新規な着
色剤供給装置付き射出成形機を提供することを目的とす
るものである。
のほかに独立した洗浄剤供給装置を設け、色換え時にお
ける洗浄剤の供給を有効に行なうことによって加熱筒内
面やスクリュに色素が付着し難く同時に洗浄効果にすぐ
れ、もって色換えを迅速に行なうことができる新規な着
色剤供給装置付き射出成形機を提供することを目的とす
るものである。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、この発明は、射出成形機の加熱筒におけるス
クリュのコンプレッションゾーンに近接するフィードゾ
ーン前部に、前記加熱筒内に液体顔料を圧入する着色剤
供給装置および液体洗浄剤を圧入する洗浄剤供給装置を
設けたことを特徴とする着色剤供給装置付き射出成形機
に係る。
クリュのコンプレッションゾーンに近接するフィードゾ
ーン前部に、前記加熱筒内に液体顔料を圧入する着色剤
供給装置および液体洗浄剤を圧入する洗浄剤供給装置を
設けたことを特徴とする着色剤供給装置付き射出成形機
に係る。
(作用)
液体顔料を圧入する着色剤供給装置および液体洗浄剤を
圧入する洗浄剤供給装置を射出成形機の加熱筒における
スクリュのコンプレッションゾーンに近接するフィード
ゾーン前部に設けることにより、まず第一に、着色剤の
供給を原料が溶融しつつあるコンプレッションゾーンに
近接して行なうので着色剤の溶融原料内への混入がスム
ーズに行なわれ、加熱筒内面またはスクリュ表面に色素
が付着し難く、従って汚れ難い、第二に、全く同じ原理
から、コンプレッションゾーン近接した位置で供給され
た洗節剤は溶融原料に容易に混入されるので原料の前進
によって加熱筒内面およびスクリュ表面をきれいにクリ
ーニングすることができる。
圧入する洗浄剤供給装置を射出成形機の加熱筒における
スクリュのコンプレッションゾーンに近接するフィード
ゾーン前部に設けることにより、まず第一に、着色剤の
供給を原料が溶融しつつあるコンプレッションゾーンに
近接して行なうので着色剤の溶融原料内への混入がスム
ーズに行なわれ、加熱筒内面またはスクリュ表面に色素
が付着し難く、従って汚れ難い、第二に、全く同じ原理
から、コンプレッションゾーン近接した位置で供給され
た洗節剤は溶融原料に容易に混入されるので原料の前進
によって加熱筒内面およびスクリュ表面をきれいにクリ
ーニングすることができる。
(実施例)
以下添付の図面に従って、実施例を説明すると。
第1図は着色剤供給装置付き射出成形機の一例を示す切
欠断面図、第2図は加熱筒を円周方向に切断した要部の
拡大断面図、第3図は原料供給装置の詳細を表わした実
施例を示す要部の拡大断面図である。
欠断面図、第2図は加熱筒を円周方向に切断した要部の
拡大断面図、第3図は原料供給装置の詳細を表わした実
施例を示す要部の拡大断面図である。
第1図には着色剤供給装置付き射出成形機lOの全体が
図示される。すなわち、図においてスクリュ12が内装
された加熱筒11は、その後部において機台15のスラ
イドベース16に射出台17を介して往復動可能に取付
けられている。符号13はスクリュ12を前進させ溶融
原料を筒先端から射出する射出シリンダ、符号14はス
クリュ12を回転させるモータを表わす、符号19は加
熱筒11に巻いたバンドヒータ、20は原料ホッパであ
る。
図示される。すなわち、図においてスクリュ12が内装
された加熱筒11は、その後部において機台15のスラ
イドベース16に射出台17を介して往復動可能に取付
けられている。符号13はスクリュ12を前進させ溶融
原料を筒先端から射出する射出シリンダ、符号14はス
クリュ12を回転させるモータを表わす、符号19は加
熱筒11に巻いたバンドヒータ、20は原料ホッパであ
る。
加熱illに挿嵌されたスクリュ12は、その先端側か
ら、メータリングゾーンM、コンプレッションゾーンC
,フィーダゾーンFから構成される。
ら、メータリングゾーンM、コンプレッションゾーンC
,フィーダゾーンFから構成される。
この発明装置においては、着色剤供給装置および洗浄剤
供給装置が、加熱筒11におけるスクリュ12のコンプ
レッションゾーンCに近接するフィードゾーンF前部に
設けられる。第1図では加熱筒11の部方向に切断した
断面図の関係上着色剤供給装置30のみが表わされる。
供給装置が、加熱筒11におけるスクリュ12のコンプ
レッションゾーンCに近接するフィードゾーンF前部に
設けられる。第1図では加熱筒11の部方向に切断した
断面図の関係上着色剤供給装置30のみが表わされる。
第2図は該着色剤供給装置30部分において加熱筒11
の円周方向に切断した断面図であるが、この図のように
実施例では3つの着色剤供給装置30,31.32およ
び洗浄剤供給装置40が該加熱筒11の外周に対して放
射状に配置されている。
の円周方向に切断した断面図であるが、この図のように
実施例では3つの着色剤供給装置30,31.32およ
び洗浄剤供給装置40が該加熱筒11の外周に対して放
射状に配置されている。
実施例の着色剤供給装置30.31.32および洗浄剤
供給装置40においては、すべて共通する圧入バルブ構
造を有している。着色剤供給装置30を例としてそのバ
ルブ構造を説明すると、加熱筒11の外周面に取付られ
たパルプ本体51内には後部のばね体55によって常時
前方に付勢された弁棒52が嵌挿されている。そして、
液体がその流入口58より前記ばね体55のばね圧より
も高い圧力でバルブ内に圧入されると、その注入圧によ
って弁棒51が後方へ移動し、弁棒前端の円錐弁部53
が開き供給口59より加熱筒ll内に液体が供給される
。このような逆止弁構造のバルブにあっては、液体の供
給停止時における加熱筒内からの原料の逆流を防止する
ことができる。
供給装置40においては、すべて共通する圧入バルブ構
造を有している。着色剤供給装置30を例としてそのバ
ルブ構造を説明すると、加熱筒11の外周面に取付られ
たパルプ本体51内には後部のばね体55によって常時
前方に付勢された弁棒52が嵌挿されている。そして、
液体がその流入口58より前記ばね体55のばね圧より
も高い圧力でバルブ内に圧入されると、その注入圧によ
って弁棒51が後方へ移動し、弁棒前端の円錐弁部53
が開き供給口59より加熱筒ll内に液体が供給される
。このような逆止弁構造のバルブにあっては、液体の供
給停止時における加熱筒内からの原料の逆流を防止する
ことができる。
なお、着色剤供給装置31.32および洗浄剤供給装置
40については全く同じバルブ構造を有しているので、
第2図においてバルブ本体51、弁棒52およびばね体
55の各符号を付してその説明に代える。
40については全く同じバルブ構造を有しているので、
第2図においてバルブ本体51、弁棒52およびばね体
55の各符号を付してその説明に代える。
第3図には着色剤供給装置30(31,32)および洗
浄剤供給装置40のための圧送装置が図示される。この
圧送装置60は各着色剤供給装置30.31.32およ
び洗浄剤供給装置40のそれぞれに独立して設けられる
ことはいうまでもない。図示のようにリキッドタンク6
1内の液体着色剤または液体洗浄剤は圧送ポンプ62に
よりそれぞれ供給装置に圧送される。各液体は、加熱筒
ll内の樹脂圧力に打ち勝つように任意の圧力(通常1
0−150Kg/cm″)で圧送される。導管63の途
中にはストー/プバルブを兼ねる調節弁64が設けられ
液体の流量を制御する。符号65は液体の圧入圧力を監
視する圧力計である。
浄剤供給装置40のための圧送装置が図示される。この
圧送装置60は各着色剤供給装置30.31.32およ
び洗浄剤供給装置40のそれぞれに独立して設けられる
ことはいうまでもない。図示のようにリキッドタンク6
1内の液体着色剤または液体洗浄剤は圧送ポンプ62に
よりそれぞれ供給装置に圧送される。各液体は、加熱筒
ll内の樹脂圧力に打ち勝つように任意の圧力(通常1
0−150Kg/cm″)で圧送される。導管63の途
中にはストー/プバルブを兼ねる調節弁64が設けられ
液体の流量を制御する。符号65は液体の圧入圧力を監
視する圧力計である。
(作動)
次に、第3図の図に従ってこの発明装置の作動を説明す
る。
る。
まずスクリュ12が回転すると同時に原料フィード装置
21のフィードスクリュ22が回転し、原料ホッパ20
内の原料Pが原料投入口25から加熱筒ll内に送入さ
れる。原料Pの送入量はフィードスクリュ22のモータ
23の回転スピードによって変化し、調節される。
21のフィードスクリュ22が回転し、原料ホッパ20
内の原料Pが原料投入口25から加熱筒ll内に送入さ
れる。原料Pの送入量はフィードスクリュ22のモータ
23の回転スピードによって変化し、調節される。
前記原料投入口25のフィードゾーンF前部のコンプレ
ッションゾーンCに近接する位置には、第2図に図示し
たように3つの着色剤供給装置30.31.32および
洗浄剤供給装置40が配置されている。実施例では、3
つの着色剤供給装置30.31.32にはそれぞれ赤、
青、黄、の各色のリキッドカラーが用意されていて、必
要に応じて適宜選釈的にあるいは混合状態で供給される
。
ッションゾーンCに近接する位置には、第2図に図示し
たように3つの着色剤供給装置30.31.32および
洗浄剤供給装置40が配置されている。実施例では、3
つの着色剤供給装置30.31.32にはそれぞれ赤、
青、黄、の各色のリキッドカラーが用意されていて、必
要に応じて適宜選釈的にあるいは混合状態で供給される
。
なお、色調の濃淡は前記した液体圧送装置の液体の圧入
圧力によって、および原料フィード装置21の原料の送
入量によって適宜コントロールすることができる。
圧力によって、および原料フィード装置21の原料の送
入量によって適宜コントロールすることができる。
色換えを行なう場合には、前記の着色剤供給装!130
,31.32による着色剤の供給を停止して、洗浄剤供
給装置40により液体洗浄剤を加熱筒ll内に供給する
。加熱筒11内に供給された液体洗浄剤は溶融されつつ
ある原料に混入され混練されつつ筒内を前方に移動し、
該加熱筒11内面およびスクリュ12をクリーニングす
る。
,31.32による着色剤の供給を停止して、洗浄剤供
給装置40により液体洗浄剤を加熱筒ll内に供給する
。加熱筒11内に供給された液体洗浄剤は溶融されつつ
ある原料に混入され混練されつつ筒内を前方に移動し、
該加熱筒11内面およびスクリュ12をクリーニングす
る。
なお、この発明装置においては、洗浄剤は圧入?tfi
によって圧送されるので、高粘度の液体洗浄剤を使用で
き、またこれにタンカル等の微粒子状の添加剤を混入す
ることができる。微粒子状の添加剤の混入により、加熱
筒およびスクリュ内に滞留する樹脂を機械的にしごき強
制的に排出することが可能になる。
によって圧送されるので、高粘度の液体洗浄剤を使用で
き、またこれにタンカル等の微粒子状の添加剤を混入す
ることができる。微粒子状の添加剤の混入により、加熱
筒およびスクリュ内に滞留する樹脂を機械的にしごき強
制的に排出することが可能になる。
(効果)
以上図示し説明したように、この発明装置にあっては、
液体顔料を圧入する着色剤供給装置および液体洗浄剤を
圧入する洗浄剤供給装置を射出成形機の加熱筒における
スクリュのコンプレッションゾーンに近接するフィード
ゾーン前部に設けたものであるから、まず第一に、着色
剤の溶融原料内への混入がスムーズに行なわれ、加熱筒
内面やスクリュ表面に色素が付着し難く、従って汚れ難
い、と同時に、全く同じ原理から、コンブレッジ璽ンゾ
ーンに近接した位置で供給された洗浄剤は原料に容易に
混入されるので該溶融原料の移動とともに加熱筒内面お
よびスクリュ表面をきれいにクリーニングすることがで
きる。このように、この発明装置は、汚れ難い着色剤の
供給と汚れを落し易い洗浄剤の供給という二つの面から
の作用を有するものであるから、この種色換えを極めて
効率良く行なうことができるようになった。なお、出願
人が行なった比較実験によれば、従来装置では色換えに
際して最低20シヨツトを必要としていたのが、本願発
明装置では半分の10シヨツトで完全に色換えを行なう
ことができた。
液体顔料を圧入する着色剤供給装置および液体洗浄剤を
圧入する洗浄剤供給装置を射出成形機の加熱筒における
スクリュのコンプレッションゾーンに近接するフィード
ゾーン前部に設けたものであるから、まず第一に、着色
剤の溶融原料内への混入がスムーズに行なわれ、加熱筒
内面やスクリュ表面に色素が付着し難く、従って汚れ難
い、と同時に、全く同じ原理から、コンブレッジ璽ンゾ
ーンに近接した位置で供給された洗浄剤は原料に容易に
混入されるので該溶融原料の移動とともに加熱筒内面お
よびスクリュ表面をきれいにクリーニングすることがで
きる。このように、この発明装置は、汚れ難い着色剤の
供給と汚れを落し易い洗浄剤の供給という二つの面から
の作用を有するものであるから、この種色換えを極めて
効率良く行なうことができるようになった。なお、出願
人が行なった比較実験によれば、従来装置では色換えに
際して最低20シヨツトを必要としていたのが、本願発
明装置では半分の10シヨツトで完全に色換えを行なう
ことができた。
第1図は着色剤供給装置付き射出成形機の一例を示す切
欠断面図、第2図は加熱筒を円周方向に切断した要部の
拡大断面図、第3図は原料供給装置の詳細を表わした実
施例を示す要部の拡大断面図である。 10・・・射出成形機、11・・・加熱筒、12・・・
スクリュ、20・・・原料ホッパ、21・・・原料フィ
ード装置、25・・・原料投入口、30,31.32・
・・着色剤供給装置、40・・・洗浄剤供給装置、51
・・・バルブ本体、52・・・弁棒、55・・・ばね体
、60・・・圧送装置、61・・・夕・ンク、62・・
・ポンプ、M・・・メータリングゾーン、C・・・コン
プレッションゾーン、F・・・フィートソーン、P・・
・I’ll。 第1図
欠断面図、第2図は加熱筒を円周方向に切断した要部の
拡大断面図、第3図は原料供給装置の詳細を表わした実
施例を示す要部の拡大断面図である。 10・・・射出成形機、11・・・加熱筒、12・・・
スクリュ、20・・・原料ホッパ、21・・・原料フィ
ード装置、25・・・原料投入口、30,31.32・
・・着色剤供給装置、40・・・洗浄剤供給装置、51
・・・バルブ本体、52・・・弁棒、55・・・ばね体
、60・・・圧送装置、61・・・夕・ンク、62・・
・ポンプ、M・・・メータリングゾーン、C・・・コン
プレッションゾーン、F・・・フィートソーン、P・・
・I’ll。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、射出成形機の加熱筒におけるスクリュのコンプレッ
ションゾーンに近接するフィードゾーン前部に、前記加
熱筒内に液体顔料を圧入する着色剤供給装置および液体
洗浄剤を圧入する洗浄剤供給装置を設けたことを特徴と
する着色剤供給装置付き射出成形機。 2、着色剤供給装置が複数設置された特許請求の範囲第
1項記載の着色剤供給装置付き射出成形機。 3、着色剤供給装置および洗浄剤供給装置が加熱筒に対
して放射状に設置された特許請求の範囲第1項記載の着
色剤供給装置付き射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28593987A JPH01127308A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 着色剤供給装置付き射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28593987A JPH01127308A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 着色剤供給装置付き射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127308A true JPH01127308A (ja) | 1989-05-19 |
| JPH0455846B2 JPH0455846B2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=17697941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28593987A Granted JPH01127308A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 着色剤供給装置付き射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127308A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07148779A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-13 | Seikosha Co Ltd | 射出成形装置 |
| KR20030044497A (ko) * | 2001-11-30 | 2003-06-09 | 이기성 | 물 세척장치가 구비된 폴리우레탄 발포기용 믹싱 헤드 블록 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP28593987A patent/JPH01127308A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07148779A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-13 | Seikosha Co Ltd | 射出成形装置 |
| KR20030044497A (ko) * | 2001-11-30 | 2003-06-09 | 이기성 | 물 세척장치가 구비된 폴리우레탄 발포기용 믹싱 헤드 블록 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0455846B2 (ja) | 1992-09-04 |
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