JPH0112733Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0112733Y2 JPH0112733Y2 JP1655682U JP1655682U JPH0112733Y2 JP H0112733 Y2 JPH0112733 Y2 JP H0112733Y2 JP 1655682 U JP1655682 U JP 1655682U JP 1655682 U JP1655682 U JP 1655682U JP H0112733 Y2 JPH0112733 Y2 JP H0112733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- cap
- view
- meandering
- button parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000001568 sexual effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複数個、近接配置された押釦部を有
する押釦機構に関するものであり、特に、押釦部
間の間隔を極めて接近させることを可能としたも
のである。
する押釦機構に関するものであり、特に、押釦部
間の間隔を極めて接近させることを可能としたも
のである。
例えば、プリセツト選局を可能としたカーラジ
オに於いて、複数個のプリセツト釦の間隔は極め
て接近している。第1図は従来の押釦機構1の平
面図を示しており、複数個の押釦部2′,2′……
は、連絡部3にて一体に連結されており、これら
は、合成樹脂にて一体成型される(第1図参照)。
ところで、最近に於いては、押釦部2′と押釦部
2′の間隔Tが0.5〜1.0mm位のものが要求されて
きているが、斯かる極めて接近した押釦部を一体
成型することは、金型作成の面で、非常に困難で
あつた。
オに於いて、複数個のプリセツト釦の間隔は極め
て接近している。第1図は従来の押釦機構1の平
面図を示しており、複数個の押釦部2′,2′……
は、連絡部3にて一体に連結されており、これら
は、合成樹脂にて一体成型される(第1図参照)。
ところで、最近に於いては、押釦部2′と押釦部
2′の間隔Tが0.5〜1.0mm位のものが要求されて
きているが、斯かる極めて接近した押釦部を一体
成型することは、金型作成の面で、非常に困難で
あつた。
そこで、本考案は、相対向する押釦部の側面を
蛇行面とし、斯かる押釦部に直線状の稜線部を有
するキヤツプをかぶせる構成としたものである。
以下、図面に示す実施例を参照して詳述する。
蛇行面とし、斯かる押釦部に直線状の稜線部を有
するキヤツプをかぶせる構成としたものである。
以下、図面に示す実施例を参照して詳述する。
第2図は、本考案に係る押釦機構1の平面図を
示すものであり、押釦部2の対向側面2aは蛇行
面となつている。そして、斯かる押釦部2に対し
てキヤツプ5をかぶせる(第4図参照)。そして、
キヤツプ5の側面(内側面)は、押釦部2の蛇行
面2aの最頂部2a′に接する直平面となつてい
る。即ち、キヤツプ5の側面の稜線は直線となつ
ている。
示すものであり、押釦部2の対向側面2aは蛇行
面となつている。そして、斯かる押釦部2に対し
てキヤツプ5をかぶせる(第4図参照)。そして、
キヤツプ5の側面(内側面)は、押釦部2の蛇行
面2aの最頂部2a′に接する直平面となつてい
る。即ち、キヤツプ5の側面の稜線は直線となつ
ている。
それ故、押釦部2の蛇行面2aの間隔Tはある
程度広くとることができ、金型作成上の困難が解
消されると共に、キヤツプ5をかぶせることによ
り、キヤツプ5同志の間隔tは十分小さくするこ
とができる。
程度広くとることができ、金型作成上の困難が解
消されると共に、キヤツプ5をかぶせることによ
り、キヤツプ5同志の間隔tは十分小さくするこ
とができる。
尚、押釦部2の蛇行面2aの最頂部2a′より若
干突出する鍔部2bを設ければ、キヤツプ5を導
電性材料にて構成した場合、キヤツプ5の側面同
志が触れ合うことがなく、導電性キヤツプ5の側
面と、合成樹脂製鍔部2bが触れ合う為、電気的
ノイズの発生を防止することもできる。
干突出する鍔部2bを設ければ、キヤツプ5を導
電性材料にて構成した場合、キヤツプ5の側面同
志が触れ合うことがなく、導電性キヤツプ5の側
面と、合成樹脂製鍔部2bが触れ合う為、電気的
ノイズの発生を防止することもできる。
尚、本考案に係る押釦機構1は、例えば、第3
図の側面図にて示す通り、図に於いて連結部3の
右端を支持し、押釦部2の下部に設けられた突出
片4にて、プツシユスイツチ6を操作するもので
ある。
図の側面図にて示す通り、図に於いて連結部3の
右端を支持し、押釦部2の下部に設けられた突出
片4にて、プツシユスイツチ6を操作するもので
ある。
第1図は従来の押釦機構の平面図、第2図ない
し第5図は本考案に係る押釦機構を示すものであ
り、第2図は平面図、第3図は側面図、第4図は
キヤツプをかぶせた状態の平面図、第5図は第4
図のA−A′断面図である。 2は押釦部、2aは蛇行面、2a′は最頂部、3
は連結部、5はキヤツプ。
し第5図は本考案に係る押釦機構を示すものであ
り、第2図は平面図、第3図は側面図、第4図は
キヤツプをかぶせた状態の平面図、第5図は第4
図のA−A′断面図である。 2は押釦部、2aは蛇行面、2a′は最頂部、3
は連結部、5はキヤツプ。
Claims (1)
- 複数個の押釦部と、これらの押釦部を所定間隔
隔てて並列に連結する為の連結部と、前記押釦部
にかぶせられるキヤツプとよりなり、前記押釦部
同志の対向側面は、蛇行して形成されており、且
つ、前記キヤツプの相対向する側面は、前記押釦
部の蛇行面の最頂部に接する直平面であることを
特徴とする押釦機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1655682U JPS58118628U (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 押釦機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1655682U JPS58118628U (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 押釦機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58118628U JPS58118628U (ja) | 1983-08-12 |
| JPH0112733Y2 true JPH0112733Y2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=30028918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1655682U Granted JPS58118628U (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 押釦機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58118628U (ja) |
-
1982
- 1982-02-08 JP JP1655682U patent/JPS58118628U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58118628U (ja) | 1983-08-12 |