JPH01127745A - 篏殺し装置 - Google Patents

篏殺し装置

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JPH01127745A
JPH01127745A JP28503287A JP28503287A JPH01127745A JP H01127745 A JPH01127745 A JP H01127745A JP 28503287 A JP28503287 A JP 28503287A JP 28503287 A JP28503287 A JP 28503287A JP H01127745 A JPH01127745 A JP H01127745A
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JP
Japan
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piece
protrusion
opening
longitudinal direction
hard
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Application number
JP28503287A
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English (en)
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JPH0512494B2 (ja
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Masatoshi Nakada
正利 中田
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Comany Inc
Original Assignee
Comany Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分骨 この発明は、可動間仕切りや家具等における枠材のとり
つけの技術に係り、そのうち篏殺ししの技術に係る。
背景技術 従来、例えば可動間仕切りの衝立について述べねば、衝
立の壁バネAの上端面部に金属製の縦断面上向き開口の
コ字形の横長材である受は拐をとりつけ、受は利には横
長−パイに内壁面に小さく突出する突条の係合部を設け
、篏め利には、その上蔽い体である蓋体の下面に、少し
ばかり弾性を有する突出片を対向させて突出させ横長に
設け、突出片の開放先端に外方小中に横長に突出する係
止突条を設けてあり、訝め利を前記受は利に篏殺しにと
りつけるのに、係止突条の弾性を利用して、前記受は材
の係合部に係止してなすものであり、衝立における笠木
等とするに用いられている。
この従来の装置において、低め材の突出片の弾性を少く
して硬い素材を用いねば、篏殺しは堅固なものが得られ
る反面、受は利への訝め入わが非常に困難となり通例行
なわゎている手によるた\きこみでは殆ど不能となる。
 そして−旦岐殺しにした場合、内部工作や修理に低め
利をとりはずそうとしても容易にはとりはずせない。 
一方、突出片の弾性を多くして軟い素材を用いると、受
は利への篏め入れは容易となるが、篏殺し状態は不充分
なものとなる。しかしとりはずしは容易に出来る。
一般には、後者の軟い突出片の装置が用いられているが
、受け材の横長の係合部と筋め材の係止突条とが、横長
−パイにおいてどの部分でも係合し合うことは少く、又
突出片は軟い素材であり時日の経過と共に変形し易いと
いう欠点が見られる。
本発明は、訣め材の突出片に、前者の特徴とフる硬い部
分と、後者の特徴とする軟い部分とを兼ね備えることに
なしたものである。
発明の開示 本発明の波殺し装置は、篏め材の蓋体下面に突出する突
出片を、合成樹脂又は硬質ゴム等の少し弾性を有する硬
質素材で形成し、その係止突条の内壁部である所を袋状
の挿入溝となし、金属製長方形平板体の挿入片を長手方
向において、対向している挿入溝に挿入し、挿入片の突
出部によって、硬い突出片を形成し、挿入片の狭さく部
によって軟い突出片を同時に形成するものとなしたもの
である。
発明を実施するための最良の形態 この発明を、より詳細に説述するために、以下添付図面
によってこわを説明する。
実施例では、可動間仕切りのローパーブイジョン(衝立
状間仕切り)の笠木1に用いている第1図は、本発明の
構成を示す縦断面図である。 即ち、本発明は、挿入片
2、篏め月6及び受は拐4よりなる。
挿入片2は、第2図に見るように、金属製長方形状の平
板体の小部品を、その長手方向において、小部品の両側
又は片側から中心部へ向けて、一方の端部及び中程部に
おいて浅く長方形状に切欠いて、切欠いて狭くなった部
分を狭さく部6とし、切欠かない広い部分を突出部7と
なし、狭さく部6と突出部7の端部8.8.。
、は丸味(まるみ)を持って形成させてなるものである
低め拐6(笠木1)は、硬質の素材よりなる横長の蓋体
9の下面10より下方垂直に、合成樹脂又は硬質ゴム等
の、少し弾性を有する硬質素材よりなる横長の突出片1
1.11を対向させて突出させる。 そして、その突出
片11.11の開放先端部を、外方横長の突条(条状の
突出)となるように、横長袋状に内方へ曲げて係止突条
12.12とフる。 同時に又、係止突条12の内壁部
である前記対向する袋部を、前記挿入片2を水平に長手
方向においてピッタリ白筋する大きさの挿入i?413
.13となしたものである(第1図、第3図)。
受は利4は、金属製であって、縦断面上向き開口のコ字
形をなす横長材14において、開口部15の長手方向5
の画先端部161.I6及び中央部17において、内壁
18に、夕1方へ横長小いぼ状の突出をなす係合部19
.19.19、19.19.19を設け、その開口部1
5の前記口字形の横巾を前記低め材6の両係合突条12
.12間の長さ(W’) 総したものである。
本発明の妖殺し装置20を用いるには、第3図及び第4
図に見るように、設定部位21(実施例では衝立22の
上端面部23)に、受は材4を開口部15を開口状態(
図では上向け)にとりつけ、 一方、妓め利6には、そ
の挿入溝16.16に、その長手方向5の端部及び中央
部に、挿入片2.2.2を三ヶ白筋挿し、前記受は拐4
の係合部19.19.、、に低め材6における前記挿入
片2の狭さく部6.60.。
を向わせ、突出片IL11を開口部15に、第4図のよ
うにた\きこみ、その係合突条12.12を内壁18に
接せしめ且つその有する弾性により係合部16に係止さ
せて、訣殺しを形成するのである。
本発明によりば、受は利4の係合部19は短い いぼ状
の突出であって、従来の装置の横長−パイのものではな
いので、低め拐3の突出片11.11を内篏し易く、又
、突出片11.11の挿入溝13.13には三ケ所にお
いて挿入片2.2.2が内挿さねており、突出部7.7
90.により係止突条12.12の弾性は抑止さね、狭
さく部6、乙においては弾性が行使される。 このため
、敢め材6の形状は容易に変形を見せず、受は利4の三
ケ所(第5図)前中後で係合部19に係止さね且つ内壁
18に係合突条12.12を列接させて、安定且つ堅固
な篏殺し状態となる。
本発明は竪固flt殺し状態を得るが、この嵌殺し装置
20をとりはず1ことも容易である。
例えば筬め拐6をとりはずすには、予め衝立22におけ
る両スタッド(間柱)24上端の端蓋(図示せず)部に
挿入片2の前記一方の端部の狭さく部6を突出させてお
き、端蓋をとってこの狭さく部6に指をかけ上へ引っば
ると、淡め拐3は受は拐4からとりはすしとなる。 ス
タッド24上端の端蓋部では、内部突出等があって、突
出部7の大きさでは指が入わらねる遊びはないが、前記
一方の端部の狭さく部6を用いねば全く支障はないので
ある。
挿入片2における各端部の丸味は、挿入や移動をし易く
すると共に、受は材4の係合部19に対して狭さく部6
における係合突条12が働きかけ易いようにする効果が
ある。
本発明の嵌殺し装置20は、図において笠木1として用
いているが、こわを化粧目地拐として用いてもよく、又
、天井等の回し縁材、床面部の巾木拐等可動間仕切りに
用いられるばかりでなく、家具や電気製品等の篏殺し枠
としても用いることが出来る。
産業上の利用可能性 本発明は、嵌殺し装置20として画期的な創作であり、
産業上の利用可能性は極めて高いものがある。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明の実施例による、嵌殺し装置20の縦
断面図であり、第2図は、同、挿入片2の斜視図であり
、第3図は、同、各構成部品の関わりを示す一部省略の
斜視図であり、第4図は、同、とりつけ方法を示す一部
省略の斜視図であり、第5図は、同、衝立22にきりつ
けた状態を示1一部透しの立面図である。 符    号 101.笠  木 21.6挿入片 301.波め利 401.受は拐 506.長手方向   600.狭さく部760.突出
部 810.端 部 9゜0.蓋  体 111.突出片 120.係止突条   169.挿 入 溝151.開
口部 19.、係合部 201.訝殺し装置 以    上

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属製長方形状の小部品である平板体の、長手方
    向において、その両側又は片側から中心部へ向けて、一
    方の端部及び中程部において、浅く長方形状に切欠いて
    狭さく部と突出部に設け、狭さく部及び突出部の端部に
    丸味をもたせて形成してなる、 挿入片と、
  2. (2)硬質の素材よりなる横長の蓋体の下面より下方へ
    垂直に、合成樹脂又は硬質ゴム等の少し弾性を有する硬
    質素材よりなる横長の突出片を対向させて突出させ、突
    出片の先端を外方突条となるように横長に袋状に曲げ突
    出させて係止突条となし、係止突条の内壁部である前記
    袋部を、前記挿入片を長手方向においてピツタリ内篏す
    る大きさの挿入溝となしてなる、 篏め材と、
  3. (3)金属製の縦断面上向き開口のコ字形の横長材の、
    開口部の長手方向の両先端部近く及び中央部において、
    内壁に外方へ横長小いぼ状の突出である係合部を設け、
    開口部の前記コ字形の横巾を前記篏め材の両係合突条間
    の長さにしてなる、 受け材とよりなり、
  4. (4)衝立の上部等の設定部位に、開口部を開口状態に
    して受け材をとりつけ、一方、挿入溝に、その長手方向
    の両先端部及び中央部において、前記挿入片を三ヶ夫々
    内篏挿した篏め材を前記開口部上にもたらし、受け材の
    係合部に前記篏め材における挿入片の狭さく部を向わせ
    、篏め材を受け材にたゝきこみ、篏殺しに内篏させるこ
    とを特徴とする、 篏殺し装置。
JP28503287A 1987-11-11 1987-11-11 篏殺し装置 Granted JPH01127745A (ja)

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JP28503287A JPH01127745A (ja) 1987-11-11 1987-11-11 篏殺し装置

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JP28503287A JPH01127745A (ja) 1987-11-11 1987-11-11 篏殺し装置

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Publication Number Publication Date
JPH01127745A true JPH01127745A (ja) 1989-05-19
JPH0512494B2 JPH0512494B2 (ja) 1993-02-18

Family

ID=17686273

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JP28503287A Granted JPH01127745A (ja) 1987-11-11 1987-11-11 篏殺し装置

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JP (1) JPH01127745A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0673814A (ja) * 1990-09-18 1994-03-15 Herman Miller Inc 空間仕切りシステムにおける移動式ウォールパネル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0673814A (ja) * 1990-09-18 1994-03-15 Herman Miller Inc 空間仕切りシステムにおける移動式ウォールパネル

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JPH0512494B2 (ja) 1993-02-18

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