JPH01127835A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH01127835A JPH01127835A JP62287741A JP28774187A JPH01127835A JP H01127835 A JPH01127835 A JP H01127835A JP 62287741 A JP62287741 A JP 62287741A JP 28774187 A JP28774187 A JP 28774187A JP H01127835 A JPH01127835 A JP H01127835A
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- level
- signal
- sleeping
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、室内の温度を快適に保つ空気調和装置に関す
るものである。
るものである。
一般に就寝時に冷暖房を行う場合、就寝者が睡眠状態に
なるまでは、一定の冷暖房効果を維持することにより、
快適さが保たれる。一方、就寝者が睡眠状態になった後
には、逆に、多少冷暖房効果を弱くして体が冷えすぎた
り火照ったりすることのないようにすることで、深い睡
眠状態に到りやすくなることがある。
なるまでは、一定の冷暖房効果を維持することにより、
快適さが保たれる。一方、就寝者が睡眠状態になった後
には、逆に、多少冷暖房効果を弱くして体が冷えすぎた
り火照ったりすることのないようにすることで、深い睡
眠状態に到りやすくなることがある。
そこで、従来の空気調和装置はタイマを備え、このタイ
マをセットすることにより、一定時間経過すると冷暖房
効果を低下させることができるようになっていた。
マをセットすることにより、一定時間経過すると冷暖房
効果を低下させることができるようになっていた。
ところが、就寝者がタイマをセットしてから睡眠状態に
なるまでの時間は、就寝者の精神状態や布団の状態、周
囲の騒音等の影響によって大幅に変動する。
なるまでの時間は、就寝者の精神状態や布団の状態、周
囲の騒音等の影響によって大幅に変動する。
それゆえ、就寝者が睡眠状態になっていないにも係わら
ず、タイマが作動して冷暖房効果が弱くなると、寝苦し
くなってしまう。また逆に、就寝者が睡眠状態になって
いるにも係わらず冷暖房効果が強いままだと、体が冷え
すぎたり火照ったりして深い睡眠の妨げになってしまう
ことがある。
ず、タイマが作動して冷暖房効果が弱くなると、寝苦し
くなってしまう。また逆に、就寝者が睡眠状態になって
いるにも係わらず冷暖房効果が強いままだと、体が冷え
すぎたり火照ったりして深い睡眠の妨げになってしまう
ことがある。
そこで、例えば、就寝者の頭部に電極付のベルトを巻き
つけて前頭部に一方の電極を接触させ、他方の電極を耳
たぶに装着して両電極間の電位差を測定することにより
、就寝者の睡眠状態を検出し、この睡眠状態に応じて冷
暖房効果の強さを変化させることも考えられる。しかし
これでは、就寝するたびに電極等を装着しなければなら
ないので、煩わしいうえに、かえって安眠を妨げること
にもなってしまう。
つけて前頭部に一方の電極を接触させ、他方の電極を耳
たぶに装着して両電極間の電位差を測定することにより
、就寝者の睡眠状態を検出し、この睡眠状態に応じて冷
暖房効果の強さを変化させることも考えられる。しかし
これでは、就寝するたびに電極等を装着しなければなら
ないので、煩わしいうえに、かえって安眠を妨げること
にもなってしまう。
したがって、冷暖房効果の強さを睡眠の深さに応じて制
御することは困難であるという問題点を有していた。
御することは困難であるという問題点を有していた。
本発明に係る空気調和装置は、上記の問題点を解決する
ために、空気調和装置本体と遠隔操作装置とを備え、遠
隔操作装置によって目標室内温度が設定される空気調和
装置において、上記遠隔操作装置に、就寝者の脳の活動
度を検出する超(芸導磁気抵抗素子と、この超伝導磁気
抵抗素子の出力に応じて目標室内温度を制御する制御手
段とが設けられていることを特徴としている。
ために、空気調和装置本体と遠隔操作装置とを備え、遠
隔操作装置によって目標室内温度が設定される空気調和
装置において、上記遠隔操作装置に、就寝者の脳の活動
度を検出する超(芸導磁気抵抗素子と、この超伝導磁気
抵抗素子の出力に応じて目標室内温度を制御する制御手
段とが設けられていることを特徴としている。
上記の構成により、就寝者の脳が発生する微弱電流に伴
う超微弱磁場の強度が超伝導磁気抵抗素子によって検出
される。この超微弱磁場の強度に応じて、例えば、就寝
者が睡眠状態になっていなければ、冷暖房効果を通常の
強さにする一方、就寝者が睡眠状態になった後には冷暖
房効果を低下させることができる。
う超微弱磁場の強度が超伝導磁気抵抗素子によって検出
される。この超微弱磁場の強度に応じて、例えば、就寝
者が睡眠状態になっていなければ、冷暖房効果を通常の
強さにする一方、就寝者が睡眠状態になった後には冷暖
房効果を低下させることができる。
したがって、冷暖房効果の強さを就寝者の睡眠状態に応
じた適正な強さになるように制御して、就寝者が速やか
に睡眠状態に移行しやすくするとともに、快適な睡眠状
態が維持されるようにすることができる。
じた適正な強さになるように制御して、就寝者が速やか
に睡眠状態に移行しやすくするとともに、快適な睡眠状
態が維持されるようにすることができる。
本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
空気調和装置41は、第1図に示すように、空気調和装
置本体42と、この空気調和装置本体42を操作する遠
隔操作装置43とから成っている。
置本体42と、この空気調和装置本体42を操作する遠
隔操作装置43とから成っている。
上記遠隔操作装置43には、超伝導磁気抵抗素子12と
、超伝導磁気抵抗素子12の出力に応じて目標室内温度
を制御する制御手段14と、室内温度を検出する温度セ
ンサ15とが設けられている。
、超伝導磁気抵抗素子12の出力に応じて目標室内温度
を制御する制御手段14と、室内温度を検出する温度セ
ンサ15とが設けられている。
制御手段14は、抵抗電圧変換回路16、電圧増幅回路
17、整流平滑回路18、基準電圧発生回路19、比較
回路20、制御指令回路21、温度制御回路22、およ
び送信回路13から構成されている。
17、整流平滑回路18、基準電圧発生回路19、比較
回路20、制御指令回路21、温度制御回路22、およ
び送信回路13から構成されている。
上記制御手段14を構成する抵抗電圧変換回路16は、
超伝導磁気抵抗素子12に接続され、超伝導磁気抵抗素
子12における抵抗値の変化を電圧に変換して電圧増幅
回路17に出力するようになっている。この抵抗電圧変
換回路16が接続される電圧増幅回路17は、電圧増幅
回路17によって増幅された信号を整流平滑して交流骨
を除去し、レベルを安定させる整流平滑回路18に接続
されている。
超伝導磁気抵抗素子12に接続され、超伝導磁気抵抗素
子12における抵抗値の変化を電圧に変換して電圧増幅
回路17に出力するようになっている。この抵抗電圧変
換回路16が接続される電圧増幅回路17は、電圧増幅
回路17によって増幅された信号を整流平滑して交流骨
を除去し、レベルを安定させる整流平滑回路18に接続
されている。
整流平滑回路18は、一定電圧を発生する基準電圧発生
回路19とともに、この基準電圧発生回路19から出力
される信号のレベルと、整流平滑回路18から出力され
る信号のレベルとを比較する比較回路20に接続されて
いる。比較回路20は、この比較回路20からの信号に
基づいて目標室内温度を制御するための指令信号を発す
る制御指令回路21に接続されている。
回路19とともに、この基準電圧発生回路19から出力
される信号のレベルと、整流平滑回路18から出力され
る信号のレベルとを比較する比較回路20に接続されて
いる。比較回路20は、この比較回路20からの信号に
基づいて目標室内温度を制御するための指令信号を発す
る制御指令回路21に接続されている。
制御指令回路21は、温度センサ15とともに温度制御
回路22に接続されている。温度制御回路22は、また
、送信回路13に接続され、制御指令回路21から送ら
れる指令信号と、温度センサ15から送られる温度信号
とに基づいた制御信号を送信回路13ば出力するように
なっている。
回路22に接続されている。温度制御回路22は、また
、送信回路13に接続され、制御指令回路21から送ら
れる指令信号と、温度センサ15から送られる温度信号
とに基づいた制御信号を送信回路13ば出力するように
なっている。
送信回路13は、温度制御回路22から送られる制御信
号を赤外線等を介して空気調和装置本体42に送信する
ようになっている。
号を赤外線等を介して空気調和装置本体42に送信する
ようになっている。
上記超伝導磁気抵抗素子12としては、液体窒素によっ
て冷却された超伝導材料や常温超伝導材料等が用いられ
、超伝導磁気抵抗素子12を通過する磁界の磁束密度が
大きいほど、つまり、就寝者の脳の活動度が高く、就寝
者の脳が発生する微弱電流に伴う超微弱磁場が強いほど
高い抵抗値を示す。
て冷却された超伝導材料や常温超伝導材料等が用いられ
、超伝導磁気抵抗素子12を通過する磁界の磁束密度が
大きいほど、つまり、就寝者の脳の活動度が高く、就寝
者の脳が発生する微弱電流に伴う超微弱磁場が強いほど
高い抵抗値を示す。
このような超伝導磁気抵抗素子12は、例えば次のよう
にして得ることができる。
にして得ることができる。
即ち、Y −B a t−Cus−Ot−xの結晶構造
を有する材料を900℃で5時間焼成後、空気中におい
て1000℃で3時間の本焼成を行う。このようにして
製造した超伝導材料は、第2図に示すように、抵抗値が
97°にで下がり始め、83°にで完全に0Ωとなって
超伝導の特性を示す。つまり、安価な液体窒素で冷却す
ることで超伝導状態が得られる。
を有する材料を900℃で5時間焼成後、空気中におい
て1000℃で3時間の本焼成を行う。このようにして
製造した超伝導材料は、第2図に示すように、抵抗値が
97°にで下がり始め、83°にで完全に0Ωとなって
超伝導の特性を示す。つまり、安価な液体窒素で冷却す
ることで超伝導状態が得られる。
上記のようにして製造した超伝導材料から、第3図に示
すように、薄片31を切り出し、チタン蒸着膜と銀ペー
ストにより電流電極32・33、および電圧電極34・
35を形成することにより、超伝導磁気抵抗素子12が
構成されている。゛この超伝導磁気抵抗素子12を冷却
して超伝導状態にし、電流電極32・33に電流を流す
と、第4図に示すように、薄片31を通過する磁界の磁
束密度の大きさに応じて電圧電極34・35間の抵抗値
が変化する。
すように、薄片31を切り出し、チタン蒸着膜と銀ペー
ストにより電流電極32・33、および電圧電極34・
35を形成することにより、超伝導磁気抵抗素子12が
構成されている。゛この超伝導磁気抵抗素子12を冷却
して超伝導状態にし、電流電極32・33に電流を流す
と、第4図に示すように、薄片31を通過する磁界の磁
束密度の大きさに応じて電圧電極34・35間の抵抗値
が変化する。
この抵抗値の変化は、例えば第7図に示すような通常の
磁気抵抗素子における、磁束密度に対する抵抗値の特性
に比べると、磁束密度がθガウスのときに抵抗値が0Ω
になるとともに、超微弱な磁束密度で極めて大きな抵抗
値の変化を示し、10−’−10−’ガウス程度の磁束
密度を検出することができる。
磁気抵抗素子における、磁束密度に対する抵抗値の特性
に比べると、磁束密度がθガウスのときに抵抗値が0Ω
になるとともに、超微弱な磁束密度で極めて大きな抵抗
値の変化を示し、10−’−10−’ガウス程度の磁束
密度を検出することができる。
上記の構成において、制御手段14で行われる制御を、
第5図に示すフローチャートに基づいて以下に説明する
。
第5図に示すフローチャートに基づいて以下に説明する
。
まず、スタート後、抵抗電圧変換回路16で抵抗電圧変
換され、電圧増幅回路17で増幅された後、整流平滑回
路18で整流平滑され平均化された信号レベルと、基準
電圧発生回路19の出力信号のレベルとを比較する(S
l)。つまり、就寝者の脳の活動度が高いほど、就寝者
の脳が発生する微弱電流に伴う超微弱磁場の磁束密度が
大きいので、超伝導磁気抵抗素子12は大きな抵抗値を
示し、整流平滑回路18の出力信号のレベルが大きくな
る。
換され、電圧増幅回路17で増幅された後、整流平滑回
路18で整流平滑され平均化された信号レベルと、基準
電圧発生回路19の出力信号のレベルとを比較する(S
l)。つまり、就寝者の脳の活動度が高いほど、就寝者
の脳が発生する微弱電流に伴う超微弱磁場の磁束密度が
大きいので、超伝導磁気抵抗素子12は大きな抵抗値を
示し、整流平滑回路18の出力信号のレベルが大きくな
る。
そこで、整流平滑回路18の出力信号のレベルが基準電
圧発生回路19の出力信号レベルよりも大きければ、比
較回路20はハイレベルの信号を出力する。
圧発生回路19の出力信号レベルよりも大きければ、比
較回路20はハイレベルの信号を出力する。
この場合には、就寝者の神経が高ぶっており、寝苦しか
ったり熟睡していない状態であると考えられる。そこで
82に移行し、冷暖房効果が強くなるように制御指令回
路21から温度制御回路22に指令信号が送られる。
ったり熟睡していない状態であると考えられる。そこで
82に移行し、冷暖房効果が強くなるように制御指令回
路21から温度制御回路22に指令信号が送られる。
温度制御回路22は、制御指令回路21から送られた指
令信号と、温度センサ15から送られる温度信号とに基
づいて送信回路13に制御信号を出力する。この制御信
号は、送信回路13によって空気調和装置本体42に送
信され、空気調和装置本体42は冷暖房効果を強くする
。 。
令信号と、温度センサ15から送られる温度信号とに基
づいて送信回路13に制御信号を出力する。この制御信
号は、送信回路13によって空気調和装置本体42に送
信され、空気調和装置本体42は冷暖房効果を強くする
。 。
以下、整流平滑回路18の出力信号レベルが基準電圧発
生回路19の出力信号レベルよりも小さくなるまでSl
・S2を繰り返す。
生回路19の出力信号レベルよりも小さくなるまでSl
・S2を繰り返す。
やがて、整流平滑回路18の出力信号レベルが基準電圧
発生回路19の出力信号レベルよりも小さくなり、比較
回路20がローレベルの信号を出力すると、就寝者は睡
眠状態になったと考えられる。そこで、Slから83に
移行して、冷暖房効果が弱くなるように制御指令回路2
1から温度制御回路22に指令信号が送られ、今度はS
l・S3が繰り返される。
発生回路19の出力信号レベルよりも小さくなり、比較
回路20がローレベルの信号を出力すると、就寝者は睡
眠状態になったと考えられる。そこで、Slから83に
移行して、冷暖房効果が弱くなるように制御指令回路2
1から温度制御回路22に指令信号が送られ、今度はS
l・S3が繰り返される。
このように、就寝者が睡眠状態になっていないときには
、空気調和装置本体42の冷暖房効果を強くすることに
より、速やかに睡眠状態に移行しやすくなる一方、就寝
者が睡眠状態になった後には冷暖房効果を弱くすること
により、快適な睡眠状態が維持されるようになる。
、空気調和装置本体42の冷暖房効果を強くすることに
より、速やかに睡眠状態に移行しやすくなる一方、就寝
者が睡眠状態になった後には冷暖房効果を弱くすること
により、快適な睡眠状態が維持されるようになる。
なお、上記の実施例においては、整流平滑回路18の出
力信号のレベルと基準電圧発生回路19の出力信号のレ
ベルとの大小関係が逆転すると、即1に空気調和装置本
体42の冷暖房効果の強さが変化するように、制御指令
回路21が指令信号を発する例について述べたが、本発
明はこれに限るものではない。
力信号のレベルと基準電圧発生回路19の出力信号のレ
ベルとの大小関係が逆転すると、即1に空気調和装置本
体42の冷暖房効果の強さが変化するように、制御指令
回路21が指令信号を発する例について述べたが、本発
明はこれに限るものではない。
例えば、第6図に示すように、整流平滑回路18の出力
信号のレベルと基準電圧発生回路19の出力信号のレベ
ルとの大小関係が逆転した状態が一定の時間1.以上継
続したときに空気調和装置本体42の冷暖房効果の強さ
を変化させるようにしてもよい。
信号のレベルと基準電圧発生回路19の出力信号のレベ
ルとの大小関係が逆転した状態が一定の時間1.以上継
続したときに空気調和装置本体42の冷暖房効果の強さ
を変化させるようにしてもよい。
即ち、まず、スタート後、タイマtをリセットし、(S
ll)抵抗電圧変換回路16で抵抗電圧変換され、電圧
増幅回路17で増幅された後、整流平滑回路18で整流
平滑され平均化された信号レベルと、基準電圧発生回路
19の出力信号のレベルとを比較する(S12)。
ll)抵抗電圧変換回路16で抵抗電圧変換され、電圧
増幅回路17で増幅された後、整流平滑回路18で整流
平滑され平均化された信号レベルと、基準電圧発生回路
19の出力信号のレベルとを比較する(S12)。
そこで、整流平滑回路18の出力信号のレベルが、基準
電圧発生回路19の出力信号レベルよりも大きければ、
比較回路20はハイレベルの信号を出力する。
電圧発生回路19の出力信号レベルよりも大きければ、
比較回路20はハイレベルの信号を出力する。
この場合には、S13に移行して、まず、タイマtをカ
ウントアツプする。次に、再度整流平滑回路18の出力
信号のレベルと基準電圧発生回路19の出力信号のレベ
ルとを比較する(S14)。
ウントアツプする。次に、再度整流平滑回路18の出力
信号のレベルと基準電圧発生回路19の出力信号のレベ
ルとを比較する(S14)。
S14で、整流平滑回路18で整流平滑され平均化され
た信号レベルが、基準電圧発生回路19の出力信号レベ
ルよりも小さくなっていれば、S11に戻る。一方、S
14で、やはり整流平滑回路18で整流平滑され平均化
された信号レベルが、基準電圧発生回路19の出力信号
レベルよりも大きければ、S15に移行してタイマtが
tlよりも大きくなったかどうかを調べる。
た信号レベルが、基準電圧発生回路19の出力信号レベ
ルよりも小さくなっていれば、S11に戻る。一方、S
14で、やはり整流平滑回路18で整流平滑され平均化
された信号レベルが、基準電圧発生回路19の出力信号
レベルよりも大きければ、S15に移行してタイマtが
tlよりも大きくなったかどうかを調べる。
S15でタイマtがtlよりも小さければS13に戻り
、さらにタイマtをカウントアツプする。また、S15
でタイマtがtlよりも大きくなっていれば、S16に
移行し、冷暖房効果が強くなるように制御指令回路21
から温度制御回路22に指令信号が送られる。温度制御
回路22は、制御指令回路21から送られた指令信号と
、温度センサ15から送られる温度信号とに基づいて送
信回路13に制御信号を出力する。この制御信号は、送
信回路13によって空気調和装置本体42に送信され、
空気調和装置本体42は冷暖房効果を強くする。
、さらにタイマtをカウントアツプする。また、S15
でタイマtがtlよりも大きくなっていれば、S16に
移行し、冷暖房効果が強くなるように制御指令回路21
から温度制御回路22に指令信号が送られる。温度制御
回路22は、制御指令回路21から送られた指令信号と
、温度センサ15から送られる温度信号とに基づいて送
信回路13に制御信号を出力する。この制御信号は、送
信回路13によって空気調和装置本体42に送信され、
空気調和装置本体42は冷暖房効果を強くする。
以下、整流平滑回路18の出力、信号レベルが基準電圧
発生回路19の出力信号レベルよりも小さくなるまで同
様の制御を繰り返す。
発生回路19の出力信号レベルよりも小さくなるまで同
様の制御を繰り返す。
一方、S12で整流平滑回路18で整流平滑され平均化
された信号レベルが、基準電圧発生回路19の出力信号
レベルよりも小さければ、比較回路20は11−レベル
の信号を出力し、S17に移行する。317では、まず
、上記S13と同様にタイマtをカウントアツプする。
された信号レベルが、基準電圧発生回路19の出力信号
レベルよりも小さければ、比較回路20は11−レベル
の信号を出力し、S17に移行する。317では、まず
、上記S13と同様にタイマtをカウントアツプする。
次に、再度整流平滑回路18の出力信号のレベルと基準
電圧発生回路19の出力信号のレベルとを比較する(S
18)。
電圧発生回路19の出力信号のレベルとを比較する(S
18)。
518で、整流平滑回路18で整流平滑され平均化され
た信号レベルが、基準電圧発生回路19の出力信号レベ
ルよりも太き(なっていれば、S11に戻る。一方、S
18で、やはり整流平滑回路18で整流平滑され平均化
された信号レベルが、基準電圧発生回路19の出力信号
レベルよりも小さければ、319に移行してタイマtが
1.よりも大きくなったかどうかを調べる。
た信号レベルが、基準電圧発生回路19の出力信号レベ
ルよりも太き(なっていれば、S11に戻る。一方、S
18で、やはり整流平滑回路18で整流平滑され平均化
された信号レベルが、基準電圧発生回路19の出力信号
レベルよりも小さければ、319に移行してタイマtが
1.よりも大きくなったかどうかを調べる。
S19でタイマtがtlよりも小さければS17に戻り
、さらにタイマtをカウントアツプする。また、S19
でタイマtがtlよりも大きくなっていれば、S20に
移行し、冷暖房効果が弱(なるように制御指令回路21
から温度制御回路22に指令信号が送られる。部所制御
回路22は、制御指令回路21から送られた指令信号と
、温度センサ15から送られる温度信号とに基づいて送
信回路13に制御信号を出力する。この制御信号は、送
信回路13によって空気調和装置本体42に送信され、
空気調和装置本体42は冷暖房効果を弱くする。
、さらにタイマtをカウントアツプする。また、S19
でタイマtがtlよりも大きくなっていれば、S20に
移行し、冷暖房効果が弱(なるように制御指令回路21
から温度制御回路22に指令信号が送られる。部所制御
回路22は、制御指令回路21から送られた指令信号と
、温度センサ15から送られる温度信号とに基づいて送
信回路13に制御信号を出力する。この制御信号は、送
信回路13によって空気調和装置本体42に送信され、
空気調和装置本体42は冷暖房効果を弱くする。
以下、S11に戻って、同様の制御が繰り返される。
このように、比較回路20の出力レベルが時間11以上
継続したときに空気調和装置本体42の冷暖房効果の強
さを変更するようにすれば、信号レベルの変動等に撹乱
されにくくなり、制御の安走度を高めることができる。
継続したときに空気調和装置本体42の冷暖房効果の強
さを変更するようにすれば、信号レベルの変動等に撹乱
されにくくなり、制御の安走度を高めることができる。
また、上記の実施例においては、空気調和装置本体42
の冷暖房効果の強さを強弱の2段階に設定したが、これ
に限らず、比較回路200基準電圧を複数設定し、空気
調和装置本体42の冷暖房効果の強さを細分化して変化
させてもよい。
の冷暖房効果の強さを強弱の2段階に設定したが、これ
に限らず、比較回路200基準電圧を複数設定し、空気
調和装置本体42の冷暖房効果の強さを細分化して変化
させてもよい。
本発明に係る空気調和装置は、以上のように、空気調和
装置本体と遠隔操作装置とを備え、遠隔操作装置によっ
て目標室内温度が設定される空気調和装置において、上
記遠隔操作装置に、就寝者の脳の活動度を検出する超伝
導磁気抵抗素子と、この超伝導磁気抵抗素子の出力に応
じて目標室内温度を制御する制御手段とが設けられた構
成である。
装置本体と遠隔操作装置とを備え、遠隔操作装置によっ
て目標室内温度が設定される空気調和装置において、上
記遠隔操作装置に、就寝者の脳の活動度を検出する超伝
導磁気抵抗素子と、この超伝導磁気抵抗素子の出力に応
じて目標室内温度を制御する制御手段とが設けられた構
成である。
これにより、冷暖房効果の強さを就寝者の睡眠状態に応
じた適正な強さになるように制御して、就寝者が速やか
に睡眠状態に移行しやすくするとともに、快適な睡眠状
態が維持されるようにすることができるという効果を奏
する。
じた適正な強さになるように制御して、就寝者が速やか
に睡眠状態に移行しやすくするとともに、快適な睡眠状
態が維持されるようにすることができるという効果を奏
する。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図は空気調和装置の全体の構成を示すブロッ
ク図、第2図は超伝導材料の特性を示すグラフ、第3図
は超伝導磁気抵抗素子の構成を示す説明図、第4図は超
伝導磁気抵抗素子の特性を示すグラフ、第5図は制御手
段で行われる制御を示すフローチャートである。 第6図は制御手段で行われる他の制御例を示すフローチ
ャートである。 第7図は従来の磁気抵抗素子の特性を示すグラフである
。 12は超伝導磁気抵抗素子、14は制御手段、41は空
気調和装置、42は空気調和装置本体、43は遠隔操作
装置である。 特許出願人 シャープ 株式会社第4図 第5図 第6図 第7図
って、第1図は空気調和装置の全体の構成を示すブロッ
ク図、第2図は超伝導材料の特性を示すグラフ、第3図
は超伝導磁気抵抗素子の構成を示す説明図、第4図は超
伝導磁気抵抗素子の特性を示すグラフ、第5図は制御手
段で行われる制御を示すフローチャートである。 第6図は制御手段で行われる他の制御例を示すフローチ
ャートである。 第7図は従来の磁気抵抗素子の特性を示すグラフである
。 12は超伝導磁気抵抗素子、14は制御手段、41は空
気調和装置、42は空気調和装置本体、43は遠隔操作
装置である。 特許出願人 シャープ 株式会社第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、空気調和装置本体と遠隔操作装置とを備え、遠隔操
作装置によって目標室内温度が設定される空気調和装置
において、 上記遠隔操作装置に、就寝者の脳の活動度を検出する超
伝導磁気抵抗素子と、 この超伝導磁気抵抗素子の出力に応じて目標室内温度を
制御する制御手段とが設けられていることを特徴とする
空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287741A JPH01127835A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287741A JPH01127835A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127835A true JPH01127835A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17721154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62287741A Pending JPH01127835A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127835A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109747382A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-05-14 | 浙江大学 | 基于脑电信号分析的车舱环境智能控制系统及控制方法 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62287741A patent/JPH01127835A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109747382A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-05-14 | 浙江大学 | 基于脑电信号分析的车舱环境智能控制系统及控制方法 |
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