JPH0112816Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0112816Y2 JPH0112816Y2 JP1980050128U JP5012880U JPH0112816Y2 JP H0112816 Y2 JPH0112816 Y2 JP H0112816Y2 JP 1980050128 U JP1980050128 U JP 1980050128U JP 5012880 U JP5012880 U JP 5012880U JP H0112816 Y2 JPH0112816 Y2 JP H0112816Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- cylindrical body
- terminal
- sliding tube
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は医用接地線端子の改良に関するもの
である。
である。
この考案の目的は被接続端子への咬合接続並び
に取外し操作が極めて円滑かつ確実に行われ、又
その構造も比較的簡単で部品点数が少なく、廉価
にできる接地線端子を提供することにある。
に取外し操作が極めて円滑かつ確実に行われ、又
その構造も比較的簡単で部品点数が少なく、廉価
にできる接地線端子を提供することにある。
しかしてこの考案はアース線1の接続管部2を
形成した筒体3内に被接続端子4に咬合するチヤ
ツク5を開閉可能に収容してその拡開先端5′を
筒体3の開口部6にのぞませ、かつ筒体3内には
更に前記チヤツク5を閉じる摺動管7を装入し、
筒体3の外面に摺嵌した操作つば8と摺動管7と
を筒体3に開設した案内長孔9を介して止具10
により固定し、又摺動管7の後端面と筒体3の閉
鎖面の間にコイルばね11を縮設して成る医用接
地線端子の構造を要旨とするものである。尚第1
図乃至第4図に示す実施例においては接続管部2
にねじ12を設け、筒体3の側方のめねじ13に
ねじ込んで固着したものであり、又第5図の実施
例では筒体3の後端面に接続管部2を連設したも
のを示す。14はチヤツク取付ねじで筒体3内の
後端中心部に突設しためねじ管部15にねじ込ん
でチヤツク5を固着する。被接続端子4は壁面1
6等に固定するおねじ17とチヤツク5の内側先
端に設けた突起5″が係止する咬合頚部18を形
成してある。
形成した筒体3内に被接続端子4に咬合するチヤ
ツク5を開閉可能に収容してその拡開先端5′を
筒体3の開口部6にのぞませ、かつ筒体3内には
更に前記チヤツク5を閉じる摺動管7を装入し、
筒体3の外面に摺嵌した操作つば8と摺動管7と
を筒体3に開設した案内長孔9を介して止具10
により固定し、又摺動管7の後端面と筒体3の閉
鎖面の間にコイルばね11を縮設して成る医用接
地線端子の構造を要旨とするものである。尚第1
図乃至第4図に示す実施例においては接続管部2
にねじ12を設け、筒体3の側方のめねじ13に
ねじ込んで固着したものであり、又第5図の実施
例では筒体3の後端面に接続管部2を連設したも
のを示す。14はチヤツク取付ねじで筒体3内の
後端中心部に突設しためねじ管部15にねじ込ん
でチヤツク5を固着する。被接続端子4は壁面1
6等に固定するおねじ17とチヤツク5の内側先
端に設けた突起5″が係止する咬合頚部18を形
成してある。
この考案は叙上のような構成であるから、操作
つば8を引張つて摺動管7をコイルばね11に抗
して作動させることにより第3図に示すようにチ
ヤツク5は開くので、そのまゝ被接続端子4に挿
嵌し接続できる。そしてこの状態で操作つば8を
釈放すればコイルばね11の作用でチヤツク5は
閉じ被接続端子4に接続固定され、又操作つば8
を引張れば外れる。ゆえに簡単な操作によりチヤ
ツクを開閉して迅速円滑に接続でき、非常に使い
勝手の良い医用接地線端子を提供することができ
る。又その構造も比較的簡易で部品点数も少な
く、量産に適し廉価に供給できる等の効果があ
る。
つば8を引張つて摺動管7をコイルばね11に抗
して作動させることにより第3図に示すようにチ
ヤツク5は開くので、そのまゝ被接続端子4に挿
嵌し接続できる。そしてこの状態で操作つば8を
釈放すればコイルばね11の作用でチヤツク5は
閉じ被接続端子4に接続固定され、又操作つば8
を引張れば外れる。ゆえに簡単な操作によりチヤ
ツクを開閉して迅速円滑に接続でき、非常に使い
勝手の良い医用接地線端子を提供することができ
る。又その構造も比較的簡易で部品点数も少な
く、量産に適し廉価に供給できる等の効果があ
る。
図面はこの考案に係る医用接地線端子の実施例
を示したもので、第1図は側面図、第2図はチヤ
ツクが閉じている状態の縦断側面図、第3図はチ
ヤツクが開いた状態の縦断側面図、第4図は第2
図A−A線における断面図、第5図は他の実施例
を示す側面図、第6図は被接続端子の側面図であ
る。 1……アース線、2……接続管部、3……筒
体、4……被接続端子、5……チヤツク、5′…
…チヤツク拡開先端、6……開口部、7……摺動
管、8……操作つば、9……案内長孔、10……
止具、11……コイルばね。
を示したもので、第1図は側面図、第2図はチヤ
ツクが閉じている状態の縦断側面図、第3図はチ
ヤツクが開いた状態の縦断側面図、第4図は第2
図A−A線における断面図、第5図は他の実施例
を示す側面図、第6図は被接続端子の側面図であ
る。 1……アース線、2……接続管部、3……筒
体、4……被接続端子、5……チヤツク、5′…
…チヤツク拡開先端、6……開口部、7……摺動
管、8……操作つば、9……案内長孔、10……
止具、11……コイルばね。
Claims (1)
- アース線1の接続管部2を形成した筒体3内に
被接続端子4に咬合するチヤツク5を開閉可能に
収容してその拡開先端5′を筒体3の開口部6に
のぞませ、かつ筒体3内には更に前記チヤツク5
を閉じる摺動管7を装入し、筒体3の外面に摺嵌
した操作つば8と摺動管7とを筒体3に開設した
案内長孔9を介して止具10により固定し、又摺
動管7の後端面と筒体3の閉鎖面の間にコイルば
ね11を縮設して成る医用接地線端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980050128U JPH0112816Y2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980050128U JPH0112816Y2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56152610U JPS56152610U (ja) | 1981-11-14 |
| JPH0112816Y2 true JPH0112816Y2 (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=29645079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980050128U Expired JPH0112816Y2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0112816Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-15 JP JP1980050128U patent/JPH0112816Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56152610U (ja) | 1981-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0112816Y2 (ja) | ||
| JPS60173226U (ja) | 棒状化粧料容器 | |
| JPS5937201Y2 (ja) | 内視鏡等の案内管 | |
| JPH03105286U (ja) | ||
| JPS63169452U (ja) | ||
| JPS5921784Y2 (ja) | 女性用吸湿剤入り插入具 | |
| JPH0239760U (ja) | ||
| JPS6362125U (ja) | ||
| JPS6215453U (ja) | ||
| JPS5913367Y2 (ja) | 自転車用ブレ−キケ−ブルの端末保持装置 | |
| JPS5930212U (ja) | 医療用自在鉗子 | |
| JPS5987269U (ja) | 釣り竿用キヤツプ | |
| JPS584158U (ja) | 動力自動枝打ち機 | |
| JPH01108984U (ja) | ||
| JPH03126696U (ja) | ||
| JPH0422832U (ja) | ||
| JPH049569U (ja) | ||
| JPH0159394U (ja) | ||
| JPS5968067U (ja) | 捕牛器 | |
| JPS6283678U (ja) | ||
| JPS598778U (ja) | 把手式オ−バ−フロ−パイプ取付用工具 | |
| JPS6072619U (ja) | 洋傘 | |
| JPS6161777U (ja) | ||
| JPS631703U (ja) | ||
| JPS60140516U (ja) | 棒状化粧品容器 |