JPH01128181A - コインメカニズム - Google Patents

コインメカニズム

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JPH01128181A
JPH01128181A JP62285483A JP28548387A JPH01128181A JP H01128181 A JPH01128181 A JP H01128181A JP 62285483 A JP62285483 A JP 62285483A JP 28548387 A JP28548387 A JP 28548387A JP H01128181 A JPH01128181 A JP H01128181A
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JP
Japan
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coin
main body
boss
coin tube
tube body
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JP62285483A
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Saburo Tatetsuki
三郎 立附
Sadao Matsumoto
松本 定男
Masahiro Gonda
権田 昌宏
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、自動販売機に配されカセット式のコインチュ
ーブ本体を設けたコインメカニズムに関する。
(ロ)従来の技術 自動販売機に配され硬貨処理に関する動作を行なうコイ
ンメカニズムには、釣銭用の硬貨を保留しておくための
コインチューブが設けられている。
このコインチューブには、釣銭の補給や硬貨払出し機構
部の保守点検を容易に行なえるようにするためにコイン
チューブ本体をコインメカニズムより着脱自在としたカ
セット式のものが従来より知られている。
第6図には、実開昭56〜53250号公報に開示され
ている従来のコインメカニズムを示す。
この第6図において、複数の硬貨保留用チューブを一体
に並設したコインチューブ本体25の左右両側壁には、
略中央部および下端部にボス26.27が突設さ武てい
る。また、コインメカニズムのノ1ウジング28の左右
両側壁には、上下に係止用のスリット29.30が形成
されており、コインチューブ本体25のボス26.27
をこれらスリット29.30にそれぞれ係合させるか、
または係合を解くことによりコインチューブ本体25を
コインメカニズム本体に対して着脱自在とすることがで
きるようになっている。なお、スリット2眠30の手前
側は切り欠かれておらず、凹状となっている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 上述の従来のコインメカニズムでは、第6図に示すよう
に着脱の際にコインチューブ本体25側のボス26をス
リット29の溝29aに係合させることにより、ハウジ
ング28に対してコインチューブ本体25を一時的に傾
斜して係止させることができる。
しかしこの状態では、上部の傾斜部25aの後部に設け
られた硬貨補充用の開口31が、ハウジング28の前面
パネル32によって隠れてしまうので、コインチューブ
本体25への硬貨の補充は行なえない。
したがって、従来のコインメカニズムでは、コインチュ
ーブ本体25をいちいちハウジング28より取り外さな
ければ硬貨の補充が行なえないという問題点があった。
また、上述のコインメカニズムでは、第6図に示す一時
的な係止状態から完全にコインチューブ本体25をハウ
ジング28より取り外すには、コインチューブ本体25
が外れ落ちないようコインチューブ本体25を手で支え
ながら取り出さなければならず、取り外しの際の操作性
が悪いという問題もあった。
そこで本発明は、このような従来の問題点を解決して、
コインチューブ本体をハウジングから取り外さない状態
で硬貨の補充を行なえ、硬貨補充の作業性の向上を図れ
ると共に、コインチューブ本体の取り外しの際の操作性
が良いコインメカニズムを提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明によるコインメカニズ
ムは、コインチューブ本体の両側壁部に上下一対のボス
をそれぞれ突設し、これらボスと互いに嵌合する嵌入溝
をコインメカニズムのハウジングの両側壁部に設けてコ
インチューブ本体をハウジングに対して着脱自在とする
とともに、上部側の嵌入溝に、上記コインチューブ本体
を硬貨補充可能状態に傾倒保持する第1のストッパ片と
、コインチューブ本体をさらに回動させて取り外し前の
状態に傾倒保持する第2のストッパ片を設けたことを特
徴とする。
(ホ)作用 上述の構成によれば、コインチューブ本体の上部側のボ
スを上記嵌入溝の第1のストッパ片と係合させれば、コ
インチューブ本体を硬貨補充可能状態に傾倒保持できる
ので、コインチューブ本体をコインメカニズムのハウジ
ングより取り外さなくとも硬貨の補充が行なえる。
また、コインチューブ本体をさらに回動させて上記ボス
を第2のストッパ片と係合させることにより、取り外し
前の状態に傾倒保持させることができるので取り外しの
際の操作性が良くなる。
(へ)実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図において、自動販売機における硬貨処理の動作を
行なうコインメカニズム1は、上部に硬貨受入口2が設
けられ、その下方に硬貨判別装@3が設けられている。
またコインチューブ本体4が装着される装着部5の上方
には、制御部の操作スイッチ類を設けた操作パネル6が
配されており、装着部5の下方には硬貨払出し機構部7
が配されている。上記硬貨判別装置3で判別された硬貨
は、装着部5に取付けられるコインチューブ本体4内に
貯留される。
上端部に硬貨補充用の開口部8aを形成した複数の硬貨
保留用チューブ8を一体に並設してなる上記コインチュ
ーブ本体4の左右両側壁部には、第2図および第3図に
示すように下部側に」二下一対のボス9.10が突設さ
れている。ここで上部側のボス9は、後部寄りに設けら
れており。下部側のボス10は、前方寄りに設けられて
いる。
また、上記コインメカニズム1のハウジング1aの左右
両側壁部には、コインチューブ本体4をハウジング1a
に対して着脱自在とするために、上記ボス9および10
とそれぞれ互いに嵌合する嵌入溝11および12が切り
欠かれている。これら嵌入溝11.12は第6図に示す
従来のものと異なり、手前から溝径部まで連続して側壁
を切り欠いたスリットとなっている。下部側のボス10
と嵌合する嵌入溝12には、第4図に示すように着脱の
際コインチューブ本体4の回動支点となる下方に切り欠
いた嵌合凹部12aが設けられている。
また上部側の上記ボス9と嵌合する嵌入溝11は、やや
なだらかに下方に円弧を描いて切り欠かれ、最後尾に嵌
合凹部11aが設けられており、コインチューブ本体4
が上記装着部5の定位置に装着された状態ではボス9が
嵌合凹部11aに嵌合当接する。
また上記嵌入溝11の前後方向略中央底部には、上記コ
インチューブ本体4を第4図に一点鎖線で示すように第
1の係止状態である硬貨補充可能状態に傾倒保持してお
くための第1のストッパ片I3が突設されている。この
ストッパ片13の上端部と下方に傾斜して切り欠かれて
いるテーパ一部11bとの間隔Xは、ボス9の直径より
もやや大きく形成されており、コインチューブ本体4の
上端部と上記操作パネル6との間隔yはこの間隔Xより
もやや大きくなっている。これによりボス10が嵌合凹
部12aから抜は落ちることなく後述の第2の係止状態
へスムーズに回動できる。なおストッパ片13は、左右
一方の嵌入溝11にのみ設けるようにしてもよい。
また、ストッパ片13の後部にボス9が当接し第1の係
止状態にコインチューブ本体4が傾倒保持された状態で
は、操作パネル6の前面に対してコインチューブ本体4
の上部開口部8aの後端が若干の距離Zだけ後方に位置
しており、硬貨保留用チューブ8内に開口部8aより硬
貨を補充する際に操作パネル6に硬貨が当たりコインチ
ューブ本体4の後方の装着部5内へ硬貨が落下するのを
防止できるようになっている。
また、上記嵌入溝11の前端寄りの底部には、コアー インチューブ本体4がさらに回動してボス9が当接し、
第5図に示すようにコインチューブ本体4を第2の係止
状態である取り外し前の状態に傾倒保持しておくための
第2のストッパ片14が突設されている。この状態では
、コインチューブ本体4の背面上部に設けられた把手1
5を容易に引き出し把手15を把持することができ、把
手I5に手を掛けた状態で第4図に示すようにコインチ
ューブ本体4をさらに回動させて引き出せば、容易にコ
インチューブ本体4をコインメカニズム1のハウジング
1aより取り外すことができる。
コインチューブ本体4がコインメカニズム1の定位置に
装着された状態では、バネ18により下方に回動付勢さ
れたコインメカニズム1側の係止レバー16の係止片1
6aが、コインチューブ本体4の係止ピン17に係合し
ており、コインチューブ本体4が定位置より外れないよ
うになっている。コインチューブ本体4をコインメカニ
ズム1より取り外すには・、ピン19により枢支されて
いる係止レバー16を上方に押し上げて係止片16aと
係止ピン17の係合を解けばよい。
また、コインメカニズム1に装着されたコインチューブ
本体4から硬貨の払出しを行なうには、第5図の硬貨払
出し板20をモータやソレノイドプランジャの駆動力を
利用して図中右方向に移動させ、硬貨払出し板20の先
端部の突出部20aによって硬貨保留用チューブ8内の
最下部に位置する硬貨を引っ掛けて、チューブ8の下端
部の開口部8bより払い出すようにする。
上述したように本実施例のコインメカニズムは、第1の
係止状態に傾倒保持させておけば、ハウジング1aに取
付けたまま硬貨の補充を行なえるので、硬貨補充の作業
を能率よく行なえる。またこの状態では、操作パネル6
によりコインチューブ本体4の背面側に硬貨が落下する
のを防止できるというメリットがある。
またコインチューブ本体4をさらに回動させれば第2の
係止状態の取り外し前の状態に傾倒保持させておくこと
ができ、コインチューブ本体4の取り外しの際の操作性
が良好となる。
(ト)発明の詳細 な説明したように本発明によれば、コインチューブ本体
の両側壁部に上下一対のボスを突設し、コインメカニズ
ムのハウジングの両側壁部にこれらボスと互いに嵌合す
る嵌入溝を設けてコインチューブ本体をハウジングに対
して着脱自在とすると共に、傾倒保持することができる
ストッパ片を上部側の嵌入溝に設けるようにしたので、
コインチューブ本体をコインメカニズムより取り外さな
くとも硬貨の補充を行なうことができ、硬貨補充の作業
性が向上する。
また、上記ハウジングの上部側の嵌入溝に、コインチュ
ーブ本体がさらに回動したときコインチューブ本体を取
り外し前の状態に傾倒保持しておくためのストッパ片を
設ければ、取り外しの際に゛ コインチューブ本体を手
で支えていなくとも倒れ落ちない状態に保持させておく
ことができ、取り外しの際の操作性が向上する。
また、コインチューブ本体側のボスとハウジング側の嵌
入溝とによりコインチューブ本体をコインメカニズムの
ハウジングの定位置に確実に装着する構成となっている
ので、長時間の使用に際してもコインチューブ本体が上
に浮き上がるような不具合は発生せず、硬貨の払出しミ
スを起こすようなこともない。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例によるコインメカニズムへの
カセット式コインチューブ本体の着脱の様子を示す斜視
図、第2図はコインチューブ本体の概略正面図、第3図
はコインチューブ本体を背面方向から見た斜視図、第4
図は上記コインメカニズムの動作を説明するための概略
側面図、第5図は取り外し前の第2係止状態を示す説明
図、第6図は従来のコインメカニズムを示す斜視図であ
る。 1・・・コインメカニズム、4・・・コインチューブ本
体、6・・・操作パネル、8・・・硬貨保留用チューブ
、8a 、 8b・・・開口部、9.10・・・ボス、
11.12・・・嵌入溝、13.14・・・ストッパ片
、20・・・硬貨払出し板。 第1図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上端部に硬貨補充用の開口部および下端部に硬貨
    払出し用の開口部が形成された硬貨貯留用チューブを複
    数並設したカセット式のコインチューブ本体が設けられ
    るコインメカニズムにおいて、上記コインチューブ本体
    の両側壁部に上下一対のボスをそれぞれ突設し、これら
    ボスと互いに嵌合する嵌入溝を上記コインメカニズムの
    ハウジングの両側壁部に設けて上記コインチューブ本体
    を上記ハウジングに対して着脱自在とするとともに、上
    記コインチューブ本体の上部側のボスと嵌合する上記嵌
    入溝には、該ボスと係合し上記コインチューブ本体を硬
    貨補充可能状態に傾倒保持するストッパ片を設けたこと
    を特徴とするコインメカニズム。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載において、上記コイン
    チューブ本体をさらに回動させて取り外し前の状態に傾
    倒保持する第2のストッパ片を設けたことを特徴とする
    コインメカニズム。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5557872U (ja) * 1978-10-06 1980-04-19
JPS5578268U (ja) * 1978-11-21 1980-05-29

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5557872U (ja) * 1978-10-06 1980-04-19
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