JPH01128187A - 釣銭払出し装置 - Google Patents
釣銭払出し装置Info
- Publication number
- JPH01128187A JPH01128187A JP62285482A JP28548287A JPH01128187A JP H01128187 A JPH01128187 A JP H01128187A JP 62285482 A JP62285482 A JP 62285482A JP 28548287 A JP28548287 A JP 28548287A JP H01128187 A JPH01128187 A JP H01128187A
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- Japan
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- coin
- coins
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- pipe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動販売機のコインメカニズムに用いられる
釣銭払出し装置に関する。
釣銭払出し装置に関する。
(ロ)従来の技術
自動販売機に用いられるコインメカニズムには、釣銭パ
イプ内に保留された硬貨を払い出し、釣銭返却口へ返却
するための釣銭払出し装置が設けられている。
イプ内に保留された硬貨を払い出し、釣銭返却口へ返却
するための釣銭払出し装置が設けられている。
従来よく知られている釣銭払出し装置は、実開昭55−
103764号公報に開示されているように、第10図
において下端に開口部を有する釣銭パイプ21と、この
釣銭パイプ21内の硬貨阿を受ける釣銭受は台22との
間に釣銭払出し板24を設けて、この釣銭払出し板24
をソレノイドプランジャやモータの駆動力を利用して矢
印A方向に往復運動させることで、釣銭受は台22上の
最下部に位置する硬貨阿を釣銭パイプ21と釣銭受は台
22との間隙23より釣銭シュート27内へ押し出して
自重により落下させ、釣銭返却口へ排出させる構成とな
っている。
103764号公報に開示されているように、第10図
において下端に開口部を有する釣銭パイプ21と、この
釣銭パイプ21内の硬貨阿を受ける釣銭受は台22との
間に釣銭払出し板24を設けて、この釣銭払出し板24
をソレノイドプランジャやモータの駆動力を利用して矢
印A方向に往復運動させることで、釣銭受は台22上の
最下部に位置する硬貨阿を釣銭パイプ21と釣銭受は台
22との間隙23より釣銭シュート27内へ押し出して
自重により落下させ、釣銭返却口へ排出させる構成とな
っている。
ここで釣銭受は台22より払い出される硬貨は、釣銭受
は台22を離れたあと、すベリ台状に傾斜する釣銭シュ
ート27内の傾斜壁面26aをすベリ落ちて(図示しな
い)釣銭返却口へ導かれる。
は台22を離れたあと、すベリ台状に傾斜する釣銭シュ
ート27内の傾斜壁面26aをすベリ落ちて(図示しな
い)釣銭返却口へ導かれる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
このような従来の釣銭払出し装置では、釣銭払出し板2
4の運動速度と、釣銭シュート27内の」二記傾斜壁面
26aを自重によりすベリ落ちる硬貨の落下速度とによ
って釣銭を払い出す速度が決められてしまい、単に釣銭
払出し板24の単位時間当たりの払出し回数を増しただ
けでは、後続の硬貨が先に払い出された硬貨に追い付い
て釣銭シュート27内で硬貨詰りを生じてしまうように
なることから、従来は釣銭の払出し速度(単位時間当た
りの払出し回数)を充分に速めることができなかった。
4の運動速度と、釣銭シュート27内の」二記傾斜壁面
26aを自重によりすベリ落ちる硬貨の落下速度とによ
って釣銭を払い出す速度が決められてしまい、単に釣銭
払出し板24の単位時間当たりの払出し回数を増しただ
けでは、後続の硬貨が先に払い出された硬貨に追い付い
て釣銭シュート27内で硬貨詰りを生じてしまうように
なることから、従来は釣銭の払出し速度(単位時間当た
りの払出し回数)を充分に速めることができなかった。
また近年は、自動販売機で販売される商品が高額化する
傾向にあり、紙幣識別装置付きの自動販売機も用いられ
るようになっており、このような自動販売機で高額紙幣
が使われた場合は、顧客への釣銭返却量が多くなること
から、釣銭を高速で返却処理しなければ商品の販売効率
にも影響が出てくるようになる。
傾向にあり、紙幣識別装置付きの自動販売機も用いられ
るようになっており、このような自動販売機で高額紙幣
が使われた場合は、顧客への釣銭返却量が多くなること
から、釣銭を高速で返却処理しなければ商品の販売効率
にも影響が出てくるようになる。
そこで本発明は、このような従来の問題点を解決するた
めに提案されたものであり、釣銭の払出しを高速に行な
うことができる釣銭払出し装置を提供することを目的と
する。
めに提案されたものであり、釣銭の払出しを高速に行な
うことができる釣銭払出し装置を提供することを目的と
する。
(ニ)問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明による釣銭払出し装置
は、釣銭パイプと釣銭受は台との間に、釣銭パイプの内
径と略同径に形成されていると共に、一端が釣銭払出し
板の通過できる間隔を開けて釣銭払出し方向とは反対側
に固着され、遊端の他端が最大径を越えた位置で釣銭払
出し方向に開口している弾性部材を設けたことを特徴と
する。
は、釣銭パイプと釣銭受は台との間に、釣銭パイプの内
径と略同径に形成されていると共に、一端が釣銭払出し
板の通過できる間隔を開けて釣銭払出し方向とは反対側
に固着され、遊端の他端が最大径を越えた位置で釣銭払
出し方向に開口している弾性部材を設けたことを特徴と
する。
(ホ)作用
上述の本発明によれば、釣銭払出し板によって押し出さ
れた硬貨によって上記弾性部材の先端部が押し広げられ
ると、弾性部材は押し開かれた復元力により硬貨を勢い
よく払出し方向に弾き飛ばすように作用するので、後続
硬貨が先の払出し硬貨に追い着いて釣銭シュート内で硬
貨詰り引き起こすことがなく、単に釣銭払出し板によっ
て硬貨の払出しを行なう場合よりも高速に硬貨の払出し
を行なうことができる。
れた硬貨によって上記弾性部材の先端部が押し広げられ
ると、弾性部材は押し開かれた復元力により硬貨を勢い
よく払出し方向に弾き飛ばすように作用するので、後続
硬貨が先の払出し硬貨に追い着いて釣銭シュート内で硬
貨詰り引き起こすことがなく、単に釣銭払出し板によっ
て硬貨の払出しを行なう場合よりも高速に硬貨の払出し
を行なうことができる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例による釣銭払出し装置の要
部を示す。この第1図において、上端に図示しない釣銭
補充用の開口部が形成され下端に釣銭払出し用の開口部
を形成した釣銭保留用の釣銭パイプ1は、釣銭受は台2
上に釣銭払出し用の所定の間隙を設けて配設されている
。
部を示す。この第1図において、上端に図示しない釣銭
補充用の開口部が形成され下端に釣銭払出し用の開口部
を形成した釣銭保留用の釣銭パイプ1は、釣銭受は台2
上に釣銭払出し用の所定の間隙を設けて配設されている
。
この釣銭パイプ1と釣銭受は台2との間には、ソレノイ
ドプランジャやモータの暉動力を利用して矢印Aで示す
図中左右方向に釣銭受は台2上を往復運動し、釣銭パイ
プ1内に保留されている硬貨阿を突出部4aによって押
し出して払い出す釣銭払出し板4が設けられている。
ドプランジャやモータの暉動力を利用して矢印Aで示す
図中左右方向に釣銭受は台2上を往復運動し、釣銭パイ
プ1内に保留されている硬貨阿を突出部4aによって押
し出して払い出す釣銭払出し板4が設けられている。
また払い出される硬貨が落し込まれる釣銭シュート7は
、硬貨払出し方向と対向する一方の壁部5がシュートの
底部より垂直に立ち上がると共に、他方シュートの底部
より垂直に立ち上がったあと傾斜するすべり台状の傾斜
壁面6が釣銭受は台2の先端開口部2aまで延びている
。
、硬貨払出し方向と対向する一方の壁部5がシュートの
底部より垂直に立ち上がると共に、他方シュートの底部
より垂直に立ち上がったあと傾斜するすべり台状の傾斜
壁面6が釣銭受は台2の先端開口部2aまで延びている
。
また、この釣銭シュート7の上記壁部5には、釣銭払出
し板4による硬貨払出し方向の略延長線上位置に、斜め
下方を向くテーパー面8aを有する方向転換部材8が設
けられており、後述するように釣銭受は台2より払い出
される硬貨は、この方向転換部材8によって釣銭シュー
ト7の底部方向へ先端部が方向転換されて、硬貨詰りか
防止される。
し板4による硬貨払出し方向の略延長線上位置に、斜め
下方を向くテーパー面8aを有する方向転換部材8が設
けられており、後述するように釣銭受は台2より払い出
される硬貨は、この方向転換部材8によって釣銭シュー
ト7の底部方向へ先端部が方向転換されて、硬貨詰りか
防止される。
また、釣銭パイプ1と釣銭受は台2との間には、払い出
された硬貨を復元力を利用して払出し方向へ弾き飛ばす
弾性部材9が設けられている。この弾性部材9はたとえ
ばプラスチック等により形成されており、第2図に示す
ように釣銭パイプ1の内径と略同径に形成され、釣銭払
出し板4をまたぐ一端が図中右方の釣銭受は台2側に固
着されていると共に、他端は最大径よりもやや狭まった
位置で硬貨払出し方向に開口している。
された硬貨を復元力を利用して払出し方向へ弾き飛ばす
弾性部材9が設けられている。この弾性部材9はたとえ
ばプラスチック等により形成されており、第2図に示す
ように釣銭パイプ1の内径と略同径に形成され、釣銭払
出し板4をまたぐ一端が図中右方の釣銭受は台2側に固
着されていると共に、他端は最大径よりもやや狭まった
位置で硬貨払出し方向に開口している。
このような弾性部材9を釣銭パイプ1と釣銭払出し板4
との間に設けたことで、第3図に示す釣銭払出しの待機
状態では、釣銭パイプ1内の最下部に位置し釣銭受は台
4」二に乗っている硬貨Hは、この弾性部材9によって
該硬貨Nの外周壁部の一部が硬貨払出し方向に対して両
側より挾み込まれるようになる。
との間に設けたことで、第3図に示す釣銭払出しの待機
状態では、釣銭パイプ1内の最下部に位置し釣銭受は台
4」二に乗っている硬貨Hは、この弾性部材9によって
該硬貨Nの外周壁部の一部が硬貨払出し方向に対して両
側より挾み込まれるようになる。
この待機状態から硬貨の払出し動作が開始されると、釣
銭払出し板4によって硬貨阿が釣銭シュート7方向へ押
し出され、第4図に示すように押し出された硬貨Hの外
周壁部に当接する弾性部材9の先端部9aが硬貨阿の最
大直径まで押し広げられる。
銭払出し板4によって硬貨阿が釣銭シュート7方向へ押
し出され、第4図に示すように押し出された硬貨Hの外
周壁部に当接する弾性部材9の先端部9aが硬貨阿の最
大直径まで押し広げられる。
そして第4図に示す状態から、第5図に示すように更に
釣銭払出し板4によって硬貨阿が前方に押しだされると
、今度は弾性部材9自身の復元力により硬貨M1士第6
図のように前方に勢いよく弾き飛ばされる。釣銭払出し
板4と弾性部材9によって飛ばされた硬貨は、方向転換
部材8のテーパー面8aに当たって水平方向から垂直方
向に向きを変え釣銭シュート7内に勢いよく落下し、釣
銭返却口へ導かれる。
釣銭払出し板4によって硬貨阿が前方に押しだされると
、今度は弾性部材9自身の復元力により硬貨M1士第6
図のように前方に勢いよく弾き飛ばされる。釣銭払出し
板4と弾性部材9によって飛ばされた硬貨は、方向転換
部材8のテーパー面8aに当たって水平方向から垂直方
向に向きを変え釣銭シュート7内に勢いよく落下し、釣
銭返却口へ導かれる。
このように上記釣銭払出し装置では、払い出される硬貨
を復元力を利用して勢いよく弾きだす弾性部材9を設け
たので、後続硬貨が先に払い出された硬貨に追い付くよ
うなことがなく、従来発生していた釣銭シュート7内で
の硬貨詰りか解消され、釣銭を高速で払い出せるように
なる。
を復元力を利用して勢いよく弾きだす弾性部材9を設け
たので、後続硬貨が先に払い出された硬貨に追い付くよ
うなことがなく、従来発生していた釣銭シュート7内で
の硬貨詰りか解消され、釣銭を高速で払い出せるように
なる。
ところで上記釣銭パイプ1は、第7図にコインチューブ
カセットを取外した状態のコインメカニズム全体図を示
すように、コインチューブカセットの裏側に配設されて
おり、この釣銭パイプ1の下方には釣銭払出し板4等か
らなる釣銭払出し機構部10が設けられている。コイン
チューブカセットの裏側に釣銭パイプ1を配し、周辺の
構造物に制限されて硬貨の払出し距離りが短くなってい
る場合でも、方向転換部材8を設けであるので、硬貨詰
りは発生しない。
カセットを取外した状態のコインメカニズム全体図を示
すように、コインチューブカセットの裏側に配設されて
おり、この釣銭パイプ1の下方には釣銭払出し板4等か
らなる釣銭払出し機構部10が設けられている。コイン
チューブカセットの裏側に釣銭パイプ1を配し、周辺の
構造物に制限されて硬貨の払出し距離りが短くなってい
る場合でも、方向転換部材8を設けであるので、硬貨詰
りは発生しない。
第8図には、コインチューブカセット11を取り付けた
状態が示されており、このカセット11の下方にはコイ
ンチューブ力セッ1へ11用の釣銭払出し機構部12が
設けられている。
状態が示されており、このカセット11の下方にはコイ
ンチューブ力セッ1へ11用の釣銭払出し機構部12が
設けられている。
また、コインメカニズムの上部には、硬貨受入口13が
設けられており、その下方には硬貨選別装置14、金種
振分は装置■5、制御部I6が設けられている。
設けられており、その下方には硬貨選別装置14、金種
振分は装置■5、制御部I6が設けられている。
第9図に示すコインメカニズムの左右両側面板に形成さ
れた切欠き17.18には、コインチューブカセット1
1の両側面部に設けられたボス19、zOが係合される
ようになっており、コインチューブカセット11がコイ
ンメカニズムに対して着脱自在となっている。
れた切欠き17.18には、コインチューブカセット1
1の両側面部に設けられたボス19、zOが係合される
ようになっており、コインチューブカセット11がコイ
ンメカニズムに対して着脱自在となっている。
なお、複数の釣銭パイプを並設して一体に形成したコイ
ンチューブカセット11には、低額の金種の硬貨が保留
され、上記釣銭パイプ1には例えば500円硬貨のよう
な高額の金種の硬貨が保留される。上記弾性部材9は釣
銭パイプ1側に設けるだけでなく、コインチューブカセ
ット11の釣銭払出し機構部12にも設けるようにして
もよい。
ンチューブカセット11には、低額の金種の硬貨が保留
され、上記釣銭パイプ1には例えば500円硬貨のよう
な高額の金種の硬貨が保留される。上記弾性部材9は釣
銭パイプ1側に設けるだけでなく、コインチューブカセ
ット11の釣銭払出し機構部12にも設けるようにして
もよい。
このような本発明による釣銭払出し装置は、弾性部材9
を設けたことで従来に比べ釣銭の払出し速度を2倍以上
速めることができるので、多品種で高額商品を販売する
自動販売機や高速に釣銭を返却する必要のある紙幣識別
装置付きの自動販売機等に好適である。
を設けたことで従来に比べ釣銭の払出し速度を2倍以上
速めることができるので、多品種で高額商品を販売する
自動販売機や高速に釣銭を返却する必要のある紙幣識別
装置付きの自動販売機等に好適である。
また、硬貨払出しの待機時に外部より振動や衝撃が与え
られた場合でも、釣銭受は台2上の硬貨の周囲が上記弾
性部材9によってガードされているので、待機状態にあ
る最下部の硬貨が釣銭シュート7内へずれ落ちることも
ない。
られた場合でも、釣銭受は台2上の硬貨の周囲が上記弾
性部材9によってガードされているので、待機状態にあ
る最下部の硬貨が釣銭シュート7内へずれ落ちることも
ない。
また従来は特に釣銭パイプ1内に硬貨が1枚しか残され
ていない場合に振動等によって硬貨が釣銭シュート7内
にずれ落ち易かったが、弾性部材9を設けたことでこの
不具合が解消される。
ていない場合に振動等によって硬貨が釣銭シュート7内
にずれ落ち易かったが、弾性部材9を設けたことでこの
不具合が解消される。
また粘着性の付着物が硬貨に付いているような場合では
、硬貨が釣銭シュート7内に落ちる途中ではり付き、払
出し不良を招くことがあったが、弾性部材9によって払
出し硬貨を勢いよく弾き飛ばせるので、このような不具
合を防止できる。
、硬貨が釣銭シュート7内に落ちる途中ではり付き、払
出し不良を招くことがあったが、弾性部材9によって払
出し硬貨を勢いよく弾き飛ばせるので、このような不具
合を防止できる。
また弾性部材9を設けたことで、硬貨を押し出す勢いを
増すことができることがら、従来に比べて釣銭払出し板
4の運動ストロークを短くすることができ、装置の小型
化や払出し効率の向」二が図れる。
増すことができることがら、従来に比べて釣銭払出し板
4の運動ストロークを短くすることができ、装置の小型
化や払出し効率の向」二が図れる。
(ト)発明の効果
以上説明したように本発明によれば、釣銭パイプと釣銭
受は台との間に、払出し硬貨を釣銭シュートへ向けて弾
き飛ばす弾性部材を設けたので、釣銭払出し板によって
押し出された硬貨はこの弾性部材によって強制的に勢い
よく釣銭シュートに飛ばされ払い出されるようになる。
受は台との間に、払出し硬貨を釣銭シュートへ向けて弾
き飛ばす弾性部材を設けたので、釣銭払出し板によって
押し出された硬貨はこの弾性部材によって強制的に勢い
よく釣銭シュートに飛ばされ払い出されるようになる。
従って、釣銭払出し板による払出し動作を高速化したと
しても、後続硬貨が先の払出し硬貨に追いついて生じる
硬貨詰りを防止することができ、単位時間当たりの釣銭
の払出回数を増すことができるようになる。
しても、後続硬貨が先の払出し硬貨に追いついて生じる
硬貨詰りを防止することができ、単位時間当たりの釣銭
の払出回数を増すことができるようになる。
第1図は本発明による釣銭払出し装置の要部を示す縦断
面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は上記
釣銭払出し装置の動作を説明するための概略図、第4図
は上記釣銭払出し装置の動作を説明するための概略図、
第5図は上記釣銭払出し装置の動作を説明するための概
略図、第6図は上記釣銭払出し装置の動作を説明するた
めの概略図、第7図は上記釣銭払出し装置が配設される
コインメカニズムの全体を示す正面図、第8図は」ニ記
コインメカニズムにコインチューブカセットを装着した
状態の正面図、第9図はコインメカニズムの側面図、第
10図は従来の釣銭払出し装置の縦断面図である。 1・・・釣銭パイプ、2・・・釣銭受は台、4・・・釣
銭払出し板、7・・・釣銭シュート、9・・・弾性部材
。 匂 寸 寸
面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は上記
釣銭払出し装置の動作を説明するための概略図、第4図
は上記釣銭払出し装置の動作を説明するための概略図、
第5図は上記釣銭払出し装置の動作を説明するための概
略図、第6図は上記釣銭払出し装置の動作を説明するた
めの概略図、第7図は上記釣銭払出し装置が配設される
コインメカニズムの全体を示す正面図、第8図は」ニ記
コインメカニズムにコインチューブカセットを装着した
状態の正面図、第9図はコインメカニズムの側面図、第
10図は従来の釣銭払出し装置の縦断面図である。 1・・・釣銭パイプ、2・・・釣銭受は台、4・・・釣
銭払出し板、7・・・釣銭シュート、9・・・弾性部材
。 匂 寸 寸
Claims (1)
- 下端に開口部を有する釣銭パイプをこの釣銭パイプ内の
硬貨を受ける釣銭受け台の上方に間隙を隔てて設け、上
記釣銭受け台上の硬貨を釣銭払出し板により押し出して
払い出すようにした釣銭払出し装置において、釣銭パイ
プの内径と略同径に形成されていると共に、一端が釣銭
払出し板の通過できる間隔を開けて釣銭払出し方向とは
反対側に固着され、遊端の他端が最大径を超えた位置で
釣銭払出し方向に開口している弾性部材を上記釣銭パイ
プと上記釣銭受け台との間に設けたことを特徴とする釣
銭払出し装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285482A JP2517325B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 釣銭払出し装置 |
| KR1019880014637A KR920000555B1 (ko) | 1987-11-06 | 1988-11-07 | 자동 판매기의 경화 지출 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285482A JP2517325B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 釣銭払出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128187A true JPH01128187A (ja) | 1989-05-19 |
| JP2517325B2 JP2517325B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=17692090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62285482A Expired - Fee Related JP2517325B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-13 | 釣銭払出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517325B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108136424A (zh) * | 2015-09-30 | 2018-06-08 | 株式会社吉野工业所 | 具有喷嘴的排出器 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62285482A patent/JP2517325B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108136424A (zh) * | 2015-09-30 | 2018-06-08 | 株式会社吉野工业所 | 具有喷嘴的排出器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517325B2 (ja) | 1996-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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