JPH0112828Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0112828Y2 JPH0112828Y2 JP1983008047U JP804783U JPH0112828Y2 JP H0112828 Y2 JPH0112828 Y2 JP H0112828Y2 JP 1983008047 U JP1983008047 U JP 1983008047U JP 804783 U JP804783 U JP 804783U JP H0112828 Y2 JPH0112828 Y2 JP H0112828Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- cup
- container body
- gargle
- mouth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は嗽薬容器に係り、特に外形を動物等に
形どつたカツプを嗽薬容器体にかぶせ装着して玩
具風に形成した子供用として好適な嗽薬容器を提
供することを目的とする。
形どつたカツプを嗽薬容器体にかぶせ装着して玩
具風に形成した子供用として好適な嗽薬容器を提
供することを目的とする。
以下添付図面を参照して本考案実施例を説明す
るに、1が嗽薬容器体、2がそのキヤツプ、3が
カツプである。
るに、1が嗽薬容器体、2がそのキヤツプ、3が
カツプである。
嗽薬容器体1は直筒状の胴部4上端部外面に係
嵌用凹溝5を凹設し、上部の口頚部6外面に螺条
7を形成し、また口部に、小径注出口8を持つ注
出口部材9を、垂環10を口頚部6内面に嵌挿
し、鍔11を口頂部に掛止めして装着しており、
この注出口部材9の上から前記口頚部6にキヤツ
プ2を螺合装着して、常時倒立状態に置かれる。
キヤツプ2は内周に前記螺条7に螺合する螺溝を
有し、また頂壁12は倒立に適するよう周壁外方
に大きく広がり、そして該頂壁12の中央部裏面
から前記注出口8に嵌挿させる栓部13が垂設し
てある。
嵌用凹溝5を凹設し、上部の口頚部6外面に螺条
7を形成し、また口部に、小径注出口8を持つ注
出口部材9を、垂環10を口頚部6内面に嵌挿
し、鍔11を口頂部に掛止めして装着しており、
この注出口部材9の上から前記口頚部6にキヤツ
プ2を螺合装着して、常時倒立状態に置かれる。
キヤツプ2は内周に前記螺条7に螺合する螺溝を
有し、また頂壁12は倒立に適するよう周壁外方
に大きく広がり、そして該頂壁12の中央部裏面
から前記注出口8に嵌挿させる栓部13が垂設し
てある。
カツプ3は、前記嗽薬容器体1より1回りサイ
ズが大きく、底部下面から下端面が丸みを帯びた
突出部14,14を左右に並べ垂設し、下部外周
面には断面弧状の隆形部15を周設し、また上端
内周に前記係嵌用凹溝5に係嵌する係嵌用突条1
6を突設し、倒立状態にて嗽薬容器体1外面に底
部からかぶせ装着され、そして前記突出部14,
14には瞳17,17を、隆形部15を利用して
口18、さらに該口18に舌19を前後両面に書
込んで、外形を蛙に形どつて玩具風に形成してい
る。
ズが大きく、底部下面から下端面が丸みを帯びた
突出部14,14を左右に並べ垂設し、下部外周
面には断面弧状の隆形部15を周設し、また上端
内周に前記係嵌用凹溝5に係嵌する係嵌用突条1
6を突設し、倒立状態にて嗽薬容器体1外面に底
部からかぶせ装着され、そして前記突出部14,
14には瞳17,17を、隆形部15を利用して
口18、さらに該口18に舌19を前後両面に書
込んで、外形を蛙に形どつて玩具風に形成してい
る。
使用に当つては、第2図のようにカツプ3を外
し、次いでキヤツプ2を外し、カツプ3内に水を
差してのち嗽薬容器体1から適量の嗽液をカツプ
3内にたらせばよい。
し、次いでキヤツプ2を外し、カツプ3内に水を
差してのち嗽薬容器体1から適量の嗽液をカツプ
3内にたらせばよい。
上記本考案では、カツプ3の外形を子供達に好
かれる動物、例えば蛙を形どつた玩具風に形成し
たので、親しみ易く子供用として好適である。し
かも、カツプ3は嗽薬容器体1より一回り大きい
サイズとして容器体1にかぶせ装着しているの
で、大きさは略容器体1一個分に近く扱いが便で
あり、又上記カツプ3によつて動物の胴部および
頭部を、かつキヤツプ2によつて動物の足を、そ
れぞれ形どることが出来るから、その動物の全体
像を表現することが出来、更にキヤツプ頂壁12
を大きく広げたから、容器起立時の安定性を高め
ることが出来る。更に又キヤツプ2は動物の下端
側に、カツプ3は上方側に嵌合させるから、容器
体口部に嵌合させたキヤツプ上から更にカツプを
嵌合させた場合のように、嵌合されたカツプによ
つてキヤツプの有無が見えなくなることがなく、
よつてカツプ使用後にキヤツプ嵌合を忘れること
がなく、そのキヤツプ付け忘れを防止できること
によつて容器転倒時の液漏れを防止することが出
来る。
かれる動物、例えば蛙を形どつた玩具風に形成し
たので、親しみ易く子供用として好適である。し
かも、カツプ3は嗽薬容器体1より一回り大きい
サイズとして容器体1にかぶせ装着しているの
で、大きさは略容器体1一個分に近く扱いが便で
あり、又上記カツプ3によつて動物の胴部および
頭部を、かつキヤツプ2によつて動物の足を、そ
れぞれ形どることが出来るから、その動物の全体
像を表現することが出来、更にキヤツプ頂壁12
を大きく広げたから、容器起立時の安定性を高め
ることが出来る。更に又キヤツプ2は動物の下端
側に、カツプ3は上方側に嵌合させるから、容器
体口部に嵌合させたキヤツプ上から更にカツプを
嵌合させた場合のように、嵌合されたカツプによ
つてキヤツプの有無が見えなくなることがなく、
よつてカツプ使用後にキヤツプ嵌合を忘れること
がなく、そのキヤツプ付け忘れを防止できること
によつて容器転倒時の液漏れを防止することが出
来る。
第1図a,bは本考案嗽薬容器を示し、a図は
外形正面図、b図は縦断正面図、第2図は同容器
の使用時を示す図である。 1……嗽薬容器体、2……キヤツプ、3……カ
ツプ。
外形正面図、b図は縦断正面図、第2図は同容器
の使用時を示す図である。 1……嗽薬容器体、2……キヤツプ、3……カ
ツプ。
Claims (1)
- 頂壁12が大きく広がつたキヤツプ2を螺合装
着した嗽薬容器体1に、その底部から、該嗽薬容
器体1より1回りサイズが大きく、且つ底部下面
から突出部14,14を左右に並べ垂設し、倒立
状態にて外形が蛙等の動物を形どるように、前記
突出部14,14に瞳17,17を、下部外面に
口18及び舌19を書込んだカツプ3をかぶせ装
着し、倒立状態にて置かれる玩具風の嗽薬容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP804783U JPS59114142U (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | 嗽薬容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP804783U JPS59114142U (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | 嗽薬容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114142U JPS59114142U (ja) | 1984-08-01 |
| JPH0112828Y2 true JPH0112828Y2 (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=30139554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP804783U Granted JPS59114142U (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | 嗽薬容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114142U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020083426A (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | 花王株式会社 | シート材容器 |
| JP6925685B1 (ja) * | 2021-03-23 | 2021-08-25 | ビューセルテック株式会社 | 容器の蓋体及び蓋体付きの容器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4943658Y2 (ja) * | 1972-03-28 | 1974-11-29 |
-
1983
- 1983-01-24 JP JP804783U patent/JPS59114142U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59114142U (ja) | 1984-08-01 |