JPH0112847B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0112847B2
JPH0112847B2 JP1337785A JP1337785A JPH0112847B2 JP H0112847 B2 JPH0112847 B2 JP H0112847B2 JP 1337785 A JP1337785 A JP 1337785A JP 1337785 A JP1337785 A JP 1337785A JP H0112847 B2 JPH0112847 B2 JP H0112847B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
yarn
filament
wing
filaments
yarns
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1337785A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6112907A (ja
Inventor
Maru Fuiritsupusu Bobii
Ozuwaru Katsusee Juniaa Jeemuzu
Rojaasu Guregorii Deeru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eastman Kodak Co
Original Assignee
Eastman Kodak Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eastman Kodak Co filed Critical Eastman Kodak Co
Publication of JPS6112907A publication Critical patent/JPS6112907A/ja
Publication of JPH0112847B2 publication Critical patent/JPH0112847B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
  • Artificial Filaments (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は制埡された開裂性を䞎えるための特殊
な倖圢を持぀新芏な合成暹脂フむラメントから䜜
られた糞およびそれらフむラメントおよび糞を補
造する方法に関する。 歎史的に芋お、織物補造のために入類が甚いた
繊維は絹を陀いお短繊維のものであ぀た。朚綿の
ような怍物性繊維、矊毛のような動物性繊維およ
び亜麻のような靭皮繊維は党お織物補造に有甚な
糞に玡瞟しなければならなか぀た。しかしなが
ら、これらの繊維から䜜られる糞は玡瞟糞でなけ
ればならない、ずいうこれら繊維の短いステヌプ
ル長ずいう性質こそ良奜な被芆力、良奜な絶瞁性
および良奜か぀快適な颚合いを持぀かさ高糞を䞎
えおいる。 ステヌプル繊維から糞ぞの玡瞟を含む操䜜は倧
芏暡であり、したが぀お非垞に経費がかかる。䟋
えば繊維をカヌゞングしおスラむバヌを䜜り、次
いでドロヌむングしおスラむバヌの盎埄を枛じ最
埌に糞に玡瞟する。 これたで、連続フむラメント糞から玡瞟糞類䌌
の糞を䜜るために倚くの努力が払われおきた。䟋
えば、米囜特蚱2783609にはかさ高連続フむラメ
ント糞が蚘茉されおいる。この糞は個々のフむラ
メントがその長さ方向に䞍芏則な間隔でコむル、
ルヌプおよび枊巻きに巻蟌たれおいる耇数フむラ
メントからなり、糞の衚面に沿぀お䞍芏則に間隔
をあけた倚数の茪状ルヌプが存圚するこずが特城
である。米囜特蚱3219793には糞に高床のかさ高
さを䞎える巻蟌み構造を持぀合成繊維を補造する
方法が蚘茉されおいる。フむラメントである繊維
はむンチ圓り20たたはそれ以䞊の完党な巻蟌み
を持ち、奜しくはむンチ圓り100以䞊の完党な
巻蟌みを持぀おいる。これらの巻蟌みを持぀フむ
ラメントから䜜られる糞は玡瞟されたステヌプル
糞ず同様の自由突出端は持たず、埓぀お立䜓感あ
る矎しさに欠けおいた。 他の、かさ高でありか぀玡瞟糞類䌌特性を持぀
他のマルチフむラムント糞は米囜特蚱3946548に
瀺されるような糞を含む。この糞は糞の長さ方向
に沿぀お亀互に生じる比范的密床の高い郚分ずブ
ルヌミングした比范的粗な郚分ずの぀の郚分か
ら構成されおいる。比范的密な郚分は郚分的に撚
りがかけられおおり、か぀この郚分における個々
のフむラメントは比范的粗な郚分に比范しおより
䞍芏則にからたりか぀凝集しおいる。比范的密な
郚分は比范的粗な郚分に范べおより倚数の突出し
たフむラメント端を糞衚面䞊に持぀おいる。突出
したフむラメントは糞に高速流䜓ゞ゚ツトを噎射
しお糞衚面に耇数のフむラメントのルヌプたたは
アヌチを圢成し、次いで糞を仮撚りし、次いで摩
擊郚材䞊を通過させ、それによ぀お糞衚面䞊のル
ヌプ状およびアヌチ状フむラメントの少くずも䞀
郚を切断しおフむラメント端を䜜るこずによ぀お
䜜られる。 米囜特蚱2783609に蚘茉された加工糞および米
囜特蚱3946548に蚘茉されたかさ高マルチフむラ
メント糞のような糞はそれぞれ個有の特性を持぀
おいるが、いずれも本発明によ぀お䜜られた糞の
ような颚合いおよび倖芳を達成するにいた぀おい
ない。 䞭間の工皋ずしお連続フむラメントを抌出した
たはステヌプル繊維を圢成する必芁なしに玡瞟ス
テヌプル糞の持぀矎的特性および被芆力を瀺すか
さ高糞を䜜る倚くの努力が払われおきた。䟋え
ば、米囜特蚱3242035にはフむブリル化フむルム
から䜜られた補品が蚘茉されおいる。この補品
は、厚みや実質䞊最初のフむルム片ず同じである
䞍芏則な長さおよび䞍等蟺四角圢断面を持぀連続
網目状フむブリルから構成される倚繊維糞ずしお
蚘茉されおいる。フむブリルは䞍芏則ないく぀か
の点で盞互に連結され、凝集的に䞀䜓化されたた
たは䞀䜓化した網目構造を圢成する。付着力たた
は絡みのために、糞䞭に存圚する分離した個々の
フむブリルは極めお少い。 米囜特蚱3470594には玡瞟糞類䌌の倖芳を持぀
糞の別の補造方法が蚘茉されおいる。ここでは溝
を぀けたフむルムの现片たたはリボンを長さ方向
に高床に䞀軞配向し、次いでリボン衚面に察しお
実質䞊盎角に空気たたはその他の流䜓のゞ゚ツト
を衝突させおリボンを倚数の個々のフむラメント
に開裂する。最終補品は、溝から圢成した個々の
連続フむラメントはフむラメントの長さ方向に察
する断面が非垞に均䞀な糞である、ずしお蚘茉さ
れおいる。同時に、り゚ツプからフむラメントの
断面に関しお小さい断面を持぀倚数のフむブリル
が圢成される。米囜特蚱3470594の第図はその
蚘茉に基いお䜜られた糞の実際の倖芳を瀺しおい
る。 䞀般的に䞊蚘぀の文献によ぀お特定される埓
来技術におけるフむブリル化フむルム糞は、ステ
ヌプル繊維から䜜られた玡瞟糞の商業的な意味で
の代替品ずしおは有甚ではないこずが刀぀た。こ
れらのフむブリル化フむルムタむプの糞は、線成
および織成アパレル垃の補造のための玡瞟糞の蚱
容できる代替品ずしお䜿甚するために必芁な颚合
い、匷床、均䞀性、染色均䞀性たたは矎的構造を
持぀おいない。 米囜特蚱3857232および3857233に蚘茉されたタ
むプの糞は自由突出端を持぀かさ高糞であり、糞
束䞭においお皮類のフむラメントを組合せるこ
ずによ぀お補造される。普通、䞀方のタむプのフ
むラメントは匷いフむラメントであり、他の䞀方
は匱いフむラメントである。このタむプの糞の
぀の特異な性質は匱いフむラメントが延䌞加工工
皋の仮撚り区域においお砎断されるこずである。
砎断される比范的匱いフむラメントは次いで空気
ゞ゚ツトにより䞻糞束ず絡たる。これらの糞はス
テヌプル玡瞟糞ず類䌌のかさ高さを持ちか぀玡瞟
糞に䌌た自由突出端を持぀が、この皮の糞から䜜
られた垃は仮撚り加工糞から䜜られた垃ずほずん
ど異ならない矎芳を呈する。 本発明の糞ダヌンは玡糞された糞ず同様の
性質を持ち、か぀連続フむラメントの束から成
る。フむラメントは連続のボデむヌ郚分フむラ
メント本䜓郚分ずこのボデむヌ郚に沿぀お突出
しおいる少くずも぀のりむング郚分を持ち、こ
のりむング郚分は断続的にボデヌ郚分から分離し
おおり、この分離したりむング郚分の䞀郚は開裂
されおおり、ボデヌ郚分から延びおいる自由突出
端が䞎えられおいる。このりむング郚分の䞀郚は
ボデヌ郚分から分離しお橋枡しルヌプを圢成し、
このりむング郚分のルヌプ郚分はその䞡端でボデ
ヌ郚分ず付着しおいる。 フむラメントから延びおいる自由突出端はフむ
ラメント本䜓から平均玄ないし玄10mm隔぀おお
り、玄〜10mmの平均長である。この自由突出端
はフむラメントに沿぀お䞍芏則分垃しおいる。
個々のフむラメントの自由突出端の長さの確率密
床関数は次のように定矩される。 ∫∞0dx、、
さもなけれ ば は確率密床関数、 および そしおεは自然察数確率密床関数でその
平均倀はΌ2lnm平方偏差はσ2 2 たたは、 ÎŒ2lnCOTΞの平均倀 ここでΞは繊維軞に察しお匕裂き砎断を起す角
床であり、はりむングの䞭 たたは そしお、Ό23.096 σ20.450 0.11-1α2.06mm-1 β1.25mm-1 0.0085mm0.0173 自由突出端は個々のフむラメントから呚囲方向
に突出しおおり、自由突出端の50以䞊は同䞀の
方向にボデヌ郚分から突出しおいる。 橋枡しルヌプはフむラメントに沿぀お䞍芏則に
分垃しおいる。 本発明の糞は連続フむラメントから構成され、
各フむラメントはボデむヌ郚分ずこのボデむヌ郚
分の長さ方向に沿぀おボデむ郚分から延びる少く
ずも぀のりむング翌郚分を持぀おいる。フ
むラメントは開裂性であり、ボデむヌ郚分がフむ
ラメントの合蚈重量の25ないし95重量であり、
か぀りむング郚分が合蚈重量の75ないし重量
であり ボデむヌ郚分ずりむング郚分の倧きさは次匏
に適合し Dmax−DminDmin2Rc 2LwDmin210  匏䞭、 Dmaxはフむラメントのボデむヌ郚分における
盎埄たたは厚さであり Dminはりむング郚分が均䞀の厚さであればそ
の厚さたたはりむング郚分の厚さがボデむヌ郚分
からの距離に䌎぀お倉化する堎合にはボデむヌ郚
分に近い最小の厚さであり Lwは個々のりむング郚分の断面の党長であ
りRcはボデむヌ郚分ずりむング郚分の亀差郚
分の曲率の平均半埄である か぀フむラメントの断面の党長LtずDminずの
比が30以䞋である。 各フむラメントのボデむヌ郚分は開裂糞党䜓を
通じお連続しおおり、これによ぀お耐荷力が付䞎
されおおり、これに察しおりむング郚分は開裂さ
れ自由突出端が䞎えられる。 フむラメントは以䞊の曲぀たりむング郚分を
持぀おいおも良く、たたはりむング郚分は角を持
぀おいるものでも良い。フむラメントには、繊維
の長さ方向に沿぀お延びる突出郚およびたたは
TiO2たたはカオリン粘土である぀や改良手段を
付䞎するこずができる。 玡糞埌のフむラメントは延䌞され、熱セツトさ
れ、次いで空気ゞ゚ツトに付されお以䞊のりむ
ング郚分を開裂しお玡瞟糞の特性を持぀糞が䞎え
られる。 本発明のフむラメントおよび糞はポリ゚ステル
たたはコポリ゚ステルから補造するこずが奜し
い。特に有甚なポリマヌはポリ゚チレンテレフ
タレヌトおよびポリ1.4−シクロヘキシレン
ゞメチレンテレフタレヌトである。これらのポ
リマヌは埓来技術においお知られおいる塩基染色
性、淡染色性たたは深染色性ずなる様に倉性でき
る。これらのポリマヌ類は米囜特蚱3962189およ
び2901466に蚘茉されたように、たたは繊維圢成
性ポリ゚ステル補造の技術分野においお良く知ら
れおいる慣甚法によ぀お補造するこずができる。
たた、ポリブチレンテレフタレヌト、ポリプ
ロピレンたたはナむロンおよびナむロン66のよ
うなナむロンのようなポリマヌからもこの皮のフ
むラメントおよび糞を補造できる。しかしなが
ら、これらのポリマヌからここに蚘茉した糞を補
造するこずは前蚘ポリ゚ステルからよりも困難で
ある。これは前蚘ポリ゚ステル以倖のポリマヌは
開裂工皋䞭においおより脆く挙動し、難床を増す
こずに垰因する、ず考えられる。 本発明によ぀お補造される糞の぀の䞻な利点
はその糞の倚甚性にある。䟋えば、倧きい匷床、
倚数の突出端、䞭皋床のかさ高さを䞎える短い平
均突出端長を持぀糞を䜜るこずができ、慣甚の仮
撚り加工糞から補造された補造に比范しおプリン
ト補品においお改善された矎芳を䞎えるように䜿
甚できる。䞀方、䞭皋床の匷床、䞭ないし長突出
端長の倚数の突出端、および高いかさ高さを持぀
糞を䜜るこずができ、䞋着類甚たたは婊人甚倖衣
甚ゞダヌゞヌニツト垃においお奜しい矎芳を䞎え
るようにも䜿甚できる。 これらの糞の倚甚性は開裂ゞ゚ツト圧力および
フむラメントの具䜓的断面を操䜜するこずによ぀
お䞻ずしお達成される。開裂ゞ゚ツト圧力の増加
により糞の比容積が増加し、匷床は䜎䞋する。䞭
心孔およびその䞡偎に蚭けられたスロツトを有す
る䞎えられた口金オリフむスの蚭蚈に関するよう
な、ここで述べたパラメヌタヌの範囲内でフむラ
メントの断面を倉えるこずにより、䞀定の開裂条
件における糞の匷床は䞭心孔の盎埄の増加に䌎぀
お増加し、䞭心孔盎埄の枛少およびスロツトの長
さ及び巟の増加によ぀お糞の比容積が増加する
第、および図参照。 䞀般に、非円圢断面の維持は、他の事柄のう
ち、口金の孔から出お来る溶融物の粘床−衚面匵
力特性に䟝存するこずが、埓来技術文献から知ら
れおいる。曎に、䞎えられたポリマヌの皮類のう
ち固有粘床が高い皋、口金孔の圢状が玡糞フむラ
メントに぀いお維持される。この考えはここに定
矩されるりむング−ボデヌ盞関指数に察しお明ら
かに適甚される。 ステヌプル繊維から䜜られた糞に比范した堎合
の本発明による糞の䞻な利点は䜎りヌスタヌいず
むら率埌に説明するによ぀お瀺されるよう
に、糞の長さ方向に沿぀た均質性にある。この特
性を持぀糞は優れた補織性および補繊性を持぀。
これに加えお芋た目に均質な織物を䜜るこずがで
きる利点がある。このような織物はステヌプル繊
維から䜜られた織物ず同様の特城を持぀。これら
特性の組合せはこれたで達成されなか぀たもので
ある。 本発明の糞のその他の䞻たる利点はピリングに
察する優れた耐性である。ないし4.5のランダ
ムタンブル倀が極めお普通である。ASTMD−
1375織物の耐ピリング性およびその他の関連衚
面特性これは糞䞭での個々の突出端の移動性が
䜎い為に起るず考えられる。 ステヌプル繊維から䜜られる公知の糞に比范し
た堎合の他の䞻な利点はパツケヌゞから容易に取
出すこずができる点である。これは良奜な操䜜性
のための必芁な前提である。 本発明のフむラメントはポリマヌをオリフむス
を通過させお玡糞するこずによ぀お補造できる。
このオリフむスにより前述のようの必芁なりむン
グ郚分ボデむヌ郚の関係たたは䞡者の盞関性お
よびフむラメントの巟ずりむング郚分の厚さずの
関係を持぀フむラメント断面を䞎える。りむング
郚分ボデむヌ郚分の関係たたはりむング郚分ず
ボデむヌ郚分ずの盞関は匏で蚈算される倀であ
り、本明现曞ではWBIずしお定矩される。溶融
玡糞によ぀お補造されるような繊維の冷华は所期
の断面を保぀ようなものでなければならない。次
いで、フむラメントを延䌞し䟋えば、ポリ゚
チレンテレフタレヌトに぀いおは、フむラメン
トを織物に利甚できるように玄0.12ないし0.22の
耇屈折を瀺すたで延䌞する、少くずも1.35gcm3
の密床に熱セツトし、高速開裂ゞ゚ツト䞭での開
裂力に付す。 りむング郚分の厚さはその最小厚味の玄倍以
䞋で倉えるこずができ、より倧きい厚さはりむン
グ郚分の自由端に沿぀おいるこずができる。 本発明の糞は本発明の開裂された耇数のフむラ
メントから構成される。この糞は40たたはそれ以
䞊のデニヌル、デニヌル圓り1.3gたたはそれ以䞊
のテナシチヌ、以䞊の延び、デニヌル圓り
25g以䞊のモゞナラスおよび0.1gデニヌルの匵
力䞋における1.3ないし3.0の比容積を持぀。糞は
曎にレヌザヌ特性決定により特性が決定される。
ここで絶察倀は少くずも0.25であり、絶察
倀は少くずも100であり、か぀倀は75以
䞋の範囲である。特に有甚な糞は0.6ないし0.9の
絶察倀、500ないし1000の絶察倀、およ
びないし10の倀を持぀。他の特に有甚な
糞は1.3ないし1.7の絶察倀、700ないし1500の
絶察倀およびないしの倀を持
぀。特に奜しい曎に他の糞は0.3ないし0.6の絶察
倀、1500ないし3000の絶察倀、25ないし
75の倀および以䞋のりヌスタヌいずむ
ら率を持぀。 この明现曞では議論の目的で、䞋蚘の䞀般的定
矩が甚いられおいる。 脆性挙動ずいう語は比范的䜎い歪およびたた
は䜎い応力䞋における材料の砎損を意味する。換
蚀すれば、応力−歪曲線より䞋の領域ずしお瀺さ
れる材料の靭性が比范的小さい。同様に、延性挙
動ずいう語は比范的倧きい歪およびたたは応力
䞋における材料の砎損を意味する。換蚀すれば、
歪−応力曲線の䞋の領域ずしお衚わされる材料の
靭性が比范的高い。 開裂性フむラメントずは、予じめ遞択された枩
床においお゚ネルギヌ入力の頻床および匷床に関
しお適切に加工された堎合、フむラメント断面
特に、りむング郚分のある郚分においお脆性
挙動を瀺し、それによ぀お予じめ遞択された皋床
の自由突出砎壊郚分りむング郚分を生じるこ
ずができるようなフむラメントを意味する。この
䞀般的定矩の範囲内で織物甚の甚途を持぀糞を䞎
えるための特定断面に぀いおの芁件が定矩され
る。 䞋蚘の基本的な考えが本発明の糞を䜜る際の重
芁な圹割を果すず考えられる。  玡糞フむラメントの断面は、予じめ遞択し
た加工開裂条件に付された堎合、ボデむヌ
郚分は連続性を保ちか぀りむング郚分が自由突
出端を䜜るようなものである。WBI10  凊理方法は、フむラメント材料が脆性挙動
を瀺すような枩床で特定呚期範囲および匷床の
䟛絊源から適圓な断面を持぀フむラメントに゚
ネルギヌの移動がある方法。0.03Bp
0.80ここでBpは埌に定矩される脆性パラメヌ
タヌである 適圓な断面および材料が脆性挙動を瀺す䞀組の
加工条件を䞎えるこずにより、この発明のタむプ
の奜しい糞の補造䞭に䞋蚘の䞀連の結果が起るも
のず考えられる。  付䞎された゚ネルギヌおよびその適甚方法
によ぀おりむング郚分ずボデむヌ郚分ずが亀差
する付近に割れを開始するに十分な偏圚した応
力がフむラメント䞭に発生する。この珟象は暪
方向の匷床が䜎いこずによ぀お明らかに助長さ
れる。  この割れはりむング郚分ずボデむヌ郚分ず
が暪方向の運動に぀いおは別々の现片ずしお運
動するたで進行し、それによ぀お、割れの端郚
においおボデむヌ郚分に結合し぀぀近隣の现片
に絡む胜力を持぀。  混合および絡みにより、どの堎合においお
もどの䞎えられたりむング郚分に䜜甚するこず
ができる合蚈の力は数本の繊維に䜜甚しおいる
力の合蚈ずなるこずができる。このような方法
においお、りむング郚分における偏圚する応力
は生じる材料の脆化に助長されおりむング郚分
を砎壊するに十分である。䟋えば、ゞ゚ツトに
よ぀お生じる平均応力は個々の现片を砎壊する
に芁する応力よりも少くずもオヌダヌが぀䜎
い0.2gデニヌル察2gデニヌル。  最埌に、力の適甚のための匷床および有効
呚期ず繊維の枩床ずはりむング郚分の砎壊が脆
性特性によるものであり、それによ぀おもし材
料がより延性挙動したならば生じるであろうル
ヌプおよび過床に長い自由突出端ずは反察に所
望長か぀盎線状頻床の自由突出端を䞎える。 自由突出端を持぀有甚な糞を埗るために必芁な
方法を特性決定するために特に有甚な䞋蚘パラメ
ヌタヌを芋出した。 BpΔEa τaΔEoa τoa 匏䞭Bpは無次限である脆性パラメヌタヌずし
お定矩され ΔEoaは提唱された開裂工皋を行うこずなしに
朜圚的な開裂性糞を砎断するたでの延びであり ΔEaは提唱する開裂工皋を䌎う朜圚的な開裂性
糞を砎断するたでの延びであり πaは提唱する開裂工皋を行う朜圚的な開裂性糞
の砎断時の応力であり τoaは提唱する開裂工皋を行うこず無しに朜圚
的な開裂性糞の砎断時における応力である。 䟛絊される糞の条件はおよびnaのいずれの
圢態においおも䞀定である。 これらのパラメヌタヌは凊理条件に関しおも定
矩される。第図に瀺したように、基本的実隓
では図瀺されたように独立に駆動される本のロ
ヌル間に糞を匵るこずからなる。第のロヌルす
なわち䟛絊ロヌルの速床V1は予じめ遞択されお
いる。第のロヌルすなわち送出しロヌルの衚面
速床V2を糞が切断されるたで序々に䞊げ、糞の
切断時におけるV2および匵力τずしおを枬
定、蚘録する。この実隓を開裂凊理を行うこずな
く回、開裂凊理を行぀お回それぞれ繰返す。
前に定矩した倉数に぀いおは次の関係ある。 ΔEa5 〓i=1 V2ai−V1 分 ΔEoa5 〓i=1 V2oai−V1 分 粗衚面たたは鋭角䞊での匕匵りによる機械的損
傷は明らかにBp倀に圱響を䞎える。しかしなが
ら、議論を進めるため、凊理ずいう甚語は開
裂にのみ圱響を䞎えるように操䜜される開裂装眮
の実際郚分を意味する。空気ゞ゚ツトの堎合、ゞ
゚ツトは実際には流䜓の乱流であり、その結果糞
を開裂するために甚いられる衝撃波を生じる。実
際の開裂は鋭角な出口たたは入口の䞊で糞を匕匵
るこずではない。したが぀お、Bpに関する乱流
流䜓の圱響が唯䞀の関連するパラメヌタヌであ
り、機械的損傷はパラメヌタヌではない。䟋え
ば、V1200m分に぀いお䞋蚘の枬定倀を仮定
する。 開裂操䜜を行わない凊理 V2oa 218 219 220 221 222 goa 200 205 195 200 200 開裂操䜜した凊理 V2oa 208 208 209 210 210 ga 100 95 105 100 100 糞の枩床を23℃ずするこの仮定の䟋に぀いおは ΔEa9m分 ΔEoa20m分 τa100g209m分200分 πoa200g220m分200分 であり、したが぀お Bp10020920200220
0.21 このパラメヌタヌぱネルギヌ入力のタむプ
すなわち、衝撃波を䌎う乱流流䜓ゞ゚ツト、゚
ネルギヌ入力の頻床分垃、゚ネルギヌ入力の匷
さ、開裂時の糞の枩床、開裂凊理環境における滞
留時間、糞を䜜るポリマヌの材料および圢態およ
び倚分フむラメントの断面圢状等の耇雑な盞互䜜
甚を反映しおいる。Bp倀が玄0.03ないし0.80であ
るこずが特に有甚であるこずが刀぀た。特定のポ
リマヌから補造された特定の断面圢状を持぀特定
デニヌルのフむラメントを持぀糞に察する凊理操
䜜通垞は流䜓ゞ゚ツトが可胜であるこずを理
解されたい。この糞はBpに関しお完党に蚱容で
きる状態で挙動し、特定ポリマヌだけを倉えるこ
ずによ぀おも埗られるBp倀は蚱容できないもの
ずなり開裂性の悪い糞ずなるであろう。したが぀
お、皮々のポリマヌに関しお蚱容できるBp倀は
゚ネルギヌ入力の頻床およびたたは匷床、およ
びたたは糞の枩床、およびたたは開裂凊理䞭
の糞の滞留時間を実質的に倉えるこずが芁求され
るであろう。 奜しい範囲のBp倀では単䞀空気ゞ゚ツトのよ
うな単䞀の有効な操䜜に適合する。効果を重ねる
こずも可胜であり、それぞれが0.50以䞊䟋えば
0.05ないし0.80のBpを持぀盎列的に操䜜するい
く぀かの開裂凊理装眮を甚いお本発明の糞を䜜る
こずもできる。 衝撃波を䌎う乱流流䜓ゞ゚ツトは本発明の糞の
開裂に特に有効な方法である。液䜓を䜿甚するこ
ずもできるが、気䜓、特に空気が奜しい。ゞ゚ツ
ト内に発生する匕匵り力および繊維の乱混合こ
れら特性は公知であるは本発明のタむプの開裂
糞に凝集し混合された構造を䞎えるのに特に有甚
である。 衚の実隓ないしは実斜䟋に蚘茉される
ポリ゚チレンテレフタレヌトから䜜られる糞
を甚いる際の開裂ゞ゚ツト圧力のBpに察する圱
響を瀺しおいる。開裂ゞ゚ツト圧力を倉えるこず
により、開裂に利甚できる゚ネルギヌの頻床分垃
および匷床が有効に倉えられる。かくしお、
100psigから500psigぞの圧力増加に察応しおBpは
0.94から0.16に枛少する。これらの凊理条件䞋に
お䜜られた開裂糞の品質は奜しい織物甚途を持぀
ずいう芳点から芋お、蚱容できない状態から蚱容
できる状態に倉わ぀おいる。 実隓ないし10は他の条件は等しくした堎合の
開裂ゞ゚ツト内での糞の滞留時間の圱響を瀺すも
のである。滞留時間の増加に぀れおBpが䜎䞋す
るこずが刀る。滞留時間はゞ゚ツトを通過する糞
の盎線凊理速床400m分ないし1000m分に単
玔に倉えるこずによ぀お倉えた。 実隓11ないし14は他の党おの凊理条件を䞀定に
した堎合のBpに察するデニヌルフむラメント
の圱響を瀺す。フむラメント圓りのデニヌルの枛
少に䌎うBpの増加はフむラメント圓りのデニヌ
ルを枛少させる堎合、糞を適圓に開裂するこずは
より困難である。流動空気流から糞ぞ移動する゚
ネルギヌを消費する糞束の胜力は、奜しい断面パ
ラメヌタヌが存圚する堎合でさえ奜しい生成物を
埗るために極めお重芁である。換蚀すれば、他の
条件が䞀定であれば、フむラメント圓りのより䜎
いデニヌル自䜓によ぀おより倧きいBp倀が瀺さ
れる。寞法の小さい繊維は、より寞法の倧きい繊
維に比范しお、空気流によ぀お䟛絊されるタむプ
の゚ネルギヌをより速かに消費するこずが知られ
おいる。したが぀お、同数のフむラメントでしか
しながら、フむラメント圓りのデニヌルのみ異な
る糞に぀いお同䞀レベルの突出自由端を䞎えるた
めに芁求される条件はよりデニヌルの小さいフむ
ラメントの方が厳しい。10以䞊のりむング郚分−
ボデむヌ郚分盞関パラメヌタヌWBIを持ち、
1.5デニヌルフむラメントのフむラメントから、
開裂ゞ゚ツト䞭の空気圧を増加させ、ゞ゚ツト䞭
に導入される糞の枩床を枛少させ、凊理時間を枛
少させ、たたはこれら党おを組合せるこずによ぀
お有甚な糞を䜜぀た。 実隓15ないし17は、実隓17がより厳しい条件で
あるこずを陀き党おの凊理条件を䞀定にした堎合
の開裂挙動に関するポリマヌの皮類によるある皮
の予期せぬ差異を瀺す。実隓15の10以䞊のWBI
を持぀ポリ−シクロヘキシレンゞメチレ
ンテレフタレヌトは0.22のBpを持ち、か぀蚱容
できる織物甚糞を䜜る。これは実隓16における
0.19のBpを持぀ポリ゚チレンテレフタレヌト
ず同様である。10以䞊のWBIを持ち、より厳し
い凊理条件䞋でのポリブチレンテレフタレヌ
トは蚱容できる開裂挙動を瀺すこずはない。こ
の堎合Bpは1.15であるこずに泚目されたい。この
予期できぬ挙動ぱネルギヌ入力の頻床および匷
床、およびポリマヌを脆化状態にするに芁するポ
リマヌ材料の枩床の差異に垰因するものず考えお
いる。䟋えば、ナむロン、ナむロン66およびポ
リプロピレンはポリブチレンテレフタレヌト
ず同様に挙動する。実隓18では、ポリブチレン
テレフタレヌトを開裂ゞ゚ツトに導入する際、
液䜓窒玠をくぐらせるこずによ぀お糞の枩床を䜎
䞋させるこずにより、より䜎いBp倀を埗るこず
ができるこずが瀺されおいる。 実隓19は奜しい織物甚糞を䜜るために10以䞊の
WBIず共に䜎いBp倀を持たねばならないこずを
瀺しおいる。 実隓19ないし22は、他の条件を䞀定にした堎
合、開裂空気の枩床を増した堎合のBpぞの圱響
を瀺しおいる。枩床を䞊昇させた堎合のより倧き
い延性挙動および、それに䌎うあたり奜しくない
繊維生成物に泚目されたい。
【衚】 䞎えられた工皋においお䞎えられたフむラメン
ト糞の開裂性を決定するBp脆性指数の有甚性
を曎に説明するために、䞋蚘の実隓を行぀た。 固有粘床IV0.750.65〜0.80溶融流動混合
物を持぀ポリプロピレンポリマヌを240℃の溶
融枩床で500m分の速床で玡糞した。玡糞した
フむラメントは45030デニヌル、−−1/3
−30タむプの口金孔であ぀た。フむラメントは
135℃の空気䞭100m分の速床で3.34倍延䌞し
た。延䌞されたフむラメントは175psigの吹䞊げ
ゞ゚ツトを甚いる空気䞭で284〜250m分14
過剰絊糞の速床で開裂を行぀た。フむラメント
は11のりむング−ボデヌ盞関倀を有し、ゞ゚ツト
を通過する際0.80のBpを持぀おいた。同䞀のサン
プルからのフむラメントは175psigの吹䞊げゞ゚
ツトを甚いる液䜓窒玠䟛絊を䌎う空気䞭で278
250m分11の過剰絊糞の速床で開裂を行
぀た。液䜓窒玠の添加によりBp倀は0.40に䜎䞋
し、これはフむラメントの開裂を促進した。 曎に、ナむロン66ポリマヌを甚いお実隓を行぀
た。フむラメントを625m分で玡糞し、急冷に
は加熱煙突を甚いなか぀た。溶融枩床は297℃で
あ぀た。玡糞されたデニヌルは50030であり、
口金孔のタむプは−−1/3−30であ぀た。
フむラメントは135℃で2.5倍に延䌞した。次いで
フむラメントを、125psigの吹䞊げゞ゚ツトを甚
いる空気䞭で257249メヌタヌ分過剰絊
糞で開裂した。フむラメントは58のりむング−
ボデヌ盞関倀および0.80のBpを持぀おいた。同䞀
サンプルからのフむラメントを125psigの吹䞊げ
ゞ゚ツトを甚い液䜓窒玠を䌎う空気䞭で257
249m分過剰絊糞で開裂させた。液䜓
窒玠を䌎うBpは0.51であり、より完党な開裂が行
われた。 この明现曞を通じお、フむラメントおよび繊維
ずいう甚語はそれらの通垞のか぀蚱容されおいる
意味で互換的に甚いられおいる。 この明现曞で議論されおいる方法および装眮は
䞋蚘ずおり定矩される。 比容積 比容積は次のようにしお枬定される。既知容積
普通8.044cm3の円筒状スロツト䞭は特定匵力
普通、0.1Gで糞を巻く。糞はスロツトを完
党に満すたで巻かれる。スロツト䞭に含たれる糞
の重量は0.1mgに最も近い倀たで枬定される。比
容積は次匏によ぀お瀺される。 比容積0.1G匵力8.044糞の重量 c.c. りヌスタヌいずむら詊隓 織物甚糞に察するいずむら詊隓はASTM法
D1425 固有粘床 100±15秒の流䞋時間を持ち0.55mmの毛现管郚
および0.5mlの球郚を持぀毛现管粘床蚈䞭におい
お既知濃床のポリマヌ溶液の流䞋速床ずポリマヌ
の溶剀の流䞋速床ずを枬定し、次匏により固有粘
床を蚈算するこずによ぀おポリ゚ステルおよびナ
むロン固有粘床を決定する。 固有粘床IV、25° 0.50PTCE1otstp 匏䞭、 loは自然察数、 tsはサンプルの流䞋時間、 tpは溶剀だけの流䞋時間、 は100mlの溶剀圓りのによる濃床、 PTCEは60プノヌル、40四塩化゚タンであ
る。 ポリプロピレンの固有粘床はASTM法D1601
によ぀お決定される。 レヌザヌによる特性決定 本発明の織物甚糞は織物甚糞の毛矜立ち特性に
぀いお特性決定するこずができる。 解説および説明のために䞋蚘の蚘号を互換的に
甚いる。  Mt この明现曞の説明党䜓を通じお次の甚語が甚い
られおいる。 レヌザヌ絶察倀レヌザヌ レヌザヌ絶察倀レヌザヌ 絶察倀ずいう甚語は次のような通垞の数孊的意
味を持぀。 絶察倀−−、たたは 絶察倀 本発明の糞の䞭心郚から突出するフむラメント
の数は糞の毛矜立ちず考えられる。「毛矜立ち」、
「毛矜立ち特性」およびこれらず同矩の甚語は糞
の䞭心郚から突出しおいる個々のフむラメントの
性質および皋床を意味する。したが぀お、䞭心郚
から突出するフむラメントの数が倚い糞は䞀般に
高い毛矜立ち特性を持぀ず考えるこずができ、䞀
方、糞の䞭心郚から突出するフむラメントの数が
少い糞は毛矜立ち特性の䜎い糞ず䞀般に考えられ
る。 実質䞊平行な光線を、送られおいる織物甚糞の
䞭心郚から突出する党おのフむラメントに光線が
実質的に圓るように投光する。光線がフむラメン
トに圓る堎合に䜜られる回折パタヌンを分別し蚈
枬する。糞の䞭心郚から突出する繊維を移動する
糞ず光線の軞ずの距離を挞増させるこずによ぀お
光線で走査し、それによ぀お光線が圓るフむラメ
ント数は距離の挞増する毎に枛少する。光線がフ
むラメントに圓る際に䜜られる回折パタヌンは走
査の間䞭怜知され蚈枬される。挞増の合蚈および
各距離を衚わす各距離においお蚈えられたフむラ
メント数に関するデヌタは本発明の代衚的糞に぀
いお収集する。このデヌタを甚いるこずにより、
定数倀の関数ずしおの増分ずしおの増加の合蚈ず
各距離ずを衚わす各距離においお数えられたフむ
ラメントの数の数孊的盞関が明らかになる。数孊
的盞関はデヌタの各点に察する等匏に適合する曲
線によ぀お明らかにされるこずが奜しい。糞の毛
矜立ちたたは自由突出端特性は数孊的盞互関係の
数孊的凊理によ぀お衚わされる。毛矜立ちに぀い
お詊隓される具䜓的な糞を䞊蚘の方法で分析し、
各距離においお数えられたフむラメント数を衚わ
すデヌタを収集する。数孊的盞関の定数は、奜し
くは曲線に適合させるような数孊的盞関により各
距離においお数えられたフむラメント数を衚わす
デヌタを盞関させるこずによ぀お決定される。詊
隓された糞の毛矜立ち特性は䞊蚘の定数を甚いる
こずにより糞の毛矜立ち特性の数孊的衚蚘を評䟡
するこずによ぀お決定される。これに加えお、織
物糞の毛矜立ち特性は、光線が糞からより長い距
離にある堎合に数えたフむラメントの合蚈数を考
慮するこずによ぀お決定される。 糞の䞭心郚から突出するフむラメントを怜知す
るために特定タむプの光が甚いられる。光線は実
質䞊平行でか぀干枉性がありたた単色であるこず
が奜しい。レヌザヌが奜しい光線であるが、圓業
者に明らかな他のタむプの実甚䞊平行で、干枉性
がありか぀単色の光線も䜿甚できる。光線の盎埄
は小さいものでなければならない。 䜿甚に際しお、光線は、移動しおいる織物甚糞
の䞭心郚から突出しおいる実質䞊党おのフむラメ
ントに圓るように投光される。織物甚糞は実質䞊
光線の軞に察しお垂盎に配眮される。 移動しおいる糞がその軞に沿぀お運動しおるの
で、フむラメントが光線を通過しお移動する際に
糞の䞭心郚から突出しおいるフむラメントが光線
によ぀お怜知される。光線がフむラメントを芋぀
ける毎に、回折パタヌンが䜜り出される。予じめ
定めた䞀定の時間内に、糞の䞭心郚から突出しお
いるフむラメントの数は回折パタヌンを芋぀け出
し数えるこずによ぀お埗られる。回折パタヌンず
いう甚語はフラりンホヌフアヌたたはフヌリ゚回
折パタヌンのようなどのような適圓な回折パタヌ
ンをも意味する。奜しくはフラりンホヌフアヌ回
折パタヌンが甚いられる。 次に、糞の䞭心郚から突出するフむラメントは
移動しおいる糞ず光線の軞ずの距離を挞増させる
こずによ぀お走査され、それによ぀お光線は各増
分的増加埌に枛少した数のフむラメントに圓るよ
うにする。糞ず光線の軞ずの間の距離が増分的に
増加するような走査䜜動䞭に、光線䞭を糞のフむ
ラメントが通過する際に䜜られる回折パタヌンの
数を芋぀け出し、数えるこずによ぀おフむラメン
トの数が怜知され数えられる。䜿甚される増加増
分数は装眮のオペレヌタヌの意志により広く倉え
るこずができる。若干の事䟋においおは、僅か
たたはの増分を甚いるこずもできるが、15ない
し20たたはそれ以䞊の数の増分も䜿甚できる。15
個の増分的増加を甚いるこずが奜しい。増分的増
加は、最長のフむラメントが光線によ぀おもはや
怜知されなくなるたで、したが぀お、かぞえ埗る
フむラメントがなくなるたで、続ける。最初の䜍
眮および各増分的増加埌における十分に有効なフ
むラメント数を確実に埗るために、䞀連の怜知、
蚈枬および増分的増加を䜕回も繰返し、各距離に
おけるフむラメント数を平均する。繰返しの回数
は倉えるこずができるが回で満足である。した
が぀お、16回のフむラメント蚈枬のそれぞれは
回の詊隓サむクルの平均である。 次いで、代衚的な糞を詊隓し、各距離においお
数えられたフむラメントの平均数が蚘録される。 増分的増加の合蚈を衚わす距離のそれぞれにお
いお数えられたフむラメント数に関するデヌタ
は定数および各距離の関数ずしお盞関される。
この数孊的盞関は䞀般に、匏䞭
は数えられたフむラメント数、は定数、は各
距離を瀺すで衚わされる。およびに぀いお
のデヌタを盞関させるために皮々の方法を甚いる
こずができるが、倀をプラスの軞に、倀を
プラスの軞にプロツトするような座暙系にデヌ
タをプロツトするこずが奜しい。これらのデヌタ
の性質は第図を参照するこずによ぀おより完
党に評䟡するこずができる。 第図においお、数えたフむラメントの数
ず距離ずの関係を瀺す皮々の曲線が瀺されおい
る。 糞の䞭心郚からの距離の関数ずしお数えられた
フむラメント数の特城を怜蚎するこずによ぀お評
䟡されるように、糞に最も近い距離においお最高
のフむラメント数がかぞえられ、走査䞭光線が糞
から離れるに぀れお数えられるフむラメント数が
枛少するであろう。したが぀お、第図におい
お、フむラメント数の察数を距離に察しおプ
ロツトする堎合、デヌタは兞型的には実質䞊盎線
によ぀お衚わされる。甚いるこずのできる具䜓
的な数孊的盞関は芁求される粟床、デヌタ凊理装
眮の利甚の可吊、詊隓される糞のタむプ等により
広く倉わり埗るが、倚くの糞に぀いお党おにわた
぀お奜しい粟床結果を䞎える数孊的盞関は Ae-Bx匏䞭、は各距離においお数えら
れたフむラメントの数、は定数、は2.71828、
は定数およびは各距離である。この関係は第
図に曲線ずしお瀺される。この関係は倧郚
分の兞型的な糞に぀いお甚いるこずができるが、
具䜓的な特性を持぀糞に぀いおは他の倚くの盞関
を䜿甚するこずもできる。䟋えば、糞の䞭心郚か
ら突出するフむラメントが実質䞊同䞀の長さであ
り、か぀均䞀に分垃しおいるずすれば、糞の䞭心
により近い距離においお数えられるフむラメント
数は倚く、この数はある距離においお急激に枛少
するであろう。この関係は第図における曲線
ず非垞によく䌌た曲線によ぀お衚わすこずがで
きるであろう。たた、䟋えば、およびのデヌ
タがアンゎラ糞のように糞の䞭心郚から極く僅か
な短フむラメントしか突出しおいない糞から埗ら
れたものである堎合、に察するのデヌタは曲
線によ぀お衚わすこずができるであろう。この
堎合、糞の䞭心郚に近い郚分におけるフむラメン
ト数は少く、か぀フむラメント数は距離が増すに
぀れお急速に枛少する。兞型的糞に぀いおは盞関
Ae-Bxが良奜な結果を䞎えるが、盞関
Ae-(Bx+Cx2)を甚いるこずによ぀おより高い粟床が
埗られる。この盞関Ae-(Bx+Cx2)は曲線
およびのいずれも良く適合する。評䟡されるで
あろうように、倧郚分の兞型的糞およびどの具䜓
的タむプの糞の䞡方に぀いおもずずの関係を
衚わすのに甚いるこずのできる䞍特定倚数の盞関
が存圚する。 䞀般的な数孊的盞関、はおよ
びのデヌタ間の関係を衚わすので、糞の毛矜立
ち特性に関する有甚な情報は数孊的盞関を甚いる
こずによ぀お数孊的に衚わすこずができる。䟋え
ば、方皋匏の曲線の䞋の領域は糞の毛矜立ち量た
たは糞の䞭心郚から突出するフむラメント合蚈量
MTを反映し、䞀般に次匏で衚わされる。 MT∫∞ p、dx 数孊的盞関の操䜜によ぀お数孊的に衚珟できる
その他の毛矜立ち特性は匏、の曲
線の傟斜である。〔、〕dxずしお衚 わされる数孊的盞関の傟斜は糞の䞀般的特性の手
段である。したが぀お、フむラメントの数が短
い距離においおかなり均䞀でありか぀長い距離に
おいお急速に枛少する堎合、察の曲線は第
図における曲線ず䌌たものであろう。もし、
フむラメントの数が短かい距離においお激枛す
る堎合は、察曲線は第図の曲線に䌌た
ものであろう。これら曲線の傟斜はもちろん異぀
おおり、非垞に異なる毛矜立ち特性を持぀糞を衚
わすであろう。 曎に、糞の毛矜立ち特性は、光線を糞からより
長い距離に圓おられた堎合に数えられるフむラメ
ントの合蚈数ずしお衚わすこずもできる。䟋え
ば、奜しい態様においお16個の増分からなる距離
が甚いられる堎合、ないし16の距離においお数
えられるフむラメントの合蚈は糞の毛矜立ち特性
ずしお䜿甚するこずができ、以埌「レヌザヌ
」ず称する。 奜しい数孊的盞関であるAe-Bxを甚いるこ
ずにより以䞋に皮々の毛矜立ち特性を怜蚎する。
糞の䞭心から突出するフむラメントの合蚈量MT
は MT∫∞ pAe-Bxdx ずしお衚わされ、これは次のように解くこずがで
きる。 MT 曲線Ae-Bxの傟斜はずしお衚わすこずが
でき、はより倧きくなければならない。 次ぎに、䜿甚に際しお遞択された数孊的盞関に
関する定数は前述の方法を繰返すこずによ぀お特
定の糞を毛矜立ち特性を詊隓するこずによ぀お決
定する。第䞀に、光線が糞の䞭心郚に圓るこずな
く糞の䞭心郚から突出する実質的に党おのフむラ
メントに圓るように糞を眮き、光線の通過堎所に
あるフむラメント数を怜知し、数えた。次いで、
送られおいる糞ず光線の軞ずの距離を増分的に増
加させるこずにより光線によ぀お糞を走査し、距
離が増分的に増加するごずに光線に圓るフむラメ
ント数が枛少するようにする。光線の通路䞭のフ
むラメントの数は各増分毎に怜知され、数えられ
る。この方法は䜕回も繰返えされ、各距離におい
お数えられたフむラメント数の統蚈的に有効な平
均倀を決定する。 各距離においお数えられたフむラメント数の平
均倀ず距離は次いで数孊的盞関により各距離
におけるフむラメント数、および距離を盞関
させるこずによ぀お数孊的盞関における定数を決
定するのに䜿甚する。盞関は最小二乗法のような
慣甚の曲線適合法によ぀お行われるこずが奜し
い。したが぀お、各距離においお数えられたフむ
ラメントの数ず各距離ずの関係は䞀般的な関係
、のある特定の衚珟ずしお衚わすこ
ずができるこずは以前の䜜業から知られおいるか
ら、匏、に぀いお埗られるおよ
びのデヌタを盞関させるこずによ぀おが決定
できる。 䞀床が決定されおしたえば、決定されたを
甚い、どのような毛矜立ち特性匏を展開した堎合
でも芁求される挔算を解くこずによ぀お糞の毛矜
立ち特性を解くこずができる。䟋えば、䜿甚され
る数孊的盞関がAe-Bxである堎合、具䜓的な
糞を詊隓しお埗られる皮々のおよびを䜿甚
し、最小二乗法による曲線適合のような慣甚の盞
関技術を甚いるこずによ぀おおよびを決定す
るこずができる。䞀床およびを決定すれば、
毛矜立ち特性MTおよび数孊的盞関の傟斜は容易
に決定できる。 圓業者によ぀お理解されるであろうように、数
孊的盞関における定数の決定およびどの具䜓的毛
矜立ち特性を決定するための挔算を行うための䜜
業は手によ぀おたたは慣甚のデヌタ凊理装眮の䜿
甚によ぀お行うこずができる。䟋えば、および
はパンチされたテヌプに蚘録し、パンチされた
テヌプをむンプツトずしお、数孊的関数
Ae-Bxの䜿甚により糞の毛矜立ち特性MTã‚’æ•°å­Šçš„
に衚わすようにプログラミングされおいるデゞタ
ル型電子蚈算機に䜿甚するこずができる。次い
で、最小二乗法を甚いるこずにより数孊的盞関
Ae-Bxに基き、各距離ず各距離における数え
られたフむラメントの数を曲線に適合させるこず
により定数およびを電子蚈算機によ぀お決定
する。最埌に、電子蚈算機によ぀お糞の毛矜立ち
特性の数孊的衚瀺MTををに分割するこずに
よ぀お評䟡する。 本発明は以䞋の曎に詳现な説明および図面を参
照するこずによりより完党に理解されるであろ
う。 図面を参照すれば、第図ないし第図におい
お、本発明の皮の兞型的フむラメントの断面の
電子顕埮鏡写真を瀺す。フむラメントの断面は、 Dmax−DminDmin2Rc 2LwDmin210 の匏で特定されか぀フむラメント断面党長ずりむ
ングの厚さずの比LtDminが30以䞋である
ような倖圢特性を持぀こずが臚界的である。これ
らの特性の同定および枬定方法は以䞋に詳现に説
明する。特に第図ないし第図を参照するこず
により、フむラメント断面圢状の特性決定をどの
ように行うか説明する。  未延䌞たたは郚分的に配向させた䟛絊糞を
2000倍の倍率で断面写真をずる。第図に芋ら
れるように、映像を芳察しながら実質的に黒い
境界線が埗られるたで電子顕埮鏡の焊点を合わ
せる。未延䌞たたは郚分的に配向させたフむラ
メントの延䌞によ぀おフむラメントの圢が倉化
しないこずを知るこずが重芁である。したが぀
お、2000倍たたはそれ以䞊の倍率においおフむ
ラメント新面の正確な衚瀺を保぀こずおよび完
党に配向し熱セツトした繊維を切断するこずに
特有な困難がある堎合以倖は、倖圢の特城決定
は完党に配向され、熱セツトされたフむラメン
トの写真から埗られた枬定倀を甚いお達成され
る。  Dmin、Dmax、LwおよびLtはどのような
慣甚のスケヌルを䜿甚するこずによ぀おも枬定
される。これらのパラメヌタヌは第図に瀺さ
れおおり䞋蚘のように定矩される。  Dminは実質的に均䞀なりむング郚分に
関しおはりむング郚分の厚さを瀺し、りむン
グ郚分の厚さが倉化する堎合にはボデむヌ郚
分に近い最小の厚さである。第
および図ではいく぀かの兞型的な䟋
を瀺しおいる。  Dmaxは断面ボデむヌ郚分の厚さたたは
盎埄である。第および
図はいく぀かの兞型的な䟋を瀺しおいる。  Ltはボデむヌ郚分を含む断面の党長を
瀺す。  Lwは個々のりむング郚分の党長を瀺す。 第およびはいく぀かの
兞型的な䟋を瀺す。 党おの堎合、䞊蚘の倧きさは第図に瀺すよ
うに黒色郚の倖偎から癜色郚の内偎たでを枬定
する。この方法を甚いるこずによ぀お、より再
珟性のある枬定を行うこずができるこずが刀぀
た。黒色境界は䞻ずしお断面の䞍完党切断、芳
察方向に察しお垂盎な断片の䞍完党配列および
フむラメントの瞁郚における干枉垯によ぀お生
じる。したが぀お、実斜に可胜な限り、写真技
術および断面の枬定を泚意深くか぀特に䞀貫し
お写真を䜜るこずが重芁である。最䜎10本のフ
むラメントから平均倀を求める。  りむング郚分をボデむヌ郚分ずの亀差郚の
曲率半埄を第図のように枬定する。Dmax、
Dminを枬定するために䜿甚したのず同䞀の長
さ単䜍を䜿甚する。぀の䟿利な方法ずしおは
円定芏を甚い、第図に瀺すように亀差郚の曲
率を特定円の曲率に適合させる方法である。り
むング郚分の䞻軞の延長がボデむヌ郚分の䞭心
を通過する堎合、すなわち第図の堎合、Rc
は各りむング郚分に぀いお可胜な個所で枬定
され、耇数のRcの合蚈を平均しお代衚Rcを埗
る。䟋えば、第図においお、各りむング郚に
぀いお個のRcを持ち、平均される個のRc
を埗これらを平均しお最終Rcが埗られる。こ
の平均法はりむング郚分ずボデむヌ郚分ずに僅
かな配列誀差があ぀おりむング郚分の䞡面に぀
いお実質䞊異なるRcを生じる堎合にも甚いら
れる。個々のフむラメントに぀いおの平均Rc
は曎に平均され、完党な糞における耇数のフむ
ラメントを瀺すRcを䞎える。りむング郚分が
第図に瀺すようにボデむヌ郚分に実質的に接
するような堎合、぀のりむングに぀いお唯䞀
぀のRcしか埗られない。Rc倀は普通少くずも
぀の異なる断面写真においお最䜎20本以䞊の
フむラメントに぀いお決定される。開裂性に関
し、䜿甚可胜な原料を䞎えるためのこれらのり
むング郚分を持぀断面の特性は倖圢パラメヌタ
ヌの䞋蚘の組合せによ぀お特性決定できる。即
ち、 Dmax−DminDmin2Rc 2LwDmin210  匏䞭LwDmin2はもしりむング郚分が片持ち 梁ず考えたならばりむング郚分ずボデむヌ郚分
ずの亀差郚分は応力に比䟋し、
Dmax−DminDmin2Rc 2は亀差郚に保持さ れおいる鋭角のための応力集䞭に比䟋する。䟋
えば、Singer、F.L.、“Strength of
Materials、Harper and Brothers ニナヌペ
ヌク、ニナヌペヌク州 1951を参照された。  ボデむヌ郚分およびりむング郚分の合蚈量
比率を決定するため、単䜍面積圓り均䞀な重量
を持぀玙に断面の写真を䜜る。ハサミたたはカ
ミ゜リの刃を甚いお玙から断面を切抜き、次い
で、第図に瀺されるような点線に沿぀おりむ
ング郚分をボデむヌ郚分から切離す。少くずも
぀の異なる断面から最䜎20以䞊の同様な断面
を写真にずり、切断される。ボデむヌ郚分の合
蚈数およびりむング郚分の合蚈数は集合的に秀
量されお0.1mgに最も近くなるような数である。
りむング郚分およびボデむヌ郚分における面積
比率は次のように定矩される。 りむング郚分の断面積比率りむング郚分の総蚈
重量りむングおよびボデむ䞀郚分の総蚈重量
×100 ボデむヌ郚分の断面積比率ボデむヌ郚分の総蚈
重量りむングおよびボデむヌ郚分の総蚈重量
×100 第図に瀺されるフむラメント断面の電子顕埮
鏡写真は本明现曞で述べた条件䞋でフむラメント
開裂を起すのに必芁であろう倖圢特城を持぀フむ
ラメントのものである。図瀺され特定フむラメン
トは実斜䟋に述べたように玡糞された。䜿甚さ
れた口金は第図に瀺された口金である。䜿甚さ
れた口金はその衚面を暪切る盎埄が69mmであ぀
た。耇数のオリフむスは口金の䞭倮郚付近に重
の同心円䞊に配眮されおおり、オリフむスのそれ
ぞれは䞀般に平行に配列されおいる。すなわち、
りむング郚分を含むオリフむス断面の最長軞が平
行に配列されおいる。盎埄53.17mmの円の円呚に
沿぀お等しい間隔で15個のオリフむスが配眮さ
れ、36.91mmの盎埄の第の円の円呚に沿぀お等
しい距離で10個のオリフむスが配眮されか぀
19.05mm盎埄の第の呚心円の円呚に沿぀お等間
隔で個のオリフむスが配眮されおいるようにオ
リフむスが口金南に配眮されおいる。䞊蚘各円の
䞭心は口金衚面の䞭心である。 第図においおは、第図に瀺されたオリフむ
ス圢状が瀺されおいる。第図においお瀺される
フむラメントを玡糞するために䜿甚された具䜓的
な口金においお、りむング郚分スロツトは厚さ84
ミクロンであり、オリフむスの残りの郚分は次の
ような寞法である。りむングの先端郚はりむング
郚分のスロツトの厚さ(b)の倍の倧きさの孔であ
りボデむヌ郚分の孔(c)はりむング郚分のスロツ
トの厚さの 䜍でありさらに断面長(d)はり むング郚分のスロツト厚さの24倍である。 第図ないし第図は本発明のフむラメン
トを玡糞するのに有甚な口金オリフむスの皮々の
異なる圢状を瀺す。りむング郚分およびボデむヌ
郚分の孔およびりむング郚分のスロツトはを
ずした堎合のりむング郚分のスロツト寞法に察し
お党お暙準化されおいる。に比范した、お
よびのそれぞれの寞法の範囲はそれぞれ第
図ないし第図に瀺されおいる。の寞法は良
奜な玡糞の実斜に適する皋の倧きさでなければな
らない。䟋えば、玄75ないし150ミクロンの寞法
が奜しいこずが刀぀た。 本発明の実斜に有甚な口金オリフむスは少くず
も個の䞻オリフむス孔およびこれに接続す
る少くずも぀のスロツトオリフむスから成り、
口金オリフむスの寞法における関係は、
ないし、 ないしおよ び12ないし48の範囲である。奜しい盞察
寞法を持぀いく぀かの具䜓的オリフむスを瀺せば
次のずおりである。 、、 、24  、、 、24 、、、24 、、 、24 、、 、24 、、、24 、、 、24 、、 、30 、、 、36 、、 、18 第図には実斜䟋で補造した糞の連続写真
を瀺す。第図に瀺されるように、実斜䟋に述
べた条件䞋に開裂したフむラメントから糞が補造
される。この糞は30本のフむラメントからなり合
蚈のデニヌルは163である。残りの特性に぀いお
は実斜䟋においお蚘述する。第図を芳察す
るこずによ぀お刀るように、糞はその衚面に沿い
か぀糞束党䜓にわた぀お分垃する倚くの自由突出
端を持぀こずが刀る。たた、糞は隣接するフむラ
メント盞互が絡み合い混合するこずによ぀お凝集
しおいる。䟛絊糞を本発明の奜しい開裂甚ゞ゚ツ
トずしお第図に瀺されるような開裂ゞ゚ツト
たたはダむダヌDyerゞ゚ツトず称される米
囜特蚱2924868に瀺されるタむプのゞ゚ツトに䟛
絊されるこずによりこれらの自由突出端を圢成す
る。 本発明の糞の基本的構造はこれを構成する単䞀
フむラメントの圢状特性䞭に含たれおいる。この
兞型䟋は第図に瀺されおいる。これらフむラ
メントのいく぀かの特城は第図に瀺されおい
る。すなわち、橋枡しルヌプはおよび自由突出
端はずしお瀺されおいる。 前述のように、この糞を䜜る方法は目に芋える
ルヌプに拡倧する䞀連の裂け目を䜜り、そのいく
぀かは砎断しお自由突出端を䞎える。砎断されず
に残぀おいるものは「橋枡しルヌプ」ず定矩され
る。第図から解るように、フむラメントのボ
デヌからの自由突出端の初期の分離に぀いおは、
奜しい方向がある。 これら繊維の特性決定は以䞋のように行われ
た。単繊維を糞からほぐし、耇数の顕埮鏡スラむ
ド䞊に取付け、䜕本かの繊維を぀のスラむド䞊
に取付けた。玄30mm長の各スラむド郚分を、
12.25倍のマむクロフむルムリヌダヌプリンタ
ヌを甚いお写真にず぀た。この倍率は、党りむン
グを容易に芋るこずができ、そしおりむングがボ
デヌから分離された埌に陀去される小さい結合フ
むブリルは芋にくいように遞択した。この倍率で
は0.25mm以䞋は芋るこずができなか぀た。各サン
プルに぀いお少くずも150本理想的には200本以
䞊の毛状物自由突出端が枬定できるのに十
分な写真を埗た。皮々のサンプルは〜19個のス
ラむド、20〜95の分離した繊維セグメント、およ
び0.6〜3.0mの繊維を含んでいた。 枬定はmmの写真においお党おの毛状物の長さ
および毛状物間の距離、および橋枡しルヌプ間の
距離に぀いお枬定した。枬定した毛状物の数は
115〜679の間で倉぀た。床数分垃図は次のように
䜜補した。 毛状物の長さセル巟1.0mm写真䞊、最初の
35個のセル158−100セル 毛状物の分離セル巟0.1mm実際最初のセル
のみ0.00−0.05mm実際、最初の51個のセル 毛状物間の距離の平均倀および偏差倀は実際の
長さ単䜍拡倧せずにおいお蚈算された。 各サンプルのいく぀かの代衚的区域に぀いお
125倍のマむクロ写真を䜜補し、りむング郚の巟
および砎断の角床Ξを枬定した。砎断
の角床はCotΞの分垃の自然数によ぀お十分に衚
珟され、䞀組のパラメヌタヌ倀Ό23.096、σ2
0.450が党おのサンプルに぀いお甚いるこず
ができた。぀のサンプル内の偏差倀は枬定の粟
床ず同じオヌダヌであり、は䞎えられたサンプ
ルに関しお䞀定であるず芋做すこずができた。 パラメヌタヌαおよびβの抂算倀が埗られる䞀
組の匏は䞋蚘の通りである。 ∫∞0dx ηHZp・∫∞0dx・ΔX
 ΔX・Zp 匏䞭ΌH±ΔXの長さを持぀繊維䞊の毛状 物の数 自由突出端毛状物に぀いおの確率
密床関数 自由突出端の長さに関する分垃関数 ε平均Ό2lnwおよび偏差倀σ2 2に぀いお
の自然察数分垃倀 サンプルの繊維長合蚈 Zp繊維に沿぀た自由突出端間の平均距離 ΔX床数分垃セルの巟 α繊維に最初に生じた裂け目の平均長 β裂け目開裂確率e-〓/xの長さ䟝存床 繊維䞊のりむング郚分の巟 ÎŒ2、σ2裂け目開裂の角床を決定する定数 最良のαおよびβ倀の挔算、および毛状物長の
床数分垃頻床のための最小自乗挔算プログラムに
察するデヌタ入力は(1)倍率(2)角床パラメヌタヌ
Ό2、σ2(3)りむング郚分巟(4)毛状物間
の平均距離および(5)合蚈サンプル長であ
぀た。 パラメヌタヌα、βの最良倀に加えお、こ
の挔算のアりトプツトは (1) α、βから予枬される床数分垃頻床 (2) 芳察された頻床から予枬された偏差倀 (3) 感床マトリツクス (4) 予枬倀の暙準誀差RMS偏差倀 (5) α、βの倧よその盞関係数および信頌間
隔 (6) α、βから蚈算されたある皮の他の蚺断
パラメヌタヌおよび特性関数。 最小自乗フむツトの結果はコンピナヌタヌプロ
グラムぞのむプツトに甚いられた。このプログラ
ムは、各サンプルに぀いお同じ䞀組の擬䌌乱数を
正確に甚いる、10000事象を生じるモンテカルロ
技法により暡造した完党なモデルによ぀お䜜られ
た。䜿甚した乱数の順序は均䞀に分垃しおいるこ
ずが知られおいる。サンプルの合蚈長ず10000事
象のシミナレヌトされた長さずの比はシミナレヌ
トされた結果を評䟡されるのに䜿甚され、それに
よ぀お、結果は実枬倀から埗られるどのような床
数ずも盎接比范できる。 衚はいく぀かのタむプの䟋の完党な結果を瀺
す。
【衚】
【衚】 奜しい開裂ゞ゚ツトはフむラメントのボデむヌ
郚分からりむング郚分を開裂し、フむラメントを
絡たせお糞束を䜜り、曎に開裂操䜜によ぀お圢成
された突出端を糞束党䜓に糞束の衚面に沿぀お均
䞀に分垃させるような高圧ガス状流䜓を甚いるゞ
゚ツトである。この糞は通垞0.01ないし過剰
に糞を䟛絊する。0.5が特に奜しい。過剰絊糞
ずいうのは糞の䟛絊速床が糞の取出し速床より僅
かに倧きいこずを意味する。 第図においお、本発明の新芏フむラメント
の開裂に適しおいるゞ゚ツトの正面断面図であ
る。このゞ゚ツトは300ないし500psigの圧力に耐
えるこずができる長く延びたハりゞング′か
らなり、このハりゞングには䞭心孔′が蚭け
られ、この孔はその䞀郚をガス状流䜓を受けるた
めの充填宀ずしお区切぀おいる。ベンチナリ
′は䞭心孔のハりゞングの出口端に支持されお
おり、これは䞭倮導入開口′を持぀ベンチナ
リを通じお延びおいる通路、収束壁郚′、盎
埄ずほが同じ長さの䞀定盎埄のノド郚′、開
攟拡倧壁郚′および䞭倮出口開口′を
備えおいる。 オリフむスプレヌト′は䞭心孔内に支持さ
れおおり、図瀺されおいるようにベンチナリの内
郚端に接觊しおいる。このオリフむスプレヌトは
ベンチナリの䞭倮導入開口ず同心的な䞭倮開口
′を持぀おおり、導入開口の壁′は出口開口
′で終぀おいる内方向に傟斜した面である。
たた、通糞針′がハりゞングの䞭心孔内に蚭
けられおおり、オリフむスプレヌトの䞭倮開口に
近接しお配眮されおいる内端郚′を持぀。通
糞針はこの針を通぀お延び出口開口′で終぀
おいる軞方向の通糞通路′を持぀おいる。出
口開口に隣接した針の内端郚の倖壁は図瀺された
ようにオリフむスプレヌトに向぀お内方向に傟斜
しおいる。入口たたは導入管′から空気
のようなガス状凊理甚流䜓をハりゞング′の
䞭心孔′の充填宀に導入される。 針の内端郚′における倖壁の内方向ぞの傟
斜は軞方向の通糞通路′の軞に察しお玄15゜で
ある。針の出口開口は玄0.025むンチの盎埄を持
぀。オリフむスプレヌト′の䞭倮導入開口
′の壁は導入開口′の軞に察しお玄30゜の内
方向ぞの傟斜面を持ち、出口開口′は玄0.031
むンチの盎埄を持ちか぀その出口開口の長さは玄
0.010むンチである。オリフむスプレヌトの厚さ
は玄0.063むンチである。 ベンチナリ′の䞀定盎埄のノド郚′は䞭
倮導入開口′から内郚方向に玄0.094むンチ離
れた距離から延びおいる。ノド郚は玄0.031むン
チ長でか぀玄0.033むンチの盎埄を持぀。ベンチ
ナリの収束壁郚′はベンチナリの䞭倮開口の
軞に察しお玄17.5゜の角床を持぀おおり、ベンチ
ナリ䞭倮導入開口は玄0.062むンチの盎埄を持぀
おいる。 ホルダヌは、圢リングによ぀お公知
の方法で気密し、ガス充填宀からのガスの逃散を
防止しながらネゞ匏プラグ′を䜿甚しおベン
チナリを適正な䜍眮に保持する。 通糞針′はネゞ匏郚材により䞭心孔内
にオリフむスプレヌト′から䞀定の間隔をあ
けお蚭眮する。針は共動する溝および保持リング
によ぀おネゞ匏郚材に保持する。圢リング
は公知の方法による気密性を䞎える。ネゞ匏
郚材の回転によりオリフむスプレヌト′
に察する針の間隔の調節を行う。 ゞ゚ツトを甚いる際䞋蚘のように特定されるよ
うな2psigの逆流を䞎えるよう調節しなければな
らない。ゎム補のホヌスにより20psigの定圧空気
䟛絊源をゞ゚ツトの空気導入口に接続する。ゞ゚
ツトの糞導入口圧力蚈に圧着され、気密化され
る。ネゞ匏郚材は圧力蚈においお2psigの圧
力が埗られるたで調節される。このゞ゚ツトは
2psigの逆流に調節されるず称される。 第図においお、100ポリ゚ステル
PETステヌプル繊維から䜜られた慣甚の玡瞟
糞の連続写真を瀺す。この糞における繊維は玄
のステヌプル長を持ち、フむラメント圓り玄 1.5デニヌルの倪さを持぀ 1/1綿番手たたは玄
146デニヌルである。この糞は1.77c.c.の比容
積、0.72のレヌザヌ絶察倀、709のレヌザヌ絶
察倀、およびのレヌザヌ倀を持
぀。比容積は撚りの皋床を倉えるこずにより倉化
させるこずができるが、䞎えられた寞法のステヌ
プル糞のレヌザヌ特性はほんの僅かしか倉えるこ
ずができない。䞡方ずも100ポリ゚ステルであ
る本発明の糞ず埓来の玡瞟糞を比范すれば、本発
明の糞は埓来の糞に比范しお柔軟か぀快適な颚合
いを䞎える根拠を瀺しおいる。本発明の具䜓的な
糞に比范しお埓来の糞においおは突出自由端が比
范的少数しか認められない。 第図においお、本発明に蚱容できる開裂性
䟛絊糞の玡糞に䜿甚できる口金オリフむスを瀺
す。䞭倮郚およびりむング郚分の端郚に孔を持぀
129゜の圢断面が有効である。このこずはりむン
グ郚がかならずしも盎線でなくおも良いこずを瀺
しおいる。この特定口金オリフむスは䟋13におい
お特定される䟛絊糞を玡糞するのに䜿甚された。
䜿甚されたオリフむスの寞法は図面に瀺される。 第図においおは、本発明の蚱容される開裂
性䟛絊糞を玡糞するのに䜿甚できる口金孔オリ
フむスを瀺す。オリフむスは䞀方の端郚におけ
る孔ず察向端郚の第の孔ずが143゜の圢断面で
あるこずが有効である。このタむプの口金オリフ
むスによれば非察称であり異なるタむプおよび異
なる長さの぀のりむング郚分を䞎える。この特
定口金オリフむスは䟋14においお特定される䟛絊
糞を玡糞するために䜿甚された。䜿甚されたオリ
フむスの寞法は第図に瀺される。 第図は実斜䟋、およびに述べた異な
る玡糞法に぀いお、実質䞊口金面から始たる玡糞
綿に接しお枬定された空気の枩床分垃を瀺す。曲
線は䟋に蚘茉された方法に぀いおの分垃であ
る。曲線およびはそれぞれ、䟋およびに
おいお䜿甚された糞に関するものである。䟋に
おいおは、䟋で䜿甚した装眮に、ほが12むンチ
長の保護甚および電気的に加熱されたシヌルドを
蚭備ずしお加えた。このシヌルドは䟋に蚘茉し
た装眮䞭の口金䞋方に配眮され、口金のむンチ
䞋方における空気の枩床をほが150℃に保持した。
枩床分垃および䟋に蚘茉された装眮たたは
枩床分垃および䟋に蚘茉された装眮によ぀お
玡糞されたフむラメントの断面圢状は非垞に有甚
でか぀奜しいものであり、これに察しおシヌルド
を備えた䟋に蚘茉された装眮およびシヌルドに
よ぀お生じる枩床分垃では開裂性に関しお極め
お䜎い品質であ぀た。この差異の根拠は明らかで
はない。 第図ないし第図は本発明により䜜られ
た糞の倚甚性を瀺し、特に開裂糞テナシチヌ
および開裂糞の比容積c.c.がダ
むダヌDyerタむプのゞ゚ツトにおける空気
圧の関数ずしおプロツトされおいる。曎に、寞法
第図参照が䞊蚘のパラメヌタヌ類に䞎
える圱響を瀺しおいる。䞀定の圧力で開裂を行぀
た堎合、䞀般にの増加圢状に関する他のパラ
メヌタヌは䞍倉ずしおするこずにより、糞の匷
さが増加し、比容積が枛少するこずを理解された
い。曎に、が以䞊の堎合には、テナシチヌ察
開裂圧力は実質䞊平行であり、どの圧力においお
もの増加によりテナシチヌの氎準の増加は僅か
である。 第図に瀺される特性を持぀党おの糞は
12030デニヌルフむラメントの糞である。本
発明の糞に固有の特城は、個々のフむラメントに
぀いおフむラメント圓りのデニヌルが増加するに
぀れお、開裂糞の比容積が同䞀の凊理条件䞋で増
加するずいう点である。兞型的には、望たしい
12030糞は1.75c.c.の比容積を持぀が、これ
に察しお同䞀条件で玡糞され凊理された16530
糞は比容積が0.2ないし0.3c.c.高い、すなわち
箄2.00c.c.の比容積を生じる。他の䟋におい
お、15020糞は同䞀の条件で凊理された15030
糞よりも玄0.1ないし0.2高い比容積を生じる。し
たが぀お、もし第図を16530糞を甚いお構
成すれば、比容積曲線は党お䞊方にずれるであろ
う。 第図は開裂糞のレヌザヌ絶察倀ず延び率
ずに察する開裂ゞ゚ツト空気圧および口金
オリフむスの寞法の圱響を瀺す。寞法の増加
による開裂糞の延びの驚くべき増加、曎にどの
倀における開裂ゞ゚ツト空気圧の増加によるの
枛少が理解されるであろう。 第図はレヌザヌ絶察倀およびレヌザ
ヌ倀に察する口金オリフむス寞法および
開裂ゞ゚ツト空気圧の圱響を瀺す。興味ある開裂
圧力におけるの増加による倀の驚くべき
増加に特に泚目されたい。 第図、第図および第図は開裂糞に
おける比容積、テナシチヌおよび延び率に
察する口金孔寞法ず開裂ゞ゚ツト空気圧ずの圱
響を瀺す。この倚甚性により個々の織物の最終甚
途のための異な぀た開裂特性を持぀倚くの異なる
補品を遞択できるこずを理解されたい。 第図は既に議論したずおりである。 以䞋、䟋によ぀お本発明を曎に説明する。しか
しながら、これらの䟋は単に発明を説明するもの
であり、本発明を限定する意図ではない。 䟋  䞋蚘の装眮および条件を甚いお第図に瀺すフ
むラメントを補造した。この䟋は本発明を説明す
るものである。 この玡糞システム蚭蚈の基本的装眮は抌出し区
域、玡糞ブロツク区域、急冷区域および取出し区
域に分けるこずができる。これらの区域の簡単な
説明は以䞋のずおりである。装眮の抌出し区域は
28の長さ盎埄を持ち むン チ盎埄のスクリナヌを備えた垂盎に蚭けられたス
クリナヌ抌出機から構成されおいる。予じめ別の
也燥凊理により氎分含有量を0.003重量に也燥
したポリマヌをホツパヌから抌出機に䟛絊した。
0.3のTiO2および0.9のゞ゚チレングリコヌル
DEGを含むペレツト状のポリ゚チレンテレ
フタレヌトPETをスクリナヌの䟛絊口に送
られる。ここでポリマヌは加熱され、溶融され、
その状態で垂盎方向に送られた。抌出機は等しい
長さの、䟛絊口から抌出口に向぀おそれぞれ280
℃、285℃、285℃および280℃に制埡された぀
の加熱区域を持぀おいた。これらの枩床はりむヌ
ドコヌポレヌシペンWeed Coによ぀お補䜜
されたプラチナ抵抗怜枩噚モデル番号1847−−
によ぀お枬定された。スクリナヌの回転速床は
溶融物がスクリナヌから玡糞ブロツク䞭に出る際
に溶融物の圧力を䞀定に保぀ように玄
2100psig制埡しなければならない。圧力は電子
圧力怜知噚〔タむラヌTaylorモデル1347・
TF11334158〕によ぀お枬定された。玡糞ブロ
ツクぞの入口における枩床は䞊蚘ず同じ怜枩噚に
よ぀お枬定した。 この装眮の玡糞ブロツクはポリマヌ溶融物をス
クリナヌ抌出機の出口から個の二重配眮スピン
パツクに送るための分配装眮を含む304ステンレ
ススチヌル補シ゚ルからな぀おいる。このステン
レススチヌル補シ゚ルはポリマヌ溶融物を望しい
玡糞枩床280℃の正確な枩床制埡を維持するため
に垂販の液䜓蒞気冷华系で満されおいた。液
䜓蒞気系の枩床は、蒞気枩床を怜知しか぀この
信号を甚いお倖郚ヒヌタヌを制埡するこずによ぀
お制埡される。この液䜓の枩床は怜知されるが、
制埡の目的には甚いなか぀た。 䞊蚘ブロツク䞭においお各二重配眮パツクには
個のギダヌポンプが取付けられた。これらのポ
ンプはスピンパツク装眮䞭ぞの溶融物の流れを秀
量し、ポンプの速床は回転制埡駆動装眮により粟
密に制埡された。このスピンパツク装眮は78mmの
内埄を持぀぀の環状孔を持぀フランゞ付円筒圢
ステンレススチヌル容噚盎埄198mm、高さ102
mmからな぀おいる。各孔の底郚には第図に瀺
されるような口金が配眮され、次いでほが300メ
ツシナの円圢スクリヌンおよび流れの分配のため
のブレヌカヌプレヌトが蚭眮された。ブレヌカヌ
プレヌト䞊には300メツシナのスクリヌンが蚭眮
され曎に過の目的で20mm厚砂の床䟋えば、
2040ないし80100メツシナ局が配眮された。
スピンパツク装眮はアルミニりムガスケツトを甚
いお䞀䜓になるようボルト締めし、挏れのないよ
うに密封した。ポリマヌ溶融物の圧力および枩床
をスピンパツクの入口口金の126mm䞊方にお
いお枬定した。䜿甚した口金は第図および第
図に瀺したものである。 溶融玡糞装眮の急冷区域は米囜特蚱3669584に
蚘茉されおいる。急冷区域は䞻冷华キダビネツト
から糞束甚の環状通路を持぀可動匏シダツタヌに
よ぀お分離された口金付近の埌冷华区域からな
る。この埌冷华区域は口金䞋方のほが 16むン チに延びおいる。シダツタヌ䞋方には冷华し现く
するフむラメントに暪方向からの匷制埪環空気流
を圓おるための手段を蚭えた冷华キダビネツトが
ある。冷华キダビネツトはほが40 むンチ高、 10 幅および14 むンチ深さを持぀。暪方向 からの空気流は160SCFMの速床で冷华キダビネ
ツトの埌郚から導入される。冷华空気は77±〓
25±℃の䞀定枩床に調節され、か぀露点に
よ぀お64±〓18±℃枬定されるように
湿床が䞀定に保たれる。冷华キダビネツトはその
前面が玡糞域に察しお開かれおいる。冷华キダビ
ネツト付近に拡が぀た端郚を持ち、しかしなが
ら、円圢端それぞれ、ほが ×15 むン チを持぀二重矩圢区域に察しお狭くな぀おいる
冷华管が冷华キダビネツト底郚に接続されおい
る。キダビネツトを含む冷华管の長さは16フむヌ
トであ぀た。冷华区域における空気の枩床は第
図における口金からの距離の関数ずしおプロツ
トされた。 溶融玡糞装眮の取出し区域は二本のセラミツク
補接觊ロヌル最滑剀アプリケヌタヌ、本のゎデ
ツトロヌルおよび平行パツケヌゞ巻取機
Barmag SW4から構成されおいる。糞は冷华
管の出口から最滑剀ロヌルを暪切぀お導びかれ
る。最滑剀アプリケヌタヌロヌルの回転速床は
32RPMにセツトされ、糞にの最滑剀ずいう
奜しい量を実珟した。最滑剀は95重量の゚ポキ
シ化、プロポキシ化ブチルアルコヌル粘床
5100 Saybolt秒、重量のドデシルベンれン
スルホン酞ナトリりムおよびモルの゚チレン
オキシドを含有するラりリルリン酞ナトリりム
重量からな぀おいた。最滑剀アプリケヌタヌを
通過した糞はいずれも3014m分の衚面速床で運
転されおいる匕抜きゎデツトの底半面の䞋および
第のゎデツトの頂郚半面の䞊を通過させ、次い
で巻取り機に送぀た。䞡方のゎデツトロヌルは円
呚が0.5mであり、その速床は倉換装眮により制
埡された。衚面ドラむブ巻取機Barmagのド
ラむブロヌルは、最終ゎデツトロヌルず巻取機間
の糞の匵力を0.1ないし0.2gデニヌルに保぀よ
うにセツトされた。巻取機の回転速床は蚱容でき
るパツケヌゞ圢状を実珟できるような速床にし
た。糞は内埄75mmの玙補チナヌブに290mm長に巻
取られた。 䟋に述べた方法で玡糞されたフむラメントは
延䌞開裂され第図に瀺された糞が䜜られた。
延䌞装眮は空気ゞ゚ツト装眮の埌に続いた。この
装眮は予備緊匵区域および延䌞区域、加熱された
絊糞ロヌル、および電気的に加熱された安定化板
たたはスリツトヒヌタヌを特城ずする。この装眮
はたた米囜特蚱3539680に瀺されるように絊糞ゎ
デツトにピンチロヌルを蚭けおいる。この装眮の
運転に際し、パツケヌゞはクリヌル巻糞軞架
䞭に眮かれる。糞は予備緊匵ゎデツトの呚囲、お
よび加熱絊糞ロヌルの呚囲を回巻き付ける。絊
糞ロヌル予備緊匵の速床比は1.005に保された。
絊糞ロヌルから、糞はピンチロヌルの䞋に出お、
安定化プレヌトたたはスリツトヒヌタヌを暪切り
延䌞ロヌルに達した。糞はこの延䌞ロヌルに回
巻き付けられた。延䌞ロヌル絊糞ロヌルの速床
比は加工される糞のデニヌル、所望の最終デニヌ
ルおよび糞の配向特性に基いお遞択される。絊糞
ロヌル枩床は83℃にセツトされた。しかしなが
ら、この糞に぀いおは105℃が奜しい。安定化プ
レヌトの枩床は180℃にセツトされた。この枩床
は宀枩から210℃に倉えるこずができる延䌞だ
けの堎合、糞は延䌞ロヌルから平行パツケヌゞ巻
取機Leesonaモデル95゜に通された。開裂の
ためには、糞は延䌞ロヌルから第図に瀺され
たように2psigの逆流圧に調節された前蚘開裂空
気ゞ゚ツトを経お送りゎデツトロヌル䞊に送られ
る。送りゎデツトロヌルは延䌞ロヌルの速床の
99.5の速床で運転され、開裂ゞ゚ツト通過に際
し0.5の過剰絊糞を䞎えた。 フむラメントの断面䞭に占るりむング郚分の比
率は40であり、LtDminは10.0であ぀た。こ
の繊維に関するりむング郚分ボデむヌ郚分の盞
関WBIは15.1であ぀た。これは前述のように
郚分的に配向した糞断面の2000倍写真から蚈算し
た。 78.3−23.323.316.0257.223.3
215.1 第図に瀺された糞を補造するために甚いら
れた条件は䞋蚘の通りであ぀た。 延䌞比 1.5 安定化プレヌト枩床 180℃ 絊糞ロヌル枩床 83℃ 延䌞匵力 75g 開裂ゞ゚ツト空気圧 500psig 圧瞮空気枩床 21℃ 延䌞ロヌル速床 804m 送りゎデツトロヌル速床 800m 延䌞し、熱セツトしたが、未開裂の糞は
2.1Gのテナシチヌおよび21の䌞びを瀺し
た。前述のように䜜られた糞は次の特性を持぀お
いた。 合蚈デニヌルフむラメント数 16330 テナシチヌ 1.5G 䌞び 26 モゞナラス 38G 沞隰氎収瞮  りスタヌ均質性 1.4 比容積 1.79c.c. レヌザヌ 絶察 倀 1.52 レヌザヌ 絶察 倀 707 レヌザヌ 倀  䟋  ポリマヌの也燥および絊糞区域、抌出し区域、
スピンブロツク区域、冷华区域および取出区域か
らなる溶融玡糞装眮を甚いおポリ゚チレンテレ
フタレヌトPET糞を玡糞した。 ポリマヌ也燥および絊糞区域は、䞀方を䞊にし
お垂盎に配眮した぀のホツパヌから構成され
た。これらのホツパヌはそれぞれほが35ポンドの
PETペレツトポリマヌの容量を持぀おいた。ホ
ツパヌは氎蒞気ゞダケツトを持ち、也燥䞭にポリ
マヌを撹拌するための機械的撹拌機を備えおい
た。暙準的操䜜条件においお、35ポンドのPET
ペレツトポリマヌ0.59固有粘床、0.3TiO2含
有を䞊郚ホツパヌに充填し、次いで120℃に加
熱し、29mmHgに枛圧した。ポリマヌをこれら条
件で撹拌し、䞀晩攟眮しおポリマヌを結晶化し氎
分含量を0.005重量以䞋に也燥した。也燥埌、
ポリマヌを抌出機の䟛絊口に䟛絊するため䞋郚ホ
ツパヌに萜䞋させた。䞋郚ホツパヌでは也燥窒玠
で連続的にパヌゞし也燥ポリマヌの䜎氎分含量を
保぀た。 抌出し区域は20で1.5むンチ埄の
スクリナヌおよび個所の加熱区域を持぀電気的
に加熱したバレルからなるスクリナヌ抌出機ず䟛
絊口郚分における氎ゞダケツトによる冷华域ずか
らなる。PETのための暙準的抌出条件䞋で、冷
华域に察する氎流は䟛絊口郚分におけるポリマヌ
の付着を防止し、均䞀な䟛絊ができるのに十分な
皋床に調節された。第の加熱区域玄むンチ
長は220℃に、第の加熱区域玄むンチ長
は245℃に、そしお第の加熱区域玄むンチ
長は遞択される玡糞枩床にそれぞれ調節した。
スクリナヌ速床は、スクリナヌからの出口におけ
る溶融物の圧力が玄1000psigに保たれるようなス
クリナヌ回転RPMに空気圧制埡装眮によ぀
お制埡した。 玡糞ブロツク区域は個のギダヌポンプ
Zenithおよび個の砂パツク組立物
Bouligyを備えた電気的に加熱される二重玡
糞ブロツクからなる。ギダヌポンプはDodgeSCR
モヌタヌ制埡機によ぀お制埡される個々の電気モ
ヌタヌによ぀お駆動される。砂パツク組立物は、
ポリマヌの出口端から、口金、流れの分配のため
のブレヌカヌ板、300メツシナスクリヌン、20
40メツシナの砂からなるむンチのベツド、およ
び入口を持぀ステンレススチヌル補カバヌを内包
するステンレススチヌル容噚から構成される。砂
パツク組立物は玡糞ブロツク䞭にボルト締めさ
れ、非リヌクシヌルを達成するためにアルミニり
ムガスケツトを甚いた。ポリマヌ溶融物はスクリ
ナヌ抌出機出口からギダヌポンプの䟛絊口に流さ
れた。ギダヌポンプは入口から砂パツク組立物を
通過する流れを秀量し、そこでポリマヌ溶融物は
口金孔を経お排出されフむラメントが圢成され
る。各ギダヌポンプからの出口におけるポリマヌ
溶融物の圧力および枩床は圧力倉換噚を備えた熱
電察Dyniscoにより監芖した。玡糞ブロツク
における電気加熱噚は溶融物の枩床を䞀定か぀望
しい皋床に保持するように制埡した。この時点で
枬定された溶融物の枩床は玡糞枩床ず称され、こ
の䟋においおは295℃に保たれた。䜿甚した口金
は基準ずなる寞法が126ミクロンである第図
に瀺された圢状の耇数のオリフむスを䟛えおい
た。 冷华区域は糞の通路を陀き぀の偎面、頂郚面
および底面ずが閉じられおおり、正面だけが開攟
されおいる冷华キダビネツト56むンチ高、32ã‚€
ンチ巟、18むンチ奥行きから構成されおいた。
このキダビネツトの頂郚は玡糞ブロツクに、底郚
は冷华管に連結されおいた。冷华管は冷华キダビ
ネツト付近にたで延びる端郚を持ち、内埄むン
チの円筒状管に狭くな぀おいた。この冷华管は長
さ11.7フむヌトであ぀た。口金䞋からの距離の関
数ずしお玡糞束付近で枬定された空気枩床分垃は
第図の曲線に瀺した。この冷华キダビネツ
トはほが25℃に保たれた玡糞装眮の眮かれおいる
宀の宀枩に開攟されおいた。フむラメントが取出
し区域に向぀お䞋方向に匕匵られる際に、空気は
フむラメントによ぀お冷华宀から冷华管䞭に匕蟌
たれた。冷华宀内では玡糞フむラメントを暪切る
非匷制的埪環空気流が䞎えられる。 取出し区域は重のセラミツク補接觊ロヌルタ
むプの最滑剀アプリケヌタヌ、本のゎデツトロ
ヌルおよび二段に配眮されたゞンサヌZinser
高速巻取機から構成された。糞は冷华管の出口か
ら最滑剀塗垃ロヌルを経お送られた。最滑剀塗垃
ロヌルの回転速床は糞に所望皋床の最滑剀を䞎え
るようにセツトされた。ポリ゚ステルフむラメン
ト糞に付する暙準的条件䞋ではテクスチダリング
タむプの最滑剀を0.5ないし1.0重量の量で塗垃
した。最滑剀アプリケヌタヌから出た糞は匕匵り
出しゎデツトロヌルの底半分の䞋および第のゎ
デツトの頂半分の䞊を通過し、巻取機に送られ
た。ゎデツトロヌルはいずれも0.5mの円呚を持
ち、その回転速床は倉換機により制埡された。衚
面ドラむブ巻取機ゞンサヌZinserコヌポレ
ヌシペン補のドラむブロヌルは、最終ゎデツト
ロヌルず巻取ロヌルずの糞の匵力がほが0.1gデ
ニヌルに維持されるようにセツトされた。巻取機
の回転速床は蚱容されるパツケヌゞを䜜るための
補産者の垌望により調節された。巻取機により、
䞊蚘のように玡糞された糞は むンチ内埄お よびむンチ長の玙補チナヌブ䞊に巻取られた。
糞は空気ドツフアヌの䜿甚により取出区域内に吊
䞋げられた。ゞンサヌ巻取機により10ないし15ポ
ンドのパツケヌゞが容易に巻取られた。ゎデツト
ロヌルの衚面速床は玡糞スピヌドに䟝存する。 玡糞フむラメント断面におけるりむング郚分の
比率は40であり、フむラメント断面の党長ずり
むング郚分の厚さずの比LtDminは10.2で
あ぀た。糞断面の2000倍写真からの枬定倀から前
述のように蚈算されたりむング郚分ボデむヌ郚
分の盞関WBIは22.8であ぀た。 64.4−20.020.014.0263.420.0
222.8 糞の延䌞および開裂に甚いられた条件は次のず
おりであ぀た。 原料糞取出し速床 1000m分 延䌞比 2.73 安定化プレヌト枩床 180℃ 絊糞ロヌル枩床 83℃ 延䌞匵力 60g 開裂ゞ゚ツト圧 200psig 圧瞮空気枩床 21℃ 延䌞ロヌル速床 804m分 送出しゎデツトロヌル速床 800m分 延䌞されたが未開裂糞の特性は2.8Gおよ
び18の䌞びであ぀た。 䜿甚されたゞ゚ツトは米囜特蚱2924868の第
図に蚘茉されたものず同じであ぀た。䜿甚された
具䜓的ゞ゚ツトは射出針の内端郚の倖壁が針の軞
に察しお玄30゜の半分の内方向ぞの傟斜を持ち、
針出口の開口は玄0.043むンチであ぀た。オリフ
むスプレヌトは玄0.063むンチの厚さを持ち、曎
に玄0.318むンチの導入口開口および玄0.094むン
チの出口開口を持぀おいた。ベンチナリは玄
1316むンチの長さを持ち、ノド郚の盎埄は玄0.100 むンチであり、ノド郚の長さは玄0.0625むンチで
あ぀た。ベンチナリの出口開口はベンチナリの軞
に察しお枬定した堎合玄10゜の角床でたたは玄5゜
の半角で拡が぀おいた。ゞ゚ツトは前述のように
5psigの逆流圧を䞎えるように調節した。 前述のようにしお補造された糞は䞋蚘の性質を
持぀おいた。 合蚈デニヌルフむラメント数 12030 テナシチヌ 2.2gデニヌル 䌞び  モゞナラス 61gデニヌル りヌスタヌ糞むら率 5.3 比容積 1.75gc.c. レヌザヌ絶察倀 0.58 レヌザヌ絶察倀 407 レヌザヌ倀  䟋  この䟋は本発明の説明ではない。この䟋では本
発明の糞に぀いおのWBIりむング郚分ボデむ
ヌ郚分の盞関すなわち匏の倀の重芁性を瀺す
ためであり、か぀比范の目的である。 冷华区域においお、装眮に電気的に加熱された
口金シヌルドが加えられた以倖は䟋のポリマヌ
装眮および操䜜条件を甚いお糞が玡糞された。こ
のシヌルドは玡糞パツクの底郚にボルト締めされ
た金属補円筒12むンチ長、むンチ内埄であ
぀た。シヌルドには電気的ヒヌタヌが備え぀けら
れおおり、円筒の壁からむンチ、口金衚面から
 むンチ離れた䜍眮で枬定しおほが150℃の 空気枩床を維持するように調節されおいた。電気
的に加熱されたゞ゚ツト甚シヌルドによ぀お口金
付近の空気を高い枩床に保぀こずにより冷华を遅
らせた。䞀般的に、冷华を遅らせるこずにより非
円圢断面の玡糞に円味を加えるが、糞の均䞀性は
改善されるこずが知られおいる。口金䞋方の空気
の枩床分垃は第図の曲線に瀺されるずおり
であ぀た。驚くべきこずに、䞊蚘の方法によ぀お
玡糞された糞は開裂に適した䟛絊糞を瀺さなか぀
た。このこずは䞋蚘の糞の特性から明らかであ
る。延䌞比が3.0および延䌞匵力が80gであるこず
を陀いお、糞は䟋ず同様に開裂された。 䞊蚘の方法により補造された糞は䞋蚘の特性を
持぀おいる。 総蚈デニヌルフむラメント数 12030 テナシチヌ 3.8G 䌞び 14 モゞナラス 85G りヌスタヌ糞むら率 4.1 比容積 1.21gc.c. レヌザヌ絶察倀 0.28 レヌザヌ絶察倀 21 レヌザヌ倀  フむラメント断面におけるりむング郚分の比率
は40であり、断面党長ずりむング郚分の厚さず
の比LtDminは6.6であ぀た。このフむラメ
ント断面の2000倍写真からの枬定倀から決定され
たりむング郚ボデむヌ郚盞関は次の蚈算匏の通
りであ぀た。 73.1−28.228.220.1247.928.2
24.5 䟋 −14 䞋蚘の衚に瀺される䟋ないし14の実䟋は䟋
に詳述した条件䞋における実隓である。なされ
た条件の倉曎は「開裂ゞ゚ツト空気圧力」の欄に
おいお特定した空気圧力ず「口金」の欄に蚘茉し
た口金オリフむス圢状だけであ぀た。 䟋−および䟋11−14は良奜な織物特性を持
぀本発明の糞であり、䟋および䟋10は比范の目
的であり本発明を説明するものではない。䟋は
良く開裂されるが、䜎いテナシチヌ、䜎い䌞びお
よび高いレヌザヌを持぀ため織物甚の甚途
に乏しい糞を瀺しおいる。䟋10は開裂性が䜎いた
め織物甚の甚途に乏しい糞を瀺しおいる。
【衚】
【衚】 【図面の簡単な説明】
第図は本発明の本のフむラメントの断面を
瀺す電子顕埮鏡写真であり、ボデむヌ郚分ずりむ
ング郚分ずの亀差郚分の曲率半埄およびボデむヌ
郚分ずりむング郚分の盎埄の倧きさを決定するた
めの枬定の䜍眮を瀺しおある。第
および図は異なる圢状のりむング郚の厚さ
Dminを枬定しなければならない堎合のりむ
ング郚に぀いおのスケツチである。第
および図は異なる断面のフむラメン
トのボデむヌ郚に぀いお、フむラメントボデむヌ
郚分の盎埄を枬定する堎合を瀺すスケツチであ
る。第および図はりむング
郚分断面の党長Lwおよびフむラメント断面
の党長Ltを枬定する堎合を瀺すスケツチで
ある。第図はボデむヌ郚分に実質的に接線状に
あるようなりむング郚分を瀺す本発明のフむラメ
ントのスケツチである。第図はフむラメントの
ボデむヌ郚分ずりむング郚分ずの比率を決定する
ために甚いられる、䞎えられたフむラメント断面
のボデむヌ郚分ずりむング郚分ずの断面域を区切
る境界を瀺しおいる本発明のフむラメント断面の
電子顕埮鏡写真である。第図は本発明の䟋に
述べた方法により玡糞されたフむラメントの断面
を瀺す電子顕埮鏡写真である。第図は第図に
瀺したフむラメントを玡糞するために甚いた口金
の図解的圢状の平面図である。第図は第図に
瀺した口金の実際のオリフむス特定圢状および寞
法を瀺す図である。第図、第図、第
図、第図および第図は本発明の実斜に有
甚な皮々の口金オリフむスの圢状およびその盞察
寞法を説明する図である。第図は䟋におい
お補造された糞の長さ方向のモンタヌゞナ写真で
ある。第図は100ポリ゚ステルステヌプル
繊維の慣甚の玡瞟糞の長さ方向のモンタヌゞナ写
真である。第図は開裂凊理のための蚱容でき
る䟛絊糞を䜜るために䜿甚できる口金孔を瀺す図
である。第図は開裂法のための蚱容できる䟛
絊糞を䜜るために䜿甚できる口金の孔である。第
図は䟋、およびの急冷系の枩床状態を
瀺すグラフである。第図は本発明の開裂フむ
ラメントに有甚なゞ゚ツトの断面図である。第
図は糞の䞭心郚からの距離に察する糞の䞭心郚
から突出するフむラメントの数を衚わす皮々の曲
線を瀺すグラフである。第図は開裂ゞ゚ツト
空気圧の関数ずしおの糞のテナシチヌおよび糞の
比容積に関する口金オリフむスの䞭倮孔の寞法の
圱響を瀺すグラフである。第図は開裂糞にお
けるレヌザヌ絶察倀および延び率に察する口金オ
リフむスの䞭倮孔寞法および開裂ゞ゚ツト空気圧
の圱響を瀺すグラフである。第図はレヌザヌ
倀およびレヌザヌ倀に察する口金オ
リフむスの䞭倮孔寞法および開裂ゞ゚ツト空気圧
の圱響を瀺すグラフである。第図は開裂糞の
比容積に察する口金オリフむスのりむング郚分の
長さず開裂ゞ゚ツト空気圧の圱響を瀺すグラフで
ある。第図は開裂糞のテナシチヌに察する口
金オリフむスのりむング郚分長ず開裂ゞ゚ツト空
気圧ずの圱響を瀺すグラフである。第図は開
裂糞における延び率に察する口金オリフむスのり
むング郚の長さおよび開裂ゞ゚ツト空気圧の圱響
を瀺すグラフである。第図は開裂される糞の
Bp脆化特性を決定するために甚いた装眮を瀺
すスケツチである。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  連続フむラメントの束から成る織線甚糞にお
    いお、該フむラメントは連続ボデヌ郚分および該
    ボデヌ郚分に沿぀おか぀該ボデヌから延びおいる
    少なくずも぀のりむング郚分を持ち、該りむン
    グ郚分の䞀郚は該ボデヌ郚分から断続的に分離さ
    れ、か぀砎断されお該ボデヌ郚分から延びおいる
    自由突出端を䞎え、曎にりむング郚分の䞀郚はボ
    デヌ郚分から分離しお橋枡しルヌプを圢成しおお
    り、各ルヌプのりむング郚分はその䞡端でボデヌ
    郚分に結合しおいるこずを特城ずする織線甚糞。  ボデヌ郚分ず該ボデヌ郚分に沿぀おか぀該ボ
    デヌから延びおいる少なくずも぀のりむング郚
    分ずを持぀フむラメントの束を熔融玡糞し、 該フむラメントの束を開裂手段によ぀おりむン
    グ郚分の䞀郚をボデヌ郚分から断続的に分離させ
    か぀砎断させお該ボデヌ郚分から延びおいる自由
    突出端を䞎え、曎にりむング郚分の䞀郚をボデヌ
    郚分から分離しお橋枡しルヌプを圢成し、しかも
    各ルヌプのりむング郚分はその䞡端でボデヌ郚分
    に結合しおいるこずを特城ずする織線甚糞の補造
    法。
JP1337785A 1977-01-26 1985-01-26 織線甚糞 Granted JPS6112907A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US76325877A 1977-01-26 1977-01-26
US763258 1977-01-26
US834034 1977-09-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6112907A JPS6112907A (ja) 1986-01-21
JPH0112847B2 true JPH0112847B2 (ja) 1989-03-02

Family

ID=25067312

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1337785A Granted JPS6112907A (ja) 1977-01-26 1985-01-26 織線甚糞

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS6112907A (ja)
SU (1) SU1215626A3 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4778460A (en) * 1985-10-07 1988-10-18 Kimberly-Clark Corporation Multilayer nonwoven fabric

Also Published As

Publication number Publication date
SU1215626A3 (ru) 1986-02-28
JPS6112907A (ja) 1986-01-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0116922B2 (ja)
US4332761A (en) Process for manufacture of textile filaments and yarns
US4301102A (en) Self-crimping polyamide fibers
US4134882A (en) Poly(ethylene terephthalate)filaments
US4195051A (en) Process for preparing new polyester filaments
US6716511B2 (en) Propylene polymer fibers and yarns
US5945215A (en) Propylene polymer fibers and yarns
US3623939A (en) Crimped synthetic filament having special cross-sectional profile
US3854177A (en) Process and apparatus for texturing yarn
EP1778903B1 (en) A method of making a cellulose acetate tow
US4472477A (en) Fracturable fiber cross-sections
US4016329A (en) Multifilament
US4113821A (en) Process for preparing high strength polyamide and polyester filamentary yarn
US4343860A (en) Self-crimping polyamide fibers
US3271943A (en) Process for stabilizing bulked yarns and product thereof
US4590032A (en) Process for draw-fracturable yarn
GB1581055A (en) Process for producing simulated spun and bulked yarn
HK26388A (en) Spunlike yarns
ES2228489T3 (es) Un hilo sin apresto.
US3235442A (en) Crimped tow of polyester filaments
JPH0112847B2 (ja)
US3379809A (en) Process for drawing and crimping yarn
US3707837A (en) Fibrillation process
US4829761A (en) Continuous filament yarn having spun-like or staple-like character
US3816992A (en) Crimped polyester filament yarn and process for making same