JPH01128492U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH01128492U JPH01128492U JP2477588U JP2477588U JPH01128492U JP H01128492 U JPH01128492 U JP H01128492U JP 2477588 U JP2477588 U JP 2477588U JP 2477588 U JP2477588 U JP 2477588U JP H01128492 U JPH01128492 U JP H01128492U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shank
- pin hole
- base
- rod
- anchor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Description
第1図及び第2図は本考案の1実施例を示すも
ので、左右のアンカーアームを広げた状態を示す
正面図及び右側面図、第3図は海底等における錨
の使用状態を示す斜視図、第4図及び第5図は左
右のアンカーアームを閉じた状態を示す正面図及
び右側面図、第6図はロツドの側面図、第7図は
シヤンク及び開いたアンカーアームを分解して要
部を示した正面図、第8図はロツド本体部の突出
部を貫通させたシヤンク及びアンカーアームの要
部断面図、第9図及び第10図はアンカーアーム
を閉じた状態の要部分解正面図及びロツド短軸部
の突出部を貫通させたシヤンク及びアンカーアー
ムの要部断面図、第11図はピン穴及び切欠部の
他の実施例を示す要部分解正面図である。 1=錨、10=シヤンク、11=シヤンク基部
、12=ピン穴、14=第1切欠部、17=第2
切欠部、20,30=アンカーアーム、21,3
1=アンカーアーム基部、22,32=ピン穴、
23,33=アンカーアーム先端部、24,34
=第1切欠部、27,37=第2切欠部、40=
ロツド、41=ロツド本体部、42=切欠部、4
3=彎曲部、44=ロツド短軸部、45,48=
突出部、47=係止突起。
ので、左右のアンカーアームを広げた状態を示す
正面図及び右側面図、第3図は海底等における錨
の使用状態を示す斜視図、第4図及び第5図は左
右のアンカーアームを閉じた状態を示す正面図及
び右側面図、第6図はロツドの側面図、第7図は
シヤンク及び開いたアンカーアームを分解して要
部を示した正面図、第8図はロツド本体部の突出
部を貫通させたシヤンク及びアンカーアームの要
部断面図、第9図及び第10図はアンカーアーム
を閉じた状態の要部分解正面図及びロツド短軸部
の突出部を貫通させたシヤンク及びアンカーアー
ムの要部断面図、第11図はピン穴及び切欠部の
他の実施例を示す要部分解正面図である。 1=錨、10=シヤンク、11=シヤンク基部
、12=ピン穴、14=第1切欠部、17=第2
切欠部、20,30=アンカーアーム、21,3
1=アンカーアーム基部、22,32=ピン穴、
23,33=アンカーアーム先端部、24,34
=第1切欠部、27,37=第2切欠部、40=
ロツド、41=ロツド本体部、42=切欠部、4
3=彎曲部、44=ロツド短軸部、45,48=
突出部、47=係止突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 錨をシヤンク、左右のアンカーアーム、及
び、ロツドで構成し、シヤンクの基部で左右のア
ンカーアーム基部を保持する構造とし、シヤンク
基部にピン穴と該ピン穴の側部に切欠部とを設け
、左右のアンカーアーム基部にもそれぞれピン穴
と切欠部とを設け、ロツド本体部の略中央に突出
部を設けることにより、前記シヤンク基部のピン
穴及び左右のアンカーアーム基部のピン穴に前記
ロツドを貫通させて左右のアンカーアームをシヤ
ンクと一体とし、且つ、ロツド本体部に設けた前
記突出部をシヤンク基部のピン穴側部に設けた切
欠部と左右のアンカーアーム基部のピン穴側部に
設けた切欠部とに係合させ、以てアンカーアーム
を所定の開き角でシヤンクに固定し得る構造とし
たことを特徴とする錨。 (2) 錨をシヤンク、左右のアンカーアーム、及
び、本体部と短軸部とからなるL字形のロツドで
構成し、シヤンクの基部で左右のアンカーアーム
基部を挾持しつつ左右のアンカーアームを固定可
能及び揺動可能に保持する構造とし、シヤンク基
部にピン穴と該ピン穴の側部に1個又は2個の切
欠部とを設け、左右のアンカーアームの基部にも
夫々ピン穴と2個の切欠部とを設け、L字形のロ
ツド本体部の略中央に突出部を設けると共にロツ
ド本体部と直交するロツド短軸部にも突出部を設
けることにより、前記シヤンク基部のピン穴及び
左右のアンカーアーム基部のピン穴に前記L字形
のロツドを貫通させて左右のアンカーアームをシ
ヤンクと一体とし、且つ、ロツド本体部に設けた
突出部をシヤンク基部のピン穴側部に設けた切欠
部と左右のアンカーアーム基部のピン穴側部に設
けた夫々一方の切欠部とに係合させ、以て、左右
のアンカーアームを所定の開き角でシヤンクに固
定し得ると共に、ロツド短軸部をシヤンクのピン
穴に挿入したときは、ロツド短軸部の突出部を左
右のアンカーアーム基部のピン穴側部の夫々他方
の切欠部に係合させ、以て左右のアンカーアーム
を閉じた状態でシヤンクに固定し得るとともに、
ロツド本体部をシヤンクに沿つた状態にし得る構
造としたことを特徴とする錨。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2477588U JPH01128492U (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2477588U JPH01128492U (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128492U true JPH01128492U (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=31244925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2477588U Pending JPH01128492U (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128492U (ja) |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP2477588U patent/JPH01128492U/ja active Pending