JPH01128617A - ダイオードスイッチ - Google Patents
ダイオードスイッチInfo
- Publication number
- JPH01128617A JPH01128617A JP28557887A JP28557887A JPH01128617A JP H01128617 A JPH01128617 A JP H01128617A JP 28557887 A JP28557887 A JP 28557887A JP 28557887 A JP28557887 A JP 28557887A JP H01128617 A JPH01128617 A JP H01128617A
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- JP
- Japan
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- high frequency
- diode
- bias
- bias voltage
- diodes
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高周波ダイオードを用いて高周波信号を断続
するダイオードスイッチに関するものである。
するダイオードスイッチに関するものである。
第2図は例えば実開昭59.−6336号公報に示され
た従来のダイオードスイッチの接続図であり1図におい
て、1は高周波ダイオードであり、2個以上が直列に接
続されている。2は各高周波ダイオード1に流すバイア
ス信号を制御する抵抗器、3は高周波信号漏洩防止のた
めの高周波チョークコイル、4,7はバイアス電流が高
周波信号の入出力端子間に流れることを防止するための
フィルタ用のコンデンサおよびチョークコイル、5は高
周波ダイオード1に順バイアス電流及び逆バイアス電圧
を供給するバイアス端子、6a、6bは高周波信号の入
出力端子である。また、バイアス端子5、抵抗器2およ
び高周波チョークコイル3はバイアス回路Bを構成して
いる。
た従来のダイオードスイッチの接続図であり1図におい
て、1は高周波ダイオードであり、2個以上が直列に接
続されている。2は各高周波ダイオード1に流すバイア
ス信号を制御する抵抗器、3は高周波信号漏洩防止のた
めの高周波チョークコイル、4,7はバイアス電流が高
周波信号の入出力端子間に流れることを防止するための
フィルタ用のコンデンサおよびチョークコイル、5は高
周波ダイオード1に順バイアス電流及び逆バイアス電圧
を供給するバイアス端子、6a、6bは高周波信号の入
出力端子である。また、バイアス端子5、抵抗器2およ
び高周波チョークコイル3はバイアス回路Bを構成して
いる。
次に動作について説明する。高周波ダイオード1は、バ
イアス端子5に順バイアス電圧が印加されて順方向バイ
アスになると高周波に対し低抵抗を示し、一方逆方向バ
イアスになると高周波に対し高抵抗を示す。一方、コン
デンサ4は高周波信号に対して十分低インピーダンスと
なり、高周波チョークコイル3は高周波信号に対し十分
高インピーダンスになる。従って、第2図に示すバイア
ス端子5に順方向バイアス電圧を印加した場合は。
イアス端子5に順バイアス電圧が印加されて順方向バイ
アスになると高周波に対し低抵抗を示し、一方逆方向バ
イアスになると高周波に対し高抵抗を示す。一方、コン
デンサ4は高周波信号に対して十分低インピーダンスと
なり、高周波チョークコイル3は高周波信号に対し十分
高インピーダンスになる。従って、第2図に示すバイア
ス端子5に順方向バイアス電圧を印加した場合は。
高周波信号の入出力端子6a、6b間は低損失回路とな
り、逆方向バイアス電圧を印加した場合は。
り、逆方向バイアス電圧を印加した場合は。
高損失回路となる。つまり、高周波信号の伝送がスイッ
チ制御される。
チ制御される。
(発明が解決しようとする問題点〕
従来のダイオードスイッチは以上のように構成されてい
るので、高周波ダイオード1に逆バイアス電圧を印加し
たとき、これらが多段直列接続されているため、個々の
高周波ダイオードに印加される逆バイアス電圧は分圧さ
れて小さくなり、高周波ダイオードのりカバリ−タイム
が大きくなって、ダイオードスイッチとしてのスイッチ
ングスピードが遅くなるなどの問題点があった。
るので、高周波ダイオード1に逆バイアス電圧を印加し
たとき、これらが多段直列接続されているため、個々の
高周波ダイオードに印加される逆バイアス電圧は分圧さ
れて小さくなり、高周波ダイオードのりカバリ−タイム
が大きくなって、ダイオードスイッチとしてのスイッチ
ングスピードが遅くなるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、スイッチングスピードを早めることができる
とともに、アイソレーションをも向上させることができ
るダイオードスイッチを得ることを目的とする。
たもので、スイッチングスピードを早めることができる
とともに、アイソレーションをも向上させることができ
るダイオードスイッチを得ることを目的とする。
この発明に係るダイオードスイッチは、高周波信号回路
を構成する直列接続された高周波ダイオードの1個また
は複数個を順方向接続したものを1組として、これらの
複数組を互いに逆極性となるように接続し、これらの各
接続点にバイアス回路を直接継いだ構成としたものであ
る。
を構成する直列接続された高周波ダイオードの1個また
は複数個を順方向接続したものを1組として、これらの
複数組を互いに逆極性となるように接続し、これらの各
接続点にバイアス回路を直接継いだ構成としたものであ
る。
この発明におけるダイオードスイッチは、高周波ダイオ
ードが逆バイアスのとき、バイアス端子に供給した電圧
が分圧されず、そのまま逆極性どうしを接続した高周波
ダイオードの接続点に印加されるため、各高周波ダイオ
ードのりカバリ−タイムが短かくなり、スイッチングス
ピードを早くするように作用する。
ードが逆バイアスのとき、バイアス端子に供給した電圧
が分圧されず、そのまま逆極性どうしを接続した高周波
ダイオードの接続点に印加されるため、各高周波ダイオ
ードのりカバリ−タイムが短かくなり、スイッチングス
ピードを早くするように作用する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は高周波ダイオードであり、2個ずつ極
性を交互に逆方向に接続したものを複数組、直列に接続
しである。2は各高周波ダイオード1に流すバイアス電
流を制御する抵抗器、3は高周波信号漏洩防止のための
高周波チョークコイルで、上記抵抗器2とチョークコイ
ル3は全ての高周波ダイオード1にバイアス信号が供給
出来る数だけ設けられる。4,7はバイアス信号が高周
波信号の入出力端子6a、6bに流れるのを防止するた
め、のコンデンサおよびチョークコイル、5は各高周波
ダイオード1にバイアス信号を供給するバイアス端子で
ある。また、極性を逆にして継いだ上記各高周波ダイオ
ード1の各接続点Pには、上記抵抗器2および高周波チ
ョークコイル3の直列回路を介して、上記1つのバイア
ス端子に接続されている。
図において、1は高周波ダイオードであり、2個ずつ極
性を交互に逆方向に接続したものを複数組、直列に接続
しである。2は各高周波ダイオード1に流すバイアス電
流を制御する抵抗器、3は高周波信号漏洩防止のための
高周波チョークコイルで、上記抵抗器2とチョークコイ
ル3は全ての高周波ダイオード1にバイアス信号が供給
出来る数だけ設けられる。4,7はバイアス信号が高周
波信号の入出力端子6a、6bに流れるのを防止するた
め、のコンデンサおよびチョークコイル、5は各高周波
ダイオード1にバイアス信号を供給するバイアス端子で
ある。また、極性を逆にして継いだ上記各高周波ダイオ
ード1の各接続点Pには、上記抵抗器2および高周波チ
ョークコイル3の直列回路を介して、上記1つのバイア
ス端子に接続されている。
次に動作について説明する。各高周波ダイオード1は、
バイアス端子5に順方向バイアス電圧が印加されて順方
向バイアス状態とされた場合には、高周波に対し低抵抗
を示し、逆方向バイアス電圧が印加されて逆方向バイア
ス状態とされた場合には高周波に対し高抵抗を示す、そ
して、コンデンサ4は高周波信号に対して十分に低イン
ピーダンスとなり、高周波チョークコイル3は高周波信
号に対し十分高インピーダンスを示す。従って、第1図
に示すバイアス端子5に順方向バイアス電圧を印加した
場合、各抵抗器2により決まる順方向バイアス電流が、
各高周波ダイオード1に流れると、高周波信号の入出力
端子6a、6b間は低損失で高周波信号が伝送される。
バイアス端子5に順方向バイアス電圧が印加されて順方
向バイアス状態とされた場合には、高周波に対し低抵抗
を示し、逆方向バイアス電圧が印加されて逆方向バイア
ス状態とされた場合には高周波に対し高抵抗を示す、そ
して、コンデンサ4は高周波信号に対して十分に低イン
ピーダンスとなり、高周波チョークコイル3は高周波信
号に対し十分高インピーダンスを示す。従って、第1図
に示すバイアス端子5に順方向バイアス電圧を印加した
場合、各抵抗器2により決まる順方向バイアス電流が、
各高周波ダイオード1に流れると、高周波信号の入出力
端子6a、6b間は低損失で高周波信号が伝送される。
一方、逆方向バイアス電圧をバイアス端子5に印加した
場合、各高周波ダイオード1にバイアス端子5に印加し
た逆方向バイアス電圧が印加されて、高周波信号の入出
力端子6a、6b間は高損失で高周波信号が伝送される
。そして、上記各高周波ダイオード1の各接続点Pに印
加される順、逆バイアス電圧は、バイアス端子5に印加
される高レベルのバイアス電圧そのものであるから、ス
イッチ動作時のりカバリ−タイムが小さくなり、スイッ
チングスピードを早めることが可能になる。また、隣接
する各組ごとの高周波ダイオード1のアイソレーション
を向上することにもなる。
場合、各高周波ダイオード1にバイアス端子5に印加し
た逆方向バイアス電圧が印加されて、高周波信号の入出
力端子6a、6b間は高損失で高周波信号が伝送される
。そして、上記各高周波ダイオード1の各接続点Pに印
加される順、逆バイアス電圧は、バイアス端子5に印加
される高レベルのバイアス電圧そのものであるから、ス
イッチ動作時のりカバリ−タイムが小さくなり、スイッ
チングスピードを早めることが可能になる。また、隣接
する各組ごとの高周波ダイオード1のアイソレーション
を向上することにもなる。
なお、上記実施例では高周波ダイオード1の極性を交互
に逆方向に接続したものを示したが、高周波ダイオード
1を2個以上順方向接続したものを一組とし、−組ごと
に交互に逆方向に接続してもよく、上記実施例と同様の
効果を奏する。
に逆方向に接続したものを示したが、高周波ダイオード
1を2個以上順方向接続したものを一組とし、−組ごと
に交互に逆方向に接続してもよく、上記実施例と同様の
効果を奏する。
以上のように、この発明によれば各高周波ダイオードの
極性を交互に逆方向に接続し、これらの各高周波ダイオ
ードの接続点にバイアス電圧を直接供給するように構成
したので、これらの接続点に印加される順バイアス電圧
および逆バイアス電圧によるスイッチングスピードが速
くなるほか、十分にアイソレーションが高いものが得ら
れる効果がある。
極性を交互に逆方向に接続し、これらの各高周波ダイオ
ードの接続点にバイアス電圧を直接供給するように構成
したので、これらの接続点に印加される順バイアス電圧
および逆バイアス電圧によるスイッチングスピードが速
くなるほか、十分にアイソレーションが高いものが得ら
れる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるダイオードスイッチ
の接続図、第2図は従来のダイオードスイッチの接続図
である。 1は高周波ダイオード、5はバイアス端子、6a、6b
は高周波信号の入出力端子、Bはバイアス回路、Pは接
続点。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社
の接続図、第2図は従来のダイオードスイッチの接続図
である。 1は高周波ダイオード、5はバイアス端子、6a、6b
は高周波信号の入出力端子、Bはバイアス回路、Pは接
続点。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社
Claims (1)
- 複数の高周波ダイオードを直列接続した高周波信号回路
と、上記高周波ダイオードに順バイアス電圧及び逆バイ
アス電圧を供給するバイアス回路とを備えたダイオード
スイッチにおいて、上記高周波ダイオードの1個または
複数個を順方向接続したものを1組として、複数組を互
いに極性が逆になるように接続し、これらの各接続点に
上記バイアス回路を直接接続したことを特徴とするダイ
オードスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28557887A JPH01128617A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ダイオードスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28557887A JPH01128617A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ダイオードスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128617A true JPH01128617A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17693370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28557887A Pending JPH01128617A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ダイオードスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128617A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0651508B1 (en) * | 1993-01-28 | 1998-03-11 | Consejo Superior De Investigaciones Cientificas | Fast bidirectional analog switching system for hf pulses of instantaneous high power |
| JP2023134872A (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-28 | 株式会社明電舎 | 直列ダイオードスイッチの駆動回路 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP28557887A patent/JPH01128617A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0651508B1 (en) * | 1993-01-28 | 1998-03-11 | Consejo Superior De Investigaciones Cientificas | Fast bidirectional analog switching system for hf pulses of instantaneous high power |
| JP2023134872A (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-28 | 株式会社明電舎 | 直列ダイオードスイッチの駆動回路 |
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