JPH0112866Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112866Y2 JPH0112866Y2 JP9393383U JP9393383U JPH0112866Y2 JP H0112866 Y2 JPH0112866 Y2 JP H0112866Y2 JP 9393383 U JP9393383 U JP 9393383U JP 9393383 U JP9393383 U JP 9393383U JP H0112866 Y2 JPH0112866 Y2 JP H0112866Y2
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- Japan
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- container
- foaming
- liquid
- main liquid
- foam
- Prior art date
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- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、発泡するおもちやさらに詳しくは各
種形状の容器に主液と発泡液とを使用時に混入せ
しめることにより所望形状の発泡体を形成できる
発泡するおもちやに関する。
種形状の容器に主液と発泡液とを使用時に混入せ
しめることにより所望形状の発泡体を形成できる
発泡するおもちやに関する。
すなわち、本考案は主液用容器と発泡液用容器
とこれらの容器内の主液と発泡液とを混合するた
めの定形又は不定形な発泡用容器とを組み合わせ
てなるにある。
とこれらの容器内の主液と発泡液とを混合するた
めの定形又は不定形な発泡用容器とを組み合わせ
てなるにある。
従つて発泡用容器の内部又は外部に前記主液用
容器と発泡液用容器とを設置する等によつて一体
的に組み合わされることにより構成された発泡す
るおもちやなるため、購入者は使用時に各種形態
からなる発泡液用容器内に前記主液用容器と発泡
液用容器から主液と発泡液とを注出混入せしめる
ことにより、所望の形態からなる発泡体として使
用可能となるものである。
容器と発泡液用容器とを設置する等によつて一体
的に組み合わされることにより構成された発泡す
るおもちやなるため、購入者は使用時に各種形態
からなる発泡液用容器内に前記主液用容器と発泡
液用容器から主液と発泡液とを注出混入せしめる
ことにより、所望の形態からなる発泡体として使
用可能となるものである。
このように主液用容器と発泡液用容器と両液を
混入せしめる発泡用容器との組み合わせによつて
構成されてなるため、これが使用時には主液と発
泡液とを発泡用容器内で混入することにより、該
容器が予め形成された所望の形態に発泡すること
となり、よつて児童の玩具としての興味を感起せ
しめることとなる全く新規且つ有用なおもちやを
提供できる格別な効果がある。
混入せしめる発泡用容器との組み合わせによつて
構成されてなるため、これが使用時には主液と発
泡液とを発泡用容器内で混入することにより、該
容器が予め形成された所望の形態に発泡すること
となり、よつて児童の玩具としての興味を感起せ
しめることとなる全く新規且つ有用なおもちやを
提供できる格別な効果がある。
特に主液用容器と発泡液用容器と発泡用容器と
が一体的に組み合わされた構造なるため、極めて
簡単な構成で且つ主液と発泡液との混入という極
めて簡易な手段にて所望形態になる発泡体として
仕上げることができ、よつて各種特異な形態の発
泡体を形成できる利点がある。
が一体的に組み合わされた構造なるため、極めて
簡単な構成で且つ主液と発泡液との混入という極
めて簡易な手段にて所望形態になる発泡体として
仕上げることができ、よつて各種特異な形態の発
泡体を形成できる利点がある。
以上のように本考案は、少なくとも3種の容器
を組み合わせてなるものであるため、これが使用
時に児童等に格別興味のある発泡体を完成ならし
めるものとなり、従来にない特殊おもちやとして
提供できる実益は大である。
を組み合わせてなるものであるため、これが使用
時に児童等に格別興味のある発泡体を完成ならし
めるものとなり、従来にない特殊おもちやとして
提供できる実益は大である。
特に発泡用容器を各種形態のものとして多数用
意することにより、各種パターンの発泡体を得る
ことができるため、これが児童に非常なる興味を
与えることとなりそれによる教育玩具としての効
果をも併用するものである。
意することにより、各種パターンの発泡体を得る
ことができるため、これが児童に非常なる興味を
与えることとなりそれによる教育玩具としての効
果をも併用するものである。
さらに本考案に係るおもちやは、購入者自身に
よる2液混合により発泡せしめるものであるた
め、従来のように販売時に既に発泡させたものと
異なり、発泡せしめて所望形態の発泡体を完成で
きる点に格別な意義があり、これがおもちやとし
て格別顕著な有益効果を発揮ならしめるものであ
る。
よる2液混合により発泡せしめるものであるた
め、従来のように販売時に既に発泡させたものと
異なり、発泡せしめて所望形態の発泡体を完成で
きる点に格別な意義があり、これがおもちやとし
て格別顕著な有益効果を発揮ならしめるものであ
る。
しかも部品点数が少なく安価に提供できる他、
安全である等おもちやとしては、従来全く存在し
ないもので、これが特に児童に与える有益性はそ
の態様の多種多様化と相俟つて計りしれないもの
がある。
安全である等おもちやとしては、従来全く存在し
ないもので、これが特に児童に与える有益性はそ
の態様の多種多様化と相俟つて計りしれないもの
がある。
以下本考案の実施態様について図面に示した一
実施例に従つて説明する。
実施例に従つて説明する。
主液Aはポリウレタン、ポリエチレン、ポリエ
ステル等の溶液からなり、発泡液Bは常温、常圧
反応型の液状タイプの発泡剤である。
ステル等の溶液からなり、発泡液Bは常温、常圧
反応型の液状タイプの発泡剤である。
1は前記主液Aを入れた合成樹脂製の柔軟な容
器、2は前記発泡液Bを入れた合成樹脂製の柔軟
な容器、3は上面開口型の定形な発泡用容器、4
は前記主液A用容器1と発泡液B用容器2を夫々
前記発泡用容器3に入れてシユリンク包装した包
装フイルムを示す。
器、2は前記発泡液Bを入れた合成樹脂製の柔軟
な容器、3は上面開口型の定形な発泡用容器、4
は前記主液A用容器1と発泡液B用容器2を夫々
前記発泡用容器3に入れてシユリンク包装した包
装フイルムを示す。
以上のように主液A用容器1と発泡液B用容器
2と発泡用容器3とによつて組み合わされた発泡
おもちや5なるため、これを使用する場合には、
まず前記包装フイルム4を剥がして主液A用容器
1と発泡液B用容器2を容器3から取り出した
後、発泡用容器3に主液A用容器1と発泡液B用
容器2を開口して主液Aと発泡液Bを注出しなが
ら混入せしめると、混入と同時に発泡と硬化が始
まり、第3図のように発泡用容器3から膨出した
状態で該容器3に発泡体6が形成される。
2と発泡用容器3とによつて組み合わされた発泡
おもちや5なるため、これを使用する場合には、
まず前記包装フイルム4を剥がして主液A用容器
1と発泡液B用容器2を容器3から取り出した
後、発泡用容器3に主液A用容器1と発泡液B用
容器2を開口して主液Aと発泡液Bを注出しなが
ら混入せしめると、混入と同時に発泡と硬化が始
まり、第3図のように発泡用容器3から膨出した
状態で該容器3に発泡体6が形成される。
このようにして発泡用容器3に発泡体6を主液
Aと発泡液Bとの混入という非常に簡易な手段に
て形成できるため、これが玩具として児童等に非
常なる興味を与える格別な利点がある。
Aと発泡液Bとの混入という非常に簡易な手段に
て形成できるため、これが玩具として児童等に非
常なる興味を与える格別な利点がある。
尚、主液Aと発泡液Bを入れる容器1,2とし
ては、上記実施例のような容器に限らず、第4図
のような袋状の容器1′,2′であつてもよく、ま
た注射器状のものであつてもよく、決してその形
状や材質は問わないもので、主液Aと発泡液Bと
が入るものであればよい。
ては、上記実施例のような容器に限らず、第4図
のような袋状の容器1′,2′であつてもよく、ま
た注射器状のものであつてもよく、決してその形
状や材質は問わないもので、主液Aと発泡液Bと
が入るものであればよい。
さらに、発泡用容器3の形状も上記実施例のよ
うな上面開口型に限らず、第5図イのような上面
に多数の孔7を開口し、これを発泡することによ
り同図ロのように特異な形態の発泡体6を形成す
ることも可能で、さらには該発泡用容器を動物の
姿体に形成することも可能である他、上記実施例
はいずれも発泡用容器3を定形化したものである
がこれに限らず柔軟な合成樹脂製の素材によつて
第6図イのように動物形状に形成し、これの内部
に主液Aと発泡液Bとを注入混入せしめることに
より発泡せしめて同図ロのように発泡体6として
形成することも可能である他、第7図イのように
柔軟な合成樹脂製フイルムからなるボール型の容
器3に開設した開口部8から主液Aと発泡液Bを
注入混入して発泡せしめ、これを硬化後容器3を
剥離して同図ロのようなボール形状としての発泡
体6を形成することもできる。
うな上面開口型に限らず、第5図イのような上面
に多数の孔7を開口し、これを発泡することによ
り同図ロのように特異な形態の発泡体6を形成す
ることも可能で、さらには該発泡用容器を動物の
姿体に形成することも可能である他、上記実施例
はいずれも発泡用容器3を定形化したものである
がこれに限らず柔軟な合成樹脂製の素材によつて
第6図イのように動物形状に形成し、これの内部
に主液Aと発泡液Bとを注入混入せしめることに
より発泡せしめて同図ロのように発泡体6として
形成することも可能である他、第7図イのように
柔軟な合成樹脂製フイルムからなるボール型の容
器3に開設した開口部8から主液Aと発泡液Bを
注入混入して発泡せしめ、これを硬化後容器3を
剥離して同図ロのようなボール形状としての発泡
体6を形成することもできる。
よつて、発泡用容器3は、定形、不定形は問わ
ない他、その形状も動物の姿体等にして形成する
等その形態は問わない他、発泡体6として形成し
た後、該容器を分割したりあるいは剥離したり、
さらには容器から発泡体6のみを取り出したりす
る等各種使用態様が考えられるものであるため、
決して容器は限定されるものではない。
ない他、その形状も動物の姿体等にして形成する
等その形態は問わない他、発泡体6として形成し
た後、該容器を分割したりあるいは剥離したり、
さらには容器から発泡体6のみを取り出したりす
る等各種使用態様が考えられるものであるため、
決して容器は限定されるものではない。
さらに発泡用容器3と主液A用容器1並びに発
泡液B用容器2との組み合わせ手段は、実施例の
ように発泡用容器3内に他の容器1,2を入れる
場合に限らず容器3外に包装する等によつて組み
合わすことでもよく、その組み合わせ手段は問わ
ないものである。また主液Aあるいは発泡液Bに
芳香剤を混入してあるいは主液Aと発泡液Bとを
混入する時に別途芳香剤を混入せしめることによ
り芳香剤入り発泡体として形成したりあるいは芳
香容器として発泡せしめることも可能である。
泡液B用容器2との組み合わせ手段は、実施例の
ように発泡用容器3内に他の容器1,2を入れる
場合に限らず容器3外に包装する等によつて組み
合わすことでもよく、その組み合わせ手段は問わ
ないものである。また主液Aあるいは発泡液Bに
芳香剤を混入してあるいは主液Aと発泡液Bとを
混入する時に別途芳香剤を混入せしめることによ
り芳香剤入り発泡体として形成したりあるいは芳
香容器として発泡せしめることも可能である。
その他、容器の一部分のみ発泡させることも可
能である。
能である。
第1図は容器の斜視図。第2図はシユリンク包
装した発泡おもちやの斜視図。第3図は発泡した
状態の発泡体の斜視図。第4図は容器の他実施例
を示す斜視図。第5図、第6図は容器の他実施例
でイは発泡前の斜視図、ロは発泡後の斜視図。第
7図は容器の他実施例を示しイは正面図、ロは発
泡後容器を剥離した後の発泡体の正面図。 1……主液A用容器、2……発泡液B用容器、
3……発泡用容器、6……発泡体。
装した発泡おもちやの斜視図。第3図は発泡した
状態の発泡体の斜視図。第4図は容器の他実施例
を示す斜視図。第5図、第6図は容器の他実施例
でイは発泡前の斜視図、ロは発泡後の斜視図。第
7図は容器の他実施例を示しイは正面図、ロは発
泡後容器を剥離した後の発泡体の正面図。 1……主液A用容器、2……発泡液B用容器、
3……発泡用容器、6……発泡体。
Claims (1)
- 主液A用容器と発泡液B用容器とこれらの容器
内の主液Aと発泡液Bとを混合するための定形又
は不定形な発泡用容器とを組み合わせてなること
を特徴とする発泡するおもちや。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9393383U JPS602600U (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 発泡するおもちや |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9393383U JPS602600U (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 発泡するおもちや |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602600U JPS602600U (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0112866Y2 true JPH0112866Y2 (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=30225107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9393383U Granted JPS602600U (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 発泡するおもちや |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602600U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020114275A (ja) * | 2019-01-17 | 2020-07-30 | 株式会社ブルーム | 発泡樹脂製玩具およびその製造方法 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP9393383U patent/JPS602600U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS602600U (ja) | 1985-01-10 |
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