JPH01128722A - コンバインのオーガ自動収納装置 - Google Patents
コンバインのオーガ自動収納装置Info
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- JPH01128722A JPH01128722A JP62288203A JP28820387A JPH01128722A JP H01128722 A JPH01128722 A JP H01128722A JP 62288203 A JP62288203 A JP 62288203A JP 28820387 A JP28820387 A JP 28820387A JP H01128722 A JPH01128722 A JP H01128722A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
のオーガをその作業位置から機体内側の所定収納位置に
移動させるオーガ自動収納装置に関する。
作業位置から収納位置に自動収納させる手段は実公昭8
1−12193号公報、特開昭61−27708号公報
、実開昭62−65056号公報などに示されている。
が収納位置(オーガレスト)にあるか苦かを検出するべ
く以下の2つの手段が用いられていた。
ータなどを用いるもの。
オーガレスト部に検出スイッチを設けるもの。
がアナログ的に得られるため、制御が複雑でコスト高に
なり、製品によって得られる値が一定せず動作が不正確
になるおそれがある。
ーガレス1部のセンサにその都度衡撃的に当接し、収納
中はオーガ自重によってセンサがおさえつけられる形に
なり、センサ故障ひいては誤作動を生じ易いという問題
点がある。
生じ得ない簡単な構造にすると共に、センサを省いたた
め必然的に生じる不具合(オーガレストに収納されたか
否かが把握できないこと)を解消することを目的とする
。
できるオーガと、オーガを上下動させるオーガ上下動手
段と、オーガを水平回動させるオーガ回動手段と、オー
ガ上下動手段及び回動手段の動作を指定してオーガを作
業位置から収納位置に収納させる自動収納手段を備えた
コンバインにおいて、 自動収納手段の作動・停止を司どる自動収納スイッチと
、 オーガか収納位置上方まで回動したことを検出する回動
端検出スイッチと、 オーガ上下動手段の作動時間を指定する手段と、前記回
動端検出スイッチにより回動端が検出されている時、自
動収納スインチによるオーガ上下動手段の上方作動を禁
止する手段を備えたものである。
手段の作動・停止を司どる自動収納スイッチを操作する
。
通りがあり、それぞれ収納作動が異なる。
動させた排出作業位置にあることが多い。
いように所定時間上昇させた後、オーガレスト上方位置
である回動端に位置するまで水平回動させ、所定時間下
降させる一連の収納作動が3〒われる。
に載置されてもこれを検出できないが、オーガレスト位
置が下限位置のため、全く問題はない。(これは後述の
(b)(c)共に同じ)(b)オーガが既にオーガレス
ト上に載置されでいる場合、上述の一連の収納作動を行
なうと、オーガレストから浮き上がり、再び下降すると
いう不要な作動となり具合が悪い。
ーガの上昇作動を禁止して、不要な作動をしないように
している。
レスト上に載置されていない場合は、下降作動が行なわ
れ、オーガレストに載置されることになる。
検出するセンサを省くことができたので、オーガの収納
のくりかえしによって故障が発生する恐れがなくなった
。
上昇が行われないので、オーガレストスイッチを省いた
ことによる不要な作動が行われることはない。
によって規定されているので、 一定時間後に作動が停止するため、制御の無駄を少なく
できる。
、第3図は同平面図であり、図中(1)は左右に走行り
a−ラ(2)(2)を装設するトラック7レーム、(3
)は前記トラック7レーム(1)に固定支持する機台、
(4)はフィートチエン(5)を左側に張架し扱胴(6
)を内蔵してなる脱穀部、(7)は油圧シリング(8)
を介して機台(3)前方に昇降可能に支持させて刈刃(
9)及び殻稈搬送機構(10)などを備える刈取部、(
11)は前記フィートチエン(5)終端に連結させる排
藁チェン(12)の終端を臨ませる排藁カッタ一部、(
13)はコンバインの各部を駆動するエンノン部、(1
4)は揚穀筒(15)を臨ませて脱穀部(4)から取出
す穀粒を貯留する穀粒タンク、(16)は運転席(17
)及び運転操作部(18)を備える運転台であり、IT
i記刈取部(7)で連続的に殻稈を刈取ると共に、二の
刈取殻稈を前記脱穀部(4)で脱穀処理するように構成
している。
穀粒横送りオー、f(19)を、また後部に前記横送り
オー7y(19)からの穀粒を縦送りする樅排出オーガ
(20)を、さらに上部に前記縦排出オー7y(20)
からの穀粒を機外に取出す横排出オーガ(21)を備え
、縦軸である前記オー7y(20)のオーガ筒(22)
を中心に該穀粒タンク(14)を外方に回動自在に設け
るもので、前記横送りオーff(19)と縦排出オーガ
(20)との駆動伝達ケース(23)の下端軸部(23
a)を機台(3)の軸受部材(24)に、また縦排出オ
ーガ(20)のオーff筒(22)中間を前記エンジン
部(13)前壁の簡受部材(25)に回動自在に支持さ
せ、穀粒タンク(14)の前部側を外方に開放可能に構
成している。
)のオーガ筒(26)を前記縦排出オーガ(20)のオ
ーガ筒(22)に上下及び左右水平回動自在に連結支持
させるもので、前記縦排出オーガ筒(22)の上端に回
動7ランノ(27)を嵌合支持させると共に、該7ラン
ノ(27)上端に中間7ランノ(28)を固定支持させ
、該7ランノ(28)上端側に前記横排出オー、f f
2 (26)の基端7ランノ部(29)を上下回動自在
に結合支持させ、またiti記中間7ランノ(28)内
に横受継オー、?(30)を備え、該横受継オーガ(3
0)を介し縦及び横排出オーff(20)(21)を連
動連結している。
)を形成し、該ギヤ(31)にベベルに噛合せる小径ギ
ヤ(32)を伝動軸(33)を介し二つの電動モータ(
34)<35>に連動連結させるもので、前記伝動軸(
33)は本機側に固設するギヤケース(36)に軸支さ
せ、前記ギヤケース(36)には一対のつオームホイル
(37)とつオームギヤ(38)とを備え、前記伝動軸
(33)につす−ムホイル(37)を保合軸支させると
共に、前記電動モータ(34)(35)の各出力軸(3
9)<40)につオームギヤ(38)のギヤ軸(41)
両端をジョイン) (42043)を介し結合連結させ
、二つの電動モータ(34)(35)により前記縦排出
オーガ筒(22)を中心に各7ランノ(27)(28)
を介し横排出オーガ筒(26)を左右に水平回向させる
ように構成している。
ノ部(29)に一端側を固設し他端側を中ill 7ラ
ンジ(28)1こ軸(44)及び揺動7−ム(45)を
介し上下揺動自在に支持させる横パイプ(46)を備え
、前記中間7ランノ(28)に紬(47)を介し軸支す
る油圧シリング(48)のピストンロッド(49)先端
を前記パイプ(46)の固定取付片(50)に紬(51
)を介し連結させ、前記油圧シリング(48)の伸縮操
作により前記7ランノ(28)を中心に横排出オーガf
i(26)先端を上下回動させるように構成している。
27)の回動を規制する規制部である規制突部(52)
を設け、前記7ランノ(27)の右及び左回動端を検知
する一対のリミットスイッチ(53)(54)に丁字形
の揉作金兵(55)を介して前記突部〈52)を当接動
作させるように設けている。前記スイッチ(53)(5
4)は本機側に固定するスイッチ台(56)を介しその
アクチュエータ部(57)(58)を対向させるように
取付けたもので、これらアクチュエータ部(57)(5
8)間に前記金具(55)の中央繰作板部(59)tl
−介入させ、金具(55)の両端に前記突部(52)の
端部を当接させるように設けている。また金具(55)
にはガイド軸(60)を固設していて、前記スイッチ台
(56)に各スイッチ(53)(54)を取付けるスイ
ッチ取付金A(61)に、前記ガイド軸(60)の軸方
向にスライド自在に操作金具(55)を支持させ、前記
突部(52)の当接によって操作=&具(55)がガイ
ド軸(60)の紬方向にスライドしたとき操作板部(5
9)で前記スイッチ(53)或いは(54)の7クチユ
工−タ部(57)或いは(58)を押圧操作し、前記7
ランジ(27)を回動範囲角度(θ)の間で回動させる
ように構成している。
部を支持するオーガ収納用オーガレス) (62)を前
記脱穀部(4)前方上部の固定プラテン) (63)に
支持板(64)及びセットポル) (65)を介し着脱
自在に取付けている。前記レス) (62)はU形状に
形成していて、通常上方にレス) (62)の開口部を
臨ませる如くプラテン) (63)に取付けて、レスト
(62)に対するオー、IJ(26)の挿脱方向を上下
方向とする。
び油圧シリンダ(48)を駆動制御して機体横外側(作
業位置)に突出させた横排出オーガ筒(26)をオーガ
レス) (62)に自動的に収納するための制御回路(
CP U )(71)を備えると共に、その自動収納を
タッチ操作により作動及び停止させる自動収納スイッチ
(72)並びにオペレータが任意に前記オーガ筒(26
)を移動させる手動優先の左回動、右回動、上昇、下降
用の各手動スイッチ(73)(74)(75)(76)
を前記運転繰作部(18)に配設し、これら各スイッチ
(72)(73)(74)(75)(76つと前記リミ
ットスイッチ(5:11)(54)及び収納位置スイッ
チ(67)を前記制御回路(7])に入力接続させる一
方、前記電動モータ(34)(35)を右及び左回動リ
レー(77)(78)を介し、また前記油圧シリング(
48)の切換弁を操作する上昇ソレノイド(79)及び
下降ツレ/イド(80)をそれぞれ前記制御回路(71
)に出力接続させ、作業位置の横排出オーガ筒(26)
を自動収納スイッチ(72)のタッチ操作で上昇→右回
動→下降の順で前記レス) (62)に自動収納する一
方、その自動収納中に何れかの手動スイッチ(73)〜
(76)をオン操作することにより前記自動収納を中断
させて手動操作を優先させ、その後再度自動収納スイッ
チ(72)をタッチ操作することで自動収納の動作を始
めから再開し、また自動収納中に収納スイッチ(72)
をタッチ操作することでその自動収納を中断させ、その
後再度収納スイッチ(72)をタッチそのしたとき、自
動収納を中断した後から再開し、さらに前記オーf筒(
26)の右回動停止を前記リミットスイッチ(53)の
オフ動作並びに回動時間設定により行わせ、時間的にオ
ーガ筒(26)の右回動が停止した場合のみ(リミット
スイッチ(53)により右回動停止時はそのまま下降動
作に移行)、次段の下降動作に移行させず、再度収納ス
イッチ()2)をタッチ操作することで下降動作に移行
するように構成しでいる。
)で刈取り脱穀部(4)で脱穀処理した穀粒を前記穀粒
タンク(14)内に貯留し、その必要時各オーガ(19
)(20)(21)を駆動することによって機外に穀粒
タンク(14)内の穀粒を取出すものである。
前記オーガ上昇用の手動スイッチ(75)のオン操作に
よってオーIf m (26)をオーガレスト(62)
より外れる高さまで上昇させ、この後前記オーガ左回動
用の手動スイッチ(73)をオン操作することによって
、前記ギヤ軸(41)を同一方向に回転させる如く二つ
のモータ(34)(35)を正松駆動して、第3図及び
第6図に示す如くオーfffl(26)を反時計方向に
回動させ機体右外側或いは後外側の適宜位置においてそ
の回動を停止させ穀粒の取出しを行うものである。
26)ヲオーガレス) (62)つまり収納位置に自動
収納させるもので、その収納動作を第9図乃至第13図
の70−チャートに従って説明する。
9(右回動7ラグ)、FDS(下降フラグ)の各7ラグ
は自動収納スイッチ(72)がタッチ操作された時、自
動収納(上昇或いは右回動或いは下降)を停止するのか
再開するのかを判別するためば用いられ、FUS、FR
3,I’DSの各7ラグが「0」で自動収納中、「1」
で自動収納停止であるとの情報を制御回路(71)に!
)え、またFRT(上昇右回動完了フラグ)の7ラグは
自動収納の上昇、右回動を完rしたか未完了かを判別す
るために用いられFRTの7ラグが「0」で未完了、「
1」で完了であるとの情報を制御回路(71)に与える
ものである。
おいて収納位置又は収納位置上方にオーガ筒(26)が
あるか否か右リミットスイッチ(67)のオン・オフで
調べる。
ーガか一杯まで(右リミットスイッチ(67)がオフす
るまで)回動された位置にある。
を検出するセンサは設けていないが、右リミットスイッ
チ(67)がオフの時は、オーガ筒がオーガレスト」二
に@置されている可能性があるという判断はできる。
るようにしている。
オーガ一定時間上昇 (1〕)オーガ右旋回 のステップであって、これを行わないようにしてステッ
プ35以降の (c)オーガ一定時間下降 のステップまで一気にジャンプさせているのである。
納位置上方にオー、f筒(26)がないことを判別した
時は、ステップ2において自動収納スイッチ(72)が
タッチ操作され、ステップ3においてFRTが当初「0
」で自動収納が上昇・右回動までされていない未完了と
判別された場合、ステップ4において上昇ソレノイド(
79)をオンにしてオーガ筒(26)を上昇させ、ステ
ップ5においてオーガ筒(26)の上昇時間の計時を開
始する。モしてオーガ筒(26)の上昇動作中に収納ス
イッチ(72)のタッチ操作及び手動スイッチ(73)
〜(76)のオン操作がなければ(ステップ6.7)ス
テップ8に進む。ステップ8においてオーfffi (
26)の上昇が一定時間(規定高さに相当)行われたと
き、ステップ9において前記ソレノイド(79)をオフ
にしてオー、f H(26)の上昇を停止し、ステップ
10のオー7y筒(26)の右回動に進む。
タッチ操作されるとステップ12へ進む。ステップ12
(こおいて当初FUSが「0」であるため自動収納によ
るオーガa(26)の上昇中であることを判別しステッ
プ13へ進む。ステ2ブ13においてオーガ箭(26)
の上昇を停止させ、ステップ14において前5己FtJ
Sの7ラグを「1]1こしてステップ15においてステ
ップ5の計時を中断し、収納スイッチ(72)が再度り
7チ操作されたときに止まろステップ6.8.16のル
ーチングを回し、自動収納を中断保持してオーyli!
(26)を停止させる。そしてステップ6において収納
スイッチ(72)が再度タッチ操作されるとき、ステッ
プ12においてFUSが[1]であるため自動収納停止
中であることを判別してステップ17に進む。ステップ
17においてFUSを[0]にして、ステップ18にお
いてステップ5の計時を再開しステップ8に進む。ステ
ップ8においてオー)II(26)の上昇が一定時間行
われていない場合ステップ16に進む。ステップ16に
おいてFUSが「0]であるため自動収納が再開された
ことを?lI別しステップ4に進み、一定時間経過する
までオーガ*(26)をまず上昇させる。
おいて右回動リレー(77)(77)をオンにしてオー
ガf2(26)を右回動させ、ステップ19においてオ
ーガ筒(26)の右回動時間の計時を開始する。そして
オーガ筒(26)の右回動中に収納スイッチ(72)の
タッチ操作及び手動スイッチ(73)〜(76)のオン
繰作がなければ(ステップ20.21)ステップ22に
進む。
動して右リミットスイッチク53)がオフしたとき、ス
テップ23において面取右回動リレー(77)(77)
をオフにしでオー、Iyfii!(26)の右回動を停
止し、ステップz4のオーガ筒(26)の下降に進む。
53)が故障等によりオフしない場合ステップ25へ進
む、ステップ25においてオーIf ffl (26)
の右回動が一定時間(右回動し始めてから右リミットス
イッチ(53)がオフとなるまでの時間より若干長い時
間)行われたとき、ステップ26において前記リレー(
77)(77)をオフにしてオーガ筒(26)の右回動
停止を図り、ステップ27においてFRTの7ラグを「
1」にしてステップ11の手動スイッチ(73)〜(7
6)を介してリターンさせ再度収納スイッチ(72)が
タッチ操作されるまで待機させる。ステップ2において
収納スイッチ(72)が再度タッチ操作されると、ステ
ップ3においてFRTの7ラグが「1」であるため、上
昇及び右回動まで自動収納が完了されたことを判別し、
上昇及び右回動を飛ば・してステップ24のオーガ筒(
26)の下降に進む。この結果リミットスイッチ(53
)が故障しオフにならない場合など、時間で最大駆動時
間を規定することで、モータの焼付きや、バッテリーの
過放電を防止できる詐りでなく、オーガ筒(26)が右
回動端でメカ的に停止させた状態が何秒か続いた後、急
に下降を始め、オペレータに危害を加えるのも防止でき
る。
ッチ操作をされるとステップ(28)に進む。ステップ
28において当初にFR8が「0」であるため自動収納
によるオーIf @ (26)の右回動中であることを
fり別しステップ29へ進む。ステップ29においてオ
ー46(26)の右回動を停止させ、ステップ30にお
いで前記FR3の7ラグを「1」にして、ステップ31
においてステップ19め計時を中断し、収納スイッチ(
72)が再度タッチ繰作されたときに止まるステップ2
0,25.32のルーチングを回し、自動収納を中断保
持してオーff a (26)を停止させる。そしてス
テップ20において収納スイッチ(72)が再度タッチ
操作されたとき、ステップ28においてFR8が「1」
であるため自動収納停止中であることを判別しステップ
33に進む。ステップ33においてFR3を「0」にし
て、ステップ34においてステップ19の計時を再開し
ステップ25に進む。ステップ25においてオーガ筒(
26)の右回動が一定時間行われていない場合ステ7プ
32に進む。ステップ32においてFR3が「0」であ
るため自動収納が再開されたことを判別しステップ10
に進み、一定時間経過するまでオーガ#J(26)を右
回動させる。
おいて下降ソレノイド(80)をオンにしてオーガ筒(
26)を下降させ、ステップ35においてオーガf*(
26)の下降時間の計時を開始する。モしてオーガ箭(
26)下降時間が経過するまでの間に収納スイッチ(7
2)のタッチ操作及び手動スイッチ(73)〜(76)
のオン操作がなければ(ステップ36.37)ステップ
40において前記ソレノイド(80)をオフにしてオー
ガ筒(26)の右回動を停止させて、オーガ筒(26)
の自動収納を完了する。
納されるほど既に下方位置にあっても、必ず一定時間下
降を行なうことになるが、オーガレスト位置より下方に
はオーガが下降しないよう上下用シリングのストローク
が設定されているため破損する恐れはない。
がタッチ操作されるとステップ41に進む。ステップ4
1において当初にFDSが「0」であるため自動収納に
よるオーガ筒(26)の下降中であることを判別しステ
ップ42に進む。ステップ42においてオーIf ft
!i (26)の下降を停止させ、ステップ43におい
て前記FDSの7ラグを「1」にして、ステップ44に
おいてステップ35の計時を中断し、収納スイッチ(7
2)が再度タッチ操作されたときに止まるルーチングを
回し、自動収納を中断保持してオーガ筒(26)を停止
する。そしてステップ36において収納スイッチ(72
)が再度夕・ノチi作されたとき、ステップ41におい
てFDSが「1」であるため自動収納停止中であること
を判別しステップ45に進む。
。
プ38に進む。ステップ38において前記スイッチ(6
7)がオフにならない場合ステップ39に進み、ステッ
プ39においてオーガ筒(26)が一定時aN行われて
いない場合ステップ47に進む。ステップ47において
FDSが「0」であるため自動収納が再開されたことを
判別しステップ24に進み、一定時間経過するまでオー
ガ筒(26)を下降させる。
ど、収納スイッチ(72)をタッチ操作すると、直ちに
自動収納を中断させることで安全性を確保し、また再度
収納スイッチ(72)をタッチ繰作することでその中断
した後から自動収納を再開させ無駄な動作を省略できる
。
)がオン操作された場合、手動保持にして自動収納を停
止するもので、第12図及び第13図の70−チャート
に示す如き作用する。
75)がオン操作されたとき、ステップ49において上
昇ソレノイド(79)をオンにしてオーガ筒(26)を
任意の高さまで上昇させる。ステップ50において下降
用の手動スイッチ(76)がオン操作されたとき、下降
ツレ/イド(80)をオンにしてオーガ#(26)を下
降させる。ステップ54において右回動用の手動スイッ
チ(74)がオン操作されたとき、ステップ55におい
て右リミットスイッチ(53)のオン・オフを調べ、オ
ーガ筒(26)が右回動端なく前記スイッチ(53)が
オンのときステップ56へ、右回動端にあり前記スイッ
チ(53)がオフのときステップ57へ進む。ステップ
56において右回動リレー(77)(77)をオンにし
てオー7y筒(26)を任意の場所に回動させ、ステッ
プ57において前記り+/−(77)(77)をオフ保
持してオーn1l(26)の右回動を阻止する。
がオン操作されたとき、ステップ59において左リミッ
トスイッチ(54)のオン・オフを調べ、オーガtfJ
(26)が左回動端になく前記スイッチ(54)がオン
のときステップ60へ、左回動端にあり前記スイッチ(
54)がオフのときステップ61へ進む。ステップ60
において左回動リレー(78)(78)をオンにしてオ
ー4筒(26)を任意の場所に回動させ、ステップ61
において前記リレー(78)(78)をオフ保持してオ
ーガ筒(26)の左回動を阻止する。そして手動スイッ
チ(73)〜(76)のオン操作でオーガ筒(26)を
移動した場合全てステップ62に進む。ステップ62に
おいてFUS、、FR8,FDS、FRTの各7ラグを
「0」にして、手動操作のために停止した自動収納をリ
セットしてステップ11こ進み、ステップ2において収
納スイッチ(72)がタッチ繰作されたとき、自動収納
を始めから行うことになり、安全性を確保している。
全体側面図、第3図は同平面図、第4図は穀粒タンク部
の説明図、第5図は排出オー1部の部分側面図、第6図
は同断面説明図、第7図はモータ部の説明図、第8図は
オーガレスト部の説明図、第9図乃至第13図は70−
チャートである。 (14)・・・穀粒タンク (20)(21)・・・徘呂オーガ (26)・・・横排出オー、Iy簡 (72)・・・自動収納スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 穀粒タンクと、穀粒をタンクより機外に排出できるオー
ガと、オーガを上下動させるオーガ上下動手段と、オー
ガを水平回動させるオーガ回動手段と、オーガ上下動手
段及び回動手段の動作を指定してオーガを作業位置から
収納位置に収納させる自動収納手段を備えたコンバイン
において、自動収納手段の作動・停止を司どる自動収納
スイッチと、 オーガが収納位置上方まで回動したことを検出する回動
端検出スイッチと、 オーガ上下動手段の作動時間を指定する手段と、前記回
動端検出スイッチにより回動端が検出されている時、自
動収納スイッチによるオーガ上下動手段の上方作動を禁
止する手段を備えたことを特徴とするコンバインのオー
ガ自動収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288203A JPH01128722A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | コンバインのオーガ自動収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288203A JPH01128722A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | コンバインのオーガ自動収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128722A true JPH01128722A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17727151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288203A Pending JPH01128722A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | コンバインのオーガ自動収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128722A (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2007252290A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Kubota Corp | コンバインにおける穀粒排出用オーガの位置制御装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6265056A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-24 | Seiko Epson Corp | 電子写真式印刷装置 |
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1987
- 1987-11-13 JP JP62288203A patent/JPH01128722A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6265056A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-24 | Seiko Epson Corp | 電子写真式印刷装置 |
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