JPH01128728A - 家庭用栽培容器 - Google Patents

家庭用栽培容器

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Publication number
JPH01128728A
JPH01128728A JP62288053A JP28805387A JPH01128728A JP H01128728 A JPH01128728 A JP H01128728A JP 62288053 A JP62288053 A JP 62288053A JP 28805387 A JP28805387 A JP 28805387A JP H01128728 A JPH01128728 A JP H01128728A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cultivation
tank
humidity
temperature
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62288053A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamiji Noguchi
野口 民治
Mitsuo Karasaki
唐崎 光雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP62288053A priority Critical patent/JPH01128728A/ja
Publication of JPH01128728A publication Critical patent/JPH01128728A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)
  • Mushroom Cultivation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は、きのこなどの植物を家庭で栽培するための*
庭用栽培容器に関する発明である。
[背景技術1 従来、きのこ等を栽培するには栽培に適した温1を及び
湿度が必要であり、このためきのこ等を家庭で栽培しよ
うとしてもなかなかうまくいかず、またY庭で栽培でき
たとしても成育が良好でなかった。
[発明の目的1 本発明は、上記の点に鑑みて発明したものであって、そ
の目的とするところは、家庭で簡単にきのこ等の栽培が
でき、しかも成育も良好となり、さらに外部から栽培状
態が視認できるだけでなく、室内の飾りとすることもで
きる家庭用栽培容器を提供するにある。
[発明の開示1 本発明の家庭用栽培容器は、内部が栽培室1となった箱
体2に栽培状態を外部から見ることができるように透明
部3を設け、この箱体2に箱体2内の温度の制御をする
温度制御手段4と湿度の制御をする湿度制御手段5とを
設けて成ること−を特徴とするものであって、このよう
な構成を採用することで、上記した本発明の目的を達成
したものである。すなわち本発明にあっては、内部が栽
培室1となった箱体2に温度制御手段4と湿度制御子r
!i5とを設けたので、箱体2内の温度制御と湿度制御
とをすることできのこ等を家庭で簡単に栽培できるよう
になり、また透明部3を設けることで透明部3を通して
栽培室1内の栽培状態を外から観察したり、鑑賞したり
でさるようになったものである。
以下本発明を実施例により詳述する。箱体2は内部が栽
培室1となっており、底部に底板12を介して装置室6
が設けである。箱体2の前面部、側面部、背面部、天板
部のうちのいずれかに開閉自在な扉7が設けである(添
付図面の実施例では前面部にS7を設けである例が示し
である)。箱体2には内部の栽培室1が観察できるよう
に透明部3が設けである。添付図面の実施例では曲面部
、両側面部が透明部3となっており、背面部及び上面部
が不透明部分となっているが、必ずしもこれにのみ限定
されないのは勿論である。装置室6内にはタンク8が配
設してあり、タンク8には加熱装置10が付設してあっ
てタンク内の渇水を所定温度にするようにしである。更
にこの装置室8内には底板12の裏面のほぼ全面に沿っ
て温度制御手段4となる湯水管路9が配管してあって湯
水管路9の両端はそれぞれタンク8に連通接続してあり
、また渇水管路9の途中にはポンプ11が設けてあって
タンク8内の湯水を湯水管路9の一端から入れて他端か
らタンク8内に戻すという循環をポンプ11によりおこ
なっている。タンク81こは湿度制御手段5となる散水
管路13の一端が接続してあり、この散水管路13は立
ち上がり管部14と立ち上がり管部14の上端に接続さ
れた散水管部15とで構成してあり、散水管部15には
複数個の散水用小孔16が設けである。また散水管路1
3にはポンプ17が設けてあり、ポンプ17によりタン
ク8内の渇水を汲みあげて散水用小孔16より湯水を流
すようになっており、このように散水用小孔16から渇
水を流すことで栽培室1内を所定の湿度にするようにな
っている。ここで散水W部13を箱体2の背面部や側面
部に近付けて配置し、散水用小孔16からの湯水を箱体
2の背面部や側面部を伝わらせて流下させるようにして
もよく、あるいは散水管部13を箱体2の背面部または
側面部から離して天板部側から直接散水管部13の散水
用小孔16から下方に散水するようにしてもよい。ここ
で散水用小孔16からの散水は連続した水流として流し
てもよく、あるいは水滴状に流下させてもよく、あるい
は霧状に噴霧してもよい。栽培室1の底部の底板12の
外端部に沿って水路用の溝部18が設けてあり、散水用
小孔16から流れた湯水は箱体2の背面部や側面部に沿
って流れて水路用の溝部18に流れ込んだり1.あるい
は底板12を伝って水路用の溝部18に流れ込んだりす
るものであり、水路用の溝部18に流れた湯水は水路用
の溝部18に設けたフィルター19によりごみを除去し
てタンク8に流したり、あるいは滅醒フィルターを用い
た場合にはごみの除去だけでなく殺菌あるいは滅菌した
りしてタンク8に流したりするものである。箱体2には
送風ファン21か設けてあって送風7アン21により栽
培室1に送風するようになっていて栽培室1内の空気が
滞留しないようにしている。また箱体2には換気ファン
22が設けてあり、必要に応じて栽培室1内の換気をす
るようになっている。
更に栽培室1には照明装置23が設けてあって、栽培に
必要な照明をするようになっている。添付図面の実施例
では箱体2の天板部は例えば鏡面となっていて、栽培室
1内で栽培する栽培物が映り鑑賞用として外観を向上さ
せるようになっているとともに熱が机面に反射すること
で栽培室1内の温度向上の役目を兼用している。箱体2
には上記した加熱VC置10、ポンプ11.17、送風
7アン21、換気7アン22、照明装fi23の制御を
する操作盤24が設けである。操作盤24には上記各種
の装置を制御する各種のスイッチ26類や上記各種の装
置類を時間的に制御するタイマ27等が設けである。な
おこの操作盤24としては例えばマイコンを組み込み、
また栽培する栽培物の種類別カードを差し込み口25か
C)差し込むと、その栽培物の種類に対応した加熱装置
10、ポンプ11.17、送風7アン21、換気7アン
22、照明装置23等の制御が自動的に行なわれるよう
にしてもよい。例えばしいたけを栽培する場合でも、1
8〜20℃で良く発生する高温性菌、8〜15で良く発
生動る低湿性菌といったようにその種類により栽培温度
が異なり、同様に湿度条件や空気(酸素)条件や尤り(
照明)条件も栽培物の種類に対応するのでこれらの条件
を加味して上記装置類の制御を自動的に行うものである
。栽培室1内には各種の栽培物を入れて栽培するのであ
るが、栽培物としては例えばきのこ類がある。きのこ類
は例えば原木20にきのこ菌を植え付けて栽培するので
あるが、原木20としては天然の木を使用できるのは勿
論であるが、おがくずをバインダーで固めて原木20と
してこれにきのこ菌を植え付けてもよいものである。こ
の場合原木20の形状は自由な形状のものが得られるも
のであり、本以外の形状のものでも形成できるものであ
る。ここでしいたけの高温性菌の例について説明すると
、加熱装置10によりタンク8内の水を加熱し、ポンプ
11により湯水管路9に湯水を通し、湯水配管9に湯水
を通すことで栽培室1内を適温(この場合菌糸が伸長す
る時期は25℃程度が好ましく、きのこの発生時期には
18〜20℃が好ましい)に保ち、またポンプ17を作
動させてタンク8の湯水を汲みあげて散水用小孔16よ
り散水して栽培室1内を適度な湿気(この場合湿度は約
80%が好ましい)に保持する。これらは温度センサー
や湿度センサーにより温度、湿度の検出して栽培室1内
を目的とする温度、湿度に保持するのである。ところで
、添付図面の実施例においてはタンク8内の湯水を温度
制御子giA用の熱媒として利用するのみならず所定の
湿度を保つための水分として兼用できるものである。ま
たこの場合所定の湿度にするために散水する湯水が栽培
室1内の設定温度と略等しくなって散水により栽培室1
内の室温が変化しないようにできるものである。ところ
で、きのこの栽培の場合きのこ菌は好気性萌であるため
酸素を必要とし、このため送風7Tン21を作動して栽
培室1内で空気が滞留しないようにするものである。ま
たきのこの成育中にきのこが炭酸〃スを出し、°空気中
の炭酸〃スの量が多くなるときのこが正常に成長しなか
ったり奇形きめことなったりする恐れがあるので、適当
に換気7アン22を作動させてきのこの成育に支障がな
いようにするものである。また光線はきのこの菌糸が伸
長する時期には必要ないとされているが、しかし、充実
した健康的な菌糸を伸長させるにはある程度の間接光が
あったほうがよいとされている。
ところが、きのこの発生に光線が大きな関係をもってい
る。つまり、菌糸が栄養生民から生殖生民へ転換するこ
とによりきのこが発生するわけであるが、この転換に光
りが何等かの働きかけをしていると考えられている。こ
のためきのこの栽培に当たって適当な時期に適当な量の
光線を照明装置23により与えるようにするのである。
なお上記実施例ではきのこの栽培について説明したが、
きのこ以外の植物の栽培をしてもよいものである。
なおまた添付図面の実施例では箱体2として角箱状をし
たものを示したが、必ずしもこれにのみ限定されず他の
形状のものであってもよい。
[発明の効果] 本発明にあっては、叙述のように内部が栽培室となった
箱体に温度制御手段と湿度制御手段とを設けたので、栽
培室内の温度制御と湿度制御とをすることできのこ等を
家庭で筒中、且つ成育良く栽培できるものであり、また
透明部を設けることで透明部を通して栽培室内の栽培状
態を外から観察できるだけでなく、室内の飾りとして栽
培物を透明部ごしに鑑賞できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の斜視図、第2図は同上の概略断面図で
あって、1は栽培室、2は箱体、3は透明部、4は温度
制御手段、5は湿度制御手段である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部が栽培室となった箱体に栽培状態を外部から
    見ることができるように透明部を設け、この箱体に箱体
    内の温度の制御をする温度制御手段と湿度の制御をする
    湿度制御手段とを設けて成ることを特徴とする家庭用栽
    培容器。
JP62288053A 1987-11-14 1987-11-14 家庭用栽培容器 Pending JPH01128728A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62288053A JPH01128728A (ja) 1987-11-14 1987-11-14 家庭用栽培容器

Applications Claiming Priority (1)

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JP62288053A JPH01128728A (ja) 1987-11-14 1987-11-14 家庭用栽培容器

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JPH01128728A true JPH01128728A (ja) 1989-05-22

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ID=17725228

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JP62288053A Pending JPH01128728A (ja) 1987-11-14 1987-11-14 家庭用栽培容器

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JP (1) JPH01128728A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107258394A (zh) * 2017-07-31 2017-10-20 南京农业大学 智能植物生长实验装置及其温度调控方法
CN110513746A (zh) * 2019-06-20 2019-11-29 浙江大学 一种高效热水器功率放大器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107258394A (zh) * 2017-07-31 2017-10-20 南京农业大学 智能植物生长实验装置及其温度调控方法
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