JPH01128780A - 生化学的試料を保持する装置 - Google Patents
生化学的試料を保持する装置Info
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- JPH01128780A JPH01128780A JP63245849A JP24584988A JPH01128780A JP H01128780 A JPH01128780 A JP H01128780A JP 63245849 A JP63245849 A JP 63245849A JP 24584988 A JP24584988 A JP 24584988A JP H01128780 A JPH01128780 A JP H01128780A
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M23/00—Constructional details, e.g. recesses, hinges
- C12M23/02—Form or structure of the vessel
- C12M23/08—Flask, bottle or test tube
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M23/00—Constructional details, e.g. recesses, hinges
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は生化学的試料を保持する装置に関する。
本装置は細胞培養を含み、粘着性の材料の運搬あるいは
貯蔵に特に適している。さらに、本装置は微生物を隔離
し、培養する上で有用である。
貯蔵に特に適している。さらに、本装置は微生物を隔離
し、培養する上で有用である。
(従来の技術)
歴史的には、微生物の隔離と識別とを含む培養確認試験
の方法は、細胞培養菌を患者からの採集片で接種し、培
養して微生物が生長できるようにする必要がある。その
後、細胞病理作用のIQ察と、微生物抗原の特定確認試
験を含む各種の方法を用いて微生物が検出される。前記
の方法に用いられる細胞培養菌は粘着性、即ち、生長し
て支持体に直接取り付くものであればよい。前記の支持
体とは、容器と一体のもの、例えばチューブ、マイクロ
タイタブレート、ガラスびん、等の容器の内壁を含む。
の方法は、細胞培養菌を患者からの採集片で接種し、培
養して微生物が生長できるようにする必要がある。その
後、細胞病理作用のIQ察と、微生物抗原の特定確認試
験を含む各種の方法を用いて微生物が検出される。前記
の方法に用いられる細胞培養菌は粘着性、即ち、生長し
て支持体に直接取り付くものであればよい。前記の支持
体とは、容器と一体のもの、例えばチューブ、マイクロ
タイタブレート、ガラスびん、等の容器の内壁を含む。
また、支持体は、容器とは一体でない、顕微鏡のスライ
ド、あるいはカバースリップを含む。
ド、あるいはカバースリップを含む。
粘着性材料を貯蔵したり、あるいは運搬する場合には、
該材料を痛めることなく行うことが重要である。ある場
合には、例えばカバースリップのような支持体i粘着性
材料を塗布し、例えば細胞培養媒体のような流体を充て
んした容器に位置される。前記材料が生長可能状態にあ
るよう確実にするためには該材料と前記流体との間を接
着させ続けることが重要である。したがって、運搬や貯
蔵の間の長期間、容器はひつくり返されたり、倒立する
可能性があるため容器内において中身の流体の柱を保持
することが重要である。もし流体の中身の柱が保持され
ていないとすれば、壁や、あるいはスライドまたはカバ
ースリップのような支持体上に生化学的材料を有する容
器が直立位置に保たれるようにすることが必要である。
該材料を痛めることなく行うことが重要である。ある場
合には、例えばカバースリップのような支持体i粘着性
材料を塗布し、例えば細胞培養媒体のような流体を充て
んした容器に位置される。前記材料が生長可能状態にあ
るよう確実にするためには該材料と前記流体との間を接
着させ続けることが重要である。したがって、運搬や貯
蔵の間の長期間、容器はひつくり返されたり、倒立する
可能性があるため容器内において中身の流体の柱を保持
することが重要である。もし流体の中身の柱が保持され
ていないとすれば、壁や、あるいはスライドまたはカバ
ースリップのような支持体上に生化学的材料を有する容
器が直立位置に保たれるようにすることが必要である。
さらに、過去、生化学的試料を運搬、あるいは貯蔵する
ために使用するガラスびんは、その中に含まれた非一体
性の試料が運搬あるいは貯蔵の間その元の方向を確実に
保持するようにする機構を欠いていた。前記支持体がは
じき落される粘着性材料が裏向くと、例えば接種過程の
ような次の過程が損われる。
ために使用するガラスびんは、その中に含まれた非一体
性の試料が運搬あるいは貯蔵の間その元の方向を確実に
保持するようにする機構を欠いていた。前記支持体がは
じき落される粘着性材料が裏向くと、例えば接種過程の
ような次の過程が損われる。
第2の問題領域は、生化学的試料を隔離し、接種された
材料上で培養する過程の間接種された支持体、即ちその
上に生化学的材料が乗せられている支持体の取り扱いに
関する。例えば、ある装置の場合定着の前に、それが運
搬されたり、あるいは貯蔵されてきた容器から接種され
た支持体を外す必要がある。前記の作業は、定着の前に
伝染性の材料を取り扱うことを含み、したがって病害を
起因する可能性がある。さらに、生化学的材料例えば細
胞を染色するために容器から接種された支持体を外す必
要のある場合、試薬が支持体の表面から流出することが
多く、染色過程を完了するには余分の試薬と時間とを要
する。さらに、容器から外した後支持体が着色されると
すれば、支持体を均一に染色するために特別の注意を払
う必要がある。支持体の表面の被覆が不均一であれば、
被覆の悪い部分での着色強度が低下し、粘着性材料に「
縁の乾燥した]人為結果を発生させる。さらに、もし支
持体が容器の外側で着色されると、支持体を水槽に浸漬
することにより洗滌する。この過程では支持体をビンセ
ットで扱い、それを水槽へ浸漬させる必要がある。この
過程の間、支持体が破損したり、あるいは粘着性材料が
損傷される危険性がある。
材料上で培養する過程の間接種された支持体、即ちその
上に生化学的材料が乗せられている支持体の取り扱いに
関する。例えば、ある装置の場合定着の前に、それが運
搬されたり、あるいは貯蔵されてきた容器から接種され
た支持体を外す必要がある。前記の作業は、定着の前に
伝染性の材料を取り扱うことを含み、したがって病害を
起因する可能性がある。さらに、生化学的材料例えば細
胞を染色するために容器から接種された支持体を外す必
要のある場合、試薬が支持体の表面から流出することが
多く、染色過程を完了するには余分の試薬と時間とを要
する。さらに、容器から外した後支持体が着色されると
すれば、支持体を均一に染色するために特別の注意を払
う必要がある。支持体の表面の被覆が不均一であれば、
被覆の悪い部分での着色強度が低下し、粘着性材料に「
縁の乾燥した]人為結果を発生させる。さらに、もし支
持体が容器の外側で着色されると、支持体を水槽に浸漬
することにより洗滌する。この過程では支持体をビンセ
ットで扱い、それを水槽へ浸漬させる必要がある。この
過程の間、支持体が破損したり、あるいは粘着性材料が
損傷される危険性がある。
粘着性細胞培養菌を塗布した例えばカバースリツブのよ
うな支持体は通常、支持体を容器の底から剥離する折曲
げ針を用いて、チューブあるいはガラスびんのような容
器から除去される。この作業は困難であって、支持体の
下に流体が介在するとさらに困難となる。容器の底から
支持体が外された後、通常一対のビンセットを用いて容
器から外され観察のために顕微鏡のスライド上に取り付
けられる。この過程は熟練と著しい器用さとを要する。
うな支持体は通常、支持体を容器の底から剥離する折曲
げ針を用いて、チューブあるいはガラスびんのような容
器から除去される。この作業は困難であって、支持体の
下に流体が介在するとさらに困難となる。容器の底から
支持体が外された後、通常一対のビンセットを用いて容
器から外され観察のために顕微鏡のスライド上に取り付
けられる。この過程は熟練と著しい器用さとを要する。
そのため前記の取り外し過程の間支持体が破損されたり
、あるいは粘着性細胞培養菌が損傷するという高度の危
険性がある。
、あるいは粘着性細胞培養菌が損傷するという高度の危
険性がある。
” Gencell system”と称される細胞培
養装置が生化学的試料の運搬に用いられてきた。前記装
置は、キャップと、ガラスぴんと、該ガラスびんの挿入
可能の2個のプラスチック部材とから構成されている。
養装置が生化学的試料の運搬に用いられてきた。前記装
置は、キャップと、ガラスぴんと、該ガラスびんの挿入
可能の2個のプラスチック部材とから構成されている。
前記の挿入可能のプラスチック部材の中の一方はカバー
スリップを支持するよう構成されている。カバースリッ
プを挿入可能の部材から外すには該カバースリップをビ
ンセットで手作業で扱う必要がある。カバースリップが
挿入可能の部材に位置するため、該カバースリップは着
色の前にガラスびんから外し試薬を節約することが多い
。もしガラスびんから外していないとすれば、カバース
リップを均一に着色するために相対的に大量の試薬を使
用する必要がある。
スリップを支持するよう構成されている。カバースリッ
プを挿入可能の部材から外すには該カバースリップをビ
ンセットで手作業で扱う必要がある。カバースリップが
挿入可能の部材に位置するため、該カバースリップは着
色の前にガラスびんから外し試薬を節約することが多い
。もしガラスびんから外していないとすれば、カバース
リップを均一に着色するために相対的に大量の試薬を使
用する必要がある。
したがって、たとえ容器が長時間ひつくり返されたり、
倒立されたとしても流体媒体と粘着性材料を塗布した支
持体との間の接着を保つ装置が必要とされる。さらに、
本装置で運搬されている支持体が運搬の間その元の方向
を保つようにする装置が必要とされる。さらに、例えば
針や、あるいはビンセットのような器具を使用すること
なく支持体を外すことのできる装置が必要とされる。
倒立されたとしても流体媒体と粘着性材料を塗布した支
持体との間の接着を保つ装置が必要とされる。さらに、
本装置で運搬されている支持体が運搬の間その元の方向
を保つようにする装置が必要とされる。さらに、例えば
針や、あるいはビンセットのような器具を使用すること
なく支持体を外すことのできる装置が必要とされる。
米国特許第2.665.690号、同第4,065.3
58号、同第4.470.505号、同第4.342.
724号および同第3.615゜222号は多区画室の
容器を開示している。容器と閉鎖体とは米国特許第3.
432.066号、同第3.540.612号および同
第3.592゜349号とに開示されている。米国特許
第4.546.085号および同第4.321.330
号とは培養装置を開示している。各種の閉鎖体が米国特
許第3,005,564号、同第3,164゜279号
、同第3,223.2’69号、同第3゜297.18
4号、同第3.370.732号、同第3,991,8
95号および同第4,094゜429号に開示されてい
る。
58号、同第4.470.505号、同第4.342.
724号および同第3.615゜222号は多区画室の
容器を開示している。容器と閉鎖体とは米国特許第3.
432.066号、同第3.540.612号および同
第3.592゜349号とに開示されている。米国特許
第4.546.085号および同第4.321.330
号とは培養装置を開示している。各種の閉鎖体が米国特
許第3,005,564号、同第3,164゜279号
、同第3,223.2’69号、同第3゜297.18
4号、同第3.370.732号、同第3,991,8
95号および同第4,094゜429号に開示されてい
る。
(発明の要約)
本発明は支持体上で生化学的試料を保持する装置に関す
る。前記支持体は本装置自体、例えば本装置の内側壁あ
るいは底壁に一体でよい。代替的に、前記支持体は非一
体形、即ち、例えば顕微鏡のスライド、カバースリップ
等の、本装置とは分離しており、本装置へ挿入可能であ
ってもよい。
る。前記支持体は本装置自体、例えば本装置の内側壁あ
るいは底壁に一体でよい。代替的に、前記支持体は非一
体形、即ち、例えば顕微鏡のスライド、カバースリップ
等の、本装置とは分離しており、本装置へ挿入可能であ
ってもよい。
本装置は、第1の開放端と開放しても、あるいは閉鎖し
ていてもよい第2の端部とを備えた内外面を有する中空
の室を含む。また、本装置は第1の端部で前記室に取り
付けるようにされた閉鎖手段を含む。前述のように、前
記室の第2の端部は閉鎖していても開放していてもよい
。本発明の好適実施例においては、前記室の第2の端部
は開放しており、その開放端は第2の閉鎖手段に取り付
けるようにされている。
ていてもよい第2の端部とを備えた内外面を有する中空
の室を含む。また、本装置は第1の端部で前記室に取り
付けるようにされた閉鎖手段を含む。前述のように、前
記室の第2の端部は閉鎖していても開放していてもよい
。本発明の好適実施例においては、前記室の第2の端部
は開放しており、その開放端は第2の閉鎖手段に取り付
けるようにされている。
本装置が組み立てられると、第1の閉鎖手段は前記室と
関連して、本装置において流体の中身の柱を保持し、本
装置の方向とは無関係に運搬あるいは貯蔵の間常に支持
体を流体との接触状態に保つ手段を提供する。本装置が
、第1の閉鎖手段が室の第1の端部にしっかりと取り付
けられるように組み立てられると、前記室と第1の閉鎖
手段との間で少なくとも2個のシールが形成される。少
なくとも最外側のシールは液密性である。
関連して、本装置において流体の中身の柱を保持し、本
装置の方向とは無関係に運搬あるいは貯蔵の間常に支持
体を流体との接触状態に保つ手段を提供する。本装置が
、第1の閉鎖手段が室の第1の端部にしっかりと取り付
けられるように組み立てられると、前記室と第1の閉鎖
手段との間で少なくとも2個のシールが形成される。少
なくとも最外側のシールは液密性である。
さらに、支持体が本装置と一体でない実施例においては
、室の第2の端部に取り付けられた後、第2の閉鎖手段
が前記室と関連して、本装置内で密閉された支持体の元
の方向を保つ手段を提供する。このように、本発明の装
置は、運搬や貯蔵の間に非一体性の支持体が転倒しない
ようにするという利点を有する。第2の閉鎖体が室の第
2の端部にしっかりと取り付けられると、前記室と第2
の閉鎖手段との間で少なくとも1個の液密シールが形成
される。
、室の第2の端部に取り付けられた後、第2の閉鎖手段
が前記室と関連して、本装置内で密閉された支持体の元
の方向を保つ手段を提供する。このように、本発明の装
置は、運搬や貯蔵の間に非一体性の支持体が転倒しない
ようにするという利点を有する。第2の閉鎖体が室の第
2の端部にしっかりと取り付けられると、前記室と第2
の閉鎖手段との間で少なくとも1個の液密シールが形成
される。
本装置に流体を充てんし、液密シールを形成するよう閉
鎖手段をしっかりと取り付けた後、本装置を倒立させ、
支持体上の粘着性材料が空気に触れないようにする。こ
のように本発明による装置は運搬あるいは貯蔵の間倒立
させても、細胞を含む粘着性材料を損傷させることはな
い。さらに、流体の中身の柱が形成されるため、本装置
内での流体の動きによる粘着性材料の損傷が阻止される
。
鎖手段をしっかりと取り付けた後、本装置を倒立させ、
支持体上の粘着性材料が空気に触れないようにする。こ
のように本発明による装置は運搬あるいは貯蔵の間倒立
させても、細胞を含む粘着性材料を損傷させることはな
い。さらに、流体の中身の柱が形成されるため、本装置
内での流体の動きによる粘着性材料の損傷が阻止される
。
本発明による装置は、支持体を本装置から外すことなく
、支持体上の微生物の隔離、培養に使用しつる。さらに
、支持体が本装置と一体形成されていない本発明の実施
例においては、支持体は、例えば折曲げた針やピンセッ
トのような器具を用いることなく開放し、顕微鏡のスラ
イドのような面に取り付けられる。
、支持体上の微生物の隔離、培養に使用しつる。さらに
、支持体が本装置と一体形成されていない本発明の実施
例においては、支持体は、例えば折曲げた針やピンセッ
トのような器具を用いることなく開放し、顕微鏡のスラ
イドのような面に取り付けられる。
(実施例)
本発明による装置は、支持体上に生化学的材料を保持す
る上で有用である。これは、特に、材料の運搬や貯蔵の
間荷用である。支持体は例えばカバースリップあるいは
スライドのように本装置から分離可能であり、あるいは
、例えば底壁や側壁の内面のように本装置と一体でもよ
い。本装置はまた、微生物を隔離したり、培養するのに
有用である。本装置は最も広い局面において、第1の端
部で開放しており、かつ内外面を有する中空の室からな
る。また、本装置は前記室の第1の端部に取り付けるよ
うにした第1の手段を含む。前記室はまた第2の端部を
含む。前記室はまた第2の閉鎖手段を含む。第2の閉鎖
手段は第2の端部において前記室と一体形成してよく、
即ち第2の端部を閉鎖してよい。代替的に、第2の端部
を開放してよく、第2の閉鎖手段は室の第2の開tiR
1端に取り付けるようにできる。第1の閉鎖手段は前記
室と第2の閉鎖手段とにrIA遠しで、本g装置の方向
とは無関係に支持体上の材料を常に液状媒体との接触状
態に保つ手段を提供する。第2の閉鎖手段は前記室と関
連して、本装置内で密閉された非一体形の支持体の元の
方向を保つ手段を提供する。
る上で有用である。これは、特に、材料の運搬や貯蔵の
間荷用である。支持体は例えばカバースリップあるいは
スライドのように本装置から分離可能であり、あるいは
、例えば底壁や側壁の内面のように本装置と一体でもよ
い。本装置はまた、微生物を隔離したり、培養するのに
有用である。本装置は最も広い局面において、第1の端
部で開放しており、かつ内外面を有する中空の室からな
る。また、本装置は前記室の第1の端部に取り付けるよ
うにした第1の手段を含む。前記室はまた第2の端部を
含む。前記室はまた第2の閉鎖手段を含む。第2の閉鎖
手段は第2の端部において前記室と一体形成してよく、
即ち第2の端部を閉鎖してよい。代替的に、第2の端部
を開放してよく、第2の閉鎖手段は室の第2の開tiR
1端に取り付けるようにできる。第1の閉鎖手段は前記
室と第2の閉鎖手段とにrIA遠しで、本g装置の方向
とは無関係に支持体上の材料を常に液状媒体との接触状
態に保つ手段を提供する。第2の閉鎖手段は前記室と関
連して、本装置内で密閉された非一体形の支持体の元の
方向を保つ手段を提供する。
本川1mで用いる支持体という用語はその上で生化学的
材料を接種しつる、あるいはそれに前記材料が粘着する
いずれかの面を意味する。限定的ではなく例示として、
前記支持体は、本発明の装置と一体形成のもの、例えば
第2の閉鎖手段の底壁の内面、第2の閉鎖手段の側壁の
内面、室あるいはチューブ状部材の内面および室あるい
はチューブ状部材の閉1に端の内面を含む。また、本明
細書で用いる支持体という用語は、本発明の装置と一体
形成されていないが、第2の閉鎖手段、あるいは室また
はチューブ状部材へ挿入しうるいずれかの面を含む。限
定的ではなく、例示として、非一体形の支持体としては
、スライド、プレート、カバースリップ、粒体、ビード
等を含む。支持体は、例として、例えば鋼のような金属
、セラミックあるいはガラスのような合成材料、例えば
ナイロン、ボリブOピレン、ポリエチレン、ポリスチレ
ン等のプラスチックを含む広絶囲の材料から作りうる。
材料を接種しつる、あるいはそれに前記材料が粘着する
いずれかの面を意味する。限定的ではなく例示として、
前記支持体は、本発明の装置と一体形成のもの、例えば
第2の閉鎖手段の底壁の内面、第2の閉鎖手段の側壁の
内面、室あるいはチューブ状部材の内面および室あるい
はチューブ状部材の閉1に端の内面を含む。また、本明
細書で用いる支持体という用語は、本発明の装置と一体
形成されていないが、第2の閉鎖手段、あるいは室また
はチューブ状部材へ挿入しうるいずれかの面を含む。限
定的ではなく、例示として、非一体形の支持体としては
、スライド、プレート、カバースリップ、粒体、ビード
等を含む。支持体は、例として、例えば鋼のような金属
、セラミックあるいはガラスのような合成材料、例えば
ナイロン、ボリブOピレン、ポリエチレン、ポリスチレ
ン等のプラスチックを含む広絶囲の材料から作りうる。
本発明の一実施例においては、前記中空の室は、第1と
第2の端部で開放している内外面を有するチューブ状部
材である。
第2の端部で開放している内外面を有するチューブ状部
材である。
本発明の別の実施例においては、中空の室は第1の端部
で内外面が開放したチューブ状部材である。反対側の第
2の端部は閉鎖している。閉鎖端は内外面を有する。
で内外面が開放したチューブ状部材である。反対側の第
2の端部は閉鎖している。閉鎖端は内外面を有する。
支持体上の粘着性材料を液状媒体との接触状態に保つ手
段は、閉鎖した装置で中身の流体の柱を形成する手段を
含む。前記手段は室またはチューブ状部材と第1の閉鎖
手段との間でシール手段を含む。前記シール手段はチュ
ーブ状部材の内面において第1の停止手段を含む。第1
の停止手段は前記室の第1の端近傍にあることが好まし
い。第1の閉鎖手段が前記室またはチューブ状部材にし
っかりと取り付けられると、第1の閉鎖手段と第1の停
止手段との間が接触される。第1の停止手段は環状の隆
起であることが好ましい。一実施例においては、前記環
状の隆起は傾斜され、第1の閉鎖手段がチューブ状部材
の第1の端部にしっかりと取り付けられると、第1の、
閉鎖手段の傾斜面と接触する。第1の閉鎖手段の傾斜面
の角度は水平方向に対して一般的に10−60度、好ま
しくは35−50度であり、チューブ状部材の傾斜した
環状隆起の角度は水平方向に対して一般的に5から45
度、好ましくは25−40度である。
段は、閉鎖した装置で中身の流体の柱を形成する手段を
含む。前記手段は室またはチューブ状部材と第1の閉鎖
手段との間でシール手段を含む。前記シール手段はチュ
ーブ状部材の内面において第1の停止手段を含む。第1
の停止手段は前記室の第1の端近傍にあることが好まし
い。第1の閉鎖手段が前記室またはチューブ状部材にし
っかりと取り付けられると、第1の閉鎖手段と第1の停
止手段との間が接触される。第1の停止手段は環状の隆
起であることが好ましい。一実施例においては、前記環
状の隆起は傾斜され、第1の閉鎖手段がチューブ状部材
の第1の端部にしっかりと取り付けられると、第1の、
閉鎖手段の傾斜面と接触する。第1の閉鎖手段の傾斜面
の角度は水平方向に対して一般的に10−60度、好ま
しくは35−50度であり、チューブ状部材の傾斜した
環状隆起の角度は水平方向に対して一般的に5から45
度、好ましくは25−40度である。
生化学的材料と流体との間の接触を保つ手段はまた、室
またはチューブ状部材と、第1の閉鎖手段との間の形成
物を含む。限定的でなく、例示としては前記液密シール
手段は、室またはチューブ状部材の内面と、第1の閉鎖
手段の面と、第1の停止手段およびその第1の端部の間
の室またはチューブ状部材の内面における少なくとも1
個の環状リングとを含む。また、前記液密シール手段は
室またはチューブ状手段の外面における少なくとも1個
の環状リングを含む。第2のシール手段はチューブ状部
材または室の第1の端部近傍にあることが好ましい。本
発明の別の実施例においては、第2のシール手段は、第
1の閉鎖手段の第2の環状スカートの内面における少な
くとも1個の環状リングである。そのような手段は第1
の閉鎖手段の頂部近くにあることが好ましい。
またはチューブ状部材と、第1の閉鎖手段との間の形成
物を含む。限定的でなく、例示としては前記液密シール
手段は、室またはチューブ状部材の内面と、第1の閉鎖
手段の面と、第1の停止手段およびその第1の端部の間
の室またはチューブ状部材の内面における少なくとも1
個の環状リングとを含む。また、前記液密シール手段は
室またはチューブ状手段の外面における少なくとも1個
の環状リングを含む。第2のシール手段はチューブ状部
材または室の第1の端部近傍にあることが好ましい。本
発明の別の実施例においては、第2のシール手段は、第
1の閉鎖手段の第2の環状スカートの内面における少な
くとも1個の環状リングである。そのような手段は第1
の閉鎖手段の頂部近くにあることが好ましい。
生化学的材料と流体との間の接触を保つ手段はまた、任
意的に、室またはチューブ状部材と第1の閉鎖手段との
間の第3のシール手段を含む。限定的ではないが例示と
して、前記シール手段は第1の閉鎖手段の第1の環状ス
カートの外面における少なくとも1個の環状リングと、
第1の閉鎖手段の第2の環状スカートの内面における少
なくとも1個の環状リングと、室またはチューブ状部材
の内面あるいは外面における少なくとも1個の環状リン
グとを含む。
意的に、室またはチューブ状部材と第1の閉鎖手段との
間の第3のシール手段を含む。限定的ではないが例示と
して、前記シール手段は第1の閉鎖手段の第1の環状ス
カートの外面における少なくとも1個の環状リングと、
第1の閉鎖手段の第2の環状スカートの内面における少
なくとも1個の環状リングと、室またはチューブ状部材
の内面あるいは外面における少なくとも1個の環状リン
グとを含む。
本発明による装置により、その中に保持されている試料
が本装置の方向とは無関係に常に流体と接触するように
流体の中実の柱が形成できるようにする。このことは、
粘着性の生化学的試料を入れた本装置に流体を充てんす
ることにより流体が第1の停止手段の僅かに上方に来る
ようにすることにより達成される。第1の停止手段より
上方の流体は「超過の4の流体である。第1の閉鎖手段
がチューブ状部材の第1の端部へ挿入されると、第1の
停止手段が第1の閉鎖手段と接触して第1のシール手段
を形成する。好適実施例においては、第1のシール手段
は2個の傾斜面が接合したものからなる。また、第1の
閉鎖手段はチューブ状部材と接触して、第1のシール手
段とチューブ状部材の第1の端部との間に位置すること
が好ましい第2のシール手段を形成し、シールを形成す
る。
が本装置の方向とは無関係に常に流体と接触するように
流体の中実の柱が形成できるようにする。このことは、
粘着性の生化学的試料を入れた本装置に流体を充てんす
ることにより流体が第1の停止手段の僅かに上方に来る
ようにすることにより達成される。第1の停止手段より
上方の流体は「超過の4の流体である。第1の閉鎖手段
がチューブ状部材の第1の端部へ挿入されると、第1の
停止手段が第1の閉鎖手段と接触して第1のシール手段
を形成する。好適実施例においては、第1のシール手段
は2個の傾斜面が接合したものからなる。また、第1の
閉鎖手段はチューブ状部材と接触して、第1のシール手
段とチューブ状部材の第1の端部との間に位置すること
が好ましい第2のシール手段を形成し、シールを形成す
る。
前記の超過の流体は第1のシール手段を通り、第1の閉
鎖手段とチューブ状部材との間で第1と第2のシール手
段とにより形成される空間へ圧入される。超過の流体が
前記空間に捕捉されるので、試料あるいは使用音を汚す
ことはない。
鎖手段とチューブ状部材との間で第1と第2のシール手
段とにより形成される空間へ圧入される。超過の流体が
前記空間に捕捉されるので、試料あるいは使用音を汚す
ことはない。
チューブ状部材はその外面に掴持手段を任意的に含む。
前記掴持手段は一般的にチューブ状部材の第2の端部近
くに位置する。例として、掴持手段は少なくとも1個の
リブ、隆起、突起あるいは溝、エンボスあるいは粗くし
た面等を含む。
くに位置する。例として、掴持手段は少なくとも1個の
リブ、隆起、突起あるいは溝、エンボスあるいは粗くし
た面等を含む。
第1の閉鎖手段は、それがチューブ部材の第1の端部に
しっかりと取り付けられると第1の停止手段としっかり
と接触するプラグとすればよい。
しっかりと取り付けられると第1の停止手段としっかり
と接触するプラグとすればよい。
該プラグは中実あるいは中空でよい。本発明の好適実施
例においては、前記プラグは開放端と、内外面を有する
底壁により形成された閉鎖端とを有する中空の円筒体か
らなる。前記プラグは下方に垂下のスカートあるいは側
壁を有し、該側壁はチューブ状部材の第1の開放端へ嵌
入するようにされている。好適実施例においては、前記
プラグは底壁とスカートとの接合点において傾斜面を含
む。
例においては、前記プラグは開放端と、内外面を有する
底壁により形成された閉鎖端とを有する中空の円筒体か
らなる。前記プラグは下方に垂下のスカートあるいは側
壁を有し、該側壁はチューブ状部材の第1の開放端へ嵌
入するようにされている。好適実施例においては、前記
プラグは底壁とスカートとの接合点において傾斜面を含
む。
好適実施例において、第1の閉鎖手段は第2の下方に垂
下の環状のスカートあるいは壁を含む。
下の環状のスカートあるいは壁を含む。
第2のスカートは内外面を有し、−膜内に頂部の周囲か
ら前記第1の閉鎖手段の頂部に取り付けられ、かつそこ
から垂下している。第2のスカートの内径はチューブ状
部材の第1の端部の外径より大きい。
ら前記第1の閉鎖手段の頂部に取り付けられ、かつそこ
から垂下している。第2のスカートの内径はチューブ状
部材の第1の端部の外径より大きい。
第2のスカートは第1のスカートと同じ長さか、あるい
は短く、あるいは艮くしうる。第1の閉鎖手段の好適実
施例においては、第2のスロート即ち外側のスカートは
第1の、内側のスカートより長い。そのような形状によ
り、第1の閉鎖手段に接着する流体と何ら接触すること
なくチューブ状部材の第1の端部から第1の閉鎖手段を
外すよう本装置を扱うことができる。
は短く、あるいは艮くしうる。第1の閉鎖手段の好適実
施例においては、第2のスロート即ち外側のスカートは
第1の、内側のスカートより長い。そのような形状によ
り、第1の閉鎖手段に接着する流体と何ら接触すること
なくチューブ状部材の第1の端部から第1の閉鎖手段を
外すよう本装置を扱うことができる。
さらに、第1の閉鎖手段は、それを掴持して、閉鎖手段
をチューブ状部材から外しゃすくする手段を含む。限定
的でないが、例示として、前記掴持手段は、例えばエン
ボスしたり、あるいは粗くした面、またリブあるいは隆
起のような突起により第2の環状スカートの外面を高く
することも含む。同様に、掴持手段は、例えば表面に溝
を位置させることにより第2の環状スカートの外面をぎ
ざぎざにすることを含む。さらに、掴持手段は、好まし
くは平坦で、かつ垂直であって、中空の円筒体あるいは
プラグの両側に取り付けた隔壁を含む。前記隔壁の外面
は滑かにするか、あるいは掴持しやすくするためにリブ
あるいはエンボスにより粗くしてもよい。また、前記隔
壁は少なくとも1個の孔をその面を貫通して有すること
により第1の閉鎖体を掴持し、かつチューブ状部材から
第1の閉鎖手段を外すことができる。
をチューブ状部材から外しゃすくする手段を含む。限定
的でないが、例示として、前記掴持手段は、例えばエン
ボスしたり、あるいは粗くした面、またリブあるいは隆
起のような突起により第2の環状スカートの外面を高く
することも含む。同様に、掴持手段は、例えば表面に溝
を位置させることにより第2の環状スカートの外面をぎ
ざぎざにすることを含む。さらに、掴持手段は、好まし
くは平坦で、かつ垂直であって、中空の円筒体あるいは
プラグの両側に取り付けた隔壁を含む。前記隔壁の外面
は滑かにするか、あるいは掴持しやすくするためにリブ
あるいはエンボスにより粗くしてもよい。また、前記隔
壁は少なくとも1個の孔をその面を貫通して有すること
により第1の閉鎖体を掴持し、かつチューブ状部材から
第1の閉鎖手段を外すことができる。
第1の閉鎖手段は2個所の閉鎖位置を有する。
例えば、あるタイプの生化学材料ではその適度の生長を
計るために二酸化炭素の雰囲気を部分的に昇圧すること
を要す。これらの場合には、第1の閉鎖手段は、チュー
ブ状部材にゆるく位置され、ガス交換を実行させる。液
体シールが確実に、例えば本発明の装置の運搬中に形成
させることが必要な場合、あるいは二酸化炭素を要しな
い生化学材料あるいはその他の材料が用いられる場合、
第1の閉鎖手段はチューブ部材にしっかりと取り付けら
れ、完全閉鎖位置に来るようにされる。
計るために二酸化炭素の雰囲気を部分的に昇圧すること
を要す。これらの場合には、第1の閉鎖手段は、チュー
ブ状部材にゆるく位置され、ガス交換を実行させる。液
体シールが確実に、例えば本発明の装置の運搬中に形成
させることが必要な場合、あるいは二酸化炭素を要しな
い生化学材料あるいはその他の材料が用いられる場合、
第1の閉鎖手段はチューブ部材にしっかりと取り付けら
れ、完全閉鎖位置に来るようにされる。
室の第2の端部が閉鎖されている本発明の実施例におい
ては、第2の閉鎖された端部が第2の閉鎖手段である。
ては、第2の閉鎖された端部が第2の閉鎖手段である。
室の第2の端部が開放している本発明の実施例において
は、第2の閉鎖手段は、開放端と、内外面を備えた側壁
と、内外面を備えた底壁により形成された閉鎖端とを含
むことが好ましい。一実施例においては、第2の閉鎖手
段は円筒形である。第2の閉鎖手段へ挿入可能の非一体
形支持体の元の方向を保つ手段は、チューブ状部材と第
2の閉鎖手段とがしっかりと取り付けられたときの、チ
ューブ状部材の開放した第2の端部と第2の閉鎖手段の
底壁の内面との間のある距離を保つ手段を含む。前記の
距離は第2の閉鎖手段の内径より小さく、非一体形支持
体の直径より小さく、かつチューブ状部材の開放した第
2の端部の内径より小さい。また、チューブ状部材の開
放した第2の端部の内径も非一体形支持体の直径より小
さい。前記手段は、限定的ではないが例示として、チュ
ーブ状部材の第2の端部近傍でその外面に位置し、少な
くとも2個の非連続の突起と、環状のリングと、環状の
肩等を含む第2の停止手段を含む。別の好適実施例にお
いては、第2の停止手段は第2の閉鎖手段の内面に位置
している。
は、第2の閉鎖手段は、開放端と、内外面を備えた側壁
と、内外面を備えた底壁により形成された閉鎖端とを含
むことが好ましい。一実施例においては、第2の閉鎖手
段は円筒形である。第2の閉鎖手段へ挿入可能の非一体
形支持体の元の方向を保つ手段は、チューブ状部材と第
2の閉鎖手段とがしっかりと取り付けられたときの、チ
ューブ状部材の開放した第2の端部と第2の閉鎖手段の
底壁の内面との間のある距離を保つ手段を含む。前記の
距離は第2の閉鎖手段の内径より小さく、非一体形支持
体の直径より小さく、かつチューブ状部材の開放した第
2の端部の内径より小さい。また、チューブ状部材の開
放した第2の端部の内径も非一体形支持体の直径より小
さい。前記手段は、限定的ではないが例示として、チュ
ーブ状部材の第2の端部近傍でその外面に位置し、少な
くとも2個の非連続の突起と、環状のリングと、環状の
肩等を含む第2の停止手段を含む。別の好適実施例にお
いては、第2の停止手段は第2の閉鎖手段の内面に位置
している。
前記手段は室の第2の端部が第2の閉鎖手段の内面の減
径部分、環状の肩、非連続の突起等と接触するよう第2
の閉鎖手段の内径を小さくする。
径部分、環状の肩、非連続の突起等と接触するよう第2
の閉鎖手段の内径を小さくする。
第2の停止手段は任意的に第2の閉鎖手段に位置する。
好適実施例においては、第2の閉鎖手段の側壁の内面は
突出し、あるいは減径されまたはぎざぎざとすることに
よって第2の閉鎖手段が室あるいはチューブ状部材にし
っかりと取り付けられると、側壁が前記室あるいはチュ
ーブ状部材と、底壁の内面との間の距離を保つ停止手段
を促供する。本実施例においては、チューブ状部材の第
2の端部は側壁の内面のぎざぎざ部分あるいは突出した
部分と接触する。
突出し、あるいは減径されまたはぎざぎざとすることに
よって第2の閉鎖手段が室あるいはチューブ状部材にし
っかりと取り付けられると、側壁が前記室あるいはチュ
ーブ状部材と、底壁の内面との間の距離を保つ停止手段
を促供する。本実施例においては、チューブ状部材の第
2の端部は側壁の内面のぎざぎざ部分あるいは突出した
部分と接触する。
本発明による装置においては、室またはチューブ状部材
と第2の閉鎖手段との間で液密シールが形成される。第
2の閉鎖手段が室から外しうる実施例においては、前記
シール手段は、限定的ではないが例示として、室または
チューブ状部材の、第2の端部近くの外面における少な
くとも1個の環状リング、隆起、突起あるいは肩と、あ
るいは第2の閉鎖手段の側壁の内面における少なくとも
1個の環状リング、隆起、突起あるいは肩を含む。
と第2の閉鎖手段との間で液密シールが形成される。第
2の閉鎖手段が室から外しうる実施例においては、前記
シール手段は、限定的ではないが例示として、室または
チューブ状部材の、第2の端部近くの外面における少な
くとも1個の環状リング、隆起、突起あるいは肩と、あ
るいは第2の閉鎖手段の側壁の内面における少なくとも
1個の環状リング、隆起、突起あるいは肩を含む。
代替的に、第2の閉鎖手段とチューブ状部材とが摩擦、
あるいは干渉により液密シールを形成してもよい。
あるいは干渉により液密シールを形成してもよい。
第2の閉鎖手段の外面は任意的に掴持手段を含む。前記
掴持手段は、限定的でないが例示として、エンボス、粗
面、環状リング、突起、隆起、リブあるいは溝を含む。
掴持手段は、限定的でないが例示として、エンボス、粗
面、環状リング、突起、隆起、リブあるいは溝を含む。
本発明の第2の閉鎖手段は任意的に、非一体形の支持体
を底壁の内面から解放する手段を含む。
を底壁の内面から解放する手段を含む。
解放手段とは、非一体形支持体の第2の閉鎖手段の底壁
の内面への接着度を低減させるために単独、あるいは圧
力と組み合わせて使用し、かつ支持体の下々から流体を
扱く手段を含むいずれかの手段あるいは組み合わせを意
味する。解放手段は限定的でないが例示として、底壁の
内面におけるエンボス、あるいは粗面、底壁の内面にお
ける少なくとも1個の溝、底壁の内面における柱あるい
は隆起のような少なくとも1個の突起あるいは第2の閉
鎖手段の側壁の内面における少なくとも1個の長手方向
の溝を含む。別の実施例において、解放手段は第2の閉
鎖手段の弾性的な底壁を含む。前記解放手段によって、
指、ピペットの先、ペンシルイレーザ、等で底壁の外面
に圧力を加えることにより支持体を底壁の内面から簡単
に外れるようにする。別の実施例においては、解放手段
は側壁の内面と底壁の内面との接合部における傾斜面あ
るいは肩を含む。第2の閉鎖手段の高さは非一体形支持
体の直径より小さいことによって、第2の閉鎖手段が倒
立させられると、支持体が落下して、粘着性材料が、例
えば顕微鏡のスライドのようにそれが落下する対象物に
対して下向きとなるようにすることが好ましい。
の内面への接着度を低減させるために単独、あるいは圧
力と組み合わせて使用し、かつ支持体の下々から流体を
扱く手段を含むいずれかの手段あるいは組み合わせを意
味する。解放手段は限定的でないが例示として、底壁の
内面におけるエンボス、あるいは粗面、底壁の内面にお
ける少なくとも1個の溝、底壁の内面における柱あるい
は隆起のような少なくとも1個の突起あるいは第2の閉
鎖手段の側壁の内面における少なくとも1個の長手方向
の溝を含む。別の実施例において、解放手段は第2の閉
鎖手段の弾性的な底壁を含む。前記解放手段によって、
指、ピペットの先、ペンシルイレーザ、等で底壁の外面
に圧力を加えることにより支持体を底壁の内面から簡単
に外れるようにする。別の実施例においては、解放手段
は側壁の内面と底壁の内面との接合部における傾斜面あ
るいは肩を含む。第2の閉鎖手段の高さは非一体形支持
体の直径より小さいことによって、第2の閉鎖手段が倒
立させられると、支持体が落下して、粘着性材料が、例
えば顕微鏡のスライドのようにそれが落下する対象物に
対して下向きとなるようにすることが好ましい。
本発明による装置は、第1と第2の閉鎖手段の一方ある
いは双方の底壁が半透明あるいは透明の材料から構成さ
れている実施例においては本装置から試料を外すことな
く生化学的試料を検査できるようにしつる、このように
、第1および/または第2の閉鎖手段は本装置の縦軸に
沿って光学的に識別できるようにする。例えば、第1と
第2の閉鎖手段の底壁が透明あるいは半透明材料で構成
されている実臘例においては、試料は粘着性材料を損傷
させることなく標準的および倒置式光顕微鏡により観察
可能である。また試料を分析するために例えば分光光度
計のような他の計器を用いてちよい。
いは双方の底壁が半透明あるいは透明の材料から構成さ
れている実施例においては本装置から試料を外すことな
く生化学的試料を検査できるようにしつる、このように
、第1および/または第2の閉鎖手段は本装置の縦軸に
沿って光学的に識別できるようにする。例えば、第1と
第2の閉鎖手段の底壁が透明あるいは半透明材料で構成
されている実臘例においては、試料は粘着性材料を損傷
させることなく標準的および倒置式光顕微鏡により観察
可能である。また試料を分析するために例えば分光光度
計のような他の計器を用いてちよい。
本発明による装置は、限定的ではないが例示として、鋼
のような金属、セラミックス、ガラス、例えばナイロン
、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリスチレン等のプ
ラスチックを含む広範囲の材料あるいは該材料の組み合
わせにより作ることができる。例えばカバースリップあ
るいはスライドのような非一体形支持体が用いられる実
施例においては、例えばポリプロピレンのような疎水性
のプラスチックが好ましい。ポリプロピレンは、透光性
であり、生化学的に不活性であり、かつ度々定着剤とし
て使用されるアセトンに対して抵抗性があるため付加的
な利点を提供する。
のような金属、セラミックス、ガラス、例えばナイロン
、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリスチレン等のプ
ラスチックを含む広範囲の材料あるいは該材料の組み合
わせにより作ることができる。例えばカバースリップあ
るいはスライドのような非一体形支持体が用いられる実
施例においては、例えばポリプロピレンのような疎水性
のプラスチックが好ましい。ポリプロピレンは、透光性
であり、生化学的に不活性であり、かつ度々定着剤とし
て使用されるアセトンに対して抵抗性があるため付加的
な利点を提供する。
支持体に対して接着する細胞は本発明による装置から外
されることなく固定しつる。このため、不必要な操作を
排除し、定着の前に伝導性材料を扱うことから生じる可
能性のある病害を除去する。
されることなく固定しつる。このため、不必要な操作を
排除し、定着の前に伝導性材料を扱うことから生じる可
能性のある病害を除去する。
定着剤を用いる場合、定着剤に対応しうる材料から構成
された材料を選択することが重要である。
された材料を選択することが重要である。
例えば、ポリプロピレンやガラスはアセトーン定着剤に
対応しうることが判明している。
対応しうることが判明している。
好適実施例においては、細胞は本発明による装置から外
すことなく着色しつる。着色に必要な試薬の量を減すた
めに、本発明による装置は疎水性材料で構すればよく、
そのため支持体は本装置において僅かに約40−100
μし、好ましくは50−75μLの試薬を用いて着色し
うる。したがって、材料の取り扱いを減すことの他に、
着色のために本装置を用いることにより試薬を節約しう
る。
すことなく着色しつる。着色に必要な試薬の量を減すた
めに、本発明による装置は疎水性材料で構すればよく、
そのため支持体は本装置において僅かに約40−100
μし、好ましくは50−75μLの試薬を用いて着色し
うる。したがって、材料の取り扱いを減すことの他に、
着色のために本装置を用いることにより試薬を節約しう
る。
生化学的材料は本装置から外すことなく洗滌できるので
、本装置から外したり、あるいは水槽に浸漬させる間挿
入可能の支持体を破損したり生化学的材料を損傷させる
ことはない。前記材料は本装置へ、リン酸塩M衝の塩(
PBS) 、消イオンあるいは蒸溜した水等の洗滌液を
加え、ゆっくりと振り廻すことにより洗滌される。
、本装置から外したり、あるいは水槽に浸漬させる間挿
入可能の支持体を破損したり生化学的材料を損傷させる
ことはない。前記材料は本装置へ、リン酸塩M衝の塩(
PBS) 、消イオンあるいは蒸溜した水等の洗滌液を
加え、ゆっくりと振り廻すことにより洗滌される。
本発明による装置を添付図面を参照して詳しく説明する
。
。
第1図、第1A図、第2図および第2A図は本発明の一
実施例を示す。さて、第1図、第1A図および第2図を
参照すれば、中空の室10は、第1の端部13と第2の
端部14とで開放している内面11と外面12とを備え
たチューブ状部材であることが好ましい。本装置はまた
、第1の閉鎖手段15と第2の閉鎖手段16とを含み、
これらの閉鎖手段は、それぞれ開放した第1と第2の端
部13.14において室10に取り付けられるようにさ
れている。
実施例を示す。さて、第1図、第1A図および第2図を
参照すれば、中空の室10は、第1の端部13と第2の
端部14とで開放している内面11と外面12とを備え
たチューブ状部材であることが好ましい。本装置はまた
、第1の閉鎖手段15と第2の閉鎖手段16とを含み、
これらの閉鎖手段は、それぞれ開放した第1と第2の端
部13.14において室10に取り付けられるようにさ
れている。
本発明による装置の特定的な容積は、本装置の所期の使
用目的および運搬され、貯蔵され、あるいは分析されつ
つある生化学的材料によって変わる。本装置は色々な実
験室で使用されている低容量遠心パケットが許容される
外径を有することが好ましい。通常、本装置が完全に組
み立てられた場合、21から251の容積が実用的な範
囲と考えられている。21から15mLの容積が多く、
さらに−膜内には21から101である。
用目的および運搬され、貯蔵され、あるいは分析されつ
つある生化学的材料によって変わる。本装置は色々な実
験室で使用されている低容量遠心パケットが許容される
外径を有することが好ましい。通常、本装置が完全に組
み立てられた場合、21から251の容積が実用的な範
囲と考えられている。21から15mLの容積が多く、
さらに−膜内には21から101である。
本発明による装置が組み立てられた後、第1の閉鎖手段
15が室10と関連して、本装置の方向とは無関係に、
支持体に接着した生化学的材料と本装置内の液体との間
の接触を保つ手段を提供する。前記手段は、少なくとも
2個のシール手段C9C′を含み、本装置において液体
の中実の柱を形成する手段を含む。第1のシール手段C
は、第1の閉鎖手段15の傾斜面37と関連して、室1
0の内面11の第1の停止手段27を含む。第1の停止
手段27は環状の隆起でよい。第1の停止手段27は傾
斜面としてもよい。
15が室10と関連して、本装置の方向とは無関係に、
支持体に接着した生化学的材料と本装置内の液体との間
の接触を保つ手段を提供する。前記手段は、少なくとも
2個のシール手段C9C′を含み、本装置において液体
の中実の柱を形成する手段を含む。第1のシール手段C
は、第1の閉鎖手段15の傾斜面37と関連して、室1
0の内面11の第1の停止手段27を含む。第1の停止
手段27は環状の隆起でよい。第1の停止手段27は傾
斜面としてもよい。
流体の中実の柱を保持する手段はまた、室1゜と第1の
閉鎖手段15との間で液密シールを形成する第2のシー
ル手段C′を含む。図示のように、第2のシール手段C
′は、限定的でないが例示として、第2の環状スカート
38の内面39と関連した、室10の第1の端部の近傍
に位置の外面12における少なくとも1個の環状リング
17を含む。また本装置は図示のように、第1のシール
手段Cと第2のシール手段C′ との間で室10の内面
11と第1の閉鎖手段15との接合部に位置した任意の
シール手段Cnをも含む。
閉鎖手段15との間で液密シールを形成する第2のシー
ル手段C′を含む。図示のように、第2のシール手段C
′は、限定的でないが例示として、第2の環状スカート
38の内面39と関連した、室10の第1の端部の近傍
に位置の外面12における少なくとも1個の環状リング
17を含む。また本装置は図示のように、第1のシール
手段Cと第2のシール手段C′ との間で室10の内面
11と第1の閉鎖手段15との接合部に位置した任意の
シール手段Cnをも含む。
第1の閉鎖手段15は、該閉鎮手段が室1oにしっかり
と取り付けられると、第1の停止手段27としっかりと
接触するようにされたプラグ30を含む。図示のように
、前記プラグ30は中空であって、開放端32と閉11
端33゛並びに、内面44、外面45が室10の開放し
た第1の端部13へ嵌入するようにされた第1の下方へ
垂下した環状の内側スカート36を有する、前記環状ス
カート36は内面と外面とをそれぞれ有する。閉鎖端3
3は、内面34と外面35とを備えた底壁により形成さ
れている。図示のように、プラグ30は、前述のように
傾斜面としうる第1の停止手段27と接触するようにさ
れた傾斜面37を含む。第1の閉鎖手段15の傾斜面3
7の角度は一般的に水平方向に対して約10−60度で
あって、好ましくは約35−50度であり、傾斜した環
状隆起の角度は水平方向に対して一般的に約5−45度
、好ましくは約25−40度である。
と取り付けられると、第1の停止手段27としっかりと
接触するようにされたプラグ30を含む。図示のように
、前記プラグ30は中空であって、開放端32と閉11
端33゛並びに、内面44、外面45が室10の開放し
た第1の端部13へ嵌入するようにされた第1の下方へ
垂下した環状の内側スカート36を有する、前記環状ス
カート36は内面と外面とをそれぞれ有する。閉鎖端3
3は、内面34と外面35とを備えた底壁により形成さ
れている。図示のように、プラグ30は、前述のように
傾斜面としうる第1の停止手段27と接触するようにさ
れた傾斜面37を含む。第1の閉鎖手段15の傾斜面3
7の角度は一般的に水平方向に対して約10−60度で
あって、好ましくは約35−50度であり、傾斜した環
状隆起の角度は水平方向に対して一般的に約5−45度
、好ましくは約25−40度である。
第1の閉鎖手段15は、内面39および外面40を有す
る第2の環状スカート38を含む。第2の環状スカート
38は全体的に、第1の閉鎖手段15の頂部41に取り
付けられ、かつそこから垂下している。第2の環状スカ
ート38の直径は室10の第1の開放端13の外径より
大きい。第1の(内側)環状スカート36と第2の(外
側)スカート38とは任意的に同じ長さあるいは異なっ
た長さでよい。図示した好適実施例においては、第2の
環状スカート38は第1の環状スカート36より長い。
る第2の環状スカート38を含む。第2の環状スカート
38は全体的に、第1の閉鎖手段15の頂部41に取り
付けられ、かつそこから垂下している。第2の環状スカ
ート38の直径は室10の第1の開放端13の外径より
大きい。第1の(内側)環状スカート36と第2の(外
側)スカート38とは任意的に同じ長さあるいは異なっ
た長さでよい。図示した好適実施例においては、第2の
環状スカート38は第1の環状スカート36より長い。
第1の閉鎖手段15は掴持手段42を含む。前記掴持手
段42は任意的に第2の環状スカート38の外面に位置
し、かつ例示として、第1A図に示すように、溝、エン
ボスあるいは少なくとも1個の隆起あるいはリブを含む
。また前記掴持手段42は任意的に第1の閉鎖手段15
内に取り伺けられ、第1の環状スカート36の内面に取
り付けるか、一体形成してもよい。前記手段は限定的で
ないが、例示として、プラグ30の両側に取り付けられ
た隔壁を含む。前記隔壁の面は任意に滑らかとするか、
あるいは粗くし、かつ溝を含むようにしてよい。前記隔
壁はまた、第3図に示すように、針あるいはビンセット
を挿入しうる1個以上の孔をその表面で有することがで
きる。
段42は任意的に第2の環状スカート38の外面に位置
し、かつ例示として、第1A図に示すように、溝、エン
ボスあるいは少なくとも1個の隆起あるいはリブを含む
。また前記掴持手段42は任意的に第1の閉鎖手段15
内に取り伺けられ、第1の環状スカート36の内面に取
り付けるか、一体形成してもよい。前記手段は限定的で
ないが、例示として、プラグ30の両側に取り付けられ
た隔壁を含む。前記隔壁の面は任意に滑らかとするか、
あるいは粗くし、かつ溝を含むようにしてよい。前記隔
壁はまた、第3図に示すように、針あるいはビンセット
を挿入しうる1個以上の孔をその表面で有することがで
きる。
本装置内での流体の中実の柱をつくるために、本装置に
は流体レベルが第1の停止手段27の僅か上方に来るま
で流体を充てんする。第1の停止手段より上に来る流体
の量は空間47に入る流体の量と等しいか、あるいは少
ない。第1の閉鎖手段15はチューブ状部材10の第1
の開放端13へ挿入されることにより面37が第1の停
止手段27と接触し、シール手段Cを形成する。第1の
停止手段27より上方にあった流体は、第1のシール手
段C1内側スカート36の外面45の下部分48、チュ
ーブ状部材10の内面11の一部49および任意のシー
ル手段Cnとにより画成される空間47へ圧入される。
は流体レベルが第1の停止手段27の僅か上方に来るま
で流体を充てんする。第1の停止手段より上に来る流体
の量は空間47に入る流体の量と等しいか、あるいは少
ない。第1の閉鎖手段15はチューブ状部材10の第1
の開放端13へ挿入されることにより面37が第1の停
止手段27と接触し、シール手段Cを形成する。第1の
停止手段27より上方にあった流体は、第1のシール手
段C1内側スカート36の外面45の下部分48、チュ
ーブ状部材10の内面11の一部49および任意のシー
ル手段Cnとにより画成される空間47へ圧入される。
超過の流体は本装置の運搬あるいは貯蔵の開学間47に
入ったままである。
入ったままである。
前述のように、本発明による装置は室10と第1の閉鎖
手段15との間で液密シールを形成する第2のシール手
段C′を含む。前述のように、前記手段は、第1の端部
13近傍の室10の外面12に位置した環状リング17
を含む。前記環状リングは、第1の閉鎖手段15が室1
0にしっかりと取り付けられると、該環状リングが第2
の環状スカート38の内面39と接触するように位置し
ている。
手段15との間で液密シールを形成する第2のシール手
段C′を含む。前述のように、前記手段は、第1の端部
13近傍の室10の外面12に位置した環状リング17
を含む。前記環状リングは、第1の閉鎖手段15が室1
0にしっかりと取り付けられると、該環状リングが第2
の環状スカート38の内面39と接触するように位置し
ている。
本発明による装置は非一体形支持体の元の方向を保つ手
段を含む。引き続き、第1図、第1A図および第2図を
参照すれば、好適実施例においては、前記手段は、第2
の端部14近くの室10の外面12において、第2の閉
鎖手段16の面と関連した第2の停止手段19を含む。
段を含む。引き続き、第1図、第1A図および第2図を
参照すれば、好適実施例においては、前記手段は、第2
の端部14近くの室10の外面12において、第2の閉
鎖手段16の面と関連した第2の停止手段19を含む。
第2の閉鎖手段16は開放した端部20を有し、内面2
5と外面26とを有する底壁24により閉鎖され、内面
22と外面23とを備えた側壁21を有する。しかしな
がら、本発明による装置の寸法は、室10がしっかりと
第2の閉鎖手段16に取り付けられると室10の第2の
開放端14と底壁24の内面25との間の距離が室10
の第2の開放端14の内径より小さく、かつ支持体Aの
直径より小さく、かつ室10の第2の開放端14の内径
が支持体Aの直径より小さいように変わる。
5と外面26とを有する底壁24により閉鎖され、内面
22と外面23とを備えた側壁21を有する。しかしな
がら、本発明による装置の寸法は、室10がしっかりと
第2の閉鎖手段16に取り付けられると室10の第2の
開放端14と底壁24の内面25との間の距離が室10
の第2の開放端14の内径より小さく、かつ支持体Aの
直径より小さく、かつ室10の第2の開放端14の内径
が支持体Aの直径より小さいように変わる。
例えば、粘着性材料が、直径が12ミリの支持体上で接
種されるような場合は、第2の閉鎖手段の内径は12ミ
リより大きく、かつチューブ状部材の第2の端部におけ
る内径は12ミリより小さい。
種されるような場合は、第2の閉鎖手段の内径は12ミ
リより大きく、かつチューブ状部材の第2の端部におけ
る内径は12ミリより小さい。
第2の閉鎖手段16の側壁21の内面22と底壁24の
内面25との接続部は任意的に傾斜がつけられ第2図と
第2A図とに示すように肩部を形成する。
内面25との接続部は任意的に傾斜がつけられ第2図と
第2A図とに示すように肩部を形成する。
本発明においては、本装置は生化学的材料が第2の閉鎖
手段16の底壁24の内面25において接種されるよう
に適合しうろことを理解すべきである。本実施例におい
ては、第2の閉鎖手段16の底壁24の内面は支持体と
して使用するようにされている。
手段16の底壁24の内面25において接種されるよう
に適合しうろことを理解すべきである。本実施例におい
ては、第2の閉鎖手段16の底壁24の内面は支持体と
して使用するようにされている。
本発明の装置は、掴持手段42の他に、あるいはその変
りに掴持手段28を任意的に含む。前記掴持手段28は
室1oの外面12、あるいは第2の閉鎖手段16の側壁
21の外面23のいずれか、あるいは双方の面に位置さ
せることができる。限定的でないが、例示として、前記
掴持手段28は、第1図および第1A図に示すようにリ
ブ、あるいは隆起、あるいは第3図に示すように溝、エ
ンボスあるいは粗面を含む。
りに掴持手段28を任意的に含む。前記掴持手段28は
室1oの外面12、あるいは第2の閉鎖手段16の側壁
21の外面23のいずれか、あるいは双方の面に位置さ
せることができる。限定的でないが、例示として、前記
掴持手段28は、第1図および第1A図に示すようにリ
ブ、あるいは隆起、あるいは第3図に示すように溝、エ
ンボスあるいは粗面を含む。
引き続き第1図、第1A図、第2図および第2A図を参
照すれば、本発明による手段は、第2のrIl鎖手段1
6と室10との間で液密シールを形成するシール手段C
°°゛を含む。限定的でなく、例示として、前記シール
手段C゛°°は、第2の端部14近傍の室の外面12に
おいて、第2の閉鎖手段16の内面22と関連した少な
くとも1個の環状リング29を含む。
照すれば、本発明による手段は、第2のrIl鎖手段1
6と室10との間で液密シールを形成するシール手段C
°°゛を含む。限定的でなく、例示として、前記シール
手段C゛°°は、第2の端部14近傍の室の外面12に
おいて、第2の閉鎖手段16の内面22と関連した少な
くとも1個の環状リング29を含む。
本発明による装置は、第2の閉鎖手段16の底壁24の
内面25から支持体を解放するための解放手段43を任
意的に含む。限定的でなく例示として、前記解放手段は
第4図と第5図とに示すように第2の閉鎖手段56の底
壁64の内面65における少なくとも1個の溝83と、
それぞれ第2A図と第7図とに示すように第2のrJI
鎖手段16および116の底壁24および124の内面
25と125とにおける少なくとも1個の突起と、およ
び第5図に示すように第2の閉鎖手段56の側壁61の
内面62における少なくとも1個の溝86とを含む。ま
た、前記解放手段43は支持体を解放するよう底壁24
が広がりうるよう第2の閉鎖手段16に弾性の底壁24
を含む。
内面25から支持体を解放するための解放手段43を任
意的に含む。限定的でなく例示として、前記解放手段は
第4図と第5図とに示すように第2の閉鎖手段56の底
壁64の内面65における少なくとも1個の溝83と、
それぞれ第2A図と第7図とに示すように第2のrJI
鎖手段16および116の底壁24および124の内面
25と125とにおける少なくとも1個の突起と、およ
び第5図に示すように第2の閉鎖手段56の側壁61の
内面62における少なくとも1個の溝86とを含む。ま
た、前記解放手段43は支持体を解放するよう底壁24
が広がりうるよう第2の閉鎖手段16に弾性の底壁24
を含む。
第1図、第1A図、第2図および第5図は本発明の別の
実施例を示す。中空の室10は、少なくとも1個の環状
リング15を含む第2のシール手段C′が第1の端部1
3近くに位置した室10の内面11に位置されている以
外第1図、第1A図および第2図に示す通りである。本
装置はまた、第1と第2の開放fN13.14において
、中空室1oに取り付けるようにされた、第1図、第1
A図および第2図に示す第1の閉鎖手段15と、第1A
図、第2図および第5図に示す第2の閉鎖手段16とを
含む。
実施例を示す。中空の室10は、少なくとも1個の環状
リング15を含む第2のシール手段C′が第1の端部1
3近くに位置した室10の内面11に位置されている以
外第1図、第1A図および第2図に示す通りである。本
装置はまた、第1と第2の開放fN13.14において
、中空室1oに取り付けるようにされた、第1図、第1
A図および第2図に示す第1の閉鎖手段15と、第1A
図、第2図および第5図に示す第2の閉鎖手段16とを
含む。
第3図から第5図までは本発明の別の実施例を示す。第
3図から第5図における参照番号は当該番号の1桁目が
第1図、第1A図および第2図に示す装置の対応する要
素の参照番号の1桁目と同じように構成している、チュ
ーブ状部材50は、第1の端部53と第2の端部54と
で開放している内面51と外面52とを有する。本装置
はまた、第1の閉鎖手段55と第2の閉鎖手段56とを
含み、これらはその第1と第2の開放した端部53゜5
4においてチューブ状部材50に取り付けるようにされ
ている。
3図から第5図における参照番号は当該番号の1桁目が
第1図、第1A図および第2図に示す装置の対応する要
素の参照番号の1桁目と同じように構成している、チュ
ーブ状部材50は、第1の端部53と第2の端部54と
で開放している内面51と外面52とを有する。本装置
はまた、第1の閉鎖手段55と第2の閉鎖手段56とを
含み、これらはその第1と第2の開放した端部53゜5
4においてチューブ状部材50に取り付けるようにされ
ている。
本発明の装置が組み立てられた後、第1の閉鎖手段55
がチューブ状部材50と関連して、本装置の方向とは無
関係に、支持体Bの生化学的材料と液状媒体との間の接
触を保つ手段を提供する。
がチューブ状部材50と関連して、本装置の方向とは無
関係に、支持体Bの生化学的材料と液状媒体との間の接
触を保つ手段を提供する。
支持体Bは図示のように挿入可能であり、あるいは代替
的に第2の閉鎖手段56の1個以上の内面即ち第2の閉
鎖手段56側壁61あるいは底壁64の内面62または
65でよい。
的に第2の閉鎖手段56の1個以上の内面即ち第2の閉
鎖手段56側壁61あるいは底壁64の内面62または
65でよい。
引き続き第3図から第5図までを参照すれば、チューブ
状部材50はその内面51に第1の停止手段67を有す
る。第1の閉鎖手段55は、チューブ部材50にしっか
りと取り付けられると、第1の停止手段67としっかり
と接触するようにされた内外面84.85を備えたプラ
グ70を含む。
状部材50はその内面51に第1の停止手段67を有す
る。第1の閉鎖手段55は、チューブ部材50にしっか
りと取り付けられると、第1の停止手段67としっかり
と接触するようにされた内外面84.85を備えたプラ
グ70を含む。
図示のように、プラグ70は中空であって、開放端72
と閉鎖vtA73並びにチューブ状部材50の第1の開
放端53へ嵌入するようにされた下方へ垂下のスカート
76とを有する。閉鎮端73は、内面74と外面75と
を備えた底壁により形成されている。図示のようにプラ
グ70は、底壁73の外面75が第1の停止手段67と
接触し第1のシール手段りを形成するようにつくられて
いる。
と閉鎖vtA73並びにチューブ状部材50の第1の開
放端53へ嵌入するようにされた下方へ垂下のスカート
76とを有する。閉鎮端73は、内面74と外面75と
を備えた底壁により形成されている。図示のようにプラ
グ70は、底壁73の外面75が第1の停止手段67と
接触し第1のシール手段りを形成するようにつくられて
いる。
チューブ状部材5oと第1の閉鎖手段55との間で液密
シールを形成するための第2のシール手段D′は第1の
端部53に近接位置したチューブ状部材5oの内面51
において、プラグ7oの外面85と関連した少なくとも
1個の環状リング57を含む。このように、環状のリン
グは、第1の閉鎖手段55がチューブ状部材50にしっ
かりと取り付けられると、環状リングがプラグ70の外
面85と接触するように位置されている。
シールを形成するための第2のシール手段D′は第1の
端部53に近接位置したチューブ状部材5oの内面51
において、プラグ7oの外面85と関連した少なくとも
1個の環状リング57を含む。このように、環状のリン
グは、第1の閉鎖手段55がチューブ状部材50にしっ
かりと取り付けられると、環状リングがプラグ70の外
面85と接触するように位置されている。
チューブ状部材5oの第2の端部54を第2の閉鎖手段
56の開放端60に挿入した後、流体が、そのレベルの
頂部が第1の停止手段67より僅かに上方に来るよう本
発明の装置へ注入される。その後、プラグ7oがチュー
ブ状部材5oの第1の開放端53へ挿入される。プラグ
70の底壁73の外面75は第1の停止手段としっかり
と接触してシール手段りを形成する。もともと第1の停
止手段67より上方にあった流体は、シール手段D1プ
ラグ70の外面85の下部分88、チューブ状部!A5
0の内面51の部分89およびシール手段D′とにより
形成された空間87へ圧入される。
56の開放端60に挿入した後、流体が、そのレベルの
頂部が第1の停止手段67より僅かに上方に来るよう本
発明の装置へ注入される。その後、プラグ7oがチュー
ブ状部材5oの第1の開放端53へ挿入される。プラグ
70の底壁73の外面75は第1の停止手段としっかり
と接触してシール手段りを形成する。もともと第1の停
止手段67より上方にあった流体は、シール手段D1プ
ラグ70の外面85の下部分88、チューブ状部!A5
0の内面51の部分89およびシール手段D′とにより
形成された空間87へ圧入される。
第1の閉鎖手段55はまた、チューブ状部材50にしっ
かりと取り付けられるとチューブ状部材50の第1の開
放端53と接触して任意のシール手段D“を形成する頂
部分71を含む。
かりと取り付けられるとチューブ状部材50の第1の開
放端53と接触して任意のシール手段D“を形成する頂
部分71を含む。
第1の閉鎖手段55は、該閉鎖手段内に取り付はプラグ
70の内面84に取り付けるか、あるい一体形成しうる
掴持手段82を含む。前記手段は、限定的ではなく例示
として、プラグ70の両側に取り付けられた隔壁を含み
、かつ第3図に示すように、針あるいはビンセットのよ
うな器具を挿入しうる溝あるいは1個以上の孔をその表
面で含む。
70の内面84に取り付けるか、あるい一体形成しうる
掴持手段82を含む。前記手段は、限定的ではなく例示
として、プラグ70の両側に取り付けられた隔壁を含み
、かつ第3図に示すように、針あるいはビンセットのよ
うな器具を挿入しうる溝あるいは1個以上の孔をその表
面で含む。
第2のr11g1手段56は開放端6oを有し、内面6
5と外面66とを有する底壁64によりmmされ、かつ
内面62と外面63とを備えた側壁61を有する。
5と外面66とを有する底壁64によりmmされ、かつ
内面62と外面63とを備えた側壁61を有する。
本発明による装置は非一体形の支持体Bの元の方向を保
つ手段58を含む。前述のように、非−体形支持体を用
いるか否かは任意である。生化学的材料はチューブ状部
材50の1個以上の面あるいは第2のm鎮手段56に直
接接着しうる。引き続き第3図から第、5図までを参照
すれば、好適実施例において、前記手段58は第2の閉
鎖手段56の側壁61の内面62において停止手段を含
む。
つ手段58を含む。前述のように、非−体形支持体を用
いるか否かは任意である。生化学的材料はチューブ状部
材50の1個以上の面あるいは第2のm鎮手段56に直
接接着しうる。引き続き第3図から第、5図までを参照
すれば、好適実施例において、前記手段58は第2の閉
鎖手段56の側壁61の内面62において停止手段を含
む。
図示のように、停止手段は環状の肩あるいは側壁61の
内径を小さくした部分を含み、チューブ状部材5oが第
2の閉鎖手段56にしっかりと取り付けられると、チュ
ーブ状部材50の第2の端部54が停止手段59を形成
する側壁61の環状肩即ち内径を小さくした部分とを接
触する。支持体Bが分離した挿入可能のものである実施
例においては、チューブ状部材50の第2の開放端54
と底壁64の内面65との間の距離が、チューブ状部材
50の第2の開放端54の内径より小さく、かつ支持体
Bの直径より小さく、およびチューブ状部材5oの第2
の開放端54の内径より小さい。
内径を小さくした部分を含み、チューブ状部材5oが第
2の閉鎖手段56にしっかりと取り付けられると、チュ
ーブ状部材50の第2の端部54が停止手段59を形成
する側壁61の環状肩即ち内径を小さくした部分とを接
触する。支持体Bが分離した挿入可能のものである実施
例においては、チューブ状部材50の第2の開放端54
と底壁64の内面65との間の距離が、チューブ状部材
50の第2の開放端54の内径より小さく、かつ支持体
Bの直径より小さく、およびチューブ状部材5oの第2
の開放端54の内径より小さい。
引き続き第3図から第5図までを参照すれば、本発明に
よる装置は第2の閉鎖手段56とチューブ状部材5oと
の間で液磨シールを形成するためのシール手段D°°°
を含む。限定的でなく、例示として、前記シール手段D
°°°は、第2の閉鎖手段56の側壁61の内面62に
おいて、チューブ状部材50の外面と関連した少なくと
も1個の環状リング69を含む。
よる装置は第2の閉鎖手段56とチューブ状部材5oと
の間で液磨シールを形成するためのシール手段D°°°
を含む。限定的でなく、例示として、前記シール手段D
°°°は、第2の閉鎖手段56の側壁61の内面62に
おいて、チューブ状部材50の外面と関連した少なくと
も1個の環状リング69を含む。
本発明によ本装置はまた、掴持手段82の他に、あるい
はその変りに掴持手段68を含む。前記掴持手段68は
第2の閉鎖手段56の側壁61の外面63に設ければよ
い。限定的でなく、例示として掴持手段68は第3図に
示すようにエンボスあるいは粗面を含む。
はその変りに掴持手段68を含む。前記掴持手段68は
第2の閉鎖手段56の側壁61の外面63に設ければよ
い。限定的でなく、例示として掴持手段68は第3図に
示すようにエンボスあるいは粗面を含む。
前述のように、本発明による装置は第2の閉鎖手段56
の底壁64の内面65から非一体形の支持体Bを解放す
る手段83を含む。第4図と第5図とに示すように、前
記解放手段83は第2の閉鎖手段56の底壁64の内面
65の少なくとも1個の溝あるいは第2の閉鎖手段56
の側壁61の内面62の少なくとも1個の溝を含む。
の底壁64の内面65から非一体形の支持体Bを解放す
る手段83を含む。第4図と第5図とに示すように、前
記解放手段83は第2の閉鎖手段56の底壁64の内面
65の少なくとも1個の溝あるいは第2の閉鎖手段56
の側壁61の内面62の少なくとも1個の溝を含む。
第6図と第7図とは本発明の別の実施例を示す。
第6図と第7図とにおける参照f1号は、当該数字の最
後の2桁が第1図、第1A図および第2図に示す装置の
対応する要素の2桁の数字と同じように構成した。さて
、第6図と第7図とを参照すれば、チューブ状部材11
0は、第1と第2の端部113.114で開放している
内面111と外面112とを有する。本装置はまた、第
1の閉鎖手段115と第2の閉鎖手段116とを有し、
それらのr!U鎖手段はそれぞれ第1と第2の開放端1
13.114においてチューブ状部材110に取り付け
られるようにされている。
後の2桁が第1図、第1A図および第2図に示す装置の
対応する要素の2桁の数字と同じように構成した。さて
、第6図と第7図とを参照すれば、チューブ状部材11
0は、第1と第2の端部113.114で開放している
内面111と外面112とを有する。本装置はまた、第
1の閉鎖手段115と第2の閉鎖手段116とを有し、
それらのr!U鎖手段はそれぞれ第1と第2の開放端1
13.114においてチューブ状部材110に取り付け
られるようにされている。
チューブ状部材110はチューブ状部v1110の内面
111において第1の停止手段127を含む。第1の停
止手段127は傾斜した環状隆起でよい。第1の閉鎖手
段115は、チューブ状部材110にしつかり取り付け
られると、第1の停止手段127としっかりと接触し第
1のシール手段Eを形成するプラグ130を含む。図示
のように、プラグ130は閉′m端133と閉鎖頂部1
41とを有する。内面144と外面145とを有する内
側スカート136が頂部141から垂下し、かつチュー
ブ状部材110の第1の開放端部113へ嵌入するよう
につくられている。閉gi端133は内外面134.1
35を備えた底壁により形成されている。図示のように
、プラグ130は第1の停止手段127と接触するよう
にされており、該停止手段は前述のように傾斜した環状
隆起であって第1のシール手段Eを形成する。
111において第1の停止手段127を含む。第1の停
止手段127は傾斜した環状隆起でよい。第1の閉鎖手
段115は、チューブ状部材110にしつかり取り付け
られると、第1の停止手段127としっかりと接触し第
1のシール手段Eを形成するプラグ130を含む。図示
のように、プラグ130は閉′m端133と閉鎖頂部1
41とを有する。内面144と外面145とを有する内
側スカート136が頂部141から垂下し、かつチュー
ブ状部材110の第1の開放端部113へ嵌入するよう
につくられている。閉gi端133は内外面134.1
35を備えた底壁により形成されている。図示のように
、プラグ130は第1の停止手段127と接触するよう
にされており、該停止手段は前述のように傾斜した環状
隆起であって第1のシール手段Eを形成する。
第1の閉鎖手段115は、内外面139.140を有す
る第2の環状スカート138を含む。第2の環状スカー
ト138は全体的に頂部分141に取り付けられ、かつ
そこから垂下している。第2の環状スカート138の直
径はチューブ状部材110の第1の開放端113の外径
より大きい。
る第2の環状スカート138を含む。第2の環状スカー
ト138は全体的に頂部分141に取り付けられ、かつ
そこから垂下している。第2の環状スカート138の直
径はチューブ状部材110の第1の開放端113の外径
より大きい。
本発明の装置が組み立てられると、第1のme手段11
5はチューブ状部材110と関連して、本装置の方向に
無関係に本装置において支持体と液状媒体との間の接触
を保つ手段を提供する。前記手段は、前述のように第1
のシール手段Eと、チューブ状部材110と第1の閉鎖
手段115との間で液密シールを形成する第2のシール
手段E′ とを含む。本実施例に示すように、限定的で
なく例示として、前記シール手段E′はチューブ状部材
110の内面111と関連して、第1の閉鎖手段115
の第1の環状スカート136の外面145において少な
くとも1個の環状リング117を含む。環状リングは、
第1の閉鎖手段115がチューブ状部材110にしっか
りと取り付けられると、第2のシール手段E′が形成さ
れるように位置している。
5はチューブ状部材110と関連して、本装置の方向に
無関係に本装置において支持体と液状媒体との間の接触
を保つ手段を提供する。前記手段は、前述のように第1
のシール手段Eと、チューブ状部材110と第1の閉鎖
手段115との間で液密シールを形成する第2のシール
手段E′ とを含む。本実施例に示すように、限定的で
なく例示として、前記シール手段E′はチューブ状部材
110の内面111と関連して、第1の閉鎖手段115
の第1の環状スカート136の外面145において少な
くとも1個の環状リング117を含む。環状リングは、
第1の閉鎖手段115がチューブ状部材110にしっか
りと取り付けられると、第2のシール手段E′が形成さ
れるように位置している。
図示のように、本装置はまた、任意のシール手段E I
Iを含み、該シール手段は例えば、第1の閉鎖手段11
5の第2の環状スカート138の内面139とチューブ
状部材110の外面112との接合部に位置している。
Iを含み、該シール手段は例えば、第1の閉鎖手段11
5の第2の環状スカート138の内面139とチューブ
状部材110の外面112との接合部に位置している。
任意のシール手段E″は外面112あるいは内面139
上の少なくとも1個の環状リングを含む。
上の少なくとも1個の環状リングを含む。
本発明による装置は支持体Fの元の方向を保つ手段11
8を含む。引き続き第6図と第7図とを参照すれば、好
適実施例においては、前記手段118は、第2の端部1
14近傍におけるチューブ状部材110の外面112に
おいて、第2のrfI鎖手段116の表面と関連して第
2の停止手段119を含む。図示のように、第2の停止
手段はチューブ状部材110の外面112において少な
くとも2個の非連続突起128′を含む。本発明による
装置はまた、掴持手段128を含む。
8を含む。引き続き第6図と第7図とを参照すれば、好
適実施例においては、前記手段118は、第2の端部1
14近傍におけるチューブ状部材110の外面112に
おいて、第2のrfI鎖手段116の表面と関連して第
2の停止手段119を含む。図示のように、第2の停止
手段はチューブ状部材110の外面112において少な
くとも2個の非連続突起128′を含む。本発明による
装置はまた、掴持手段128を含む。
第2の閉鎖手段116は開放端120を有し、内外面1
25,126を有する底壁124により閉鎖され、かつ
内面122と外面123とを備えた側壁121を有する
。チューブ状部$1110が第2の閉鎖手段116にし
っかりと取り付けられると、チューブ状部材110の第
2の開放端114と底壁124の内面125との間の距
離はチューブ状部材110の第2の開放端114の内径
より小さく、かつ支持体Fの直径より小さく、室110
の第2の開放端114の内径は支持体Fの直径より小さ
い。第2の閉鎖手段116の側壁121の内面122と
底壁124の内面125との間の接合部は任意的に第7
図に示す肩部122′を形成する。
25,126を有する底壁124により閉鎖され、かつ
内面122と外面123とを備えた側壁121を有する
。チューブ状部$1110が第2の閉鎖手段116にし
っかりと取り付けられると、チューブ状部材110の第
2の開放端114と底壁124の内面125との間の距
離はチューブ状部材110の第2の開放端114の内径
より小さく、かつ支持体Fの直径より小さく、室110
の第2の開放端114の内径は支持体Fの直径より小さ
い。第2の閉鎖手段116の側壁121の内面122と
底壁124の内面125との間の接合部は任意的に第7
図に示す肩部122′を形成する。
引き続き第6図と第7図とを参照すれば、本発明による
装置は第2の閉鎖手段116とチューブ状部材110と
の門で液密シールを形成するシール手段E°°°を含む
。限定的でないが、例示として前記シール手段E°゛°
は第2の閉鎖手段116の側壁121の内面122にお
いて少なくとも1個の環状リング129を含む。
装置は第2の閉鎖手段116とチューブ状部材110と
の門で液密シールを形成するシール手段E°°°を含む
。限定的でないが、例示として前記シール手段E°゛°
は第2の閉鎖手段116の側壁121の内面122にお
いて少なくとも1個の環状リング129を含む。
本発明による装置は任意的に、第2の閉鎖手段116の
底壁124の内面125から支持体Fを解放する解放手
段143を含む。限定的でないが、例示として、前記解
放手段143は、第7図に示すように第2の閉鎖手段1
16の底壁124の内面125において少なくとも1個
の突起を含む。
底壁124の内面125から支持体Fを解放する解放手
段143を含む。限定的でないが、例示として、前記解
放手段143は、第7図に示すように第2の閉鎖手段1
16の底壁124の内面125において少なくとも1個
の突起を含む。
第8図と第9図とは本発明の別の実施例を示す。
第8図と第9図とに用いた参照番号は、当該番号の2桁
が第3図から第5図に示す装置の対応する要素の参照番
号の2桁と同じに構成した。チューブ状部材150は、
第1の端部153で開放し、第2の端部154で閉鎖し
た内面151と外面152とを有する。本装置はまた、
第1の開放端153でチューブ状部材150に取り付け
るようにされた第1の閉鎖手段155を含む。
が第3図から第5図に示す装置の対応する要素の参照番
号の2桁と同じに構成した。チューブ状部材150は、
第1の端部153で開放し、第2の端部154で閉鎖し
た内面151と外面152とを有する。本装置はまた、
第1の開放端153でチューブ状部材150に取り付け
るようにされた第1の閉鎖手段155を含む。
チューブ状部材150にしっかりと取り付けられた後、
第1の閉鎖手段155はチューブ状部材150と関連し
て、第2の端部154の内面165および/まkはチュ
ーブ状部材150の内面151上の生化学的材料と液状
媒体との本装置における接触を本装置の方向とは無関係
に保つ手段を提供する。前記手段は少なくとも2個のシ
ール手段GおよびG′を含む。
第1の閉鎖手段155はチューブ状部材150と関連し
て、第2の端部154の内面165および/まkはチュ
ーブ状部材150の内面151上の生化学的材料と液状
媒体との本装置における接触を本装置の方向とは無関係
に保つ手段を提供する。前記手段は少なくとも2個のシ
ール手段GおよびG′を含む。
チューブ状部材150は内面151上に第1の停止手段
167を含む。第1の停止手段167は環状隆起である
。第1の閉鎖手段155は、該閉鎖手段155がチュー
ブ状部材150にしっかりと取り付けられると第1の停
止手段167にしっかりと接触するようにされたプラグ
170を含む。
167を含む。第1の停止手段167は環状隆起である
。第1の閉鎖手段155は、該閉鎖手段155がチュー
ブ状部材150にしっかりと取り付けられると第1の停
止手段167にしっかりと接触するようにされたプラグ
170を含む。
図示のように、プラグ170は中空であって、開放端1
72と閉鎖端173とを有し、内面184および外面1
85を備えたスカート176が下方に垂下している。ス
カート176はチューブ状部材150の第1の開放端1
53へ嵌入するようにされている。第1の閉鎖手段15
5の閉鎖端173は内面174と外面175とを備えた
底壁により形成されている。また、閉鎖手段155は、
内面179と外面180とを備え、下方に垂下した第2
の環状スカート178を含む。図示のように、プラグ1
70は、その傾斜面177が第1の停止手段167と接
触しシール手段Gを形成するようにされている。チュー
ブ状部材150と第1の閉鎖手段155との間で液密シ
ールを形成する第2のシール手段G′は、チューブ状部
材150の外面152と関連して、第2の環状スカート
178の内面179に少なくとも1個の環状リング15
7を含む。第8図と第9図とに示すように、任意のシー
ル手段G 11がチューブ状部材150の内面151と
、第1のシール手段Gと第2のシール手段G′の間のプ
ラグ170の外面185との接合部に形成されている。
72と閉鎖端173とを有し、内面184および外面1
85を備えたスカート176が下方に垂下している。ス
カート176はチューブ状部材150の第1の開放端1
53へ嵌入するようにされている。第1の閉鎖手段15
5の閉鎖端173は内面174と外面175とを備えた
底壁により形成されている。また、閉鎖手段155は、
内面179と外面180とを備え、下方に垂下した第2
の環状スカート178を含む。図示のように、プラグ1
70は、その傾斜面177が第1の停止手段167と接
触しシール手段Gを形成するようにされている。チュー
ブ状部材150と第1の閉鎖手段155との間で液密シ
ールを形成する第2のシール手段G′は、チューブ状部
材150の外面152と関連して、第2の環状スカート
178の内面179に少なくとも1個の環状リング15
7を含む。第8図と第9図とに示すように、任意のシー
ル手段G 11がチューブ状部材150の内面151と
、第1のシール手段Gと第2のシール手段G′の間のプ
ラグ170の外面185との接合部に形成されている。
使用するために本発明の装置を組み立てる前に、流体レ
ベルの頂点が第1の停止手段167より僅上方かに来る
ように流体が本装置へ注入される。
ベルの頂点が第1の停止手段167より僅上方かに来る
ように流体が本装置へ注入される。
その後プラグ170がチューブ状部材150の第1の開
tll端153へ挿入される。プラグ170の傾斜面1
77が第1の停止手段167としっかりと接触してシー
ル手段Gを形成する。また、プラグ170の外面185
がチューブ状部材150の内面151と接触し任意のシ
ール手段G l+を形成する。第1の停止手段167よ
り上方にあった流体が、シール手段G1プラグ170の
外面185の下部分188、チューブ状部材150の内
面151の部分189および任意のシール手$G“によ
り形成される空間187へ圧入される。
tll端153へ挿入される。プラグ170の傾斜面1
77が第1の停止手段167としっかりと接触してシー
ル手段Gを形成する。また、プラグ170の外面185
がチューブ状部材150の内面151と接触し任意のシ
ール手段G l+を形成する。第1の停止手段167よ
り上方にあった流体が、シール手段G1プラグ170の
外面185の下部分188、チューブ状部材150の内
面151の部分189および任意のシール手$G“によ
り形成される空間187へ圧入される。
(微生物を隔離し、識別する方法)
本発明の装置は、例えばオートクレーブ、ガンマ線放射
あるいは酸化エチレンを用いて殺菌される。もし非一体
形支持体が用いられた場合、それは殺菌の前に第2のr
I′l鎖手段へ挿入すべきである。
あるいは酸化エチレンを用いて殺菌される。もし非一体
形支持体が用いられた場合、それは殺菌の前に第2のr
I′l鎖手段へ挿入すべきである。
殺菌の後、支持体は生長を促進する18胞培養媒体にお
いて、対象の微生物に敏感な細胞の懸濁液により接種さ
れる。細胞は、例えば35−39℃で48−72時間融
合するまで生長する。
いて、対象の微生物に敏感な細胞の懸濁液により接種さ
れる。細胞は、例えば35−39℃で48−72時間融
合するまで生長する。
第2の閉鎖手段とチューブ状部材とは細胞培養媒体で、
第1の停止手段より僅か上方の点まで充てんされる。第
1の閉鎖手段はチューブ状部材にしっかりと取り付けら
れ、第1の閉鎖手段の底面即ち傾斜面が第1の停止手段
と接触する。余分の液状媒体がチューブ状部材の上部分
に圧入されて、そこで捕捉される。
第1の停止手段より僅か上方の点まで充てんされる。第
1の閉鎖手段はチューブ状部材にしっかりと取り付けら
れ、第1の閉鎖手段の底面即ち傾斜面が第1の停止手段
と接触する。余分の液状媒体がチューブ状部材の上部分
に圧入されて、そこで捕捉される。
第1と第2の閉鎖手段の底壁は相互に平行であって、透
光性材料と、邪魔のない光路を提供するよう真直の溝と
して構成されたチューブ状部材とから構成しうる。この
ように、本装置を垂直方向にして倒立光顕微鏡に該装置
を位置させることにより細胞の単一層を光線顕微鏡を用
いて観察できる。本装置を倒立させてもm胞の単一層を
損傷することはないので、本装置はそれを倒立させて標
準的な方向性の光線顕微鏡を用いて観察することができ
る。
光性材料と、邪魔のない光路を提供するよう真直の溝と
して構成されたチューブ状部材とから構成しうる。この
ように、本装置を垂直方向にして倒立光顕微鏡に該装置
を位置させることにより細胞の単一層を光線顕微鏡を用
いて観察できる。本装置を倒立させてもm胞の単一層を
損傷することはないので、本装置はそれを倒立させて標
準的な方向性の光線顕微鏡を用いて観察することができ
る。
細胞培養媒体は例えば吸引により除去される。
接種材料(微生物を含む少なくとも0.21の流体)が
本装置へ添加される。第1の閉鎖手段がチューブ状部材
に位置され、プロトコルにより要求されると本装置を遠
心分離すればよい。本装置は、例えばピンセットのよう
な器具で隔壁を掴持することにより遠心弁msから外す
ことができる。
本装置へ添加される。第1の閉鎖手段がチューブ状部材
に位置され、プロトコルにより要求されると本装置を遠
心分離すればよい。本装置は、例えばピンセットのよう
な器具で隔壁を掴持することにより遠心弁msから外す
ことができる。
遠心分離の後、第1の閉鎖手段が外され、分析プロトコ
ルにより要求されると接種材料が除去される。約1.0
−の[細胞培養維持媒体]を本装置へ入れることにより
細胞単一層が再送される。
ルにより要求されると接種材料が除去される。約1.0
−の[細胞培養維持媒体]を本装置へ入れることにより
細胞単一層が再送される。
第1の閉鎖手段が取り替えられ、本装置が微生物を生長
させるために約36−38℃で約16−24時間培養装
置に位置される。
させるために約36−38℃で約16−24時間培養装
置に位置される。
その後、細胞培養維持媒体が吸引により除去され、WA
胞単一層が(例えば1.Odのアセトンである)定着剤
を本装置に位置させ、そのまま(例えば室温で10分間
)放置することにより定着される。定着の復、定着剤が
吸引により除去される。
胞単一層が(例えば1.Odのアセトンである)定着剤
を本装置に位置させ、そのまま(例えば室温で10分間
)放置することにより定着される。定着の復、定着剤が
吸引により除去される。
着色の前に定着された細胞単一層が好ましくは空気乾燥
される。乾燥を加速するために第2の閉鎖手段をチュー
ブ状部材から外すことができる。
される。乾燥を加速するために第2の閉鎖手段をチュー
ブ状部材から外すことができる。
代替的に、細胞単一層が簡単にリン酸塩緩衝塩(PBS
)あるいは類似の流体により洗滌され、PBSは着色の
前に吸引される。
)あるいは類似の流体により洗滌され、PBSは着色の
前に吸引される。
第2の閉鎖手段へ40−100μlの試薬を添加するこ
とにより細胞単一層が着色される。第2のrjIw4手
段をゆっくりと叩くことにより単一層を試薬で被覆する
ことすら達成される。試薬が供給された後、第2の閉鎖
手段が湿潤室(例えば水を飽和させた紙タオルを備えた
6皿)に位置される。
とにより細胞単一層が着色される。第2のrjIw4手
段をゆっくりと叩くことにより単一層を試薬で被覆する
ことすら達成される。試薬が供給された後、第2の閉鎖
手段が湿潤室(例えば水を飽和させた紙タオルを備えた
6皿)に位置される。
分析プロトコルに規定された温度および時間条件に追従
しながらく例えば、35−39℃で30分)着色を進行
させることができる。
しながらく例えば、35−39℃で30分)着色を進行
させることができる。
着色後、試薬は吸引により除去され、残りの材料は例え
ばリン酸塩緩衝の塩(PBS)あるいは消化イオンある
いは蒸溜した水により洗滌される。
ばリン酸塩緩衝の塩(PBS)あるいは消化イオンある
いは蒸溜した水により洗滌される。
約1、Ordの流体が本装置に注入され、ゆっくりと旋
回される。吸引により洗滌流体が除去され、残りの材料
が好ましくは空気で乾燥される。
回される。吸引により洗滌流体が除去され、残りの材料
が好ましくは空気で乾燥される。
その後、挿入可能の支持体が用いられているとすれば、
それは第2のrJ1鎖手段から除去され、適当な取付は
媒体を用いて取り付けられる。支持体は第2の閉鎖手段
を倒立させ、取付は媒体−滴分、ある面、例えば顕微鏡
のスライド上に位置させることにより取り付けられる。
それは第2のrJ1鎖手段から除去され、適当な取付は
媒体を用いて取り付けられる。支持体は第2の閉鎖手段
を倒立させ、取付は媒体−滴分、ある面、例えば顕微鏡
のスライド上に位置させることにより取り付けられる。
必要に応じ、第2の閉鎖手段の底部の外面を叩くか、あ
るいは広げることにより支持体が解放される。
るいは広げることにより支持体が解放される。
取り付けられた支持体は、蛍光あるいは光線顕微鏡を用
いて分析プロトコルを追跡することにより適当に観察で
きる。細胞病理作用、即ち免疫性ペルオキシダーゼで着
色の支持体は、該支持体を第2の閉鎖手段から外すこと
なく観察することができる。
いて分析プロトコルを追跡することにより適当に観察で
きる。細胞病理作用、即ち免疫性ペルオキシダーゼで着
色の支持体は、該支持体を第2の閉鎖手段から外すこと
なく観察することができる。
代替的に、もし第2の閉鎖手段が透明であるか、あるい
はもし生化学的材料が本装置の1個以上の面に粘着され
るとすれば、支持体上あるいは本装置内の生化学的材料
は該試料を外すことなくプロトコルに従って適当に観察
される。
はもし生化学的材料が本装置の1個以上の面に粘着され
るとすれば、支持体上あるいは本装置内の生化学的材料
は該試料を外すことなくプロトコルに従って適当に観察
される。
代替的に、その他の免疫学的あるいは化学的分析例えば
酵素免疫分析を本発明の装置において実施できる。分光
光度計のような計器を、分析されている材料やプロトコ
ルに対して適当に使用できる。
酵素免疫分析を本発明の装置において実施できる。分光
光度計のような計器を、分析されている材料やプロトコ
ルに対して適当に使用できる。
本発明を理解をしやすくするために図示や例を介しであ
る程度詳しく説明してきたが、特許請求の範囲内である
変更や修正を実施しうることが明らかである。
る程度詳しく説明してきたが、特許請求の範囲内である
変更や修正を実施しうることが明らかである。
第1図は本発明の一実施例による装置の斜視図、第1A
図は、第1図に示す第1の閉鎖手段と、第2の閉鎖手段
と室との分解斜視図、 第2図は第1図の線2−2に沿って視た装置の断側面図
、 第2A図は本発明の一実施例による第2の閉鎖手段の断
側面図、 第3図は本発明による第1の閉鎖手段と、第2の閉鎖手
段と室との別の実施例の分解斜視図、第4図は第3図に
示す第1と第2の閉鎖手段と室との組み立てた状態の断
側面図、 第5図は第4図の線5−5に沿って視た第2の閉鎖手段
の断面で示す上面図、 第6図は本発明による装置の別の実施例の斜視図、 第7図は第6図の線7−7に沿って視た装置の断側面図
、 第8図は本発明の一実施例による装置の断側面図、およ
び 第9図は点線9−9に沿って視た第8図の一部の拡大図
である。 図において、 10・・・中空室 11・・・内面 12・・・外面13・・・第1
の端部 14・・・第2の端部15・・・第1の閉鎖手
段 16・・・第2の閉鎖手段 17・・・環状リング 18・・・元の方向を保つ手段 19・・・第2の停止手段 20・・・開放端 21・・・側壁22・・・側壁
の内面 23・・・外面24・・・底壁 25・・・底壁の内面 26・・・外面27・・・第1
の停止手段 30・・・プラグ 32・・・開放端 33・・・m鎖端36・・・第
1のスカート 38・・・第2のスカート 42・・・掴持手段 43・・・解放手段 A、B、F・・・支持体
図は、第1図に示す第1の閉鎖手段と、第2の閉鎖手段
と室との分解斜視図、 第2図は第1図の線2−2に沿って視た装置の断側面図
、 第2A図は本発明の一実施例による第2の閉鎖手段の断
側面図、 第3図は本発明による第1の閉鎖手段と、第2の閉鎖手
段と室との別の実施例の分解斜視図、第4図は第3図に
示す第1と第2の閉鎖手段と室との組み立てた状態の断
側面図、 第5図は第4図の線5−5に沿って視た第2の閉鎖手段
の断面で示す上面図、 第6図は本発明による装置の別の実施例の斜視図、 第7図は第6図の線7−7に沿って視た装置の断側面図
、 第8図は本発明の一実施例による装置の断側面図、およ
び 第9図は点線9−9に沿って視た第8図の一部の拡大図
である。 図において、 10・・・中空室 11・・・内面 12・・・外面13・・・第1
の端部 14・・・第2の端部15・・・第1の閉鎖手
段 16・・・第2の閉鎖手段 17・・・環状リング 18・・・元の方向を保つ手段 19・・・第2の停止手段 20・・・開放端 21・・・側壁22・・・側壁
の内面 23・・・外面24・・・底壁 25・・・底壁の内面 26・・・外面27・・・第1
の停止手段 30・・・プラグ 32・・・開放端 33・・・m鎖端36・・・第
1のスカート 38・・・第2のスカート 42・・・掴持手段 43・・・解放手段 A、B、F・・・支持体
Claims (18)
- (1)支持体上の生化学的試料を液状媒体と接触させて
保持する装置において、 第1の端部で開放し、第2の端部で閉鎖あるいは開放し
ている内面と外面とを備え、前記内面において第1の停
止手段を有する中空室と、 前記第1の端部において前記中空室に密封して取り付け
られるようにした第1の閉鎖手段であつて、前記第1の
端部に取り付けられた後は前記中空室と関連して、本装
置の方向とは無関係に前記試料を液状媒体との接触状態
に保つ手段を提供する第1の閉鎖手段とを含み、 前記第2の端部が開放している場合は、本装置の前記第
2の端部に取り付けるようにした第2の閉鎖手段を含む
ことを特徴とする生化学的試料を保持する装置。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の装置において中空
室がチューブ状部材であることを特徴とする生化学的試
料を保持する装置。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載の装置において、前
記第1の閉鎖手段が、頂部分と、内外面を有する底壁に
より形成された閉鎖端と、および前記チューブ状部材の
前記第1の端部へ嵌入するようにされた下方に垂下のス
カートとを有するプラグからなることを特徴とする生化
学的試料を保持する装置。 - (4)特許請求の範囲第3項に記載の装置において、前
記装置の方向とは無関係に前記試料を液状媒体との接触
状態に保つ前記手段が、前記チューブ状部材と前記第1
の閉鎖手段との間の少なくとも2個のシール手段を含む
ことを特徴とする生化学的試料を保持する装置。 - (5)特許請求の範囲第2項に記載の装置において、前
記支持体が前記第2の閉鎖手段の内面であることを特徴
とする生化学的試料を保持する装置。 - (6)特許請求の範囲第2項に記載の装置において、前
記支持体が一体形でないことを特徴とする生化学的試料
を保持する装置。 - (7)特許請求の範囲第2項に記載の装置において、前
記のチューブ状部材が前記第2の端部で開放しており、
かつ前記第2の端部において前記チューブ部材に密封し
て取り付けるようにした第2の閉鎖手段を含むことを特
徴とする生化学的試料を保持する装置。 - (8)特許請求の範囲第7項に記載の装置において、前
記第2の閉鎖手段は前記のチューブ状部材の第2の端部
と関連して、非一体形支持体の元の方向を保つ手段を提
供することを特徴とする生化学的試料を保持する装置。 - (9)特許請求の範囲第8項に記載の装置において、前
記チューブ状部材が前記外面において第2の停止手段を
含み、前記第2の閉鎖手段が第1の端部で開放し、第2
の端部において内外面を有する底壁と、内外面を有する
側壁とにより閉鎖され、前記チューブ状部材が前記第2
の閉鎖手段にしつかりと取り付けられると前記チューブ
状部材の開放した第2の端部と前記底壁の前記内面との
間の距離は前記支持体の直径より小さく、かつ前記第2
の端部における前記チューブ状部材の内径は支持体の直
径より小さいことを特徴とする生化学的試料を保持する
装置。 - (10)特許請求の範囲第8項に記載の装置において、
前記第2の閉鎖手段は第1の端部で開放し、第2の端部
で内外面を有する底壁と内外面を有する側壁とにより閉
鎖されており、前記側壁の前記内面は径を狭めており、
前記チューブ状部材が前記第2の閉鎖手段にしつかりと
取り付けられたときの前記チューブ状部材の前記第2の
開放端と前記底壁の前記内面との間の距離は前記支持体
の直径より小さく、かつ前記第2の端部における前記チ
ューブ状部材の内径は支持体の直径より小さいことを特
徴とする生化学的試料を保持する装置。 - (11)特許請求の範囲第7項から第10項までのいず
れか1項に記載の装置において、前記試料を液状媒体と
の接触状態に保つ手段が前記チューブ状部材と前記第1
の閉鎖手段の間で少なくとも2個のシール手段を含むこ
とを特徴とする生化学的試料を保持する装置。 - (12)特許請求の範囲第7項に記載の装置において、
前記装置が、前記支持体を前記の第2の閉鎖手段から外
さずに前記生科学的試料を検出する手段を含むことを特
徴とする生化学的試料を保持する装置。 - (13)特許請求の範囲第7項に記載の装置において、
前記第1の閉鎖手段が(1)項部分と(2)前記項部分
の下側から垂下し、かつ前記チューブ部材の第1の端部
に挿入するようにつくられ、前記頂部分と全体的に平行
の底壁により形成された閉鎖端を有している第1の環状
スカートであつて、前記閉鎖手段の底壁は、前記第1の
閉鎖手段が前記チューブ部材にしつかりと取り付けられ
ると前記第1の停止手段と接触する第1の環状スカート
と、および(3)前記第1の閉鎖手段の前記頂部分の周
りに取り付けられ、かつそこから垂下しており、直径が
前記チューブ状部材の前記第1の端部の外径より大きい
第2の環状スカートとを含み、かつ前記第2の閉鎖手段
が、一端では開放し、第2の端部における底壁と内外面
を有する側壁とにより閉鎖された全体的に円筒形の構造
体よりなり、前記側壁の前記内面は直径が狭くされ、前
記チューブ状部材が前記第2の閉鎖手段にしつかりと取
り付けられると前記第2の開放端と前記閉鎖手段の前記
底壁の外面との間の距離は支持体の直径より小さく、前
記第2の開放端における前記チューブの内径は支持体の
直径より小さく、そのため前記装置が組み立てられると
前記装置はその方向とは無関係に前記の試料を流体の中
実の柱との接触状態に保つ手段と、前記支持体の元の方
向を保つ手段とを含むことを特徴とする生化学的試料を
保持する装置。 - (14)特許請求の範囲第13項に記載の装置において
、前記第2の端部近傍の前記外面において第2の停止手
段をさらに含むことを特徴とする生化学的試料を保持す
る装置。 - (15)特許請求の範囲第14項に記載の装置において
、前記第1の停止手段が環状の隆起からなることを特徴
とする生化学的試料を保持する装置。 - (16)特許請求の範囲第14項に記載の装置において
、前記第2の停止手段が少なくとも2個の非連続の突起
からなることを特徴とする生化学的試料を保持する装置
。 - (17)特許請求の範囲第14項に記載の装置において
、前記支持体を流体の前記柱との接触状態に保つ手段が
前記チューブと前記第1の閉鎖手段との間で2個のシー
ル手段を含むことを特徴とする生化学的試料を保持する
装置。 - (18)特許請求の範囲第14項に記載の装置において
、前記第2の閉鎖手段が支持体を前記底壁の前記内面か
ら開放する手段を含むことを特徴とする生化学的試料を
保持する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/102,992 US4845038A (en) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Cell culture vial |
| US102992 | 1987-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128780A true JPH01128780A (ja) | 1989-05-22 |
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Family Applications (1)
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| JP (1) | JPH01128780A (ja) |
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- 1988-09-29 GB GB8822870A patent/GB2210385B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-29 FR FR888812746A patent/FR2621048B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-29 DE DE3833086A patent/DE3833086A1/de not_active Withdrawn
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| US4845038A (en) | 1989-07-04 |
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