JPH01128794A - 微生物藻類培養物からの多糖類の製造及び抽出方法並びにこの方法を実施する装置 - Google Patents
微生物藻類培養物からの多糖類の製造及び抽出方法並びにこの方法を実施する装置Info
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- JPH01128794A JPH01128794A JP63252869A JP25286988A JPH01128794A JP H01128794 A JPH01128794 A JP H01128794A JP 63252869 A JP63252869 A JP 63252869A JP 25286988 A JP25286988 A JP 25286988A JP H01128794 A JPH01128794 A JP H01128794A
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽光光バイオリアクター(solarpho
tobiorcactorl中の微生物藻類の培養物か
ら多糖をl!l造及び抽出するための方法及び該方法を
実施するための光バイオリアクターに関する。検討した
微生物藻類はporphyridium cruert
tu+11であり、これは細胞摸の周囲に老廃物の沈積
又は覆い(gangue )を形成する多糖類を分泌し
、その厚さは細胞の年齢により変化する。
tobiorcactorl中の微生物藻類の培養物か
ら多糖をl!l造及び抽出するための方法及び該方法を
実施するための光バイオリアクターに関する。検討した
微生物藻類はporphyridium cruert
tu+11であり、これは細胞摸の周囲に老廃物の沈積
又は覆い(gangue )を形成する多糖類を分泌し
、その厚さは細胞の年齢により変化する。
porphyridium cruentumは3つの
型の多糖類、すなわち細胞内多糖類、細胞周囲の多糖類
及び水溶性化した多糖類を産生ずる。これら3つの型の
多糖類は1ooooooダルトン以1.4000000
ダルl〜ンにまでなりうる分子Gを有しており、同じ基
本生成物、すなわち糖、ナルフ1−1・及びウロン酸を
有している。糖は主としてグルコース、ガラクトース及
びキシロースである。
型の多糖類、すなわち細胞内多糖類、細胞周囲の多糖類
及び水溶性化した多糖類を産生ずる。これら3つの型の
多糖類は1ooooooダルトン以1.4000000
ダルl〜ンにまでなりうる分子Gを有しており、同じ基
本生成物、すなわち糖、ナルフ1−1・及びウロン酸を
有している。糖は主としてグルコース、ガラクトース及
びキシロースである。
3つの型の多糖類でのこれらの基本物質の各々の比は知
られていない。流動的特性は細胞周囲の多糖類と水溶性
化した多糖類については同じであり、細胞内多糖類につ
いて(よ知られていない。
られていない。流動的特性は細胞周囲の多糖類と水溶性
化した多糖類については同じであり、細胞内多糖類につ
いて(よ知られていない。
本発明方法は水溶性化多糖類のみの生成及び抽出並びに
3つの型の多糖類の同時の生成及び抽出に関する。
3つの型の多糖類の同時の生成及び抽出に関する。
本発明は農産物加工業及び油の抽出の分野に右利に適用
される。農産物加工業の分野では、多糖類は水性又は乳
状媒質の粘度を一変化させる添加剤として使用されてお
り、特に豚肉加工業あるいはアイスクリームに使用され
ている。石油の分野では、多糖類は貯蔵岩盤の力の比を
変化させて岩盤から脂を抽出できるようにするための表
面活性剤として使用されている。
される。農産物加工業の分野では、多糖類は水性又は乳
状媒質の粘度を一変化させる添加剤として使用されてお
り、特に豚肉加工業あるいはアイスクリームに使用され
ている。石油の分野では、多糖類は貯蔵岩盤の力の比を
変化させて岩盤から脂を抽出できるようにするための表
面活性剤として使用されている。
LIS−A−3195271号明細書は多糖類を製造す
るためのporphyridium CrUenttl
llの人工培養法を開示している。この明msに記載さ
れている方法では、凝塊を形成するためにアルコール容
量/培養物容望が1となるように微生物藻類培養物にア
ルコールを添加することを勧めている。アルコール処理
された培養器けは濃縮段階を行なわずに太陽光培養器か
ら直接取り出す。更に、この方法は多糖類の抽出もしく
は精製、又は更に多糖類を製jΔするための微生物藻類
又はバイオマスの回収に対して必要な手段は講じていな
い。
るためのporphyridium CrUenttl
llの人工培養法を開示している。この明msに記載さ
れている方法では、凝塊を形成するためにアルコール容
量/培養物容望が1となるように微生物藻類培養物にア
ルコールを添加することを勧めている。アルコール処理
された培養器けは濃縮段階を行なわずに太陽光培養器か
ら直接取り出す。更に、この方法は多糖類の抽出もしく
は精製、又は更に多糖類を製jΔするための微生物藻類
又はバイオマスの回収に対して必要な手段は講じていな
い。
U 5−A−4417415号明細書はporph17
ridilJmcruentumからの多糖類の生成及
び抽出法に関するものであり、多糖類全体、すなわ13
細胞内、細胞周囲及び細胞外の多糖類の回収を扱ってい
る。
ridilJmcruentumからの多糖類の生成及
び抽出法に関するものであり、多糖類全体、すなわ13
細胞内、細胞周囲及び細胞外の多糖類の回収を扱ってい
る。
これには、限外Wj過による濃縮段階、次にソーダによ
る濃厚物の高温アルカリ性化及び塩酸による低温酸性化
を含んでいる。この加水分解の次に1過し、次いで、P
液容量当り2又は3エタノール容耐のエタノールにより
第一の沈澱を行う。
る濃厚物の高温アルカリ性化及び塩酸による低温酸性化
を含んでいる。この加水分解の次に1過し、次いで、P
液容量当り2又は3エタノール容耐のエタノールにより
第一の沈澱を行う。
次に、得られた沈澱を塩化カルシウム溶液に再び溶かす
。その後、溶液容…当り3容61のエタノールにより第
二の沈澱を行う。実71的に多糖類からなる第二の沈澱
を乾燥させ、次に粉砕する。
。その後、溶液容…当り3容61のエタノールにより第
二の沈澱を行う。実71的に多糖類からなる第二の沈澱
を乾燥させ、次に粉砕する。
この方法にはバイオマスを破壊することを必要とし、そ
の結果、各多糖類の産生サイクルのための新しいバイオ
マスのy 37を含むことが必要である。バイオマスの
破壊の他に、実IMするのに時間がかかり冗長であると
いう欠点もある。更に、使用するアルコール量が非常に
多く乾燥に時間と経費がかかる。又、ソーダと塩酸で処
理したP液の多糖類濃度はそれほど高くなく、これら2
つの生成物は大きな吊が必要で、そのために方法に要す
る費用は更に増大する。
の結果、各多糖類の産生サイクルのための新しいバイオ
マスのy 37を含むことが必要である。バイオマスの
破壊の他に、実IMするのに時間がかかり冗長であると
いう欠点もある。更に、使用するアルコール量が非常に
多く乾燥に時間と経費がかかる。又、ソーダと塩酸で処
理したP液の多糖類濃度はそれほど高くなく、これら2
つの生成物は大きな吊が必要で、そのために方法に要す
る費用は更に増大する。
Biotechnology and Bioengi
neering Symp、 No。
neering Symp、 No。
15、1985. 533〜547ページのり、 B、
Andersonらによる“A process fo
r the produc口on of polysa
(cl+arides from microalga
e”には、濃縮段階、次(こ高温アルカリ性化それから
酸性化によるporphyridium cruent
umの培養物を使用した全多糖類の生成と抽出の同様な
方法が記載されている。
Andersonらによる“A process fo
r the produc口on of polysa
(cl+arides from microalga
e”には、濃縮段階、次(こ高温アルカリ性化それから
酸性化によるporphyridium cruent
umの培養物を使用した全多糖類の生成と抽出の同様な
方法が記載されている。
porphyridium aerugincumが産
生する全バイオポリマー全体の製造に関するUS−A−
4087936号明細書に記載されている方法のような
他の方法ら、やはりバイオマスを破壊するものである。
生する全バイオポリマー全体の製造に関するUS−A−
4087936号明細書に記載されている方法のような
他の方法ら、やはりバイオマスを破壊するものである。
本発明は、比較的簡単で安価であり、またバイオマスを
回収し活用するporphyridium cruen
tumが産生する多糖類の生成及び抽出方法に関する。
回収し活用するporphyridium cruen
tumが産生する多糖類の生成及び抽出方法に関する。
よりi、T細には、本発明は、微生物藻類が産生じた多
糖類を濃縮する段階、60〜100℃に加熱する段階、
溶液中で多糖類を沈澱させる段階及び得られた沈澱を乾
燥させる段階を含む、微生物藻類porphyrium
cruentum培養物からの多糖類の製造及び抽出
方法に関する。
糖類を濃縮する段階、60〜100℃に加熱する段階、
溶液中で多糖類を沈澱させる段階及び得られた沈澱を乾
燥させる段階を含む、微生物藻類porphyrium
cruentum培養物からの多糖類の製造及び抽出
方法に関する。
US−A−4417415号明細書及びB、 D、 A
nderSonによる論文中に記載された方法とは異な
り、本発明方法は細胞周囲及び細胞外の多糖類、すなわ
ち微生物藻類から分泌され、細胞の回りに覆いを形成す
る多糖類にのみ関する。これらの多糖類は全多糖類の7
0〜75%で充分であり、微生物物類中に存在するもの
ち含む多糖類全部を抽出する従来技術の長時間を要し費
用のかがる方法よりはるかに優れたちのである。
nderSonによる論文中に記載された方法とは異な
り、本発明方法は細胞周囲及び細胞外の多糖類、すなわ
ち微生物藻類から分泌され、細胞の回りに覆いを形成す
る多糖類にのみ関する。これらの多糖類は全多糖類の7
0〜75%で充分であり、微生物物類中に存在するもの
ち含む多糖類全部を抽出する従来技術の長時間を要し費
用のかがる方法よりはるかに優れたちのである。
即ち、従来技術とは異なり、更に多糖類を製造及び抽出
するために微生物藻類を含有する固相を再利用すること
ができる。更に、本発明方法は存在する固相と液相とを
分離する段階を含んでいると有利である。又、アルカリ
性化又は中和段階は含んでいない。
するために微生物藻類を含有する固相を再利用すること
ができる。更に、本発明方法は存在する固相と液相とを
分離する段階を含んでいると有利である。又、アルカリ
性化又は中和段階は含んでいない。
この目的のlこめに、本発明方法は本質的に、微生物藻
類が産生する細胞周囲及び細胞外の多糖類の濃縮、加熱
、存在する固相と液相の分離、液相中に存在する多糖類
の沈澱、多糖類沈澱物の圧縮及び圧縮した沈澱物の乾燥
からなる。
類が産生する細胞周囲及び細胞外の多糖類の濃縮、加熱
、存在する固相と液相の分離、液相中に存在する多糖類
の沈澱、多糖類沈澱物の圧縮及び圧縮した沈澱物の乾燥
からなる。
本発明の加熱段階は、このような加熱段階を含まない方
法と比較して、沈澱しうる物質を少なくとも18%、更
には50%にまで増加させ得、このため抽出して精製し
た多糖類は少なくとも30%(80%にまでなりうる)
増加する。即ち、この段階は微生物藻類が生成する覆い
の多糖類を部分的に可溶化する。
法と比較して、沈澱しうる物質を少なくとも18%、更
には50%にまで増加させ得、このため抽出して精製し
た多糖類は少なくとも30%(80%にまでなりうる)
増加する。即ち、この段階は微生物藻類が生成する覆い
の多糖類を部分的に可溶化する。
好ましくは、加熱段階は約80℃で実施し、30〜60
分間加熱を続ける。
分間加熱を続ける。
本発明によれば、濃縮段階の前又は後に沈a7段階を実
施でき、このことは沈殿物乾燥段階についても同様であ
る。
施でき、このことは沈殿物乾燥段階についても同様であ
る。
更に、加熱段階も濃縮段階の前又は後に実施でき、固相
と液相の分離段階の前又は後にも実施できる。方法の段
階の順序は段階の竹!1に依存する。
と液相の分離段階の前又は後にも実施できる。方法の段
階の順序は段階の竹!1に依存する。
本発明による多糖類の沈澱はセチルピリジニウムクロリ
ド(CPC)により実施し得、四級アンモニウム塩によ
る前記の沈澱は多糖類のポリアニオン性の特性(Coo
−及びSO3−U>により可能となる。
ド(CPC)により実施し得、四級アンモニウム塩によ
る前記の沈澱は多糖類のポリアニオン性の特性(Coo
−及びSO3−U>により可能となる。
多糖溶液に適当な量のCPCを加えると多糖類55%及
びCPO45%からなる組成の固定した沈澱が形成され
る。この沈澱法は5倍以上多糖類を濃縮する。
びCPO45%からなる組成の固定した沈澱が形成され
る。この沈澱法は5倍以上多糖類を濃縮する。
残ひするアンモニウムを完全に除去するのが難しいとい
う点を考慮し、アルコール容量とアルコールを加える直
前の液相の容量との比Rが最大で1、特に、0.5〜1
となるようにアルコールを加えて液相中に存7Fする多
糖類を沈澱させるのが好ましい。
う点を考慮し、アルコール容量とアルコールを加える直
前の液相の容量との比Rが最大で1、特に、0.5〜1
となるようにアルコールを加えて液相中に存7Fする多
糖類を沈澱させるのが好ましい。
本発明の方法では、比1に相当する5o容Φ%のアル」
−ルを使うだけで液相に含まれる有機物質の90%以上
を抽出することができる。
−ルを使うだけで液相に含まれる有機物質の90%以上
を抽出することができる。
この沈澱法はCPCによる方法よりも選択性が低いが、
CPCにより集め収穫した物質の吊はアルコールで沈澱
させた有機物質の40%でしがなく、水沈澱法の方がC
PCによる沈澱法よりずっと簡単である。
CPCにより集め収穫した物質の吊はアルコールで沈澱
させた有機物質の40%でしがなく、水沈澱法の方がC
PCによる沈澱法よりずっと簡単である。
アルコール沈澱と共に食塩水による共沈を行う。
得られた沈澱は10〜80%の塩を含有している。
アルコールを急速に加えると、ゆっくり加えたときと比
べて1!?られた沈澱の場は5〜10%大きい。
べて1!?られた沈澱の場は5〜10%大きい。
更に、水性アルコール混合物で6回洗浄操作を行った後
、この沈澱は40%以下の塩を含んでいる。
、この沈澱は40%以下の塩を含んでいる。
本発明に使用しつるアルコールは炭素原子数1〜3個の
一級、二級又は三級アルコールである。
一級、二級又は三級アルコールである。
使用しうるアルコールはメタノール、エタノール、イソ
プロパツール、n−プロパツール及びその混合物である
。
プロパツール、n−プロパツール及びその混合物である
。
本発明によると、クリーム分離又は適宜透析濾過(di
afiltration)を伴う限外濾過ニヨリ多糖類
の濃縮段階を実施する。
afiltration)を伴う限外濾過ニヨリ多糖類
の濃縮段階を実施する。
淀んだ条件下で日光に露された光バイオリアクター中の
培養サイクルの終りに培養物を移動させて、多糖類を多
く含むクリームを表面に形成させ、これをクリーム分離
により集めて、細胞外の多糖類のクリーム分離による収
集又は収穫を実施する。
培養サイクルの終りに培養物を移動させて、多糖類を多
く含むクリームを表面に形成させ、これをクリーム分離
により集めて、細胞外の多糖類のクリーム分離による収
集又は収穫を実施する。
分析すると、1qられたクリーム状の濃厚物は多糖類に
富み、含量は下層培養物より非常に高い。
富み、含量は下層培養物より非常に高い。
この濃厚物を除去した後、その後の数時間で再生成され
る。
る。
クリーム状の濃厚物形成は表面の現象である。
従って、下層培養物の中では粘度又は多糖類の含有Rの
増加は見られず、このことはこの培養物の吊に拘らず同
様である。
増加は見られず、このことはこの培養物の吊に拘らず同
様である。
クリームは5〜40q/1の水溶性化多糖類を含有する
濃厚な粘性のフィルムの外観を有し、下層培養物と比較
すると水溶性化した多糖類の@ωの濃度係数(conc
entration factor)は10〜60であ
る。これは前記の3つの形の多糖類を含有している。
濃厚な粘性のフィルムの外観を有し、下層培養物と比較
すると水溶性化した多糖類の@ωの濃度係数(conc
entration factor)は10〜60であ
る。これは前記の3つの形の多糖類を含有している。
60〜100℃に加熱した水に溶解することにより、均
一に分散した濃厚溶液が1qられる。遠心分離または濾
過により固相と液相とを分離して水溶性化多糖類を集め
るにはその溶液を予め希釈する必要がある。
一に分散した濃厚溶液が1qられる。遠心分離または濾
過により固相と液相とを分離して水溶性化多糖類を集め
るにはその溶液を予め希釈する必要がある。
このクリームのr fJ]力(motor)Jは日光で
ある。
ある。
更に、光バイオリアクターを10〜40°Cに維持する
ことによりこの現争を補助することができ、培地を光バ
イオリアクター内に12へ・72時間、好ましくは24
〜48日1間置く。又、クリームの帛は光バイオリアク
ターの表面積/容積比と関係している。更に、光バイオ
リアクターは、表面積/容積比が少なくとも10m−1
で高さが少なくとblocmの「平坦な」皿又はタンク
の形であると右利である。
ことによりこの現争を補助することができ、培地を光バ
イオリアクター内に12へ・72時間、好ましくは24
〜48日1間置く。又、クリームの帛は光バイオリアク
ターの表面積/容積比と関係している。更に、光バイオ
リアクターは、表面積/容積比が少なくとも10m−1
で高さが少なくとblocmの「平坦な」皿又はタンク
の形であると右利である。
好ましくは透析濾過を伴なう限外濾過により多糖類を濃
縮することもでさる。
縮することもでさる。
慣用の方法で限外濾過又は透析濾過を実施する。
中線な透析濾過に対応する水、又イオンバランス変化を
伴なう透析濾過に対応する予め規定した塩媒質のいずれ
かである。
伴なう透析濾過に対応する予め規定した塩媒質のいずれ
かである。
得られた濃厚物はもとの溶液と同じ流動学的特性(偽−
可塑性、流動閾値、塩に対する限定された感受性)を有
しているが、その粘度はもとの溶液よりもずっと高い。
可塑性、流動閾値、塩に対する限定された感受性)を有
しているが、その粘度はもとの溶液よりもずっと高い。
特に限外濾過に伴う透析濾過は、塩の同じ比率を保持す
ることにより、又は例えばCa++イオンをNa+イオ
ンと交換して、塩組成を変化させることにより濃厚物の
仝塩Qを減少させる。
ることにより、又は例えばCa++イオンをNa+イオ
ンと交換して、塩組成を変化させることにより濃厚物の
仝塩Qを減少させる。
Na”/Ca”+の比を(Na+イオンを除去すること
により)変化させて、0.67〜1の容量化Rに相当す
る40〜50容量%のアルコールのみによるアルコール
沈澱法により、全ての多糖類をカルシウム形で沈澱させ
ることができる。
により)変化させて、0.67〜1の容量化Rに相当す
る40〜50容量%のアルコールのみによるアルコール
沈澱法により、全ての多糖類をカルシウム形で沈澱させ
ることができる。
萌述のクリーム分離方法に比べ、この濃縮法は限外濾過
、透析濾過又は透析膜によるものであり、そのカットオ
フ域は12000〜110000であるが、時に粘度の
低下を伴う0〜2011%の多糖類の損失に相当する多
糖類溶液の小さな変化を導く。
、透析濾過又は透析膜によるものであり、そのカットオ
フ域は12000〜110000であるが、時に粘度の
低下を伴う0〜2011%の多糖類の損失に相当する多
糖類溶液の小さな変化を導く。
更に、少量の残存した塩は乾燥段階での多糖類の特性に
作用することを記づべきである。特に、同じ濃度であれ
ば、透析前に乾燥さけた多糖類の粘度は透析後に乾燥さ
せた多糖類の粘度よりずっと高い。
作用することを記づべきである。特に、同じ濃度であれ
ば、透析前に乾燥さけた多糖類の粘度は透析後に乾燥さ
せた多糖類の粘度よりずっと高い。
透析前に乾燥させた多糖類を再び溶解するのはより容易
であり、このことは特に農産物加工の分野で液体媒質の
粘度と関係する流動改変剤として使用するのに有利であ
りうる。
であり、このことは特に農産物加工の分野で液体媒質の
粘度と関係する流動改変剤として使用するのに有利であ
りうる。
本発明によれば、出発媒質の粘度が700〜800cP
o (1,8/秒で)を超えず、培養を停止した後の数
時間に遠心分離を行うときには、5000〜40000
7好ましくは20000〜350009で遠心分離して
存在する固相と液相とを分離しうる。
o (1,8/秒で)を超えず、培養を停止した後の数
時間に遠心分離を行うときには、5000〜40000
7好ましくは20000〜350009で遠心分離して
存在する固相と液相とを分離しうる。
更に、Uの数を増加させると遠心分離物の粘度は少し減
少し、これは少量の多糖類が除去されたことに一致する
。
少し、これは少量の多糖類が除去されたことに一致する
。
真空濾過により固相と液相の分離段階を行うことができ
る。珪藻類(又は微生物藻類)の前層(pre−1ay
ers )を有する回転式濾過器で培養物を分離すると
流速100〜4001/h/m’で透明なe液が17ら
れる。
る。珪藻類(又は微生物藻類)の前層(pre−1ay
ers )を有する回転式濾過器で培養物を分離すると
流速100〜4001/h/m’で透明なe液が17ら
れる。
遠心分離法による多糖類含量は充分に満足できるもので
あるが、この固/液分離法によりさらに低くしうる。仝
多糖含量で最大30%の差が観察される。
あるが、この固/液分離法によりさらに低くしうる。仝
多糖含量で最大30%の差が観察される。
この濾過段階の前の本発明による培養物の加熱によりe
液の多糖類含量を30%まで増加させることができ、こ
れは加熱の間に覆いの多糖類の一部が溶N することに
よるものである。
液の多糖類含量を30%まで増加させることができ、こ
れは加熱の間に覆いの多糖類の一部が溶N することに
よるものである。
60℃の温度で12〜12時間、例えば24〜48時間
、多糖類を乾燥させる。
、多糖類を乾燥させる。
本発明の他の特徴及び利点は、純粋に説明のために非限
定的に促供する、図面を参照した以下の説明によりより
良く理解できる。
定的に促供する、図面を参照した以下の説明によりより
良く理解できる。
第1図に示すように、カリウム、リン及び窒素をワ富に
含有する合成海水を栄養培地どじで3打する約10靜の
光バイオリアクター2中てporphyridium
crucntumの培養物1を生成する。
含有する合成海水を栄養培地どじで3打する約10靜の
光バイオリアクター2中てporphyridium
crucntumの培養物1を生成する。
カリウムは塩化物の形で、リンはオルトリン酸の形で、
窒素は尿素の形で存在する。約15日間の微生物藻類の
増殖の間、3で示されるようにオルトリン酸を用いて培
養培地のpl+を6〜8の間に調整する。5で示すよう
にこの微生物藻類への炭素の供給は二酸化炭素の形で行
う。
窒素は尿素の形で存在する。約15日間の微生物藻類の
増殖の間、3で示されるようにオルトリン酸を用いて培
養培地のpl+を6〜8の間に調整する。5で示すよう
にこの微生物藻類への炭素の供給は二酸化炭素の形で行
う。
使用する光バイオリアクター2は特に、AdVanCe
s in Biotechnological Pro
cesses 6. pp、 73〜N0.1986に
発表されたC、Gudin及びC,Thcpenicr
による論文“Bioconversiori or
5olar energyinto organic
chemicals by microalage”
に記載されたちのぐある。
s in Biotechnological Pro
cesses 6. pp、 73〜N0.1986に
発表されたC、Gudin及びC,Thcpenicr
による論文“Bioconversiori or
5olar energyinto organic
chemicals by microalage”
に記載されたちのぐある。
次に培古物1を80℃に加熱した水浴4中に30〜60
分間置き、攪拌する。その後pHの調整はもう行わず、
CO2の供給も中止する。
分間置き、攪拌する。その後pHの調整はもう行わず、
CO2の供給も中止する。
6に示すように、次に培養物1を約300 +7h/d
の流速で珪藻類の前層をaする回転「j過器7で濾過す
る。珪藻類/藻類比は0.1.F+2のフィルターにつ
いてほぼ13である。19ゼのフィルターについての非
最適化テストでは33の比を17だ。
の流速で珪藻類の前層をaする回転「j過器7で濾過す
る。珪藻類/藻類比は0.1.F+2のフィルターにつ
いてほぼ13である。19ゼのフィルターについての非
最適化テストでは33の比を17だ。
6で17だ、培養物の全多糖類の70〜15重量%を含
量jする透明なP液9を8に示すように濃縮する。
量jする透明なP液9を8に示すように濃縮する。
一方、6でirpた細胞バイオマスすなわちporpb
yridium cruentum微生物藻類を含有す
る残渣を次に回収し、別の生成物の抽出のための処理を
実施することができる。
yridium cruentum微生物藻類を含有す
る残渣を次に回収し、別の生成物の抽出のための処理を
実施することができる。
孔の直径が2〜50nmの無機質膜を使用して透析濾過
を伴なう限界濾過を行い、多糖類に富むP液を8で濃縮
する。透析濾過においては、11で示すように膜に接し
て循環する水は多糖類溶液のNa“イオンをCa++イ
オンで交換するために塩化カルシウムを含んでいる。特
定例の関数として、限外濾過の間に10の容ω濃縮係数
が得られる。
を伴なう限界濾過を行い、多糖類に富むP液を8で濃縮
する。透析濾過においては、11で示すように膜に接し
て循環する水は多糖類溶液のNa“イオンをCa++イ
オンで交換するために塩化カルシウムを含んでいる。特
定例の関数として、限外濾過の間に10の容ω濃縮係数
が得られる。
次に、12で示・すように、13で供給するエタノール
により8で得たP液を沈澱させる。アルコール容ω/P
液容ωの比Rは1.0である。
により8で得たP液を沈澱させる。アルコール容ω/P
液容ωの比Rは1.0である。
ここで、8からのP液中に含まれる水溶性化した多糖類
の95%以上は沈澱する。
の95%以上は沈澱する。
6で(qた残渣は適当な処理をしてから、例えば、魚や
軟体動物の飼料として養魚に使用することもできる。
軟体動物の飼料として養魚に使用することもできる。
次に、12でi9だ多糖類の沈澱物を14に示すように
圧縮する。
圧縮する。
残留湿麿を少なくとも約5%に維持しながら48時間、
空気の存在下で、40℃に加熱したカラム17中で、1
6に示すように圧縮生成物を乾燥させる。
空気の存在下で、40℃に加熱したカラム17中で、1
6に示すように圧縮生成物を乾燥させる。
得られた乾燥生成物は水溶性化した多糖類のみしか含有
しない。
しない。
第2図は、porphyridium cruentu
+n培養物が産生ずる細胞周囲及び細胞外の多糖類を回
収する種々の段階を図示している。第1図について示し
たのと同じ操作条件下で実施した培養物1を先ず、平行
六面体の「平坦な」タンク22に移す。このタンクの表
面積と容量の比は210m−1、高さは≧10cmであ
る。
+n培養物が産生ずる細胞周囲及び細胞外の多糖類を回
収する種々の段階を図示している。第1図について示し
たのと同じ操作条件下で実施した培養物1を先ず、平行
六面体の「平坦な」タンク22に移す。このタンクの表
面積と容量の比は210m−1、高さは≧10cmであ
る。
このタンク22は@拝せず、覆わず、天然の光強度及び
温度条件(平均光強磨4000 kcal/m”/日、
温1920〜40℃、に相当)に24時間置く。ここで
は培養物のpl+の調整は行わず、またCO2の供給を
中止する。
温度条件(平均光強磨4000 kcal/m”/日、
温1920〜40℃、に相当)に24時間置く。ここで
は培養物のpl+の調整は行わず、またCO2の供給を
中止する。
次に、細胞周囲及び細胞外の多糖類を天吊に含むクリー
ム23を形成する(5〜40g/ρの多糖類)、形成さ
れたクリームは24時間毎に集める。集めたクリーム状
の生成物23を24に示すように水浴中で、80℃で1
時間、攪拌しながら加熱する。
ム23を形成する(5〜40g/ρの多糖類)、形成さ
れたクリームは24時間毎に集める。集めたクリーム状
の生成物23を24に示すように水浴中で、80℃で1
時間、攪拌しながら加熱する。
25に示すように、クリーム状の濃厚物を加熱し、適宜
希釈した後、porphyridium CrllOn
tUmが産生じた多糖類を得るために、前述したのと同
じ方法で、26に示すように珪藻類の前層をイ1する回
転式lTi過器でF3過しうる。この真空濾過26の前
に、図の25に示すようにクリーム状)口厚物を希釈す
る必要がある。
希釈した後、porphyridium CrllOn
tUmが産生じた多糖類を得るために、前述したのと同
じ方法で、26に示すように珪藻類の前層をイ1する回
転式lTi過器でF3過しうる。この真空濾過26の前
に、図の25に示すようにクリーム状)口厚物を希釈す
る必要がある。
加熱段階24の次に、20000〜35000りで遠心
分離することにより形成された固相と液相とを分離する
こともできる。
分離することにより形成された固相と液相とを分離する
こともできる。
次に、26で得た遠心分離液又はP液29を33に供給
されるエタノールで30に示すように沈澱させる。
されるエタノールで30に示すように沈澱させる。
エタノール容量対e液29又は遠心分離波器ωの比は1
0である。
0である。
26で1!?た固相は他の生成物(′C−んぶん、脂質
など)を抽出するために再利用する。前記固相は微生物
藻類のほとんどを含んでいる。
など)を抽出するために再利用する。前記固相は微生物
藻類のほとんどを含んでいる。
クリーム23の下の残りの培養物を魚や甲殻類の飼料と
して養魚に使用することもできる。
して養魚に使用することもできる。
次いで、30で得た多糖類の沈澱を、前述の通り、同じ
条件下で圧縮し乾燥させる。(nられた乾燥生成物は多
糖類を含も”している。
条件下で圧縮し乾燥させる。(nられた乾燥生成物は多
糖類を含も”している。
以下に、本発明によるporphyridium cr
uentumが産生した多糖類のFJ 造及び抽出法を
説明する実施例を桿供する。
uentumが産生した多糖類のFJ 造及び抽出法を
説明する実施例を桿供する。
実施例 1
濃縮段階を行っていない、多糖類を0.7’J/ρ含有
づるporphl/ridi14111 cruent
umの培養物29ρを80℃で1■、1間加熱した後、
流速60j!/h/TrI2で濾過した。得られたt液
はアルコール(17にエタノール)で沈澱しうる物質を
2.97g/ρ培養物、寸なわら、全沈澱可能な物質の
858%を含有しており、この中には0.9g/ρの精
製多糖類が含まれていた。
づるporphl/ridi14111 cruent
umの培養物29ρを80℃で1■、1間加熱した後、
流速60j!/h/TrI2で濾過した。得られたt液
はアルコール(17にエタノール)で沈澱しうる物質を
2.97g/ρ培養物、寸なわら、全沈澱可能な物質の
858%を含有しており、この中には0.9g/ρの精
製多糖類が含まれていた。
比較実施例 1
実施例1と同じものであるが、濃縮段階を実施していな
い培養物464を流速+04j/h/−で濾過した。得
られたP液はアルコール(特に1タノール)で沈澱しう
る物’l’T 2 、51り、/l培養物、すむわら沈
澱しうる物質全体の77.5%を含有していた。
い培養物464を流速+04j/h/−で濾過した。得
られたP液はアルコール(特に1タノール)で沈澱しう
る物’l’T 2 、51り、/l培養物、すむわら沈
澱しうる物質全体の77.5%を含有していた。
これらの物質は圧縮し乾燥させた精製多糖類0.7g/
ρを含んでいる。
ρを含んでいる。
実施例1と比較実質1とを比較すると、この特定の例で
は培養物を80℃で予め処理することにより、e液中の
アルコール沈澱しうる物質については18%、抽出生成
多糖類については30%増加することが明らかである。
は培養物を80℃で予め処理することにより、e液中の
アルコール沈澱しうる物質については18%、抽出生成
多糖類については30%増加することが明らかである。
このことは、多糖類をアルコールで沈澱させる前の本発
明による加熱段階が重要な動きを持つことをはっきりと
示している。
明による加熱段階が重要な動きを持つことをはっきりと
示している。
アルコールで沈澱させうる物質とはアルコールで沈澱す
る溶解物質全てである。これらの物質は、より特定的に
は、微生物藻類が産生ずる多糖類及び培地中に存在する
塩の一部に対応する。
る溶解物質全てである。これらの物質は、より特定的に
は、微生物藻類が産生ずる多糖類及び培地中に存在する
塩の一部に対応する。
実施例 2
尿素0.6g/l及び塩化カリウム0.75g#を含有
する合成海水の培地で、前述のGudinの論文に記載
されているような光バイオリアクター内でporphy
ridium cruerttum微生Th1i類を1
0日間培養した。オルトリン酸でpHを6.0に調整し
、平均流速1001 / h/ n? 48益物の二酸
化炭素の形で微生物藻類に炭素を供給した。培養温度は
20〜30’C,平均の照明は4000 kcal/T
I?/日であった。
する合成海水の培地で、前述のGudinの論文に記載
されているような光バイオリアクター内でporphy
ridium cruerttum微生Th1i類を1
0日間培養した。オルトリン酸でpHを6.0に調整し
、平均流速1001 / h/ n? 48益物の二酸
化炭素の形で微生物藻類に炭素を供給した。培養温度は
20〜30’C,平均の照明は4000 kcal/T
I?/日であった。
次に、1ワられた培養物を高さ10cm、底面の表面積
10−1長さi o cm、幅1mの平行六面体のタン
ク内に置いた。培養物を、pHを調整せず、CO2を供
給しない淀んだ条件下(攪拌も覆いもないタンク)に2
4時間組持した。このとき培養)晶度と照明とを変化さ
せた。17られた結果を第1表に承り。
10−1長さi o cm、幅1mの平行六面体のタン
ク内に置いた。培養物を、pHを調整せず、CO2を供
給しない淀んだ条件下(攪拌も覆いもないタンク)に2
4時間組持した。このとき培養)晶度と照明とを変化さ
せた。17られた結果を第1表に承り。
第 1 表
照 明 温α クリーム化
昭 所 15℃ クリーム化なし35℃
人工光115℃ クリーム
35℃ より濃厚なりリーム
* 400 kcal/m1/日の人工光クリーム化現
蒙を(qるには少なくとも10℃の温度と光とが重要で
あることが第1表によりはっきりと示されている。40
℃以上の温度では培養物が部分的に破壊されたり、微生
物藻類による多糖類の産生が阻害される。同様に、10
℃以下の温度はクリーム化現粂を牙害する。
蒙を(qるには少なくとも10℃の温度と光とが重要で
あることが第1表によりはっきりと示されている。40
℃以上の温度では培養物が部分的に破壊されたり、微生
物藻類による多糖類の産生が阻害される。同様に、10
℃以下の温度はクリーム化現粂を牙害する。
表面fi!+10..2の前述のタンクを使用すると、
(1週間ずらした)3回のクリーム分離操作で、タンク
内に置いた培養物の2%しか存在しない水溶性化した多
糖類の80%を抽出できた。
(1週間ずらした)3回のクリーム分離操作で、タンク
内に置いた培養物の2%しか存在しない水溶性化した多
糖類の80%を抽出できた。
実施例 3
培養サイクルの最後に多糖類を0.259/!!含有す
るporphyridium cruentulIl培
養物1000 Nを、底面積/容積の比が10の平坦な
タンク上に拡げる。
るporphyridium cruentulIl培
養物1000 Nを、底面積/容積の比が10の平坦な
タンク上に拡げる。
淀んだ天然の条件(日光、室温)下に24時間露した後
、多糖類534グ/ρを含有するクリーム111が集め
られ、これは質吊淵度係数(mass conccnt
ration factor)21を表わす。
、多糖類534グ/ρを含有するクリーム111が集め
られ、これは質吊淵度係数(mass conccnt
ration factor)21を表わす。
次に、このクリームを適当に水で希釈し、に打しながら
80℃で1時間加熱した復、2000(lで遠心分離し
た。得られた上清はa、o7 / f!、の多糖類を含
有し、これは加熱0階の前に得た含量と比較すると多糖
類含量の50%の上背を表ね寸。
80℃で1時間加熱した復、2000(lで遠心分離し
た。得られた上清はa、o7 / f!、の多糖類を含
有し、これは加熱0階の前に得た含量と比較すると多糖
類含量の50%の上背を表ね寸。
次に、液相に存在する多糖類を等容のアルコールの添加
により沈澱さゼる。沈澱を圧縮し、換気雰囲気下、48
時間40℃で乾燥させる。
により沈澱さゼる。沈澱を圧縮し、換気雰囲気下、48
時間40℃で乾燥させる。
実施例 4
培苔サイクルの最後に多糖類を0.21g#含右す含有
orphyridium crucntum培首物1.
5yI?を、表面V1/容積の比が11.3の平坦なタ
ンク上に拡げる。
orphyridium crucntum培首物1.
5yI?を、表面V1/容積の比が11.3の平坦なタ
ンク上に拡げる。
天然の淀んだ条件下に48時間露した後、6.81J/
pの多糖類を含有するクリーム10.31が得られた。
pの多糖類を含有するクリーム10.31が得られた。
これは32の質吊淵麿係数を表わす。
次に、得られたクリームを水で適当に希釈し、攪拌しな
がら80℃で1時間加熱してから20000 gで遠心
分離する。得られた上清は多糖類9.0g、/ρを含有
し、加熱段階前には32であった質量濃度係数が43と
なる。
がら80℃で1時間加熱してから20000 gで遠心
分離する。得られた上清は多糖類9.0g、/ρを含有
し、加熱段階前には32であった質量濃度係数が43と
なる。
次に等容のエタノールを加えて、集めた多糖類を沈澱さ
せる。それから、この沈澱を圧縮し、換気雰囲気下、4
0℃で48時間乾燥さける。
せる。それから、この沈澱を圧縮し、換気雰囲気下、4
0℃で48時間乾燥さける。
実施例 5〜7
培養サイクルの最後に多糖類を0.21g/I!含有り
るporphyridium cruenjum培養物
1.5.7L′を、底面積/容積比が113の平坦なタ
ンク上に拡げる。
るporphyridium cruenjum培養物
1.5.7L′を、底面積/容積比が113の平坦なタ
ンク上に拡げる。
天然の淀んだ条件下に秤々の時間露した後、形成された
クリームを適当に水で希釈し、1時間80℃で加熱して
から200009で遠心分離する。次に、jqられた上
清に1容昂のエタノールを加えて沈澱させる。得られた
沈澱を圧縮し、換気雰囲気下、40℃で48時間乾燥さ
せる。得られた結果を第■表に示す。
クリームを適当に水で希釈し、1時間80℃で加熱して
から200009で遠心分離する。次に、jqられた上
清に1容昂のエタノールを加えて沈澱させる。得られた
沈澱を圧縮し、換気雰囲気下、40℃で48時間乾燥さ
せる。得られた結果を第■表に示す。
(ロ) (jり (び/ρ)5 3
15 9.1 43 4356
2 io、3 9 43
29.57 1 7.0 5
24 11第■表は、多糖類を多く含むクリームの
fil、従って多糖類の宿が天然の淀んだ条件での初明
培等物の日光への露出時間に伴って増加することをはっ
きりと示している。
15 9.1 43 4356
2 io、3 9 43
29.57 1 7.0 5
24 11第■表は、多糖類を多く含むクリームの
fil、従って多糖類の宿が天然の淀んだ条件での初明
培等物の日光への露出時間に伴って増加することをはっ
きりと示している。
比較実施例 2〜4
培養サイクルの最後に多糖類をo、es47/ρを含有
するporphyridiumcruentum培養物
5靜を、底面積/容積比0.70のタンク上に拡げた。
するporphyridiumcruentum培養物
5靜を、底面積/容積比0.70のタンク上に拡げた。
種々の時間、培養物を天然の淀んだ条件下に維持した。
次に、1′′?られたクリームを適当に水で希釈し、8
0℃で1111間加熱してから20000 !7で遠心
分離した。
0℃で1111間加熱してから20000 !7で遠心
分離した。
1“?られた上清に等容のエタノールを加えて沈澱さU
て[F縮し、最後に、換気雰囲気下、40℃で48時間
乾燥させた。結果を次の第■表に示す。
て[F縮し、最後に、換気雰囲気下、40℃で48時間
乾燥させた。結果を次の第■表に示す。
(日) 容隼(jり (g4+)2 4
7 5.83 9 1.33
2 3.2 +2.3 19
1.24 1 2.1 8.05
12.5 0.5第3表は、天然条件下への培
養物の露出時間が長い程産生される多糖類の帛はふえる
ことをはっきりと示している。しかしながら、4日収F
露出しても収量を顕箸に増加さけることはでさない。
7 5.83 9 1.33
2 3.2 +2.3 19
1.24 1 2.1 8.05
12.5 0.5第3表は、天然条件下への培
養物の露出時間が長い程産生される多糖類の帛はふえる
ことをはっきりと示している。しかしながら、4日収F
露出しても収量を顕箸に増加さけることはでさない。
更に、比較実施例2〜4と実施例5〜7を比較すると、
クリーム化現象従ってそれによる多糖類の生成について
は、天然の淀んだ条件下で日光に露出するタンクの表面
積/容積比が重要な役割を占めることが示されている。
クリーム化現象従ってそれによる多糖類の生成について
は、天然の淀んだ条件下で日光に露出するタンクの表面
積/容積比が重要な役割を占めることが示されている。
即ち、0.7の比では4日間の露出の後の収量が1.3
であるのに対し、11.3の比では30後の収量が43
,5である。
であるのに対し、11.3の比では30後の収量が43
,5である。
割1五−1
1?J養サイクルの最後に0.217/βの多糖類を含
有するporphyridium crucntumの
培養物を表面積/容積比7の平坦なタンク上に広げ、日
光露出及び温度に関しては天然の条件下に淀んだ状態で
6日装置いた。次に、得られたクリームを水で適当ニ希
釈し、80℃で1時間加熱してから2oooogT。
有するporphyridium crucntumの
培養物を表面積/容積比7の平坦なタンク上に広げ、日
光露出及び温度に関しては天然の条件下に淀んだ状態で
6日装置いた。次に、得られたクリームを水で適当ニ希
釈し、80℃で1時間加熱してから2oooogT。
遠心分離した。jr?られた上清に等容のエタノールを
加えて沈澱させた。沈澱を圧縮してから換気雰囲気下、
40℃で48時間乾燥させた。
加えて沈澱させた。沈澱を圧縮してから換気雰囲気下、
40℃で48時間乾燥させた。
比較実施例 5
培養蕾ナイクルの最後に0.65y/1の多糖類を含量
了するporphyridium CrUOntUmの
培養物を表面積/′容積比0.6の平坦なタンク上に拡
げ、天然の淀んだ条件下に7日装置いた。得られたクリ
ームを実施例8と同じ条件で処狸した。結果を第■表に
示す。
了するporphyridium CrUOntUmの
培養物を表面積/′容積比0.6の平坦なタンク上に拡
げ、天然の淀んだ条件下に7日装置いた。得られたクリ
ームを実施例8と同じ条件で処狸した。結果を第■表に
示す。
濃厚物容量(jり ′a度(g/R>
(%細胞外多糖類)比較実施例7512.3
8.13 12.5 3実施例
り15 32.3 8.28 39 8
4実施例8と比較実施例5とを比較すると、多糖類を多
く含むクリームの生成にはタンクの表面積/容積比が重
要な役割を果すことを示している。
(%細胞外多糖類)比較実施例7512.3
8.13 12.5 3実施例
り15 32.3 8.28 39 8
4実施例8と比較実施例5とを比較すると、多糖類を多
く含むクリームの生成にはタンクの表面積/容積比が重
要な役割を果すことを示している。
第1図は、本発明による、porphyridium
crucntun+ 18養物からの水溶性化多糖類の
抽出法の種々の段階を図示し、第2図は、porphy
ridium crucn【11m培養物が産生する細
胞周囲及び細胞外の多糖類回収の本発明方法の種々の段
階を図示している。 1・・・・・・培養物 2 ・・・・・・ 光バイオリアクター4 ・・・・
・・ 水 浴 7 ・・・・・・ 回転式濾過器 9・・・・・・P液 22・・・・・・ タンク 23 ・・・・・・ クリーム
crucntun+ 18養物からの水溶性化多糖類の
抽出法の種々の段階を図示し、第2図は、porphy
ridium crucn【11m培養物が産生する細
胞周囲及び細胞外の多糖類回収の本発明方法の種々の段
階を図示している。 1・・・・・・培養物 2 ・・・・・・ 光バイオリアクター4 ・・・・
・・ 水 浴 7 ・・・・・・ 回転式濾過器 9・・・・・・P液 22・・・・・・ タンク 23 ・・・・・・ クリーム
Claims (19)
- (1)微生物藻類prophyridiumcruen
tumにより産成された多糖類を濃縮する段階(8)、
60゜〜100℃の温度に加熱する段階(24)、溶液
中の多糖類を沈澱させる段階(12、30)及び得られ
た沈澱を乾燥させる段階(16)からなる微生物藻類p
orphyridiumcruentumの培養物から
の多糖類の製造及び抽出方法。 - (2)微生物藻類を再利用するために、存在する固体相
と液相とを分離する段階(6、26)を含むことを特徴
とする請求項1の方法。 - (3)沈澱(12、30)と沈澱物の乾燥段階(16)
との間に圧縮段階(14)があることを特徴とする請求
項1の方法。 - (4)本質的に、微生物藻類が産生した細胞周囲及び細
胞外の多糖類を濃縮する段階(8)、加熱段階(24)
、存在する固相と液相とを分離する段階(6、26)、
液相に存在する多糖類の沈澱(12、30)、多糖類沈
澱物の圧縮(14)及び圧縮沈澱物の乾燥(16)から
なることを特徴とする請求項1の方法。 - (5)アルコール容量/溶液容量の比が最大で1となる
ようにアルコールを加えることにより多糖類の沈澱段階
(12、30)を実施することを特徴とする請求項1の
方法。 - (6)アルコール容量/溶液容量の比が0.5と1の間
であることを特徴とする請求項5の方法。 - (7)約80℃の温度で加熱段階(24)を実施するこ
とを特徴とする請求項1の方法。 - (8)淀んだ条件下で日光に露された光リアクター(2
2)内に培養物を置き、多糖類に富むクリーム(23)
を形成し、クリーム分離により前記クリームを回収する
ことを多糖類の濃縮に含むことを特徴とする請求項1の
方法。 - (9)本質的に、淀んだ条件下で日光に露された光バイ
オリアクター内に培養物を置いて細胞周囲及び細胞外の
多糖類に富むクリーム(23)を形成させ、クリーム分
離によりクリームを回収し、クリーム状の濃厚物を加熱
し(24)、濃厚物の液相と固相とを分離し(26)、
液相中に存在する多糖類を沈澱させ(30)、多糖類の
沈澱物を圧縮し(14)、圧縮した沈澱物を乾燥させる
(16)ことからなることを特徴とする請求項1の方法
。 - (10)培養物を光リアクター(22)中で10〜40
℃の温度に12〜72時間保持することを特徴とする請
求項8の方法。 - (11)沈澱段階(30)の実施の前に形成したクリー
ム(23)を溶解する段階(25)を含むことを特徴と
する請求項8の方法。 - (12)多糖類の濃縮(8)が適宜透析濾過を伴なう限
外濾過段階からなることを特徴とする請求項1の方法。 - (13)本質的に、微生物藻類の培養物を加熱し(24
)、加熱した培養物の固相と液相を分離し(6)、任意
に透析濾過を伴なう限外濾過により液相に存在する細胞
周囲及び細胞外の多糖類を濃縮し(8)、濾液中に存在
する多糖類を沈澱させ(12)、多糖類の沈澱物を圧縮
し(14)、圧縮した沈澱物を乾燥させる(16)こと
からなることを特徴とする請求項1の方法。 - (14)30〜60℃の温度で換気雰囲気下に沈澱物を
乾燥させることを特徴とする請求項1の方法。 - (15)少なくとも5%の残留湿度で乾燥を行なうこと
を特徴とする請求項1の方法。 - (16)5000〜40000gで遠心分離して固相と
液相とを分離することを特徴とする請求項2の方法。 - (17)真空濾過(6、26)により固相と液相とを分
離することを特徴とする請求項2の方法。 - (18)平坦なタンク型(22)であり、表面積/容積
の比が少なくとも10であり、厚さが少なくとも10c
mであることを特徴とする請求項8の方法を実施するた
めの光リアクター。 - (19)平坦なタンク型(22)であり、表面積/容積
の比が少なくとも10であり、厚さが少なくとも10c
mであることを特徴とする請求項9の方法を実施するた
めの光リアクター。
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