JPH01129131A - 蛍光ランプの特性評価器 - Google Patents
蛍光ランプの特性評価器Info
- Publication number
- JPH01129131A JPH01129131A JP62287802A JP28780287A JPH01129131A JP H01129131 A JPH01129131 A JP H01129131A JP 62287802 A JP62287802 A JP 62287802A JP 28780287 A JP28780287 A JP 28780287A JP H01129131 A JPH01129131 A JP H01129131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wavelength
- light source
- fluorescent lamp
- value
- duv
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は相関色温度が6700に±200にの範囲の3
波長域発光形蛍光ランプの色度点の黒体軌跡からのずれ
の程度を評価する特性評価器に間する。
波長域発光形蛍光ランプの色度点の黒体軌跡からのずれ
の程度を評価する特性評価器に間する。
従来の技術
蛍光ランプの色度点の黒体軌跡からのずれの程度は、一
般に、CIE1960UC5色度図上でそのランプの色
魔点と黒体軌跡との距離で表わされる。一般にその距離
を103倍した値であるDU V (Differen
ce of u v Diagram )で示され、こ
の値は次式で求められる。
般に、CIE1960UC5色度図上でそのランプの色
魔点と黒体軌跡との距離で表わされる。一般にその距離
を103倍した値であるDU V (Differen
ce of u v Diagram )で示され、こ
の値は次式で求められる。
D U V =(−1)にxlQ3x(Cu−ucs)
2+(V−VO) 2) 0・5−−− (1)但し
、uo :試料光源と等しい色温度をもつ基準光源のU
座標 U :試料光源のU座標 vo :試料光源と等しい色温度をもつ基準光源のV座
標 ■ =試料光源のV座標 DUVの値が正の方向に増加すると、その光源の光色は
緑味を帯び、逆にDUVの値が負の方向に増加すると、
その光源の光色は赤味を帯びる傾向が認められている。
2+(V−VO) 2) 0・5−−− (1)但し
、uo :試料光源と等しい色温度をもつ基準光源のU
座標 U :試料光源のU座標 vo :試料光源と等しい色温度をもつ基準光源のV座
標 ■ =試料光源のV座標 DUVの値が正の方向に増加すると、その光源の光色は
緑味を帯び、逆にDUVの値が負の方向に増加すると、
その光源の光色は赤味を帯びる傾向が認められている。
また、DUVの絶対値が太きくなるにしたがい、光源の
色魔点が基準光源の色度点から離れていくことを意味す
る。したがって、光源のDUVの値から、その光源のも
つ光色及び演色性をある程度判断することができ、非常
に有用な値である。
色魔点が基準光源の色度点から離れていくことを意味す
る。したがって、光源のDUVの値から、その光源のも
つ光色及び演色性をある程度判断することができ、非常
に有用な値である。
従来、光源のDUVの値を求めるには、光源の分光分布
からxy色度座標を計算により求め、Xy座標からuv
座標に変換し、(1)式の計算により求めていた。
からxy色度座標を計算により求め、Xy座標からuv
座標に変換し、(1)式の計算により求めていた。
発明が解決しようとする問題点
このように、光源のもつ光色、及び演色性の評価につい
て非常に有用な値であるDUVを求めるには、従来、光
源の分光分布からxy色度座標を計算により求め、その
xy座標の値をuv座標に変換し、さらに(1)式の計
算により求めるという複雑な計算を必要としていた。
て非常に有用な値であるDUVを求めるには、従来、光
源の分光分布からxy色度座標を計算により求め、その
xy座標の値をuv座標に変換し、さらに(1)式の計
算により求めるという複雑な計算を必要としていた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、光源の相関
色温度が6700に±200にの範囲の3波長域発光形
蛍光ランプのDUVの値を簡易な構成で求める機器を提
供することを目的としている。
色温度が6700に±200にの範囲の3波長域発光形
蛍光ランプのDUVの値を簡易な構成で求める機器を提
供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、上記相関色温度の
範囲の3波長域発光形蛍光ランプについて、波長435
nm付近における分光放射エネルギーと波長545nm
付近における分光放射エネルギーとの比の値(以下これ
をB/Gと呼ぶ)とDUVの値との関係を明らかに゛し
、この特性を有する変換器(以下これをB/G−D変換
器と呼ぶ)を用いて、DUVの値を求める機器である。
範囲の3波長域発光形蛍光ランプについて、波長435
nm付近における分光放射エネルギーと波長545nm
付近における分光放射エネルギーとの比の値(以下これ
をB/Gと呼ぶ)とDUVの値との関係を明らかに゛し
、この特性を有する変換器(以下これをB/G−D変換
器と呼ぶ)を用いて、DUVの値を求める機器である。
作用
本発明は上記した構成により、上記相関色温度の範囲の
3波長域発光形蛍光ランプについて、波長435nm付
近における分光放射エネルギーと波長545nm付近に
おける分光放射エネルギーとの比の値からDUVの値を
求めることができる。
3波長域発光形蛍光ランプについて、波長435nm付
近における分光放射エネルギーと波長545nm付近に
おける分光放射エネルギーとの比の値からDUVの値を
求めることができる。
実施例
第1図は本発明の高色温度3波長域発行形蛍光ランプの
DUVの値を求める特性評価器の一実施例を示すブロッ
ク図である。
DUVの値を求める特性評価器の一実施例を示すブロッ
ク図である。
第1図において、1は試料光源、2はレンズ、3は受光
部、4は光電変換部、5は除算器、6はB/G−D変換
器、7は表示部である。第2図はB、/G−D変換器の
特性図である。この図は、上記相関色温度の範囲のいく
つかの8波長域発光形蛍光ランプを試料光源として、B
/Gの値とDLJVの値を計算した結果、明かになった
B/G−DUV特性図である。
部、4は光電変換部、5は除算器、6はB/G−D変換
器、7は表示部である。第2図はB、/G−D変換器の
特性図である。この図は、上記相関色温度の範囲のいく
つかの8波長域発光形蛍光ランプを試料光源として、B
/Gの値とDLJVの値を計算した結果、明かになった
B/G−DUV特性図である。
以上のように構成された本実施例の高色温度3波長域発
光形蛍光ランプの特性評価器について、以下その動作を
説明する。第3図に示すような分光放射エネルギー分布
を有する高色温度3波長域発光形蛍光ランプを試料光源
とした場合、試料光源1から放射された光はレンズ2を
通り、受光部3に入射する。ここで受光部3は、波長5
45nm付近に分光透過率を有するフィルタ(半値幅5
nm)と、波長435nm付近に分光透過率を有するフ
ィルタ(半値幅5nm)から構成される。
光形蛍光ランプの特性評価器について、以下その動作を
説明する。第3図に示すような分光放射エネルギー分布
を有する高色温度3波長域発光形蛍光ランプを試料光源
とした場合、試料光源1から放射された光はレンズ2を
通り、受光部3に入射する。ここで受光部3は、波長5
45nm付近に分光透過率を有するフィルタ(半値幅5
nm)と、波長435nm付近に分光透過率を有するフ
ィルタ(半値幅5nm)から構成される。
受光部3を通過した光は光電変換部4で、試料光源1自
身の、波長545nm付近における分光放射エネルギー
及び波長435nm付近における分光放射エネルギーに
相当する電気信号が得られる。
身の、波長545nm付近における分光放射エネルギー
及び波長435nm付近における分光放射エネルギーに
相当する電気信号が得られる。
光電変換部4からの出力信号は、除算器5でB/Gの値
が算出される。第8図に示すような相対分光エネルギー
分布を有する試料光源の場合、B/Gの値0,52が第
1図の除算器5で算出される。
が算出される。第8図に示すような相対分光エネルギー
分布を有する試料光源の場合、B/Gの値0,52が第
1図の除算器5で算出される。
次に第1図のB/G−D変換器6によってDUVの値が
求められる。B/G−D変換器6の特性を表わす第2図
から、B/Gの値0.52に対してDUVの値0.0が
読み取れ、DUVの値が第1図の表示部7に表示される
。これにより、この高色温度3波長域発光形蛍光ランプ
の光色はそれと等しい色温度の黒体の光色と同じであり
、色魔点は黒体軌跡上にあることがわかる。
求められる。B/G−D変換器6の特性を表わす第2図
から、B/Gの値0.52に対してDUVの値0.0が
読み取れ、DUVの値が第1図の表示部7に表示される
。これにより、この高色温度3波長域発光形蛍光ランプ
の光色はそれと等しい色温度の黒体の光色と同じであり
、色魔点は黒体軌跡上にあることがわかる。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、簡易な回路構
成で、相関色温度が6700に±200にの範囲の8波
長域発光形蛍光ランプの分光分布において、波長435
nm付近における分光放射エネルギーと波長545nm
付近における分光放射エネルギーとの比の値から、その
光源の色度点の黒体軌跡からのずれの程度が明らかとな
り、光源の光色、及び演色性を評価する上で、実用的に
きわめて有用である。
成で、相関色温度が6700に±200にの範囲の8波
長域発光形蛍光ランプの分光分布において、波長435
nm付近における分光放射エネルギーと波長545nm
付近における分光放射エネルギーとの比の値から、その
光源の色度点の黒体軌跡からのずれの程度が明らかとな
り、光源の光色、及び演色性を評価する上で、実用的に
きわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例における蛍光ランプの特性評
価器のブロック図、第2図はB/G−D変換器の特性図
、第3図は実施例で用いた試料光源である高色温度3波
長域発光形蛍光ランプの相対分光エネルギー分布を示す
図である。 1・・・試料光源、2・・・レンズ、3・・・受光部、
4・・・光電変換部、5・・・除算器、6・・・B/G
−D変換器、7・・・表示部代理人の氏名 弁理士 中
尾敏男 はか1名第2図 第3図 汰 長 (nm )
価器のブロック図、第2図はB/G−D変換器の特性図
、第3図は実施例で用いた試料光源である高色温度3波
長域発光形蛍光ランプの相対分光エネルギー分布を示す
図である。 1・・・試料光源、2・・・レンズ、3・・・受光部、
4・・・光電変換部、5・・・除算器、6・・・B/G
−D変換器、7・・・表示部代理人の氏名 弁理士 中
尾敏男 はか1名第2図 第3図 汰 長 (nm )
Claims (1)
- 相関色温度が6700K±200Kの範囲の3波長域発
光形蛍光ランプについて、波長545nm付近の光を透
過するフィルタと波長435nm付近の光を透過するフ
ィルタとをもつ受光部と、これらの波長における分光放
射エネルギーの比を算出する除算器と、これらの波長に
おける分光放射エネルギーの比の値から試料光源の色度
点の黒体軌跡からのずれを求める変換器から構成される
蛍光ランプの特性評価器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287802A JPH01129131A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 蛍光ランプの特性評価器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287802A JPH01129131A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 蛍光ランプの特性評価器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129131A true JPH01129131A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17721939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62287802A Pending JPH01129131A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 蛍光ランプの特性評価器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129131A (ja) |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62287802A patent/JPH01129131A/ja active Pending
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