JPH01129187A - アラーム装置 - Google Patents

アラーム装置

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Publication number
JPH01129187A
JPH01129187A JP62288243A JP28824387A JPH01129187A JP H01129187 A JPH01129187 A JP H01129187A JP 62288243 A JP62288243 A JP 62288243A JP 28824387 A JP28824387 A JP 28824387A JP H01129187 A JPH01129187 A JP H01129187A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
user
time
alarm time
case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62288243A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimasa Tanaka
義昌 田中
Yoshitane Sakagami
阪上 善胤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP62288243A priority Critical patent/JPH01129187A/ja
Publication of JPH01129187A publication Critical patent/JPH01129187A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【技術分野1 本発明は、予め設定されたアラーム時刻になったことを
報知するアラーム装置に関するものであ゛る。
【背景技術] 従来、この種のアラーム時刻置としては、予め設定され
たアラーム時刻になったことを発信音、音声、メロデイ
音などのアラーム音で報知するようにしたものがあった
。しかしながら、このような従来例にあっては、アラー
ム音が周囲の人の耳障りになる恐れがある場所での使用
ができず、使用場所が制限されてしまうという問題があ
った0例えば、会議、宴席、音楽会などにおける離席、
電車の乗り越し防止、早朝の起床などに従来のアラーム
装置を使用した場合、アラーム音が発せられたとき、ア
ラーム時刻に関係のない周囲の人に不快感を与えるとい
う問題があった。
[発明の目的1 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、周囲の人に不快感を与えることなく
アラーム時刻の報知ができ、使用場所が制限されること
がないアラーム装置を提供することにある。
[発明の開示J (構 成) 本発明は、アラーム時刻を設定するアラーム設定手段と
、クロックを計数し上記アラーム時刻にアラーム信号を
出力するタイマー計時手段と、タイマー計時手段からア
ラーム信号が出力されたときに動作する刺激発生手段と
をケースに収納し、予め設定されたアラーム時刻に刺激
発生手段から使用者にのみg識できる刺激を発生させる
ようにすることにより、周囲の人に不快感を与えること
な(アラーム時刻の報知がでb1使用場所が制限される
ことがないアラーム1jtWlを提供するものである。
(実施例1) 第1図乃至第3図は本発明一実施例を示すもので、アラ
ーム時刻を設定するアラーム設定手段1と、クロックを
計数し上記アラーム時刻にアラーム信号を出力するタイ
マー計時手段2と、タイマー計時手段2からアラーム信
号が出力されたときに動作する刺激発生手段3とをケー
ス4に収納し、予め設定されたアラーム時刻に刺激発生
手段3から使用者にのみ認識できる刺激を発生させるよ
うにしたものである。ここに、実施例では、アラーム設
定手段1は、テンキー80〜S!およびスタート/スト
ップキーSsよりなる入カキ−5と、時間表示用の液晶
を用いた表示素子6とで形成され、タイマー計時手段2
は、1チツプCPUにて形成されている。なお、実施例
のタイマー計時手段2では、電車での乗り越しく寝過ご
し)を防止するために99分のタイマー計時が行えるよ
うにしでいるが、用途に応じて計時可能時間を設定(例
えば、目覚ましの場合は999分)すれば良いことは言
うまでもない、また、刺激発生手段3は振動手段にで形
成され、モータ駆動回路7にて駆動されるモータ8と、
モータ輸8aに偏心して取着された分#!9とで振動手
段を構成している。さらにまた、各手段は、2枚のプリ
ント基板11a*11bに分割して実装されており、各
手段に電源を供給する電池10として、小形のアルカリ
、マンガン電池が用いられ、ケース4の裏蓋をコインで
あけて電池交換できるようにしている。なお、プリント
基板11aには入カキ−5、表示素子6お上りタイマー
計時手段2を構成する部品(CPU、クロック発生回路
など)が実装され、プリント基@1 lbにはモータ駆
動回路7が!lE装されている。
以下、実施例の動作について説明する。いま、アラーム
時刻を設定する場合には、テンキーS。
〜S、によって時間を分単位(1〜99)で設定す・れ
は良く、この設定時間が表示素子6に表示される。次に
、スタート/ストップスイッチSsを押して計時を開始
させると、タイマー計時手段2では、水晶発振回路より
なるクロック発生回路にで発生されたクロックを計数し
、上記設定時間に達したときにアラーム信号を出力する
。このアラーム信号が出力されると、モータ駆動回路7
が動作し、モータ8が回転しでモータ輸8aに偏心取着
されている分#I9を偏心回転させ、低周波振動を発生
させる。この低周波振動は、ケース4を介して使用者に
伝わり、携帯している使用者のみに限定してアラーム時
刻の報知が行なわれる。この場゛合、低周゛波振動の強
度は、携帯方法および用途に応じて設定されるようにな
っており、ペンダント方式あるいは腕時計方式で風に密
着して携帯する場合には、比較的低いレベルの振動で良
く、洋服のポケットに入れて携帯する場合には比較的高
いレベルの振動を発生させる必要がある。また、宴席な
どにおける飲酒時の7?−ム報知や、早朝の目覚ましに
使用する場合には、より高いレベルの振動を発生する必
要がある。したがって、振動レベルを調整する振動レベ
ル調整手段を設けても良い、なお、アラーム報知を止め
る場合あるいはタイマー計時中にアラーム時刻を報知す
る必要がなくなった場合には、スタート/ストップスイ
ッチS3を再度押すことによってアラーム時刻の報知を
中止させることができ、このときタイマー計時手段2は
、タイマー計時モードからアラーム設定モードに戻るこ
とになる。
(実施例2) 第4図乃至第6図は他の実施例を示すもので、実施例1
と同様のアラーム装置においで、ケース4を使用者の身
体の要所(図示例では手首)に装着自在にする弾性材よ
りなる装着バンド12を設けたものである。また、実施
例では、装着バンド12に設けられた日新14に取付J
%15を介してケース4を着脱自在に取着しでおり、取
付J%15の下端内縁に突設された突条16にケース4
111面の係合溝17を弾性係合することにより、ケー
ス4を外れないようにして取着しでいる。*た、ケース
4にはストラップ13を取着するためのリング13aが
設けられており、ストラップ13を利用して身体に装着
(例えば、ストラップ13をバンドに!1着してポケッ
トに入れる)することもできる、また、モータ8および
分銅9よりなる振動手段は、実施例1よりも薄型に形成
されており、入カキ−5および表示素子6の背面に配設
されるようにしている。
(実施例3) 第7図および第8図はさらに他の実施例を示すもので、
円盤状のケース4の前面中央に表示素子6お上りスター
ト/ストップスイッチS3を配置し、その周囲にテンキ
ーS、〜S、を環状に配置したものであり、装着バンド
12によって手首に装着したとき、ケース4の背面から
手首に振動が伝わってアラーム時刻の報知が行なわれる
ようになっている。
なお、上述の実施例では、使用者のみに限定してアラー
ム時刻を報知するための刺激発生手段3として振動手段
を用いているが、低周波電流などにより使用者の皮膚を
直接刺激するような刺激光。
生手段3を用いても良い、また、タイマー計時手段とし
て、タイマー機能付き時計用LSIを用いて、アラーム
装置として使用しないとかに、表示素子6に現時刻を表
示させる時計機能を付加しても良い。
[発明の効果J 本発明は上述のように、アラーム時刻を設定するアラー
ム設定手段と、クロックを計数し上記アラーム時刻にア
ラーム信号を出力するタイマー計時手段と、タイマー計
時手段からアラーム信号が出力されたときに動作する刺
激発生手段とをケースに収納し、予め設定されたアラー
ム時刻に刺激発生手段から使用者にのみl!識できる刺
激を発生さ、せるようにしたものであり、アラーム時刻
の報知が使用者のみに限定して行なわれるので、周囲の
人に不快感を与えることなくアラーム時刻の報知ができ
、使用場所が制限されることがないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の正面図、第2図は同上の断面
図、第31!Iは同上のプロツク回路図、第4図は他の
実施例の正面図、tISS図は同上の裏蓋を外した背面
図、tlS6図(a)は同上の装着バンドを使用した例
を示す斜視図、第6図(b)は同上の断面図、第7図は
さらに他の実施例の斜視図、第8図は同上の側面図であ
る。 1はアラーム設定手段、2はタイマー計時手段、3は刺
激発生手段、4はナース、8はモータ、8aはモータ輸
、9は分銅、12は装着バンドである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 第4図 第61a (b)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アラーム時刻を設定するアラーム設定手段と、ク
    ロックを計数し上記アラーム時刻にアラーム信号を出力
    するタイマー計時手段と、タイマー計時手段からアラー
    ム信号が出力されたときに動作する刺激発生手段とをケ
    ースに収納し、予め設定されたアラーム時刻に刺激発生
    手段から使用者にのみ認識できる刺激を発生させるよう
    にしたことを特徴とするアラーム装置。
  2. (2)アラーム時刻を設定するアラーム設定手段と、ク
    ロックを計数し上記アラーム時刻にアラーム信号を出力
    するタイマー計時手段と、タイマー計時手段からアラー
    ム信号が出力されたときに動作する刺激発生手段とをケ
    ースに収納し、予め設定されたアラーム時刻に刺激発生
    手段から使用者にのみ認識できる刺激を発生させるよう
    にし、ケースを身体に装着する装着手段を設けたことを
    特徴とするアラーム装置。
JP62288243A 1987-11-13 1987-11-13 アラーム装置 Pending JPH01129187A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62288243A JPH01129187A (ja) 1987-11-13 1987-11-13 アラーム装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP62288243A JPH01129187A (ja) 1987-11-13 1987-11-13 アラーム装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01129187A true JPH01129187A (ja) 1989-05-22

Family

ID=17727686

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JP62288243A Pending JPH01129187A (ja) 1987-11-13 1987-11-13 アラーム装置

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5759386B2 (ja) * 1977-02-21 1982-12-14 Fujisho Riisu Kk
JPS5811087B2 (ja) * 1975-07-07 1983-03-01 株式会社日立製作所 デンジシヤクソウチ
JPS6089791A (ja) * 1983-10-24 1985-05-20 Seikosha Co Ltd アラ−ム腕時計
JPS6237792B2 (ja) * 1980-06-20 1987-08-14 Casio Computer Co Ltd

Patent Citations (4)

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