JPH01129582A - 信号の記録媒体と処理装置 - Google Patents
信号の記録媒体と処理装置Info
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- JPH01129582A JPH01129582A JP62288170A JP28817087A JPH01129582A JP H01129582 A JPH01129582 A JP H01129582A JP 62288170 A JP62288170 A JP 62288170A JP 28817087 A JP28817087 A JP 28817087A JP H01129582 A JPH01129582 A JP H01129582A
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- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業−Lの利用分野〉
本発明は、同期信号を欠く特殊画像信号を記録し、限定
した対象の使用者に供される記録媒体と、特殊画像信号
の信号処理装置に関する。
した対象の使用者に供される記録媒体と、特殊画像信号
の信号処理装置に関する。
〈用語〉
本明細書に言う複合画像信号とは、第1図にしめすよう
に、映像信号期間(1)、水平帰線期間(2)、垂直帰
線期間(3)を持ち、映像信号期間に営造再生装置の走
査線上で表示可能な映像信可(e)を持つ信号であり、
かつ映像再生装置の電r−ビームの帰線が正規に行える
ように、水平同期信号(h s)を水平帰線期間に持ち
、垂直同期信号(vs)、等化パルス(hp)及び水平
同期借りを垂直帰線期間に持つ信号を意味する。また、
本明細書の特殊画像信号とは、映像信号期間に映像に関
するアナログ信号を持つ信号であるが、複合画像信号と
異なり、同期信号の一部または総てを欠くため、そのま
までは映像再生装置の電子ビームの帰線を正規に行うこ
とができない。また、この特殊画像信号は帰線期間に制
約されないので、■フィールドに占める映像信号期間の
割合が一定とは限らない。また、この特殊画像信号に同
期信号を適切に挿入すると複合画像信号に類似した信号
となる。同期信号を挿入する付近の期間は、同期信号も
映像信号も含まず、映像信号とは別の情報信号、すなわ
ちディジタル信号のために使うことができる。さらに、
同期信号の挿入とは関係なく、ディジタル信号の期間を
作ることもでき、特殊画像信号中のディジタル信号で構
成された期間は、電子ビームの帰線とは必ずしも関係し
ない。
に、映像信号期間(1)、水平帰線期間(2)、垂直帰
線期間(3)を持ち、映像信号期間に営造再生装置の走
査線上で表示可能な映像信可(e)を持つ信号であり、
かつ映像再生装置の電r−ビームの帰線が正規に行える
ように、水平同期信号(h s)を水平帰線期間に持ち
、垂直同期信号(vs)、等化パルス(hp)及び水平
同期借りを垂直帰線期間に持つ信号を意味する。また、
本明細書の特殊画像信号とは、映像信号期間に映像に関
するアナログ信号を持つ信号であるが、複合画像信号と
異なり、同期信号の一部または総てを欠くため、そのま
までは映像再生装置の電子ビームの帰線を正規に行うこ
とができない。また、この特殊画像信号は帰線期間に制
約されないので、■フィールドに占める映像信号期間の
割合が一定とは限らない。また、この特殊画像信号に同
期信号を適切に挿入すると複合画像信号に類似した信号
となる。同期信号を挿入する付近の期間は、同期信号も
映像信号も含まず、映像信号とは別の情報信号、すなわ
ちディジタル信号のために使うことができる。さらに、
同期信号の挿入とは関係なく、ディジタル信号の期間を
作ることもでき、特殊画像信号中のディジタル信号で構
成された期間は、電子ビームの帰線とは必ずしも関係し
ない。
従って、本明細書では、ディジタル信号で構成された期
間で、垂直同期信号を挿入できる程の少し長い期間を集
中情報信号期間と呼び、また各水平走査線期間に分散し
、映像信号期間に挟まれた短い期間を分散情報信号期間
と呼ぶ。
間で、垂直同期信号を挿入できる程の少し長い期間を集
中情報信号期間と呼び、また各水平走査線期間に分散し
、映像信号期間に挟まれた短い期間を分散情報信号期間
と呼ぶ。
本明細書に言う極性とは、信号値からペデスタルレベル
値(pl)を引いたときの値が正であるか負であるかを
意味しく第1図)、極性の反転とはその値の符号が逆に
なることを意味する(第2図)。水平同期信号(hs)
の極性を反転した信号を水平同期反転信号と本明細書で
は呼び、図にはrhsで示す。
値(pl)を引いたときの値が正であるか負であるかを
意味しく第1図)、極性の反転とはその値の符号が逆に
なることを意味する(第2図)。水平同期信号(hs)
の極性を反転した信号を水平同期反転信号と本明細書で
は呼び、図にはrhsで示す。
本明細書に言うディジタル信号とは、変調の有無や変調
の方式や極性にはかかわらず、符号で構成されたディジ
タルデータを内容として持つ信号を意味する。また、同
期信号は本明細書のディジタル信号に含めない。また本
明細書に言うアナログ信号とは、連続な値または連続に
近い多数の値で構成されたアナログデータを内容として
持つ信号を意味する。
の方式や極性にはかかわらず、符号で構成されたディジ
タルデータを内容として持つ信号を意味する。また、同
期信号は本明細書のディジタル信号に含めない。また本
明細書に言うアナログ信号とは、連続な値または連続に
近い多数の値で構成されたアナログデータを内容として
持つ信号を意味する。
〈従来の技術とその問題点及び発明の目的〉記録媒体に
映像信号と共に、再生や再記録に必要なものが総て記録
されていると、V 1’ Rとビデオカセットチーブを
使って、誰でも簡単に記録媒体のコピーができてしまう
。記録媒体の簡「pなコピーをできなくすることは、著
作権を確保する観点から必要である。
映像信号と共に、再生や再記録に必要なものが総て記録
されていると、V 1’ Rとビデオカセットチーブを
使って、誰でも簡単に記録媒体のコピーができてしまう
。記録媒体の簡「pなコピーをできなくすることは、著
作権を確保する観点から必要である。
音道の家庭用VTRで記録する時には、同期信号を使い
録画装置の動作の安定を図っている。しかし、再生時の
動作の安定はコントロールトラックのコントロール信号
を使って行われ、同期信号は通常は必要ではない。従っ
て同期信号が欠けていると記録信号の再生はできても正
常なコピーかできなくなる。
録画装置の動作の安定を図っている。しかし、再生時の
動作の安定はコントロールトラックのコントロール信号
を使って行われ、同期信号は通常は必要ではない。従っ
て同期信号が欠けていると記録信号の再生はできても正
常なコピーかできなくなる。
記録媒体から再生した信号を使って、テレビ受像機等の
映像再生装置で映像を画面上に再生する時には、電子線
の走査を画面上で行うが、同期信号がないとこれができ
ない。つまり、映像再生には同期信号は不可欠なもので
ある。また、同期信号の位置が正確であることも重要で
、水平同期信号は隣接する走査線の間で少しでもずれる
と再生映像がゆがみ、垂直同期信号がずれると再生映像
が」−下に二分されたりする。従って、同期信号が欠如
する特殊画像信号の場合には、後から正確に同期信号の
挿入が可能なように信号が構成されている必要がある。
映像再生装置で映像を画面上に再生する時には、電子線
の走査を画面上で行うが、同期信号がないとこれができ
ない。つまり、映像再生には同期信号は不可欠なもので
ある。また、同期信号の位置が正確であることも重要で
、水平同期信号は隣接する走査線の間で少しでもずれる
と再生映像がゆがみ、垂直同期信号がずれると再生映像
が」−下に二分されたりする。従って、同期信号が欠如
する特殊画像信号の場合には、後から正確に同期信号の
挿入が可能なように信号が構成されている必要がある。
一方、同期信号に関係する帰線期間は複合画像信号全体
の約20%を占めており、同期信号を省いて記録するこ
とができれば、この帰線期間を他の信号の記録に使用す
ることにより、信号全体として情報密度を高めた信号の
記録が可能で、そのような信号を記録した記録媒体から
は、情報密度を高めた信号の再生が可能になる。
の約20%を占めており、同期信号を省いて記録するこ
とができれば、この帰線期間を他の信号の記録に使用す
ることにより、信号全体として情報密度を高めた信号の
記録が可能で、そのような信号を記録した記録媒体から
は、情報密度を高めた信号の再生が可能になる。
〈問題解決の為の手段の概略〉
複合画像信号には含まれている同期信号を、部分的もし
くは全体を通じて欠如し、しかも映像信号期間以外の期
間にディジタル信号を入れた特殊画像信号を記録した記
録媒体を作る。その再生信シツに対しては、信号処理装
置を用いることにより、ティンタル信号を抜き取り、更
に元の特殊画像信号内にディジタル信号が含まれていた
位置に関連して同期信号を挿入する処理を行い、複合画
像信りに類似する信りに変換する。または、映像再生装
置で電子ビームの帰線を行う為の信号と、特殊画像信号
からディジタル信号を抜き取った信Uの両方を映像再生
装置に対し出力する。
くは全体を通じて欠如し、しかも映像信号期間以外の期
間にディジタル信号を入れた特殊画像信号を記録した記
録媒体を作る。その再生信シツに対しては、信号処理装
置を用いることにより、ティンタル信号を抜き取り、更
に元の特殊画像信号内にディジタル信号が含まれていた
位置に関連して同期信号を挿入する処理を行い、複合画
像信りに類似する信りに変換する。または、映像再生装
置で電子ビームの帰線を行う為の信号と、特殊画像信号
からディジタル信号を抜き取った信Uの両方を映像再生
装置に対し出力する。
〈実施例〉
本発明を実施した一例として、第3図のAとBに示すよ
うに特殊画像信号が、垂直同期信号を全く持たず、集中
情報信号期間(5)に映像信号と同じ極性のディジタル
信号(d)を持ち、なおかつ水平帰線期間(2)には水
平同期反転信号(rhs)を持つ特殊画像信号として、
ビデオカセットチーブに記録されている例について、ま
ず説明する。この例の磁気テープに記録されている各映
像トラックには、第5図へに示すように、集中情報信号
期間の区域(旦)、映像信号期間と水平帰線期間の区域
(−!+2 )がある。
うに特殊画像信号が、垂直同期信号を全く持たず、集中
情報信号期間(5)に映像信号と同じ極性のディジタル
信号(d)を持ち、なおかつ水平帰線期間(2)には水
平同期反転信号(rhs)を持つ特殊画像信号として、
ビデオカセットチーブに記録されている例について、ま
ず説明する。この例の磁気テープに記録されている各映
像トラックには、第5図へに示すように、集中情報信号
期間の区域(旦)、映像信号期間と水平帰線期間の区域
(−!+2 )がある。
この例の集中情報信号期間には最初にほぼペデスタルレ
ベル値の部分があり、それに続いて開始信号を先頭に持
つディジタル信号が入っている。
ベル値の部分があり、それに続いて開始信号を先頭に持
つディジタル信号が入っている。
従って、ディジタル信号の開始点は、ヘッド切り替えパ
ルス(c p)により再生ヘッドを切り替えてから最初
に入力される高い信号値の点として、確実に読み取るこ
とができ、この開始点を基準点とする。新しく挿入する
垂直同期信号の開始点は、Jλ準点から特定期間(δt
)ずらせて設定する(第3図B、 C)。なお、垂直
同期信号の開始点は、δtが Oのときは基準点と一致
し、δtがプラスのときは基準点より遅れ、δtがマイ
ナスのときは基準点よりすすむ(但し1フィールド遅れ
)。記録媒体から最初に再生される特殊画像信りのδt
は記録媒体の製作者から使用者に別情報として与えられ
、使用者は信号処理装置をその情報に基づいてセ、1・
する。つまり、このδtの情報が得られた場合に限り、
再生した特殊画像信号に挿入すべき同期信号の正確なタ
イミングを調節できる。記録媒体の途中でδtが変化す
る場合は、変化前のディジタル信号にδtに関する情報
が入れられており、信号処理装置が変化点で新しい δ
tをセントする。信号処理装置は、再生信号から集中情
報信号期間のディジタル信号を抜き取った後に、基準点
とδtに基づき等化パルス、水平同期信号及び垂直同期
信号を挿入する。なお、−8= 偶数フィールドと奇数フィールドの垂直同期信号の開始
点は、再生信号の集中情報信号期間の開始点からおよそ
(n+]/2)+(と n I−1それぞれずれるよ
うに δtと基準点が設定されている。なお n は整
数で、11 は水平走査期間である。n の値により
映像再生装置の画面」−に表示する映像の高さが決まる
。また、集中情報信号期間の長さは増減し、それに従い
集中情報信じ期間で挿入する水平同期信号の数が増減す
る。
ルス(c p)により再生ヘッドを切り替えてから最初
に入力される高い信号値の点として、確実に読み取るこ
とができ、この開始点を基準点とする。新しく挿入する
垂直同期信号の開始点は、Jλ準点から特定期間(δt
)ずらせて設定する(第3図B、 C)。なお、垂直
同期信号の開始点は、δtが Oのときは基準点と一致
し、δtがプラスのときは基準点より遅れ、δtがマイ
ナスのときは基準点よりすすむ(但し1フィールド遅れ
)。記録媒体から最初に再生される特殊画像信りのδt
は記録媒体の製作者から使用者に別情報として与えられ
、使用者は信号処理装置をその情報に基づいてセ、1・
する。つまり、このδtの情報が得られた場合に限り、
再生した特殊画像信号に挿入すべき同期信号の正確なタ
イミングを調節できる。記録媒体の途中でδtが変化す
る場合は、変化前のディジタル信号にδtに関する情報
が入れられており、信号処理装置が変化点で新しい δ
tをセントする。信号処理装置は、再生信号から集中情
報信号期間のディジタル信号を抜き取った後に、基準点
とδtに基づき等化パルス、水平同期信号及び垂直同期
信号を挿入する。なお、−8= 偶数フィールドと奇数フィールドの垂直同期信号の開始
点は、再生信号の集中情報信号期間の開始点からおよそ
(n+]/2)+(と n I−1それぞれずれるよ
うに δtと基準点が設定されている。なお n は整
数で、11 は水平走査期間である。n の値により
映像再生装置の画面」−に表示する映像の高さが決まる
。また、集中情報信号期間の長さは増減し、それに従い
集中情報信じ期間で挿入する水平同期信号の数が増減す
る。
この例の水平帰線期間の水平同期反転信号に関しては、
集中情報信号期間の直後から次の集中情報信号期間が始
まるまで、一定間隔(36/ITC)毎に一定期i#]
(約/l QTc)の信号の反転処理を行い、これに
より水平同期信号の挿入を行う(第3図D)。ただしT
c=0.1746μ5O−1−記の実施例の場合、信号
処理装置では、信号は第6図のように流れ、録画再生装
置から出た特殊画像信号(g)は、まずディジタル信号
抽出囲路てディジタル信号(d)と映像信号(C)に分
けられ、そのディジタル信号の開始部分により基明点を
示す信号(V)が得られ、これに同期調節回路でδtを
加算して適切な同期処理のタイミングをとり、等化パル
スや同期信号の挿入(反転を含む)を行い、その結果、
複合画像信号類似の信号(i)となる。
集中情報信号期間の直後から次の集中情報信号期間が始
まるまで、一定間隔(36/ITC)毎に一定期i#]
(約/l QTc)の信号の反転処理を行い、これに
より水平同期信号の挿入を行う(第3図D)。ただしT
c=0.1746μ5O−1−記の実施例の場合、信号
処理装置では、信号は第6図のように流れ、録画再生装
置から出た特殊画像信号(g)は、まずディジタル信号
抽出囲路てディジタル信号(d)と映像信号(C)に分
けられ、そのディジタル信号の開始部分により基明点を
示す信号(V)が得られ、これに同期調節回路でδtを
加算して適切な同期処理のタイミングをとり、等化パル
スや同期信号の挿入(反転を含む)を行い、その結果、
複合画像信号類似の信号(i)となる。
別の実施例で、集中情報信号期間に同期信号とは逆の極
性のディジタル信号を持ち、水平同期信号はすべて正常
に入っている特殊画像信号(第3図E)では、信号処理
装置による上記の反転のための処理は必要ではない。さ
らに集中情報信号期間の最後に等化パルスを入れた特殊
画像信号を記録した実施例では、集中情報信号期間で垂
直同期信ひと水平同期信号の挿入のみ行う。
性のディジタル信号を持ち、水平同期信号はすべて正常
に入っている特殊画像信号(第3図E)では、信号処理
装置による上記の反転のための処理は必要ではない。さ
らに集中情報信号期間の最後に等化パルスを入れた特殊
画像信号を記録した実施例では、集中情報信号期間で垂
直同期信ひと水平同期信号の挿入のみ行う。
次に、第4図A、 Bに示すような特殊画像信号で、
垂直同期信号も等化パルスも水平同期信号も全く無く、
集中情報信号期間(5)および分散情報信号期間(/I
)に、映像信号(e)とは逆の極性のディジタル信号を
持つ特殊画像信号を記録したビデオカセットテープの実
施例について説明する。このテープに記録されている各
映像トラックには、第5図Bに示すように、集中情報信
号期間期間の区域(互)、映像信す期間と分散情報信号
期間の区域(、−!4−4−)がある。
垂直同期信号も等化パルスも水平同期信号も全く無く、
集中情報信号期間(5)および分散情報信号期間(/I
)に、映像信号(e)とは逆の極性のディジタル信号を
持つ特殊画像信号を記録したビデオカセットテープの実
施例について説明する。このテープに記録されている各
映像トラックには、第5図Bに示すように、集中情報信
号期間期間の区域(互)、映像信す期間と分散情報信号
期間の区域(、−!4−4−)がある。
この例では、再生した信号を信号値の極性により、ディ
ジタル信号と映像信号とに簡111に分けることができ
る。ディジタル信号の開始部分は集中情報信号期間と分
散情報信号期間で異なり、これにより集中情報信号期間
のディジタル信号と分散情報信号期間のディジタル信号
とが区別される。
ジタル信号と映像信号とに簡111に分けることができ
る。ディジタル信号の開始部分は集中情報信号期間と分
散情報信号期間で異なり、これにより集中情報信号期間
のディジタル信号と分散情報信号期間のディジタル信号
とが区別される。
集中情報信号期間と分散情報信号期間のそれぞれのディ
ジタル信号の開始点を、垂直同期信号と水平同期信号の
それぞれに対する基準点とする。また、垂直同期信号と
水平同期信号の各々の開始点までの基準点からの時間差
δtl+ δt、を信号処理装置でセソ]・シ、これ
により垂直同期信号、等化パルス及び水゛12同期信号
か適切に挿入され、第4図Cのような複合画像信号類似
の信号ができる。集中情報信号期間も分散情報信号期間
も、情報量に応じてその長さを変化させることができる
が、図示した例では、II](水平走査期間)の映=1
1− 像信号期間の長さが複合画像信号の場合より短く、分散
情報信号期間が複合画像信号の水平帰線期間より長い。
ジタル信号の開始点を、垂直同期信号と水平同期信号の
それぞれに対する基準点とする。また、垂直同期信号と
水平同期信号の各々の開始点までの基準点からの時間差
δtl+ δt、を信号処理装置でセソ]・シ、これ
により垂直同期信号、等化パルス及び水゛12同期信号
か適切に挿入され、第4図Cのような複合画像信号類似
の信号ができる。集中情報信号期間も分散情報信号期間
も、情報量に応じてその長さを変化させることができる
が、図示した例では、II](水平走査期間)の映=1
1− 像信号期間の長さが複合画像信号の場合より短く、分散
情報信号期間が複合画像信号の水平帰線期間より長い。
この場合、δt、の値を変えることにより、映像再生装
置の画面」二に表示する映像を左右にずらせることがで
きる。
置の画面」二に表示する映像を左右にずらせることがで
きる。
この実施例の場合、信号処理装置では、信号処理は第7
図のように行われ、録画再生装置から出た特殊画像信号
(g)はディジタル信号抽出回路でディジタル信号(d
)と映像信号(e)に分けられ、ディジタル信号の開始
部分により垂直同期信号に対する基準点を示す信号(V
)と水平同期信号に対する基準点を示す信号(h)が得
られ、同期調節回路でそれぞれに δt1 と δt、
とを加えて、正確なタイミングをとり、等化パルス、垂
直同期信号及び水平同期信号の挿入を行い、複合画像信
号類似の信号(i)ができる。また、別の信号処理装置
(特許請求の範囲第13項記載の装置の実施例)では、
第8図のように等化パルスや同期信号は挿入せずにパル
ス信号(p)として、映像信号とは別に出力し映像再生
装置の同期回路に直接入れる。
図のように行われ、録画再生装置から出た特殊画像信号
(g)はディジタル信号抽出回路でディジタル信号(d
)と映像信号(e)に分けられ、ディジタル信号の開始
部分により垂直同期信号に対する基準点を示す信号(V
)と水平同期信号に対する基準点を示す信号(h)が得
られ、同期調節回路でそれぞれに δt1 と δt、
とを加えて、正確なタイミングをとり、等化パルス、垂
直同期信号及び水平同期信号の挿入を行い、複合画像信
号類似の信号(i)ができる。また、別の信号処理装置
(特許請求の範囲第13項記載の装置の実施例)では、
第8図のように等化パルスや同期信号は挿入せずにパル
ス信号(p)として、映像信号とは別に出力し映像再生
装置の同期回路に直接入れる。
集中情報信号期間に同期信ひと同じ極性のディジタル信
号を持つが、水平同期信号は正常である特殊画像信号を
記録した実施例(第4図D)では、」−述の第4図Aの
実施例と同じ方法で、集中情報信号期間にだけ同期信号
と等化パルスを挿入する。
号を持つが、水平同期信号は正常である特殊画像信号を
記録した実施例(第4図D)では、」−述の第4図Aの
実施例と同じ方法で、集中情報信号期間にだけ同期信号
と等化パルスを挿入する。
また、集中情報信号期間に映像信号と逆の極性のディジ
タル信号を持ち、水平帰線期間に水平同期反転信号を持
つ特殊画像信号を記録した実施例(第4図E)では、上
述の第4図Aの実施例と同じ方法で集中情報信号期間に
同期信号と等化パルスを入れ、」二連の第3図Aの実施
例と同じ方法で水平帰線期間の反転処理を行う。
タル信号を持ち、水平帰線期間に水平同期反転信号を持
つ特殊画像信号を記録した実施例(第4図E)では、上
述の第4図Aの実施例と同じ方法で集中情報信号期間に
同期信号と等化パルスを入れ、」二連の第3図Aの実施
例と同じ方法で水平帰線期間の反転処理を行う。
ビデオディスクを用いた実施例では、記録する特殊画像
信号内のディジタル信号の記録位置や極性はビデオカセ
ットテープを用いた実施例と同様で、また再生信号の処
理も同様であるが、各フィールドの開始点の識別がより
容易である。
信号内のディジタル信号の記録位置や極性はビデオカセ
ットテープを用いた実施例と同様で、また再生信号の処
理も同様であるが、各フィールドの開始点の識別がより
容易である。
本発明の実施例の信号処理装置を用いた信号再生処理シ
ステムの例を第9図に示す。八では、信吋処理装置(9
)は録画再生装置(7)と映像再生装置(8)とにコー
ドで結ばれ、信号処理装置は垂直同期信号に関する時間
差(δ1+)の七ノド部(a)と、水平同期信号に関す
る時間差(δ1.)のセ、l一部(b)を持っている。
ステムの例を第9図に示す。八では、信吋処理装置(9
)は録画再生装置(7)と映像再生装置(8)とにコー
ドで結ばれ、信号処理装置は垂直同期信号に関する時間
差(δ1+)の七ノド部(a)と、水平同期信号に関す
る時間差(δ1.)のセ、l一部(b)を持っている。
Bでは、信号処理装置(9)は録画再生装置と結合して
いる。Cでは、信号処理装置(9)は映像再生装置と結
合している。
いる。Cでは、信号処理装置(9)は映像再生装置と結
合している。
〈発明の効果〉
本発明によれば記録媒体のコピーを防止できる。
すなわち、本発明の信号処理装置を使わずにコピーをし
ようとすると、同期信号が欠けているので記録時にVT
Rは安定した動作ができない。本発明の信号処理装置を
使ってコピーをしようとするとディジタルデータを失っ
てしまう。また、正常な映像再生をするにも記録媒体に
は含まれない別の情報が必要で、使用対象を限定するこ
とができる。更に、情報密度を高めた信号の再生が可能
になる。
ようとすると、同期信号が欠けているので記録時にVT
Rは安定した動作ができない。本発明の信号処理装置を
使ってコピーをしようとするとディジタルデータを失っ
てしまう。また、正常な映像再生をするにも記録媒体に
は含まれない別の情報が必要で、使用対象を限定するこ
とができる。更に、情報密度を高めた信号の再生が可能
になる。
第1図は複合画像信号の垂直帰線期間(3)の開始点付
近の波形例の概略で、BはAの一部分の拡大である。第
2図は水平同期信号の極性を反転した水平同期反転信号
(rhs)及びそれと同じ極性の映像信号(e)の波形
例の概略を示す。第3図A、 Eは特殊画像信号の波形
例の概略で、BはAの一部分の拡大で、C,Dは本発明
の信号処理装置でBを処理した波形の概略を示す。第4
図へ、 D、 Eは特殊画像信号の波形例の概略で
、BはAの一部分の拡大で、Cは本発明の実施例の信号
処理装置でBを処理した波形の概略を示す。第5図は本
発明の実施例のビデオテープの記録の概略で、1フイー
ルドの映像トラックが例示しである。第6〜8図は本発
明の実施例の信号処理装置を使用した時の信号の流れの
概略を例示するブロック図である。第9図は本発明の実
施例の信号処理装置を用いた信号再生処理システムの例
である。 第3図 第4図 第7図 第8図 巨−一口 第9図
近の波形例の概略で、BはAの一部分の拡大である。第
2図は水平同期信号の極性を反転した水平同期反転信号
(rhs)及びそれと同じ極性の映像信号(e)の波形
例の概略を示す。第3図A、 Eは特殊画像信号の波形
例の概略で、BはAの一部分の拡大で、C,Dは本発明
の信号処理装置でBを処理した波形の概略を示す。第4
図へ、 D、 Eは特殊画像信号の波形例の概略で
、BはAの一部分の拡大で、Cは本発明の実施例の信号
処理装置でBを処理した波形の概略を示す。第5図は本
発明の実施例のビデオテープの記録の概略で、1フイー
ルドの映像トラックが例示しである。第6〜8図は本発
明の実施例の信号処理装置を使用した時の信号の流れの
概略を例示するブロック図である。第9図は本発明の実
施例の信号処理装置を用いた信号再生処理システムの例
である。 第3図 第4図 第7図 第8図 巨−一口 第9図
Claims (13)
- (1)同期信号を欠き、映像に関するアナログ信号で構
成された期間と、ディジタル信号で構成された期間を持
つ信号を記録していることを特徴とする記録媒体。 - (2)記録している信号に欠ける同期信号が、垂直同期
信号である特許請求の範囲第1項記載の記録媒体。 - (3)記録している信号に欠ける同期信号が、水平同期
信号である特許請求の範囲第1項記載の記録媒体。 - (4)水平帰線期間に水平同期反転信号を持つ信号を記
録する特許請求の範囲第1項記載の記録媒体。 - (5)ディジタル信号が、映像信号と同じ極性を持つ信
号である特許請求の範囲第1項記載の記録媒体。 - (6)ディジタル信号が、映像信号と逆の極性を持つ信
号である特許請求の範囲第1項記載の記録媒体。 - (7)ディジタル信号の開始点が、複合画像信号に変換
する時に挿入する同期信号の開始点から、任意の期間ず
れている信号を記録している特許請求の範囲第1項記載
の記録媒体。 - (8)記録媒体は磁気テープを用いて記録した特許請求
の範囲第1項記載の記録媒体。 - (9)記録媒体はビデオディスクを用いて記録した特許
請求の範囲第1項記載の記録媒体。 - (10)同期信号を欠き、映像に関するアナログ信号で
構成された期間と、ディジタル信号で構成された期間を
持つ信号が入力されると、その信号に同期信号を挿入す
ることを特徴とする信号処理装置。 - (11)挿入する同期信号が垂直同期信号である特許請
求の範囲第10項記載の信号処理装置。 - (12)挿入する同期信号が水平同期信号である特許請
求の範囲第10項記載の信号処理装置。 - (13)同期信号を欠き、映像に関するアナログ信号で
構成された期間と、ディジタル信号で構成された期間を
持つ信号が入力されると、映像再生装置の電子ビームの
帰線の為の信号を出力することを特徴とする信号処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288170A JPH01129582A (ja) | 1987-11-14 | 1987-11-14 | 信号の記録媒体と処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288170A JPH01129582A (ja) | 1987-11-14 | 1987-11-14 | 信号の記録媒体と処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129582A true JPH01129582A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17726715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288170A Pending JPH01129582A (ja) | 1987-11-14 | 1987-11-14 | 信号の記録媒体と処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129582A (ja) |
-
1987
- 1987-11-14 JP JP62288170A patent/JPH01129582A/ja active Pending
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