JPH01129598A - 超電導スピーカボックス - Google Patents
超電導スピーカボックスInfo
- Publication number
- JPH01129598A JPH01129598A JP62287874A JP28787487A JPH01129598A JP H01129598 A JPH01129598 A JP H01129598A JP 62287874 A JP62287874 A JP 62287874A JP 28787487 A JP28787487 A JP 28787487A JP H01129598 A JPH01129598 A JP H01129598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker box
- speaker
- superconducting
- thin film
- box
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/475—Growth factors; Growth regulators
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
- C07K16/18—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans
- C07K16/22—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans against growth factors ; against growth regulators
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はオーディオ・ビジュアル機器(AV機器)に用
いられるスピーカボックスに関するものである。
いられるスピーカボックスに関するものである。
従来の技術
近年、オーディオ機器およびビジュアル機器を連結して
用いるAV機器の進展には著しいものがある。
用いるAV機器の進展には著しいものがある。
AV機器として使用される代表的なものにモニターテレ
ビおよびスピーカボックスがあシ、両者2 ・\−1 は近接配置で使用されるのが通常であった。
ビおよびスピーカボックスがあシ、両者2 ・\−1 は近接配置で使用されるのが通常であった。
しかしながら、スピーカは1駆動用の磁気回路を 、有
し、そのための磁束の漏洩は当然考えられる問題である
。一方、モニターテレビのブラウン管は電子ビームを磁
界の偏向で駆動しており、外部磁界の影響を受は易いこ
とは明らかである。従って、両者を近接配置することに
よりスピーカがモニターテレビに何らかの悪影響を与え
ることは明らかであり、この影響はモニターテレビが高
精細度化する度に、より一層顕著になるものであった。
し、そのための磁束の漏洩は当然考えられる問題である
。一方、モニターテレビのブラウン管は電子ビームを磁
界の偏向で駆動しており、外部磁界の影響を受は易いこ
とは明らかである。従って、両者を近接配置することに
よりスピーカがモニターテレビに何らかの悪影響を与え
ることは明らかであり、この影響はモニターテレビが高
精細度化する度に、より一層顕著になるものであった。
このため、従来の技術としては、スピーカボックスの内
部に高い透磁率のシールド板(例えば鉄板、パーマロイ
等)を部品的に貼り付け、磁気的影響を減らすといら方
策をとっていた。
部に高い透磁率のシールド板(例えば鉄板、パーマロイ
等)を部品的に貼り付け、磁気的影響を減らすといら方
策をとっていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、磁気シールド効果
の度合はシールド板の厚みや配置等によって決まり、十
分なシールド効果を得るためには、重量的に非常に重く
なるという問題点を有していた。
の度合はシールド板の厚みや配置等によって決まり、十
分なシールド効果を得るためには、重量的に非常に重く
なるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み成されたもので、軽量で、か
つ、非常にシールド効果の高いスピーカボックスを提供
するものである。
つ、非常にシールド効果の高いスピーカボックスを提供
するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために、本発明の超電導スピーカ
ボックスは、スピーカボックスの内側表面または外側表
面およびスピーカユニットの表面に超電導薄膜を形成す
るという構成を備えたものである。
ボックスは、スピーカボックスの内側表面または外側表
面およびスピーカユニットの表面に超電導薄膜を形成す
るという構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記の構成によって超電導物質が持つマイスナ
ー効果により、スピーカを理想的に磁気シールドシ、モ
ニターテレビにスピーカボックスからの磁気的影響を力
えないこととなる。
ー効果により、スピーカを理想的に磁気シールドシ、モ
ニターテレビにスピーカボックスからの磁気的影響を力
えないこととなる。
実施例
以下本発明の一実施例における超電導スピーカボックス
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
図は本発明の一実施例における超電導スピーカの構成を
示す断面図である。図中1はスピーカボックス、2はス
ピーカユニ1./)のうち高音用のツイータ、3はスピ
ーカユニットのうち低音用のウーハ−14はスピーカ内
部の吸音材、5はスピーカ駆動用の入力端としての端子
板、そして6が超電導薄膜である。
示す断面図である。図中1はスピーカボックス、2はス
ピーカユニ1./)のうち高音用のツイータ、3はスピ
ーカユニットのうち低音用のウーハ−14はスピーカ内
部の吸音材、5はスピーカ駆動用の入力端としての端子
板、そして6が超電導薄膜である。
以上のように構成された超電導スピーカボックス1につ
いて、以下その原理を説明する。
いて、以下その原理を説明する。
超電導物質は周知の如く、マイスナー効果と呼ばれる反
磁性現象を有しており、磁気シールドとして非常に高い
効果を有している(例えば、反未編著「超電導エレクト
ロニクス」、昭和60.12゜10、オーム社、P7)
。
磁性現象を有しており、磁気シールドとして非常に高い
効果を有している(例えば、反未編著「超電導エレクト
ロニクス」、昭和60.12゜10、オーム社、P7)
。
また、超電導物質の薄膜加工技術も実用化に向は着実に
進んできており(例えば、牧野昇著「超電導革命」、昭
和62.6.20.日本実業出版社。
進んできており(例えば、牧野昇著「超電導革命」、昭
和62.6.20.日本実業出版社。
PP、120−125)、両者を組合わせることにより
、超電導薄膜を非常に高効率の磁気シールドとして使え
ることが考えられる。
、超電導薄膜を非常に高効率の磁気シールドとして使え
ることが考えられる。
本発明は、前記超電導薄膜をスピーカボックス1の内側
表面およびスピーカユニット表面に形成、まだは超電導
薄膜を形成したシートを貼り付ける5 へ−・ ことにより、スピーカよりの漏洩磁束をスピーカボック
ス1の内部で遮断し、外部への漏洩磁束を防ぐものであ
る。
表面およびスピーカユニット表面に形成、まだは超電導
薄膜を形成したシートを貼り付ける5 へ−・ ことにより、スピーカよりの漏洩磁束をスピーカボック
ス1の内部で遮断し、外部への漏洩磁束を防ぐものであ
る。
なお、本実施例において超電導薄膜6は、スピーカボッ
クス1の内側表面に形成しだが、これは外側表面であっ
ても良く、まだ、スピーカボックス1を構成する板の内
部に多層構造で構成しても良い。
クス1の内側表面に形成しだが、これは外側表面であっ
ても良く、まだ、スピーカボックス1を構成する板の内
部に多層構造で構成しても良い。
また、超電導薄膜6は、スピーカボックス1に形成した
が、これはスピーカユニット2,3そのものに形成して
も良い。
が、これはスピーカユニット2,3そのものに形成して
も良い。
発明の効果
以上のように本発明は、スピーカボックスの内側もしく
は外側表面に超電導薄膜を設けることにより、スピーカ
ユニットよシ発生する漏洩磁界を、スピーカボックスで
遮断し、モニターテレビと近接させても何らの悪影響を
及ぼさず、かつ軽量のスピーカボックスを実現できるも
のである。
は外側表面に超電導薄膜を設けることにより、スピーカ
ユニットよシ発生する漏洩磁界を、スピーカボックスで
遮断し、モニターテレビと近接させても何らの悪影響を
及ぼさず、かつ軽量のスピーカボックスを実現できるも
のである。
図は本発明の一実施例における超電導スピーカ67\−
7 ボックスの構成を示す断面図である。 1・・・・・・スピーカボックス、2・・・・・・スピ
ーカ(ツイータ)、3・・・・・・スピーカ(ウーノ%
−)、4・・・・・・吸音材、5・・・・・端子板、6
・・・・・・超電導薄膜。
7 ボックスの構成を示す断面図である。 1・・・・・・スピーカボックス、2・・・・・・スピ
ーカ(ツイータ)、3・・・・・・スピーカ(ウーノ%
−)、4・・・・・・吸音材、5・・・・・端子板、6
・・・・・・超電導薄膜。
Claims (1)
- 単一もしくは複数個のスピーカユニットを設置してな
るスピーカボックスの内側表面または外側表面および前
記スピーカユニット表面に超電導薄膜を形成したことを
特徴とする超電導スピーカボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287874A JPH01129598A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 超電導スピーカボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287874A JPH01129598A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 超電導スピーカボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129598A true JPH01129598A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17722857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62287874A Pending JPH01129598A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 超電導スピーカボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129598A (ja) |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62287874A patent/JPH01129598A/ja active Pending
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