JPH01129609A - スイッチ入力回路 - Google Patents

スイッチ入力回路

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JPH01129609A
JPH01129609A JP28879487A JP28879487A JPH01129609A JP H01129609 A JPH01129609 A JP H01129609A JP 28879487 A JP28879487 A JP 28879487A JP 28879487 A JP28879487 A JP 28879487A JP H01129609 A JPH01129609 A JP H01129609A
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JP
Japan
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switch
contact
circuit
signal
reset
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Pending
Application number
JP28879487A
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English (en)
Inventor
Shinichi Kato
真一 加藤
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (り産業上の利用分野 本発明は、ロータリースイッチ等の如く多数の接点のう
ちの一つが選択されるスイッチが直接接続できる集積回
路に内蔵されるスイッチ入力回路に関する。
(ロ)従来の技術 従来、ロータリースイッチの接点が直接接続できる集積
回路では、第4図に示される如く、複数のスイッチ入力
端子(1)を、スイッチ(2)の接点(3)と電源VD
Dに接続されたプルアップ抵抗(4)に接続し、また、
スイッチ(2)の接片を接地することにより、接点(3
)のいずれか一つを接地レベル“0”に引き下げ、“θ
″の信号をスイッチ入力端子(1)に印加している。ス
イッチ(2)は、接片を切り換える際に接点(3)との
接触によりチャタリングが発生するため、集積回路内部
には、スイッチ入力端子(1)からスイッチ信号が印加
されたチャタリングを除去するためのチャタリング除去
回路(5)が設けられ、該チャタリング除去回路(5)
の出力がスイッチ信号を必要とする内部論理回路(6)
に印加される。内部論理回路(6)は、スイッチ信号に
よって定められた値がプリセットされるカウンタであっ
たり、あるいは、スイッチ信号によって動作が定まるシ
ーケンス回路などである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 ところで、第4図に示されたようなロータリースイッチ
(2)は、ショート型と非ショート型の2種類がある。
ショート型のロータリースイッチでは、切換時に於いて
、隣接する接点と一瞬導通するタイミングがあり、チャ
タリング除去回路(5)の出力が2本同時に“1″とな
る。この場合には、内部論理回路(6)に於いて、入力
されるスイッチ信号の優先順位を決めておいて誤動作を
防止している。
一方、非ショート型のロータリースイッチでは、切換時
に接片がいずれの接点とも接続されずに、チャタリング
除去回路(5)の出力がすべて“O”′となるタイミン
グが発生する。この場合には、内部論理回路(6)にス
イッチ信号がすべて“0′′となったことを検出して、
その期間内部論理回路(6)の動作を禁止するような回
路を設けて誤動作を防止している。
従って、ショート型のロータリースイッチに対応した集
積回路に非ショート型のロータリースイッチを使用した
場合、あるいは、非ショート型のロータリースイッチに
対応した集積回路にショート型のロータリースイッチを
使用した場合には、誤動作が発生することになり、任意
の型のロータリースイッチを自由に使用することができ
ない不都合があった。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、上述した点に鑑みて創作されたものであり、
スイッチの端子に発生するチャタリングを除去するチャ
タリング除去回路と、該チャタリング除去回路から出力
される各々の信号の立ち上がりあるいは立ち下がりを検
出する信号変化検出回路と、該信号変化検出回路の検出
出力によってセット(又はリセット)されるセット優先
(又はリセット優先)のクロック制御室R−Sフリップ
フロップと、前記信号変化検出回路の各々の検出出力を
入力し、出力が前記R−Sフリップフロップのリセット
(又はセット)入力に印加されるORゲートとを備える
ことにより、ショート型及び非ショート型のいずれのス
イッチも使用することのできるスイッチ入力回路を提供
するものである。
(ネ)作用 上述の手段によれば、信号変化検出回路は、ロータリー
スイッチの接片と接点が接触した時点の信号変化を検出
し、R−Sフリップフロップに印加されるクロック信号
の周期と等しいパルス幅の信号を出力するため、その検
出パルスが印加されるR−Sフリッププロップはクロッ
ク信号の一周期後にセットされ、一方、検出パルスはO
Rゲートを介してR−3フリツプフロツプのリセット入
力に印加されるが、R−Sフリップフロップはセット優
先であるので検出パルスがセット入力に印加されたR−
Sフリップフロップはリセットされず、セット状態にあ
ったR−Sフリップフロップは、クロック信号の一周期
後にリセットされる。従って、ロータリースイッチの接
片と接点が接触するまではR−Sブリッププロップの状
態が保持され、同時にリセットとセットが行われるため
に、ショート型と非ショート型に拘わらず一定のスイッ
チ信号が得られるのである。
(へ〉実施例 第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。ロー
タリースイッチ(7)は7個の接点(8)を有し、各接
点(8)は集積回路のスイッチ入力端子(9)番こ各々
接続されている。また、各々のスイッチ入力端子(9)
と電源電圧VDD間には、プルアップ抵抗(10)が設
けられ選択されていない接点の信号を電源電圧Vゎ。レ
ベル“1″に引き上げている。
スイッチ入力端子(9)に発生するスイッチ信号≦7、
肌・・・肌を入力するチャタリング除去回路(11)は
、スイッチ(7)の接点(8)と接片が接続されるとき
、及び、分離されるとき発生するチャタリングを除去す
るものであり、周知の如くクロック信号CLKによって
波形整形している。チャタリング除去回路(11)の出
力層、凪・・・凧は、ORゲート(12)を介して各々
信号変化検出回路である立ち下がり信号検出回路(13
)に印加される。立ち下がり信号検出回路(13)は、
D−FF(14)とNORゲート(15)から構成され
出力At 、 C・・・T、が“1′から“0”になっ
たとき、クロック信号CLKの一周期のパルス幅の信号
を検出出力PUI 、PU2・・・PU7として出力す
る。尚、ORゲート(12)に印加されるイニシャルク
リア信号INTは立ち下がり信号検出回路(13)を初
期状態にするものである。
立ち下がり信号検出回路(13)の検出出力PU1 、
PU2・・・PU7は、各々クロック制御型のR−Sフ
リップフロップ(16)のセット入力Sに印加されると
共に、ORゲート(17)の入力にすべて入力されてい
る。ORゲート(17)の出力はすべてのR−Sフリッ
プフロップ(16)のリセット人力Rに印加される。R
−Sプリップフロップ(16)の出力Qは、スイッチ信
号として内部論理回路(18)に各々印加される。尚、
ORゲート(17)には、R−Sフリップフロップ(1
6)を初期状態とするためにイニシャルクリア信号IN
Tも印加される。
R−Sフリップフロップク16)はセット優先型であり
、具体的には、第2図に示される如く、インバータ(1
9)、ANDゲート(20)、ORゲート(21)、及
びD−FF(22)で構成され、インバータ(19)の
入力がリセット人力Rとなり、ORゲート(21)の入
力がセット入力Sとなっている。動作は、リセット人力
Rが“0”あるいは“1″に拘わらず、セット人力Sが
“1′′となれば、ORゲート(21)の出力が“1′
′となり、クロック信号CLKによって“1”がD−F
F(22)に取り込まれ、セット状態となる。また、D
−FF(22>がセット状態にあるとき、リセット入力
が“0′”であれば、ANDゲート(20)の出力及び
ORゲート(21)の出力が“1″となるため、帰還ル
ープが形成され、セット状態が保持されるが、セット人
力Sが“O′”の状態でリセット入力Rが“1゛′とな
ると帰還ループのORゲート(21〉の出力が“0′”
となるため、クロック信号CLKによりD−FF(22
)に“θ″が取り込まれリセット状態となる。このよう
に、クロック制御型のR−Sクリッププロップ(16)
は、セット人力S及びリセット人力Rの信号の印加から
クロック信号CLKの一周期遅れてセット及びリセット
が為される。
第3図は、第1図に示されたスイッチ入力回路の動作を
示すタイミング図であり、実線は非ショート型のロータ
リースイッチ(7)を使用した場合の動作であり、破線
はショート型のロータリースイッチを使用した場合の動
作である。第3図の(、)で示す時点に於いて、ロータ
リースイッチ(7)が第1図で示された状態にあるとす
ると、チャタリング除去回路(11)の出力層のみが“
0″で、他の出力屓〜訂はすべて“1”′となっており
、また、R−Sフリップフロップ(16)の各出力は、
B、が“1′′で他のB2〜B7は“0”となっている
。
この状態からロータリースイッチ(7)を1段切り換え
る場合、非ショート型のときには先ず接点と接片が離れ
るため、チャタリング防止回路(11)の出力層は、(
b)で示される時点で“0゛から“1″に変化するが、
この変化は立ち下がり信号検出回路(13)で検出され
ないので、検出出力PU1〜PU7のいずれも出力きれ
ない、よって、R−Sフリップフロップ(16)の状態
はいずれも変化しない。その後、ロータリースイッチ(
7〉の接片が隣接する接点と接触するため、チャタリン
グ除去回路(11)の出力層が(c)で示される時点で
“1″から“0″になる。この信号変化は、立ち下がり
信号検出回路(13)で検出されるため、クロック信号
CLKの一周期の間“1″となるパルスが検出出力PU
2に出力される。従って、スイッチ信号B、を出力する
R−Sフリップフロップ(16)にはセット入力S及び
リセット人力Rに“1”2のパルスが印加され、他のR
−Sフリッププロップ(16)には、リセット人力Rの
みに“1′′のパルスが印加されるので、クロック信号
CLKの一周期後に、スイッチ信号B、を出力するR−
Sフリップフロップ(16)のみがセット状態となって
、同時に、スイッチ信号B、=“1″を出力していたR
−Sフリップフロップ(16)はリセットされるのであ
る。
一方、ロータリースイッチ(7)がショート型の場合に
は、先に隣接する接点と接触するため、(C)で示され
る動作が先に行われることになり、スイッチ信号B、と
B、が変化する。その後、ロータリースイッチ(7)の
接片と接点が離れることにより、チャタリング除去回路
(11)の出力Eが(d)で示される時点で“0゛′か
ら“1″に変化するが、この変化は、前述と同様に立ち
下がり信号検出回路(13)で検出されないので、検出
出力PUI〜PU7は出力されず、R−Sフリップフロ
ップ(16)の状態変化もない。
このように、ショート型及び非ショート型のロータリー
スイッチのいずれを用いた場合でも、内部論理回路(1
8)に印加されるスイッチ信号B1〜B、の変化のタイ
ミングは同じになる。
(ト)発明の効果 上述の如く本発明によれば、集積回路に直接接続するス
イッチの形式に制限がなくなり、どのようなスイッチを
使用しても誤動作なく内部回路を制御できるので、使用
しやすく高信頼性の集積回路が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図に示されたR−Sフリップフロップの具体的な論理
回路図、第3図は第1図に示された実施例の動作を示す
タイミング図、第4図は従来例を示すブロック図である
。 (7)・・・ロータリースイッチ、(9)・・・スイッ
チ入力端子、 (10)・・・プルアップ抵抗、(11
)・・・チャタリング除去回路、 (12)・・・OR
ゲート、 (13)・・・立ち下がり信号検出回路、 
(16)・・・R−Sフリップフロップ、 (17)・
・・ORゲート、(18)・・・内部論理回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロータリースイッチの接点が接続される複数のス
    イッチ入力端子と、該スイッチ入力端子に生じる信号を
    入力し、その信号変化のチャタリングを除去するチャタ
    リング除去回路と、該チャタリング除去回路から出力さ
    れる各々の信号の立ち上がりあるいは立ち下がりを検出
    する信号変化検出回路と、該信号変化検出回路の検出出
    力によってセット(又はリセット)されるセット優先(
    又はリセット優先)のクロック制御型R−Sフリップフ
    ロップと、前記信号変化検出回路の各々の検出出力を入
    力し、出力が前記R−Sフリップフロップのリセット(
    又はセット)入力に印加されるORゲートとを備え、前
    記R−Sフリップフロップの出力をスイッチ信号とする
    ことを特徴とするスイッチ入力回路。
JP28879487A 1987-11-16 1987-11-16 スイッチ入力回路 Pending JPH01129609A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28879487A JPH01129609A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 スイッチ入力回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP28879487A JPH01129609A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 スイッチ入力回路

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Publication Number Publication Date
JPH01129609A true JPH01129609A (ja) 1989-05-22

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ID=17734813

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28879487A Pending JPH01129609A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 スイッチ入力回路

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JP (1) JPH01129609A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR950026111A (ko) * 1994-02-04 1995-09-18 사카모토 히데오 마이크로 프로세서의 조건 변경 스위치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR950026111A (ko) * 1994-02-04 1995-09-18 사카모토 히데오 마이크로 프로세서의 조건 변경 스위치

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