JPH01129614A - ロック検出回路 - Google Patents

ロック検出回路

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JPH01129614A
JPH01129614A JP62288921A JP28892187A JPH01129614A JP H01129614 A JPH01129614 A JP H01129614A JP 62288921 A JP62288921 A JP 62288921A JP 28892187 A JP28892187 A JP 28892187A JP H01129614 A JPH01129614 A JP H01129614A
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Yoshihiko Kamo
加茂 良彦
Fumitaka Asami
文孝 浅見
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔百 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術         (第4.5図)発明が解
決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 作用 実施例 本発明の一実施例     (第1〜3図)発明の効果 〔概 要〕 ロック検出回路に関し、 変化信号が基準信号に対して所定範囲内で変動してもア
ンロック信号を出力せず、ロック状態を適切に維持でき
るロック検出回路を提供することを目的とし、 基準信号と比較信号の位相差に対応したパルス幅の信号
を位相比較器から受け、該パルス幅が所定範囲内にある
ことを検出する第1の検出手段と、該パルス幅が前記所
定の範囲を越えたときアンロック信号を出力するアンロ
ック検出手段と、該アンロック信号を出力中に前記パル
ス幅が前記所定の範囲内にある状態が所定時間維持され
たときロック信号を出力する第2の検出手段と、により
構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロック検出回路に係り、例えば、PL L周
波数シンセサイザ等に使用されるロック検出回路に関す
る。
P L L (Phase Locked Loop 
:位相同期回路)は基準信号に対して位相同期した信号
を発生させる回路で、モータの回転数側?I (例えば
、オーディオ用プレーヤ)や周波数シンセサイザなどに
広く用いられている。すなわち、発振周波数の安定度が
よく、しかも周波数を可変にしたい用途にはPLLによ
るシンセサイザ方式の発振回路が適しており、例えば自
動車電話等のFM送信機等に適している。このようなP
LLでは基準信号と、■Co (Votage Con
trolled 0scilator  :電圧制御発
振器)の発振からの入力信号の周波数並びに位相とを比
較し、いわゆるPLLへのロックあるいはアンロックを
検出するためのロック検出回路が用いられている。
〔従来の技術〕 PLL周波数シンセサイザに使われる従来のロック検出
回路としては、例えば第4.5図に示すようなものがあ
る。第4図はPLL周波数シンセサイザを用いたFM送
信機のブロック図であり、この図において、基準発振器
1は安定な水晶発振回路により構成され原発振信号Xi
nを発生し、基準分周器2は原発振信号Xinから順次
分周して所定の基準周波数を有する基準信号fRをつく
る。
位相比較器3はロジックによるデジタル位相比較回路で
、VCO4からの出力finを比較分周器5で分周した
比較信号fvと前記基準信号fRとについて、これらの
周波数並びに位相を比較し、その差に応じて比較出力E
u 、Enを出力する。ここに、fR及びfvについて
周波数又は位相差がfR>fv(fuが位相進みか周波
数が高い)のときEUがその位相差に相当する時間だけ
[L)レベルとなり、このときEl、−[H)のままで
ある。一方、fv>fi、(fvが位相進みか周波数が
高い)のときEDがその位相差に相当する時間だけ〔L
〕レベルとなり、このときE、J −(H)のままであ
る。これに対して、fRとfvの位相が一致したときE
LIおよびE。は共に(H)レベルとなる。
ロック検出器(Lock Detector : L 
D)  6は比較出力EU、E、に基づいてfRとfv
の位相が一致したか(ロック状態)、一致していないか
(アンロック状態)を検出し、その検出結果をFM送送
信ユニットへ出力する。一方、チャージポンプ8はP、
NチャネルのMO3I−ランジスタとインバータからな
り、比較出力Eu、Enに基づきfR=fVでEU−E
。−(H)のときハイインピーダンスとなる信号を出力
し、その他のときはfR>fv又はfR<fvにより(
H)又は(L〕となる信号を出力する。すなわち、fR
とfvについての位相の遅れ、進みに対応してそれぞれ
EU、EDが位相差分の時間だけ(L)となり、チャー
ジポンプ8の各MO3)ランジスタをそれぞれONさせ
てその出力ラインに電流を流し込んだり流し出したりし
、このような機能により、このチャージポンプ8に連な
るLPF9の出力ではfR,fvの位相差による直流的
誤差電圧を検出する。VCO4は制御電圧によって発振
周波数が変化するもので、VCO4の位相、すなわち、
fvの位相がfRより進んでいるとその発振周波数を下
げて位相を遅らせ、またその反対であれば発振周波数を
上げて位相を進め、その出力信号をPLLの出力信号と
してFM送送信ユニットへ利用する。FM信号はVCO
4にマイクロホンMCからの音声信号等で変調をかける
ことで得られる。
FMM信ユニットはVCO4からのFM信号を送信する
ためのもので、ロック検出器6からの出力に基づいてV
CO4の出力周波数(rvに対応)と基準周波数fRと
が同期(ロック状態)にあるときは通常送信を継続し、
所定の同期保持範囲(ロックレンジ)を外れるとアンロ
ックとみなして送信を停止する。
ここで、前記ロック検出器6は第5図に示すように、ア
ンドゲート10、バッファ11およびターミナル12.
13により構成され、ターミナル】2にはコンデンサ1
4が接続されている。ロック検出器6は比較電圧Eu、
EnのANDを取りバッファ11を介してターミナル1
3から外部にロックあるいはアンロックの信号を出力す
るが、例えばアンロックの検出はパルス状で出力される
ため実際にFM送信ユニット7でMuting信号とし
て使用するためには外部へ一度出力し、コンデンサ14
により平滑化してバッファ11を通すようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来のロック検出回路にあっ
ては、ロック検出器6が第5図に示したように単純な構
成となっていたため、VCO4にFM変調をかけて送信
周波数が音声信号に従ってシフトした場合、少しの周波
数のずれでも口・7り検出器6からアンロック信号が出
力され、FM送信が停止してしまうという問題点があっ
た。
FM変調であるから送信周波数が所定範囲でシフトして
いるのであるが、そのシフト程度が大きいと本来的には
同期保持範囲内であってもアンロックとみなされるため
、ロック検出器6についての改善が望まれる。
以上はロック検出回路をP L Lを備えたFM変調に
適用した場合の問題点であるが、PLLにおいてロック
検出回路を含むもの、例えばオーディオ機器、テレビ、
モータ制御等の場合であっても同様の不具合がある。
そこで本発明は、変化信号が基準信号に対して所定範囲
内で変動してもアンロック信号を出力せず、ロック状態
を適切に維持できるロック検出回路を提供することを目
的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によるロック検出回路は上記目的達成のため、基
準信号と比較信号の位相差に対応したパルス幅の信号を
位相比較器から受け、該パルス幅が所定範囲内にあるこ
とを検出する第1の検出手段と、該パルス幅が前記所定
の範囲を越えたときアンロック信号を出力するアンロッ
ク検出手段と、該アンロック信号を出力中に前記パルス
幅が前記所定の範囲内にある状態が所定時間維持された
と、きロック信号を出力する第2の検出手段と、を備え
ている。
〔作 用〕
本発明では、基準信号と変化信号の位相差が所定範囲内
にあるとき、PLLがロックしていることを示すロック
信号が出力され、PLLがロック状態にあるときこれら
の位相差が前記所定範囲内にあればロック信号の出力が
継続され、第2の所定範囲を外れるとアンロック信号が
出力される。
したがって、例えばFM変調をかけて変化信号が通常の
範囲内で変化したような場合であっても、アンロック信
号が出力されず、ロック状態が適切に維持される。又、
−度アンロック状態になったあとは疑似的にロックして
もロック信号を出力せず、確実にロックしてからロック
信号を出力する。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1〜3図は本発明に係るロック検出回路の一実施例を
示す図であり、本発明をP L Lを備えたFM送信機
に適用した例である。本実施例のロック検出回路は従来
ど同様に第4図に示すような構成のFM送信機に適用さ
れる例であるため、第4図についての重複説明は避け、
ロック検出器21の内部についての本発明の詳細な説明
する。
第1図はロック検出器21の内部回路を示す図であり、
この図において、ロック検出器21はナントゲート22
〜25、インバータ26.27およびDフリップフロッ
プ28〜32により構成される。ナントゲート22には
位相比較器3から比較出力(位相差に対応するパルス幅
の信号)Eu 1Enが入力されており、ナントゲート
22はDフリップフロップ28.29から構成される2
段のシフトレジスタに接続される。Dフリップフロップ
28のQ出力はナンドゲ−ト23の一方の入力端に入力
され、ナントゲート23の他方の入力端にはDフリップ
フロップ29のて出力がインバータ26を介して入力さ
れるようになっている。上記ナントゲート22.23、
Dフリップフロップ28.29およびインバータ26は
第1の検出手段41を構成している。また、Dフリップ
フロップ28.29の各クロック端子CKには第4図に
示す基準発振器1の原発振信号Xinの1/8の分周信
号Xin/8が入力されており、Dフリップフロップ2
8.29はこの分周信号Xin/8のクロックに同期し
て作動する。第1の検出手段41はDフリップフロップ
28.29により構成されるシフトレジスタの段数を基
準信号fRと比較信号fvの位相差の検出範囲(請求の
範囲にいう所定範囲)に対応させており、この段数およ
びクロック周波数Xin/8を変えることによって検出
範囲を変えることができる。ナントゲート23の出力は
R−Sフリップフロップを構成する2つのナントゲート
24.25に入力されるとともに、非同期型のカウンタ
を構成する3つのDフリップフロップ30〜32の各リ
セット端子Rに入力されるようになっている。ナントゲ
ート24.25はローアクティブのR−Sフリップフロ
ップによりアンロック検出手段42を構成する。
一方、Dフリップフロップ30のクロック端子CKには
インバータ27を介して基準信号fRが入力されており
、他のDフリップフロップ31.32のクロック端子C
Kにはそれぞれ前段のDフリップフロップ30.31の
i出力が入力されている。上記インバータ26.27、
Dフリップフロップ30〜32により基準信号fRと比
較信号fvの位相差が所定範囲(Dフリップフロップ2
8.29により構成されるシフトレジスタの段数に相当
)になってから基準信号を所定の回数カウントする第2
の検出手段43を構成している。
次に、作用を説明する。
VCO4にマイクロホンMCからの音声信号で、FM変
調をかけFM送信ユニット7によりFM送信を行ってい
るとき、位相比較器3から基準信号fRと比較信号fv
との位相差に応じたパルス幅の比較出力Eu、Enがロ
ック検出器21に入力され、fR,l!:fvとの位相
差に応じてFM送信の継続又は停止が行われる。以下に
ロックおよびアンロックのときについて第2.3図のタ
イミングチャートを参照して説明する。
(1)ロック状態を出力するとき(第2囲巻 )ロック
検出器21の各部の信号を第1図に示すようにそれぞれ
SI〜S11とすると、基準信号fRと比較信号fvが
第2図のように変化しているとき各信号Xin/8、E
u 、En 、S+〜Sl+は第2図のように変化する
。第2図中、■は偶然にf、とfvの位相があったとき
であり、このとき比較出力EU、EDは共に[H)とな
り、ナントゲート22の出力S1は(L)となりクロッ
クXin/8の変化に同期するタイミングでDFF28
の出力S2は(L)になって、ナントゲート23の出力
S5は(H)になる。したがって、このままではナント
ゲート24.25からなるアンロック検出手段42は位
相が偶然合っただけにも拘らずロック状態を表す(H)
レベルの信号Sllを出力することになるが、本実施例
では信号S5がDフリソブフロソプ30〜32のリセッ
ト端子にも入力されるため、実際には(H)レベルのロ
ック信号Sl+は出力されない。すなわち、位相が偶然
にあっただけであるから、fRの次回周期までにはもは
やEu、Enが共に(H)とならず、したがって信号S
5がクロックXin/8に同期して直ちに(L)に変わ
る。
その結果、Dフリンプフロ・ノブ30〜32はfRのノ
々ルスを1回もカウントせずにリセ・ノドされることと
なり、これではDフリップフロップ32の出力が反転せ
ず信号S、が(L)レベルにならない。そのため、仮に
信号S、が(H)になってもS9が〔H〕のままであり
、アンロック検出手段42の出力S、は依然として(L
)となりアンロック信号を維持する。このように、fR
とfvの位相が偶然あっただけではロック信号が出力さ
れない。これは、Dフリップフロップ30〜32がある
から、少なくともfRとfvの位相が合致し、その状態
がfRの4パルス分だけ連続した場合のみ口・ツク信号
が出ることを意味している信号を出力する。ケース@は
位相が合っていないのでアンロツタ状態のままである。
一方、Oのケースのように位相が合った後、fRの4パ
ルス分以上もその位相合致状態が連続すると、Dフリッ
プフロップ32の出力S、が反転してCL)となり、こ
れによりアンロック検出手段42の出力Sl+が(H)
レベルのロック信号となる。なお、Dクリップフロップ
30〜32により構成されるカウンタの段数を増減する
ことによりf、lとfvの位相があってからロック信号
が出力されるまでの時間をコントロールすることができ
る。
(II)アンロック状態を出力するとき(第3図参り 第3図中、■のケースはfRとfvの位相があっている
状態であり、アンロック検出手段42の出力S、はロッ
ク状態を表す(H)レベルの信号(ロック信号)となっ
ている。いま、■のケースのようにfRとfvの位相差
が小さくずれた場合、具体的には信号Xin/8の立上
がりを1回以下しか捉えない場合であり、これはVCO
4に通常の状態でFM変調をかけた程度の位相ずれに相
当している。したがって、このような通常の位相ずれ程
度でアンロック信号が出るのは好ましくない。
そのため、本実施例では次のようになる。すなわち、上
述のように位相がずれると、比較出力E0又はE[lは
位相のずれ幅に相当するだけの幅を有するパルスとなる
。第3図中、■のケースではELlが(L)になってい
る期間が上記幅に対応する。このとき、Ev= (L)
となっている期間は信号Xin/8の1パルス分以内に
相当するのみであるから、Dフリップフロップ28.2
9により構成されるシフトレジスタの各段の出力が共に
(H)にならず、信号S、が〔L〕に変化しないため、
信号Sl+は依然として[H)レベルのまま(ロック信
号のまま)である。一方、■のケースのようにfRとf
vの位相差が大きくFM変調による通常の周波数変動を
越えているとき、具体的には信号Xin/8の立上がり
を2回以上捉える場合は、Dフリップフロップ28.2
9により構成されるシフトレジスタの各段の出力が共に
〔H〕となって信号S、が(H)から〔L〕に変化する
。このため、Dフリップフロップ30〜32がリセット
され信号S、が(HEになり、結局、アンロック検出器
42の出力S11が[H)から〔L〕に変化してアンロ
ック信号となる。なお、fRとfvの位相ずれの程度は
Dフリップフロップ28.29により構成されるシフト
レジスタの段数やシフトレジスタのクロック周波数(X
in/8)を変えることによって調整することができる
このように、本実施例ではf8とfvがロックされた場
合はVCO4にFM変調をかけて発振周波数が変動した
場合であっても、従来と異なりアンロック信号を出力せ
ず、ロック状態を適切に維持して正常なFM送信を確保
することができる。
なお、上記実施例は本発明をPLLを備えたFM送信機
に適用した例であるが、本発明の適用はこれに限らない
。すなわち、PLLに用いられるロック検出回路、例え
ば、オーディオ機器、テレビ、無線通信機器、モータ制
御等の何れにも適用可能であるばかりでなく、PLLに
用いられない他のロック検出回路にも勿論、適用可能で
ある。
〔効 果〕
本発明によれば、基準信号と比較信号の位相差がロック
状態にあるときこれらの位相差が所定範囲内にあればロ
ック信号の出力を継続し、所定範囲を外れるとアンロッ
ク信号を出力するようにしているので、例えばFM変調
をかけて発振周波数が通常の範囲内で変化したような場
合であっても、アンロック信号が出力されず、ロック状
態が適切に維持される。又、−度アンロック状態を検出
すると第1の検出手段がXinを所定回数カウントする
間位相同期状態が維持されなければ、ロック信号は出力
されない。
したがって、本発明に係るロック検出回路を備えた各種
装置にあっては、不必要なアンロック状態の検出及び疑
似的な位相同期の検出による誤ったロック信号の出力を
避けて周波数制御の安定性を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明に係るロック検出回路を適用したF
M送信機の一実施例を示す図であり、第1図はそのロッ
ク検出器の回路図、 第2図はそのロック状態になるときのタイミングチャー
ト、 第3図はそのアンロック状態にするときのタイミングチ
ャート、 第4.5図は従来のロック検出回路を適用したFM送信
機の一例を示す図であり、 第4図はそのブロック構成図、 第5図は従来のロック検出器の一例を示す回路図である
。 1・・・・・・基準発振器、 2・・・・・・基準分周器、 3・・・・・・位相比較器、 4・・・・・・VC○、 5・・・・・・比較分周器、 6・・・・・・ロック検出器、 7・・・・・・FM送信ユニット、 8・・・・・・チャージポンプ、 9・・・・・・L P F、 21・・・・・・ロック検出器、 22〜25・・・・・・ナントゲート、26.27・・
・・・・インバータ、 28〜32・・・・・・Dフリップフロップ、41・・
・・・・第1の検出手段、 42・・・・・・アンロツタ検出手段、43・・・・・
・第2の検出手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基準信号と比較信号の位相差に対応したパルス幅の信号
    を位相比較器から受け、該パルス幅が所定範囲内にある
    ことを検出する第1の検出手段と、該パルス幅が前記所
    定の範囲を越えたときアンロック信号を出力するアンロ
    ック検出手段と、該アンロック信号を出力中に前記パル
    ス幅が前記所定の範囲内にある状態が所定時間維持され
    たときロック信号を出力する第2の検出手段と、を具備
    することを特徴とするロック検出回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5555278A (en) * 1992-09-21 1996-09-10 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor circuit having phase lock function
JP2002344312A (ja) * 2001-05-17 2002-11-29 Mitsubishi Electric Corp ロック検出回路および位相同期ループ回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60247330A (ja) * 1984-05-22 1985-12-07 Mitsubishi Electric Corp アンロツク検出回路

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