JPH01129618A - オートチューナ - Google Patents

オートチューナ

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JPH01129618A
JPH01129618A JP28865787A JP28865787A JPH01129618A JP H01129618 A JPH01129618 A JP H01129618A JP 28865787 A JP28865787 A JP 28865787A JP 28865787 A JP28865787 A JP 28865787A JP H01129618 A JPH01129618 A JP H01129618A
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swr
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Hisao Fukuda
福田 久生
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Yaesu Musen Co Ltd
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Yaesu Musen Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は短波帯無線送信機とアンテナ間に接続しアンテ
ナと送受信機の整合をコンビーータで制御したリレーで
コイルとコンデンサを切換えて行うアンテナ同調回路に
関する。
〔従来の技術〕
従来技術のオートチューナ方式にはモータ駆動で可変コ
ンデンサを調整するものとリレーによシコイルのタップ
およびコンデンサを切換て整合する構造のものとがある
。第5図は従来のリレー切換によるオートチューナのブ
ロック図であp1第5図について説明する。電力増幅器
11、切換固体スイッチ12,13はタップ付コイル、
15゜17は切換固体スイッチ、出力検出回路14、制
御部19、同調コンデンサ16.18によって構成され
る。
送信機の変調信号は入力端子INよp入力され搬送波を
電力増幅し所定の電力まで増幅する。増幅された搬送波
はタッグ付コイル13及び同調コンデンサ16.18に
よって形成されるπ型整合回路で整合され出力端子OU
Tに接続した空中線(図示せず)に能率よく送シ込まれ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来技術のチー−す同調では直列コンデンサ、またはコ
イル、並列のコイルまたはコンデンサを変化させて整合
する際にSWRを最終整合点の基準としているが、例え
ば第6図に示すSWR1: 1.5以内を整合点と定め
た場合整合に入る前に1:1.5の近くからスタートす
る時やその近くまでに達しながらアンテナとの組合せに
よシ整合がSWR1:1、5以内に達せず整合不可とな
る場合が屡々起っている。通常送信機とアンテナの整合
はSWR1:2以下であれば支障が少く運用できる。S
WR1:1.5〜2の間の整合点に活用しようとしたの
が、本発明の2段階SWR検出システムがある。
〔問題点を解決するための手段〕
チューナの整合点をSWR1: 1.5以下にするのを
通常の整合動作としていると、アンテナの組合せチー−
すの内部のコイルとコンデンサの組合せ切換のステップ
幅等によシ目標整合点(第2段階条件)の近くに達しな
がら整合不可になる場合を拾い上げて整合動作の範囲の
拡大を図った。
又整合完了時に周波数情報と共にリレーのデータをメモ
リして次の整合要求のあったときは、まずメモリーのデ
ータを先にリレーに設定してSWRを検出し、第2段階
条件以内ならば、即整合終了とし動作時間の短縮が可能
となった。具体的にはチー〜すの整合点はSWR検出回
路のSWR値で判定し、SWR検出出力は整合動作状態
で2段階に分けてメモリーと整合動作を並行実施する手
段を有し、その整合で第2段階の整合条件が満されない
ときは、第1段階の整合条件のデータを使用してテ晶−
すを設定でき、整合動作が終了した場合、第1段階、第
2段階条件以内は周波数情報と共にメモリされる手段を
備え、再度整合動作の要求があるとその周波数情報のメ
モリを捜し該当するメモリがあればリレーの設定をして
SWRを検出し、それが第2段階のものであれば整合終
了とする。−1′た同じく要求のあったときに周波数情
報でリレーの設定をしてSWRを検出し、それが第1段
階のものでちれば再度整合動作を開始する手段を有し、
メモリ呼出要求のあった時は周波数情報のメモリ捜し出
し該当するデータをリレーに設定する(この場合第1第
2段階の区別は付けない)手段を具備した構成である。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例を示したオートチューナのブロ
ック図である。第1図について説明する。
図中コントローラ部1はスタートswがONされると送
信機ジのPTT 、 ALCをONにしRF比出力AL
Cで規定の出力に制限してチー−す部に送出する。
同時に制御信号を送出してチー一部のリレー1゜リレー
2をB側に切換えて整合動作をスタートさせる。RF比
出力リレー1を通j5 ATTで減衰して検出回路5に
入シ整合のため必要なSWR!Jアクタンス、インピー
ダンスの情報を発生させる。各情報はそれぞれ判定回路
を経由してCPU 4に入力される。CPU 4は各情
報によpリレーl、リレー2を駆動して整合動作を進め
ていくが、このオートチューナはコントローラ部とチー
−す部で構成されておジブロック図に従って個々に説明
する。
コントローラ部を第2図によシ説明する。
a)  ALC出力、PTT出力 ALCは送信電力を方向性結合器の出力を検波したマイ
ナスDCi[圧ヲVR201、テエーニング田方・(6
) レベル調整VRで分圧して得ている。このRF高出力チ
ーーユング時にレベル調整もさnて常に10W±2Wに
保持される。このALC出力はPTT出力と共にテエー
ニング時と送信スイッチを入れた時にONされる。
b)RFレベル検出 ALC出力と同様に入力された信号D205で検波され
プラスのDC電圧を得ている。このDC出力は分圧して
Q202の2組のコン/4’レータに加えられ、RF出
力OW〜6WでTP5はLo 、 TP4はHlであり
、6W〜14WでTP5はHl 、 TP4はHlとな
シ、14W以上でTP5はHi 、 TP4はLoとな
る。
この出力は後述の5TARTスイツチ、 THRUスイ
ッチが押されたとき動作を決定する入力情報となる。
C)異常SWR検出および丁XINH 8wR検出回路はALC出力と同様に方向性結合器の出
力をD201.D202で検波した発射波のマイナス電
圧をQ201のドレインに加え、また、D202゜D2
04で検波した進行波のマイナス電圧をQ201のダー
トに加えている。
このQ201は反射渡分と進行渡分のDC電圧を平均化
してQ203に加えRFライン上のSWRが1:4〜1
ニア以上になると’rp5がLoになp CPUに異常
を仰らせる。CPUはQ210を通してREADYLE
DとQ211を通してTHRU LEDに点滅信号を出
して異常表示をすると同時にQ203を通してTx I
N+−(に出力する。CPUはRF高出力OFFとなf
i TP5がLoになると7リアルデータをスルーにし
てチューナに送出しTHRU LEDを点灯してS T
OP状態となる。
e)  FREQ DATA 送信機よシの周波数値はQ204を介して反転してCP
Uに入力される。この際CPUは4bit7″−タで9
以上のデータが入力されるとスタート信号。
メモリコール信号、メモリリセット信号を送出できずし
たがってチューナも動作しない。
f)  5TARTスイツチ 5TARTスイツチはQ212フリップ70ッグ回路を
介してCPUに接続されておシ、スイッチを押すとフリ
ップフロップ回路が動作してCPUがスタート動作を開
始する。CPUがスタート動作をするとALCとPTT
をONにしてその端子に接続したトランシーバを送信に
する。このRF高出力RF IN端子に加えられるとR
F出力レベルが6W〜14Wの範囲にあるとTP3及び
TP4はHlにな9、CPU K入力されてスタート信
号をシリアルデータにしてチューナに送出しREADY
点滅にする。また、RF出力レベルが少< TP5がL
o時はメモリリコール信号をシリアルデータにして送出
する。ただしTP4がLoO時は何も動作せずに5TO
Pに入る。
g)THRUスイッチ THRUスイッチはQ212のフリップフロップ回路を
介してCPUに接続されてお9、THRUスイッチを押
すとTI(RU動作を始める、このときRF出カレベル
が6W以上あってTP3がHiになっているとRF大入
力あるので何もせず5TOPに入るTP5がLoならば
THRU信号をシリアルデータにしてチューナに送出し
5TOPに入る。
h)  M RESET M RESETスイッチはCPU K直接接続されてお
シ、このM RESETスイッチを押すと周波数データ
を読込んでM RESET信号をシリアルデータにして
チューナに出して5TOPに入る。
l)シリアルデータ シリアルデータの入出力はCPUからQ209を介して
チーーナヘ出入力される。
j)  CPUおよびリセット回路 Q208CPUは電源投入時か各スイッチが押された時
のみ作動する。Q206.Q207はCPUのリセット
用の7−ミツト回路である。
チー−す部を第3図について説明する。
k)  ATT コントローラよジスタート信号が入るとRL 101 
Ru2O3はAT’Tおよび検出機側にONされRF高
出力ATTを介してφ、 lzl 、 SWR1、SW
R2、5WR3の各検出回路に接続されておシ、チーー
ニング終了時とTHRU信号が送られた時RLIOI 
、 Ru2O3はTHRU回路とな、jll ATT及
び各検出回路は開放される。
t)  swR検出回路 S■検出はチー一二ンダスタートすると整合回路からの
反射波をSWR1、SWR2、2段階レベルに分けてC
PUに入力する。
m)  1z1検出 IZI検出は整合回路のインピーダンスを検知して基準
値より大きいか小さいかをCPUに入力する。
fi)φ検出 φ検出は整合回路のりアクタンスが誘導性か容量性かt
−判定してCPUに入力する。
o)  PWR検出 PWR検出はチューニング用にRF比出力検出してCP
Uに入力し、このRF比出力なくなるとテーーニング動
作は停止する。
p)回路選択 RL103 RL104は並列コイル回路のチューニン
グ用であシ指示信号は各検出器の信号をCPUが判断し
て行う。RL101〜RL104をOFFにし、LOD
INGコイルL107〜L111のリレーをONにする
とRF INからANT端子までTHRU状態になる。
q)直列コンデンサ回路 直列コンデンサ回路は0101〜C107のコンデンサ
とそれを切換える7個のリレーで形成されCPU出力で
選択される。
r)並列コイル回路 並列コイル回路はLIOI〜L106のコイルと切換用
の6個のリレーでなシたってお、9 CPUにより制御
される。
s)  LODING CoLD回路 LODING CoLD回路はL107〜L111のコ
イルと切換リレー5個よりな)、通常10 MHz以下
で使われる。
t) リレードライブ回路 前記の各リレーはCPUの出力によりQ109〜Q 1
11 RERAY DRIVEの出力で作動する。
U)シリアルデータ シリアルデータはQ 107 BUFFERを介してC
PUとコントローラとで送受される。CPUはスルー、
メモリ、リコールの各信号を受信すると即ち同じ信号を
送シ返見す。
V)アンテナ電流出力 ANT電流出力はアンテナ端子直前に配設したD I 
21 ANT CURRENT検出で出力されコントロ
ーラに送出する。
w)  CPU Q104CPUは電源OFF時はバックアップ電池によ
シチーーニングしてメモリしたデータを保持する。
X)リセット回路 Q105.Q106はリセットとメモリ保持するための
シーミツト回路である。
上述の如くブロック毎に説明したが総合的には第1図の
ブロック図と第4図の70−テヤートによシ説明する。
このフローチャートはCPU 4のプログラムの働きの
一部で本発明の中核をなすものである。整合動作を開始
したCPU 4はまず以前に整合動作を完了してメモリ
されたデータとスタートの設定周波数が同一であると判
定すればリレー1.リレー2をB側に切換え検出回路を
動作させSW値を確認する。その値がSWR1,5以下
であればそのままのリレー出力で整合動作は終了する。
次にメモリのない場合リレー1.リレー2をセットして
SWR2の判定をする、もしSWR2のデータがあれば
それを一部セーブ(メモリーの一種)し、次の5WR1
,5の判定を行い整合を進める。整合動作が最後までS
WR1,5の判定が得られない場合にはさきにセーブし
たSWR2のデータでリレー出力しそのデータをメモリ
して終了する。次に再び周波数データで整合動作を開始
したときは、先のSWR2のメモリが検索されリレーに
出力されるがSWRが1.5と判定されなければ通常の
整合動作と同じ様に5WR2のデータをセーブして整合
動作を進め、もし5WR1,5の判定が得られれば新た
なデータとしてリレー出力しそのデータをメモリして終
了する。5WR1,5の判定が得られなければ再びSW
R2のデータがメモリされて終了する。次にメモリリコ
ールの要求がコントローラよシめったとき、要求された
周波数データでメモリを検索し同一周波数データのメモ
リがあればそのデータでリレー出力する。
この場合は整合動作をしないのでSwRの判定は行わず
従ってSWR1,5SWR2にかかわシなくリレーはセ
ットされる。CPUはリレーセットが終るとコントロー
ラ部へ終了信号を送シコントローラはそれを受けてPT
T 、 ALCをOFFにする。その後チ−ナ部はリレ
ー1.リレー2をA側にして整合動作を完了にする。こ
れで送受信機は通常の運用が可能となる。
〔発明の効果〕
本発明によシ整合動作を行ったとき第2段階で整合の取
れる場合はより良いデータでチューナの設定ができるし
、その逆に第2段階の整合が取れなかった場合でも第1
段階でのデータでチー−すの設定がされるので整合不可
の場合が少くなる。
更に同じ周波数情報で再度整合要求のあった時はメモリ
の呼び出し即ちリレーを設定しSWRが第2段階になっ
ていれば終了とし、それが第1段階のものであれば再度
第2段階を求めて整合動作に入っていく。このためメモ
リの内容はチエツクを受け、より良いデータがメモリさ
れ整合時間の短縮にもなる。上述した諸段階を更に進め
れば使用する周波数範囲で第1段階、第2段階を問わず
整合が取れると周波数データと共にメモリされ、メモリ
呼出要求があればメモリの内容でチー−すの設定を行い
、整合動作をしないで(整合のための電七波は輻射しな
い)運用可能となシ実用上の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すオートチューナのブロ
ック図、第2図は本発明のコントローラ部の詳細なブロ
ック図、第3図は本発明のチー−部の詳細なブロック図
、第4図本発明のフローチャート、第5図は従来のアン
テナ同調のブロック図、第6図はSWRの段階を表わす
図、第7図はTP3. TP4のレベル比較図である。 1・・・コントローラ部、2・・・チー−す部、3・・
・送受信機、4・・・CPU、5・・・検出回路、6・
・・整合回路、11・・・電力増幅器、12・・・切換
固体スイッチ、13・・・タップ付コイル、14・・・
出力検出回路、15.17・・・切換固体スイッチ、1
6.18・・・コンデンサ、19・・・CPU 。 牢 よ 徳 璽

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、リレー式オートチューナにおいて、整合点決定する
    ための2段階の敷居値を持つSWR検出器を備え、整合
    動作中に第1段階の検出を得たときその検出データを保
    持したまま整合動作を続ける手段と、整合動作完了時に
    第2段階の検出データがないときは第1段階の検出デー
    タをリレーに設定する手段と、整合動作が完了したとき
    第2段階の検出データが得られたときは第2段階の検出
    データをリレーに設定する手段とを具備することを特徴
    とするオートチューナ。 2、整合動作が得られたリレー設定のデータをメモリす
    る機能を備え、第1項記載のリレーを設定したデータは
    そのときの周波数情報と共にメモリされる手段と、次の
    整合動作要求のあった場合にその周波数情報のメモリを
    捜し該当するメモリがあれば読出しリレーデータでリレ
    ーを設定しSWRを検出する手段と、前記SWRが第1
    項記載の第2段階の検出があれば整合を完結する手段と
    、別の整合要求があった場合にそのSWRの検出が第1
    段階の検出であれば整合動作を開始する手段とを有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のオートチ
    ューナ。 3、メモリ呼出要求のある時第2項記載のリレーデータ
    がメモリに保持されているとき、メモリ呼出要求の中の
    周波数情報のメモリを捜し出し、そのメモリのリレーデ
    ータでリレーを設定しSWR検出を行わずメモリ呼出完
    了とする手段を具備することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のオートチユーナ。
JP28865787A 1987-11-16 1987-11-16 オートチューナ Granted JPH01129618A (ja)

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JPH041532B2 JPH041532B2 (ja) 1992-01-13

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