JPH01129656A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH01129656A JPH01129656A JP62289181A JP28918187A JPH01129656A JP H01129656 A JPH01129656 A JP H01129656A JP 62289181 A JP62289181 A JP 62289181A JP 28918187 A JP28918187 A JP 28918187A JP H01129656 A JPH01129656 A JP H01129656A
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- Japan
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- memory
- data
- section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はオリジナル画像を読取る画像読取装置に関する
。
。
複数の読取素子から成るセンサアレーを素子の配列方向
と垂直な方向に主走査し、その主走査を繰返すことによ
りオリジナルの全画面を読取る読取装置が従来より知ら
れている。
と垂直な方向に主走査し、その主走査を繰返すことによ
りオリジナルの全画面を読取る読取装置が従来より知ら
れている。
かかる読取装置において、鏡像を得る方法として幾つか
の方法が考えられる。
の方法が考えられる。
その第1の方法はセンサアレーの配列方向に対して垂直
な方向への主走査の方向を正像を得る時に対して反転さ
せることである。
な方向への主走査の方向を正像を得る時に対して反転さ
せることである。
しかしながら、この第1の方法では往動走査時、復動走
査時共に安定した移動が必要となるが、高精細の読取を
行う場合、機械系のバックラッシュ、振動等により安定
した性能を得るのは困難である。
査時共に安定した移動が必要となるが、高精細の読取を
行う場合、機械系のバックラッシュ、振動等により安定
した性能を得るのは困難である。
また第2の方法として1主走査分の読取データを貯える
バッファメモリを持ち、−主走査分のデータ書き込みを
終えたら、最後に書き込んだデータから読み出すことに
より、鏡像を得ることが考えられる。
バッファメモリを持ち、−主走査分のデータ書き込みを
終えたら、最後に書き込んだデータから読み出すことに
より、鏡像を得ることが考えられる。
この方法はバッファメモリの容量、即ち一生走査分のデ
ータ量が少ない場合は良いが、データ量が多くなるとメ
モリ容量も多くなり、コスト的に不利である。
ータ量が少ない場合は良いが、データ量が多くなるとメ
モリ容量も多くなり、コスト的に不利である。
本発明は上述の如き従来技術の欠点を解消し、鏡像デー
タを得ることが可能な画像読取装置の提供〔実施例〕 以下、実施例をもとに本発明の詳細な説明を行う。
タを得ることが可能な画像読取装置の提供〔実施例〕 以下、実施例をもとに本発明の詳細な説明を行う。
(外形説明)
第1図は、本発明を適用したデジタル・カラー複写機の
外形図を示している。
外形図を示している。
全体は2つの部分に分けることができる。
第1図の上部は原稿像を読み取り、デジタル・カラー画
像データを出力するカラー・イメージ・スキャナ部1(
以下、スキャナ部1と略す)と、スキャナ部1に内蔵さ
れデジタル・カラー画像データの各種の画像処理を行う
とともに、外部装置とのインターフェース等の処理機能
を有するコントローラ部2より構成される。
像データを出力するカラー・イメージ・スキャナ部1(
以下、スキャナ部1と略す)と、スキャナ部1に内蔵さ
れデジタル・カラー画像データの各種の画像処理を行う
とともに、外部装置とのインターフェース等の処理機能
を有するコントローラ部2より構成される。
スキャナ部1は、原稿押え11の下に下向きに置かれた
立体物、シート原稿を読み取る他、大判サイズのシート
原稿を読み取るための機構も内蔵している。
立体物、シート原稿を読み取る他、大判サイズのシート
原稿を読み取るための機構も内蔵している。
また、操作部10はコントローラ部2に接続されており
、複写機としての各種の情報を入力するためのものであ
る。コントローラ部2は、入力された情報に応じてスキ
ャナ部1、プリンタ部3に動作に関する指示を行う。さ
らに、複雑な編集処理を行う必要のある場合には原稿押
え11に替えてデジタイザ等を取り付け、これをコント
ローラ部2に接続することにより高度な処理が可能にな
る。
、複写機としての各種の情報を入力するためのものであ
る。コントローラ部2は、入力された情報に応じてスキ
ャナ部1、プリンタ部3に動作に関する指示を行う。さ
らに、複雑な編集処理を行う必要のある場合には原稿押
え11に替えてデジタイザ等を取り付け、これをコント
ローラ部2に接続することにより高度な処理が可能にな
る。
第1図の下部は、コントローラ部2より出力されたカラ
ー・デジタル画像信号を記録紙に記録するためのプリン
タ部3である。本実施例において、プリンタ部3は特開
昭54−59936号公報記載のインク・ジェット記録
方式の記録ヘッドを使用したフル・カラーのインク・ジ
ェット・プリンタである。
ー・デジタル画像信号を記録紙に記録するためのプリン
タ部3である。本実施例において、プリンタ部3は特開
昭54−59936号公報記載のインク・ジェット記録
方式の記録ヘッドを使用したフル・カラーのインク・ジ
ェット・プリンタである。
上記説明の2つの部分は分離可能であり、接続ケーブル
を延長することによって離れた場所に設置することも可
能になっている。
を延長することによって離れた場所に設置することも可
能になっている。
(プリンタ部)
第2図は、第1図のデジタル・カラー複写機の横からの
断面図である。
断面図である。
まず、露光ランプ14、レンズ15、フルカラーてライ
ン・イメージの読み取りが可能なイメージ・センサ16
(本実施例ではC0D)によって、原稿台ガラス17上
に置かれた原稿像、プロジェクタによる投影像、または
、シート送り機構12によるシート原稿像を読み取る。
ン・イメージの読み取りが可能なイメージ・センサ16
(本実施例ではC0D)によって、原稿台ガラス17上
に置かれた原稿像、プロジェクタによる投影像、または
、シート送り機構12によるシート原稿像を読み取る。
次に、各種の画像処理をスキャナ部1とコントローラ部
2で行い、プリンタ部3で記録紙に記録する。
2で行い、プリンタ部3で記録紙に記録する。
第2図において、記録紙は小型定型す゛イズ(本実施例
ではA4〜A3ザイズまで)のカット紙を収納する給紙
カセット20と、大型サイズ(本実施例ではA2〜Al
ザイズまで)の記録を行うためのロール紙29より供給
される。
ではA4〜A3ザイズまで)のカット紙を収納する給紙
カセット20と、大型サイズ(本実施例ではA2〜Al
ザイズまで)の記録を行うためのロール紙29より供給
される。
また、給紙は第1図の手差し口22より1枚ずつ記録紙
を給紙部カバー21に沿って入れることにより、装置外
部よりの給紙(手差し給紙)も可能にしている。
を給紙部カバー21に沿って入れることにより、装置外
部よりの給紙(手差し給紙)も可能にしている。
ピック・アップ・ローラ24は、給紙カセット20より
カット紙を1枚づつ給紙するためのローラであり、給紙
されたカット紙はカット紙送りローラ25により給紙第
10−ラ26まで搬送される。
カット紙を1枚づつ給紙するためのローラであり、給紙
されたカット紙はカット紙送りローラ25により給紙第
10−ラ26まで搬送される。
ロール紙29はロール紙給紙ローラ30により送り出さ
れ、カッタ31により定型長にカットされ、給紙第10
−ラ26まで搬送される。
れ、カッタ31により定型長にカットされ、給紙第10
−ラ26まで搬送される。
同様に、手差し口22より挿入された記録紙は、手差し
ローラ32によって給紙第10−ラ26まで搬送される
。
ローラ32によって給紙第10−ラ26まで搬送される
。
ピック・アップ・ローラ24、カット紙送りローラ25
、ロール紙給紙ローラ30、給紙第10−ラ26、手差
しローラ32は不図示の給紙モータ(本実施例では、D
Cサーボ・モータを使用している)により駆動され、各
々のローうに付帯した電磁クラッチにより随時オン・オ
フ制御が行えるようになっている。
、ロール紙給紙ローラ30、給紙第10−ラ26、手差
しローラ32は不図示の給紙モータ(本実施例では、D
Cサーボ・モータを使用している)により駆動され、各
々のローうに付帯した電磁クラッチにより随時オン・オ
フ制御が行えるようになっている。
プリント動作がコントローラ部2よりの指示により開始
されると、上述の給紙経路のいずれかより選択給紙され
た記録紙を給紙箱】ローラ26まで搬送する。記録紙の
斜行を取り除くため、所定量の紙ループをつくった後に
給紙第10−ラ26をオンして給紙第20−ラ27に記
録紙を搬送する。
されると、上述の給紙経路のいずれかより選択給紙され
た記録紙を給紙箱】ローラ26まで搬送する。記録紙の
斜行を取り除くため、所定量の紙ループをつくった後に
給紙第10−ラ26をオンして給紙第20−ラ27に記
録紙を搬送する。
給紙第10−ラ26と給紙第20−ラ27の間では、紙
送りローラ28と給紙第20−ラ27との間で正確な紙
送り動作を行うために記録紙に所定量たるませてバッフ
ァをつくる。バッファ最検知センサ33は、そのバッフ
ァ量を検知するためのセンサである。バッファを紙搬送
中学に作ることにより、特に大判サイズの記録紙を搬送
する場合の紙送りローラ28、給紙第20−ラ27にか
かる負荷を低減することができ、正確な紙送り動作が可
能になる。
送りローラ28と給紙第20−ラ27との間で正確な紙
送り動作を行うために記録紙に所定量たるませてバッフ
ァをつくる。バッファ最検知センサ33は、そのバッフ
ァ量を検知するためのセンサである。バッファを紙搬送
中学に作ることにより、特に大判サイズの記録紙を搬送
する場合の紙送りローラ28、給紙第20−ラ27にか
かる負荷を低減することができ、正確な紙送り動作が可
能になる。
記録ヘッド37によるプリントの際には、記録ヘッド3
7等が装着される走査キャリッジ34がキャリッジ・レ
ール36上を走査モータ35により往復の走査を行う。
7等が装着される走査キャリッジ34がキャリッジ・レ
ール36上を走査モータ35により往復の走査を行う。
そして、往路の走査では記録紙上に画像をプリントし、
復路の走査では紙送りローラ28により記録紙を所定量
だけ送る動作を行う。この時、給紙モータによって上記
駆動系をバッファ量検知センサ33により検知しながら
常に所定のバッファ量となるように制御を行う。
復路の走査では紙送りローラ28により記録紙を所定量
だけ送る動作を行う。この時、給紙モータによって上記
駆動系をバッファ量検知センサ33により検知しながら
常に所定のバッファ量となるように制御を行う。
プリントされた記録紙は、排紙トレイ23に排出されプ
リント動作を完了する。
リント動作を完了する。
次に、第3図を使用して走査キャリッジ3、発明の詳細
な説明を行う。
な説明を行う。
第3図において、紙送りモータ40は記録紙を間欠送り
するための駆動源であり、紙送りローラ28、給紙第2
0−ラ・クラッチ43を介して給紙第20−ラ27を駆
動する。
するための駆動源であり、紙送りローラ28、給紙第2
0−ラ・クラッチ43を介して給紙第20−ラ27を駆
動する。
走査モータ35は走査キャリッジ34を走査ベルト34
を介して矢印のA、Bの方向に走査させるための駆動源
である。本実施例では正確な紙送り制御が必要なことか
ら紙送りモータ4o1走査モータ35にパルス・モータ
を使用している。
を介して矢印のA、Bの方向に走査させるための駆動源
である。本実施例では正確な紙送り制御が必要なことか
ら紙送りモータ4o1走査モータ35にパルス・モータ
を使用している。
記録紙が給紙第20−ラ27に到達すると、給紙第20
−ラ・クラッチ43、紙送りモータ40をオンし、記録
紙を紙送りローラ28までプラテン39上を搬送する。
−ラ・クラッチ43、紙送りモータ40をオンし、記録
紙を紙送りローラ28までプラテン39上を搬送する。
記録紙はプラテン39上に設けられた紙検知センサ44
によって検知され、センサ情報は位置制御、ジャム制御
等に利用される。
によって検知され、センサ情報は位置制御、ジャム制御
等に利用される。
記録紙が紙送りローラ28に到達すると、給紙第20−
ラ・クラッチ43、紙送りモータ40をオフし、プラテ
ン39の内側から不図示の吸引モータにより吸引動作を
行い、記録紙をプラテン39上に密着させる。
ラ・クラッチ43、紙送りモータ40をオフし、プラテ
ン39の内側から不図示の吸引モータにより吸引動作を
行い、記録紙をプラテン39上に密着させる。
記録紙への画像記録動作に先立って、ホーム・ポジショ
ン・センサ41の位置に走査キャリッジ34を移動し、
次に、矢印Aの方向に往路走査を行い、所定の位置より
シアンC1マゼンタM1イエO−Y1ブラックにのイン
クを記録ヘッド37より吐出し画像記録を行う。所定の
長さ分の画像記録を終えたら走査キャリッジ34を停止
し、逆に、矢印Bの方向に復路走査を開始し、ホーム・
ポジション・センサ41の位置まで走査キャリッジ34
を戻す。復路走査の間、記録ヘット37で記録した長さ
分の紙送りを紙送りモータ40により紙送りローラ28
を駆動することにより矢印Cの方向に行う。
ン・センサ41の位置に走査キャリッジ34を移動し、
次に、矢印Aの方向に往路走査を行い、所定の位置より
シアンC1マゼンタM1イエO−Y1ブラックにのイン
クを記録ヘッド37より吐出し画像記録を行う。所定の
長さ分の画像記録を終えたら走査キャリッジ34を停止
し、逆に、矢印Bの方向に復路走査を開始し、ホーム・
ポジション・センサ41の位置まで走査キャリッジ34
を戻す。復路走査の間、記録ヘット37で記録した長さ
分の紙送りを紙送りモータ40により紙送りローラ28
を駆動することにより矢印Cの方向に行う。
本実施例では、記録ヘッド37は前述した方式のインク
・ジェット・ノズルであり、256本のノズルがY、M
、C,に各々にアセンブリされたものを4本使用してい
る。
・ジェット・ノズルであり、256本のノズルがY、M
、C,に各々にアセンブリされたものを4本使用してい
る。
走査キャリッジ34がホーム・ポジション・センザ41
で検知されるホーム・ポジションに停止すると、記録ヘ
ッド37の回復動作を行う。これは安定した記録動作を
行うための処理であり、記録ヘッド37のノズル内に残
留しているインクの粘度変化等から生じる吐出開始時の
ムラを防止するために、給紙時間、装置内温度、吐出時
間等のあらかじめプログラムされた条件により、記録ヘ
ッド37への加圧動作、インクの空吐出動作等を行う処
理である。
で検知されるホーム・ポジションに停止すると、記録ヘ
ッド37の回復動作を行う。これは安定した記録動作を
行うための処理であり、記録ヘッド37のノズル内に残
留しているインクの粘度変化等から生じる吐出開始時の
ムラを防止するために、給紙時間、装置内温度、吐出時
間等のあらかじめプログラムされた条件により、記録ヘ
ッド37への加圧動作、インクの空吐出動作等を行う処
理である。
以上説明の動作を繰り返すことにより記録紙上全面に画
像記録を行う。
像記録を行う。
(スキャナ部)
次に、第4図、第5図を使用してスキャナ部1の動作説
明を行う。
明を行う。
第4図は、スキャナ部1内部のメカ機構を説明するため
の図である。
の図である。
CCDユニット18はC0D1.6、レンズ15等より
構成されるユニットであり、レール54上に固定された
主走査モータ50、プーリ51、プーリ52、ワイヤ5
3よりなる主走査方向の駆動系によりレール54上を移
動し、原稿台ガラス17 J:の像の主走査方向の読み
取りを行う。遮光板55、ホーム・ポジション・センサ
56は図の補正エリア68にある主走査のホーム・ポジ
ションにCCDユニット18を移動する際の位置制御に
使用される。
構成されるユニットであり、レール54上に固定された
主走査モータ50、プーリ51、プーリ52、ワイヤ5
3よりなる主走査方向の駆動系によりレール54上を移
動し、原稿台ガラス17 J:の像の主走査方向の読み
取りを行う。遮光板55、ホーム・ポジション・センサ
56は図の補正エリア68にある主走査のホーム・ポジ
ションにCCDユニット18を移動する際の位置制御に
使用される。
レール54は、レール65.69上に載っており、副走
査モータ60.プーリ67・68・71・76、軸72
・73、ワイヤ66・70よりなる副走査方向の駆動系
により移動される。遮光板57、ホーム・ポジション・
センサ58・59は、原稿台カラス17に置かれた本等
の原稿を読み取るブック・モード時、シート読み取りを
行うシート・モート時のそれぞれの副走査のホーム・ポ
ジションにレール54を移動する際の位置制御に使用さ
れる。
査モータ60.プーリ67・68・71・76、軸72
・73、ワイヤ66・70よりなる副走査方向の駆動系
により移動される。遮光板57、ホーム・ポジション・
センサ58・59は、原稿台カラス17に置かれた本等
の原稿を読み取るブック・モード時、シート読み取りを
行うシート・モート時のそれぞれの副走査のホーム・ポ
ジションにレール54を移動する際の位置制御に使用さ
れる。
シート送りモータ6】、シート送りローラ74@75、
プーリ62・64、ワイヤ63は、ソート原稿を送るた
めの機構である。この機構は、原稿台ガラス17上にあ
り、下向きに置かれたシート原稿をシート送りローラ7
4・75で所定量づつ送るための機構である。
プーリ62・64、ワイヤ63は、ソート原稿を送るた
めの機構である。この機構は、原稿台ガラス17上にあ
り、下向きに置かれたシート原稿をシート送りローラ7
4・75で所定量づつ送るための機構である。
第5図は、ブック・モード、シート・モード時の読み取
り動作の説明図である。
り動作の説明図である。
ブック・モード時には、第5図に補正エリア68の中に
ある図示のブック・モード・ホーム・ポジション(ブッ
ク・モードHP)にCCDユニット18を移動し、ここ
から原稿台ガラス17に置かれた原稿全面の読み取り動
作を開始する。
ある図示のブック・モード・ホーム・ポジション(ブッ
ク・モードHP)にCCDユニット18を移動し、ここ
から原稿台ガラス17に置かれた原稿全面の読み取り動
作を開始する。
原稿の走査に先立って補正エリア68で、シェーディン
グ補正、黒レベルの補正、色補正等の処理に必要なパラ
メータの設定を行う。その後、図示の矢印の方向に主走
査モータ50により主走査方向の走査を開始する。■で
示したエリアの読み取り動作が終了したら、主走査モー
タ50を逆転させるとともに、副走査モータ60を駆動
し、■のエリアの補正エリア68に副走査方向の移動を
行う。続いて、■のエリアの主走査と同様に、必要に応
じてシェーディング補正、黒レベルの補正、色補正等の
処理を行い、■のエリアの読み取り動作を行う。
グ補正、黒レベルの補正、色補正等の処理に必要なパラ
メータの設定を行う。その後、図示の矢印の方向に主走
査モータ50により主走査方向の走査を開始する。■で
示したエリアの読み取り動作が終了したら、主走査モー
タ50を逆転させるとともに、副走査モータ60を駆動
し、■のエリアの補正エリア68に副走査方向の移動を
行う。続いて、■のエリアの主走査と同様に、必要に応
じてシェーディング補正、黒レベルの補正、色補正等の
処理を行い、■のエリアの読み取り動作を行う。
以上の走査を繰り返す事により■〜■のエリア全面の読
み取り動作を行い、■のエリアの読み取り動作を終えた
後、再びCCDユニット18をブック・モード・ホーム
・ポジションに戻す。
み取り動作を行い、■のエリアの読み取り動作を終えた
後、再びCCDユニット18をブック・モード・ホーム
・ポジションに戻す。
本実施例において原稿台ガラス17は最大A2サイズの
原稿が読み取れるために、実際には、もつと多くの回数
の走査を行わねばならないが、本説明では動作を理解し
やす(するために簡略化している。
原稿が読み取れるために、実際には、もつと多くの回数
の走査を行わねばならないが、本説明では動作を理解し
やす(するために簡略化している。
シート・モード時には、CCDユニット18を図示のシ
ート・モート・ホーム・ポジション(シート・モードH
P )に移動し、■のエリアをシート原稿をシート送り
モータ61を間欠動作させながら繰り返し読み取り、シ
ート原稿全面を読み取る。
ート・モート・ホーム・ポジション(シート・モードH
P )に移動し、■のエリアをシート原稿をシート送り
モータ61を間欠動作させながら繰り返し読み取り、シ
ート原稿全面を読み取る。
原稿の走査に先立って補正エリア68で、シェーディン
グ補正、黒レベルの補正、色補正等の処理を行い、その
後、図示の矢印の方向に主走査モータ50により主走査
方向の走査を開始する。■のエリアの往路の読み取り動
作が終了したら主走査モータ50を逆転させ、この復路
の走査の間にシート送りモータ61を駆動し、シート原
稿を所定量だけ副走査方向に移動する。引き続いて同様
の動作を繰り返し、シート原稿全面を読み取る。
グ補正、黒レベルの補正、色補正等の処理を行い、その
後、図示の矢印の方向に主走査モータ50により主走査
方向の走査を開始する。■のエリアの往路の読み取り動
作が終了したら主走査モータ50を逆転させ、この復路
の走査の間にシート送りモータ61を駆動し、シート原
稿を所定量だけ副走査方向に移動する。引き続いて同様
の動作を繰り返し、シート原稿全面を読み取る。
以」二、説明した読み取り動作が等倍の読み取り動作で
あるとすると、CCDユニット18で読み取れるエリア
は第5図に示すように実際は広いエリアである。これは
、本実施例のデジタル・カラー複写機が拡大、縮小の変
倍機能を内蔵しているためである。即ち、上記説明の如
く記録ヘッド37で記録出来る領域が1回に256ビツ
トと固定されているために、例えば、50%の縮小動作
を行う場合、最低、2倍の5 ]、 2ビットの領域の
画像情報が必要となるためである。従って、スキャナ部
1は1回の主走査読み取りで任意の画像領域の画像情報
を読み取り出力する機能を内蔵している。
あるとすると、CCDユニット18で読み取れるエリア
は第5図に示すように実際は広いエリアである。これは
、本実施例のデジタル・カラー複写機が拡大、縮小の変
倍機能を内蔵しているためである。即ち、上記説明の如
く記録ヘッド37で記録出来る領域が1回に256ビツ
トと固定されているために、例えば、50%の縮小動作
を行う場合、最低、2倍の5 ]、 2ビットの領域の
画像情報が必要となるためである。従って、スキャナ部
1は1回の主走査読み取りで任意の画像領域の画像情報
を読み取り出力する機能を内蔵している。
(フィルム投影系)
本実施例のスキャナ部1は、フィルム投影用の投影露光
手段を装着可能である。
手段を装着可能である。
第6図は、スキャナ部1に投影露光手段であるプロジェ
クタ・ユニット81、反射ミラー80を取り付けた際の
斜視図である。
クタ・ユニット81、反射ミラー80を取り付けた際の
斜視図である。
プロジェクタ・ユニット81は、ネガ・フィルム、ポジ
・フィルムを投影するための投影機であり、フィルムは
フィルム・ホルダー82に保持され、プロジェクタ・ユ
ニット81に装着される。 プロジェクタ・ユニット8
1から投影された像は、反射ミラー80により反射され
、フレネル・レンズ83に達する。フレネル・レンズ8
3は、この像を平行光に変換し、原稿台ガラス17上に
結像させる。
・フィルムを投影するための投影機であり、フィルムは
フィルム・ホルダー82に保持され、プロジェクタ・ユ
ニット81に装着される。 プロジェクタ・ユニット8
1から投影された像は、反射ミラー80により反射され
、フレネル・レンズ83に達する。フレネル・レンズ8
3は、この像を平行光に変換し、原稿台ガラス17上に
結像させる。
このように、ネガ・フィルム、ポジ・フィルム像は、プ
ロジェクタ・ユニット81.反射ミラー80、及びフレ
ネル・レンズ83により原稿台ガラス17上に結像する
ために、反射原稿読み取りと同様にCCDユニット18
で画像読み取りが可能となる。
ロジェクタ・ユニット81.反射ミラー80、及びフレ
ネル・レンズ83により原稿台ガラス17上に結像する
ために、反射原稿読み取りと同様にCCDユニット18
で画像読み取りが可能となる。
第7図は、上記フィルム投影系をさらに詳細に説明する
ための図である。
ための図である。
プロジェクタ・ユニット81は、ハロゲン・ランプ90
.反射板8つ、集光レンズ91、フィルム・ホルダー8
2、投影レンズ92により構成されている。
.反射板8つ、集光レンズ91、フィルム・ホルダー8
2、投影レンズ92により構成されている。
ハロゲン・ランプ90により発せられた直接光と反射板
89による反射光は集光レンズ91により集光され、フ
ィルム・ホルダー82の窓に達する。フィルム・ホルダ
ー82は、ネガ・フィルム、ポジ・フィルムの1コマ分
より若干大きめの窓を持ち、余裕を持ってフィルムを中
に装着出来るようになっている。
89による反射光は集光レンズ91により集光され、フ
ィルム・ホルダー82の窓に達する。フィルム・ホルダ
ー82は、ネガ・フィルム、ポジ・フィルムの1コマ分
より若干大きめの窓を持ち、余裕を持ってフィルムを中
に装着出来るようになっている。
フィルム・ホルダー82の窓に達した投影光が中に装着
されたフィルムを透過することによりフィルムの投影像
を得る。このようにして得られた投影像は、投影レンズ
92により光学的に拡大され、反射ミラー80により向
きを変えられた後、フレネル・レンズ83により平行光
の像に変換される。
されたフィルムを透過することによりフィルムの投影像
を得る。このようにして得られた投影像は、投影レンズ
92により光学的に拡大され、反射ミラー80により向
きを変えられた後、フレネル・レンズ83により平行光
の像に変換される。
この像をスキャナl内部にあるCCDユニット18が上
記説明のブック・モードで読み取り、ビデオ信号に変換
する。
記説明のブック・モードで読み取り、ビデオ信号に変換
する。
第8図は、フィルムと原稿台ガラス上に結像される投影
像との関係の一例を示した図である。
像との関係の一例を示した図である。
22X34.mmのフィルム像が、8倍に拡大され原稿
台ガラス17上に結像された様子を示している。
台ガラス17上に結像された様子を示している。
(全体の機能ブロック説明)
次に、第9図を使用して本実施例のデジタル・カラー複
写機の機能ブロックの説明を行う。
写機の機能ブロックの説明を行う。
制御部1.02,111,121は、それぞれスキャナ
部1、コントローラ部2、プリンタ部3の制御を行う制
御回路であり、マイクロ・コンピュータ、プログラムR
OM、データ・メモリ、通信回路等より構成される。制
御部102〜111間と制御部111〜121間は通信
回線により接続されており、制御部111の指示により
制御部102 、1.21が動作を行う、所謂、マスタ
ー・スレーブの制御形態を採用している。
部1、コントローラ部2、プリンタ部3の制御を行う制
御回路であり、マイクロ・コンピュータ、プログラムR
OM、データ・メモリ、通信回路等より構成される。制
御部102〜111間と制御部111〜121間は通信
回線により接続されており、制御部111の指示により
制御部102 、1.21が動作を行う、所謂、マスタ
ー・スレーブの制御形態を採用している。
制御部111は、カラー複写機として動作する場合には
、操作部lO1デジタイザ114よりの入力指示に従い
動作を行う。
、操作部lO1デジタイザ114よりの入力指示に従い
動作を行う。
操作部10は、第6図に示すように、例えば、表示部と
して液晶(LCD表示部84)を使用し、また、その表
面に透明電極よりなるタッチ・パネル85を具備するこ
とにより、色に関する指定、編集動作の指定等の選択指
示を行える。また、動作に関するキー、例えば複写動作
開始を指示するスタート・キー87、複写動作停止を指
示するストップ・キー88、動作モードを標準状態に復
帰するリセット・キー89、プロジェクタの選択を行う
プロジエフタ・キー86等の使用頻度の高いキーは独立
して設ける。
して液晶(LCD表示部84)を使用し、また、その表
面に透明電極よりなるタッチ・パネル85を具備するこ
とにより、色に関する指定、編集動作の指定等の選択指
示を行える。また、動作に関するキー、例えば複写動作
開始を指示するスタート・キー87、複写動作停止を指
示するストップ・キー88、動作モードを標準状態に復
帰するリセット・キー89、プロジェクタの選択を行う
プロジエフタ・キー86等の使用頻度の高いキーは独立
して設ける。
デジタイザ114は、トリミング、マスキング処理、色
変換等の処理領域を示す位置情報を入力するだめのもの
で、複雑な編集処理が必要な場合にオプションとして接
続される。
変換等の処理領域を示す位置情報を入力するだめのもの
で、複雑な編集処理が必要な場合にオプションとして接
続される。
また、制御部111は、例えば、IEEE−488、所
謂、GP−IBインターフェース等の汎用パラレル・イ
ンターフェースの制御回路−I/F制御部1 ] 2の
制御もしており、外部装置間の画像データの入出力、外
部装置によるリモート制御をこのインターフェースを介
して行う事が出来るようになっている。
謂、GP−IBインターフェース等の汎用パラレル・イ
ンターフェースの制御回路−I/F制御部1 ] 2の
制御もしており、外部装置間の画像データの入出力、外
部装置によるリモート制御をこのインターフェースを介
して行う事が出来るようになっている。
更に、制御部111は、画像に関する各種の処理を行う
多値合成部106、画像処理部107.2値化処理部1
08.2値合成部109、バッファ・メモリ110の制
御も行う。
多値合成部106、画像処理部107.2値化処理部1
08.2値合成部109、バッファ・メモリ110の制
御も行う。
制御部102は、上記説明のスキャナ部1のメカの駆動
制御を行うメカ駆動部105の制御、反射原稿読み取り
時のランプの露光制御を行う露光制御部103、プロジ
ェクタを使用した時のハロゲン・ランプ90の露光制御
を行う露光制御部1.04の制御を行う。また、制御部
102は、画像に関する各種の処理を行うアナログ信号
処理部100.入力画像処理部101の制御も行う。
制御を行うメカ駆動部105の制御、反射原稿読み取り
時のランプの露光制御を行う露光制御部103、プロジ
ェクタを使用した時のハロゲン・ランプ90の露光制御
を行う露光制御部1.04の制御を行う。また、制御部
102は、画像に関する各種の処理を行うアナログ信号
処理部100.入力画像処理部101の制御も行う。
制御部121は、上記説明のプリンタ部3のメカの駆動
制御を行うメカ駆動部105と、プリンタ部3のメカ動
作の時間バラツキの吸収と記録ヘット11.7〜120
の機構上の並びによる遅延補正を行う同期遅延メモリ1
15の制御を行う。
制御を行うメカ駆動部105と、プリンタ部3のメカ動
作の時間バラツキの吸収と記録ヘット11.7〜120
の機構上の並びによる遅延補正を行う同期遅延メモリ1
15の制御を行う。
次に、第9図の画像処理ブロックを画像の流れに沿って
説明する。
説明する。
CCD16上に結像された画像は、CCD16によりア
ナログ電気信号に変換される。変換された画像情報は、
赤→緑→青のようにシリアルに処理されアナログ信号処
理部100に入力される。アナログ信号処理部100で
は、赤、緑、青の各色毎にサンプル&ホールド、ダーク
・レベルの補正、ダイナミック・レンジの制御等をした
後にアナログ・デジタル変換(A/D変換)し、シリア
ル多値(本実施例では、各色8ビット長)のデジタル画
像信号に変換して入力画像処理部101に出力する。
ナログ電気信号に変換される。変換された画像情報は、
赤→緑→青のようにシリアルに処理されアナログ信号処
理部100に入力される。アナログ信号処理部100で
は、赤、緑、青の各色毎にサンプル&ホールド、ダーク
・レベルの補正、ダイナミック・レンジの制御等をした
後にアナログ・デジタル変換(A/D変換)し、シリア
ル多値(本実施例では、各色8ビット長)のデジタル画
像信号に変換して入力画像処理部101に出力する。
入力画像処理部101では、シェーディング補正、色補
正、γ補正等の読み取り系で必要な補正処理を同様にシ
リアル多値のデジタル画像信号のまま行う。
正、γ補正等の読み取り系で必要な補正処理を同様にシ
リアル多値のデジタル画像信号のまま行う。
コントローラ部2の多値合成部106は、スキャナ部1
より送られて来るシリアル多値のデジタル画像信号とパ
ラレルI/Fを介して送られてくるシリアル多値のデジ
タル画像信号の選択、および、合成処理を行う回路ブロ
ックである。選択合成された画像データは、シリアル多
値のデジタル画像信号のまま画像処理部107に送られ
る。
より送られて来るシリアル多値のデジタル画像信号とパ
ラレルI/Fを介して送られてくるシリアル多値のデジ
タル画像信号の選択、および、合成処理を行う回路ブロ
ックである。選択合成された画像データは、シリアル多
値のデジタル画像信号のまま画像処理部107に送られ
る。
画像処理部107は、スムージング処理、エツジ強調、
黒抽出、記録ヘッド117〜120で使用する記録イン
クの色補正のためのマスキング処理等を行う回路である
。シリアル多値のデジタル画像信号出力は、2値化処理
部108、バッファ・メモリ110に、それぞれ入力さ
れる。
黒抽出、記録ヘッド117〜120で使用する記録イン
クの色補正のためのマスキング処理等を行う回路である
。シリアル多値のデジタル画像信号出力は、2値化処理
部108、バッファ・メモリ110に、それぞれ入力さ
れる。
2値化処理部108は、シリアル多値のデジタル画像信
号を2値化するための回路であり、固定スライス・レベ
ルによる単純2値、デイザ法による疑似中間調処理等を
選択することが出来る。ここでシリアル多値のデジタル
画像信号は4色の2値パラレル画像信号に変換される。
号を2値化するための回路であり、固定スライス・レベ
ルによる単純2値、デイザ法による疑似中間調処理等を
選択することが出来る。ここでシリアル多値のデジタル
画像信号は4色の2値パラレル画像信号に変換される。
2値合成部109へは4色、バッファ・メモリ110へ
は3色の画像データが送られる。
は3色の画像データが送られる。
2値合成部109は、バッファ・メモリ1 ]、 Oよ
り送られて来る3色の2値パラレル画像信号と2値化処
理部108より送られて来る4色の2値パラレル画像信
号とを選択、合成して4色の2値パラレル画像信号にす
るための回路である。
り送られて来る3色の2値パラレル画像信号と2値化処
理部108より送られて来る4色の2値パラレル画像信
号とを選択、合成して4色の2値パラレル画像信号にす
るための回路である。
バッファ・メモリ110は、パラレルI/Fを介して多
値画像、2値画像の入出力を行うためのバッファ・メモ
リであり、3色分のメモリを持っている。
値画像、2値画像の入出力を行うためのバッファ・メモ
リであり、3色分のメモリを持っている。
プリンタ部3の同期遅延メモリ115は、プリンタ部3
のメカ動作の時間バラツキの吸収と記録ヘッド117〜
120の機構上の並びによる遅延補正を行うための回路
であり、内部では記録ヘッド117〜120の駆動に必
要なタイミングの生成も行う。
のメカ動作の時間バラツキの吸収と記録ヘッド117〜
120の機構上の並びによる遅延補正を行うための回路
であり、内部では記録ヘッド117〜120の駆動に必
要なタイミングの生成も行う。
ヘッド・ドライバ116は、記録ヘッド117〜120
を駆動するためのアナログ駆動回路であり、記録ヘッド
117〜120を直接駆動出来る信号を内部で生成する
。
を駆動するためのアナログ駆動回路であり、記録ヘッド
117〜120を直接駆動出来る信号を内部で生成する
。
記録ヘッド117〜120は、それぞれ、シアン、マセ
゛ンタ、イエロー、ブラックのインクを吐出し、記録紙
上に画像を記録する。
゛ンタ、イエロー、ブラックのインクを吐出し、記録紙
上に画像を記録する。
第10図は、第9図で説明した回路ブロック間の画像の
タイミングの説明図である。
タイミングの説明図である。
信号BVEは、第5図で説明した主走査読み取り動作の
1スキヤン毎の画像有効区間を示す信号である。信号B
VEを複数回出力する事によって全画面の画像出力が行
われる。
1スキヤン毎の画像有効区間を示す信号である。信号B
VEを複数回出力する事によって全画面の画像出力が行
われる。
信号VEは、CCD16で読み取ったlライン毎の画像
の有効区間を示す信号である。信号BVEが有効時の信
号VEのみが有効となる。
の有効区間を示す信号である。信号BVEが有効時の信
号VEのみが有効となる。
信号V CKは、画像データVDの送り出しクロック信
号である。信号BVE、信号VEも、この信号V CK
に同期して変化する。
号である。信号BVE、信号VEも、この信号V CK
に同期して変化する。
信号H3は、信号VEが1ライン出力する間、不連続に
有効、無効区間を繰り返す場合に使用する信号であり、
信号VEが1ライン出力する間連続して有効である場合
には不要の信号である。1ラインの画像出力の開始を示
す信号である。
有効、無効区間を繰り返す場合に使用する信号であり、
信号VEが1ライン出力する間連続して有効である場合
には不要の信号である。1ラインの画像出力の開始を示
す信号である。
第11図は、上記アナログ信号処理部100を詳細に説
明するための図である。
明するための図である。
レンズ15を通った像は、CCD16により光電変換が
行われる。画像情報は赤→緑→青のようなシリアルなア
ナログ電気信号となり、増幅器301により増幅された
後、画像信号のノイズ成分を除去するためのローパスフ
ィルタ302に入力される。この画像信号はタイミング
制御部300からのタイミングにより、S/H,回路3
03,304,305で赤、緑、青の各色の画像信号に
分離される。可変利得増幅器306,307,308は
、電圧制御の増幅器であり、D/A変換器325の出力
電圧により制御される。上記各色に分離された画像信号
は、制御部102からの信号によりD/A変換器325
を介し可変利得増幅器306〜308によって増幅され
る。
行われる。画像情報は赤→緑→青のようなシリアルなア
ナログ電気信号となり、増幅器301により増幅された
後、画像信号のノイズ成分を除去するためのローパスフ
ィルタ302に入力される。この画像信号はタイミング
制御部300からのタイミングにより、S/H,回路3
03,304,305で赤、緑、青の各色の画像信号に
分離される。可変利得増幅器306,307,308は
、電圧制御の増幅器であり、D/A変換器325の出力
電圧により制御される。上記各色に分離された画像信号
は、制御部102からの信号によりD/A変換器325
を介し可変利得増幅器306〜308によって増幅され
る。
コンデンサ309,310,311及びスイッチ312
゜313.314は画像信号のダーク部を所定値にクラ
ンプするクランプ回路を構成し、タイミング制御部30
0からのタイミングにより行う。ダーククランプレベル
は上記と同様制御部102からの信号により、D/A変
換器325を介して設定することが可能である。
゜313.314は画像信号のダーク部を所定値にクラ
ンプするクランプ回路を構成し、タイミング制御部30
0からのタイミングにより行う。ダーククランプレベル
は上記と同様制御部102からの信号により、D/A変
換器325を介して設定することが可能である。
ダーククランプされた画像信号は、バッファアンプ3]
5.316,317を通り、A/Dコンバータ318゜
319.320に入力される。A/Dコンバータ318
゜319.320は、各色画像信号をアナログ/デジタ
ル変換を行い、ラッチ322,323,324にセット
する。
5.316,317を通り、A/Dコンバータ318゜
319.320に入力される。A/Dコンバータ318
゜319.320は、各色画像信号をアナログ/デジタ
ル変換を行い、ラッチ322,323,324にセット
する。
ラッチ322,323,324は、タイミング制御部3
00からの信号によりシリアル多値(各色8ビット長)
として、入力画像処理部101へ出力する。
00からの信号によりシリアル多値(各色8ビット長)
として、入力画像処理部101へ出力する。
次に入力画像処理部101の詳細な説明を第12図を使
用して説明する。
用して説明する。
マルチプレクサ150は、アナログ信号処理部100よ
りの画像データとパターン発生回路151よりの画像デ
ータとを切り換える回路である。
りの画像データとパターン発生回路151よりの画像デ
ータとを切り換える回路である。
パターン発生回路151は、連続階調パターン等、装置
の調整やチエツク時に使用するパターンの発生を行う回
路である。従って、通常の複写動作時にはマルチプレク
サ150はA入力を選択している。
の調整やチエツク時に使用するパターンの発生を行う回
路である。従って、通常の複写動作時にはマルチプレク
サ150はA入力を選択している。
黒オフセット回路152は、イメージセンサ16のダー
クレベルの補正を行う回路である。即ち、イメージセン
サ16の各画素間で暗電流のバラツキ等、ダークレベル
に変動があるために、これを除去し暗部画像の均−読み
取りを行うための回路である。
クレベルの補正を行う回路である。即ち、イメージセン
サ16の各画素間で暗電流のバラツキ等、ダークレベル
に変動があるために、これを除去し暗部画像の均−読み
取りを行うための回路である。
シェーディング補正回路153は、光学系露光系のいわ
ゆるシェーディングむらを除去するための回路であり、
明部画像の均−読み取りを行えるようにする。
ゆるシェーディングむらを除去するための回路であり、
明部画像の均−読み取りを行えるようにする。
入力マスキング処理回路154は、イメージセンサ16
の色感度を理想的な赤(R)、緑(G)、青(B)の色
感度分布となるようにデジタル演算処理を行う。演算式
は次式で与えられる。
の色感度を理想的な赤(R)、緑(G)、青(B)の色
感度分布となるようにデジタル演算処理を行う。演算式
は次式で与えられる。
R,G、 B コ 入力データ
R’ 、 G’ 、 B’ 、 出力データbll
〜b33 : 補正係数 画素密度変換回路155は、高解像で読み取った画像を
所定の画素密度に変換するための回路である。本実施例
のデジタルカラー複写装置では、記録ヘッド117〜1
20が各256ドツト吐出する時間間隔を400μs一
定としている。アナログ信号処理部100のタイミング
制御部300でCCD ]、 6の光電荷の蓄積時間を
400μSと200μSに切り換える事が出来るように
なっている。つまり、タイミング発生回路はそのままで
、400μsの時の倍の周波数のクロックに切り換え動
作させる事によって200μs(倍密度)を容易に実現
している。この倍密度読み取りを行う場合に画像データ
が2倍になる事から、これを半分のデータ量にするため
の回路が画素密度変換回路155の働きである。蓄積時
間が400μsの場合は、画像データを素通しして後段
の変換回路156に送る。
〜b33 : 補正係数 画素密度変換回路155は、高解像で読み取った画像を
所定の画素密度に変換するための回路である。本実施例
のデジタルカラー複写装置では、記録ヘッド117〜1
20が各256ドツト吐出する時間間隔を400μs一
定としている。アナログ信号処理部100のタイミング
制御部300でCCD ]、 6の光電荷の蓄積時間を
400μSと200μSに切り換える事が出来るように
なっている。つまり、タイミング発生回路はそのままで
、400μsの時の倍の周波数のクロックに切り換え動
作させる事によって200μs(倍密度)を容易に実現
している。この倍密度読み取りを行う場合に画像データ
が2倍になる事から、これを半分のデータ量にするため
の回路が画素密度変換回路155の働きである。蓄積時
間が400μsの場合は、画像データを素通しして後段
の変換回路156に送る。
変換回路156は、赤、緑、青を補色のシアン、マゼン
タ、イエローに変換するための回路であり、同時にγ特
性、オフセット等の変換も行う。変換回路156はRO
M、RAM等によるルック・アップ・テーブルの手法に
より構成される。
タ、イエローに変換するための回路であり、同時にγ特
性、オフセット等の変換も行う。変換回路156はRO
M、RAM等によるルック・アップ・テーブルの手法に
より構成される。
次に画像処理部107を第13図を用いて詳細に説明す
る。
る。
第9図の多値合成部106から得られるY、M、Cの色
順次信号は変換部200aに送られる。
順次信号は変換部200aに送られる。
変倍部200aは、入力される画像データとそれ以降の
画像データとで使用画素範囲が異なる為、変倍部200
aで制御部200より送られる変倍制御信号によって変
倍が行われ出力される。出力された画像データ(以降、
入力画像データ)は、シリアル、パラレル変換部201
に送られ、Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シア
ン)のパラレル信号に変換した後、マスキング部202
及びセレクター203に送られる。
画像データとで使用画素範囲が異なる為、変倍部200
aで制御部200より送られる変倍制御信号によって変
倍が行われ出力される。出力された画像データ(以降、
入力画像データ)は、シリアル、パラレル変換部201
に送られ、Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シア
ン)のパラレル信号に変換した後、マスキング部202
及びセレクター203に送られる。
マスキング部202では、出力インクの色のにごりを補
正する為の回路で、次式の様な演算を行っている。
正する為の回路で、次式の様な演算を行っている。
Y、 M、 C: 入力データ
Y’ 、 M’ 、 C’ : 出力データこれ
ら9つの係数は制御部200からのマスキング制−御信
号により決定されるマスキング部202でインクのにご
りを補正した後、シリアル信号としてセレクタ部203
及びUCR部205に入力される。
ら9つの係数は制御部200からのマスキング制−御信
号により決定されるマスキング部202でインクのにご
りを補正した後、シリアル信号としてセレクタ部203
及びUCR部205に入力される。
セレクタ203には、入力画像データ、及びマスキング
部202より出力される画像データが入力される。
部202より出力される画像データが入力される。
セレクタ203では、通常制御部200より送られるセ
レクタ制御信号1により入力画像データを選択している
。入力系での色補正が充分に行われていない場合は、制
御信号Iによりマスキング部202出力の画像データが
選択され出力される。セレクタ203より出力されるシ
リアル画像データは、黒抽山部204に入力される。一
画素におけるY、M。
レクタ制御信号1により入力画像データを選択している
。入力系での色補正が充分に行われていない場合は、制
御信号Iによりマスキング部202出力の画像データが
選択され出力される。セレクタ203より出力されるシ
リアル画像データは、黒抽山部204に入力される。一
画素におけるY、M。
Cの最小値を黒データとする為、黒抽山部204ではY
、M、Cの最小値を検出している。検出された黒データ
は、UCR部205に入力される。
、M、Cの最小値を検出している。検出された黒データ
は、UCR部205に入力される。
UCR部205ではY、M、Cの各信号より抽出した黒
データ分をさし引いている。又、黒データに関しては、
単に係数をかけている。UCR部205に入力された黒
データはマスキング部202より送られる画像データと
の時間のズレを補正した後、次式の演算が行われる。
データ分をさし引いている。又、黒データに関しては、
単に係数をかけている。UCR部205に入力された黒
データはマスキング部202より送られる画像データと
の時間のズレを補正した後、次式の演算が行われる。
Y’=Y−alBk
M’=M−a2Bk
C’ == C−a3Bk
Bk’ = a4Bk
Y、M、C,Bk
: 抽出部、入力データ
Y’ 、M’ 、C’ 、Bk’
; 抽出部、出力データ
係数(a、Ia21a31a4)は制御部200より送
られるUCR制御信号により決定される。
られるUCR制御信号により決定される。
UCR部205より出力されたデータは、次にγ。
オフセット部206に入力される。
γ、、オフセツト206では、次式の様な階調補正が行
われる。
われる。
Y′ −b、(Y−01)
M’ = b2(M−C2)
C’ −b3(CC3)
Bk’ = b4(Bk C4)Y、M、C,B
k : γ、オフセット部大入力デー タ’ 、M’ 、C’ 、Bk’ 、γ、、オフセツト出力データ 又、」二式での係数(b+〜l)4.C1〜C4)は制
御部200より送られるγ、オフセット制御信号により
決定される。
k : γ、オフセット部大入力デー タ’ 、M’ 、C’ 、Bk’ 、γ、、オフセツト出力データ 又、」二式での係数(b+〜l)4.C1〜C4)は制
御部200より送られるγ、オフセット制御信号により
決定される。
γ、、オフセツト206で階調補正された信号は、次に
Nライン分の画像データを記憶するラインバッファ20
7に入力される。このラインバッファ207ては、制御
部200より送られるメモリー制御信号により後段の平
滑化、エツジ強調部208に必要な5ラインのデータを
5ラインパラレルで出力する。この5ライン分の信号は
、制御部200からのフィルター制御信号によりフィル
ターサイズ可変の空間フィルターに入力され、平滑化、
その後エツジ強調が行われる。平滑化では、注目画素と
周辺画素の平均値を注目画素の濃度値とする事により画
像のノイズの除去を行う。又、第14図に示す様に注目
画素データと平滑化された信号の差分をエツジ信号とし
、これを注目画素データに加算する事によりエツジ強調
が行われる。平滑化エツジ強調部208の詳細な説明は
後述する。
Nライン分の画像データを記憶するラインバッファ20
7に入力される。このラインバッファ207ては、制御
部200より送られるメモリー制御信号により後段の平
滑化、エツジ強調部208に必要な5ラインのデータを
5ラインパラレルで出力する。この5ライン分の信号は
、制御部200からのフィルター制御信号によりフィル
ターサイズ可変の空間フィルターに入力され、平滑化、
その後エツジ強調が行われる。平滑化では、注目画素と
周辺画素の平均値を注目画素の濃度値とする事により画
像のノイズの除去を行う。又、第14図に示す様に注目
画素データと平滑化された信号の差分をエツジ信号とし
、これを注目画素データに加算する事によりエツジ強調
が行われる。平滑化エツジ強調部208の詳細な説明は
後述する。
平滑化、エツジ強調部208より出力された画像データ
は、色変換部209に入力され、制御部200からの色
変換制御信号により、色変換が行われる。
は、色変換部209に入力され、制御部200からの色
変換制御信号により、色変換が行われる。
第9図の操作部10、及びデジタイザー装置114によ
り、あらかじめ変換する色と変換される色、及びその信
号が有効な領域を入力しておき、そのデータにもとづき
色変換部209で画像データの置き換えを行っている。
り、あらかじめ変換する色と変換される色、及びその信
号が有効な領域を入力しておき、そのデータにもとづき
色変換部209で画像データの置き換えを行っている。
本実施例では、色変換部209の詳細な説明は省略する
。平滑化、エツジ強調部208より出力される画像信号
と色変換後の画像信号は、セレクター210に入力され
、セレクター制御信号2により出力すべき画像データを
選択する。どちらかの画像データを選択するかは、前記
、デジタイザー装置等より入力される有効な領域を指定
する事により決定される。セレクター210で選択され
た画像信号は、不図示のバッファメモリと2値処理化分
のデイザ処理部211に入力される。
。平滑化、エツジ強調部208より出力される画像信号
と色変換後の画像信号は、セレクター210に入力され
、セレクター制御信号2により出力すべき画像データを
選択する。どちらかの画像データを選択するかは、前記
、デジタイザー装置等より入力される有効な領域を指定
する事により決定される。セレクター210で選択され
た画像信号は、不図示のバッファメモリと2値処理化分
のデイザ処理部211に入力される。
ここではバッファメモリに入力される系についての説明
を省略する。
を省略する。
2値化処理について説明を行う。2値化処理される画像
データは、第13図のデイザ部211に¥、M。
データは、第13図のデイザ部211に¥、M。
C,Bkの順にシリアル8bitで入力される。
デイザ部211では、各色について主走査方向6bit
。
。
副走査開方6bit又は、主走査方向4bit、副走査
方向8bitのメモリ空間を有しており、制御部200
からのデイザ制御信号によりデイザマトリックスサイズ
、及びマトリックス内のデイザ閾値が設定される。デイ
ザ回路動作時にメカ的主走査方向は、CCDラインセン
セン1ラインの画像読み取り区間信号、副走査方向は、
画像ビデオクロックをそれぞれカウントし、メモリー空
間上の設定デイザ閾値を読み出す。又、このメモリー空
間をシリアルにY、M、C,Bkと切り換える事により
シリアルなデイザ閾値が得られる。次にこの閾値は、図
示しない比較器に入力されセレクター210より入力さ
れる画像データと大小を比較する。
方向8bitのメモリ空間を有しており、制御部200
からのデイザ制御信号によりデイザマトリックスサイズ
、及びマトリックス内のデイザ閾値が設定される。デイ
ザ回路動作時にメカ的主走査方向は、CCDラインセン
セン1ラインの画像読み取り区間信号、副走査方向は、
画像ビデオクロックをそれぞれカウントし、メモリー空
間上の設定デイザ閾値を読み出す。又、このメモリー空
間をシリアルにY、M、C,Bkと切り換える事により
シリアルなデイザ閾値が得られる。次にこの閾値は、図
示しない比較器に入力されセレクター210より入力さ
れる画像データと大小を比較する。
比較器からの出力は、
画像データ 〉 閾値 : 1
画像データ ≦ 閾値 ・ 0
が出力される。このデータは、次にシリアル・パラレル
変換部においてパラレル4bitのデータとして第9図
のバッファメモリ110、及び2値合成部109に出力
される。
変換部においてパラレル4bitのデータとして第9図
のバッファメモリ110、及び2値合成部109に出力
される。
又、補色変換回路120、変倍部200a、マスキング
部202、UCR部205、γオフセット部206、平
滑化・エツジ強調部208及びデイザ部211を制御し
ている制御部200からの制御信号は各主走査ごとに切
り換える事が可能な構成になっており、例えば、合成処
理等でパラメーター変更を行う事が可能となっている。
部202、UCR部205、γオフセット部206、平
滑化・エツジ強調部208及びデイザ部211を制御し
ている制御部200からの制御信号は各主走査ごとに切
り換える事が可能な構成になっており、例えば、合成処
理等でパラメーター変更を行う事が可能となっている。
もちろん、この切り換えは、主走査ごとだけではなく各
画素ごとに行っても良い。
画素ごとに行っても良い。
次に、第15図を使用して同期遅延メモリ115の詳細
な説明を行う。2値合成部115より送られてきた。2
値の画像データは、Dタイプ・フリップ・フロップ25
0で再ラツチされタイミングを整える。
な説明を行う。2値合成部115より送られてきた。2
値の画像データは、Dタイプ・フリップ・フロップ25
0で再ラツチされタイミングを整える。
タイミングを整えられた画像データは、ファースト・イ
ソ・ファースト・アウト・メモリ251 (FIFOメ
モリ)に入力され記憶され、プリンタ部3の画像クロッ
クで読み出される。FIFOメモリ251はFIFO制
御回路252で制御される。Dタイプ・フリップ・フロ
ップ250、FIFOメモリ251はプリンタ部3で使
用する画像クロックと外部クロックとを分離するための
回路であり、これにより、2値合成部109と同期遅延
メモリ115の伝送距離を長くする事ができるとともに
、プリンタ部3て使用するクロックを入力画像と完全に
分離する事ができる。
ソ・ファースト・アウト・メモリ251 (FIFOメ
モリ)に入力され記憶され、プリンタ部3の画像クロッ
クで読み出される。FIFOメモリ251はFIFO制
御回路252で制御される。Dタイプ・フリップ・フロ
ップ250、FIFOメモリ251はプリンタ部3で使
用する画像クロックと外部クロックとを分離するための
回路であり、これにより、2値合成部109と同期遅延
メモリ115の伝送距離を長くする事ができるとともに
、プリンタ部3て使用するクロックを入力画像と完全に
分離する事ができる。
マルチプレクサ253は、FIFOメモリ251よりの
画像データとパターン発生回路254より出力される画
像データとを切り換える回路であり通常はA入力が選択
されている。
画像データとパターン発生回路254より出力される画
像データとを切り換える回路であり通常はA入力が選択
されている。
パターン発生回路254は、テストプリント動作等、動
作の確認のためのパターンの発生を行う回路である。
作の確認のためのパターンの発生を行う回路である。
枠で囲ったブロック280は、画像データの遅延、メカ
の同期合わせを行う回路ブロックであり、シアン、マゼ
ンタ、イエロー、ブラックの記録ヘッド117〜120
に各1つ、合計4つの同一回路ブロックがある。
の同期合わせを行う回路ブロックであり、シアン、マゼ
ンタ、イエロー、ブラックの記録ヘッド117〜120
に各1つ、合計4つの同一回路ブロックがある。
メモリ255は、例えばIMX1ビット構成のタイナミ
ツク・メモリ(DRAM)である。このメモリ255を
使用して画像データの遅延、メカの同期合わせを行う。
ツク・メモリ(DRAM)である。このメモリ255を
使用して画像データの遅延、メカの同期合わせを行う。
マルチプレクサ256は、メモリ255に与えるメモリ
・アドレス、制御信号を切り換える回路である。入力デ
ータPVDの書き込み用のアドレス信号WRADを発生
ずるカウンタ258と出力データHV Dの読み出し用
のアドレス信号RDADを発生するカウンタ261は、
それぞれカウント開始アドレスをプリセットするための
ラッチ回路257,262により、それぞれプリセット
可能になっている。
・アドレス、制御信号を切り換える回路である。入力デ
ータPVDの書き込み用のアドレス信号WRADを発生
ずるカウンタ258と出力データHV Dの読み出し用
のアドレス信号RDADを発生するカウンタ261は、
それぞれカウント開始アドレスをプリセットするための
ラッチ回路257,262により、それぞれプリセット
可能になっている。
カウンタ258,261は、例えば同期式のアップカウ
ンタであり、イネーブル端子Eの入力信号によりカウン
ト動作の制御を行う。カウンタ258は、2値合成部2
50より送られてくる信号BVEと信号VEとの論理積
をとった信号WREBによりカウント動作の制御を行う
。また、カウンタ261は、J / Kフリップ・フロ
ップ回路265の発生する信号D L E B(データ
の遅延クロック・カウント中の信号)とJ/にフリップ
・フロップ回路266の発生する信号HBVE(信号B
VEに相当)によりHVE発生回路268で発生する信
号HVE(信号VEに相当)との論理和(論理和ゲート
267による)をとった信号RDEBによりカウント動
作の制御を行う。
ンタであり、イネーブル端子Eの入力信号によりカウン
ト動作の制御を行う。カウンタ258は、2値合成部2
50より送られてくる信号BVEと信号VEとの論理積
をとった信号WREBによりカウント動作の制御を行う
。また、カウンタ261は、J / Kフリップ・フロ
ップ回路265の発生する信号D L E B(データ
の遅延クロック・カウント中の信号)とJ/にフリップ
・フロップ回路266の発生する信号HBVE(信号B
VEに相当)によりHVE発生回路268で発生する信
号HVE(信号VEに相当)との論理和(論理和ゲート
267による)をとった信号RDEBによりカウント動
作の制御を行う。
アドレス信号RDADは、コンパレータ260に入力さ
れ、ラッチ回路259と比較される。コンパレータ26
0は、両者の信号が一致した時に信号RDED信号を発
生する。
れ、ラッチ回路259と比較される。コンパレータ26
0は、両者の信号が一致した時に信号RDED信号を発
生する。
カウンタ258は、DRAM255が1Mピッ)・なの
て20ビットのカウンタで良(、プリセットされたアド
レスからカウントを開始し、FFFFF (16進)か
ら00000 (16進)へとカウントするまで信号W
REB信号によりカウント動作を続ける。
て20ビットのカウンタで良(、プリセットされたアド
レスからカウントを開始し、FFFFF (16進)か
ら00000 (16進)へとカウントするまで信号W
REB信号によりカウント動作を続ける。
一方、カウンタ261は、単に、メモリのアドレー ス
制御に使用するのみでなく、コンパレータ260により
読み出し動作終了の制御も行うために、余分なビット数
、例えば24ビツトのカウンタとし、下位20ビツトの
アドレス信号をDRAM255のメモリアドレスの制御
に、24ビット全部をコンパレータ260に使用する。
制御に使用するのみでなく、コンパレータ260により
読み出し動作終了の制御も行うために、余分なビット数
、例えば24ビツトのカウンタとし、下位20ビツトの
アドレス信号をDRAM255のメモリアドレスの制御
に、24ビット全部をコンパレータ260に使用する。
本実施例において、このように、カウンタ261に26
1に2つの働き、即ちメモリ読み出しアドレス制御と、
読み出し終了制御を持たせる事によりハードウェアの簡
略化を実現している。
1に2つの働き、即ちメモリ読み出しアドレス制御と、
読み出し終了制御を持たせる事によりハードウェアの簡
略化を実現している。
次に、さらに詳細に第15図の回路の動作説明を行う。
まず、メモリ255の動作前に、ラッチ回路257゜2
62.259に制御部121からのデータのセットを行
う。ラッチ回路257は、メモリ255へのデータ書き
込みアドレスを指定するためのもので、特に、パターン
発生回路254を使ってメモリ255に逐次データを書
き込む場合に使用し、通常は値0をセットしてお(。
62.259に制御部121からのデータのセットを行
う。ラッチ回路257は、メモリ255へのデータ書き
込みアドレスを指定するためのもので、特に、パターン
発生回路254を使ってメモリ255に逐次データを書
き込む場合に使用し、通常は値0をセットしてお(。
ラッチ回路262は、後述の信号RGSTが発生してか
ら、メモリ255の読み出し動作を開始するまでのクロ
ック信号VCKのクロック数をセットするものである。
ら、メモリ255の読み出し動作を開始するまでのクロ
ック信号VCKのクロック数をセットするものである。
例えば、値FOOOO(16進)をセットした場合には
216クロツクの遅延が実行される。
216クロツクの遅延が実行される。
ラッチ回路259は、読み出し動作終了のクロック信号
VCKのクロック数をセットするものである。
VCKのクロック数をセットするものである。
次に、カウンタ258,262にデータをロードした後
、カウント動作可能な状態とする。カウンタ258は信
号WREBによりメモリ255へ入力データPVDの書
き込み動作を行う。
、カウント動作可能な状態とする。カウンタ258は信
号WREBによりメモリ255へ入力データPVDの書
き込み動作を行う。
メモリ255よりの出力データHV Dの読み出し動作
は次のようにして行われる。
は次のようにして行われる。
まず、各色ブロツク共通に読み出し開始信号RGSTが
入力されると、Dタイプ・フリップ・フロップ263゜
264でクロック信号V CK 1クロック周期分のパ
ルス信号D L S Tが発生し、J/にフリップ・フ
ロップ265のQ出力=信号DLEBをハイにする。
入力されると、Dタイプ・フリップ・フロップ263゜
264でクロック信号V CK 1クロック周期分のパ
ルス信号D L S Tが発生し、J/にフリップ・フ
ロップ265のQ出力=信号DLEBをハイにする。
従って信号RDEBもハイになる事からカウンタ261
はプリセットされたカウント値からカウント動作を開始
する。
はプリセットされたカウント値からカウント動作を開始
する。
カウンタ261がカウント・アップを続け、値FFFF
F(16進)になった時に、リップル・キャリー(信号
RDST)がRC端子より出力され、信号DLEBをロ
ウ、J / Kフリップ・フロップ266のQ出力の信
号HBVEをハイとする。
F(16進)になった時に、リップル・キャリー(信号
RDST)がRC端子より出力され、信号DLEBをロ
ウ、J / Kフリップ・フロップ266のQ出力の信
号HBVEをハイとする。
信号HB V EがハイとなるとHV E発生回路26
8で、記録ヘッド117〜120用のイネーブル信号V
Eに相当する信号HV Eの発生が開始される。信号H
VE信号は、記録ヘッド・タイミング発生回路269に
送られ、記録ヘッド117〜120の駆動用信号を発生
する。そして、信号HVEは出力データHVDの読み出
し動作に応じてカウンタ261をカウント・アップさせ
、コンパレータ260が信号RDEBをオンし、信号H
B V Eをオフするまでこの読み出し動作を続ける。
8で、記録ヘッド117〜120用のイネーブル信号V
Eに相当する信号HV Eの発生が開始される。信号H
VE信号は、記録ヘッド・タイミング発生回路269に
送られ、記録ヘッド117〜120の駆動用信号を発生
する。そして、信号HVEは出力データHVDの読み出
し動作に応じてカウンタ261をカウント・アップさせ
、コンパレータ260が信号RDEBをオンし、信号H
B V Eをオフするまでこの読み出し動作を続ける。
以上説明の回路動作を第16図のタイミング・チャート
で説明すると次のようになる。
で説明すると次のようになる。
信号WREBは」二記説明のように信号BVEと信号V
Eの論理積の信号であるので信号BVEに相当する時間
tWの間オン、オフを繰り返す。時間tRは、メモリ2
55に入力データPVDを書き込み始めてから信号RG
STを発生するまでの時間である。図では、信号WRE
Bが信号RGSTより先に発生しているが、実際にメモ
リ255より出力データHV Dを読み出す(信号HV
Eが発生する)前に信号WREBがオン、即ち、書き
込み動作が行われていればよい。
Eの論理積の信号であるので信号BVEに相当する時間
tWの間オン、オフを繰り返す。時間tRは、メモリ2
55に入力データPVDを書き込み始めてから信号RG
STを発生するまでの時間である。図では、信号WRE
Bが信号RGSTより先に発生しているが、実際にメモ
リ255より出力データHV Dを読み出す(信号HV
Eが発生する)前に信号WREBがオン、即ち、書き
込み動作が行われていればよい。
信号RGSTは、第3図の走査キャリッジ34の走査経
路の途中に設置されたセンサ(不図示、HPセンサ41
の周辺におかれる)より出力される信号で、走査キャリ
ッジが矢印Aの方向にスキャンする時に記録ヘッド37
よりのインク吐出タイミングとして用いられる。
路の途中に設置されたセンサ(不図示、HPセンサ41
の周辺におかれる)より出力される信号で、走査キャリ
ッジが矢印Aの方向にスキャンする時に記録ヘッド37
よりのインク吐出タイミングとして用いられる。
信号DLEBは、第16図の下部に示す、信号RDEB
−C,RDEB−M、RDEB−Y、RDEB−Bkの
時間tI、t2.t3.t4、即ち、信号RGSTから
どれだけ遅延を行って出力データHVDを読み出すかを
制御する信号である。記録ヘッド117〜120のメカ
的な位置ずれを補正するための働きをする。例えば、(
時間t2−時間1+)が記録ヘッド118と記録ヘッド
117の距離と走査速度(第3図矢印Aの)より算出さ
れる時間と一致すると画記録ヘッドより吐出されるイン
ク・ドツトの同期が行われる事になる。
−C,RDEB−M、RDEB−Y、RDEB−Bkの
時間tI、t2.t3.t4、即ち、信号RGSTから
どれだけ遅延を行って出力データHVDを読み出すかを
制御する信号である。記録ヘッド117〜120のメカ
的な位置ずれを補正するための働きをする。例えば、(
時間t2−時間1+)が記録ヘッド118と記録ヘッド
117の距離と走査速度(第3図矢印Aの)より算出さ
れる時間と一致すると画記録ヘッドより吐出されるイン
ク・ドツトの同期が行われる事になる。
一方、信号HVE の有効時間tC,tM、tY、tB
Kは、入力データPVD、出力データHVDが同一のク
ロック周波数で同様のタイミングで動作する事から時間
tW=tC=tM=TY=tBKとなるようにラッチ回
路259にデータをセットする事により、2値合成部1
15より送られてきた画像データを全て過不足な(記録
する事が出来る。
Kは、入力データPVD、出力データHVDが同一のク
ロック周波数で同様のタイミングで動作する事から時間
tW=tC=tM=TY=tBKとなるようにラッチ回
路259にデータをセットする事により、2値合成部1
15より送られてきた画像データを全て過不足な(記録
する事が出来る。
第17図は、メモリ255の具体的な制御タイミング・
チャートである。
チャートである。
第17図において、信号RAS*、信号CAS*、信号
WE*は通常のダイナミックRAMの制御信号である。
WE*は通常のダイナミックRAMの制御信号である。
クロック信号V CK−周期を図示のようにライト・サ
イクル、リード・サイクル、リフレッシュ・サイクルの
3つに分割し使用する。
イクル、リード・サイクル、リフレッシュ・サイクルの
3つに分割し使用する。
メモリ255のアドレス信号ADHは、マルチプレクサ
256により時分割で与えられ、信号WRADの上位1
0ビット=信号WH,下位10ビット−信号WL、信号
RDADの中位10ビット−信号RM。
256により時分割で与えられ、信号WRADの上位1
0ビット=信号WH,下位10ビット−信号WL、信号
RDADの中位10ビット−信号RM。
下位10ビット−信号RLを図示のように与える。
信号WE*は、信号WREBがオンの時に有効(ローレ
ベル)になる信号であり、入力データPVDの書き込み
(ライト・サイクル)時に使用する。
ベル)になる信号であり、入力データPVDの書き込み
(ライト・サイクル)時に使用する。
リード・サイクルは、出力データHVDを読み出すメモ
リ・サイクルであり、常に読み出し動作を行っている。
リ・サイクルであり、常に読み出し動作を行っている。
リフレッシュやサイクルは、いわゆるCASビフォアR
ASリフレッシュ動作のタイミングで与えられ、書き込
まれた入力データPVD消滅しないように常にリフレッ
シュを行うメモリ・サイクルて ′ある。
ASリフレッシュ動作のタイミングで与えられ、書き込
まれた入力データPVD消滅しないように常にリフレッ
シュを行うメモリ・サイクルて ′ある。
このように、1画像区間を分割してメモリの動作を行う
事により、メモリ255のデータ入出力が同時に行える
ようになっている。
事により、メモリ255のデータ入出力が同時に行える
ようになっている。
(バックプリントフィルム用鏡像)
本実施例によるプリンタ部3は、通常のプリント紙の他
に、インクを吸収するインク吸収層を透明フィルム上に
塗布したバックプリントフィルムを使用する事が可能で
ある。
に、インクを吸収するインク吸収層を透明フィルム上に
塗布したバックプリントフィルムを使用する事が可能で
ある。
バックプリントフィルムは、(第19図)に示すように
インク吸収層にインクを印字する。印字された像は、イ
ンク吸収層に吸い取られ、透明フィルム面側に浸透し、
像を形成するために、図示のように透明フィルム面側よ
り印字像を読み取る必要がある。従って、通常のプリン
ト紙と同じ様に印字を打った場合、バックプリントフィ
ルムでは鏡像が得られる事になる。
インク吸収層にインクを印字する。印字された像は、イ
ンク吸収層に吸い取られ、透明フィルム面側に浸透し、
像を形成するために、図示のように透明フィルム面側よ
り印字像を読み取る必要がある。従って、通常のプリン
ト紙と同じ様に印字を打った場合、バックプリントフィ
ルムでは鏡像が得られる事になる。
この鏡像を正像に戻すために、幾つかの方法が考えられ
る。1つは、スキャナ部B1の主走査、プリンタ部3の
主走査いづれか一方を逆方向にスキャンする方法である
。この方法は、非常に実現容易な方法であるが、本実施
例のように400dpiといった高精度を要求される複
写装置では、メカの走査系のバックラッシュ、振動等が
問題となってくるため、往復動作で安定した性能を得る
ことは困難である。また、こうしたバックフラッシュ振
動を除去するために、画像読み取り、画像印字の為のセ
ンサを設け、この信号で、読み取り、印字動作を行う事
が考えられるが、この場合、鏡像を得るために主走査の
両端に往動、復動用のセンサが必要となり、コスト、信
頼性の面から不利となる。
る。1つは、スキャナ部B1の主走査、プリンタ部3の
主走査いづれか一方を逆方向にスキャンする方法である
。この方法は、非常に実現容易な方法であるが、本実施
例のように400dpiといった高精度を要求される複
写装置では、メカの走査系のバックラッシュ、振動等が
問題となってくるため、往復動作で安定した性能を得る
ことは困難である。また、こうしたバックフラッシュ振
動を除去するために、画像読み取り、画像印字の為のセ
ンサを設け、この信号で、読み取り、印字動作を行う事
が考えられるが、この場合、鏡像を得るために主走査の
両端に往動、復動用のセンサが必要となり、コスト、信
頼性の面から不利となる。
次に考えられるのは、■主走査分のバッファメモリを持
ち、■主走査分のデータ書き込みを終えたら、最終ライ
ンよりデータの読み出しを行い鏡像を得る方法である。
ち、■主走査分のデータ書き込みを終えたら、最終ライ
ンよりデータの読み出しを行い鏡像を得る方法である。
この方法は、バッファメモリの容量が小さい場合は良い
が、大版の画像を扱う場合メモリ容量が必要となりコス
ト的に不利となる。
が、大版の画像を扱う場合メモリ容量が必要となりコス
ト的に不利となる。
本実施例では、上記2つの方法の欠点を改良した方法を
採用しているので以下第18図を用いて説明する。
採用しているので以下第18図を用いて説明する。
第18− a 、 b図は、スキャナ部lでの原稿読み
取りの様子、を第18−c、cE図は、プリンタ部3で
のドツト印字の様子をそれぞれ説明する図である。第1
8−a、c図が正像、第18−b、d図が鏡像の場合の
組み合わせである。
取りの様子、を第18−c、cE図は、プリンタ部3で
のドツト印字の様子をそれぞれ説明する図である。第1
8−a、c図が正像、第18−b、d図が鏡像の場合の
組み合わせである。
本実施例では、プリンタ部3の動作を正像、鏡像とも同
じとし、スキャナ部1の動作を正像、鏡像で変えている
。
じとし、スキャナ部1の動作を正像、鏡像で変えている
。
鏡像動作の場合には、副走査方向を反対側より順次走査
し、かつ1ラインのドツト読み取り方向を逆にする事に
より第18−d図のような鏡像を得ている。ドツト読み
取り方向を逆にするという事は、CCDの主走査方向、
すなわちVE倍信号同期して送られる画像データ1ライ
ン中のデータ順序を256ビツトデータがあればO→2
55を255→Oのように逆にするという事である。こ
れはラインバッファに書き込んだ画像データを逆の順序
で読み出す事で容易に実現が可能であり、スキャナ部】
でなく、コントローラ部2.プリンタ部3で行ってもよ
い。例えば、同期遅延メモリ115で行う事が可能であ
る。
し、かつ1ラインのドツト読み取り方向を逆にする事に
より第18−d図のような鏡像を得ている。ドツト読み
取り方向を逆にするという事は、CCDの主走査方向、
すなわちVE倍信号同期して送られる画像データ1ライ
ン中のデータ順序を256ビツトデータがあればO→2
55を255→Oのように逆にするという事である。こ
れはラインバッファに書き込んだ画像データを逆の順序
で読み出す事で容易に実現が可能であり、スキャナ部】
でなく、コントローラ部2.プリンタ部3で行ってもよ
い。例えば、同期遅延メモリ115で行う事が可能であ
る。
第15図のカウンタ258を主走査ドツト、ライン数を
カウントする部分に分離し、主走査ドツトを行うカウン
タ(データが256ピツトあれば8ビツトカウンタ)を
アップカウント、ダウンカランI・可能なカウンタとし
て、このアップダウンを制御すればよい。
カウントする部分に分離し、主走査ドツトを行うカウン
タ(データが256ピツトあれば8ビツトカウンタ)を
アップカウント、ダウンカランI・可能なカウンタとし
て、このアップダウンを制御すればよい。
その具体的な回路例が、第20図の回路である。
第15図のメモリ255が256ビツトのメモリとした
場合、アドレス信号線は18本必要となるため、カウン
タ258をカウンタ258−aを8ビツト、カウンタ2
58−bを10ビツトのように分割して構成する。メモ
リ255のリード・アドレスを発生するカウンタ261
は同期式のアップ・カウンタであるので、カウンタ25
8−aを同期式のアップ・ダウン・カウンタ、カウンタ
258−bを同期式のアップ・カウンタとして構成する
。このカウンタ258−a。
場合、アドレス信号線は18本必要となるため、カウン
タ258をカウンタ258−aを8ビツト、カウンタ2
58−bを10ビツトのように分割して構成する。メモ
リ255のリード・アドレスを発生するカウンタ261
は同期式のアップ・カウンタであるので、カウンタ25
8−aを同期式のアップ・ダウン・カウンタ、カウンタ
258−bを同期式のアップ・カウンタとして構成する
。このカウンタ258−a。
258−bのカウンタ出力をメモリ255のライト・ア
ドレスとして使用する。
ドレスとして使用する。
カウンタ258−aのアップダウン・カウントの制御は
、BPFS信号で行い、例えば、BPFS信号が値0の
時アップ・カウント、BPFS信号が値1の時ダウン・
カウントを行う。即ち、BPFS信号が値1の時、バッ
ク・プリント・フィルム用の鏡像データがメモリ255
より出力される事になる。
、BPFS信号で行い、例えば、BPFS信号が値0の
時アップ・カウント、BPFS信号が値1の時ダウン・
カウントを行う。即ち、BPFS信号が値1の時、バッ
ク・プリント・フィルム用の鏡像データがメモリ255
より出力される事になる。
次に、複写動作の具体的な制御フローチャートの例を第
21図を使用して説明する。
21図を使用して説明する。
スタート・キー87が押されると、まず、ステップ5P
IOに進み、スキャナ部1のCCDユニット18をホー
ムポジションに移動する。同時に、ステップ5PIIで
はプリンタ部3ではプリント用紙の給紙を行う。
IOに進み、スキャナ部1のCCDユニット18をホー
ムポジションに移動する。同時に、ステップ5PIIで
はプリンタ部3ではプリント用紙の給紙を行う。
ステップS P ]、 2ては、バック・プリント・フ
ィルムへのプリント動作かの判定を行い分岐を行う。
ィルムへのプリント動作かの判定を行い分岐を行う。
バック・プリント・フィルムで無い場合は、ステップS
P]3に進み、上述のBPFS信号を値0とし、正像デ
ータの印字を指定する。
P]3に進み、上述のBPFS信号を値0とし、正像デ
ータの印字を指定する。
バック・プリント・フィルムの場合は、ステップ5P1
4に進み、スキャナ部1のCCDユニット18の副走査
方向への移動量を計算し、ステップ5P15で計算した
移動量だけCCDユニット18を移動する。ステップ5
P16では、BPFS信号を値1とし鏡像データの印字
を指定する。
4に進み、スキャナ部1のCCDユニット18の副走査
方向への移動量を計算し、ステップ5P15で計算した
移動量だけCCDユニット18を移動する。ステップ5
P16では、BPFS信号を値1とし鏡像データの印字
を指定する。
ステップ5P17では、−主走査毎のコピー終了の判定
を行い分岐を行う。
を行い分岐を行う。
コピー終了の場合は、ステップ5P23でプリンタ部3
でプリント用紙の排紙を行い複写動作を終了する。
でプリント用紙の排紙を行い複写動作を終了する。
コピーが終了していない場合は、ステップ5P18に進
み、スキャナ部1、プリンタ部3でそれぞれ1主走査の
像読み取り、印字を行う。
み、スキャナ部1、プリンタ部3でそれぞれ1主走査の
像読み取り、印字を行う。
ステップ5P19では、プリント用紙を所定量だけ副走
査方向に移動し、吹止走査に備える。
査方向に移動し、吹止走査に備える。
ステップ5P20では、バック・プリント・フィルムか
否かの判定を行い、バック・プリント・フィルムの場合
はステップ5P22に進みCCDユニット18をホーム
ポジション方向に、否の場合は、ホームポジションと逆
の方向にそれぞれ所定量CODユニット18を副走査方
向に移動する。
否かの判定を行い、バック・プリント・フィルムの場合
はステップ5P22に進みCCDユニット18をホーム
ポジション方向に、否の場合は、ホームポジションと逆
の方向にそれぞれ所定量CODユニット18を副走査方
向に移動する。
ステップ5P17〜ステツプ5P22よりなるループ処
理を複数回繰り返し、−回の複写動作を終了する。
理を複数回繰り返し、−回の複写動作を終了する。
このように、本実施例では、メカ送り精度の必要な主走
査の読み取り、印字方向を一方向とし、バッファメモリ
を必要とせずにバックプリント用の鏡像を得る事が可能
になっている。
査の読み取り、印字方向を一方向とし、バッファメモリ
を必要とせずにバックプリント用の鏡像を得る事が可能
になっている。
また、副走査方向は、ブックモード、シートモードとも
に原稿を逆に走査する事のみて対応可能としている。
に原稿を逆に走査する事のみて対応可能としている。
(バッファ・メモリ、I/F制御部)
次に第22図を使用して、バッファ・メモリ110.1
/F制御部112の説明を行う。
/F制御部112の説明を行う。
バッファ・メモリ110は第5図で説明した画像スキャ
ン(以下BJスキャンと略す)による画像データの順序
の変換及び外部装置との画像データのバッファとしての
動きが主としである。
ン(以下BJスキャンと略す)による画像データの順序
の変換及び外部装置との画像データのバッファとしての
動きが主としである。
通常、コンピュータ・グラフィクス等で扱う画像データ
は、TVの走査信号のようにラスタ・スキャン信号であ
る事が多く、BJスキャン信号(→ラスタ・スキャン信
号の変換を行う必要がある。また、先に説明したように
、−主走査は連続走査てあるので少なくとも一生走査分
のメモリを内蔵する事が装置動作の高速化のために不可
決である。
は、TVの走査信号のようにラスタ・スキャン信号であ
る事が多く、BJスキャン信号(→ラスタ・スキャン信
号の変換を行う必要がある。また、先に説明したように
、−主走査は連続走査てあるので少なくとも一生走査分
のメモリを内蔵する事が装置動作の高速化のために不可
決である。
その他の動きとして、バッファ・メモリ110を画像合
成のための画像データの一時記憶のメモリとしても使用
できる。画像合成については後述する。
成のための画像データの一時記憶のメモリとしても使用
できる。画像合成については後述する。
バッファ・メモリ110は3つのメモリ・バンク402
〜404より構成され各メモリ・バンクに赤(R)。
〜404より構成され各メモリ・バンクに赤(R)。
緑(G)、青(B)のように色成分画像データを記憶す
る。本実施例において、メモリ・バンク402〜404
は1MビットX1構成のダイナミック・メモリ(以下D
RAMと略す。DRAMとしては例えば、東芝製TC5
11000を用い得る)8ケづつ計24ケ(=28Mビ
ット)で構成されている。DRAMを使用したのは、大
容量のメモリを比較的小型にかつ、ローコストに実現出
来るという理由からである。
る。本実施例において、メモリ・バンク402〜404
は1MビットX1構成のダイナミック・メモリ(以下D
RAMと略す。DRAMとしては例えば、東芝製TC5
11000を用い得る)8ケづつ計24ケ(=28Mビ
ット)で構成されている。DRAMを使用したのは、大
容量のメモリを比較的小型にかつ、ローコストに実現出
来るという理由からである。
メモリ・バンク402〜404は、GP■B制御回路4
00、セントロニクスI/F制御回路401等が接続し
ている制御部1.11のCPUバス側のデータ入出力、
そして、変換デープル413と接続する多値画像データ
入出力、排他論理和ゲート415,414と接続する2
値画像データ入出力の3種類の入出力を持つ。
00、セントロニクスI/F制御回路401等が接続し
ている制御部1.11のCPUバス側のデータ入出力、
そして、変換デープル413と接続する多値画像データ
入出力、排他論理和ゲート415,414と接続する2
値画像データ入出力の3種類の入出力を持つ。
制御部111のCPUバスでは不図示のCPU、DMA
コントローラより画像データを高速なダイレクト・メモ
リ・アクセス(DMA)転送により行う。GPIB制御
回路400は、例えば、日本電気製μPD7210のよ
うなGPIBコントローラより構成されるGPIBイン
ターフェースを制御する回路である。また、セントロニ
クスI/F制御回路401は、セントロニクス社の標準
I/Fに準拠の双方向性パラレル・インターフェースを
制御する回路であり、同様にDMA転送により、高速に
画像データの転送を行う。
コントローラより画像データを高速なダイレクト・メモ
リ・アクセス(DMA)転送により行う。GPIB制御
回路400は、例えば、日本電気製μPD7210のよ
うなGPIBコントローラより構成されるGPIBイン
ターフェースを制御する回路である。また、セントロニ
クスI/F制御回路401は、セントロニクス社の標準
I/Fに準拠の双方向性パラレル・インターフェースを
制御する回路であり、同様にDMA転送により、高速に
画像データの転送を行う。
変換テーブル413と接続する多値画像データ入出力で
は、各メモリ・バンクで画像データを逐次入出力し、多
値バイトシリアルの画像データとして入出力動作を行う
。プリンタ3で扱う画像1ドツトの周波数が本実施例で
は750KHzであるので、この多値バイトシリアルの
画像データの周波数を4倍の3 M Hzとしている。
は、各メモリ・バンクで画像データを逐次入出力し、多
値バイトシリアルの画像データとして入出力動作を行う
。プリンタ3で扱う画像1ドツトの周波数が本実施例で
は750KHzであるので、この多値バイトシリアルの
画像データの周波数を4倍の3 M Hzとしている。
具体的には、メモリバンク402〜404まで3 M
Hz 1クロツクの周期で3クロツク周期画像データの
入出力を行い、残りの1クロツクダミー情報を付加し、
丁度750 K Hzの周期で1画素分のデータ転送を
行うようにしている。
Hz 1クロツクの周期で3クロツク周期画像データの
入出力を行い、残りの1クロツクダミー情報を付加し、
丁度750 K Hzの周期で1画素分のデータ転送を
行うようにしている。
排他論理和ゲー)415,4.14と接続する2値画像
データ入出力では、750 K Hz 1クロツクの周
期で3つのバンクより1ビツトずつパラレルに画像デー
タの入出力を行う。
データ入出力では、750 K Hz 1クロツクの周
期で3つのバンクより1ビツトずつパラレルに画像デー
タの入出力を行う。
変換テーブル413は、RGB→CMYといった多値デ
ータの色変換を行うための回路であり、RAM。
ータの色変換を行うための回路であり、RAM。
ROM等のルック・アップ・テーブルにより構成される
。同様に排他論理和ゲート414,415は2値データ
の色変換(ビットの反転により行う)を行うための回路
である。このように、色変換の回路を内蔵する事によっ
てR,G、BもしくはC,M、Yいずれの色データを扱
う外部装置とも接続可能としている。
。同様に排他論理和ゲート414,415は2値データ
の色変換(ビットの反転により行う)を行うための回路
である。このように、色変換の回路を内蔵する事によっ
てR,G、BもしくはC,M、Yいずれの色データを扱
う外部装置とも接続可能としている。
メモリ・バンク402〜404へのデータ入出力は、7
50KHzlクロツクを1サイクルとし、これをリード
・モディファイ・ライト・サイクル、リードサイクル、
リフレッシュ・サイクルの3つのサイクルに時分割して
使用しており、これにより、リード・モディファイ・ラ
イト・サイクルによる画像データの書き込み、リード・
サイクルによる画像データの読み出しを見かけ上、同時
に行えるようにしている。従って、例えば、GPIB制
御回路400で外部装置より画像データをメモリ・バン
ク402〜404に書き込みながら、同時に多値合成部
106に画像データを読み出し転送する事が可能になっ
ている。
50KHzlクロツクを1サイクルとし、これをリード
・モディファイ・ライト・サイクル、リードサイクル、
リフレッシュ・サイクルの3つのサイクルに時分割して
使用しており、これにより、リード・モディファイ・ラ
イト・サイクルによる画像データの書き込み、リード・
サイクルによる画像データの読み出しを見かけ上、同時
に行えるようにしている。従って、例えば、GPIB制
御回路400で外部装置より画像データをメモリ・バン
ク402〜404に書き込みながら、同時に多値合成部
106に画像データを読み出し転送する事が可能になっ
ている。
アップ・ダウン・カウンタ406,407.アップダウ
ン・カウンタ409,410は、それぞれVE信号内の
画素をカウントするか、EVE信号内のVE倍信号カウ
ントするか、そして、アップ・カウント、ダウン・カウ
ントをするかをカウンタ制御回路416で制御可能であ
る。
ン・カウンタ409,410は、それぞれVE信号内の
画素をカウントするか、EVE信号内のVE倍信号カウ
ントするか、そして、アップ・カウント、ダウン・カウ
ントをするかをカウンタ制御回路416で制御可能であ
る。
このようにカウンタ2つでアドレス信号を生成するのは
、先に述べたBJスキャン←ラスタ・スキャンのデータ
信号変換を行うためである。
、先に述べたBJスキャン←ラスタ・スキャンのデータ
信号変換を行うためである。
例えば、各色土1024x副1024X8ビットの多値
データ(バイト・データ)を扱う場合を考える。
データ(バイト・データ)を扱う場合を考える。
データは、GPTBを介して送られ、メモリ・バンク4
02〜404に記憶し、多値データを画像処理してプリ
ンタ部3でプリントする例を考える。
02〜404に記憶し、多値データを画像処理してプリ
ンタ部3でプリントする例を考える。
まず、マトリクス制御回路405を制御し、アップ・ダ
ウン・カウンタ406,407が10ビツトずつ使われ
るように設定する。アップ・ダウン・カウンタ406,
407を共にアップ・ダウン・カウントとし、値0より
カウントするようにカランI・値をプリセットし、アッ
プ・ダウン・カウンタ406をVE倍信号カウント、ア
ップ・ダウン・カウンタ407を画素のカウントをする
ように設定する。
ウン・カウンタ406,407が10ビツトずつ使われ
るように設定する。アップ・ダウン・カウンタ406,
407を共にアップ・ダウン・カウントとし、値0より
カウントするようにカランI・値をプリセットし、アッ
プ・ダウン・カウンタ406をVE倍信号カウント、ア
ップ・ダウン・カウンタ407を画素のカウントをする
ように設定する。
アップ・ダウン・カウンタ406,407は、メモリバ
ンク402〜404のDRAMのライト・アドレスを生
成するカウンタである。本実施例ではアドレスは、各バ
ンク共通で、8ビツトパラレルにDRAMを使用してい
るので、1Mビットの容量に対して20ビツトのメモリ
・ライト・アドレス信号を生成すればよい。
ンク402〜404のDRAMのライト・アドレスを生
成するカウンタである。本実施例ではアドレスは、各バ
ンク共通で、8ビツトパラレルにDRAMを使用してい
るので、1Mビットの容量に対して20ビツトのメモリ
・ライト・アドレス信号を生成すればよい。
アップ・ダウン・カウンタ406 、407は、本実施
例では14ビツトのカウンタを使用している。従ってメ
モリ・ライト・アドレスとしては、14X2−20=8
ビット分のアドレス信号は不用となる。そこで第22図
Aに示す如(、アドレスカウンタ406,407の出力
を重複するように構成し生成し、重なった部分をマトリ
クス制御回路405で選択し、いずれのカウンタ出力を
使用するか決定する。
例では14ビツトのカウンタを使用している。従ってメ
モリ・ライト・アドレスとしては、14X2−20=8
ビット分のアドレス信号は不用となる。そこで第22図
Aに示す如(、アドレスカウンタ406,407の出力
を重複するように構成し生成し、重なった部分をマトリ
クス制御回路405で選択し、いずれのカウンタ出力を
使用するか決定する。
同様に、メモリ・リード・アドレスは、アップ・ダウン
・カウンタ409,440.マトリクス制御回路408
て生成する。
・カウンタ409,440.マトリクス制御回路408
て生成する。
このような設定をすることにより、ライト・メモリ・ア
ドレスは第22図Bに示す順番でメモリ・バンク402
〜404ヘデータを書き込みを行う。
ドレスは第22図Bに示す順番でメモリ・バンク402
〜404ヘデータを書き込みを行う。
メモリ・バンク402〜404よりデータを読み出す場
合は、マトリクス制御回路408を制御し、書き込み時
と同様にアップ・ダウン・カウンタ409゜410が1
0ビツトずつ使われるように設定する。また、アップ・
ダウン・カウンタ409,410を共にアップ・カウン
トとし、書き込み時同様、値Oをカウント初期値として
プリセットする。読み出しの場合、アップ・ダウン・カ
ウンタ409を画素のカウント、アップ・ダウン・カウ
ンタ410をVE倍信号カウントを行うようにする。
合は、マトリクス制御回路408を制御し、書き込み時
と同様にアップ・ダウン・カウンタ409゜410が1
0ビツトずつ使われるように設定する。また、アップ・
ダウン・カウンタ409,410を共にアップ・カウン
トとし、書き込み時同様、値Oをカウント初期値として
プリセットする。読み出しの場合、アップ・ダウン・カ
ウンタ409を画素のカウント、アップ・ダウン・カウ
ンタ410をVE倍信号カウントを行うようにする。
読み出しの場合、IVE中の画素数は、多値データの場
合倍率によって可変となるので、例えば、IVE中2中
25索 アドレスは第22図Cのように変化する。
合倍率によって可変となるので、例えば、IVE中2中
25索 アドレスは第22図Cのように変化する。
このように書き込み時と読み出し時のメモリ・アドレス
の順番を変化させることで、ラスタ・スキャンからBJ
スキャンへのデータ信号変換を行っている。信号データ
の配列によっては、カウンタのアップ・カウント、ダウ
ン・カウント、また、カウント値のプリセット値、アド
レス・マトリクスの構成を変化させる事で、種々の画像
データに柔軟な対応を取れるようにしている。
の順番を変化させることで、ラスタ・スキャンからBJ
スキャンへのデータ信号変換を行っている。信号データ
の配列によっては、カウンタのアップ・カウント、ダウ
ン・カウント、また、カウント値のプリセット値、アド
レス・マトリクスの構成を変化させる事で、種々の画像
データに柔軟な対応を取れるようにしている。
DRAM制御回路411は、メモリ・ライト・アドレス
、メモリ・リード・アドレスを時分割でマルチプレクス
して与え、メモリ・バンク402〜404のDRAMの
制御を行うための回路である。
、メモリ・リード・アドレスを時分割でマルチプレクス
して与え、メモリ・バンク402〜404のDRAMの
制御を行うための回路である。
変倍制御回路412は、メモリ・バンク402〜404
にデータ書き込み時にデータの間引きによる縮小処理を
、データ読み出し時にデータの水増しによる拡大処理を
行うための回路である。この回路により、画像データを
任意の倍率で変倍可能にしている。
にデータ書き込み時にデータの間引きによる縮小処理を
、データ読み出し時にデータの水増しによる拡大処理を
行うための回路である。この回路により、画像データを
任意の倍率で変倍可能にしている。
尚、アップ・ダウン・カウンタを2つずつデータ読み出
し制御及びデータ書き込み制御に用いたが、一方だけを
アップ・ダウン・カウンタ2つで構成することによって
もデータ配列方向の変換は可能である。
し制御及びデータ書き込み制御に用いたが、一方だけを
アップ・ダウン・カウンタ2つで構成することによって
もデータ配列方向の変換は可能である。
(2値合成部)
次に、第23図を使用して2値合成部109の具体的な
実施例を説明する。
実施例を説明する。
2人力NANDゲート450〜453は、2値化処理部
108より送られてくるシアン(S−C)、マゼンタ(
S−M)、イエロー(s−y)、ブラック(S−Ek)
の2値データを制御するための回路であり、5ENB信
号が論理1の時、後段の回路への画像出力を許可、論理
Oの時、不許可とする回路である。
108より送られてくるシアン(S−C)、マゼンタ(
S−M)、イエロー(s−y)、ブラック(S−Ek)
の2値データを制御するための回路であり、5ENB信
号が論理1の時、後段の回路への画像出力を許可、論理
Oの時、不許可とする回路である。
3人力NANDゲート454〜458.2人力NAND
ゲート459,インバータ455より構成される回路は
、バッファ・メモリ110より送されてくるシアン(r
−c)、マゼンタ(I−M)、イエロー(I−y)の2
値データを制御し、3色が論理l(ドツト印字)の時ブ
ラック信号を発生させる回路である。バッファ・メモリ
110より送られてくるデータは3色であるので、ここ
でブラックの信号を発生し、黒色の再現性の向上を行う
。
ゲート459,インバータ455より構成される回路は
、バッファ・メモリ110より送されてくるシアン(r
−c)、マゼンタ(I−M)、イエロー(I−y)の2
値データを制御し、3色が論理l(ドツト印字)の時ブ
ラック信号を発生させる回路である。バッファ・メモリ
110より送られてくるデータは3色であるので、ここ
でブラックの信号を発生し、黒色の再現性の向上を行う
。
本実施例では、I−C,I−M、I−Yが全て論理1の
時にI−C,I−M、I−Yの出力を論理0とし、ブラ
ック信号(2人力N A、 N Dゲート459の出力
)をドツト印字(論理が反転しているので論理0)とし
ている。これは、4色インクの同時印字によるインク量
を制限するためのものであり、印字濃度を上げるために
は、I−C,I−M、I−Yの出力も論理1のままで4
色同時印字を行うようにしてもよい。
時にI−C,I−M、I−Yの出力を論理0とし、ブラ
ック信号(2人力N A、 N Dゲート459の出力
)をドツト印字(論理が反転しているので論理0)とし
ている。これは、4色インクの同時印字によるインク量
を制限するためのものであり、印字濃度を上げるために
は、I−C,I−M、I−Yの出力も論理1のままで4
色同時印字を行うようにしてもよい。
IENB信号が論理1の時、後段への画像出力を許可、
論理Oの時不許可としている。
論理Oの時不許可としている。
2人力NANDゲート460〜463は、上記説明の2
つの回路より出力される2値画像の論理和(合成)を行
うための回路であり、シアン(p−c)、マゼンタ(P
−M)、イエロー(P−Y)、ブラック(P−Bk)の
各信号を出力する。
つの回路より出力される2値画像の論理和(合成)を行
うための回路であり、シアン(p−c)、マゼンタ(P
−M)、イエロー(P−Y)、ブラック(P−Bk)の
各信号を出力する。
以上説明のように、5ENB信号、IENB信号を制御
する事により、合成(共に論理)1選択(いずれか論理
1)、禁止(共に論理0)を実現している。
する事により、合成(共に論理)1選択(いずれか論理
1)、禁止(共に論理0)を実現している。
(多値合成部)
次に、第24図を使用して多値合成部106の具体的な
実施例を説明する。
実施例を説明する。
スキャナ部1よりの多値画像データであるSv倍信号、
バッファ・メモリ3.10よりの多値画像データである
IV倍信号S■倍信号IV倍信号よりデータ変換を行う
ルック・アップ・テーブル470よりの出力を切り換え
るマルチプレクサ480で構成される。
バッファ・メモリ3.10よりの多値画像データである
IV倍信号S■倍信号IV倍信号よりデータ変換を行う
ルック・アップ・テーブル470よりの出力を切り換え
るマルチプレクサ480で構成される。
ルック・アップ・テーブル470は、例えばSv倍信号
IV倍信号加算、論理和等の演算を行うための変換テー
ブルであり、ROM、RAM等のメモリで構成される。
IV倍信号加算、論理和等の演算を行うための変換テー
ブルであり、ROM、RAM等のメモリで構成される。
変換処理は単純に、加算による合成出力を得るだけでな
く、Sv倍信号rv倍信号対する演算処理を変える事に
より様々な効果を得る事が可能になる。
く、Sv倍信号rv倍信号対する演算処理を変える事に
より様々な効果を得る事が可能になる。
本実施例においては、信号の切り換えにマルチプレクサ
480を使用しているが、Sv倍信号IV倍信号選択、
禁止も、ルック・アップ・テーブル470で行うように
して、マルチプレクサ480を省略するように構成して
もよい。
480を使用しているが、Sv倍信号IV倍信号選択、
禁止も、ルック・アップ・テーブル470で行うように
して、マルチプレクサ480を省略するように構成して
もよい。
(動作モード)
次に第25図を使用して、本実施例において可能な動作
モードについて説明する。
モードについて説明する。
第25−a図は、通常の複写モード時の信号の流れを示
している。斜線が信号の流れを示している。
している。斜線が信号の流れを示している。
このモードではバッファ・メモリ110は使用しないの
で、以下に説明する動作モードを必要としない場合、バ
ッファ・メモリ110は無くても良い。
で、以下に説明する動作モードを必要としない場合、バ
ッファ・メモリ110は無くても良い。
従って、バッファ・メモリ110に関する部分はオプシ
ョンとして回路的に切り離せるように構成される事が望
ましい。
ョンとして回路的に切り離せるように構成される事が望
ましい。
第25−b図は、スキャナ部で読み取った画像データを
画像処理し、バッファ・メモリ110に一旦蓄え、多値
データのまま外部装置に出力する外部多値出力モードで
ある。
画像処理し、バッファ・メモリ110に一旦蓄え、多値
データのまま外部装置に出力する外部多値出力モードで
ある。
第25−0図は、さらに2値化処理を行った後に2値デ
ータとして外部装置に出力する外部2値出力モードであ
る。
ータとして外部装置に出力する外部2値出力モードであ
る。
第25−d図は、外部装置より送られてくる多値画像デ
ータの画像処理を行いプリンタ部3で印字する外部多値
入力モードである。同様に第25−e図は、外部装置よ
り送られてくる2値画像データをプリンタ部3で印字す
る外部2値入力モードである。
ータの画像処理を行いプリンタ部3で印字する外部多値
入力モードである。同様に第25−e図は、外部装置よ
り送られてくる2値画像データをプリンタ部3で印字す
る外部2値入力モードである。
第25−b図から第25−e図は、外部装置とのインタ
ーフェースを使用した動作モードであるが、このうち、
第25−d図、第25−e図と第25−a図の複写モー
ドを組み合わせ、スキャナ部1で読み取った原稿像と外
部装置より送られてくる画像データを合成してプリント
する動作モードが第25−f図。
ーフェースを使用した動作モードであるが、このうち、
第25−d図、第25−e図と第25−a図の複写モー
ドを組み合わせ、スキャナ部1で読み取った原稿像と外
部装置より送られてくる画像データを合成してプリント
する動作モードが第25−f図。
第25−g図である。
第25−f図は、外部装置より送られてくる多値画像デ
ータを多値合成部106で合成する多値合成モード、第
25−g図は外部装置より送られてくる2値画像データ
を2値合成部109で合成する2値合成モードを示して
いる。
ータを多値合成部106で合成する多値合成モード、第
25−g図は外部装置より送られてくる2値画像データ
を2値合成部109で合成する2値合成モードを示して
いる。
スキャナ部1で読み取られる画像は、ブック・モード、
シート・モード、プロジェクタ拳モートいずれのモード
でも勿論かまわない。
シート・モード、プロジェクタ拳モートいずれのモード
でも勿論かまわない。
第25− h図、第25−i図は、バッファ・メモリ1
10を外部装置とのバッファとして用いずに、スキャナ
部1で読み取った画像データの一時記憶場所として使用
し、画像の合成を行う動作モードである。
10を外部装置とのバッファとして用いずに、スキャナ
部1で読み取った画像データの一時記憶場所として使用
し、画像の合成を行う動作モードである。
例えば、ブック・モードで読み取った1主走査分の画像
データを一担バツファ・メモリ110に蓄えておき、次
に、原稿台ガラス17のブック・モードの原稿と別の場
所に投影されたプロジェクタ画像をプロジェクタ・モー
ドで読み取り、同時にバッファ・メモリ1】0に記憶さ
れた内容と合成して出力する動作モードである。もちろ
ん、原稿台ガラス] 7−にに置かれた2つの原稿の合
成をブック・モードで同様に合成する場合に使用しても
良い。
データを一担バツファ・メモリ110に蓄えておき、次
に、原稿台ガラス17のブック・モードの原稿と別の場
所に投影されたプロジェクタ画像をプロジェクタ・モー
ドで読み取り、同時にバッファ・メモリ1】0に記憶さ
れた内容と合成して出力する動作モードである。もちろ
ん、原稿台ガラス] 7−にに置かれた2つの原稿の合
成をブック・モードで同様に合成する場合に使用しても
良い。
第25−h図は、バッファ・メモリ110に多値画像デ
ータとして記憶し、読み出す時多値合成部】06て合成
してプリンタ部3でプリントするメモリ多値合成モード
である。同様に、第25−1図は、2値画像データをバ
ッファ・メモリ110に記憶し、読み出ず時2値合成部
109で合成してプリント部3でプリントするメモリ2
値合成モードである。
ータとして記憶し、読み出す時多値合成部】06て合成
してプリンタ部3でプリントするメモリ多値合成モード
である。同様に、第25−1図は、2値画像データをバ
ッファ・メモリ110に記憶し、読み出ず時2値合成部
109で合成してプリント部3でプリントするメモリ2
値合成モードである。
この合成モードは、スキャナ部lで2回の主走査を行う
のに対し、プリンタ部3では1回の主走査を行うだけで
良(、画像合成部でのインクの量を、プリンタ部3て複
数回主走査重ね打ちする場合に比較して減らす事が出来
、インクのオーバーフロー等の問題を解決する事が出来
る。
のに対し、プリンタ部3では1回の主走査を行うだけで
良(、画像合成部でのインクの量を、プリンタ部3て複
数回主走査重ね打ちする場合に比較して減らす事が出来
、インクのオーバーフロー等の問題を解決する事が出来
る。
画像読み取り時の倍率2画像処理等を変え、合成の位置
をバッファ・メモリ110より読み出す時にシフトする
等する事により、従来にないきめ細かな画像合成を行う
事ができる。
をバッファ・メモリ110より読み出す時にシフトする
等する事により、従来にないきめ細かな画像合成を行う
事ができる。
本実施例においては、バッファ・メモリ110に蓄える
画像は1画像だけであるが、例えばDRAMのリード・
モディファイ・ライト動作を利用し、−度書き込んだ画
像データとの合成をさらに行い、3画像以上の画像を行
えるようにしても良い。
画像は1画像だけであるが、例えばDRAMのリード・
モディファイ・ライト動作を利用し、−度書き込んだ画
像データとの合成をさらに行い、3画像以上の画像を行
えるようにしても良い。
第25−h図、第25−1図の画像合成は、バッファ・
メモリ110を使用した方法であるが、バッファ・メモ
リ110を使用せずに画像合成を行う方法もあるので以
下説明を行う。
メモリ110を使用した方法であるが、バッファ・メモ
リ110を使用せずに画像合成を行う方法もあるので以
下説明を行う。
第26図は、バッファ・メモリ110を使用せずに画像
合成を行う方法を説明するための図である。
合成を行う方法を説明するための図である。
原稿台ガラス17上に置かれた2つの原稿を1゜1’
、2.2’ のように交互に読み取り、プリンタ部3で
、プリント紙上の同じ主走査を2回ずつ走査し、図示の
ような画像合成を行う方法である。画像読み取りの際は
、読み取り倍率1位置2画像処理(ネガ/ポジ等)等を
変えても良く、スキャナ部lが複数の原稿を読み取る場
所を変える間、プリンタ部3でプリント用紙の副走査方
向の紙送りを行わない「ポーズ動作」を設ける事で容易
に実現できる画像合成である。
、2.2’ のように交互に読み取り、プリンタ部3で
、プリント紙上の同じ主走査を2回ずつ走査し、図示の
ような画像合成を行う方法である。画像読み取りの際は
、読み取り倍率1位置2画像処理(ネガ/ポジ等)等を
変えても良く、スキャナ部lが複数の原稿を読み取る場
所を変える間、プリンタ部3でプリント用紙の副走査方
向の紙送りを行わない「ポーズ動作」を設ける事で容易
に実現できる画像合成である。
この方法は、バッファ・メモリ110を使用しないため
にローコストに実現可能という長所がある。
にローコストに実現可能という長所がある。
しかし、先に触れたようにプリント用紙上の同じ箇所に
インクを大量に打つと、プリント用紙のたわみ、インク
のオーバー・フロー等の問題が発生するため、複数箇所
の画像合成を行う場合、画像の重なりを充分に考慮する
必要がある。
インクを大量に打つと、プリント用紙のたわみ、インク
のオーバー・フロー等の問題が発生するため、複数箇所
の画像合成を行う場合、画像の重なりを充分に考慮する
必要がある。
合成する画像も、ブック・モードのみでなく、シート・
モード、プロジェクタ・モードとの組み合わせで画像合
成を行うようにしてもよい。
モード、プロジェクタ・モードとの組み合わせで画像合
成を行うようにしてもよい。
(制御フローの説明)
第27図〜第31図のフローチャートを用いて制御部1
11における制御のフローを説明する。
11における制御のフローを説明する。
第27図は、本実施例における制御の最上位レベルのフ
ローを示したものである。電源がONされるとステップ
5PIOIで標準のコピーモードに応じた初期設定を行
う。ステップ5P102では第6図の操作部10におい
て何かのキーが押されるまで待つ。
ローを示したものである。電源がONされるとステップ
5PIOIで標準のコピーモードに応じた初期設定を行
う。ステップ5P102では第6図の操作部10におい
て何かのキーが押されるまで待つ。
キー人力があると、ステップ5P104で押されたキー
に応じてコピーモードを変更し、それに応じて再設定を
行う。例えば、プロジェクタキー86が押されればプロ
ジェクタ・モードにし、LCD表示部84に表示された
内容に従って、タッチパネル85のキーが押されれば、
それに応じて、ブックモード/シートモード2倍率9枚
数、拡大連写モード、合成モード。
に応じてコピーモードを変更し、それに応じて再設定を
行う。例えば、プロジェクタキー86が押されればプロ
ジェクタ・モードにし、LCD表示部84に表示された
内容に従って、タッチパネル85のキーが押されれば、
それに応じて、ブックモード/シートモード2倍率9枚
数、拡大連写モード、合成モード。
等を設定する。さらに設定されたモードに応じて第30
−a図に示すようにL CD表示部84の表示を変える
。
−a図に示すようにL CD表示部84の表示を変える
。
一方、スタートキー87が押されると、複写シーケンス
を開始する。第32図、第33図は複写シーケンスにお
ける概念を説明するためのものである。原稿台ガラス1
7上におかれた2枚の原稿をそれぞれ2倍拡大1等倍で
コピーし、合成してプリント用紙4枚に出力するコピー
モードについて、読み取り画像域、プリント画像域を表
わしている。本複写シーケンスでは各原稿から画像がプ
リントされるプリント領域をザブエリアと呼ぶ。第32
図の例では、第1サブエリアと第2サブエリアがある。
を開始する。第32図、第33図は複写シーケンスにお
ける概念を説明するためのものである。原稿台ガラス1
7上におかれた2枚の原稿をそれぞれ2倍拡大1等倍で
コピーし、合成してプリント用紙4枚に出力するコピー
モードについて、読み取り画像域、プリント画像域を表
わしている。本複写シーケンスでは各原稿から画像がプ
リントされるプリント領域をザブエリアと呼ぶ。第32
図の例では、第1サブエリアと第2サブエリアがある。
実際に画像が形成されるのは、各サブエリアを合計した
エリアであり、それを単にエリアと呼ぶ。第32図の例
では、第2サブエリアは第1ザブエリアに含まれるので
、エリアは第1サブエリアと等しい。また、各プリント
用紙1枚に形成される領域をブロックと呼んでおり、第
32図の例では第1ブロツクから第4ブロツクまで4枚
のプリント用紙に記録される。
エリアであり、それを単にエリアと呼ぶ。第32図の例
では、第2サブエリアは第1ザブエリアに含まれるので
、エリアは第1サブエリアと等しい。また、各プリント
用紙1枚に形成される領域をブロックと呼んでおり、第
32図の例では第1ブロツクから第4ブロツクまで4枚
のプリント用紙に記録される。
エリアの複写は各ブロックごとに行われる。第33図は
ブロックごとの複写シーケンスにおける概念を説明する
ためのもので、第4ブロツクのみを大きく再表示しであ
る。各ブロックにより切り取られる各サブ・エリアをサ
ブ・ブロックと呼ぶ。第33図に示す第4ブロツクでは
、第1サブ・エリア。
ブロックごとの複写シーケンスにおける概念を説明する
ためのもので、第4ブロツクのみを大きく再表示しであ
る。各ブロックにより切り取られる各サブ・エリアをサ
ブ・ブロックと呼ぶ。第33図に示す第4ブロツクでは
、第1サブ・エリア。
第2サブ・エリアに対応して第1サブ・ブロック。
第2サブ・ブロックがある。これに対し、第1.第2ブ
ロツクでは、第1ザブ・ブロックしがない。
ロツクでは、第1ザブ・ブロックしがない。
ブロック内において、第5図で説明した、1回のスキャ
ンでプリントする領域をラインと呼ぶ。第33図の例で
は第1ラインから第55インまである。
ンでプリントする領域をラインと呼ぶ。第33図の例で
は第1ラインから第55インまである。
ブロックの複写は各ラインごとに行われる。第34図は
ラインごとの複写シーケンスにおける概念を説明するた
めのもので、第3ラインのみを再表示しである。各ライ
ンにより切り取られる各サブ・ブロックをサブ・ライン
と呼ぶ。第34図に示す第3ラインでは、第1サブ・ブ
ロック、第2サブ・ブロックに対応して第1ザブ・ライ
ン、第2サブ・ラインがある。これに対し、第1.第5
ラインでは第1ザブ・ラインしかない。
ラインごとの複写シーケンスにおける概念を説明するた
めのもので、第3ラインのみを再表示しである。各ライ
ンにより切り取られる各サブ・ブロックをサブ・ライン
と呼ぶ。第34図に示す第3ラインでは、第1サブ・ブ
ロック、第2サブ・ブロックに対応して第1ザブ・ライ
ン、第2サブ・ラインがある。これに対し、第1.第5
ラインでは第1ザブ・ラインしかない。
(エリア複写)
以上説明した概念に基づいて、複写シーケンスを説明す
る。第27図のステップ5P105では、ステップ5P
104において指定された各サブ・エリアを含むエリア
を構成する。ステップ5P106ではエリアをプリンタ
用紙の大きさで分割して1コ以上のブロックを作る。ス
テップ5P107では、複写中のブロックを示すポイン
タ:nをまずlとする。ステップ5P108では第nブ
ロックについて後述するブロック複写シーケンスを行う
。ステップ5P109では、最終ブロックについての複
写シーケンスが終ったかどうか判断し、終了していなけ
ればS、ステップS P 1.10でnを1増して次の
ブロックのブロック複写シーケンスを行う。全てのブロ
ックについて終了したならステップ5P102に戻る。
る。第27図のステップ5P105では、ステップ5P
104において指定された各サブ・エリアを含むエリア
を構成する。ステップ5P106ではエリアをプリンタ
用紙の大きさで分割して1コ以上のブロックを作る。ス
テップ5P107では、複写中のブロックを示すポイン
タ:nをまずlとする。ステップ5P108では第nブ
ロックについて後述するブロック複写シーケンスを行う
。ステップ5P109では、最終ブロックについての複
写シーケンスが終ったかどうか判断し、終了していなけ
ればS、ステップS P 1.10でnを1増して次の
ブロックのブロック複写シーケンスを行う。全てのブロ
ックについて終了したならステップ5P102に戻る。
(ブロック複写)
第28図はブロック複写シーケンスのフローを示したも
のである。まずステップ5P201では、各サブ・エリ
アについて複写するブロックと共通領域を持つかどうか
チエツクし、共通領域を持つものに対してはその領域を
サブ・ブロックとしている。
のである。まずステップ5P201では、各サブ・エリ
アについて複写するブロックと共通領域を持つかどうか
チエツクし、共通領域を持つものに対してはその領域を
サブ・ブロックとしている。
ステップ5P202ではブロックを1回のスキャンで書
き込む領域で分割して1コ以上のラインを作る。
き込む領域で分割して1コ以上のラインを作る。
ステップ5P203では複写中のラインを示すポインタ
:I!をまず1とする。ステップ5P204では、第1
ラインについて後述する複写シーケンスを行う。
:I!をまず1とする。ステップ5P204では、第1
ラインについて後述する複写シーケンスを行う。
ステップ5P205では最終ラインについての複写シー
ケンスが終ったかどうか判断し、終了していなければ、
lを1増して次のラインのライン複写シーケンスを行う
。全てのラインについて終了したなら本ブロックの複写
シーケンスを終了する。
ケンスが終ったかどうか判断し、終了していなければ、
lを1増して次のラインのライン複写シーケンスを行う
。全てのラインについて終了したなら本ブロックの複写
シーケンスを終了する。
(ライン複写)
第29図はライン複写シーケンスのフローを示したもの
である。まず、ステップ5P301では各サブ・ブロッ
クについて複写するラインと共通領域を持つかどうかチ
エツクし、共通領域を持つものに対しては、その領域を
サブ・ラインとしている。ステップ5P302では、サ
ブ・ラインがあるかどうかチエツクし、なければ複写は
行わず、ステップ5P306に進む。ザブ・ラインがあ
れば、ステップ5P303でその個数が1かどうかチエ
ツクする。1個であれば、ステップ5P304で、後述
する1つのサブ・ラインについての単純複写シーケンス
を行う。複数個あればステップ5P305で、後述する
複写のザブ・ラインについての合成複写シーケンスを行
い、その後、いずれもステップ5P306に進む。
である。まず、ステップ5P301では各サブ・ブロッ
クについて複写するラインと共通領域を持つかどうかチ
エツクし、共通領域を持つものに対しては、その領域を
サブ・ラインとしている。ステップ5P302では、サ
ブ・ラインがあるかどうかチエツクし、なければ複写は
行わず、ステップ5P306に進む。ザブ・ラインがあ
れば、ステップ5P303でその個数が1かどうかチエ
ツクする。1個であれば、ステップ5P304で、後述
する1つのサブ・ラインについての単純複写シーケンス
を行う。複数個あればステップ5P305で、後述する
複写のザブ・ラインについての合成複写シーケンスを行
い、その後、いずれもステップ5P306に進む。
ステップ5P306では、第nブロックの第1ラインま
で複写が終了したことを操作者に知らせるために、第3
6図−す図に示すような表示を更新する。
で複写が終了したことを操作者に知らせるために、第3
6図−す図に示すような表示を更新する。
これにより、ライン複写シーケンスは終了する。
(単純複写)
第30図はサブ・ラインが1つしかない場合の単純複写
シーケンスのフローを示したものである。まずステップ
5P401では複写するサブ・ラインのコピーモードに
応じて各パラメータを設定する。ここでいうコピーモー
ドとは、例えば、原稿タイプ(通常原稿か、シート読み
取りか、プロジェクタ投影像か?)、複写倍率、濃度、
トリミング・マスキング等の編集等であり、パラメータ
とは、第13図に示す画像処理部に対して設定する変倍
部制御信号。
シーケンスのフローを示したものである。まずステップ
5P401では複写するサブ・ラインのコピーモードに
応じて各パラメータを設定する。ここでいうコピーモー
ドとは、例えば、原稿タイプ(通常原稿か、シート読み
取りか、プロジェクタ投影像か?)、複写倍率、濃度、
トリミング・マスキング等の編集等であり、パラメータ
とは、第13図に示す画像処理部に対して設定する変倍
部制御信号。
マスキング制御信号、UCR制御信号、γ・オフセット
制御信号、デイザ制御信号や、リーダ一部において設定
する読み取りモード、プリンタ部において設定する書き
込みモードである。次にステップS P 4.02では
第1ラインに対応する書き込み域の先頭へプリンタのキ
ャリッジを移動する。次にステップS P 403ては
複写するサブ・ラインに対応する読み取り領域の先頭へ
リーダーのキャリッジを移動する。次にステップS P
4.04ではリーダーとプリンタのスキャンをそれぞ
れ開始し、リーダーにより読みとった画像をプリンタに
より出力する。
制御信号、デイザ制御信号や、リーダ一部において設定
する読み取りモード、プリンタ部において設定する書き
込みモードである。次にステップS P 4.02では
第1ラインに対応する書き込み域の先頭へプリンタのキ
ャリッジを移動する。次にステップS P 403ては
複写するサブ・ラインに対応する読み取り領域の先頭へ
リーダーのキャリッジを移動する。次にステップS P
4.04ではリーダーとプリンタのスキャンをそれぞ
れ開始し、リーダーにより読みとった画像をプリンタに
より出力する。
これにより単純複写シーケンスは終了する。
(合成複写)
第31図はサブ・ラインが複数ある場合の合成複写シー
ケンスのフローを示したものである。まずステップ5P
501ではバッファ・メモリ・ボードが接続されている
かどうかチエツクし、接続されていれば5P502以降
、バッファ・メモリを用いた合成を行う、一方接続され
ていなければ5P511以降、バッファ・メモリを用い
ない合成を行う。
ケンスのフローを示したものである。まずステップ5P
501ではバッファ・メモリ・ボードが接続されている
かどうかチエツクし、接続されていれば5P502以降
、バッファ・メモリを用いた合成を行う、一方接続され
ていなければ5P511以降、バッファ・メモリを用い
ない合成を行う。
ステップ5P502では、まず、複写する第βラインに
対応する書き込み域へプリンタのキャリッジを移動する
。ステップ5P503ではバッファ・メモリをクリアす
る。ステップ5P504では複写中のサブ・ラインを示
すポインタ:Slをまず1とする。
対応する書き込み域へプリンタのキャリッジを移動する
。ステップ5P503ではバッファ・メモリをクリアす
る。ステップ5P504では複写中のサブ・ラインを示
すポインタ:Slをまず1とする。
ステップ5P505では単純複写における第30図のス
テップ5P401と同様に、複写するサブ・ラインのコ
ピーモードに応じて各パラメータを設定する。
テップ5P401と同様に、複写するサブ・ラインのコ
ピーモードに応じて各パラメータを設定する。
ステップ5P506では、第Slサブ・ラインに対応す
る読み取り領域の先頭へリーダーのキャリッジを移動す
る。次にステップ5P507では、リーダーのスキャン
を行い、読み取った画像をバッファ・メモリ上の画像と
合成して、バッファ・メモリに残す。ステップ5P50
8では最終サブ・ラインについて合成したかどうか判断
し、終了していなければステップ5P509でSlを1
増して次のサブ・ラインの合成を行う。全てのサブ・ラ
インについてメモリ上で合成したならば、ステップ5P
510でプリンタのスキャンを行い、バッファ・メモリ
上の画像をプリンタにより出力して、合成複写シーケン
スを終了する。
る読み取り領域の先頭へリーダーのキャリッジを移動す
る。次にステップ5P507では、リーダーのスキャン
を行い、読み取った画像をバッファ・メモリ上の画像と
合成して、バッファ・メモリに残す。ステップ5P50
8では最終サブ・ラインについて合成したかどうか判断
し、終了していなければステップ5P509でSlを1
増して次のサブ・ラインの合成を行う。全てのサブ・ラ
インについてメモリ上で合成したならば、ステップ5P
510でプリンタのスキャンを行い、バッファ・メモリ
上の画像をプリンタにより出力して、合成複写シーケン
スを終了する。
一方、ステップ5P511以降のバッファ・メモリを用
いない合成シーケンスは、上述のシーケンスとは少しだ
け異なる。まず、ステップ5P511,512゜5 ]
、 3 、51.4はそれぞれステップ5P502,5
04,505゜506と同様である。ステップ5P51
5では、リーダーとプリンタのスキャンをそれぞれ開始
し、リーダーにより読みとった画像をプリンタにより出
力する。ステップ5P516,5P517はステップ5
P508゜5P509と同様であり、最終サブ・ライン
についての複写が終ったならば合成複写シーケンスを終
了する。
いない合成シーケンスは、上述のシーケンスとは少しだ
け異なる。まず、ステップ5P511,512゜5 ]
、 3 、51.4はそれぞれステップ5P502,5
04,505゜506と同様である。ステップ5P51
5では、リーダーとプリンタのスキャンをそれぞれ開始
し、リーダーにより読みとった画像をプリンタにより出
力する。ステップ5P516,5P517はステップ5
P508゜5P509と同様であり、最終サブ・ライン
についての複写が終ったならば合成複写シーケンスを終
了する。
以上の制御フローはリーダーから読み取った画像をプリ
ンタに出力する場合についてのものであるが、このフロ
ーにおけるリーダ一部、プリンタ部の制御を外部機器の
制御におき換えることにより、第25図で示したa −
iの各動作モードを実行するフローとなる。まず、第2
5−a図の通常複写モ−ドについては、ザブ・エリア数
、サブ・ブロック数。
ンタに出力する場合についてのものであるが、このフロ
ーにおけるリーダ一部、プリンタ部の制御を外部機器の
制御におき換えることにより、第25図で示したa −
iの各動作モードを実行するフローとなる。まず、第2
5−a図の通常複写モ−ドについては、ザブ・エリア数
、サブ・ブロック数。
ザブ・ライン数を1とし、単純複写をライン数だけ繰り
返す。
返す。
次に第25− b図、第25−0図の「外部多値・2値
出力モード」については、単純複写における第30図の
ステップS P 402 、 S P 404のプリン
タの制御の代わりに外部装置に出力するためのm1j御
を行うことで実現する。この時、外部装置が必要とする
画像が多値か2値かによってそれぞれ第25−b図、第
25−0図の画像処理経路を実現するように、ステップ
5P401において回路に対するパラメータを設定する
。
出力モード」については、単純複写における第30図の
ステップS P 402 、 S P 404のプリン
タの制御の代わりに外部装置に出力するためのm1j御
を行うことで実現する。この時、外部装置が必要とする
画像が多値か2値かによってそれぞれ第25−b図、第
25−0図の画像処理経路を実現するように、ステップ
5P401において回路に対するパラメータを設定する
。
次に第25−d図、第25−e図の1外部多値・2値入
力モード」については、単純複写における第30図のス
テップ5P403,5P404のリーダーの制御の代わ
りに外部装置から入力するための制御を行うことで実現
する。この時、外部装置から与えられる画像が多値か2
値かによって、それぞれ第25−d図、第25−e図の
画像処理経路を実現するように、ステップ5P401に
おいて回路に対するパラメータを設定する。
力モード」については、単純複写における第30図のス
テップ5P403,5P404のリーダーの制御の代わ
りに外部装置から入力するための制御を行うことで実現
する。この時、外部装置から与えられる画像が多値か2
値かによって、それぞれ第25−d図、第25−e図の
画像処理経路を実現するように、ステップ5P401に
おいて回路に対するパラメータを設定する。
次に第25−h図、第25−1図の「メモリ多値・2値
合成モード」については、合成する各画像領域を各サブ
エリアとして指定することにより、以上のフローにより
実現できる。この場合、メモリボードが接続されている
場合となり、第31図のステップ5P502〜5]0に
よって行われるが、メモリボードが接続されていない場
合でも、同様の動作はステップ5P511〜S P 5
1.7によって行われる「用紙上合成モード」によって
も実現できる。このモードは第25−a図の「通常複写
モード」を拡張したものとなっている。これらの「メモ
リ上合成モード」もしくは「用紙」−合成モード」によ
り、コピーモードの異なるサブエリア、例えば通常の反
射原稿画像と投影原稿画像とをそれぞれ異なった倍率。
合成モード」については、合成する各画像領域を各サブ
エリアとして指定することにより、以上のフローにより
実現できる。この場合、メモリボードが接続されている
場合となり、第31図のステップ5P502〜5]0に
よって行われるが、メモリボードが接続されていない場
合でも、同様の動作はステップ5P511〜S P 5
1.7によって行われる「用紙上合成モード」によって
も実現できる。このモードは第25−a図の「通常複写
モード」を拡張したものとなっている。これらの「メモ
リ上合成モード」もしくは「用紙」−合成モード」によ
り、コピーモードの異なるサブエリア、例えば通常の反
射原稿画像と投影原稿画像とをそれぞれ異なった倍率。
処理で合成できる。また外部画像をサブエリアとすれば
、外部画像との合成も容易に実現できる。
、外部画像との合成も容易に実現できる。
さらに、第25−f図、第25−g図の「回路上多値・
2値合成モード」については、リーダーからの画像とメ
モリからの画像の1対1の合成であり、上述のフローと
は合成複写の部分が異なるので、第31図の代わりの第
31−A図を用いて説明する。フローの他の部分はザブ
エリアがリーダ画像とメモリ画像の2つに固定されるこ
とのみ異なる。
2値合成モード」については、リーダーからの画像とメ
モリからの画像の1対1の合成であり、上述のフローと
は合成複写の部分が異なるので、第31図の代わりの第
31−A図を用いて説明する。フローの他の部分はザブ
エリアがリーダ画像とメモリ画像の2つに固定されるこ
とのみ異なる。
まずステップ5P601はステップ5P502,5P5
11と同じである。ステップ5P602ではメモリ画像
に関するサプラインのコピーモードに応じて各パラメー
タを設定し、ステップ5P603でメモリに画像を取り
込む。画像の取り込み元はコピーモードにより、外部装
置、リーダー、CPUによる直接書き込みがある。ステ
ップ5P604ではリーダー画像に関するサプラインの
コピーモードに応じて各パラメータを設定し、ステップ
5P605でそのスキャン開始位置にリーダーのキャリ
ッジを移動する。そしてステップ5P606では、リー
ダー、プリンタのスキャンを開始すると共にメモリの画
像の読み出しを行い、2値合成回路、もしくは多値合成
回路で合成を行う。この切替は5P602でメモリ画像
が2値データであるか、多値であるかによって、前者の
場合は第25−g図の2値合成モード、後者の場合は第
25−f図の2値合成モードを選択する。
11と同じである。ステップ5P602ではメモリ画像
に関するサプラインのコピーモードに応じて各パラメー
タを設定し、ステップ5P603でメモリに画像を取り
込む。画像の取り込み元はコピーモードにより、外部装
置、リーダー、CPUによる直接書き込みがある。ステ
ップ5P604ではリーダー画像に関するサプラインの
コピーモードに応じて各パラメータを設定し、ステップ
5P605でそのスキャン開始位置にリーダーのキャリ
ッジを移動する。そしてステップ5P606では、リー
ダー、プリンタのスキャンを開始すると共にメモリの画
像の読み出しを行い、2値合成回路、もしくは多値合成
回路で合成を行う。この切替は5P602でメモリ画像
が2値データであるか、多値であるかによって、前者の
場合は第25−g図の2値合成モード、後者の場合は第
25−f図の2値合成モードを選択する。
(長尺紙連写モード)
本実施例では、拡大とプリンタ部3のロール紙を利用し
た大版コピーが可能であるので以下説明を行う。
た大版コピーが可能であるので以下説明を行う。
本実施例では、50%〜1600%までの任意の変倍が
可能であるので、例えば、A4サイズ(210m mX
297 m m )の原稿を600%でコピーすると
1260 m mX1782mmのサイズのプリント像
が得られる事になる。その説明を行うための図が第35
図である。
可能であるので、例えば、A4サイズ(210m mX
297 m m )の原稿を600%でコピーすると
1260 m mX1782mmのサイズのプリント像
が得られる事になる。その説明を行うための図が第35
図である。
第35図はA4サイズの原稿を横置きにした図であり、
第35−b図は第35−a図を600%拡大した時のプ
リント紙の様子を示す図である。本実施例では、最大A
2長手方向(594m m )の幅のプリント紙までし
か使用出来ないので第35−a図に示すように、A4サ
イズ原稿を縦に3分割し、それぞれの部分■、■、■を
第35−b図に示すプリント紙■′、■′、■′ に対
応させてコピーを行うようにする。
第35−b図は第35−a図を600%拡大した時のプ
リント紙の様子を示す図である。本実施例では、最大A
2長手方向(594m m )の幅のプリント紙までし
か使用出来ないので第35−a図に示すように、A4サ
イズ原稿を縦に3分割し、それぞれの部分■、■、■を
第35−b図に示すプリント紙■′、■′、■′ に対
応させてコピーを行うようにする。
この場合、プリント紙としてはロール紙を使用し副走査
方向の送り量は任意長とする。この例の場合1260
m mとなる。
方向の送り量は任意長とする。この例の場合1260
m mとなる。
従来、この種の拡大複写のプリント紙としてはカット紙
を使用していたので、例えばA3サイズのカット紙を用
いた場合、本実施例では18枚のプリント紙が必要とな
り、後ではり合わせて1枚にする場合に枚数が多いため
に作業量が多くなるという欠点があった。本実施例にお
いては、ロール紙を使用し、かつ、副走査の送り量を任
意長とする事により、プリント紙の枚数を少なくし、上
記欠点を改善している。
を使用していたので、例えばA3サイズのカット紙を用
いた場合、本実施例では18枚のプリント紙が必要とな
り、後ではり合わせて1枚にする場合に枚数が多いため
に作業量が多くなるという欠点があった。本実施例にお
いては、ロール紙を使用し、かつ、副走査の送り量を任
意長とする事により、プリント紙の枚数を少なくし、上
記欠点を改善している。
第36図は、上述の大版コピーを取る場合の操作部10
のL CD表示部84の例を示す図である。
のL CD表示部84の例を示す図である。
第36−a図は、コピー前の表示、第36−b図は、コ
ピー中の表示の例を示している。
ピー中の表示の例を示している。
拡大コピーを取る場合、原稿サイズ、倍率7プリントサ
イズの3つのパラメータのうち2つのが決定すれば、残
り1つは自動的に決定する。例えば、原稿サイズがA4
サイズで倍率が600%拡大であれば、1260mmX
1782mmのプリント紙のサイズが必要となり、第3
5−a図のようにA4サイズ原稿を横置きとし、プリン
ト紙を第35−b図のように3分割して使用するとプリ
ント紙の無駄が無くコピーが取れる事になる。
イズの3つのパラメータのうち2つのが決定すれば、残
り1つは自動的に決定する。例えば、原稿サイズがA4
サイズで倍率が600%拡大であれば、1260mmX
1782mmのプリント紙のサイズが必要となり、第3
5−a図のようにA4サイズ原稿を横置きとし、プリン
ト紙を第35−b図のように3分割して使用するとプリ
ント紙の無駄が無くコピーが取れる事になる。
第36−a図は、このように決定した原稿サイズもしく
はプリント用紙をどのように分割してコピーを行うかを
グラフィック表示で液晶に表示している様子を示ず図で
ある。このように操作者に分割数、ロール紙の副走査方
向の1回のプリントに必要な長さ等の表示を行う事によ
り、操作性の向上を行っている。
はプリント用紙をどのように分割してコピーを行うかを
グラフィック表示で液晶に表示している様子を示ず図で
ある。このように操作者に分割数、ロール紙の副走査方
向の1回のプリントに必要な長さ等の表示を行う事によ
り、操作性の向上を行っている。
このような大版コピーを取る場合、−回のコピー時間が
非常にかかる事から操作者に、どの程度コピーが進んで
いるかを示す必要がある。第36−b図はその例を示す
図であり、第36−a図でグラフィック表示した所のう
ち、コピーの終了した部分を斜線のように表示し、−目
でどの程度コピーが進んでいるかを操作者に知らせる事
を可能にしている。
非常にかかる事から操作者に、どの程度コピーが進んで
いるかを示す必要がある。第36−b図はその例を示す
図であり、第36−a図でグラフィック表示した所のう
ち、コピーの終了した部分を斜線のように表示し、−目
でどの程度コピーが進んでいるかを操作者に知らせる事
を可能にしている。
かかる表示、及び複写を行う為のフローチャートを第3
7図に示す。
7図に示す。
第37図において、5P70]、、5P702において
原稿サイズ、原稿の置かれた方向2倍率、プリント枚数
を入力し、5P703〜5P705で、ロール紙の分割
領域数N、ロール紙の一領域についての記録に必要な記
録紙長、−領域についてのリーダーの主走査回数Mを設
定する。同時にプリントが終了した分割領域の数n、及
び主走査の終了回数を示すmをOに初期設定する。そし
て5P706で原稿サイズ、方向。
原稿サイズ、原稿の置かれた方向2倍率、プリント枚数
を入力し、5P703〜5P705で、ロール紙の分割
領域数N、ロール紙の一領域についての記録に必要な記
録紙長、−領域についてのリーダーの主走査回数Mを設
定する。同時にプリントが終了した分割領域の数n、及
び主走査の終了回数を示すmをOに初期設定する。そし
て5P706で原稿サイズ、方向。
プリント枚数9倍率2分割領域数N、リーダー主走査回
数Mを表示部へ出力し、表示部は第36−a図に示す如
き表示を行う。そしてスタートボタンが押されると5P
707でプリントを開始する。
数Mを表示部へ出力し、表示部は第36−a図に示す如
き表示を行う。そしてスタートボタンが押されると5P
707でプリントを開始する。
そしてリーダーが1回の主走査を終わる毎にmを+1し
て、値n、mを表示部へ出力する(SP708〜7]0
)。そしてm=Mとなると、nを+1して全分割領域の
複写が終了したか否かを判断しく5P714)。
て、値n、mを表示部へ出力する(SP708〜7]0
)。そしてm=Mとなると、nを+1して全分割領域の
複写が終了したか否かを判断しく5P714)。
全て終了していない場合は、リーダーは次の分割領域の
読取を開始し、プリンタはロール紙をカットする(SP
7]3)。
読取を開始し、プリンタはロール紙をカットする(SP
7]3)。
以上の様にしてn=Nとなるまで、複写を実行し、その
間リーダーの一生走査毎にn、mを表示部へ出力するも
のである。
間リーダーの一生走査毎にn、mを表示部へ出力するも
のである。
表示部n、mの値により、第36−b図に示す如き表示
が可能となる。
が可能となる。
従来、この種の表示として複数セグメントのLED等を
使用し、全体の何%が終了しているかを示す方法が取ら
れていたが、本実施例のように複数のプリント紙を使っ
て1回のコピー処理を行う場合表示が不充分である。す
くなくとも、何枚口、プリンタ紙のどの部分をコピー中
であるかを操作者に知らせる事が望ましい。
使用し、全体の何%が終了しているかを示す方法が取ら
れていたが、本実施例のように複数のプリント紙を使っ
て1回のコピー処理を行う場合表示が不充分である。す
くなくとも、何枚口、プリンタ紙のどの部分をコピー中
であるかを操作者に知らせる事が望ましい。
本実施例では、グラフィック表示による方法のみを示し
たが、他に時間による表示、走査のスキャン回数による
表示を同時に行ってもよい。
たが、他に時間による表示、走査のスキャン回数による
表示を同時に行ってもよい。
以上、特に(バックプリントフィルム用鏡像)の項で説
明した如(、本発明の画像読取装置は、複数の読取素子
よりなる読取ヘッドを前記読取素子の配列方向に対して
大略直角な方向にスキャンする第1スキャン手段、前記
配列方向に対して大略平行な方向にスキャンする第2ス
キャン手段、記録装置側が鏡像作成する時の前記第2ス
キャン手段のスキャン方向を正立像作成時に対して逆転
させる第1制御手段、及び鏡像作成時の前記読取ヘッド
の出力信号の出力順序を正立像作成時に対して逆転させ
る第2制御手段よりなるものである。
明した如(、本発明の画像読取装置は、複数の読取素子
よりなる読取ヘッドを前記読取素子の配列方向に対して
大略直角な方向にスキャンする第1スキャン手段、前記
配列方向に対して大略平行な方向にスキャンする第2ス
キャン手段、記録装置側が鏡像作成する時の前記第2ス
キャン手段のスキャン方向を正立像作成時に対して逆転
させる第1制御手段、及び鏡像作成時の前記読取ヘッド
の出力信号の出力順序を正立像作成時に対して逆転させ
る第2制御手段よりなるものである。
かかる構成により、プリンタの走査方向及び、第1スキ
ャン手段の走査方向を変更することなく、鏡像を得るこ
とが可能となり、しかも大容量のバッファメモリを必要
としないものであり、高品質な鏡像を簡易に得ることが
可能となる。
ャン手段の走査方向を変更することなく、鏡像を得るこ
とが可能となり、しかも大容量のバッファメモリを必要
としないものであり、高品質な鏡像を簡易に得ることが
可能となる。
第1図は本発明を適用したデジタル・カラー複写機の外
形図、 第2図は第1図のデジタル・カラー複写機の横からの断
面図、 第3図は走査キャリッジ3、発明の詳細な説明図、 第4図はスキャナ部1内部のメカ機構を説明するための
図、 第5図はブック・モード、シート・モード時の読み取り
動作の説明図、 第6図はスキャナ部Iに投影露光手段であるプロジェク
タ・ユニット819反射ミラー80を取り付けた際の斜
視図、 第7図はフィルム投影系の詳細な説明図、第8図はフィ
ルムと原稿台ガラス上に結像される投影像との関係の一
例を示した図、 第9図は本発明を適用したデジタル・カラー複写機の機
能ブロックの説明図、 第10図は第9図の回路ブロック間の画像のタイミング
の説明図、 第11図はアナログ信号処理部の詳細回路図、第12図
はデジタル画像処理のブロック図、第13図は画像処理
部107の詳細回路図、第14図は平滑化及びエツジ強
調処理のタイミングチャートを示す図、 第15図は同期遅延メモリ115の詳細回路図、第16
図は第15図の各部タイミングチャートを示す図、 第17図は第15図のメモリ255の制御タイミングチ
ャートを示す図、 第18−a図、第18−b図、第18−0図、第18−
d図は正立像、鏡像を得る際の説明図、 第19図はバックプリントフィルムの断面図、第20図
は正立像出力、鏡像出力の切換回路図、第21図は王立
へ像読取、鏡像読取制御のフロー図、 第22図はバッファメモリI/F制御部の詳細回路図、 第22図A、第22図B、第22図Cはバッファメモリ
のアドレス制御の説明図、 第23図は2値合成部109の回路図、第24図は多値
合成部106の回路図、図は各動作のモードの説明図、 第26図はバッファメモリ1.10を使用せずに画像、
合成を行う場合の説明図、 第27図〜第31図、及び第31−(図は制御部111
の制御フロー図、 第32図、第33図及び第34図は複写シーケンスの説
明図、 第35−a図、第35−b図は長尺紙連写モードの説明
図、 第36−a図、第36−b図は長尺紙連写モードにおけ
る表示部の表示態様を示す図、 第37図は長尺紙連写モードにおける制御フロー図であ
る。 餉ζ?図 オ目画案テ°−ヌ 乎罰射ヒさKF信号 エラ5イき号 RAS牙 −口−」1−丁しロー−「し」]」−償−7
ノア じ司 ン臨/q父 LSB /−′l5
B4Ub4θ6又−1#7 407々社ζ G
ハロー) 。 x/F制bpり//2’ (通−字復答モード) 隼?5−0−因 1、、gすyp#//2 (外押クイ魚世カモ−):) 隼?5−妙口 ↓ シイ>+ t”J )sP 2(+2箆?
87 債邑31 Y 第37−メ[乙
形図、 第2図は第1図のデジタル・カラー複写機の横からの断
面図、 第3図は走査キャリッジ3、発明の詳細な説明図、 第4図はスキャナ部1内部のメカ機構を説明するための
図、 第5図はブック・モード、シート・モード時の読み取り
動作の説明図、 第6図はスキャナ部Iに投影露光手段であるプロジェク
タ・ユニット819反射ミラー80を取り付けた際の斜
視図、 第7図はフィルム投影系の詳細な説明図、第8図はフィ
ルムと原稿台ガラス上に結像される投影像との関係の一
例を示した図、 第9図は本発明を適用したデジタル・カラー複写機の機
能ブロックの説明図、 第10図は第9図の回路ブロック間の画像のタイミング
の説明図、 第11図はアナログ信号処理部の詳細回路図、第12図
はデジタル画像処理のブロック図、第13図は画像処理
部107の詳細回路図、第14図は平滑化及びエツジ強
調処理のタイミングチャートを示す図、 第15図は同期遅延メモリ115の詳細回路図、第16
図は第15図の各部タイミングチャートを示す図、 第17図は第15図のメモリ255の制御タイミングチ
ャートを示す図、 第18−a図、第18−b図、第18−0図、第18−
d図は正立像、鏡像を得る際の説明図、 第19図はバックプリントフィルムの断面図、第20図
は正立像出力、鏡像出力の切換回路図、第21図は王立
へ像読取、鏡像読取制御のフロー図、 第22図はバッファメモリI/F制御部の詳細回路図、 第22図A、第22図B、第22図Cはバッファメモリ
のアドレス制御の説明図、 第23図は2値合成部109の回路図、第24図は多値
合成部106の回路図、図は各動作のモードの説明図、 第26図はバッファメモリ1.10を使用せずに画像、
合成を行う場合の説明図、 第27図〜第31図、及び第31−(図は制御部111
の制御フロー図、 第32図、第33図及び第34図は複写シーケンスの説
明図、 第35−a図、第35−b図は長尺紙連写モードの説明
図、 第36−a図、第36−b図は長尺紙連写モードにおけ
る表示部の表示態様を示す図、 第37図は長尺紙連写モードにおける制御フロー図であ
る。 餉ζ?図 オ目画案テ°−ヌ 乎罰射ヒさKF信号 エラ5イき号 RAS牙 −口−」1−丁しロー−「し」]」−償−7
ノア じ司 ン臨/q父 LSB /−′l5
B4Ub4θ6又−1#7 407々社ζ G
ハロー) 。 x/F制bpり//2’ (通−字復答モード) 隼?5−0−因 1、、gすyp#//2 (外押クイ魚世カモ−):) 隼?5−妙口 ↓ シイ>+ t”J )sP 2(+2箆?
87 債邑31 Y 第37−メ[乙
Claims (1)
- 複数の読取素子よりなる読取ヘッドを前記読取素子の配
列方向に対して大略直角な方向にスキャンする第1スキ
ャン手段、前記配列方向に対して大略平行な方向にスキ
ャンする第2スキャン手段、記録装置側が鏡像作成する
時の前記第2スキャン手段のスキャン方向を正立像作成
時に対して逆転させる第1制御手段、及び鏡像作成時の
前記読取ヘッドの出力信号の出力順序を正立像作成時に
対して逆転させる第2制御手段よりなることを特徴とす
る画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289181A JP2840242B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289181A JP2840242B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129656A true JPH01129656A (ja) | 1989-05-22 |
| JP2840242B2 JP2840242B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=17739819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62289181A Expired - Fee Related JP2840242B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840242B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148064A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-05 | Riso Kagaku Corp | 感熱式印写装置 |
| JPS62245771A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-27 | Canon Inc | 画像読取および出力装置 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62289181A patent/JP2840242B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148064A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-05 | Riso Kagaku Corp | 感熱式印写装置 |
| JPS62245771A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-27 | Canon Inc | 画像読取および出力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2840242B2 (ja) | 1998-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |