JPH01129817A - 円筒形巻体保持容器 - Google Patents
円筒形巻体保持容器Info
- Publication number
- JPH01129817A JPH01129817A JP28906287A JP28906287A JPH01129817A JP H01129817 A JPH01129817 A JP H01129817A JP 28906287 A JP28906287 A JP 28906287A JP 28906287 A JP28906287 A JP 28906287A JP H01129817 A JPH01129817 A JP H01129817A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- container main
- opening
- wound object
- cylindrical roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 4
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract 3
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 abstract 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ロール型トイレットペーパーなどの円筒形
巻体の保持容器に関するものである。
巻体の保持容器に関するものである。
従来、この種の円筒形巻体保持容器は、複数個の円筒形
巻体を収容しておくようにしたものなど種々のものが提
案されているが、そのいずれもが円筒形巻体の芯内に軸
を通したり、又は芯内に芯押えを嵌め込んだりして、円
筒形巻体を保持する構造としていた。
巻体を収容しておくようにしたものなど種々のものが提
案されているが、そのいずれもが円筒形巻体の芯内に軸
を通したり、又は芯内に芯押えを嵌め込んだりして、円
筒形巻体を保持する構造としていた。
しかしながら、上記従来の円筒形巻体保持容器は、円筒
形巻体の取り替え作業が面倒で取り扱い難く、又円筒形
巻体の保持構造が複雑になり製造コストが高くつくなど
の問題点を有していた。
形巻体の取り替え作業が面倒で取り扱い難く、又円筒形
巻体の保持構造が複雑になり製造コストが高くつくなど
の問題点を有していた。
そこで、この発明は、上記従来の円筒形巻体保持容器が
有する問題点を解決することを目的としてなされたもの
である。
有する問題点を解決することを目的としてなされたもの
である。
そのため、この発明の円筒形巻体保持容器は、容器本体
(1)の前面下部に停止板(5)を設けると共にこの停
止板(5)の上方に開閉!(6)を有する引出口(7)
を設け、さらに前記容器本体(1)の内部に保持用弾性
体(10)を設け、さらに又容器本体(1)の適宜個所
に開閉M (11)を有する補給口(12)を設けたも
のとしている。
(1)の前面下部に停止板(5)を設けると共にこの停
止板(5)の上方に開閉!(6)を有する引出口(7)
を設け、さらに前記容器本体(1)の内部に保持用弾性
体(10)を設け、さらに又容器本体(1)の適宜個所
に開閉M (11)を有する補給口(12)を設けたも
のとしている。
この発明は、上記手段を施した結果、容器本体(1)の
前面下部に設けた停止板(5)により前記円筒形巻体(
2a)の引出口(7)からの飛び出しを防止することが
でき、容器本体(1)の内部に設けた保持用弾性体(1
0)により予備の円筒形巻体(2b)を保持することが
でき、容器本体(1)の適宜個所に設けた補給口(12
)より予備の円筒形巻体(2b)を補給することができ
る。
前面下部に設けた停止板(5)により前記円筒形巻体(
2a)の引出口(7)からの飛び出しを防止することが
でき、容器本体(1)の内部に設けた保持用弾性体(1
0)により予備の円筒形巻体(2b)を保持することが
でき、容器本体(1)の適宜個所に設けた補給口(12
)より予備の円筒形巻体(2b)を補給することができ
る。
以下、この発明の構成を一実施例として示した図面に従
って説明する。
って説明する。
図において、(1)は容器本体であり、この容器本体(
1)の内底部の一部又は全部は、使用する円筒形巻体(
2a)を保持し易くするために曲面形状としている。こ
の曲面形状は、実施例に示したように容器本体(1)の
後面(3)と底面(4)の連接部を曲面として形成した
り、容器本体(1)の内底部に別体とした曲面体を取り
付けるなどして形成することができる。
1)の内底部の一部又は全部は、使用する円筒形巻体(
2a)を保持し易くするために曲面形状としている。こ
の曲面形状は、実施例に示したように容器本体(1)の
後面(3)と底面(4)の連接部を曲面として形成した
り、容器本体(1)の内底部に別体とした曲面体を取り
付けるなどして形成することができる。
前記容器本体(1)の前面下部には、使用する円筒形巻
体(2a)の飛び出しを防止するための停止板(5)を
設けている。この停止板(5)は、実施例に示したよう
に前方向に少し傾斜させておくと、円筒形巻体(2a)
の巻端を引き出すときに円筒形巻体(2a)が容器本体
(1)内で回転し易くなるので、円筒形巻体(2a)の
巻端が引き出し易くなる。
体(2a)の飛び出しを防止するための停止板(5)を
設けている。この停止板(5)は、実施例に示したよう
に前方向に少し傾斜させておくと、円筒形巻体(2a)
の巻端を引き出すときに円筒形巻体(2a)が容器本体
(1)内で回転し易くなるので、円筒形巻体(2a)の
巻端が引き出し易くなる。
さらに、容器本体(1)の前記停止板(5)の上方には
、開閉蓋(6)を有する引出口(7)を設けている。こ
の引出口(7)の大きさは、円筒形巻体(2a)の中央
断面積より小さく、その芯体(8)の中央断面積より大
きく形成するのが好ましい。又、開閉M(6)は、実施
例に示したものは下部を前方向に少し折り曲げ下端を切
断刃(6a)とし、引き出した円筒形巻体(2a)の巻
端を切り取り易くしており、容器本体(1)の両側面(
9)(9)の前端部に開閉蓋(6)の上端を回動自在に
取り付けたものとしているが、これ以外の取り付は構造
によっても実施できることはいうまでもない。尚、前記
開閉M(6)の下端を切断刃(6a)とする代わりに、
前記停止板(5)の上端を切断刃として実施することも
可能である。
、開閉蓋(6)を有する引出口(7)を設けている。こ
の引出口(7)の大きさは、円筒形巻体(2a)の中央
断面積より小さく、その芯体(8)の中央断面積より大
きく形成するのが好ましい。又、開閉M(6)は、実施
例に示したものは下部を前方向に少し折り曲げ下端を切
断刃(6a)とし、引き出した円筒形巻体(2a)の巻
端を切り取り易くしており、容器本体(1)の両側面(
9)(9)の前端部に開閉蓋(6)の上端を回動自在に
取り付けたものとしているが、これ以外の取り付は構造
によっても実施できることはいうまでもない。尚、前記
開閉M(6)の下端を切断刃(6a)とする代わりに、
前記停止板(5)の上端を切断刃として実施することも
可能である。
又、前記容器本体(1)の内部には、予備の円筒形巻体
(2b)の保持用弾性体(10)を設けている。この保
持用弾性体(10)は、実施例に示したように容器本体
(1)の後面(3)の一部を弾力をもたせて容器本体(
1)内に突出したものとしたり、容器本体(1)内に別
体として突設したものとすることができる。
(2b)の保持用弾性体(10)を設けている。この保
持用弾性体(10)は、実施例に示したように容器本体
(1)の後面(3)の一部を弾力をもたせて容器本体(
1)内に突出したものとしたり、容器本体(1)内に別
体として突設したものとすることができる。
さらに又、前記容器本体(1)の適宜個所には開閉蓋(
11)を有する補給口(12)を設けている。この補給
口(12)は、実施例に示したものは容器本体(1)の
天面に設けており、後端を容器本体(1’ )の両側面
(9)(9)上部後端に回動自在に取り付けた開閉蓋(
11)により開閉できるようにしているが、容器本体(
1)の前面や側面などに設けたり、又開閉l (11)
の取り付は構造においてもこれ以外の構造として実施で
きることはいうまでもない。
11)を有する補給口(12)を設けている。この補給
口(12)は、実施例に示したものは容器本体(1)の
天面に設けており、後端を容器本体(1’ )の両側面
(9)(9)上部後端に回動自在に取り付けた開閉蓋(
11)により開閉できるようにしているが、容器本体(
1)の前面や側面などに設けたり、又開閉l (11)
の取り付は構造においてもこれ以外の構造として実施で
きることはいうまでもない。
尚、この実施例で示した容器本体(1)は、立てて置く
形式としたものであるが、必要に応じ容器本体(1)の
後面(3)などに係止手段を設けて、吊り下げ形式や引
っ掛は形式としたりすることもできる。
形式としたものであるが、必要に応じ容器本体(1)の
後面(3)などに係止手段を設けて、吊り下げ形式や引
っ掛は形式としたりすることもできる。
このように構成されたこの発明の円筒形巻体保持容器は
、次のようにして使用される。
、次のようにして使用される。
まず、容器本体(1)の開閉1i (11)を開き、補
給口(12)から使用する円筒形巻体(2a)を押し込
み、容器本体(1)に設けた保持用弾性体(10)を越
して曲面形状とした容器本体(1)の内底部に落し込み
、さらに補給口(12)から予備の円筒形巻体(2b)
を押し込んで、容器本体(1)に設けた保持用弾性体(
10)に保持させ、開閉蓋(11)を閉じて使用の準備
をする。尚、このとき、使用する円筒形巻体(2a)と
予備の円筒形巻体(2b)は、容器本体(1)内におい
て互いに接触しないように配置し、又百円筒形巻体(2
a) (2b)は、引出口(7)からその巻端を引き
出すときに、巻端がそれぞれ円筒形巻体(2a)(2b
)の下側からほどけていくように容器本体(1)内に収
容しなければならない。
給口(12)から使用する円筒形巻体(2a)を押し込
み、容器本体(1)に設けた保持用弾性体(10)を越
して曲面形状とした容器本体(1)の内底部に落し込み
、さらに補給口(12)から予備の円筒形巻体(2b)
を押し込んで、容器本体(1)に設けた保持用弾性体(
10)に保持させ、開閉蓋(11)を閉じて使用の準備
をする。尚、このとき、使用する円筒形巻体(2a)と
予備の円筒形巻体(2b)は、容器本体(1)内におい
て互いに接触しないように配置し、又百円筒形巻体(2
a) (2b)は、引出口(7)からその巻端を引き
出すときに、巻端がそれぞれ円筒形巻体(2a)(2b
)の下側からほどけていくように容器本体(1)内に収
容しなければならない。
そして、使用する円筒形巻体(2a)の巻端を引出口(
7)から引き出し、巻体を必要な長さで切断刃(6a)
によって切り取ることにより、この円筒形巻体(2a)
を使い果すまでこの状態で使用する。
7)から引き出し、巻体を必要な長さで切断刃(6a)
によって切り取ることにより、この円筒形巻体(2a)
を使い果すまでこの状態で使用する。
次に、前記円筒形巻体(2a)を使い果たした時には、
この円筒形巻体(2a)の芯体(8)を引出口(7)か
ら取り出し、開閉蓋(11)を開いて予備の円筒形巻体
(2b)を前記したのと同様にして容器本体(1)の内
底部に落し込み、さらに補給口(12)から別の円筒形
巻体を予備の円筒形巻体(2b)として、前記したのと
同様にして容器本体(1)に設けた保持用弾性体(10
)に保持させ、開閉M (11)を閉じて使用の準備を
するそして、再び前記したのと同様に予備の円筒形巻体
(2b)を使用する円筒形巻体(2a)として使用する
。
この円筒形巻体(2a)の芯体(8)を引出口(7)か
ら取り出し、開閉蓋(11)を開いて予備の円筒形巻体
(2b)を前記したのと同様にして容器本体(1)の内
底部に落し込み、さらに補給口(12)から別の円筒形
巻体を予備の円筒形巻体(2b)として、前記したのと
同様にして容器本体(1)に設けた保持用弾性体(10
)に保持させ、開閉M (11)を閉じて使用の準備を
するそして、再び前記したのと同様に予備の円筒形巻体
(2b)を使用する円筒形巻体(2a)として使用する
。
この発明の円筒形巻体保持容器は、以上に述べたように
構成されているので、円筒形巻体の取り替え作業に手数
がかからず取り扱い易く、又円筒形巻体の保持構造も非
常に簡単になり製造コストを低くおさえることができる
など、優れた効果を有する。
構成されているので、円筒形巻体の取り替え作業に手数
がかからず取り扱い易く、又円筒形巻体の保持構造も非
常に簡単になり製造コストを低くおさえることができる
など、優れた効果を有する。
第1図は、この発明の円筒形巻体保持容器の前方斜視図
。第2図は1、同保持容器の後方斜視図。 第3図は、同保持容器の中央縦断面図。 (1)・・・容器本体 (5)・・・停止板(6)・
・・開閉蓋 (7)・・・引出口(10)・・・保
持用弾性体(11)・・・開閉蓋(12)・・・補給口
。第2図は1、同保持容器の後方斜視図。 第3図は、同保持容器の中央縦断面図。 (1)・・・容器本体 (5)・・・停止板(6)・
・・開閉蓋 (7)・・・引出口(10)・・・保
持用弾性体(11)・・・開閉蓋(12)・・・補給口
Claims (1)
- 1.容器本体(1)の前面下部に停止板(5)を設ける
と共にこの停止板(5)の上方に開閉蓋(6)を有する
引出口(7)を設け、さらに前記容器本体(1)の内部
に保持用弾性体(10)を設け、さらに又容器本体(1
)の適宜個所に開閉蓋(11)を有する補給口(12)
を設けたことを特徴とする円筒形巻体保持容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28906287A JPH01129817A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 円筒形巻体保持容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28906287A JPH01129817A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 円筒形巻体保持容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129817A true JPH01129817A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17738329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28906287A Pending JPH01129817A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 円筒形巻体保持容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129817A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008142373A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Masao Kawase | 巻紙保管箱 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP28906287A patent/JPH01129817A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008142373A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Masao Kawase | 巻紙保管箱 |
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