JPH01130207A - 走行ロボットの走行制御方式 - Google Patents
走行ロボットの走行制御方式Info
- Publication number
- JPH01130207A JPH01130207A JP62288689A JP28868987A JPH01130207A JP H01130207 A JPH01130207 A JP H01130207A JP 62288689 A JP62288689 A JP 62288689A JP 28868987 A JP28868987 A JP 28868987A JP H01130207 A JPH01130207 A JP H01130207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- running
- robot
- guided
- distance
- running robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分母〉
本発明は走行ロボットの走行制御方式に、係り、特に一
方の誘導線路から他方の誘導線路へ走行ロボットを走行
させる走行制御方式に関する。
方の誘導線路から他方の誘導線路へ走行ロボットを走行
させる走行制御方式に関する。
〈従来技術〉
誘導線路を埋設すると共に該誘導線路に所定周波数の誘
導信号を発生させておき、該誘導信号を検出しながら走
行ロボットを誘導線路に沿って移動させろ走行制御方式
がある。かかる誘導走行においては誘導!fsI?5が
連続であれば該誘導線路に沿って正しく走行ロボットを
移動させて目的地に停止させることができろ。
導信号を発生させておき、該誘導信号を検出しながら走
行ロボットを誘導線路に沿って移動させろ走行制御方式
がある。かかる誘導走行においては誘導!fsI?5が
連続であれば該誘導線路に沿って正しく走行ロボットを
移動させて目的地に停止させることができろ。
しかし、誘導線路を埋設する環境によっては誘導線路を
連続に埋設することができず、いくつかに分離せざるを
えな・い場合がある。かかる場合、一方の誘導線路から
他方の誘導線路へ走行ロボットを正確に乗り移す必要が
生じる。
連続に埋設することができず、いくつかに分離せざるを
えな・い場合がある。かかる場合、一方の誘導線路から
他方の誘導線路へ走行ロボットを正確に乗り移す必要が
生じる。
従来の乗り移し走行においては、一方の誘導線路終点に
到達した時、走行四ボットの左右駆動輪の回転を一定値
に固定すると共に現蒔点の姿勢を維持したま\乗り移り
先の誘導線路始点まで移動させて乗り移させている。
到達した時、走行四ボットの左右駆動輪の回転を一定値
に固定すると共に現蒔点の姿勢を維持したま\乗り移り
先の誘導線路始点まで移動させて乗り移させている。
〈発明が解決しようとしている問題点〉しかし、かかる
従来の乗抄移り方式では、走行ロボットの走行経路と誘
導経路とにズレが生じて、しばらく蛇行したり、極端な
場合は次の誘導線路を検出できずに脱線することがあっ
た。
従来の乗抄移り方式では、走行ロボットの走行経路と誘
導経路とにズレが生じて、しばらく蛇行したり、極端な
場合は次の誘導線路を検出できずに脱線することがあっ
た。
以上から、本発明の目的は正しく一方の誘導線路から他
方の誘導線路に乗り移すことができろ走行ロボットの走
行制御方式を提供することである。
方の誘導線路に乗り移すことができろ走行ロボットの走
行制御方式を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉
第1図は本発明の説明図である。
11は走行ロボット制御装置、12は誘導電流発生器、
13 a、 13 bは誘導線路、14は走行ロボット
、15は誘導線路が埋設されていない区間、p、、 p
2は各誘導線路の端点である。
13 a、 13 bは誘導線路、14は走行ロボット
、15は誘導線路が埋設されていない区間、p、、 p
2は各誘導線路の端点である。
く作用〉
一方の誘導線路13aから他方の誘導線路13bへ走行
ロボット14を乗り移す場合、他方の誘導線路13b上
の端点P2近くであって一方の誘導線路13a上の端点
P、から所定圧glciの位置に中間ポイントP、を仮
想的に設定し、走行ロボット14が距離d移動する迄は
左右両駆動輪の回転速度を一定値に固定した自律走行を
行わせ、距離d移動した後は誘導線路13bの誘導磁界
を探しながら走行させ、誘導磁界が探索された後は誘導
線路13bに沿って誘導走行させる。
ロボット14を乗り移す場合、他方の誘導線路13b上
の端点P2近くであって一方の誘導線路13a上の端点
P、から所定圧glciの位置に中間ポイントP、を仮
想的に設定し、走行ロボット14が距離d移動する迄は
左右両駆動輪の回転速度を一定値に固定した自律走行を
行わせ、距離d移動した後は誘導線路13bの誘導磁界
を探しながら走行させ、誘導磁界が探索された後は誘導
線路13bに沿って誘導走行させる。
〈実施例〉
第1図は本発明の説明図であり、11は走行ロボット制
御装置、12は誘導電流発生器、13a。
御装置、12は誘導電流発生器、13a。
13bは誘導線路、14は走行qボット、15は誘導線
路が埋設されていない区間、Pl、 P2は各誘導線路
の交差点(端点)である。
路が埋設されていない区間、Pl、 P2は各誘導線路
の交差点(端点)である。
走行ロボット制御装置11は誘導電流発生器12、誘導
線路13a〜13bを介して走行ロボット14とコマン
ドやデータの相互通信を行い、所定の搬送計画に従って
走行ロボット14を移動制御する。誘導電流発生器12
は周波数f、、f2の低周波誘導電流をそれぞれ第1.
第2の誘導線路13 a、 13 bに生ぜしめ、こ
の誘導電流を走行ロボット14に検出させて誘導線路1
3a、13bから逸脱しないように誘導走行させるため
のものである。
線路13a〜13bを介して走行ロボット14とコマン
ドやデータの相互通信を行い、所定の搬送計画に従って
走行ロボット14を移動制御する。誘導電流発生器12
は周波数f、、f2の低周波誘導電流をそれぞれ第1.
第2の誘導線路13 a、 13 bに生ぜしめ、こ
の誘導電流を走行ロボット14に検出させて誘導線路1
3a、13bから逸脱しないように誘導走行させるため
のものである。
各誘導線路13a、13bはそれぞれ電気的に往復線路
になっており、端部において交差点(端点) P、、
P2が形成され、各交差点p、、 p2は走行ロボット
14により検出できるようになっている。
になっており、端部において交差点(端点) P、、
P2が形成され、各交差点p、、 p2は走行ロボット
14により検出できるようになっている。
走行ロボット14の裏側は第2図に示すように左右一対
の駆動輪14a、14a’ と、駆動輪を回転させるモ
ータと該駆動輪が所定角度回転する毎にパルスを発生す
るパルスコーダを一体に有する一対のサーボユニット1
4b、14b’ と、磁石センサ14c、14c’ と
、誘導線路である埋設ワイヤの交差点P、、 P2(第
1図参照)を検出する交差点検出用アンテナ14dと、
通信アンテナ14e、ガイド用兼受信用アンテナ14f
とが設けられている。
の駆動輪14a、14a’ と、駆動輪を回転させるモ
ータと該駆動輪が所定角度回転する毎にパルスを発生す
るパルスコーダを一体に有する一対のサーボユニット1
4b、14b’ と、磁石センサ14c、14c’ と
、誘導線路である埋設ワイヤの交差点P、、 P2(第
1図参照)を検出する交差点検出用アンテナ14dと、
通信アンテナ14e、ガイド用兼受信用アンテナ14f
とが設けられている。
第3図は走行ロボットにおける走行制御回路のブロック
図であり、RDvは走行駆動部であり、左右の駆動輪1
4a、14a’に接続されたモータMT、MT’ と、
モータMT、MT’ を駆動するサーボアンプSAMP
及びサーボコントローラSvCを有している。尚、左右
の駆動輪14a。
図であり、RDvは走行駆動部であり、左右の駆動輪1
4a、14a’に接続されたモータMT、MT’ と、
モータMT、MT’ を駆動するサーボアンプSAMP
及びサーボコントローラSvCを有している。尚、左右
の駆動輪14a。
14a′にはパルスコーダPCD、PCD’が接続され
ている。
ている。
INFIは通信用送信アンテナ14e (第2図参照)
を介して外部にデータを送信する第1のインク7エース
、lNF2はガイド用兼受信アンテナ14f (第2図
)からの信号を取り込む第2のインタフェース、lNF
3は交差点検出用アンテナ14d、14d’ (第2
図)からの信号を取り込むインタフェースである。
を介して外部にデータを送信する第1のインク7エース
、lNF2はガイド用兼受信アンテナ14f (第2図
)からの信号を取り込む第2のインタフェース、lNF
3は交差点検出用アンテナ14d、14d’ (第2
図)からの信号を取り込むインタフェースである。
MC0Mはコントロールマイコンでアリ、インタフェー
スTNFI、2を介して外部の走行ロボット制御装置1
1(第1図参照)とコマンドやデータの相互通信を行う
と共に、交差点検出用アンテナ14d、14d’ 、
(第2図参照)及びパルスコーダPCD、PCD’から
の各検出信号を入力され、走行駆動部RDVへ所定の制
御信号を出力して走行制御を行う。
スTNFI、2を介して外部の走行ロボット制御装置1
1(第1図参照)とコマンドやデータの相互通信を行う
と共に、交差点検出用アンテナ14d、14d’ 、
(第2図参照)及びパルスコーダPCD、PCD’から
の各検出信号を入力され、走行駆動部RDVへ所定の制
御信号を出力して走行制御を行う。
第4図は本発明の走行制御処理の流れ図であり、以下こ
の流れ図に従って本発明方式を説明する。
の流れ図に従って本発明方式を説明する。
尚、予め誘導線路13b上の交差点(端点)P2近(で
あって、誘導線路13a上の交差点(端点)Plから所
定距離dの位置に仮想的に中間ポイントP、を設定し、
該距Fad及び両交差点間の距gIDをコントロールマ
イコンMC0Mに設定しておく。
あって、誘導線路13a上の交差点(端点)Plから所
定距離dの位置に仮想的に中間ポイントP、を設定し、
該距Fad及び両交差点間の距gIDをコントロールマ
イコンMC0Mに設定しておく。
さて、通常の誘導走行にしたがって走行ロボット14
(第1図参照)が誘導線路13゛aの端点である交差点
P1に到達すると、マイコンMCOM(第3図)は交差
点検出用アンテナ14d、14d’ (第2図)の出
力信号変化により走行ロボット14が交差点P1に到達
したことを認識する。これにより、マイコンは以後誘導
走行から自律走行に制御を切、り替える(ステップ10
1)。尚、自律走行は左右側駆動輪14a、14a’の
回転速度を一定値に固定すると共に直前の姿勢を維持し
たま\走行ロボットを移動させるものである。
(第1図参照)が誘導線路13゛aの端点である交差点
P1に到達すると、マイコンMCOM(第3図)は交差
点検出用アンテナ14d、14d’ (第2図)の出
力信号変化により走行ロボット14が交差点P1に到達
したことを認識する。これにより、マイコンは以後誘導
走行から自律走行に制御を切、り替える(ステップ10
1)。尚、自律走行は左右側駆動輪14a、14a’の
回転速度を一定値に固定すると共に直前の姿勢を維持し
たま\走行ロボットを移動させるものである。
マイコンは自律走行させながら走行ロボットが距gId
移動したかチエツクしくステップ102)、d移動して
なければ自律走行を継続し、d移動すれば以後誘導線路
13bにおける周波数f2の誘導磁界を探しながら走行
胃ボットを走行させる(ステップ103)。尚、この誘
導磁界探索走行は左右側駆動輪の回転速度を変ることに
より細かくウィービングしながら誘導磁界を探し、誘導
磁界のより強い方向に向けて走行させるものである。
移動したかチエツクしくステップ102)、d移動して
なければ自律走行を継続し、d移動すれば以後誘導線路
13bにおける周波数f2の誘導磁界を探しながら走行
胃ボットを走行させる(ステップ103)。尚、この誘
導磁界探索走行は左右側駆動輪の回転速度を変ることに
より細かくウィービングしながら誘導磁界を探し、誘導
磁界のより強い方向に向けて走行させるものである。
マイコンは現走行モードが探索走行モードであればガイ
ド用兼受イ:用アンテナ14fの受信電界強度(アンテ
ナ入力レベル)が所定レベル以上かチエツクしくステジ
ブ104.105) 、所定レベル以下であれば誘導磁
界探索走行を継続する。
ド用兼受イ:用アンテナ14fの受信電界強度(アンテ
ナ入力レベル)が所定レベル以上かチエツクしくステジ
ブ104.105) 、所定レベル以下であれば誘導磁
界探索走行を継続する。
しかし、アンテナ入力レベルが所定レベル以上であれば
誘導磁界探索走行から誘導線路13bに沿って移動させ
る誘導走行に切り替える(ステップ106)。
誘導磁界探索走行から誘導線路13bに沿って移動させ
る誘導走行に切り替える(ステップ106)。
しかる後、マイコンは走行ロボット14が始めからトー
タルして両交差点間距giD移動したかチエツクしくス
テップ107)、移動してなければ誘導走行を継続しく
ステップ106)、D移動していれば第1の誘導線路か
ら第2の誘導線路への走行制御処理を終了する 〈発明の効果〉 以上本発明によれば、両誘導線路端点間の距離りより短
く、しかもD/2より大きい所定圧fidを設定し、走
行ロボットが距離d移動する迄は自律走行させ、距#d
移動した後は誘導磁界を探しながら走行させ、誘導磁界
が探索された後は誘導走行させろように構成したから、
正しく一方の誘導線路から他方の誘導線路に走行ロボッ
トを乗り移す乙とができる。
タルして両交差点間距giD移動したかチエツクしくス
テップ107)、移動してなければ誘導走行を継続しく
ステップ106)、D移動していれば第1の誘導線路か
ら第2の誘導線路への走行制御処理を終了する 〈発明の効果〉 以上本発明によれば、両誘導線路端点間の距離りより短
く、しかもD/2より大きい所定圧fidを設定し、走
行ロボットが距離d移動する迄は自律走行させ、距#d
移動した後は誘導磁界を探しながら走行させ、誘導磁界
が探索された後は誘導走行させろように構成したから、
正しく一方の誘導線路から他方の誘導線路に走行ロボッ
トを乗り移す乙とができる。
第1図は本発明を実現するシステムの全体のブロック図
、 第2図は走行ロボットの裏側の外観図、第3図は走行ロ
ボットの走行制御系のブロック図、 第4図は本発明の処理の流れ図である。 11・・走行ロボット制御装置、 12・・誘導電流発生器、 13a、13b・・誘導線路、 14・ ・走行ロボット、 15・・誘導線路が埋設されていない区間、P、、 P
2・・各誘導線路における交差点(端点)特許出願人
ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図 第2図 14f 03図 DV
、 第2図は走行ロボットの裏側の外観図、第3図は走行ロ
ボットの走行制御系のブロック図、 第4図は本発明の処理の流れ図である。 11・・走行ロボット制御装置、 12・・誘導電流発生器、 13a、13b・・誘導線路、 14・ ・走行ロボット、 15・・誘導線路が埋設されていない区間、P、、 P
2・・各誘導線路における交差点(端点)特許出願人
ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図 第2図 14f 03図 DV
Claims (1)
- 一方の誘導線路から他方の誘導線路へ走行ロボットを走
行させる走行ロボットの走行制御方式において、両誘導
線路端点間の距離Dより短く、しかもD/2より大きい
所定距離dを設定し、前記距離d移動する迄は走行ロボ
ットを自律走行させ、距離d移動した後は誘導磁界を探
しながら走行させ、誘導磁界が探索された後は誘導走行
させることを特徴とする走行ロボットの走行制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288689A JPH01130207A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 走行ロボットの走行制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288689A JPH01130207A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 走行ロボットの走行制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130207A true JPH01130207A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17733416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288689A Pending JPH01130207A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 走行ロボットの走行制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130207A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012094123A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-05-17 | Honda Motor Co Ltd | 自律走行作業車の制御装置 |
| JP2021082122A (ja) * | 2019-11-21 | 2021-05-27 | 株式会社豊田自動織機 | 無人搬送車 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62288689A patent/JPH01130207A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012094123A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-05-17 | Honda Motor Co Ltd | 自律走行作業車の制御装置 |
| JP2021082122A (ja) * | 2019-11-21 | 2021-05-27 | 株式会社豊田自動織機 | 無人搬送車 |
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